ゴルゴ48さんが投稿した大國屋鰻兵衞(京都/烏丸)の口コミ詳細

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大國屋鰻兵衞烏丸、四条(京都市営)、京都河原町/うなぎ

1

  • 昼の点数:4.8

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
1回目

2024/12 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

白米、日本一(つまり、世界一)

漫画美味しんぼの第18話“炭火の魔力“って言う、鰻を題材にした話しの中で、山岡士郎が
「炊き立ての熱い丼飯の上に焼き立ての蒲焼、これが鰻を一番うまく食う方法だ。」 
「それに比べて重箱の中に飯と別に蒲焼を入れたんじゃ、すぐに冷めて風味を失う」
と言っている通り、別々にすると見た目は上品かもしれないが、味が落ちてしまうんです。

なので、鰻を食べる以上、絶対に別々にしてはいけないんですが、当店だけは例外なんです。
何故かと言うと、炊き立ての白米が日本一絶品で、白米のお供に、おかずとして蒲焼を愉しむのが当店の流儀だからです。

滋賀県のえんこう米と言うブランドを一人前ずつ土鍋で炊き上げ、ちょっと小粒ながらねっとりとした甘味、旨味があり、炊き具合もほんの少しだけ固めの絶妙さ。白米だけで、食べ進める事が出来る、貴重な米。蒲焼が予め白米の上に乗っかってたら、この白米の素晴らしさが伝わりにくくなる。

だから、当店では、別々に提供し、蒲焼をおかずに、米をメインとして食べるのが正解。
白米グランプリ、全日本チャンピオンに認定。米どころ日本でチャンピオンと言うことは、つまり世界一の白米なのです。

  • 蒲焼

  • 土鍋で炊き上げた、熱々白米

  • 茶碗に盛った白米

  • 蒲焼ご飯7,000円也(税込)

  • 白米の付け合わせ

  • 最後は、鰻佃煮茶漬け

  • 滋賀県産えんこう米

  • 店頭

2024/12/03 更新

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