22回
2025/04 訪問
中華蕎麦 とみ田 @ 松戸
今日のお昼は久しぶりに松戸の「とみ田」です。
当初の予定では神奈川県内のお店に行くつもりでしたが、何気なく X を確認すると空席ありとのこと。電話予約を受付るというのでダメもとでかけてみると、奇跡的にちょうど良い時間が取れました。そのまま電車に飛び乗り松戸に向かいます。
到着は11時過ぎ。外観の写真を撮っていると、気づいた店員さんが受付をしてくれました。さっそく券売機で食券を購入します。
つけめん(TOKYO-X 豚骨魚介)
(大 350g) 2200円
特選全部乗せ
【焼売、味玉バージョン】 1500円
スダチ 100円
青唐辛子(刻み味付き) 100円
メインの「中華そば」か「つけめん」とその量、「特選全部乗せ」の有無については、予約の段階で伝えているためそのとおりにしなければいけません。ただそれ以外のトッピングやドリンク等は、このタイミングで追加することになります。購入した食券はそのまま店員さんに渡し、時間までお店横の待ち椅子で待機です。少し早めの11時20分、順番に名前を呼ばれて入店となりました。
店内の様子は相変わらずラーメン屋さんらしくない高級店の雰囲気。今回は常連客が多いようで、ご主人の軽妙な会話も弾んでいましたが、それでも経験の少ないお客さんは強張った表情をしているように見えます。しばらくして 特選全部乗せ が運ばれてきて、焼売、味玉、青唐辛子、松戸産レモン(すだちの代わり)と続き、最後につけ汁、麺の順番で提供されました。
まずはいつも通りに麺を一本そのままで啜ります。本店でしか食べられない極太の吟醸麺は、透明感のある小麦の旨みがふんわりと漂う感じ。次にレモンを絞り、卓上の塩を振りかけていただくと、麺本来の味がさらに引き立ちました。麺単体の美味しさを十分に堪能したら、いよいよつけ汁の登場です。濃厚なつけ汁は粘度が高いため、浸けすぎはバランスが崩れてしまうので厳禁。自分の感覚ではつけ汁に潜らせるよりも、上に乗せるようにしたらちょうど良いように思えました。特選全部乗せの各種チャーシューは、それぞれの美味しさがあるのでつけ汁に浸けないのが自分流。味玉は少しだけ浸けて味の変化を楽しみ、焼売はオススメのポン酢を使います。青唐辛子はつけ汁に溶かすのではなく、麺を啜った直後に少量口に入れる食べ方にしました。以前の海老ラー油同様追加できるそうですが、けっこう辛味も強いので一皿で十分楽しめます。後半は卓上の「ぶどう山椒」を使ってさらに味変。つけ汁内の正方形メンマや刻みネギまで味わって、すべてを食べつくしました。もちろんここで終わりではなく、〆のスープ割りをお願いします。ご主人がお客さん一人一人の顔をみながら調整するスープ割り。前回との違いは柚子の他に岩海苔も入るとのこと。実際にいただいてみると岩海苔の磯感マシマシで、今まで以上に味の変化を楽しめました。もちろん大満足で完飲です。
すべてのラーメン屋さんの中で、自分が最も好きな「とみ田」のつけめん。以前にも増して予約が取りにくくなり、なかなか思うようにうかがうことが出来なくなってしまいました。今回はたまたまラッキーでしたが、なんとかもう少し訪問回数を増やしたいですね。
ごちそうさまでした。
2025/04/05 更新
2022/03 訪問
中華そば とみ田@松戸
つけめん(大) 34
3月24日、今日の昼食はかみさんといっしょに松戸遠征。久しぶりの とみ田 です。
この日は仕事の都合がなんとかついたので、お彼岸のお墓参りに上野の菩提寺まで行くことになりました。昼食はそこから松戸まで足を延ばそうと相談がまとまり、OMAKASEで予約をしておきます。火曜日の12時30分。予約開始時間を狙ってログイン。5分ほどかかりましたが、なんとか希望通りに13時ちょうどを取ることができました。
当日、午前中にお墓参りを済ませて国道6号線で向かうと、少し早めの12時30分に到着です。さすがに早すぎだと思いましたが、すでに案内係の店員さんがお店の前で待っていてくれました。すぐに予約の確認をして食券を購入します。
つけめん(大)350g 1400円
特選全部乗せ 1000円
比内地鶏 半熟味玉 200円
塩とスダチ 50円
麺量と特選全部乗せトッピングの有無は予約の段階で伝えてありますが、その他のトッピングやご飯ものなどはここで決めます。かみさんは麺量こそ(並)250gながら、トッピングは全部いっしょ。ご飯ものにも興味津々でしたが、量的に無理。と説得して諦めさせました。そのまましばらく待っていると、他のお客さんも続々と集まってきて、指定時間の13時ちょうどには全員揃ったようです。
13時10分過ぎ、真っ先に自分が名前を呼ばれて先頭で入店となりました。
店内は冨田店主以下、麺担当、配膳担当の3名体制。以前は配膳担当の店員さんが案内係も兼ねていたので、ほとんど外にいる案内係の店員さんを含めると実質4名体制に増えた感じです。店内はお客さん同士の会話もほとんどなく、独特な雰囲気が漂っていました。やや緊張感があってラーメン屋さんとは思えませんが、自分はそれなりに好きな感じなんですよね。
13時25分ごろ、まずは特選全部乗せトッピングのメニューから配られ、その後から特選全部乗せトッピングが提供されました。
以前は提供の際にお肉の部位を一つ一つ口頭で説明していたのですが、一度聞いただけでは理解が追い付かずになんとなくモヤモヤしていました。しかし今は説明書きを添えてくれ、しかも順番通りに並んでいるのでそれぞれの部位をきちんと理解して味わえます。
その後は塩とスダチ、次に比内地鶏半熟 味玉。最後は麺とつけ汁が提供されました。
麺は本店仕様の吟醸麺。小麦の中心部分だけを使っているため、透明感のある薄い黄色をしています。注文時にお願いすれば以前の全粒粉麺への変更は可能ですが、逆に吟醸麺は本店でしか食べられないので絶対にオススメです。
まず最初は塩の入った小皿にスダチを絞り、そこに麺を一本だけ絡めて啜ります。雑味のない、クリアな小麦の風味がスーっと鼻に抜けていきました。次はいよいよつけ汁です。
Tokyo-Xにリニューアルした時には魚介を外した純粋豚骨だったのですが、今はまた豚骨魚介に戻してあります。ただし魚粉に頼らない新たな味ということなので、見た目では魚粉はまったく見えません。麺はつけ汁に沈めると絡みすぎてしまうので、軽く上に乗せるようなイメージが自分では適量。そうして滴を飛ばさないように注意しながら啜ると、やはりまずは豚骨が主張してきて後からほのかに魚介が香るイメージ。同じ豚骨魚介でも、以前とはまったく違うように感じました。やはりTokyo-Xならではの力強さなんですかね。特選全部乗せトッピングはそれぞれの味の違いを楽しみ、比内地鶏 半熟味玉はつけ汁との相性を楽しんで、あっという間に食べ終えてしまいました。
最後はもうひとつのお楽しみ。スープ割りをお願いします。ご主人自らが客の顔を見ながら注いでくれる魚介出汁。ポットにあらかじめ入れてあるようなものとはまったく違います。豚骨メインのつけ汁から、魚介出汁の効いた美味しいスープに大変身。最初の一口で思わず声が出てしまうほどの美味しさです。柚子の酸味も良いアクセントになり、もちろんすべて飲み干して完食しました。
やっぱり間違いなく日本一のつけ麺。味はもちろんのことスタッフの姿勢や態度など、お店全体が醸し出す雰囲気まで普通のラーメン屋さんとはまったく違いますよね。すべてを加味すると一人あたり2000円を越える客単価でも、かえってCPは良いのではないかと思ってしまいます。系列店でも美味しいつけ麺はいただけますが、本店の味や雰囲気は一段も二段も上。またなんとか予定をあわせて伺いたいと思います。
ごちそうさまでした。
外観 入り口
お品書き①
お品書き②
お食事までの流れ
お馴染みの丸氷
特選全部乗せメニュー
特選全部乗せ
塩 スダチ & 比内地鶏半熟味玉
大盛り麺
つけ汁
つけめん(大)
スープ割り
ごちそうさまでした
看板
2022/03/29 更新
2021/11 訪問
中華蕎麦 とみ田@松戸
つけめん(大) 119
11月5日、今日の昼食は久しぶりに松戸遠征。中華蕎麦 とみ田 です。
火曜日の12時45分頃、ためしにOMAKASEを開いてみるとまだ空きがあり、すんなりと12時10分の回が予約できました。その段階で つけめん o r 中華そば(麺量含む) と、 特選全部乗せトッピングの有無 はオーダーしておかなければなりません。
当日は予約時間にあわせて電車で出発。京急で品川まで行き、常磐線直通のグリーン車に乗り換えれば、松戸までの行程もけっこう楽に行けます。まあそれなりに交通費はかかりますけどね。
12時ちょうどに到着。お店の前には案内係の店員さんが待っていて、すぐに食券購入を促されました。
つけめん(大)350g 1400円
特選全部乗せ 1000円
比内地鶏 半熟味玉 200円
塩とスダチ 50円
日本酒(半合) 400円
味玉、塩とスダチを追加オーダー。車を運転しなくて良いので、食前酒に冷酒もお願いしたら3000円を超えました。まあそれくらいの価値はあるので問題はありません。購入した食券はすぐに店員さんに渡し、店舗横でしばらく待ちます。入店の案内は12時20分。奥から3番目の席に座ると、とみ田店主のほぼ真正面でした。
まずは日本酒が提供されます。
三十六人衆(冷酒)しぼりたて生酒
山形県酒田市の酒蔵、菊勇株式会社の冬期限定商品だそうです。フルーティーで爽やかな飲み口は食前酒にピッタリ。グラスは以前よりも小さなものを使っているので、飲みやすくなったように感じました。
ちょうど飲み終わった時、各トッピングから提供されました。まずは塩とスダチ。次に比内地鶏 半熟味玉。そして特選全部乗せトッピングです。
特選全部乗せはTokyo-Xになってから、提供の際にお肉の部位を口頭で説明するようになっていました。そのため理解が追い付かず、なんとなくモヤモヤしていたんですよね。しかし今回は説明書きを添えてくれたので、4種類のチャーシューそれぞれの部位がきちんと理解できました。
最後は麺とつけ汁の提供です。
麺は本店仕様の吟醸麺。小麦の中心部分だけを使っているため、透明感のある薄い黄色をしています。注文時にお願いすれば以前の全粒粉麺への変更は可能ですが、逆に吟醸麺は本店でしか食べられないので絶対にオススメです。
まず最初は塩の入った小皿にスダチを絞り、そこに麺を一本だけ絡めて啜ります。雑味のない、クリアな小麦の風味がスーっと鼻に抜けていきました。次はいよいよつけ汁です。
昨年、Tokyo-Xにリニューアルした時には魚介を外した純粋豚骨だったのですが、今はまた豚骨魚介に戻したとのこと。ただし魚粉に頼らない新たな味ということなので、見た目では魚粉がないため良くわかりません。麺はつけ汁に沈めてしまうと絡みすぎてしまうので、軽く上に乗せるようなイメージが自分では適量。そうして滴を飛ばさないように注意しながら啜ります。やはりまずは豚骨が主張してきて、後からほのかに魚介が香るイメージ。同じ豚骨魚介でも、以前とはまったく違うように感じました。やはりTokyo-Xならではの力強さなんですかね。特選全部乗せはそれぞれの味の違いを楽しみ、比内地鶏 半熟味玉はつけ汁との相性を楽しんで、あっという間に食べ終えてしまいました。
最後はもうひとつのお楽しみ。スープ割りをお願いします。ご主人自らが客の顔を見ながら注いでくれる魚介出汁。ポットにあらかじめ入れてあるようなものとはまったく違います。豚骨メインのつけ汁から、魚介出汁の効いた美味しいスープに大変身。すべて飲み干して完食しました。
少し訪問間隔が空いてしまい、スタッフの顔ぶれもだいぶ替わりましたが、日本一のつけ麺の味は間違いありません。系列店でも美味しいつけ麺はいただけますが、本店の味は一段も二段も上だと思います。またなんとか予定をあわせて伺いたいと思います。
ごちそうさまでした。
2021/11/10 更新
2021/06 訪問
通常利用外口コミ
この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。
中華蕎麦 「とみ田」 × らぁ麺 飯田商店@松戸
憧れの中華そば~山岸一雄~ 61
6月6日、中華蕎麦 「とみ田」15周年。
絶対無理だと諦めていたOMAKASEの予約が取れました。一緒に行きたかったかみさんが、残念ながら仕事になってしまい一人分の予約だったことや、いつもと違った12時からの受付が、仕事の昼休みにぴったりはまってくれたのが功を奏したようです。
12時50分からの予約で松戸到着は12時30分。まずは とんかつ割烹 とみた に寄って、かみさんへのお土産をオーダーしてからお店に向かいました。
10分以上前にも関わらず、すでにほとんどの人が集まっていたようです。予約の確認の後、先に店頭で会計を済ませます。
憧れの中華そば~山岸一雄~ 1000円
予約時には2000円になっていましたが、システムの都合上やむを得なかったそうです。しかし、原価やスタッフの手間を考えれば、2000円の方があっているように思えるんですけどね。お祭りサービス価格なのかもしれません。
12時55分、一人ずつ名前を呼ばれての入店です。自分が呼ばれたのは最後の9人目。本当にギリギリだったんだなぁと冷や汗がでました。
入り口側の端席に座り店内を見てみると、厨房内には夢の競演。黒いジャケット型調理服の富田店主と、中華蕎麦 とみ田 の白衣を着た飯田店主が並んでいます。自分が最も凄いと思っているラーメン屋さんは、中華蕎麦「とみ田」 の富田治氏と、らぁ麺 飯田商店 の飯田将太氏。この二人が同じ厨房の中にいるのを見られるなんてまるで夢のようです。その他、とみ田だけではなく飯田商店のお弟子さんも加り、店内外あわせて10人以上のスタッフがいました。あらためてこの周年イベントの大切さを実感しました。
予想通り麺上げは飯田店主、スープと盛り付けは富田店主が主にやっているようです。3杯ずつ3ロット。もちろん自分への提供は一番最後でした。
見た目のイメージは、東京駅近くの富田麺絆の中華そばに似た感じ。まあ両方とも当時の東池袋大勝軒をコンセプトにしているのだから、当然なんですけどね。それではさっそく啜ります。
麺は中細ストレート。飯田商店と同じような柔らかめの口当たりながら、しっかりとしたコシを感じます。ただ飯田商店に比べると、少し太めですかね?その分、噛みしめたときの小麦の風味は、過去一強いように思えました。
そしてスープ。パッと見は白濁した豚骨かな?と思いきや、その下には褐色の醤油スープ。そういえば富田店主は、スープを何回にも分けて注いでいました。同じ寸胴だったので意味がわからなかったのですが、いろいろ層を作っていたのですね。もちろん味は、各種地鶏や挽肉を大量に使用した、いろんな旨みが重なった深みのある美味しさ。もちろん麺とスープの相性も抜群です。
具は当時を意識した構成で、固茹で玉子半分となると、海苔。メンマは普段とみ田で使用しているものだと思われます。それとチャーシュー。柏幻霜ポーク山岸流醤油煮豚とお品書きにありますが、とても一種類とは思えませんでした。飯田店主が後からオマケでくれた、脂身のトロ豚も甘くとろけて最高の味。ゆっくり味わったつもりがあっという間に食べつくし、最後はスープまで一滴残らず飲み干して完食しました。
山岸一雄さんの中華そば(過去)をコンセプトに、今の素材や技術(現在)を駆使し、これからのラーメン界を担う友(未来)と協力して作った一杯。中華蕎麦 とみ田 の、過去、現在、未来をあらわした、15周年にふさわしい一期一会の一杯だと思います。
最後に、失礼な声かけにも関わらずツーショット写真のポーズを決めてくれた上に、SNSへの投稿まで、気持ちよく許可していただいたことを感謝します。
すべてにおいて最高の一杯。
ごちそうさまでした。
2021/06/08 更新
2020/11 訪問
中華蕎麦 とみ田@松戸
つけめん(大) 122
11月5日、今日の昼食は松戸まで遠征してとみ田です。
火曜日の13時ちょうどにネット予約。11時20分の回で、かみさんの分と二席取れたので車で向かいます。
松戸到着は11時ちょうどぐらい。近所のコインパーキングに車を停め、少しぶらぶらしてから10分前に集合場所へ着きました。ちょうど出てきた店員さんに促され、食券を購入して渡します。
つけめん(大)350g 1350円
特選全部乗せ 1000円
比内地鶏 半熟味玉 200円
塩とスダチ 50円
かみさんはつけめん(並)でトッピングはまったく同じ。実は魚粉好きのかみさん。リニューアルした純粋豚骨は初めてなので、どう感じてくれるのか不安は残ります。
しばらくして順番に名前を呼ばれ、手指の消毒をしてから入店です。席と席の間にはパーテーションが置かれていますが、自分とかみさんの間にはありません。他の人もカップルは仕切られていないようです。感染症対策の原則としてはわかりませんが、グループごとに仕切りを切り替えるのも、細やかなサービスに思えました。
黙々と準備をするご主人を見ながら、まるで劇場みたい。かみさんがそうぽつりと呟きます。この店独特の雰囲気が、そういう気分にさせてくれるんでしょうね。正直自分も同じように感じたことが何回もありました。
見とれているといよいよ提供の時間です。まずトッピングが置かれ、最後につけ汁、麺が配膳されました。ちなみに置く位置は厳密に決まっているようです。
見た目だけでも美味しいと思えてしまう完璧なルックス。まずは一本そのまま啜り、小麦の風味をストレートに感じます。次の一本は塩をつけて、小麦の甘味を堪能します。次はスダチなんですが、今回も宮崎産のヘベスだそうです。麺全体に絞りかけるのが普通かもしれませんが、今回はあえて小皿に絞り、ヘベス果汁を麺につけるやり方にしました。まあここまでは半分儀式みたいなものですけどね。そしていよいよつけ汁につけて啜ります。
濃厚なつけ汁は、麺の1/3程度につけるのがベストバランス。もちろんたっぷりつけてもつけ汁の美味しさを味わえますが、麺とつけ汁をバランス良く楽しむためにはそのくらいがいいようです。
特選全部乗せのチャーシューはそれぞれ味がついているので、自分はそのままいただき、微妙な味の違いを楽しみます。
つけ汁の中に沈んでいた変わった形状のメンマや、黄身が濃厚な比内地鶏の半熟味玉も美味しくいただき、ほぼ食べ尽くしたところでスープ割りをお願いします。
つけ汁に魚介を使用していないため、極端な味の変化が楽しめるスープ割り。ご主人自らがお客さん一人一人のために調整する味は、いただかないともったいないレベル。そのスープもすべて飲み干して完食しました。
初めて食べたかみさんの感想は、豚がそんなに好きじゃなくてもとっても美味しいと思えるレベル。特に麺の美味しさは初めての美味しさ。と大絶賛でした。
正直言えば、お金がかかり過ぎるのが問題といえば問題なんですよね。実際に使った食券購入代金は二人で5100円。その他、予約料金や高速代、駐車料金などを考えると10000円越えてしまいました。だいぶ贅沢な昼食なんですが、それでもそれだけの価値を感じる最高の味。月一はさすがに無理だとしても二月に一度くらいは通いたいですね。
ごちそうさまでした。
外観 入り口
看板
つけめん 大 & 特選全部乗せ & 比内地鶏 半熟味玉 & 塩とスダチ
つけめん(大)350g
TokyoX純粋豚骨つけ汁
特選全部乗せ
塩とスダチ(ヘベス)
比内地鶏 半熟味玉
スープ割り
ごちそうさまでした
2020/12/31 更新
2020/10 訪問
中華蕎麦 とみ田@松戸
つけめん(大) 110
10月9日、今日はとみ田で昼食です。
前回の訪問以降に味をリニューアル。希少な豚、TOKYO-Xをフルに使ったつけめんにしたそうです。すぐにでも伺いたかったのですが、予約方法も電話予約が無くなってしまったのでなかなかチャンスがありませんでした。
今までは、まずは7時か8時に店舗での受付。その後、枠に余裕がある場合は電話予約を受け付けるという流れでした。そのため、Twitterチェックをしておけば当日訪問も可能だったのですが、リニューアル後はまずOMAKASEによるnet予約がメインとなり、その後に店舗での受付というかたち。そのため店舗受け付けの枠も少なくなってしまったため、横浜から向かうにはリスクがありすぎるので、自分にはもうnet予約以外は考えられなくなってしまいました。OMAKASEでは一席あたり390円の予約料が発生するため、事前にクレジットカードの登録が必要となります。予約開始時間は店舗によって異なりますが、とみ田の場合は火曜日の13時から一週間分の予約を受け付けます。今回は6日の13時ちょうどにログインして、9日11時20分の回を予約することが出来ました。
当日は電車で向かいます。ちょうど良い時間に品川発の常磐線があったのはラッキーでした。松戸に着いてから少しだけ時間調整して5分前に到着したところ、ちょうど受け付けが始まったところですぐに食券購入となりました。
つけめん(大)350g 1350円
特選全部乗せ 1000円
塩とスダチ 50円
辣油辛味 100円
地酒日本酒 400円
食券はすぐに受付の店員さんに渡してもうしばらく待ちます。だいたい10分程度で名前を呼ばれ、手指の消毒をして入店です。
店内もだいぶ代わっていました。もともと余裕のある席でしたが、感染症対策の衝立が設置されてありました。また配膳も、以前はトレーにすべてを乗せて一気に提供されたのですが、すでに箸、レンゲを乗せたトレーが先に配置済み。その他、カウンターにおいてあった小物や掲示物がすべて無くなり、スタッフの人数もいつもの3人以外に、接客担当の若い店員さんが増えていました。
席に着くとまずは日本酒が提供されます。今日の日本酒は茨城県取手の地酒、君萬代の純米吟醸をチョイス。写真を撮るときにちょうどご主人が写りこんでしまったので、お願いすると気持ちよくポーズまで決めてくれました。神対応に感謝しながらお酒をいただきます。すっきりとした口当たりながら味わい深く、食前酒にはぴったりな味ですね。ゆっくり味わっていると、まずは塩とスダチから提供されました。
メニューには 塩とスダチ と表記されていますが、この季節にはスダチではなく宮崎産のへベスにしているそうです。スダチよりも酸味の柔らかなヘベス。昨年も一度いただいた記憶があります。
次の提供は特選全部乗せトッピング。TOKYO-Xのいろいろな部位を使用した4種のチャーシューと焼売を、接客担当の若い店員さんが丁寧に説明してくれました。
ちょうどお酒を飲み終わったところで、いよいよつけめんの提供です。
味のリニューアルにあわせて器も一新したようですが、まずは麺の色が今までとまったく違うのに驚きました。ご主人に聞いてみると、小麦全体を使用した小麦粉から中心部のみのものに代えたということです。まずは一本そのまま啜ってみると、なめらかな口当たりと小麦の風味は増したような気がします。塩とヘベスでいただけば、小麦本来の甘味が引き立てられました。次につけ汁をみると、決定的な違い、魚粉が見当たりません。今までの濃厚豚骨魚介からTOKYO-X純粋豚骨に代わったのを目の当たりにしました。つけ汁に軽く浸していただけば濃厚な豚骨の味。魚介は感じませんが、豚骨の旨みが強いので以前と遜色ないように思えます。もちろん麺とつけ汁の相性は抜群。もう幸せを感じる美味しさというしかありません。
ただひとつだけ自分が残念に思うこともあります。辛味が辣油辛味になって、辛味と旨みがパワーアップしたのはうれしいことなのですが、刺激も強くなってしまい自分の喉が耐えられないことです。このご時世、人前で咳き込むのは避けたいので、次回からは辛味はお休みした方が良さそうだと思いました。
特選全部乗せトッピングも美味しくいただいて麺もすべて食べ尽くしたら、最後はスープ割りをお願いします。
ご主人自らが客の一人一人のために味を調整してくれるスープ割り。つけ汁自体に魚介が含まれなくなったため、いろんな煮干しやいりこの出汁で割ったスープ割りは、さらに味の変化が大きくなり最高の美味しさ。あっという間に飲み干してすべて完食です。
日本一のつけめんと呼ばれているにもかかわらず、ここまでガラリと味を替えてしまったことに驚かされました。しかも間違いなく美味しくなっているし。
OMAKASEの予約システムも、しっかりした計画をたてれば安心出来ます。一見高そうに思える予約料金も、満喫で時間潰しするよりも安上がりですからね。
とはいっても交通費も含めれば、一食の昼食費としてはなかなかの金額になってしまいます。しかし自分にとってはそれでも食べたい一杯、たまに行けるささやかな贅沢なんです。
ごちそうさまでした。
2020/10/10 更新
2020/07 訪問
中華蕎麦 とみ田@松戸
味玉つけ麺(大) 68
7月2日、今日は久しぶりにかみさんと県またぎのドライブ。松戸のとみ田に行くことにしました。
まずはTwitter情報で電話予約があることをを確認。9時15分から受付開始なので電話をかけ始めます。長い時にはリダイヤル100回以上なんてこともありましたが、今回は奇跡的に10回ぐらいでつながり、15時ちょうどからの席が取れました。この段階で注文するのがルールです。
つけ麺(大)350g 1250円
比内地鶏の半熟味玉 200円
辛味 50円
心の味焼売 160円
かみさんはつけ麺(並)に特選全部乗せトッピングと焼売でお願いしておきました。
横浜から松戸まで高速を使えば1時間ちょっとで着くみたいですが、いつもは必ず渋滞につかまるので2時間以上みています。今は高速道路も空いているようなので、それでも13時過ぎには出発しました。
松戸到着はだいたい30分前。お店の周りにはコインパーキングは結構あるので問題ありませんが、余計な接触を避けるため車の中で待機をして、5分前にお店横の集合場所に行きました。時間となり点呼と食券の購入。しばらく待って、食券回収の後に手指の消毒をしてから入店です。
ご主人をはじめ、いつもの強面3人組が笑顔で迎えてくれましたが全員マスク着用。和やかな雰囲気の中調理が始まります。するとご主人の真剣な表情により、店内の雰囲気が一変して軽い緊張感につつまれました。嫌でも期待値が上がってきます。自分はこの雰囲気が好きなんですが、緊張しながらラーメン食べたくないっていう人には合わないかもしれませんね。
しばらくすると、トレーにすべて乗った状態で提供されました。
盛り付けの美しさからしてワンランク上。まずは麺を一本付け合わせの塩につけて啜ります。極太の麺は塩によって味が引き立ち、噛めば噛むほど小麦の風味を感じます。店内掲示物によると本店のみの限定品ということで、系列店とは違うもののようです。
次につけ汁につけていただくのですが、とても濃厚なため、つけ過ぎないように注意が必要です。1/3程度がベストバランスだそうですが、自分の場合は濃厚なつけ汁にそっと乗せる感覚にしています。このつけ汁は、ご主人が客の顔を見ながら、一つ一つブレンドしているオンリーワンの味なんですね。具ももちろん最上級。今回はたまたま自分以外の全員が特選全部乗せトッピングでしたが、デフォルトの具と比内地鶏の半熟味玉だけでも十分に満足できます。美味しく食べ進めたら、最後はスープ割りをお願いします。こちらもご主人がお客さん一人ずつに対して、しっかりと味を整えて提供してくれます。お腹がいっぱいだと言って、スープ割りを断る人を見かけますが、これは相当もったいないと思います。濃厚な豚骨ベースのつけ汁から、さっぱり飲み干せる魚介系スープへの変化は、絶対に体験しなければもったいないですよ。
もちろん、自分はすべて飲み干して完食しました。
自分の好みど真ん中なため、自分の中では間違いなく日本一のラーメン屋さんですが、好みから外れる人にもぜひ体験していただきたいと思えるお店です。きちんと電話予約できれば、そんなにハードル高くありません。
今日もかみさんともども大満足。
ごちそうさまでした。
外観 入り口
券売機
食券
味玉つけ麺(大) 辛味 焼売
大盛麺 味玉 鶏団子
つけ汁
心の味焼売
辛味 塩 スダチ
スープ割り
ごちそうさまでした
つけめんの美味しい召し上がり方
ご飯もの と スープ割り素材
特選素材
麺 醤油 付け合わせ
2020/07/07 更新
2020/04 訪問
中華蕎麦 とみ田@松戸
味玉つけめん[大]350g 40
4月3日、今日はかみさんといっしょにとみ田です。
朝のTwitter情報で電話予約の枠があることを確認したので、あわててかみさんと相談しました。最近は平日でも電話予約無しの日が多く、なかなかかみさんの予定と合わなかったので、めったにないチャンスです。それにとみ田の電話予約なら並ばずに済むし、車で行けば他人との接触はほとんどない。下手にスーパーで買い物するよりも、コロナウィルスの感染リスクは低いのではないか?との結論に至りました。そこからは必死に30分間連続リダイヤル。なんとかつながり、15時45分に二人分の予約が取れました。時間的に考えれば早めの夕食だと思い、軽く朝昼兼用の食事をしてから余裕をみて14時過ぎに出発しました。こんなご時世なんで電車移動はご法度。かみさんが付き合ってくれたので、安全で快適なドライブを楽しめました。
道路も比較的空いていたため、松戸到着は予定よりも少し早め。車を駐車場に停めてから付近をぶらぶらお散歩して、お店にはだいたい10分前に着きました。いつもならほとんど集まっているのはずなのですが、何故か今日は一番乗り。時間になっても自分たち以外には二人しかいません。
ちょうどの時間に点呼があり、予約時に注文しておいた食券を購入します。
つけめん[大]350g 1250円
比内地鶏の半熟味玉 200円
辛味 50円
心の味焼売 160円
かみさんはつけめん[並]250gに特選全部乗せトッピングをオーダー。それと自分の薦めで心の味焼売も頼みました。
16時ちょうどに入店。今回はわずか3組4名のみ、しかも最終回のようです。やっぱり入場制限と営業時間短縮はされているようですね。そんな中で予約出来たことに感謝します。
カウンター席にはいつも通り、丸氷入りのお冷やとおしぼりがセットしてあります。ただ今日は間隔を開けて用意してあって、そこに案内され座ります。
スタッフはご主人を中心にいつもの強面3人組。特に調理中の真剣な表情は、近寄りがたいものがあります。もっとも接客時には優しい笑顔で明るく話しをしてくれるので、そのギャップもまた良く感じます。しばらく待ってつけめんの提供です。
麺、つけ汁、トッピング、付け合わせ、サイドメニューが、一枚のトレーにのせられて一気に配膳されました。
まずは見た目で圧倒されます。全体の配置も綺麗なんですが、特にきちんと畳まれた麺がいかにも美味しそうです。というわけで、まずは麺を一本そのまま啜ります。
ツルツルとなめらかな口当たりで、噛みしめると小麦の風味が口いっぱいに広がります。二本目は付け合わせの塩をつけて啜り、さらに際立つ麺の味を確かめたら、いよいよつけ汁を使います。
魚粉たっぷりの豚骨魚介味は麺にたっぷり絡めても美味しいのですが、それでは麺の旨みを消してしまいます。さらに大盛りの場合はつけ汁が足りなくなる場合も考えられるので、麺に絡ませるつけ汁の量は考えなければなりません。というわけで自分が思うベストなやり方は、麺をつけ汁の上に置く方法です。濃厚なつけ汁なので麺は簡単には沈みません。そうすると麺全体の半分くらいにつけ汁が絡む感じでちょうどよいバランスになります。もちろん、ときにはたっぷり絡めても良いし、中に沈んでいるチャーシューやメンマといっしょにいただいたり、途中でスダチを搾ったり辛味を使ったりと、変化を楽しみながらいただくのがつけめんの醍醐味だと思います。美味しく食べ進め、味玉や鶏団子も美味しくいただけば、後はスープ割りをお願いするだけです。
本日のスープ割りは6種類の素材の出汁に追い鰹。それをご主人自らがお客さん一人一人の顔を見て提供してくれるもの。ただ単にポットの出汁で薄めただけのものとは訳が違うのです。
というわけで、スープ割りをお願いしたら、戻ってくるまでの間に心の味焼売をいただきます。大ぶりで豚肉の味がする焼売は、我が横浜の誇り崎陽軒とはまるで別物ではありますが、独特の美味しさがあります。
焼売を食べ終わったらスープ割りが戻ってきました。濃厚な豚骨メインのつけ汁からさっぱり魚介出汁メインのスープに変わっています。柚子の爽やかさも加わり、つけめんの〆としてはばっちりです。もちろんすべて飲み干して完食しました。
細部にまでこだわった日本一のつけめん。かみさんも満足してくれたようです。実はレアチャーシューが苦手なかみさん。特選トッピングだと何種類か回ってくると期待していたのですが、つけ汁が熱いうちに全部突っ込むという荒業で火を通し、完食してしまいました。自分は少し宛が外れた面もありましたが、かみさんが喜んでくれたのでオッケーです。
美味しいラーメン屋さんはいろいろありますが、格の違いを感じます。自分にとって、大切なお店のうちの一軒です。
ごちそうさまでした。
外観 入り口
券売機
食券
味玉つけめん[大]350g 辛味 焼売
つけめん[大]350g 味玉 鶏団子
つけ汁
塩 辛味 スダチ
辛味(トッピング)
心の味焼売
スープ割り
ごちそうさまでした
つけめんの美味しい召し上がり方
ご飯もの スープ割り素材
特選素材
麺 醤油 付け合わせ
2020/04/11 更新
2020/02 訪問
中華蕎麦 とみ田@松戸
味玉つけ麺大盛 20
2月17日、今日は久しぶりに松戸遠征。電話予約をしてとみ田さんに訪問です。
思ったよりもスムーズに電話はつながったのですが、指示された時間は15時45分。いつものようにこの段階でオーダーします。
つけ麺大盛り 1250円
比内地鶏の半熟味玉 200円
辛味 50円
心の味焼売 160円
日本酒 400円
出発予定時間までまだ時間があるので、先にGYMで一汗流してから向かうことにしました。電話予約だとこういうところが便利ですよね。
横浜の自宅を出発したのは14時過ぎ。京急の快特で品川まで行きます。品川からはちょうど常磐線直通に乗れるので、そんなに大変ではありません。
到着は15時35分。この時間にはほとんどの方が集まっているようです。15時50分、点呼の後に食券の購入。入店はさらに15分ほど待ってからです。
今日は後ろから2番目に呼ばれたので、入り口側の短いカウンター席の真ん中に座りました。厨房にはご主人をはじめとしたいつもの強面3人組。だけではなく和服姿の美女がいます。どうも普通の従業員っぽく思えないのですが、誰なんでしょうか?まあ考えても仕方がないので先に提供された日本酒をいただくことにします。本日の日本酒は直前になってオススメされた花陽浴(はなあび)。多分純米吟醸だと思うのですが、ちゃんと見ていなかったので良くわかりません。料金が200円増しということで、差額を支払って変更しました。埼玉羽生市のお酒ということです。一口いただいてみると、しっかりとした味があるのにスッキリとした飲み口。とっても美味しいお酒だと思いました。
お酒を飲み終わったのとほとんど同時に、いよいよつけ麺の登場です。トレーの上に麺、つけ汁、薬味、焼売まですべて揃えて一気に提供されました。
麺の盛りつけがキレイですよね。きちんと揃えて畳んでいるようです。その麺の上には味玉と鶏団子が乗っています。まずは麺を一本だけそのまま啜ると、ツルツルとなめらかな口当たり。噛みしめれば広がる小麦の風味がたまりません。次に薬味皿の塩と辛味でいただけば、小麦の風味がさらに引き立ち、このままでも十分な美味しさに思えます。麺本来の美味しさを十分に堪能したら、いよいよつけ汁に浸けていただきましょう。
これは自分のやり方なんですが、まず、自分が一気に啜れる量(5本以内)をつけ汁に浮かべます。つけ汁が濃厚なために簡単には沈まないので、ちょうど良い感じにつけ汁がついてくれます。これを一気に啜るのが、一番美味しい食べ方だと思っています。辛味は麺を啜る前に、少量を口に含んでおくくらいがちょうど良さげに感じます。時々つけ汁に沈んでいるチャーシューやメンマをいただいたり、味玉や鶏団子もいただきながら食べ進め、すべて食べ尽くしたらスープ割りをお願いします。
6種類の特選素材からとった出汁に追い鰹。柚子皮はご主人自らが削り入れてくれています。つけ汁とは異なる美味しさのスープ割り。頼まなければとみ田のつけ麺を食べたとは言えない。というくらいに自分は思っています。もちろん自分は、スープまですべて飲み干して完食です。
自分は間違いなく日本一のつけ麺。だと思っていますが、今日現在の食べログラーメンランキングでは本当に全国No.1になっています。10年以上前のつけ麺ブームの時から変わらない、濃厚豚骨魚介つけ麺でありながら、日々進化し続けている味。他にはない、最高の一杯だと思います。
ところで店内にいた美女ですが、翌日のTwitterで判明しました。元アイドルのラーメン店主、梅澤愛優香さんが新店舗の開店準備のために、つけ麺の勉強をしに来ていたそうです。また楽しみなお店が出来ますね。
今日も大満足出来ました。
ごちそうさまでした。
外観 入り口
券売機
食券
花陽浴(はなあび) グラスの中のマスター
味玉つけ麺大盛り 辛味 焼売
大盛り 味玉 鶏団子
つけ汁
心の味焼売
塩 辛味 スダチ
辛味(有料)
スープ割り
ご飯ものとスープ割り素材
ごちそうさまでした
2020/02/20 更新
2019/11 訪問
中華蕎麦 とみ田@松戸
味玉つけ麺大盛
11月11日、今日は日本一のつけ麺をいただきに松戸遠征、とみ田さんにうかがいました。
予定では朝一に直接向かうつもりだったのですが、肩を痛めて病院で診察を受けることになってしまいました。あきらめて予定変更するつもりが、10時前に診察が終わったので、ダメ元で電話をしてみると15時45分に予約が取れました。
この時点でオーダーするのがルールです。
つけ麺大盛 1250円
比内地鶏の半熟味玉 200円
辛味 50円
心の味焼売 160円
もちろん実際に食券を購入するのはお店に着いてからですが、現地で時間指定を受ける際には食券を購入するので、それを考えれば当然だと思います。
電車の時間を調べると、ちょうどよい時間に品川からの常磐線直通電車がありました。このおかげで京急ユーザーも比較的楽に松戸へ向かえます。
指定時間に到着するとすでに皆さんおそろいのようです。今回はほとんど電話予約のようで、順番に食券を購入するように指示されました。追加分も含めて購入、すぐに店員さんに渡します。
日本酒 400円
お土産つけめん 900円
切り落としチャーシュー 400円
追加オーダーは日本酒とお土産。電話予約の時、かみさんが隣にいたから日本酒って言えなかったんですよね。日本酒はオススメされた藍の郷。埼玉県の純米酒だそうです。
お土産つけめんは初めての購入。今日はかみさんの誕生日なので、自分が茹でてサービスするつもり。それともう一つ、自分のおつまみ用におうちでチャーシュー丼(現金180円)もいっしょにお願いしました。
16時ちょうどに入店。最初に提供された日本酒をいただきながら、つけめんを待っている時間もいいですね。このお酒もスッキリとした飲み口で食前酒にぴったり。お酒を飲み終えるのとほぼ同時につけめんが提供されました。
麺の上には鶏団子と味玉。つけ汁には海苔、なると、ネギ、魚粉が浮いています。注文した焼売と辛味の他、塩と柑橘も添えてあります。添えられた柑橘はへべす。平兵衛酢と書くそうです。すだちなどに比べると酸味は穏やかで、少しみかんに近い風味だそうです。
まずは何もつけずに麺だけを啜ります。次はへべすを絞り、塩をつけていただきます。小麦由来の甘味と香りを楽しんだら、いよいよつけ汁につけていただきます。濃厚なつけ汁の上に麺をのせる感じがちょうどいいバランスで、美味しく食べられます。辛味はつけ汁に溶かず、麺に直接のせていただくのが、いいようです。
つけ汁の中の極太メンマやチャーシューまで美味しくいただき、すべて食べ尽くしたらスープ割りをお願いします。
スープ割りを待っている間に肉を感じる美味しい焼売を平らげ、最後はスープ割りもすべて飲み干して完食です。
味もお店の雰囲気も、すべてにおいてワンランク上。最高のつけ麺であることに間違いありません。帰りにお土産を受け取って、急いで家に帰ります。
ごちそうさまでした。
お土産つけめん、家に着いたらすぐに作りました。。チャーシュー、メンマがつけ汁に入っていて、薬味ネギまでついています。同封されていたレシピどおりに作れば、バッチリとみ田の味。かみさんも喜んでくれました。まあお店でいただくのがベストではありますがね。
あらためてごちそうさまでした。
看板 入り口
本日の日本酒
券売機
藍の郷
つけめんの美味しい召し上がり方
ご飯物とスープ割り素材
こだわりの素材
お土産メニュー
酒グラス
味玉つけめん 大
麺大盛
つけ汁
辛味 塩 へべす
心の味焼売
スープ割り
ごちそうさまでした
お家でとみ田
2019/11/16 更新
2019/10 訪問
中華蕎麦 とみ田@松戸
日本一のつけめん
10月11日、今日は仕事終わりにそのまま松戸遠征。とみ田に訪問です。
到着は9時20分、券売機で食券を購入すると、店員さんに渡して集合時間を確認します。9時15分から電話予約が始まっていたので、店員さんのポケットの電話は鳴りっぱなしでした。
つけめん大盛り 1250円
比内地鶏半熟味玉 200円
心の味焼売 160円
辛味 50円
日本酒 450円
指示された集合時間は12時50分。思ったよりも早い時間でラッキーでした。
いつものようにネカフェで時間を潰して指定された時間に戻ります。
集合時間から5分ちょっとで入店。まずは日本酒からいただきます。
静岡県絞りたて本醸造 磯自慢
本醸造とは思えない柔らかな口当たりのお酒。食前酒にはピッタリだと思いす。ご主人から焼売を先に出しましょうか?と言われましたが、後で結構ですと答えます。美味しい食前酒にアテは要りませんよね。
単なるラーメン屋さんとは思えない穏やかな時間の流れの中、10分ちょっとかけてお酒を飲み終わり、ちょうど同時につけめんの提供となりました。
きちんとお盆の上に配置された状態で、一気に提供されますが、細部まで気を配っているのがわかります。
まずは麺を一本だけ、塩と辛味の入った小皿につけて啜ります。塩と辛味が麺本来の味を引き立て、小麦の風味を際立たせるので、麺自体の美味しさを強く感じました。次はすだちを麺全体に絞り、同じように塩と辛味でいただきます。ほのかな酸味を楽しんだら、いよいよつけ汁につけていただきます。
自分の食べ方は、麺は無理に沈めず濃厚なつけ汁の上に置く感じです。こうするとちょうど三分の一程度について、ベストなバランスでいただくことができるのです。もちろん、辛味を使ったり、つけ汁をたっぷりつけたりと変化を楽しみながら食べ進めます。つけ汁の中に沈んでいる極太メンマや柔らかなバラチャーシュー、麺の上の鶏団子や比内地鶏の半熟味玉も美味しくいただき、気がつけば食べ終わってしまいました。
スープ割りをお願いして、待っている間に焼売を味わいます。豚の旨みを強く感じる美味しい焼売を平らげると、スープ割りが戻ってきました。
愛媛県産特選いりこ
香川県産上伊吹いりこ
長崎県産鯵
鹿児島県産本枯れ宗田鰹
高知県産本枯れ鯖節
北海道産天然羅臼昆布
これだけの特選素材を使い、店主自らが客の顔を見ながら割ってくれるスープ割り。ある意味、つけ麺自体と同等の価値のある味だと思います。今日はスープ割りを断る人が多くて、この価値を知らないのかとビックリしました。
自分はもちろん美味しくいただき、すべて飲み干して完食です。
味はもちろん、雰囲気も日本一の風格を感じるお店。いただくためには面倒な手順が必要になります。しかし、多少の手間をかけてでも、ぜひ食べたいと思える一杯なのは間違いありません。
ごちそうさまでした。
2019/10/14 更新
2019/08 訪問
中華蕎麦 とみ田@松戸
味玉つけ麺
8月9日、松戸のとみ田に遠征です。
今回は久しぶりの電話予約。9時15分から電話をかけ始め、140回のリダイヤルでやっと繋がり、15時ちょうどからの予約が取れました。20分以上電話をかけ続けるのも大変ですが、炎天下に何時間も並ぶよりかははるかにマシです。
15時ちょうどに到着すると、皆さんもう集合されているようです。点呼の後で電話予約組は食券の購入となりました。
つけ麺大盛 1250円
比内地鶏の半熟味玉 200円
辛味 50円
心の味焼売 160円
日本酒 400円
しばらくしたら食券の回収、そしていよいよ入店です。
今日は奥から4番目の席。ちょうどご主人の正面辺りなので、先に出していただいたお酒を、ちびりちびりといただきながら、ご主人の仕事を見させてもらいます。基本的にご主人は中央でスープの管理。奥側ではベテランのお弟子さん(石井さん?)が麺上げ。そして入り口側では若いお弟子さんが、客対応及び雑用という感じのようです。Twitterで新人を育てると宣言していたご主人。ずーっと若いお弟子さんを指導していました。言う方も言われる方も大変だなぁ。と感心していると、ちょうどお酒を飲み終わったタイミングで、つけめんの提供となりました。
前回訪問時は周年限定メニューだったので、リニューアル後初のつけめんとなります。まずは麺のみを一本啜ります。以前との違いを、はっきりと指摘できる舌を持ち合わせてはいませんが、小麦の風味をダイレクトに感じる、美味しい麺なのはわかります。次はすだちを絞り、塩をつけていただきます。正直、このまま一人前食べられそうな美味しさに思えました。そしていよいよつけ汁につけていただきます。濃厚な豚骨魚介のつけ汁は、自分好みの究極なドロ系。半分くらいつけて食べるのが、ベストの食べ方です。しかし、敢えてつける割合を多くしたり、少なくしたり、追加注文した辛味を麺の上にのせたりして、味の変化を楽しむのもありだと思います。麺の上の鶏団子や、つけ汁の中の極太メンマやバラチャーシューも美味しくいただき、スープ割りをお願いします。
待っている間に焼売をいただきます。大きな焼売は豚の腕肉を使っているそうですが、肉の味が濃く、最高の付け合わせに思えます。焼売を食べ終えたところで、ちょうどスープ割りが戻ってきました。
厳選素材を使用して手間暇かけたスープ割りですが、美味しさの秘密はそれだけではありません。ご主人が、一人一人の客の顔を見ながら、その客のために最終調整するスープ。いただかなければもったいないレベルです。最後はすべて飲み干して完食しました。
このレビューは後日書いているのですが、当日いただいた日本酒を調べて見ると、6月に地震の被害を受けた蔵本の酒だということがわかりました。人的被害のなかった山形沖地震は、ニュースではさほど大きく取り上げられなかったので、自分は知りませんでした。そんなお酒を仕入れているご主人に男気を感じましたね。
本当に満足したのですが、写真を見直して、一つ気がつきました。麺の上に乗っているはずの味玉が見えません。そういえばいただいた記憶もありませんね。まあこちらが気づかなかったのだから、自分のせいです。夢中になり過ぎていました。そんなこともわからなくなるくらいの美味しさだと思います。
次回はもっと落ち着いて味わいたいですね。
ごちそうさまでした。
看板
今日の日本酒
食券
つけ麺の食べ方
ご飯ものとスープ割り
特選素材
麺 醤油 付け合わせ
お酒
つけめん大盛 辛味
つけめん大盛
つけ汁
すだち 塩 辛味
心の味 焼売
スープ割り
ごちそうさまでした
外観入り口
2019/08/12 更新
2019/06 訪問
中華そば とみ田@松戸
13周年 黒岩土鶏の白湯そば
今日は、営業再開後のとみ田に初訪問です。
昨日の日曜日には、13周年鶏白湯そばをやったみたいで、今日も10食だけあるということです。もちろん、出来ることなら食べてみたいとは思いますが、自分の到着予定は、どんなに急いでも9時過ぎになるので間に合うはずもなく、無理な願望は持たないようにします。さらに進化したつけ麺を塩とすだちでいただくことを第一目標に向かいました。
仕事終了後に直接JRに飛び乗り、予定通り9時過ぎに到着。最近のTwitter情報では、平日でも開店前に予定終了になってしまうようなので、夕方を覚悟していたらまさかの12時45分。今までで一番早い予約時間になりました。無事に大盛つけ麺を予約して、あらためて券売機を見てみると、「13周年 鶏白湯」のポップがまだ張ってあります。聞いてみると後一食だけ残っているそうです。今日はつけ麺を食べたくて来たのだけど、限定の鶏白湯。このチャンスを逃せば二度と食べられない。しばらく悩んだ末に、つけ麺は来月まで我慢することにして、変更をお願いしました。
黒岩土鶏の白湯そば 1200円
比内地鶏の半熟味玉 200円
日本酒 500円
日本酒は雨後の月 純米吟醸 愛山 かき沼 別注品。ということです。初めてなのでどんな味か楽しみです。
まずは軽く朝食をいただき、漫喫の3時間コースで時間調整をしました。
集合予定の10分前に到着すると、皆さんほぼ揃っているようです。雨足の強くなる中しばらく待って、予定時間の15分遅れで入店となりました。
今日の順番は最後から2番目。入り口側3人並びの真ん中に座ります。すぐに日本酒が提供されて飲み始めたところで、ご主人から白湯そば最後でいいですか?と声がかかりました。順番通りでも後ろから2番目だし、自分以外は全員つけ麺だし、ましてや一人だけ酒を飲んでる。とくれば、逆に必然ですよね。了解してゆっくり味わいます。自分の中で純米吟醸は、軽くフルーティーなイメージがあります。ところがこれはしっかりした美味しさです。これぞ日本酒。という味で気に入りました。他の人への提供スピードにあわせてながらいただき、飲み終わりと同時に鶏白湯そばが提供されました。
見ただけでも感じる濃厚さ。水と鶏だけで作ったという鶏白湯スープには、鶏を100㎏使ったそうです。具は鶏胸チャーシュー、メンマ、ネギというシンプルなものですね。それではさっそく啜ります。
中細ストレート麺が、たっぷりスープを連れてきます。まず鶏を感じます。そこにカエシの醤油が追いかけてきて、鶏白湯独特の甘みを打ち消してくれます。そして麺を噛みしめると、小麦の風味が鼻を抜けます。こんなに美味しい鶏白湯は初めてです。自分はあの独特な甘みが苦手なんですが、カエシとのバランスがいいために、気になりません。
ここでオーダーしたはずの味玉がないことに気がつきました。ご主人に告げるとすぐに別皿で用意してくれたのですが、食券を買った後にオーダー変更をしたため、分かりにくくなってしまったようです。
通常の中華そばでもスープ割りしてもらえるのですが、さすがにこれはないようです。まあ味のバランスを考えれば、当然ですよね。具も含めてすべて食べ尽くし、最後はスープまで飲み干して完食です。
結局、一番最後に提供されて、一番最初に食べ終わりました。
とみ田さんが作った鶏白湯。やっぱりとみ田さんらしさを感じる一杯でした。あきらめていたのに食べることが出来て、最高の気分です。店を出る時にはいつものように助手さん(石井さん?)がお見送りしてくれました。いつも遠くからありがとうございます。の一言が嬉しいですね。
今日はこれで大満足ではありますが、近いうちにつけ麺を食べなきゃ、禁断症状が出てしまいそうです。
ごちそうさまでした。
2019/06/13 更新
2019/02 訪問
中華蕎麦 とみ田@松戸
今日はとみ田のつけ麺が食べたくなって、仕事帰りに川崎から直接松戸に向かいました。
前回よりはスムーズに行けたので、9時10分には到着です。食券を購入して店員さんに渡し、集合時間を確認します。
半熟味玉つけめん 大(330g) 1130円
辛味 50円
日本酒 380円
以前Twitterで見た日本酒の口コミが羨ましくて、かみさんに許可をもらって、飲むことにしました。
集合時間は13時50分。それまでは漫画喫茶で時間を潰します。
13時45分に戻ってみると、自分を入れて9人全員が集まっていました。その後確認があり、定時に入店です。
7番目に名前を呼ばれたため、入り口側の角席に座ります。角席は少しだけ広く感じるので、自分は好きですね。
さっそくお酒と酒器を選ばせてもらいます。ラベルが派手な鳳凰美田を、酒用のグラスでいただくことにしましたが、酒用のグラスって何?と思っていたら、すぐに提供されました。ワイングラスと同じようなものですが、良く見ると小さくsakeと書いてありました。
券売機にはぐい飲み一杯とありましたが、お酒の量は0.5合くらいですね。口当たりの良いスッキリした味わいで、てっきり大吟醸だと思ったのですが、後から調べてみると実際は純米吟醸でした。こんなところにもご主人のセンスの良さを感じます。おつまみは鶏団子と炙りチャーシュー。麺の上にのせる分を先に出していただいたようです。
お酒の量も味わいも食前酒にピッタリで、飲み終わりとほぼ同時につけ麺の提供となりました。
きちんとたたまれた特徴的な色の極太麺と比内地鶏の味玉、つけ汁には海苔、なると、ネギ、魚粉が浮いていて、見ただけでも美味しさが伝わります。
食前酒でウォーミングアップは済んでいるので、さっそく啜ります。
麺、つけ汁、具、すべてがパーフェクトに思える美味しさですが、Twitter情報によるとつい最近、麺の粉を変更したそうです。日本一と言われるつけ麺ですが、ご主人はまだまだ努力と研究を続けているそうです。
辛味はややウェッティで、辛さはあるけど刺激が少なく、麺に乗せて啜ってもむせません。
つけ汁の中の極太メンマととろとろチャーシューも美味しくいただき、最後はスープ割りをお願いします。カウンターに張ってあるスープ割り素材は6種類。個別に味を感じとることはできませんが、ご主人がお客さんの顔を見ながら、それぞれに仕上げてくれます。出汁の効いた美味しいスープもすべて飲み干し、完食となりました。
自分は今まで、行列店での飲酒はマナー違反だと思っていました。しかし、今日のような飲み方はお酒自体を楽しめるだけでなく、食前酒としてつけ麺の味も、さらに美味しくしてくれました。待ち時間に飲み終えてしまうので、他の人に迷惑をかけることもありません。次回もまたいただきたいと思います。
3月4日より約1ヶ月ぐらい厨房工事のため長期休業になりますが、再開を楽しみにしています。
ごちそうさまでした。
外観入り口
鳳凰美田
sakeグラスとおつまみ
鶏団子と柏幻霜ポーク吊るし焼き肩ロース
ご飯ものとスープ割り
特選素材
半熟味玉つけめん大(330g) 辛味
つけめん
つけ汁
スープ割り
ごちそうさまでした
お急ぎならばこちらへ
2019/03/02 更新
2019/01 訪問
中華蕎麦 とみ田@ 松戸
今日は松戸遠征。中華蕎麦 とみ田にうかがいました。
朝8時に仕事終了。川崎駅からJRで松戸に向かうと、思い通りの電車に乗れない殺人的ラッシュと、よくわからない遅延のために、予定よりも約30分遅れで松戸駅到着となりました。
お店に着いたのは9時30分。食券を購入したら係りの店員さんに渡して、集合時間を確認します。
半熟味玉つけめん 特(440g) 1250円
辛味 50円
指示された時間は13時15分。正月休みも終わった平日なので、比較的短い待ち時間ですみました。それでも3時間半ありますから、ネットカフェで過ごすことにします。
指定の時間にお店に戻り、店舗横の止まり木のような待ち椅子に腰掛けると、順番に名前を呼ばれて、時間どおりの入店となりました。
今日は8番目なので、初めて出入口側に座ります。今までは奥の席ばかりだったので、新鮮な感じがしますね。
順番に提供されていきますが、自分の前後は並盛のようなので、遠目にも特盛が目立っています。その麺といっしょにつけ汁、辛味がトレーに乗って、一気に提供されました。
いつもながら、見た目が美味しそうですね。特徴的な色の極太麺が、綺麗に折り畳まれています。その上には比内地鶏の半熟味玉と鶏団子。よく見ると鶏団子の下に、一口大の炙りチャーシューがか隠れていました。毎回デフォルトのトッピングも、増えているような気がします。
つけ汁には海苔となると、魚粉、刻みネギが浮いています。中には極太メンマと柏幻霜ポークの煮豚がいるはずです。
そして最近メニューに加わった辛味ですが、ウェットタイプの七味といった感じで、つけ汁に投入せずに麺にのせて、少しずついただくのが良さそうです。
それでは麺をつけ汁に浸けて啜ります。
ツルツルシコシコの麺と、濃厚なつけ汁が一体になった美味しさは、間違いなく日本一のつけ麺です。辛味もほんの少しだけで旨みをさらに引き立てるアクセントになりました。
麺の上の具とつけ汁の中の具もすべて最高の味で、あっと言う間に食べ終わってしまいました。
いつものようにスープ割りまで飲み干して完食です。
今日のように、現地で食券を購入した方が確実で、しかも早めに食べることができます。一人で行くならこの方法にして、かみさんと二人なら電話予約の方が良さそうですね。
お店を出る時はお弟子さんの一人が、わざわざ見送りに来てくれるのも気持ちよく思えます。さらに今日は席番号ではなく、名前を呼ばれていたのも嬉しかったですね。これからも月一までは無理ですが、なんとか定期的に通いたいと思っています。
ごちそうさまでした。
2019/01/12 更新
2018/11 訪問
中華蕎麦 とみ田@ 松戸
今日はかみさんがいないので、夜勤明けに直接松戸へ向かいました。いつもは電話予約ばかりなので、初めての食券購入予約です。
8時に川崎を出発すると、9時ちょうどに到着。食券を購入します。
つけめん大(330g) 980円
スープ増量(50cc) 100円
特選全部トッピング 750円
担当の店員さんに食券を渡すと、指示された時間は16時ちょうど。7時間後になりました。マン喫、昼食、カラオケで時間を潰し、指定時間に戻ります。
時間となり、名前を呼ばれて入店となりました。今日はカウンターの一番奥に着席です。窓に立て掛けてあったのは飯田商店ご主人の似顔絵。大つけ麺博で飯田商店に飾ってあったのを、終わった時に貰ってきたと、ご主人が言いながら笑っていました。本当に仲の良いお二人が、一週間まったく口を利かずに真剣勝負した大つけ麺博で、みごと日本一の座を守り抜いたつけ麺。楽しみにしていたら早めに提供されました。
いつもながらの美しいルックス。盛り付けにも神経を使っているのが感じられます。今日は全部トッピングをつけ汁にたっぷりと浸したいので、つけ汁も増量しました。
それではさっそく啜ります。
しなやかで滑らかな太麺は、噛みしめると口の中に小麦の風味が広がります。濃厚な豚骨魚介のつけ汁は、旨みたっぷり。少しだけつけたときは、麺の美味しさをつけ汁がサポートする感じ、たっぷりつければ、つけ汁の旨みの中から麺の味が湧きだすイメージで、美味しく食べ進めます。トッピングのチャーシューも、一枚ごとにきっちりと仕事されているのがわかる美味しさですね。すべて食べ尽くしたら、スープ割りをお願いします。
スープ割りは濃厚なつけ汁を、飲みやすいスープに進化させることです。ご主人自らが火にかけた鍋から、出汁を注ぎ入れて提供してもらえます。つけ汁とはまったく違う、美味しいスープもすべて飲み干して完食です。
お昼に食べた油そばが胃に残っているようで、少々苦しかったのですが、最後まで美味しくいただけました。やっぱり日本一のつけ麺。どなたにでもオススメできます。いろいろと高いハードルはありますが、それだけの価値はあると思います。
ごちそうさまでした。
入り口
窓の絵
つけめん大(330g)スープ増量(50cc)特選全部トッピング
つけめん大(330g)
つけ汁スープ増量(50cc)
特選全部トッピング
特選素材とスープ割り
スープ割り
ごちそうさまでした
飯田将太さんもいます
2018/11/12 更新
2018/10 訪問
中華蕎麦 とみ田@ 松戸
夜勤明けの平日、かみさんも居ないので、とみ田の電話予約に挑戦です。予約開始時間の9時30分から、かけ続けること70回、やっとつながって13時50分の予約が取れました。この段階で注文まで済ませます。半熟味玉つけめんを特盛りでお願いしました。
12時過ぎに家を出発。品川で常磐線特別快速に乗り換えたら、松戸駅まで一本で行けます。ゆっくりと時間調整をしながら、お店まで歩いて15分前に到着。まだ誰もいませんが、すぐに他のお客さんも集まってきました。この回は全員電話予約のようで、集合時間になると予約の確認ののち、食券の購入です。
半熟味玉つけめん 特(440g) 1250円
少し待った後、順番に名前を呼ばれて入店となりました。
6番目の入店はちょうど角の席。すぐ横にはつけ麺の神様、山岸一雄氏のパネルと各種トロフィーが並んでいます。ご主人は、山岸氏の直系の孫弟子にあたるそうで、送られた色紙も飾ってありました。また、厨房の奥にはラーメンの鬼、佐野実氏の写真が見えます。モンゴル研修旅行の際のツイードで、佐野氏を尊敬すると書いてあったのを思いだしました。直接の師匠だけでなく、偉大な先人に対する敬意を感じます。
そのうちに、最初の方から順番に提供が始まり、自分の前にも着丼となりました。
相変わらず美しいルックス、きちんと折り畳まれた麺は艶々です。麺の上には味玉と何故か鶏団子?デフォルトではなかったと思うのですが?取り敢えず乗っているものはありがたくいただくことにします。
濃厚なつけ汁には海苔、ネギ、なると、魚粉が浮いています。中にはチャーシューとメンマがいるはずです。
それではさっそく啜ります。
まずはつけ汁を少しだけつけて、麺の味メインでいただきます。全粒粉にしては滑らかすぎる口当たりと食感。小麦の香りたつ麺の味が少量のつけ汁によって引き立ちます。
次は麺にたっぷりとつけ汁をからめて啜ります。濃厚な動物系の出汁と、魚介系のの出汁が融合した旨みの中でも、麺の味は負けません。
その後も、つけ汁のつけ具合を変えながら食べたり、具と合わせて食べたりしながら食べ進め、440gの麺はあっという間に胃の中に収まってしまいました。
スープ割りをお願いすると、自分のつけ汁はご主人の元へ。ご主人の手元までは見えませんが、出汁を睨み付けているような感じです。タイミングを見計らって出汁を注ぎ、スープ割りが戻ってきました。ひとりひとりのお客さまに対して、スープ割りまで真剣に向き合って提供する姿勢は、頭が下がります。どんなに美味しいつけ麺屋さんでも、割りスープがポットに入っていたら、がっかりしますよね。
当然ながら美味しいスープ、すべて飲み干して完食です。
今月末、新宿で開かれている大つけ麺博の、第四陣に出店される際も、店を閉めてご主人が陣頭に立ちます。
移り変わりの激しいラーメン業界で、長い間トップに君臨し続けているのは、このご主人のこだわり以外に考えられません。
お店を出る時にお弟子さんの一人が、お見送りしてくれました。スキンヘッドの強面ですが、笑顔が爽やかでさらに気分がよくなりました。
どんなにハードルが高くても、絶対に食べたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。
2018/10/13 更新
2018/08 訪問
中華そばとみ田@松戸
今日はかみさんといっしょにとみ田です。わざわざそんな遠くまで行きたくない。と言っていたのをなんとか説得したのですが、予約開始から30分も経過した10時になっていました。ダメもとで電話をすると、奇跡的に一発でつながり、15時10分に予約することができました。
半熟味玉中華そば比内地鶏卵並(180g)
1000円
焼豚ごはん 450円
かみさんは
つけ麺並(250g) 900円
特選全部トッピング 750円
でお願いしました。
お昼時の用事を済ませてから、13時過ぎに車で出発、首都高から国道6号と進み、14時45分には到着することが出来ました。渋滞にはまって遅刻も考えられたのに、ちょうどいい時間に着けたのはラッキーでした。まずは外観の撮影とかみさんへの状況説明、入り口前でうろうろしていたら、お弟子さんが出てきてくれて予約の確認をしてくれました。その後は指示に従って、数日前にできた待ち椅子に腰掛けて待ちます。その間にお客さんも増えてきました。予約時間となり、食券を購入してそのまま渡し、入店となりました。
今回も一番奥の席。一番最初の提供となるはずなので、極端に食べるのが遅いかみさんも、迷惑かけずにすみそうです。
まずは中華そばを注文した自分から提供されました。
つけ汁とあまりかわらない濃厚なスープとキチンと配置された具材。ネギの上の黄色いものは、生姜ではなく柚子でした。
麺を啜ると、豚骨魚介系最高峰の味が口の中いっぱいに広がります。麺も小麦の味をしっかり感じるので、濃いスープとの相性抜群。落ち着いて味わうと、柚子の風味も感じ取れます。スープはつけ汁とあまりかわらない濃厚さですが、スープとして飲めるので、違いはあります。
ほぼ麺を食べ終わるころに、かみさんのつけ麺が提供となり、黙々と食べ始めています。
焼豚ごはんは、炙ったチャーシューにタレをかけるのではなく、タレ付け焼きのようですね。スープを飲みながら、美味しくいただきました。
中華そばもスープ割りをしてもらえます。この場合、スープの味変みたいな感じですね。美味しくいただき、完食完飲しました。
総入れ替え制のため、かみさんが食べ終わるまで待つことができるため、つけ麺も一口いただくことも出来ました。
普段はスープ割りを好まないかみさんが、スープ割りを完飲して食べ終わりです。
かみさんは自分とは違い、ラオタではありませんが、こんなに美味しいとは思わなかったと喜んでくれました。
最後に本日発売開始のDVDを、Tシャツ付きで購入して帰ります。
ごちそうさまでした。
外観入り口
看板
待ち椅子
特選素材とスープ割り
半熟味玉中華そば並と焼豚ごはん
半熟味玉中華そば比内地鶏卵並(180g)
焼豚ごはん
つけ麺並(250g)特選全部トッピング
中華そばスープ割り
美味しかった
ごちそうさまでした
かみさんも完食
DVD 買って帰りました
2018/08/06 更新
2018/07 訪問
半熟味玉つけめん 特(440g )
今日は土曜日。Twitterを確認すると、電話予約は16時30分の一回だけ。どうせ無理だと思いつつ、10時ちょうどにかけたら、奇跡的に一発でつながりました。味玉つけ麺特盛をオーダーして時間まで家で待ちます。家が遠い自分にとって、電話予約はとても助かります。
京急で品川駅まで行けば、常磐線直通の始発駅。座って松戸まで行けます。
16時20分お店に到着。店員さんの指示で食券を購入、その場で渡します。
半熟味玉つけめん 特(440g) 1250円
前のお客さんが遅れているようなので、お店の横で少し待ちます。
約10分の遅れで入店となりました。カウンター奥から二番目に着席。電話の時間から考えると、自分が一番のはずなのにと思いましたが、最初の方は中華そばだそうです。前回の自分もそうでしたが、中華そばの提供は、麺をしめない分速くなるので、その関係でしょうね。
ご主人と二人のお弟子さん、3人の息のあった連携で、まず中華そば、そしてつけ麺が提供されます。やはりつけ麺では自分がトップでした。
お盆の上に麺とつけ汁がのせられて、一気に配膳されます。
麺の上には味玉が乗っています。つけ汁の上には海苔、ネギ、ナルト、魚粉が見えます。中には極太メンマと、柏幻霜ポークの煮豚バラが入っているはずです。
いきなり麺をつけ汁に浸けて啜ります。濃厚なつけ汁の味と、それに負けない麺の味、口の中で混ざりあってとんでもない美味しさが広がります。滑らかで味のある麺と、魚介の風味を加えられた濃厚な豚骨。日本一のつけ麺がここにあります。チャーシュー、味玉、メンマもいただき、440gの麺はあっという間に無くなってしまいました。
スープ割りをお願いすると、ご主人がスープを温めてくれました。
柚子の効いたスープも美味しくいただき、すべて飲み干して完食です。
こちらのご主人は、なん店舗かを経営されている社長ですが、必ずこの店にいます。所用がある場合は弟子に任せるのではなく、閉めてしまいます。よく一世を風靡したお店が転落していきますが、こういったところが、長い間トップをキープし続けられる秘訣なんでしょうね。
また食べにきます。
ごちそうさまでした。
2018/07/08 更新
今日はかみさんといっしょに、松戸の「中華蕎麦 とみ田」へ行ってきました。
元々の予定ではなかったのですが、前日の夜に何気なく X を確認すると、翌日の最終回の予約を今から開放するとのこと。試しにOMAKASEを確認してみると、まだ空きは残っています。慌ててかみさんに相談をして、15時20分の席を確保しました。当日は車で向かい、予約時間の10分前に到着。店員さんの案内にしたがって、券売機で食券を購入します。
つけめん(TOKYO-X 豚骨魚介)
( 大・350g) 2200円
特選全部乗せ
【チャーシューのみ】 1100円
青唐辛子(刻み味付き) 100円
かみさんはつけめん(並)と、特選全部乗せ【焼売・味玉バージョン】。購入した食券はそのまま店員さんに渡し、時間までお店横の待ち椅子で待機しました。少し遅れた15時30分、順番に名前を呼ばれて入店です。
店内の様子は相変わらず、ラーメン屋さんらしくない高級店の雰囲気。ご主人以下4名のスタッフは役割分担がしっかり出来ていて、全員がご主人に合わせて統一的に動いているように見えますね。しばらくして 特選全部乗せ が運ばれてきて、青唐辛子と続き、最後につけ汁、麺の順番で提供されました。
まずはいつも通りに麺を一本そのままで啜ります。本店でしか食べられない極太の吟醸麺は、透明感のある小麦の旨みがふんわりと漂う感じ。次に卓上の塩を振りかけていただくと、麺本来の味がさらに引き立ちました。麺単体の美味しさを十分に堪能したら、いよいよつけ汁の登場です。濃厚なつけ汁は粘度が高いため、浸けすぎはバランスが崩れてしまうので厳禁。自分の感覚ではつけ汁に潜らせるよりも、上に乗せるようにしたらちょうど良いように思えます。特選全部乗せの各種チャーシューは、それぞれの美味しさがあるのでつけ汁に浸けないのが自分流。青唐辛子はつけ汁に溶かすのではなく、麺を啜った直後に少量口に入れる食べ方にしました。後半は卓上の「ぶどう山椒」を使ってさらに味変。つけ汁内の正方形メンマや刻みネギまで味わって、すべてを食べつくします。もちろんここで終わりではなく、〆のスープ割りもお願いしました。ご主人がお客さん一人一人の顔をみながら調合する出汁割り。以前とは違い柚子の他に岩海苔も入るスタイルは、磯感マシマシで美味しさアップ。もちろん大満足で完飲です。
すべてのラーメン屋さんの中で、自分が最も好きな「とみ田」のつけめん。以前にも増して予約が取りにくくなり、思うようにうかがうことが出来なくなってしまいました。今回はたまたまラッキーで病み上がりのかみさんといっしょに訪問出来ましたが、なんとかもう少し回数を増やしたいんですけどね。とはいえ金額的には、このくらいのペースでちょうど良いのかもしれません。いずれにせよ、大満足です。
ごちそうさまでした。