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食べログ アジア・エスニック WEST 百名店 2024 選出店
烏丸、四条(京都市営)、烏丸御池/インド料理、カレー
2025/12訪問
1回
映画のあとに祇園へ向かう途中、京都らしさを感じたく先斗町を通っていると、手頃なお値段でとてもおいしそうなお肉の店を発見。 さいきん流行りのお肉のひつまぶしが目に入り、それ以外もユッケ丼2,000円〜とかなりリーズナブルで連れと即決して入店。 店内は入ってすぐにしっかりしたカウンターで、なんちゃってではない高級感です。 遅めのランチだったからか、予約もなく鴨川を望む特等席に案内していただきました。 ユッケよりシンプルな赤身肉2,200円をオーダーし、出汁が2種類あったのでひとつずつお願いしました。カツオはあっさりとオーソドックスで、きのこのほうはしっかりと強い香りがします。 複数の薬味も、小皿のお漬物もコリコリと食感も味もしっかりしていて、付け合わせという感じがしないです。 メインのお肉はふわっと柔らかく、脂身は少ないにもかかわらず、パサつく感じもありません。薬味のあられはサクッと、わさびは程よい辛さで鼻から抜けていき、お肉、ご飯のおいしさを引き立ててくれます。 連れの女性のほうは、グラスにストローを刺してくれていて、目配り、心尽くしも満点でした
2025/12訪問
1回
ちょうどいい時間に前を通り、階段に行列がなかったので数年ぶりの来店です。 大きな窓で店内は明るく、おしゃれな絵画もあって、行ったことないものにもフランス、ヨーロッパを感じさせてくれます。 入ってすぐの待合?には、複数名が待たれてましたが、そんなに待たないと言われてメニューをしばらく見ていました。 すこししてカウンター席に案内されます。きっと数年前も悩んで同じオーダーにしたのではないかと思いますが、豚カツと有機野菜のカレーを注文。 挨拶を欠かさないやさしい奥さん?と、対象的にガラス越しのすこし暗めのオープンキッチンでは、渋いマスターが黙々と調理をされています。 程よい活気と店内の雰囲気で、待つ時間も苦になりません。しばらくして運ばれてきたカレーは見た目も美しく、スパイスだけではない、ルゥのもつやさしさやパワーも感じさせてくれます。 やさしくクリーミーなルゥですが、次第に舌の先が程よく辛くなってきて、これがカレーだよなと改めて良さを実感。 階段に行列がなければぜひ。
2026/01訪問
1回
ゆっくりすする透明感のあるつけ麺
2025/11訪問
1回
さわやかイケメン風ジェントルマン
2025/08訪問
1回
オフィスビルの優良レストラン
2025/08訪問
1回
初来店です。醤油ラーメンとのことですが、薄味で塩好きな自分にもぴったりでした。 当たり前なのかもしれないですが、出汁だけではなくほんとに貝が入っています。個人的には剥く作業が嫌いなのでこれはどちらがいいのかわかりません。 ただ、当然のように時間が経ってもえぐみなどは出てこず、上品なままスープの味を支えてくれていました。 麺はすこし太めで柔らかめでこちらも優しく上品です。 貝以外にも、ぺたっと器に貼り付けられたレアチャーシューは薄いながらむっちりと噛みごたえと甘みとコクがあり、これは大きなポイントかなと思います。 あとは、丸いメンマ?が意外と主張があって、いいアクセントになっていて、煮卵もとろっとした食感とまろやかさ、味全体を邪魔しないけれど、あると幸せなお味です。 全体に白を基調にした店内はおしゃれカフェのようで、お味の上品さとあわせるとレストラン️と言っていいほどの完成度でした。 DALIのフロアタイプのスピーカーをなぜか吊り下げにしてまで4本も鳴らされており、marantzのネットワークアンプ経由の空間系の曲が雰囲気をきっちりと後味よく整えてくれました。 淡路島帰りのくたびれ切ったカラダに染み渡って、元気に家まで帰れました。 迷うようなら、ぜひ一度は入ってほしいお店です✨
2024/11訪問
1回
パンは好きなのですが、小麦粉のいろんな噂を耳にすると複雑で、なかなか笑顔で食べにくくなりました。 こちらのしのつかさんは生活圏内に以前からあったのですが、同じようなパン屋さんかと思っていたら、国産小麦(京都府産、北海道産)のパンを種類豊富に手ごろなお値段で提供されていました。 すこし奥には、比較的席数もあり落ち着いたカフェのようなイートスペースもあります。コーヒーを頼んでも+190円!もう驚きの良心価格です。 まだ一種類だけですが、軽めの食べやすい仕上がりだと思います。おすすめです! 【追記】いまは定休日が月曜、火曜のようでした。
2024/03訪問
1回
お昼の定食です。 短い階段を2回ほど上がりますが、店内は清潔感があり、(行ったことはないですが)本場?の雰囲気も感じられます。 クリスピーチキン定食はお肉も柔らかく、店員さんとすこし話しているとサービスで甘辛いソースも持ってきてくれました。 夜はワイワイ飲める感じかなと思います。
2023/08訪問
1回
さらっと食べやすい
2025/12訪問
1回
リニューアルオープン
2025/08訪問
1回
上品で華やか☕︎
2025/04訪問
1回
※長文です! 以前から、人づてにも食べログ情報でも気になっていて、これまでも前を通っているはずなのに、どこにあるんだろうと不思議に思っていました。 今回は来ようと決めてきたのにまたしばらく見つけられません。 なぜかなと思ったのですが、お店自体に大きな看板がなく、街並みに恐ろしく馴染んでいて、有名なくおんさんのすぐ横(系列?)だからかも? 後から考えるとたまたま行列がなかったからかもしれません。 カウンターしかなく横長に座る店内で、雨だったからか数席空いていました。 はじめてなんです、と伝えてお店のオススメを聞いてみたのですが、あまり要領を得ない返事で、鯛出汁と日替わりのあいがけをチョイス。 席で待っていると、お客さんがあとから来られるので横にズレて席を譲ろうとすると、なにやらブツブツと小さな声で店員さんが言い出し、最初の席に戻れとのこと。 戻ったところ、また新しいお客さんが来られて、けっきょく改めて移動する羽目に… どうも調理で油がはねることを気づかってくれたようですが、こちらにまったく伝わらず気まずい 基本、料理は人だと思っていて、初ビリヤニでもあったのでなじみにくいと嫌だなぁと思ってましたが、心配を軽く飛び越え、とても食べやすかったです。 カレーのあいがけのようにルーが分かれているのではなくて、はじめはどう2種類なのかわかりにくかったですが、バスティマライスの2つの山がそれぞれ違うスパイスや出汁や具材でまったく違う味、というような感じです。 酸味はあまり好みではないのですが、日替わりの牡蠣は爽やかな香草と、突き抜けすぎない程よい酸味ですぐに好きになりました。 鯛出汁のほうは甘味もあったり、これは一人ならぜひ2種類は味わってほしいです。 長粒米とは言われていますが、米というより、そうめんのようなじゃこのような、日本人もなじみやすいバスティマライスが最後まで軽さと独特の食感を保ってくれていて、ずっと軽やかさ、食べやすさ、すこしの異国情緒を感じさせてくれます。 ふだんあいがけカレーでもルーは混ぜないほうですが、それぞれの個性がうまく調和するかなと最後のほうで混ぜてみました。 酸味と甘味だから新しい甘酸っぱさになるのかと思いましたが、どこか鍋の〆のような安定の、みんなが好きな安心感のあるおいしさになりました。 食べていくうちに、新しさ→複雑さ→食べやすさが順に巡ってきて、香水のトップ→ミドル→ラストのようです。 スパイス、食材、南アジアの味、料理に精通したプロの方による新しくて懐かしいビリヤニ、一度はぜひ食べてほしいです。 食べている間にも、雨の中でも行列ができているのも納得です。 なぜか店内はずっと星野源が流れてました