3回
2025/06 訪問
ぐるぐるウインナー(大)
この商品の名称は、ポークソーセージ(ウインナー)。公式発表によりますと、直径18cm。
伸ばした時の長さ約150cmで、普通サイズのウインナー13本分との事です。
梱包をしたまんま、フライパンで湯煎をしまして熱々に温めます。その間に粒マスタード⋯⋯は切らして無いんだった。ハニーマスタードやらケチャップやらを準備。ターコイズブルーの缶ビールも用意しまして、ばっちこい。温まったぐるぐるを鍋から取り出して、ハサミで袋の上部を水平カット。
丸皿に移して食卓へ。いざいざ戴きます!
ナイフで好きなサイズにカットして食べますよ。
じゃあ俺は15cmくらい戴きます。
まずはそのまま。パクりっと。
おう、美味い。久々に食べましたが美味いわ。
豚肉の味が濃ゆいです。でもかと言ってくどく無い。優しい穏やかな味です。スパイスは入って有りますが、とても控えめ。また過度な油脂も出てこないです。小さいお子さんにも安心して食べさせられますねぇ。
ビールが捗る〜。
ウインナーも捗る〜。
ハニーマスタード付けたりケチャップ付けてみたりとしましたが、何も付けない方が好きだなぁ。
粒マスタードはさすがに合うとは思うけど、また今度トライしてみましょう。
ビール無くなったので、少しだけご飯と共に食べてみました。
あ、これ。ご飯にめちゃ合うわ。
また買いに行こうと思います!!
追記
ブラートヴルスト・シュネッケン(かたつむり状の焼きソーセージ)と言う由緒正しいスタイルなんだそう。
2025/08/11 更新
2025/06 訪問
豚のかば丼
昔は月イチくらいのペースで頻繁に来ていたのですが転勤をきっかけに縁遠くなってました。
この度、雑誌の懸賞が当たり入園券をいただきましたので、やって来ました。せっかくですので園内ぐるりと周りましたが、色々変わっちゃったなぁ。思い出深い場所もそうでない場所も懐かしい。
でも、あまりにも早く来すぎちゃったせいで、まさかどこも実質営業時間前だとは⋯⋯たはは。営業してるお店もまだ今日の商品が並んでなかったり。一所懸命仕込んでるとこだったり。
この後用事が無ければ良かったのですが、レストランの営業時間まで待てず、お散歩だけして園を後にしました。暑かったー、気温30度・曇天・無風。
お土産くらい選んで帰ろと思い買ったのがこちら。
豚のかば丼(と、あといくつか)。
袋ごと湯煎しどんぶり鉢にご飯入れて乗っければ完成。結構なボリュームがあります。タレもしっかり入ってます。炭火焼きなので噛み応えがしっかりあります。
横着して袋開けてそのまま乗せると、色々バランスが良くありません。
⋯⋯妙に具体的にバランスが良くないの知ってるな? とか言わないの!笑
ま、まぁ。バランスの話しは於いといて。
美味しいです。残ったタレでもう一回豚肉炒めたいまであります。
後味もいいなぁ。
ちなみに。炒飯に入れてもだし巻きの具材にしても美味い的なコメントが袋裏に書かれてます。
でも硬いなぁ。
前食べた時の記憶だと、もうちょい柔らかだった気がした様な?
公式ホームページによりますと、これ一袋で二人前分なんだそうな。そりゃご飯とのバランス良くなくて当然だわ〜。
2025/06/23 更新
しばらく来ない内に新しい銘柄のビールができていました。こりゃ買いだなって事で、幾つか買い求めまして、本日テイスティングです。
ラベルを見ますと、7の大きな文字。
その周りに7つの小さな文字。
目を凝らしましてー、何とか読み取ります。
Cascade Citra
カスケード シトラ
Nelson Sauvin Northern Brewer
ネルソン ソーヴィン ノーザン ブルワー
Amarillo Columbus
アマリロ コロンブス
Mandarina Bavaria
マンダリナ バーバリア
なるほどー。
このビールに使われているホップの名前が書いてあるんですねぇ。
ビールのテイスティングをやめてから、もうずいぶんと経つけど、ちゃんと記憶してるつもりでしたが、カスケード以外は全く分かんないや。
ホップは新しいものが毎年品種登録されるので、目を離すとこんな事になるって事例ですな。
普通は、香り付けのアロマホップが一つか二つ。苦味を与えるビターホップが一つ。何なら一つ入ってれば十分ビールになるのに、これは贅沢にも七種類。よほどのこだわりと鋭敏な鼻と舌が無いと制御出来ないはず。モクモクファームさんには素晴らしいブルワーさんが居るんだなぁ。
さてと。ホップの話はこれくらいにして、飲んでみましょう。
ビールをグラスに注ぎます。
色⋯⋯ダークに近い琥珀。泡立ちは普通ですが、きめ細かな泡が立ちます。ビール自体はやや濁りがあるので酵母がしっかり残ったタイプ。
香り⋯⋯これぞ地ビールといった香りです。もう美味いの確定です。麦芽の厚みのある香り、爽やかなホップの香り、フルーツ系の醸造香もします。
ラベルを見ると、なるほど小麦麦芽も使ってるよね。エステル香がしているもんなぁ。ラガーだけどエールみたいな特徴が強く出てるのはこの為です。
味⋯⋯おぉ、やはり美味い。美味すぎます。
まずは大麦麦芽からくるズドンとした濃厚な旨味。小麦麦芽由来の軽やかで複雑な味わいもあります。苦味はしっかりあって麦芽の強いコクに負けて居ません。悠然とそこにあって個性を強く発していますが、引き際が潔くさっと苦味が消えて、このビールが持つ強い麦芽の甘みが残ります。
後味(フレーバー)⋯⋯フレーバーを詳細に感じるにはどうすればよいか、実はコツがあります。
普通に飲んで嚥下したあと、口を閉じて鼻からゆっくりと息を抜きます。
ビールはよく喉越しと言われますが、これをやると味と香りがよく分かり、流し込んで終了だったビールが実はそうじゃなかったんだと分かります。
ワインや日本酒などのビール以外のお酒、繊細な料理の分析にも使える技なので、やってみてください。
で、フレーバーがすごい。
まずは吟醸香。バナナやメロンみたいなエステル系はもちろんですが、グレープフルーツみたいなシトラスの香りやブーケみたいなフラワリーな香りも有ります。これはホップ由来ですねぇ。草のようなグラッシーなのももちろん有ります。おっとトロピカルな香りも潜んでますよ。
麦芽のフレーバー、いわゆるモルト香も凄いな。
麦芽の炒りは軽めみたいですね。香ばしさはほとんど感じません。このビールはホップのアロマを楽しむために造られているんだとよく分かります。
その他⋯⋯大麦麦芽(カナダ産)、アルコール度数5%、340㎖
さて。あとは料理との相性ですが、小麦麦芽使ってますので、小麦の料理には絶対的に合います。
苦味もしっかり立っているのと麦芽の味わいも強いので、濃厚な料理にも負けないでしょう。
ホップの香りが消えない料理がいいと思います。
有りがちですが、ピザ、パスタ、クリーム系のシチュー、グラタンもいけますね。
中華もいけます。スパイシーすぎたり油多用でなければ大丈夫そう。ハムもウィンナーも合います。
ちなみに私は、餃子と合わせてみました。
ビールが最高すぎて餃子見劣りしまくってましたわー 笑