この口コミは、1hal.Uさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。
問題のある口コミを報告する
-
昼の点数:4.2
-
¥2,000~¥2,999 / 1人
-
-
料理・味 -
-
|サービス -
-
|雰囲気 -
-
|CP -
-
|酒・ドリンク -
-
-
[ 料理・味-
-
| サービス-
-
| 雰囲気-
-
| CP-
-
| 酒・ドリンク- ]
-
{"count_target":".js-result-ReviewImage-334866330 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-334866330","content_type":"ReviewImage","content_id":334866330,"voted_flag":false,"count":0,"user_status":"","blocked":false}
-
{"count_target":".js-result-ReviewImage-334866331 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-334866331","content_type":"ReviewImage","content_id":334866331,"voted_flag":false,"count":0,"user_status":"","blocked":false}
-
{"count_target":".js-result-ReviewImage-334866333 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-334866333","content_type":"ReviewImage","content_id":334866333,"voted_flag":false,"count":0,"user_status":"","blocked":false}
-
{"count_target":".js-result-ReviewImage-334866337 .js-count","target":".js-like-button-ReviewImage-334866337","content_type":"ReviewImage","content_id":334866337,"voted_flag":false,"count":0,"user_status":"","blocked":false}
2025/12/25 更新
※長文です!
以前から、人づてにも食べログ情報でも気になっていて、これまでも前を通っているはずなのに、どこにあるんだろうと不思議に思っていました。
今回は来ようと決めてきたのにまたしばらく見つけられません。
なぜかなと思ったのですが、お店自体に大きな看板がなく、街並みに恐ろしく馴染んでいて、有名なくおんさんのすぐ横(系列?)だからかも?
後から考えるとたまたま行列がなかったからかもしれません。
カウンターしかなく横長に座る店内で、雨だったからか数席空いていました。
はじめてなんです、と伝えてお店のオススメを聞いてみたのですが、あまり要領を得ない返事で、鯛出汁と日替わりのあいがけをチョイス。
席で待っていると、お客さんがあとから来られるので横にズレて席を譲ろうとすると、なにやらブツブツと小さな声で店員さんが言い出し、最初の席に戻れとのこと。
戻ったところ、また新しいお客さんが来られて、けっきょく改めて移動する羽目に…
どうも調理で油がはねることを気づかってくれたようですが、こちらにまったく伝わらず気まずい
基本、料理は人だと思っていて、初ビリヤニでもあったのでなじみにくいと嫌だなぁと思ってましたが、心配を軽く飛び越え、とても食べやすかったです。
カレーのあいがけのようにルーが分かれているのではなくて、はじめはどう2種類なのかわかりにくかったですが、バスティマライスの2つの山がそれぞれ違うスパイスや出汁や具材でまったく違う味、というような感じです。
酸味はあまり好みではないのですが、日替わりの牡蠣は爽やかな香草と、突き抜けすぎない程よい酸味ですぐに好きになりました。
鯛出汁のほうは甘味もあったり、これは一人ならぜひ2種類は味わってほしいです。
長粒米とは言われていますが、米というより、そうめんのようなじゃこのような、日本人もなじみやすいバスティマライスが最後まで軽さと独特の食感を保ってくれていて、ずっと軽やかさ、食べやすさ、すこしの異国情緒を感じさせてくれます。
ふだんあいがけカレーでもルーは混ぜないほうですが、それぞれの個性がうまく調和するかなと最後のほうで混ぜてみました。
酸味と甘味だから新しい甘酸っぱさになるのかと思いましたが、どこか鍋の〆のような安定の、みんなが好きな安心感のあるおいしさになりました。
食べていくうちに、新しさ→複雑さ→食べやすさが順に巡ってきて、香水のトップ→ミドル→ラストのようです。
スパイス、食材、南アジアの味、料理に精通したプロの方による新しくて懐かしいビリヤニ、一度はぜひ食べてほしいです。
食べている間にも、雨の中でも行列ができているのも納得です。
なぜか店内はずっと星野源が流れてました