「カレー」で検索しました。
1~11 件を表示 / 全 11 件
食べログ アジア・エスニック WEST 百名店 2024 選出店
烏丸、四条(京都市営)、烏丸御池/インド料理、カレー
2025/12訪問
1回
ちょうどいい時間に前を通り、階段に行列がなかったので数年ぶりの来店です。 大きな窓で店内は明るく、おしゃれな絵画もあって、行ったことないものにもフランス、ヨーロッパを感じさせてくれます。 入ってすぐの待合?には、複数名が待たれてましたが、そんなに待たないと言われてメニューをしばらく見ていました。 すこししてカウンター席に案内されます。きっと数年前も悩んで同じオーダーにしたのではないかと思いますが、豚カツと有機野菜のカレーを注文。 挨拶を欠かさないやさしい奥さん?と、対象的にガラス越しのすこし暗めのオープンキッチンでは、渋いマスターが黙々と調理をされています。 程よい活気と店内の雰囲気で、待つ時間も苦になりません。しばらくして運ばれてきたカレーは見た目も美しく、スパイスだけではない、ルゥのもつやさしさやパワーも感じさせてくれます。 やさしくクリーミーなルゥですが、次第に舌の先が程よく辛くなってきて、これがカレーだよなと改めて良さを実感。 階段に行列がなければぜひ。
2026/01訪問
1回
子どもの頃からだと30年、学生のころからでももう15年以上はお世話になっている潮屋さん。自家製蕎麦とマグロ丼のセット、本当においしかったです。味も値段も変わってしまったけど、それでも並の駅そばよりおいしい。 梅田で、時間はないけど小腹が空いているときは第一候補になります。 今回もそんな感じで前まで行ったら、店内も店外もなかなかの人混み。これはマズイなどうしようかと振り返ると、小洒落た喫茶店のようなバー風のカレー屋さんがありました。 お店まで一直線で、食べ終えると次の予定に直行するので気づいていませんでしたが、こちらも潮の文字が見えたので、味も提供速度も間違いなかろうと即入店し、同時に野菜カレーを注文します。 ご夫婦らしきお二人で切り盛りされており、しかも入店後に1,000円越えの値段に気づいて「外れた」かなとすこし落ち着かない気分になりました。 提供はさすがに麺類よりはかかり、7、8分というところでしょうか。ただ、程よいタイミングでサラダを持ってきてくれたり、そこまで待たされた感じもありません。 写真のとおり、わりに本格的なルーのカレーで、ここも若干酸味寄りに感じます。 時間がなかったのもありますが、食べはじめるとスパイスの辛味や、酸味、甘味で一息で食べ切ってしまえるほどおいしかったです。大好きな脳天から汗をかく系で、二口目くらいからはもう額の汗を拭きながら食べてました。 店を出ると外の寒さがちょうどよく、いい仕上がりでした。
2025/12訪問
1回
カレーの口になり、どうせなら百名店とお昼にひとり利用です。 すぐカウンターに座れました。複数名だとすこし待つようすもありましたが、回転もはやめで2階席まであります。ただ、後からのお客さんには提供まで30分くらいかかります、とは言われてました。 女性の一人客も多く、100円刻みで細かく量が選べます。あまりないかと思い野菜ジュース(赤)とセットにして、日替わりの牛すじトマトクリーム&野菜を注文。 雑誌を見てゆっくり待つつもりが、はやめに提供されました。 男子の味覚だと牛すじトマトクリームなのですが、野菜がスープカレーで出汁と香辛料であまり食べたことのない味わい深さでした。ただ、すぐにご飯にスープが吸われてしまいちょっともったいない印象です。 カレーは食べ終わったあとのカラダの反応も楽しみなのですが、そこはあまり変化はなく、ふつうにおしゃれで美味しいお店でした。
2024/01訪問
1回
1階が人気の麺類のお店で、釣られて覗きに行くと、お肉とカレーのお店が2階 にオープンしており、ひとまず階段を上がり程よいお値段と店構えを確認して入店しました。 看板のマタドールカレー(欧風ビーフカレー)を注文。窓際でご主人が炎を上げてお肉を焼いてくれて、ちょっと気分も上がります 黄色いターメリックライスの上に、かなり濃い色のルーと焼肉がのってきます。濃い色のルーですがくどくなく、甘みがメインで、すこしお醤油?のような味も感じられて食べやすいです。 にんにくも入っていて、食べ進めるごとにじんわりと辛味も出てきて意外と脳天から汗かく系でした 気になるお肉は香ばしく焼かれ、小ぶりでも力強く感じます。 お肉自体の弾力、柔らかさ、脂の甘みもあって、量が多いわけではないですが、わりと食べた感じのするストロング系でした。他ではあまりない方向かなぁと思います。 ただ、ターメリックライスの香りはルーに消えてしまっていたので、普通の白ごはんにピリ辛のらっきょうとかでもよかったのかも?
2026/01訪問
1回
意外な⁈
2025/09訪問
1回
食べログを見て、お墓参りのついでにはじめて来店しました。 はじめに食券を買うのですが、お札を入れてもランプが二つしか付かず、すべて売り切れかと思ってしまいました。念のため店員さんに確認すると、釣り銭切れとのこと。 希望どおりのハンバーグ定食650円が食べられました。お味は可もなく不可もなく、店屋物を詰め合わせたような感じです。 店員さんが明るかったのはよかったです。
2024/08訪問
1回
※長文です! 以前から、人づてにも食べログ情報でも気になっていて、これまでも前を通っているはずなのに、どこにあるんだろうと不思議に思っていました。 今回は来ようと決めてきたのにまたしばらく見つけられません。 なぜかなと思ったのですが、お店自体に大きな看板がなく、街並みに恐ろしく馴染んでいて、有名なくおんさんのすぐ横(系列?)だからかも? 後から考えるとたまたま行列がなかったからかもしれません。 カウンターしかなく横長に座る店内で、雨だったからか数席空いていました。 はじめてなんです、と伝えてお店のオススメを聞いてみたのですが、あまり要領を得ない返事で、鯛出汁と日替わりのあいがけをチョイス。 席で待っていると、お客さんがあとから来られるので横にズレて席を譲ろうとすると、なにやらブツブツと小さな声で店員さんが言い出し、最初の席に戻れとのこと。 戻ったところ、また新しいお客さんが来られて、けっきょく改めて移動する羽目に… どうも調理で油がはねることを気づかってくれたようですが、こちらにまったく伝わらず気まずい 基本、料理は人だと思っていて、初ビリヤニでもあったのでなじみにくいと嫌だなぁと思ってましたが、心配を軽く飛び越え、とても食べやすかったです。 カレーのあいがけのようにルーが分かれているのではなくて、はじめはどう2種類なのかわかりにくかったですが、バスティマライスの2つの山がそれぞれ違うスパイスや出汁や具材でまったく違う味、というような感じです。 酸味はあまり好みではないのですが、日替わりの牡蠣は爽やかな香草と、突き抜けすぎない程よい酸味ですぐに好きになりました。 鯛出汁のほうは甘味もあったり、これは一人ならぜひ2種類は味わってほしいです。 長粒米とは言われていますが、米というより、そうめんのようなじゃこのような、日本人もなじみやすいバスティマライスが最後まで軽さと独特の食感を保ってくれていて、ずっと軽やかさ、食べやすさ、すこしの異国情緒を感じさせてくれます。 ふだんあいがけカレーでもルーは混ぜないほうですが、それぞれの個性がうまく調和するかなと最後のほうで混ぜてみました。 酸味と甘味だから新しい甘酸っぱさになるのかと思いましたが、どこか鍋の〆のような安定の、みんなが好きな安心感のあるおいしさになりました。 食べていくうちに、新しさ→複雑さ→食べやすさが順に巡ってきて、香水のトップ→ミドル→ラストのようです。 スパイス、食材、南アジアの味、料理に精通したプロの方による新しくて懐かしいビリヤニ、一度はぜひ食べてほしいです。 食べている間にも、雨の中でも行列ができているのも納得です。 なぜか店内はずっと星野源が流れてました