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恵比寿の隠れ家で味わう、丁寧な仕事と炭の香り。 恵比寿駅から少し離れた静かなエリアに佇む「鮨 ゆうじ」。 扉を開けると、そこには洗練された白木のカウンターが広がる上質な空間がありました。 今回のコースで特に印象に残ったメニューをご紹介します。 ■ いただいた主なメニュー • 蒸しあわび(肝ソース添え) 時間をかけて丁寧に火入れされたあわびは、驚くほど肉厚で柔らか。 噛みしめるたびに上品な旨味があふれ出します。 濃厚でクリーミーな肝ソース。 磯の香りが凝縮されたソースをたっぷりと絡めていただく贅沢は、まさに至福のひととき。 * 牡蠣のジュレがけ 大ぶりの牡蠣に、キラキラと輝く土佐酢ジュレと花穂紫蘇。磯の香りと酸味のバランスが絶妙で、一品目から心を掴まれます。 * 太刀魚の塩焼き 大将が目の前で団扇を使い、炭火で丁寧に焼き上げた一品。皮目はパリッと香ばしく、身は驚くほどふっくら。添えられた茗荷が口の中をさっぱりとさせてくれます。 * 握り:鯵(あじ) 美しい飾り包丁が入れられた鯵は、見た目も芸術的。薬味の香りと共に、青魚特有の脂の旨味が口いっぱいに広がります。 * 握り:平目(もしくは白身) しっとりと寝かされた身は甘みが強く、赤酢のシャリとの一体感が素晴らしい。 * 鯖の棒寿司(手渡し) 炭火で皮目をさっと炙った鯖を、パリッとした海苔で巻いて。香ばしさと脂の乗りが最高の一口でした。 大将のゆうじ氏の所作は非常に丁寧で、炭火を操る際に見せる真剣な眼差しが印象的。一方で、接客は非常に温かく、初めての訪問でもリラックスして楽しむことができました。 シャリはネタの味を邪魔しない絶妙な温度感と硬さ。つまみから握りへの流れもスムーズで、次はどんな驚きがあるのかと終始ワクワクさせてくれる構成でした。 特別な日のディナーや、大切な人を連れて行きたい、恵比寿の名店です。 また季節を変えて伺いたいと思います。 ご馳走様でした。
2026/01訪問
1回
* コース(お通し、お造り、選べる焼き物、にぎり10貫):8,500円〜 * にぎり10貫:5,000円〜 / おまかせ:8,000円〜 * いずれも税別。この内容、金沢中心部なら間違いなく倍の価値はあります☝️ * アクセス: 野々市コミュニティバス「本町6丁目」スグ * 営業時間: 12:00-13:30(要予約)、18:00-23:00(月曜定休) 大雪☃️警報の中、中学の仲間と、ちょっと背伸びして美味しいお鮨を。 野々市「すし追」にて同窓会 4人で集まれば一瞬であの頃にタイムスリップ。 昔話に盛り上がりすぎて、つい長居してしまいました(大将、温かい対応本当にありがとうございました…!)。 実はここ、大将が「うちは観光客は(ほとんど)来ないよ」と笑うほど、地元民が密かに通い詰める隠れた名店。 主要な観光ガイドには載っていませんが、ここには「石川県の本物の海の幸」が凝縮されていました 予約してくれた友人に感謝 【至福のコース8,500円 お品書き】 * お通し:鯵のカルパッチョ 一品目から洋風の装いで心を掴まれました 脂の乗った鯵の旨みが爽やか。 * お造り盛り合わせ フレンチのような可憐な盛り付けに歓喜! 石川の至宝、コリコリと甘みが強い「ばい貝」の鮮度はまさに感動モノ ブリの脂ノリも最高!美味し過ぎて泣ける、、、 * 本日の焼き物:さわら袖の塩焼き 希少な「袖(カマ付近)」をチョイス。 溢れる脂と絶妙な塩加減、まさにプロの技。 このクリーミーな濃厚さ、地元ならではの贅沢です。 この透明感ある白子は今だけのご褒美 * 握り10貫 まさに「むらさき(醤油)いらず」。 女将の大好物「ばい貝」に加えて、ねっとりととろけるような甘みの「甘エビ」。 これぞ石川!という一貫一貫に、醤油を忘れて没頭しました。 • 【神対応】とろける白子ポン酢 なんと、会話を楽しんでいる私たちに大将が「白子」をサービスしてくださるという粋な計らい…! 女将さんの細やかな気配りも相まって、お腹だけでなく心まで満たされる神対応に、全員で感動しっぱなしでした。 物欲しそうにしていたのが、バレてたのかしら 有名店に並ぶのもいいけれど、石川の本当の凄みはガイドブックの外にあります 県外では絶対に出会えない、鮮度抜群のばい貝や甘エビ。 観光客が知らない、地元民だけの特等席 わざわざ足を運んだ人だけが辿り着ける『石川の正解』がここにあります。 お通しの鯵のカルパッチョから始まり、目でも楽しめる鮮やかなお造り✨ 職人技を感じる極上の握り。 すし追さんの握りの美しさと美味しさは、大人になった私たちへのご褒美みたいでした お気に入りにお店がまた増えて嬉しい女将でした☺️
2026/01訪問
1回
【福喜寿司】鮮度と技が光る珠玉の一貫 石川県白山市にある「福喜寿司」さんで、夜のおまかせコースを堪能。 まず驚いたのは、赤貝の鮮度。 目の前で動くその姿に、思わず息を呑みました。 口に含むと、磯の香りがふわりと広がり、歯ごたえと甘みが口福。 まさに“生きている旨さ”を体感できる一貫でした。 クエのフライは高級魚ならではの上品な脂が、サクッとした衣に包まれて、口の中でふわりとほどける。 揚げ物でありながら、重さを感じさせない繊細な仕上がりに、職人の技を感じます。 贅沢すぎる一品です。 ネタはどれも飛び切り新鮮。 地元・能登の漁港から直送された魚介を中心に、季節感と丁寧な仕込みが光るラインナップで口に運ぶたびに静かな感動が広がります。 地元では知られた名店でありながら、SNSではまだあまり語られていない「隠れた実力店」。 グルメ通の間で密かに語られる理由が、ひと口でわかります。 ✨おすすめポイント 1. 赤貝の鮮度は圧巻。生きたまま提供される希少体験 2. クエのフライは上品な脂と軽やかな衣が絶妙 3. 地元の旬魚を使った、季節感あふれるおまかせコース ※料金・営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認下さい。 #白山グルメ #福喜寿司 #絶品鮨 #おまかせコース #美食女将のおすすめ #食べログ高評価 #隠れ家寿司 #赤貝 #クエのフライ
2025/05訪問
1回
五つ星ホテル出身の大将が握る赤酢の粋を極めた鮨
2024/08訪問
1回
赤坂の名店「鮨 富士」がプロデュース。 本格的な江戸前鮨を“日常価格”で愉しめる『鮨酒場 富士 上野店』 職人の技が光る握りと、遊び心あふれる創作海鮮料理が話題の人気店に行ってきました 地下1階の広々とした店内には、カウンターや個室、ソファー席も完備。 【今回の注文メニュー】 * 生うにプリン * イクラとカニのマティーニ * 黄身とイクラの茶碗蒸し * 江戸前だし巻き卵 * 極み海宝の当て巻き * 富士盛り握り(8貫) * 日本酒(大七 生もと 熱燗):900円〜 【頂いたメニュー】 生うにプリン 滑らかで濃厚なウニのムース。 口の中でとろける甘みは、まさに“海のプリン”。 最初の一口で心を掴まれます。 イクラとカニのマティーニ カクテルグラスに蟹身とイクラがぎっしり詰まった贅沢すぎる一品。 見た目の美しさに、スプーンを入れる手が震えるほど 黄身とイクラの茶碗蒸し 中央の卵黄を崩していただくスタイル。 お出汁の優しさと、黄身・イクラのコクが混ざり合うリッチな味わい。 江戸前だし巻き卵 職人が丁寧に焼き上げる逸品。熱々でじゅわっと溢れ出す出汁が、冷えた体に染み渡ります。 極み海宝の当て巻き これでもか!と溢れんばかりの海鮮がのった細巻き。 まさに「酒の当て」として最高のご褒美 富士盛り握り 赤酢のシャリがネタの旨みを引き立てる本格派。 12貫というボリューム感も圧巻で、一貫ごとに職人技を感じます。 居酒屋ジャンルではあり得ないクオリティ 非常に活気があり、元気な挨拶で迎えてくれるので入店からワクワクします! 提供スピードもスムーズで、熱燗の温度調整など、忙しい中でも細かな目配りが効いた接客がとても印象的でした 【おすすめポイント】 * 名店の味を日常価格で:赤坂のクオリティを上野でリーズナブルに堪能できる。 * 五感で楽しむ創作料理:マティーニやプリンなど、視覚でも味覚でも楽しめるメニューが豊富。 * 究極のペアリング:赤酢の握りと、こだわりの熱燗(大七など)が織りなすマリアージュは至福のひととき。 上野でお鮨を食べるなら、間違いなくここがイチオシ! 人気店なので、事前予約してからの訪問がおすすめです
2025/12訪問
1回
思う存分蟹を剥き散らかす!最強コスパの良店
2025/09訪問
1回
ここは新宿の喧騒を忘れて、五感で「魚」を愉しむための場所。 席に着いてまず手に取ったお箸袋が、実はおみくじになっていて… 開いてみたら、なんと「大吉」!✨ こんな素敵なサプライズ、今日という日が特別になる予感しかしない まず驚くのは、日本酒の生サーバーがあること。 しゅわっと注がれる一杯は、最初の一口に心地よい炭酸感が味わえて✨ 楽しい✨ 【いただいたメニュー】 * エビカニ合戦 1,209円 * 本マグロのレッドカーペット 1,869円 * サーモンクリームチーズのアテ巻き 769円 * 本マグロのレッドクリフ 1,869円 * ゴロツキサーモンの極み炙り 1,429円 * 〆のお寿司 * あおさの赤出汁 399円 * 濃い茶のアイスクリーム 439円 ※全て税込 ⚫︎エビカニ合戦 名前の通り、贅沢な競演。 味が既に付いているから、黄身を思い切って混ぜていただくのが正解。 ぷりぷり〜めちゃくちゃうま✨ ⚫︎本マグロ의レッドカーペット 運ばれてきた瞬間、その美しさに目を奪われました! 甘だれがかかっていて、これがマグロと卵に合う〇贅沢✨ ⚫︎サーモンクリームチーズのアテ巻き 巻物を揚げている!という、心憎い新感覚。 サクッとした食感の後に広がる、濃厚なコク。 日本酒が進みすぎるー ⚫︎本マグロのレッドクリフ おまじないをかけて登場する、心躍る一皿。 高く積まれたマグロの下には巻物も入っていて、満足感も十分。 ⚫︎ゴロツキサーモンの極み炙り 目の前でダイナミックに炙ってくれる演出に、体温が上がりました 脂がのったサーモンと、とろけるチーズ。 チーズが固まるので早めに食べよう笑 ⚫︎〆はお寿司 生本マグロ極み握り(赤身、ビンチョウ、中トロ、大トロ、炙り大トロ) 贅沢サーモン握り(とろサーモン、炙りとろサーモン、飲めるサーモン、いくら軍艦) その名の通り「飲める」ような口どけ。 最後の一口までドラマティックでした 珍しい果樹サワーや日本酒が豊富で、お酒好きの心を離さないお店。 食べ物だけでなく、お酒でも色々楽しめるので、飲兵衛には堪らない! お箸袋で「大吉」を引き当てた女将の強運もあってか、どのお料理も本当に輝いて見えました。 ご一緒した方との素敵な出会いに感謝です お手洗いの入口が面白い所も遊び心があって必見 行かれたらチェックしてみて。 新宿の夜、美味しいお魚とお酒、楽しかった!
2025/12訪問
1回
ランチがお得!
2025/09訪問
1回
観光客が知らない穴場の絶品寿司