ダッカ1542さんが投稿したラ・ボッテガイア(東京/東銀座)の口コミ詳細

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ダッカ1542のレストランガイド

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この口コミは、ダッカ1542さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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ラ・ボッテガイア東銀座、新富町、銀座一丁目/イタリアン、ダイニングバー、パスタ

21

  • 夜の点数:4.9

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 4.9
      • |雰囲気 4.7
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.5
おすすめポイント

銀座の喧騒から少し離れた場所に佇む、革新的なイタリアンレストランです。日本ならではの季節の食材を巧みに取り入れ、伝統的なイタリアンやフレンチの技法を駆使して、極上の一皿をお届けします。ワインリストにはイタリア産が豊富に揃っており、2人の経験豊かなソムリエが、お料理にぴったりの一本を丁寧に提案してくれます。店内はカジュアルでありながら洗練された雰囲気が漂い、心からリラックスしてお食事を楽しめる空間です。

2024/12/22 更新

21回目

2025/10 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.9
    • | 雰囲気4.7
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

急に寒くなりました。

急に寒くなり、秋の味覚を求めて、また東銀座へ。

いつも夏の間は迷わず泡からスタートするのですが、この夜は少し冷え込んでいて、しばし悩んだ末にやはりフランチャコルタに。結果、正解でした。

最初の一皿は、魚と貝を使った、なますのような前菜。シェフお得意の一品で、今回も期待を裏切らないおいしさ。白身魚と数種類の貝が織りなす味とテクスチャーの違いが楽しく、泡との相性は言うまでもありません。

続いて、秋刀魚をカダイフで包んで揚げ、肝のソースをかけた一皿。苦味と酸味、そして香ばしいこってり感のバランスが絶妙です。ここで、菅井ソムリエールと相談の上、ややコクのある赤ワインをボトルで注文しました。

白子とポルチーニの煮込み(フリカッセ風)は、フレンチ寄りの複雑な味わい。ブール・ノワゼットが全体を包み込み、香りとコクの調和が見事。これも赤ワインにぴったりです。

ちなみにこの時、同行者と「ちょっとフレンチっぽいね」と小声で話していたら、どうやらシェフに聞こえたようで(笑)、菅井ソムリエールが「次はしっかりイタリアンですよ」といわれました((^_^;)。
登場したのはレンコンのコロッケとエビのンドゥイヤ・トマトソース。イータリーでも売っていないンドゥイヤですが、スパイシーな辛味がコロッケとよく合い、まさに南イタリアの味わい。どこか関西風のニュアンスも感じられ(失礼)、これも赤ワインにぴったりでした。

プリモはラビオリ。たっぷりの黒トリュフが贅沢にスライスされています。やっぱり秋はキノコの季節。トリュフ、ポルチーニ、カンタレル、モリーユ——ヨーロッパの香り高いキノコたちは、やはり特別ですね。

セコンドは、さまざまな内臓の部位を煮込んだ料理。それぞれの部位が異なる味と食感を持ち、一皿で何皿分もの満足感。濃厚なソースが赤ワインをさらに引き立てます。

食後は連れのドルチェを少しいただき、エスプレッソを飲みながら……結局、香りの素晴らしいグラッパで締めました。
今夜も大満足。野崎さん、菅井さん、青池さん、ありがとうございました。

年内にもう一度、伺えたらうれしいです。

  • なます

  • 秋刀魚

  • 赤海老

  • 白子・ポルチーニ

  • パスタ

  • 内臓いろいろ

2025/11/01 更新

20回目

2025/09 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.9
    • | 雰囲気4.7
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

複雑なスパイス

今日は仕事仲間と訪問しました。これまでの暑さが和らぎ、やや肌寒さを感じる一日。菅井ソムリエールから「野崎シェフがいろいろ試行錯誤してメニューを研究した」と伺い、期待が高まります。まずはフランチャコルタで乾杯。
一皿目はマグロの頭肉。脂ののった部位を表面だけしっかりグリルし、コラトゥーラなどと和えたもの。柚子胡椒(だったと思います)のスパイシーなアクセントが味を引き締め、驚くほどの美味しさでした。
続いて鰯のポルペッティーニ。松の実入りのシチリア風で、鰯は日本料理でもおなじみですが、イタリア風に仕立てるとまた格別。これは白ワインと好相性です。
三皿目はサザエ。大きな殻が添えられ、キノコや肝と和えた一品。濃厚な肝にはやや力強い白ワインがぴったり。秋の味わいを感じました。
この後の二皿は記憶が曖昧ですが、ポルチーニと牡蠣の煮込み、そしてホルモンの煮込み。どちらも滋味深く、牡蠣が入っているのは嬉しい驚き。強めの白や酸の効いた赤を合わせました。
セコンドは牛ホホ肉のワイン煮込み。プリミティーボとともに。八角やクローブ、シナモンなどの香りが効いた柔らかなホホ肉は、期待を超えるおいしさです。
泡、白、白、赤、赤、グラッパでした。
締めはグラッパとエスプレッソ。同行者のドルチェも少し分けてもらい、最後まで満足。店を出ると肌寒く、秋の気配を感じながら「また来よう」と思いました。

  • マグロ頭

  • 鰯ポルペッティーニ

  • サザエ

  • ホルモン

  • パスタ

  • 牛ホホ肉

  • グラッパ、エスプレッソ

2025/09/20 更新

19回目

2025/08 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.9
    • | 雰囲気4.7
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

夏の食材、日本のイタリアン

夏の食材が恋しくなり、また伺いました。連日の猛暑、この日はやや和らいだものの、銀座を歩き回ったせいで脱水症状が出る寸前。店に着くなり、菅井ソムリエールが用意してくれた冷水には目もくれず、まずはスパークリングで水分補給。ほっと一息ついて、最初の一皿。

マグロとスモモ。イタリアンパセリとケッパーを添え、オリーブオイルとビーツのソースでまとめています。イチジク入りバゲットが添えられ、これと合わせるとさらに絶妙。マグロとスモモの組み合わせは意外ながら驚くほど好相性で、イタパセの香りが時折アクセントに。初めての味わいに、この日の料理への期待が一気に高まりました。ワインはアブルッツォのロゼ。ややフルーティー過ぎる印象もありますが、このマグロにはぴったり。さすがのペアリングです。

二皿目は鱚(キス)のフリット。名の通り魚編に喜ぶでキス、縁起の良い魚です。下にはズッキーニが敷かれ、酸味のあるブールブランソースで夏らしい爽やかな仕上がり。合わせたワインはフィアーノ。最近よく飲みますが、やはり夏に映える味わい。ソースがあまりに好みで、しっかりとブルスケッタしてしまいました。

続いて太刀魚。ロール状に蒸し上げ、ハマグリと合わせ、青さ海苔の香りが広がる複雑な一皿。作り方を野崎シェフに伺うも、あまりに組み合わせが多彩で、発想の源が不思議に感じられるほど。試作段階では失敗も多いとか。

次は穴子。リゾットの上にのせられ、マルケ州の香り豊かなオレンジワインと合わせると抜群の相性。このあたりでコースも後半に差しかかり、名残惜しさが漂い始めます。

プリモはシンプルなカチョエペペ。ほんの少しキノコ入りで、太めの麺。これまでの複雑な皿から一転、ほっとする優しい味わい。とはいえ、ローマ大学サピエンツァあたりの場末で食べるカチョエペペとはまた違い、上品な仕上がりです。ワインはバルベーラ。

メインはパン粉をまとわせてローストした鴨。サクサクの衣としっとりとした鴨の相性が抜群で、夏にも軽やかに楽しめる一皿。ワインはモンテプルチャーノで、完璧なマリアージュ。大満足の締めとなりました。

ドルチェは友人のチョコムースを少しだけ分けてもらい、エスプレッソを。ソムリエに教わった、カップに残った砂糖にほんの少しグラッパを垂らして飲む方法を試すと、これがクセになる美味しさ。ぜひ皆さんにも試してほしい飲み方です。

外に出ると、台風の影響か、夜なのに東南アジアのような蒸し暑さ。夏の終わり頃にまた訪れようと思いながら銀座駅へ。今回も素晴らしい時間をありがとうございました。

追伸:青池さんのイタリア土産話は、次回楽しみにしています。

  • マグロ

  • マグロと合わせたワイン

  • 鱚のフリット

  • 太刀魚

  • 穴子

  • カチョエペペ

  • カモロースト

2025/08/02 更新

18回目

2025/07 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.6
    • | CP4.7
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

初夏の特別なメニュー

2ヶ月ぶりの訪問でしょうか。初夏の味覚を楽しもうと予約したのですが、当日はすでに盛夏のような暑さでした。

まずはフランチャコルタで乾杯。最初のお皿は、アジと焼きナスのタルタル。生姜がほどよく効いていて、味に奥行きがあり、アジの歯ごたえと焼きナスのスモーキーな香りがとても印象的でした。

次に、ホッキ貝とホタテのクリーム仕立て。ヤングコーンが添えられ、夏らしさを感じさせる一皿。フランチャコルタとの相性も良く、ここで赤ワインをボトルでいただくことにしました。ホッキ貝は冬のイメージがありましたが、北海道では夏が漁期なのですね。パンでソースをしっかりと拭って、最後まで堪能しました。

さらに、鮎のコンフィを春巻きのような物に包んで、山椒のサルサヴェルデを添えた物。軽くて、ほろ苦く、季節感もあり、最高の一品でした。

続いては、ちょっと驚きの一皿。江戸前のタコの足を、トマトとオリーブ、唐辛子で煮込んだ南イタリア風の料理。和食のようにやわらかく煮るのではなく、ほどよい歯ごたえを残しつつ、旨味がしっかりと感じられる仕上がり。これは本当に美味しかったです。

パスタは、豚のラグーを合わせたパッパルデッレ。赤ワインとの相性も抜群です。

そして最後は、ソムリエールの菅井さんが「特別な一皿」と紹介してくださったカモ(特別なカモということです)のロースト。赤身の旨味が濃く、どこか鹿肉にも通じるような食感。ソースとの組み合わせも秀逸で、グラスでいただいたプリミティーボとのマリアージュは完璧でした。

珍しく今回はドルチェまで。スモモのジェラートをいただき、エスプレッソで締めくくるという、至福の晩餐となりました。

今回は挑戦的なメニューも多く、特別な体験でした。どうもありがとうございました。また伺います。

外に出ると、むっとした暑さに包まれる銀座の夜。でも、夏は暑いのが好きです。

  • アジタルタル

  • ホッキ貝クリーム

  • 鮎コンフィ

  • タコトマト

  • 豚パッパルデッレ

  • 鴨ロースと

  • カモと合わせたワイン

  • ドルチェ

2025/07/05 更新

17回目

2025/05 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.7
    • | CP4.7
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

春らしいイタリアン

久しぶりに銀座に足を運びました。思ったほどの人出ではなく、以前よりも混雑が落ち着いているように感じました。連休が明けたばかりだからでしょうか。一月ぶりの訪問となるお気に入りの店へ、連休明けの少し重たい気分を晴らすつもりで伺いました。今回はコースでお願いしました。

まずは、フランチャコルタで乾杯。最初の一皿は、緑のタブレの上にホタルイカが載ったもの。タブレは複雑な風味で、ホタルイカの旨みを引き立てます。ホタルイカもそろそろ名残でしょうか。次に来る頃にはもう終わっていそうです。とてもおいしくいただきました。

フィアーノの白ワインを一本。香りが非常にフルーティーで、口当たりも優しく、料理とよく合いました。

続いては稚鮎のフリット。香り高い緑のソースが添えられ、鮎のほろ苦さと絶妙に調和しています。さらに金目鯛にブールノワゼット風のソースを添えた一皿。数種の野菜が彩りを添え、ワインとの相性も抜群でした。

次に登場したのは鰯のシチリア風。オレンジとフェンネルが香り、月桂樹の葉が丸ごと添えられていました。ボリューム感もあり、しっかり楽しめる一皿です。

プリモピアットはイサキを載せたキタッラ。これがまた素晴らしく、腹八分を越えて九分目に。製麺機としてのキタッラも見せていただきました。思ったより小さいものでした。

セコンドは牛ヒレのグリルにベビーコーンを添えた一皿で、あっさりと仕上げられており、ちょうど良い締めくくりでした。ここで赤ワインをグラスでいただき、余韻を味わいます。

最後に私としては珍しくドルチェを2種類、ティラミスと赤いキウイのソルベをいただきました。どちらも印象的で、あっという間の2時間でした。

すぐにでもまた伺いたい気持ちですが、しばし仕事に励んで、来月またご褒美に訪れたいと思います。

  • ホタルイカ

  • 稚鮎

  • 金目鯛

  • 鰯のシチリア風

  • イサキのキタッラ

  • 牛ヒレ

  • ドルチェ2種

2025/05/08 更新

16回目

2025/03 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.7
    • | CP4.7
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

メニューからの注文(はじめて)

いつもお任せなんですけど、今回はパスタをちょっと多めに食べたいということで、メニューから選ぶことにしました。まずはロゼで喉を潤し、炙りかますとカブのマリネです。野崎シェフお得意の一皿ですね。火の通し方が絶妙です。次はえぞジカとフォアグラのパテ、マスタードにむせつつも、おいしくいただきました。菅井ソムリエのお勧めで甘めのビールを合わせました。大変良い組み合わせです。レンズ豆は皮むいていないヤツで歯ごたえがあり、プレッェモロの香りが高い。前菜最後はヒラメ、ホワイトアスパラの焦がしバターソース。これは、見た目もすごいけど、味わいがリッチです。重めの白が良いです。パスタはリガトーニ。サルシッチャとトリュフが大変良い。リガトーニと合わせ、伝統的な感じです。赤と合わせました。セコンドは鴨ローストです。これは、重めの赤ワインに大変良く合いました。最後にティラミスをシェアして食べました。コースと比較するとちょっと量が多かったかなと思います。ワインはロゼ、白、白、ビール、赤、赤だったかな。大変おいしくいただきました。

  • ビール、パテと合います

  • カマス

  • サルシッチャリガトーニ

  • えぞジカ

  • ヒラメ

2025/05/07 更新

15回目

2025/02 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.7
    • | CP4.7
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

初めてのペアリング

2か月ぶりの訪問です。同僚と一緒に。まずは泡で乾杯。今日はずいぶん歩いたので、特においしく感じます。

一皿目は、野崎シェフお得意のほんの少し火を入れた鰆。カブのマリネと合わせてあり、魚の香ばしい焼き目が絶妙なアクセントになっています。

二皿目は、豚肉の異なる部位を煮たものとグリルしたものを、レンズ豆のサラダと一緒に。プレッツェモロの香りが立ち、豚肉のコクを損なわずに爽やかな味わいに仕上がっています。

三皿目は、メカジキのフライにオリーブ、キャベツ、松の実などを合わせたソースをかけた前菜。今日はこってりしたものとさっぱりしたものの組み合わせが多い気がする。フライ自体はシンプルだが、ソースがイタリアらしい南国の風味を感じさせる。

四皿目は、大きめの鰈のソテー。さっぱりとした爽やかなソースがかかり、バターとプレッツェモロをたっぷり使ったフレンチ寄りの一皿だが、ソースにはしっかりイタリアのエッセンスが感じられる。

パスタは、フェンネルが効いたサルシッチャのソース。さらに、ブロッコリーの葉を使ったソースが添えられている。これは本当においしかった。かなりフェンネルが強めで、シチリアに来た気分になる(行ったことはないけれど)。

そして最後に驚きの一皿。牛のハツ(心臓)。こんなに厚みのある部分があるんだなと感心する。火入れが絶妙で、さっぱりした味わいながら、ソースはしっかり濃厚。

その後は、チーズをプリミティーボとともにいただき、大満足だった。

今回は初めて、メニューにはないペアリングをソムリエにお願いした。泡、白、白、白、ロゼ、オレンジ、赤、赤の計8種類。最初の泡と最後の赤は追加でオーダー。とてもリーズナブルで勉強にもなるので、今後も時々ペアリングでお願いしようと思う。シェフの料理が独創的なので、ワイン選びには毎回苦戦すると菅井ソムリエが話していた。

寒い日だったが、アットホームな雰囲気の中、最高のイタリアンを堪能した。ありがとうございました。

  • 豚とレンズマメ

  • メカジキ

  • サルシッチャパスタ

  • セコンド

2025/02/22 更新

14回目

2024/12 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.6
    • | CP4.6
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

今年最後のイタリアン

12月2回目です。今回は数人で来ました。はじめはサワラ。生なんだけど、皮目の焼き方が絶妙です。クレマンと合わせる。次はブリのコンフィなんですけど、トマトと合わせてポレンタの上に載せています。これは、ムチャクチャうまいです。次はフグのフリットにアイオリソース。前回はメヒカリでしたが、ふぐも良いですね。香ばしさが良いです。そして、白子。マッシュルームのソース。火の透し方が絶妙です。これは、食感(カリッとしている)、コクが絶妙で、そして、ワイン(シャルドネにしました)に合います。プリモはパスタ。赤牛と、ほうれん草と、リゾットが入っています。組み合わせが絶妙です。最後に羊が出てきました。ソースが酸味がある(赤ワインとフォンドボーでしょうか)でとても良かったです。深みのある赤ワインにしました。最後はいろいろドルチェを頼み、私はグラッパとエスプレッソ。今年おそらく最後の訪問ですが、大変おいしかったです。今年もお世話になりました。また来年も来たいと思います。

  • サワラ

  • ブリ

  • ふぐ

  • 白子

  • パスタ

  • ドルチェ

2024/12/21 更新

13回目

2024/12 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.6
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

冬の味覚満載でした

今回は職場の仲間と訪問。比較的暖かい日でしたが晩になると冷えてきました。今回は生ものを制限している人がいたので、「生もの無しで」というムリなお願いを野崎シェフにお願いしました。結果、いつもとは異なる方向で素晴らしい食事でした。後から伺ったら「悩みました」ということ、、、すみません。前菜は香箱蟹の茶碗蒸しのような物。フレンチなのかイタリアンなのか、はたまた中華で出てきてもいいような、独創的な前菜でした。これに、スパークリングを合わせましたが、大変良かった。ミソ、内子、外子をうまく使っています。次はメヒカリのフリット、アイオリソース。これが、予想を超えておいしかったです。アイオリソースの酸味がメヒカリの香ばしさとうまくマッチします。レモンをかけて味変できます。そして、その次がサワラのグリルに白舞茸を載せ、ブールブランをかけた物。焼き方が絶妙で、さらに割とさっぱり目のソースが良いです。舞茸も晩秋の香りがします。ここまでロゼを合わせました。そして、香り豊かなシャルドネに変え、次は牡蠣。クリームソースと春菊で和えており、これも火の透し方が絶妙です。プリモピアットは鹿肉のパスタ(オレキエッテ)です。シャルドネがめちゃくちゃ合います。セコンドピアットですが、ここで満を持してプリミティーボにします。確かプーリアのワインだったかと思います。赤牛のグリル。セロリのピュレーがついて果実味豊かなワインとベストにマッチします。食後は私はエスプレッソをいただき、同行者はイチゴとルバーブのアイス、そして、定番のゴルゴンゾーラのチーズケーキ。私もちょっとお相伴しました。今回も大変満足です。今回は菅井ソムリエにも大変お世話になりました。今月はもう一回お邪魔します。楽しみです。

  • メヒカリ

  • サワラ

  • 牡蠣と春菊

  • 鹿のパスタ

  • 赤牛

  • チーズケーキとアイス

2024/12/07 更新

12回目

2024/08 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク4.7
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

ジビエ食べました

今月2回目の訪問です。今日は旧職場仲間と大勢できました。前菜は魚のマリネ(セビチェ)から始まりました。本来は中南米のものだと思いますけど、ちょっとアジアも感じるエスニックな風味で大変おいしかったです。ZERO UNOという辛口のスパークリングとあわせました。次は馬肉のタルタルの様なもの。初めてでした。ソースが大変良かったです。次が、鮎の春巻きのようなもので、賞翫ソースと合わせたものです。ちょっと苦くて、白ワインとの相性が抜群でした。次がラザニアのようなもので、これは中に入っているものを忘れたのですが、大変印象深かったです。軽めの赤にしました。パスタは南イタリアの香りがする味のスパゲティーニです。南イタリアの日差しを感じる(行ったことないのですが)一品でした。最後は鹿肉のロースト、ソースがまた、おいしい。上に載ってるのはツルムラサキということです。同行者はドルチェを食べていましたが、私はそれをちょっと味見して、グラッパをいただきました。大変満足です。今月はもう一回お邪魔します。

  • 食後のグラッパ

  • 鹿肉

  • 鰺のスパゲティ

  • ラザニア?

  • セビチェ

  • 馬肉のタルタル

2024/08/21 更新

11回目

2024/08 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク4.7
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

おいしかったです

今回もありがとうございます。大変おいしかったです。職場の仲間との訪問です。前菜はいつも楽しみにしています。夏らしい、魚のマリネ。スパークリングでいただきました。盛り付けもいつも華やかです。次はいろいろな具が入った春巻きのような物で、かかっているソースが大変良かったです。次は、タイに野菜とかクリームがかかったもの。アンズタケ(残念ながら日本では売っていない)が入っているのがうれしかったです。欧州ではかなりメジャーなキノコで香りが良いです。残念ながら人工的には作れないキノコです。リゾットにリードヴォのソースがかかった物は驚きのうまさでした。これは、濃い味の赤でいただきました。最後はやや酸味のソースがかかった焼き加減抜群の豚肉です。ワインは、スパークリング、白、ロゼ、赤2種類いただきました。結構飲んだので、グラッパはやめてエスプレッソだけをいただきました。今回も大変満足です。暑かったので、やや酸味の効いたソースは食欲を増しますね。また、8月中にお邪魔する予定です。

  • 前菜

  • 春巻き

  • タイ

  • リゾット

  • 酸っぱいソース・豚肉

2024/08/13 更新

10回目

2024/05 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.3
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク4.7
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

本日も大変おいしかったです

本日は、仕事場の仲間と訪問しました。2ヶ月ぶりでした。まずはビールで喉を潤しました。前菜の1皿目はアジと焼きナス。このコンビネーションはちょっと思いつかない。本当に新しい味でした。実においしかったです。白ワイン。2皿目はハマグリと金目鯛のスープのような物、汁の多いアーリオオーリオの様な感じです。出汁がすごく濃くハマグリも大きかった。3皿目は鮎の春巻き的なもの。ほろ苦さが良く新生姜ソースがパーフェクトにマッチします。次が、驚きの味の、太刀魚。バターがリッチなムニエル。スカルペッタせずには居られませんでした(カロリーが、、)。プリモは太めのスパゲティにキノコがはいったカルボナーラ的な味の物でした。レモンを搾るのですが、爽やかでおいしかったです。セコンドは羊のロースト、野菜のローストがついていて、名前は忘れましたが、つくしのような野菜がおいしかったです。フランスから輸入しているということでした。ワインは白、ロゼ、赤(軽め)をいただきました。その後私はドルチェはスキップしてグラッパ、コーヒーとパーフェクトな晩餐でした。今晩も驚きの内容、とてもおいしかったです。

  • アジと焼きナス

  • ハマグリと金目鯛

  • 太刀魚

  • キノコのパスタ

2024/05/31 更新

9回目

2024/03 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

春を感じる素材

今日もお邪魔しました。春ということで、いろいろ春らしい素材を期待していきました。はじめのいつも衝撃を覚える前菜はややアジア風のホタルイカと桜タイでした。見た目もとても綺麗。次はアスパラでした。春ですね。白ワインと合わせましたがおいしかったです。その次がズッキーニの花のフリット。中にはチーズが入っています。その次はちょっと変わった方向性で、サクラマスのパイ包み焼き、やや酸味があるベシャメルソースでとてもおいしかったです。ロゼであわせました。最後はオーソブッコ、リゾットミラネーゼです。ソフリットの様なソースがたっぷり載って、あっさりした感じでおいしかったです。今回も大変おいしかったです。また、春の素材がある内に訪れたいと思いました。

  • ソースがうまいです

お店からの返信

ラ・ボッテガイア

2024/04/02

先日もご来店いただき、ありがとうございました。
春の食材にご満足いただけたようで我々も大変嬉しいです。
日に日に暖かくなってきて、ロゼが美味しい季節になってきましたね。
またお待ちしております。

2024/03/23 更新

8回目

2024/03 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

スウェーデン人も絶賛

今回はスウェーデン出身の方と一緒です。日本通で、毎年1月くらい日本にいる方です。今回初めて、ここに連れてきました。今回も写真を撮っていません。はじめは、いつもの魚系の前菜です。いつもこのはじめの前菜に、衝撃を覚えます。ホタルイカ(富山産)。スーパーで買うものはまるで別物。ねっとりとしながらさっぱりとした、とてもフレッシュ感のあるホタルイカ。ちょっと日本の匂いがする、紛れもないイタリアンです。最後のエゾシカまで大変おいしくいただきました。同行したスウェーデン人も大満足、また、何回でも来たいという事でした。今回は、ビール、ロゼ、ボトルで赤をいただきました。野崎シェフと、青池さんに感謝です。また、来週お邪魔します。

2024/03/16 更新

7回目

2024/02 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.1
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

安定の味

今回は職場の同僚と3名で訪問。珍しく全て写真撮ったので、掲載します。この店のはじめの1皿は毎回傾向は似ているんですが、今日のはちょっとびっくりするほどおいしかった。パクチーが効いたマリネです。スプマンテとバッチリ合います。太刀魚もちょっとフレンチ寄りの調理で、ロゼワインにバッチリ合いました。パスタはイイダコ。フェンネル香る南の方の雰囲気です。金華豚という豚のリースとは火加減が絶妙でした。私は今回おなかがいっぱいで、ドルチェは食べませんでしたが、同行者はゴルゴンゾーラのケーキを食べていました(私もちょっと味見しました)。大変満足です。帰り際にシェフとちょっと話しましたが、研究に研究を重ねてメニューが出来上がっていると言うこと、、、決してちょっとした思いつきではないそうです。頭が下がります。ですが、発想が素晴らしいメニューなので、研究+才能であると思っています。また、出来れば3月に行きます。

  • 貝と魚。ちょっと食べました(^_^;

  • 太刀魚

  • 穴子

  • イイダコ

  • 金華豚

2024/02/18 更新

6回目

2024/01 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

冬の素材がうまい

今年1回目です。旧職場の仲間と訪問。酒はスパークリング、白2杯、軽めの赤、レモンチェロをいただきました。はじめはカブと寒ブリ。焼いているので香ばしいのですが、しっとりです。ツブ貝のパスタは初めていただきましたが、太めの麺との相性も良く、おいしかった。最後の牛のローストは当然おいしかったです。同行の皆さんは初めてでしたが皆さん感動していました。また、来月行きます。

2024/01/17 更新

5回目

2023/12 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

今夜も最高でした

今日も大変おいしかったです。職場関係の外国人2名とお邪魔しました。ワインはスパークリング、白、赤の3本、青池さんに選んでいただきました。例によってアルコールのせいで記憶がややあやふやですが、サワラのちょっと炙ったもののマリネ。今回のコースで一番気に入ったかもしれません。穴子と里芋の重ね揚げの様なものをサルサベルデで食べる一皿も印象的でした。これは今回2回目かな。パスタは太麺のカチョエペペ。太刀魚もおいしかったです。あと、忘れられないのが白子です。ネギと白子を使い、見た感じ純和食のような感じですが、しっかりイタリアンです。シェフの創造力に脱帽です。季節のおいしい食材を堪能しました。また、来月お邪魔します。

2023/12/27 更新

4回目

2023/09 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

秋のメニュー

また、今晩も行ってしまいました。職場の同僚とです。今回は写真をしっかり撮る予定でしたが、最初の1枚だけとって後は食べるのに夢中でとり忘れました。初めに出てきた鰹にはびっくりしました。たたきのようですが、上に載っているソースがショウガがきいているイタリア風のもので、とてもおいしかったです。サルシッチャが今回出てきました。フェノキオが入っているソースが斬新でした。鰯のパスタも最高でした。これもフェノキオと松の実が入っているシチリア風でしょうか?最後のウズラのリゾット詰めは重厚な味でポルチーニが効いておりそろそろ秋かなと思わせる味でした。飲み物は最初にビールを同僚とシェアしてからグラスでワイン(白、ロゼ、赤を数杯)を数杯いただきました。今回も大満足でした。秋を感じるメニューでしたが、外に出ると、むっと暑く、秋はまだまだかなと思い直しました。

  • 鰹のイタリア風たたき?

2023/09/15 更新

3回目

2023/09 訪問

  • 夜の点数:4.3

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

毎回おいしいです。雰囲気も最高。

仕事仲間と二人で訪問。4回目かな。結論として大変満足でした。前菜でサーモンのミキュイにヨーグルトソースがかかったもの。野菜がいろいろ乗っていって楽しい。穴子と里芋を重ねて焼いたもの(?)はカリカリの外側ともっちりした中身の対比が楽しくサルサヴェルデとの取り合わせも絶妙。太刀魚とホタテのブールブランソースがかかったものは、太刀魚の脂とソースの酸味マッチしています。パスタが出て、セコンドは羊のロースト。満足しました。ロゼを1本開けて、セコンドでバローロをグラスでいただきました。同行の方はチーズケーキを食べ、私はちょっと飲み過ぎかなと思いましたが、グラッパをいただきました。今回はシェフの創造力に驚いた食事でした。伝統的でありながらも独創的というのはこのような料理を言うのだなと、アルコールで麻痺しかけた脳で考えていました。大変満足して、銀座駅まで千鳥足で帰りました。

2023/09/02 更新

2回目

2023/06 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

今回もとてもおいしかったです

2回目の訪問で、同僚と2名でコースをいただきました。ビールから始まり、ワイン2本、レモンチェロまで飲んだので記憶がやや怪しいですが、レポートします。はじめはツブ貝と白身魚のセビチェでした。盛り付けもきれいで味も大変良く、オーナーおすすめの味の濃い白ワインとの相性も良かったです。仔牛のツナソースは味に意外性があり、これも大変良かったです。びっくりしたのがエビを揚げたものにソースをかけた一皿です。これは、うなるほどおいしかったです。手打ちパスタも食感が良く、2本目のワインともあいました。ソースはペストでした。ジャガイモが入るのは定番らしいですが、改めてうまいと感じました。セコンドはホロホロ鳥でした。この店は品数も量も多いので、満足感も高いです。文句なしにお勧めの店です。

2023/06/29 更新

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