29回
2022/05 訪問
Homemade Ramen麦苗@大森
特上 醤油 51
5月10日、今日の昼食は予定外の 麦苗 です。
もともとラーメンを食べるつもりではなかったのですが、予定が変わり一人での昼食になってしまいました。午後の予定もないことから、少し遠めの青麦にしようと電車に乗ったところで定休日に気がつきます。しかしTwitterを見てみると珍しく麦苗が空いている様子なので、とりあえず向かってみました。
12時ちょうどの到着で、ウェイティングボードの空きは14時05分から。Twitterではガラガラだと書いてありましたが、それほどでもなく約2時間待ちの状況。まあこんなものだと納得して、記帳してからいつもの一人カラオケで時間を潰します。
戻ったのは14時ちょうどくらい。すぐに食券購入を案内されました。
醤油 1100円
特上トッピング 600円
二杯目限定 かけ塩 700円
先月はいりこだったので醤油をチョイス。もちろん特上トッピングにします。サイドは今回も魚飯は売り切れのため、二杯目限定麺にしました。
その場で案内係の店員さんに食券を渡し、外の待ち椅子に戻ります。二杯目限定麺はどちらでもよかったのですが、 めんたま は玉子が終わってしまったらしく かけ塩 になりました。その後は5分程度で入店です。
Twitter情報によると女将さんは独立するらしくやはり不在。ご主人以下男性ばかり3名の体制は、少々寂しいような気もしますが仕方ありません。そんなことを考えていたら、 二杯目と言いながら先に かけ塩 から提供されました。もちろん最初にこの順番を勧められた上でですが、塩よりも味の濃い醤油は後にするのはほぼ常識ですよね。ただお願いすれば逆にもできますが、自分はオススメしません。
かけ塩は、一回り小さな器に盛り付けられ、具は細かく刻んだチャーシューとタマネギが少々。削り節と白髪ネギも添えてありますが、あくまでもかけのスタイルなので少なめです。それではさっそく啜ります。
麺は中細ストレート。やや柔らか目ながらしっかりしたコシも感じます。麺に絡むスープは、塩味と出汁のバランスが絶妙。優しい穏やかな味なので、やはり醤油よりも先にいただくのが正解だと思います。チャーシューは以前鶏だったと記憶していますが、今は豚になっていました。麺量も少なく具もほとんどないので、あっという間に食べ終わり。もちろんスープまで飲み干しましたが、ちょうどウォーミングアップと終了いう感じです。その後しばらく待って 特上 醤油 が提供されました。
超豪華な具だくさんの特上トッピング。黒毛和牛のローストビーフは厚切りで、見事なサシが美味しそう。前回よりも少し小ぶりな気もしますが、誤差の範囲でしょう。豚のチャーシューは、林SPF豚と黒豚の2種類。その他には味玉、黒豚ワンタン、メンマ、3枚の海苔。薬味は青ネギと白ネギが両方添えてありました。それではさっそくマスクを外して啜ります。
自家製の中細ストレート麺を啜り上げれば、まずは持ち上げられたスープの旨みが口いっぱいに広がります。比内地鶏、黒豚、和牛の出汁に加わる複雑にブレンドされた醤油ダレ。それがバランス良く重なり、いろいろな旨みを次々と感じます。そして麺を噛みしめると感じる小麦の風味。それぞれの具ももちろん美味しく、しかも麺やスープとの相性も抜群。美味しく食べつくし、最後はスープまですべて飲み干して完食です。
以前よりも魚介出汁のいりこらぁと、動物系出汁の醤油がさらに明確になってきたようです。まあどちらも間違いなく美味しいんですけどね。次回はいりこか、限定麺に間に合えばそちらにしたいですね。
ごちそうさまでした。
2022/05/15 更新
2022/04 訪問
Homemade Ramen麦苗@大森
特上 いりこらあ 39
4月8日、今日の昼食は 麦苗 です。
まずは9時50分頃に到着。平日ではありますが、ウェイティングボードはけっこう埋まっていました。なんとか12時50分の回に記入できたので、待ち時間は約3時間。大森駅前まで歩き、一人カラオケで時間を潰します。
予定時間ちょうどに戻るとすぐに食券の購入を案内され、そのまま入店となりました。
いりこらあ 1000円
特上トッピング 600円
黒豚飯 500円
今日のメインは いりこらあ 。最近ローソンでレンチン麺が発売されており、数日前にも食べたばかり。割りきればそれなりに美味しいのですが、せっかく本物をいただける機会に、味の記憶を上書きしようとオーダーしました。追加トッピングはもちろん特上。ただ価格が変更してあったり、内容のポップに鶏チャーシューが書いていなかったりしていたので、多少仕様変更はあるみたいです。サイドメニューについては、残念ながら大好物の 実家の魚飯 は売り切れの様子。仕方がないので他のご飯ものを見てみると、一度も食べていなかった黒毛和牛飯はメニューから消えていて、こちらも食べていない林SPF豚飯は黒豚飯に変更されていました。二杯目限定麺にする選択肢もありましたが、今回は黒豚飯をチョイスです。
スタッフはご主人以下男性のみの3名体制。やはりTwitterの情報通りに女将は不在。明るい笑顔が見られないのは、少し寂しい気もしますが仕方ありません。代わりに入っているお弟子さんもきっちり仕事をこなしてくれているようで、10分程度でいりこらあが提供されました。
超豪華な具だくさんの特上トッピング。黒毛和牛のローストビーフは厚切りで、見事なサシが美味しそう。豚のチャーシューは、林SPF豚と黒豚の2種類に変更されたようです。その他には味玉、黒豚ワンタン、メンマ、3枚の海苔。薬味のネギは青ネギと紫玉ねぎのみじん切りが少々。クラッシュナッツも見えますが、やはり鶏チャーシューは見当たりません。それではさっそくマスクを外して啜ります。
麺は自家製の中細ストレート。特徴的な食感で、噛みしめると小麦の風味を感じます。もちろんスープの持ち上げもバッチリで、啜り上げると口の中いっぱいにいりこの味が広がりました。えぐ味や雑味を感じない上品ないりこ出汁。香川県産オリーブいりこ、伊吹いりこを使用し、下処理をしっかりやっているからこその味だと思います。それぞれの具ももちろん美味しく、しかも麺やスープとの相性も抜群。気がつけばスープ以外はすべて食べ尽くしていました。次は黒豚飯に移ります。
まずは遊び心いっぱいの盛り付けに驚かされました。タレのかかったご飯の上に、積み上げられた黒豚チャーシュー。てっぺんには刻みネギがのせられていて、賽の河原を連想してしまいます。そのままにしていたら間違いなく倒壊するだろうから、一枚ずつご飯の上に敷き詰めると、ちょうどご飯を覆いつくすくらいの量でした。いただいてみるとまず最初に感じるのは豚肉本来の味。タレもしっかりかけてあるのですが、元々の豚が強いのでしょうね。豚肉好きの自分にとっては最高の美味しさで、あっという間に食べ終わってしまいました。最後は残ったスープまですべて飲み干して完食です。
一口に煮干しラーメンと言っても、セメント系と清湯系ではまったく別の美味しさですよね。自分はセメント系の苦味のある味も好きなんですが、スッキリとした旨みの清湯系ももちろん大好きです。今までいろいろと食べてきた中で、こちらの いりこらあ はスッキリしつつも旨みが強く、清湯系煮干しラーメンの最高峰だと思っています。
ごちそうさまでした。
2022/04/10 更新
2022/02 訪問
Homemade Ramen 麦苗@大森
特上 醤油 14
2月6日、今日の昼食は日曜日ながら麦苗にチャレンジです。
最初の到着は9時35分。ウェイティングボードは当然半分以上埋まっていましたが、なんとか13時50分の回が一席のみ空いていました。とりあえず記名をしたら、4時間弱を一人カラオケで時間調整してきます。
13時45分に戻ると数人が待っている状態でした。接客担当の店員さんに名前を確認してもらい、14時ちょうどに食券購入です。
醤油 1000円
特上トッピング 500円
限定 実家の魚飯 550円
限定はないようなので、レギュラーの醤油にしました。もちろん贅沢な特上トッピングです。実家の魚飯はプレミアムのイクラ飯もあって迷いましたが、イクラよりも鮪の漬けの方が好きなので、一番ポピュラーな鮪の漬け丼を選びました。すぐに店員さんに渡してさらに待ち、それでも14時10分には入店できました。着席してからは10分かからずに提供です。
超豪華な具だくさんの特上トッピング。黒毛和牛のローストビーフは厚切りで、見事なサシが美味しそう。林SPF豚のチャーシューは2種類で、たぶんバラと肩ロースだと思います。鶏胸肉は賽の目状で食感が楽しめるタイプ。その他は味玉、ワンタン、メンマ、3枚の海苔。薬味のネギの上には極細の揚げ物が一本乗っていました。じゅんちゃんに聞いたら日替わりの野菜揚げで、今日はごぼうということです。それではさっそくマスクを外して啜ります。
自家製の中細ストレート麺を啜り上げれば、まずは持ち上げられたスープの旨みが口いっぱいに広がります。鶏と魚介の出汁に加わる複雑にブレンドされた醤油ダレ。それがバランス良く重なり、いろいろな旨みが次々と出てきます。そして麺を噛みしめると感じる小麦の風味。もうたまりません。途中で添えられた手火山式本枯鰹節を投入すると、さらに広がる鰹節感。それぞれの具ももちろん美味しく、しかも麺やスープとの相性も抜群。気がつけばスープ以外はすべて食べ尽くしていました。そこで実家の魚飯に移ります。
ご主人の実家はこだわりの魚屋さん。そこから仕入れたお刺身を、土鍋で炊いた南魚沼産コシヒカリにのせるのだから美味しくないはずはありません。自分の大好物、鮪の漬けにたっぷりのきざみ海苔。食べなれたせいかもしれませんが、らぁめんとの相性も良いんですよね。美味しく食べ尽くし、最後はスープまですべて飲み干して完食しました。
休日だと1時間前でも予約がいっぱいになることもある人気店。今日もびくびくしながらきましたが、なんとかいただくことができました。次回は平日にこれれば良いな、と思います。
ごちそうさまでした。
2022/02/11 更新
2021/12 訪問
Homemade Ramen麦苗@大森
限定 佐賀牛もつにらぁ 138
12月18日、今日の昼食は麦苗です。
当初は前日の金曜日に訪問予定だったのですが、営業スケジュールの変更でお休みになってしまいました。金土の入れ替えは可能ですが、さすがにお店3連休明けの土曜日はヤバいですよね。別の週に予定変更しようとしても上手くいきません。やむを得ず、朝かみさんを仕事に送ったその足で、車のまま向かいました。9時30分くらいの到着でウェイティングボードを確認すると、空きは最終の15時10分の回のみに6席だけ。なんとか記入して一旦家に帰ってからTwitterを確認すると、案の定早々に予定数終了となっていました。ほっと胸を撫で下ろし、時間になってからあらためて電車で向かいます。
再到着は15時ちょうど。まだ前の時間帯の人が待っている状態なので少し待ちを覚悟しましたが、15時10分には食券の購入を案内されました。さすがに限定は無理だと思っていたら、まだ もつにらぁ が残っているとのこと。食券の買い方が変則的なのが幸いして、ほぼトラブルなく店員さんに食券を渡すと同時に口頭でお願いできました。
限定 佐賀牛もつにらぁ 1500円
限定 実家の魚飯 550円
入店は15時15分。ご主人とじゅんちゃんにご挨拶して、カウンター席に座ります。2年ぶりのもつにらぁですが、前回も奇跡的にギリギリでありつけた記憶がありました。そんな話しをお二人としていたら、10分かからずに提供です。
センターには生ニラのグリーンベルト。一方は牛もつ、反対側は味玉半分とワンタンが見えていました。それではさっそく啜ります。
麺は中細ストレート。とはいえいつもよりは太めなのかな?しっかりした食べごたえがあり、濃いめのスープにも負けていません。スープは青麦の清濁みたいな複雑な旨み。ニラやモツの個性的な味を支えている感じがしました。生ニラはそのままいただいてもしゃきしゃきで美味しいのですが、一瞬スープに潜らせると絶妙な食感になってくれます。プリプリの牛もつと食感の変化を楽しみながら食べ進めると、ニラのしたからチャーシューとメンマが登場しました。ニラとモツはメインの具なのでもちろんですが、その他の具もそれぞれに美味しく、一つ一つ満足しながら食べ進めます。麺と具をあらかた食べ尽くしたら、次は 実家の魚飯 です。
今日の魚飯は 本鮪の漬け丼 。今までで一番多くいただいているメニューとなります。濃い味好きの自分にとっては少し物足りなく感じる漬け加減ですが、実際には鮪の旨みをもっとも引き出す絶妙な塩梅。たっぷりの刻み海苔は風味を増し、さらに旨みを高めてくれました。本来ならば美味しく食べ進めて完食するところですが、今日だけはご飯を半分残しておきます。残したご飯はスープにドボン。〆を雑炊風にしてから、スープごとすべて食べ尽くして完食しました。
今は限定の告知をほとんどしていないので、券売機のポップを見てからのお楽しみ的なところはあるのですが、今回のようにほとんど諦めている時に見つけると思わずガッツポーズが出てしまいます。じゅんちゃんにも言われるのですが、どうも自分は限定の引きが強いようで、訪問頻度や時間のわりにはいろいろと食べられているんですよね。ご主人の考えだす限定は、何をいただいても美味しくて間違いありません。もっともレギュラーメニューの醤油やいりこも美味しいんですけどね。次回の訪問は何にしようかな?
ごちそうさまでした。
2021/12/20 更新
2021/10 訪問
Homemade Ramen麦苗@大森
特上 いりこらあ 108
10月9日、今日の昼食は並びのきつい土曜日ではありますが、麦苗です。
かみさんを仕事に送っていったその足で、そのまま車を跳ばして大森まで向かいました。到着は9時40分ぐらいでしたが、ウェイティングボードも最初の方はすでに埋まっています。なんとか12時50分の回に名前を記入。いったん家に帰って支度をしてから、あらためて時間に合わせて電車で向かいました。
少し早めの12時40分に到着したのですが、ちょうど誰もいなかったので、久しぶりに外観写真が撮影できてラッキーです。直後から他のお客さんもチラチラ集まって来て、5分後くらいに店員さんに食券の購入を案内されました。
いりこらあ 950円
特上トッピング 500円
実家のお魚飯 550円
今日は限定がなかったので、久しぶりに定番のいりこらあ。購入後はそのまままた外で待ち、しばらくしたら食券回収。さらに待って13時10分に入店です。一番手前のカウンター席はご主人の真ん前。軽く挨拶をしてから座ります。その後5分ちょっとで提供されました。
牛、豚、鶏が揃った豪華な具だくさんの特上トッピング。黒毛和牛のローストビーフと林SPF豚のチャーシュー2種類。鶏胸肉は賽の目状で食感を楽しめるようになっています。味玉と肉雲呑やメンマ、計3枚の海苔、薬味のネギもあって超豪華に見えますね。今回初めて気づいたアーモンド2粒も、食感のアクセントなんでしょう。それではさっそく啜ります。
麺は中太ストレート。もちもちした食感で、小麦の風味をはっきり感じます。ご主人によると、うどん用の中力粉を加えているので、独特な食感になると言うことでした。もちろんスープの持ち上げもバッチリで、啜り上げると口の中いっぱいにいりこの味が広がります。えぐ味や雑味を感じない上品ないりこ出汁、下処理をしっかりやっているからこその味だと思います。具もそれぞれに美味しく、あっという間に食べ尽くしていました。スープは後回しにして、実家のお魚飯に移ります。
今日は定番の本鮪の漬け丼。ラーメン屋さんで海鮮丼とはミスマッチに思えるかもしれませんが、実はご主人の実家は有名なこだわりの魚屋さん。そこから仕入れたお刺身を、土鍋で炊いた南魚沼産コシヒカリにのせるのだから美味しくないはずはありません。たっぷりの刻み海苔も風味抜群。美味しくいただき、最後はスープまですべて飲み干して完食です。
ウェイティングボードに記入する予約制になってから、ある程度時間が読めるようになりました。まあ2往復はめんどくさいのですが、1時間以上の行列よりはましだと思います。運が悪いと売り切れを食らうこともあるんですけど、その時は青麦もありますからね。自分にとってはそこまでして食べたい味。また次回も楽しみです。
ごちそうさまでした。
2021/10/14 更新
2021/09 訪問
Homemade Ramen麦苗@大森
特上 塩つけ 95
9月10日、今日の昼食は多摩川を越えて大森まで遠征です。先月まさかの売り切れを食らった麦苗に向かいました。
通常の平日なので今日は問題なし。9時40分の到着で11時30分の回が予約できました。ネカフェで時間をつぶし、11時15分に戻るとすぐに食券の購入です。
[本日の冷やし] 塩つけ 1400円
特上トッピング 500円
今日は久々の限定。麺量が300gまで選べるということで、ご飯ものは無しにしました。案内係の店員さんに食券を渡し、待ち椅子に座ってしばらく待ちます。11時50分に入店すると、一番手前のカウンター席に案内されました。ご主人やじゅんちゃんとお話させていただき、10分ちょっとで提供です。
けっこう大きな平皿に二種類の麺。300gだけあって、ボリューム満点に見えます。具は林SPF豚チャーシュー2種類、メンマ、海苔一枚、味玉半分。特上トッピングを忘れていたようで、後から別皿での提供となりました。
麺はとろみのある昆布出汁に浸しており、まずは塩でいただくようにすすめられます。中太麺の方はもちもちした食感で、小麦を感じる美味しい麺。対して細麺はあっさりとしていて、出汁の味を引き立てる感じがしました。ご主人に聞いてみると、中太麺はいつものはるゆたか。細麺の方はオーストラリア産の小麦を使っているそうです。最近のお店では自家製麺のところはもちろん、製麺所を利用しているお店でも国産小麦ばかりになってきているので、あえて外国産の小麦を使ってみたということでした。つけ汁につけていただくと、さらに違いが際立ちます。こうやって麺を対比させるのも、面白いやり方ですよね。つけ汁はあえて塩味を強めにしているように感じましたが、両方の麺とバランスをとるために必要なのだと思います。
特上トッピングが別皿になったため、かえって食べやすくなった気がしました。賽の目状の鶏チャーシューやワンタンは、最初からつけ汁に入れてしまいます。海苔は一枚ずつ麺といっしょにいただき、林SPF豚や黒毛和牛のチャーシューは、麺の合間にお肉の味を楽しんで食べ進めました。
すべて食べ尽くしたところでスープ割りをお願いするのですが、このタイプの昆布水つけ麺は昆布水割りをすすめられることも多いので、ご主人に確認すると出汁割りをしてくれると言うのでお願いしました。
いただいてみると、今までのつけ汁とはまったく違う、魚介の出汁が効いた美味しいスープに変身です。鶏チャーシューとネギもあらたに加えてくれて、〆の美味しいスープとして成り立っていました。すべて飲み干して完食です。
先月の青麦のつけ麺も良かったと思いましたが、さすが麦苗の塩つけは一枚も二枚も上手です。限定だからこそ実験的な冒険もできるんだとは思いますが、あえて外国産の小麦を用いて二種類の麺を対比させるなんて、やっぱり発想力が凄いですよね。レギュラーメニューももちろん美味しいのですが、次回の訪問時にも何か限定があればいいな。と思ってしまいます。
ごちそうさまでした。
2021/09/11 更新
2021/06 訪問
Homemade Ramen 麦苗@大森
特上 醤油 63
6月11日、今日の昼食は麦苗です。
まずはかみさんを仕事に送った後、急いで電車に飛び乗り向かいました。到着は10時10分頃。ウェイティングボードは例のごとく前半はほぼ全滅。と思ったのですが、奇跡的に11時30分の回に一席だけ空きがありました。当然記入して1時間ちょっとの時間潰し。一人カラオケでも行きたいところなんですが、東京都は緊急事態宣言下につき休業中。やむを得ず満喫で時間を潰します。
11時25分店頭に戻ると、名前を確認した後すぐに食券購入を案内されました。
醤油 1000円
特上トッピング 500円
実家の魚飯 550円
前回がいりこらぁだったので今回は醤油。トッピングはもちろん特上です。サイドは自分の基本、実家の魚飯。売り切れていないときには必ずいただきます。
同一回の最後尾なので、入店は少し遅めの11時40分過ぎ。入り口から2番目のカウンター席に座りました。
ちょうど正面にいるご主人に挨拶をしてしばらく待っていると、まずは実家の魚飯をじゅんちゃんが提供してくれました。今日はいつものマグロの漬けではなく、白身魚の昆布締め。以前いただいたときはヒラメでしたが、今日はタイだそうです。まだそちらには手をつけず、もうしばらく待っているといよいよ 特上 醤油 の提供です。
具だくさんの特上トッピング。黒毛和牛のローストビーフと林SPF豚のチャーシュー2種類。鶏胸肉は賽の目状で食感を楽しめるようになっています。味玉と肉雲呑やメンマ、海苔は計3枚、薬味のネギもあって超豪華に見えますね。それではさっそくマスクを外して麺を啜ります。
自家製の中細ストレート麺を啜り上げれば、まずは持ち上げられたスープの旨みが口いっぱいに広がります。鶏と魚介の出汁に加わる複雑にブレンドされた醤油ダレ。それがバランス良く重なり、いろいろな旨みが次々と出てきます。そして麺を噛みしめると感じる小麦の風味。もうたまりません。途中で添えられた手火山式本枯鰹節を投入すると、さらに広がる鰹節感。それぞれの具ももちろん美味しく、しかも麺やスープとの相性も抜群。気がつけばスープ以外はすべて食べ尽くしていました。そこで実家の魚飯に移ります。
ご主人の実家はこだわりの魚屋さん。そこから仕入れたお刺身を、土鍋で炊いた南魚沼産コシヒカリにのせるのだから美味しくないはずはありません。今日ははじめての鯛の昆布締め。淡白なはずの鯛の味に、昆布の濃厚な旨みがほのかにプラスされていました。美味しく食べ進め、最後はスープまですべて飲み干して完食です。
案内係のスタッフが一人増えたため、以前よりも接客だけでなく、全体的なオペレーションがよりスムーズになっています。今まで忙しすぎたじゅんちゃんも、店内で落ち着いていろいろできるみたいだし、こちらもだいぶ落ち着いた気分でゆったり食事できますね。味だけでなく、サービス面でも進化している感じがしました。次回もまたまた楽しみです。
ごちそうさまでした。
2021/06/14 更新
2021/04 訪問
Homemade Ramen 麦苗@大森
特上 いりこらぁ 36
4月9日、今日の昼食は麦苗です。
10時20分の到着で、ウェイティングボードを確認するとすでに前半はいっぱい。なんとか14時05分に記入して、3時間一人カラオケで時間を潰してきます。
14時前にお店に戻るとすぐに名前を確認され、食券購入を案内されました。
いりこらぁ 950円
特上トッピング 500円
二杯目限定 麺玉 160g 700円
食券は案内係の店員さんに渡します。専任の案内係がつくことによって、落ち着いた細やかな案内ができるようになりました。今日のオーダーは、いりこらぁに黒毛和牛チャーシューの乗った特上トッピングと、一度いただいて病み付きになった麺玉のチョイス。しばらく待ってほぼ予定時間に入店です。
一番手前の席に案内されて座ります。さらに10分程度待って、特上 いりこらぁから提供されました。
やはり豪華な特上トッピング。黒毛和牛のローストビーフと、林SPF豚の2種類のチャーシュー。鶏胸肉が賽の目状になっているのは食感を楽しむためですかね。その他味玉まるごと1個と肉雲呑やメンマ、海苔は計3枚のせてあります。いりこの香りをしっかり楽しんだら、さっそく麺を啜ります。
自家製の中細ストレート麺を啜り上げれば、まずは持ち上げられたスープの旨みが口いっぱいに広がります。とにもかくにもいりこの風味がものすごいですね。清湯煮干しはあくまでも出汁なので、煮干しをそのまま食べるようなセメント系に比べると、煮干しの風味自体は控えめに感じるものだと思います。しかしこれはセメント系にも負けないくらい、いりこの風味を強く感じます。もちろん苦味やエグ味はまったくありません。良質な素材と丁寧な仕事がこの味を作り出しているのだと思いました。
もちろん麺や具との相性も良く、美味しく食べ進め、スープ以外を食べ尽くしたところで麺玉を待ちました。
麺玉は麺の上にいろいろな薬味と玉子を乗せた、TKG風な混ぜそばです。一玉と半玉を選べますが、自分はガッツリ一玉でお願いしました。最初は和え玉のようにスープ投入もありかと思いましたが、けっこう濃い味付けなので、これはこれで独立していただいた方が良いと思います。ツルツルと食べつくし、最後は残しておいたスープもすべて飲み干して完食です。
厳選した食材と手間暇かけた丁寧な仕事。麦苗の美味しさはこれに尽きると思います。人気が高過ぎてなかなか希望の時間に食べることはできませんが、それも美味しさ故にやむを得ないのでしょう。また次の訪問が楽しみです。
ごちそうさまでした。
2021/06/10 更新
2021/02 訪問
Homemade Ramen麦苗@大森
特上 生姜醤油 17
2月12日、今日の昼食は麦苗です。
平日なので10時に到着したのですが、ウェイティングボードはだいぶ埋まっていました。
12時50分に空きを見つけて記入。いつものように一人カラオケで時間を潰します。
指定時間にお店に戻ると接客担当の男性従業員の方が案内してくれました。名前を確認するとすぐに食券購入を促されます。
生姜醤油 1100円
特上トッピング 500円
実家の魚飯 550円
限定の生姜醤油は太麺と細麺が選べるのですが、食券購入直前に太麺終了との声が聞こえました。細麺はレギュラーの醤油と同じものということなので、ぜひ太麺にしたかったのですが残念です。購入した食券はすぐに店員さんに渡して、まだしばらく待ちました。
13時10分、名前を呼ばれて入店、厨房内のご主人とじゅんちゃんに挨拶します。さらに10分ほどで提供となりました。
まず目に入るのが、具だくさんの特上トッピング。黒毛和牛のローストビーフと林SPF豚のチャーシューは2種類。鶏胸肉が賽の目状になっているのは食感を楽しむためでしょうかね。その他味玉と肉雲呑やメンマ、海苔は計3枚のせてあり、薬味のネギはレギュラーの醤油よりも多めに感じました。生姜の少し刺激的な香りを楽しんだら、まずは麺を下から引っ張り出して啜ります。
麺は中細で軽く縮れている感じ。太麺に比べての細麺という意味なのでしょう。自分が思っていたよりも太く、生姜醤油の濃いスープの味に負けない味を持っていました。器の縁に添えてあるおろし生姜は、昨年同様飾りのようです。スープ自体にしっかり生姜が効いていました。
トッピングもそれぞれ美味しくいただき、あらかた食べ尽くしたら、実家の魚飯に移ります。いつもはまぐろの漬けが多いのですが、今日は久々のネギトロ。ご主人曰く、今朝ネギとったばかりで脂なんか足してない、本物のネギトロ。ということで、当然ですが美味しさは間違いありません。あっという間に食べ終わり、最後はスープまですべて飲み干して完食しました。
昨年後半の長期休業とセカンドブランド青麦の開店という節目を越え、さらにパワーアップした感じがしました。東京都内ではありますが、京急一本で比較的通いやすいこともあり、これからも応援し続けたいお店です。
ごちそうさまでした。
2021/02/13 更新
2020/12 訪問
Homemade Ramen 麦苗@大森
特上 醤油 135
12月5日、今日の昼食は、先月末から営業を再開した久しぶりの麦苗です。朝、かみさんを仕事に送ってから急いで電車に飛び乗り、9時30分過ぎくらいに到着出来ました。土曜日は9時にウェイティングボードがでるので、早い時間はすべて埋まっていましたが、なんとか12時50分の回に記入出来て一安心。待ち時間は約3時間なので、大森駅前で一人カラオケして時間を潰します。
指定時間にお店に戻ると、比較的すぐに食券購入を促されました。
醤油 1000円
特上トッピング 500円
実家の魚飯 550円
券売機を確認すると、トッピングが上と特上の2種類に別れていました。のりや味玉は少なくてもかまわなかったのですが、ローストビーフと手火山式鰹節は外したくなかったので特上をチョイス。限定10食しかない実家の魚飯もまだあったので迷わず選択しました。そのままじゅんちゃんに食券を渡し、ほんの数分で入店となりました。
青麦のオープンに伴い変更もいろいろあったようで、ご主人とじゅんちゃんの他にもう一人男性スタッフが増えていました。主に接客担当のようですが、細かくじゅんちゃんの指示を受けていたのでまだ新人さんみたいですね。ただ、じゅんちゃんの負担がだいぶ軽減されているのは見てわかりました。オペレーションが前以上にスムーズです。提供も今までで一番早かったような気がしました。
具だくさんの特上トッピング。黒毛和牛のローストビーフと林SPF豚のチャーシュー2種類。鶏胸肉はは賽の目状で食感を楽しめるようになっています。復活した味玉と肉雲呑やメンマ、海苔は計3枚、薬味のネギもあって超豪華に見えますね。それではさっそくマスクを外して麺を啜ります。
自家製の中細ストレート麺を啜り上げれば、まずは持ち上げられたスープの旨みが口いっぱいに広がります。鶏と魚介の出汁に加わる複雑にブレンドされた醤油ダレ。それがバランス良く重なり、いろいろな旨みが次々と出てきます。そして麺を噛みしめると感じる小麦の風味。もうたまりません。途中で添えられた手火山式の本枯鰹節を投入すると、さらに広がる鰹節感。それぞれの具ももちろん美味しく、しかも麺やスープとの相性も抜群。気がつけばスープ以外はすべて食べ尽くしていました。そこで実家の魚飯に移ります。
ご主人の実家はこだわりの魚屋さん。そこから仕入れた刺身を、土鍋で炊いた南魚沼産コシヒカリにのせるのだから美味しくないはずはありません。今日は鮪の漬け丼だったのですが、刻み海苔もたっぷりでとにかく鮪の味を濃く感じました。美味しく食べ進め、最後はスープまですべて飲み干して完食です。
じゅんちゃんに復活した味玉のことを聞いて見ると、青麦の人たち(お弟子さん)が殻を剥いてくれるから。と言ってました。ようは殻剥きが嫌になって味玉を止めていたという話しなんですが、本当なんでしょうかね?真偽のほどはわかりませんが、青麦が出来たことにより、麦苗自体もより良くなっているように感じます。帰りしな、来月は青麦の方に行く予定とご主人に告げると、よいお年を。と挨拶されました。そういえばもう12月。来月は来年なんですよね。
ごちそうさまでした。
2020/12/06 更新
2020/08 訪問
Homemade Ramen 麦苗@大森
上 醤油 91
8月30日、今日の昼食は久しぶりに多摩川を渡り、大森の麦苗に遠征です。
感染症対策として電車ではなく、車で移動することにしました。2往復する必要があるので経費節約、首都高を使わずに第1京浜を通ります。まずは9時40分に訪問してウェイティングボードに名前を記入。パッと見15時過ぎまでは空きはないように見えましたが、良く見ると一度書いた名前を塗りつぶしたところを発見しました。多分同じグループで時間を合わせるためなんでしょうね。一人の強みで13時40分の回に潜り込むことができました。いったん家に帰って一息入れた後、集合時間に再び来店します。
この方法は感染症対策のため、なるべく接触を避ける手段として考えられたのですが、代表者1名がグループ全員の席をキープできるため、以前よりも気軽に予約できるようになりました。その結果以前よりも予約できる時間が遅くなってしまった気がします。とはいえ長時間並ばなくても良いのは確かに楽ですけどね。
指示された時間に到着して空いていた待ち椅子に座り待っていると、中から出てきたじゅんちゃんに促されて食券の購入となりました。
上 醤油 1300円
限定 実家の魚飯 550円
すぐに食券は回収されましたが、限定10食しかない実家の魚飯がまだあったのは嬉しい驚きです。食券を渡す際に聞いたところ、暑い時はご飯ものの売り上げが落ちるそうで、前日も閉店時まで残っていたと教えてくれました。その後もう少しだけ待って14時05分ごろ、前の常連らしきご夫婦といっしょに入店です。
席は一番手前の端だったので、ご主人のポジションの真ん前。隣の席とはおしゃれなパーティションが立ててあり、感染症対策には十分に気を付けているようです。こちらもエチケットを守ってマスクを外さずに、ご挨拶だけのつもりでお話しさせていただいたら、お隣のご夫婦ともいっしょになって少々盛り上がってしまいました。話題になったのは前日のご主人のTwitter。無断キャンセル15人超えについてのことです。もしかしたらイタズラの可能性もあるらしく、同じ客として悲しくなってしまいました。結局どんな対策をとっても一長一短あり、最終的には客側のモラルの問題なんですよね。なんて話しをしているうちに上 醤油が提供されました。
ラーメン一杯1300円。しかしそれが決して高くはないのです。黒毛和牛のローストビーフや林SPF豚2種のチャーシュー。鶏胸肉はは賽の目状で食感を楽しめるようになっています。ローストビーフの上には以前はなかった泡が見えますが、柑橘果汁を泡状したものらしいです。その他肉雲呑やメンマ、海苔、ネギと見える具だけでも超豪華なんですが、目に見えないスープや麺の原料も実はもっと豪華だったリします。そこは味わって見ればわかることなので、さっそくマスクを外して麺を啜ります。
自家製の中細ストレート麺を啜り上げれば、まずは持ち上げられたスープの旨みが口いっぱいに広がります。鶏と魚介の出汁に加わる複雑にブレンドされた醤油ダレ。それがバランス良く重なり、いろいろな旨みが次々と出てきます。そして麺を噛みしめると感じる小麦の風味。もうたまりません。途中で添えられた手火山式の本枯鰹節を投入すると、さらに広がる鰹節感。それぞれの具ももちろん美味しく、しかも麺やスープとの相性も抜群。気がつけばスープ以外はすべて食べ尽くしていました。そこで実家の魚飯に移ります。
ご主人の実家はこだわりの魚屋さん。そこから仕入れた刺身を、土鍋で炊いた南魚沼産コシヒカリにのせるのだから美味しくないはずはありません。今日は鮪の漬け丼だったのですが、刻み海苔もたっぷりでとにかく鮪の味を濃く感じました。美味しく食べ進め、最後はスープまですべて飲み干して完食です。
だいたい半年ぶりの訪問になってしまいましたが、相変わらず、いや以前以上の美味しさで大満足でした。今までずっとお二人で頑張ってこられたのですが、ついにスタッフを募集し始めましたね。お店とお二人がさらにステップアップするように応援し続けたいと思います。お二人の人柄もあり、コアな常連客もたくさんついているお店ですが、自分も細々ながらでも通い続けたいですね。
ごちそうさまでした。
2020/09/02 更新
2020/03 訪問
Homemade Ramen 麦苗@大森
生姜醤油 26
3月1日、今日は東京遠征麦苗です。
10時ちょうどの到着で、だいたい25番目くらいに接続しました。ということは3周目ですかね。並んでいて気がついたのは、ほとんどの人がマスクをしているということです。まあ行列も近い距離で長時間過ごすことになるので、マスクをしなければいけない状態ですよね。もちろん自分もそうしていました。
10時20分過ぎから受付開始、3番目のグループは12時05分の集合で、約1時間半の待ち時間。いったん家に帰る選択肢もありましたが、現地で時間を潰すことにします。
集合時間前にトイレを済まそうと、11時50分ごろ、お店で貸してもらったのですが、その時、じゅんちゃんからついでに食券を購入するようにと指示があったので、購入後はそのままお店の前で待つことにしました。
生姜醤油 1300円
トッピングワンタン 250円
めんたま 700円
リニューアル後、しばらく限定メニューはなかったのですが、今回は生姜醤油があったのでそれにしました。加えて好物のワンタンも追加トッピング。それと今日もご飯ものではなく、2杯目限定麺のめんたまをオーダーしました。かけ塩と違い麺量が選べるので、多い方の160gにするつもりです。
食券購入後、集合しているのは時間的にまだ前のグループと思われます。いっしょに待っていたら、そのうちに自分以外が全員入店となり、まさかの一人待ち状態になってしまいました。いつもは必ず誰か待っているので、なかなか外観の写真は撮れません。多分営業時間内に外観の撮影ができたのは初めてかもしれませんね。直後に同じ集合時間の人たちが集まってきたのでラッキーでした。
待っている間は隣の人とのラーメン話で楽しく過ごし、12時20分ごろに入店となりました。カウンター席に座り、さらに10分ちょっとで提供です。
具は鶏肉が見当たらない以外は上醤油などとほとんど同じに見えます。追加トッピングしたワンタンは、別皿での提供となりました。器の縁の生姜が特徴的ですね。香りも生姜を強く感じて食欲が刺激されます。
まずは生姜を溶かずに麺を啜ります。
麺は中太の平打ち縮れ麺。味もしっかりしていて小麦の風味もちゃんと感じられます。スープの持ち上げもいいですね。スープは縁の生姜を溶いていないにもかかわらず、しっかり生姜を感じます。ご主人に聞いてみると、縁の生姜は飾りだそうです。全部溶いてしまうと辛くなるかもと言われましたが、生姜味が好きな自分は当然すべて溶いてしまいました。具もそれぞれに美味しく食べ進めます。別皿のトッピングワンタンもスープに投入して、自分好みの柔らかな皮の食感も楽しみました。気がつけばほぼ完食なんですが、2杯目のめんたまが油そば風ということなので、スープを少し残して2杯目を待ちます。
しばらくして提供されたそれは、なかなか面白いルックスをしています。麺の上にいろんな薬味や具材が乗せてあり、中央には生タマゴ。黄身の色が濃いので、なにかブランド玉子だと思います。麺の見た目は生姜醤油と同じもののように思えました。まずは麺に玉子を絡めるように混ぜ合わせます。たぶん下にはタレが入っているはずなので、それもいっしょに混ぜる感じですね。よく混ざったところをいただくと、なんとも言えない美味しさを感じます。麺本来の味と玉子とタレの味。少し強引な言い方をすれば、卵かけご飯の麺バージョンのような感じです。1杯目の生姜醤油とはまったく異なる美味しさで、あっという間に食べ尽くしてしまいました。最後は残しておいたスープまで飲み干して完食です。
2杯目限定のめんたま、かけ塩、両方とも気に入りました。しかし実家の魚飯も食べたいし、まだいただいていない林SPF豚飯や黒毛和牛飯も気になります。メインのラーメンもそうですが、サイドメニューをどうするのか、毎回悩むことになりそうです。
ごちそうさまでした。
2020/03/06 更新
2020/01 訪問
Homemade Ramen 麦苗@大森
上 いりこらあ 11
1月25日(土)、今日の昼食は麦苗です。
かみさんを仕事に送った後、そのまま車で向かったのですが、経路のミスから渋滞にはまり、到着したのは10時30分。すでに50人を越える行列を見て一瞬諦めようかとも思ったのですが、すでに受付が始まっていたので並びました。集合時間は14時10分ということなので、一度帰宅してから電車で出直します。
再び到着したのは14時08分。お店の前には10人程度が待っていました。空いていた待ち椅子に座り案内があるまで待つことにします。
5分程度で指示があり、先に食券を購入しました。
上 いりこらあ 1250円
かけ塩 700円
ご飯ものを頼まなかったのは初めてだと思いますが、今日は二杯目限定麺のかけ塩にチャレンジしてみます。
14時25分入店、食券をじゅんちゃんに渡し、2杯目のかけ塩から先にお願いしました。8分程度で提供されたかけ塩は、一回り小さな器に盛り付けられ、具は細かく刻んだチャーシューが一つまみとネギ少々。スープの量も少なめです。
それではさっそく啜ります。
麺は中細でやや柔らか目に感じました。ただ噛んだときに感じる弾力は、数日前にいただいた飯田商店と同じような感じですね。麺に絡むスープは塩ダレ控えめで、出汁の味をしっかり味わうもののようです。優しい穏やかな味なので、いりこらあより先にいただいて正解だったと思います。麺量も少なく具もほとんどないので、あっという間に食べ終わってしまいました。本番前にウォーミングアップ終了という感じです。
さらにしばらく待って、いよいよ上いりこらあの提供です。
具は黒毛和牛のローストビーフ、林SPF豚のチャーシュー2種類、鶏胸肉と海老肉ワンタン、海苔も3枚乗って豪華ですね。それではさっそく啜ります。
とにもかくにも、まずは口の中に広がるいりこの風味がものすごいですね。清湯煮干しはあくまでも出汁なので、煮干しをそのまま食べるようなセメント系に比べると、煮干しの風味自体は控えめに感じるものだと思います。しかしこれはセメント系にも負けないくらい、いりこの風味を強く感じます。もちろん苦味やエグ味はまったくありません。良質な素材と丁寧な仕事がこの味を作り出しているのだと思いました。
もちろん麺や具との相性も良く、美味しく食べ進めます。気がつけばスープまで飲み干して完食です。
リニューアル後のいりこらあ、ヤバいくらいに美味しいですね。前回の上醤油も美味しかったので、毎回悩むことになりそうです。
今回たまたま遅くなったため、かえって並んでいる時間が少なくなりました。比較的近いので、どこかで時間を潰すより家に帰るという選択もありですね。次からはこの方法も考えに入れようと思います。
ごちそうさまでした。
2020/01/28 更新
2019/12 訪問
Homemade Ramen 麦苗@大森
上 醤油
12月1日、リニューアル後、初の麦苗です。
10時ちょうどの到着でだいたい25番目ぐらい。ウェイティング受け付けが10時30分からになって、出足が早くなったのかもしれません。この時間からだと、実際に食事できるまでは2~3時間かかりますが、並ばなければいけないのはわずか30分くらいで済むので、体は比較的楽になったと思います。
10時20分過ぎにはじゅんちゃんが出てきて受け付け開始。注意事項とメニューを確認しながらなので、多少は時間がかかりました。
再集合は12時15分、なんとか3周目には入ったようです。
しばらく時間を潰してから、集合時間にお店の前に戻りました。じゅんちゃんの指示にしたがって、一人ずつ食券を購入します。
上 醤油 1300円
追加 ワンタン 250円
限定 実家の魚飯 550円
マイレビ様の詳しい口コミ情報により、迷うことなく決めることが出来ました。ワンタン好きとしては、ワンタンの追加トッピングがあるのが嬉しいですね。ワンタン麺の設定もありますが、他のトッピングも味わいたいので、上 醤油に追加のワンタンとしました。サイドメニューは2杯目限定麺も気になりますが、今回は好物の魚飯です。やっぱり事前情報は大切ですね。マイレビ様に感謝しています。
しばらく待っているとじゅんちゃんが点呼をとりながら、食券を回収していきました。だいぶ押しているようで、その後もしばらく待ちます。集合時間から30分後の12時45分、やっと名前を呼ばれて入店となりました。
指定されたカウンター席に座ると、以前は無かったトレーに箸とお冷やがセッティングされています。リニューアルは味の面だけでなく、内装のペンキ塗りなどもやったと聞いていたのですが、こうした小物まで見直したようですね。
着席してからも少し待ちましたが、先に魚飯、次いで上 醤油の順番で提供されました。
ただでさえ具だくさんな上 醤油にワンタンを追加したので、けっこう豪華な見た目です。
黒毛和牛のローストビーフ、林SPF豚のチャーシュー2種類、鶏胸肉と3枚の海苔、そして追加した海老肉ワンタンは、合計3個になっています。
それではさっそく啜ります。
麺が口に入った瞬間、スープの旨みがいっぱいに広がります。鶏の出汁、魚介出汁、醤油ダレの旨み。すべてが一体となった優しい美味しさを感じます。そして麺を噛むと鼻に抜けるほのかな小麦の風味。なにかが飛び抜けて主張することなく、全体的にバランスの取れた美味しさですね。
具もそれぞれに美味しく、牛豚鶏のチャーシューは、味も食感もそれぞれ違っています。またワンタンはツルッとした皮と餡の豚の旨み、プリっとした海老の食感がいい感じ。追加トッピングは大正解だと思いました。
半分くらいになったら鰹節を投入、ほのかな味の変化を楽しみます。満足して食べ進め、残りがスープだけになったらお魚飯に移ります。
ご主人の実家の魚屋さんから仕入れている、まぐろの旨みたっぷりの漬け丼。ラーメンのサイドメニューとしてはあり得ないくらいの美味しさで、あっという間に食べ終わり、最後はスープまで飲み干して完食です。
リニューアル前の味と比べてみようかなと思っていたのですが、よく考えてみればずっと限定ばかり食べていたので、元の味を忘れてしまっています。調べてみると、最後に醤油らあめんをいただいたのは昨年の4月でした。その時の感想を読んでみると、同じようなことを書いています。ということは味の基本的な面はそのままで、それぞれの素材をブラッシュアップして、全体的な美味しさを上げてきた感じですかね。いずれにせよ以前よりもさらに美味しくなっていると思います。
サイドメニューも一新しているので、しばらく魚飯もお休みしていろいろ試そうと考えています。次回は2杯目限定麺を試してみようかな。
しかしウェイティング方式になって、さらにじゅんちゃんの仕事量が増えたように見えます。これだけ集中する客をたった二人でこなしているのだから、体調には十分に気をつけて下さいね。
ごちそうさまでした。
2019/12/06 更新
2019/09 訪問
Homemade Ramen 麦苗@大森
限定 醤油つけ麺
9月8日、今日は東京遠征。麦苗で昼食です。
できれば平日にしたかったのですが、今月は日勤が多く、平日の余裕がなかったので、やむを得ず日曜日の訪問となりました。
車で向かって到着は10時05分。すでに20人くらいが並んでいます。ウェイティングの受け付け時間まで約40分間の並びで済むので、待機場所さえ確保しておけば、以前よりも楽になったかもしれません。
10時45分受け付け開始。行列は50人程度に伸びていました。受け付けを済ませると集合時間の指示は12時10分。このために乗ってきた車の中で待機です。
少し遅れ気味の12時20分過ぎに食券購入。順番的に無理かな?と思っていたのですが、麺と飯、両方の限定ともセーフです。ただ、麺の大盛は少々微妙なようだったので、足りなければ返金でもかまわない。と一応食券は購入しておきました。
限定 醤油つけ麺(麺量250g) 1150円
麺大盛(+100g) 150円
限定 実家の魚飯 500円
指示された席に着くと、隣近所はTwitterでよくお目にかかる常連さんたちのようです。しばらくすると常連さんたちもお帰りになり、さらに待っていると無事に大盛つけ麺の提供となりました。
さすがに麺量350gはボリュームありますね。麺は中細の平打ち。軽くウェーブしており、手揉みもされているようです。
まずは出汁に浸かっている麺のみを啜ります。中細ながらしっかりとしたコシと味のある麺です。出汁は昆布水ではなく魚介系に思えたのは気のせいでしょうか?
次に薬味のすだちを絞り、塩と柚子胡椒でいただきます。麺の味が引き立ち、このままでも一杯食べられそうな美味しさに思えました。
そしていよいよつけ汁の登場です。
麺をつけ汁につけていただくと、キレッキレの醤油味。麺との相性も抜群で、美味しく食べ進めることが出来ました。具も食べやすいサイズのチャーシューがゴロゴロ入っています。多分特製と同じ4種類だと思いますが、思った以上にたっぷりで、食べごたえありました。メンマや麺の上の海苔、半分の味玉もバッチリあっています。美味しく食べ進め、麺と具を食べ尽くし、スープ割りをお願いしました。
スープ割りが戻ってくる間に魚飯にかかります。
まぐろの漬けとたっぷりの刻み海苔。ここがラーメン屋であることを忘れるような、美味しい漬け丼を味わっていると、スープ割りが戻ってきました。追加された出汁は鶏でしょうか?醤油の味がマイルドになって、飲みやすくて美味しいスープになっていました。鶏チャーシューが二切れ入っていたのは自分が残したものでしょうか?もしかしておまけだったら嬉しいですけどね。
というわけで魚飯も食べ終わり、最後はスープまで飲み干して完食です。
今日もまた限定で大満足できました。ただもうそろそろ にぼらあ もいただきたくなってきましたけどね。
ごちそうさまでした。
2019/09/11 更新
2019/07 訪問
Homemade Ramen 麦苗@大森
限定 つけにぼ
7月22日、今日の昼食は麦苗です。
平日は普通に先着順なので、開店一時間前には並びたいと思い、9時半には家を出ました。
到着は10時20分で4番目。初めて待ち椅子に座って待てます。
開店は定刻の11時30分。この時点で行列は50人くらいでした。順番に食券を購入してからカウンターに座ります。
限定 つけにぼ 1150円
限定 実家の魚飯 500円
今日も限定にありつけました。とろろ入りのつけにぼ。提供までは少し時間がかかって11時45分になっていました。
まずは実家の魚飯。今日はネギトロご飯ですね。小皿にわさびと醤油が入っています。まあ魚飯は麺の後にいただくことにして、いよいよつけにぼと対麺です。
麺は中太の平打ち。軽くウェーブがかかっている程度なので手揉みではなさそうです。麺の上には味玉半分と海苔が乗っていました。小皿にはスダチと塩。そしてつけ汁にはとろろの他、ナメコがたくさん浮いているのが印象的です。
まずは麺をそのままで啜ります。
小麦香る味のある麺。美味しいつけ麺は、絶対に麺だけでも美味しいですよね。次にスダチを絞り、塩をつけていただきます。十分につけ麺として成立する味になりました。麺の良さを堪能したら、いよいよつけ汁につけていただきます。
煮干しはそんなに強くなく、ほのかに感じる程度。ただ他の出汁もいろいろ効いているようで、とても美味しく食べ進めます。半分くらい食べたところで、固まっていたとろろをつけ汁全体に溶かして、さらに美味しく食べ進めました。
食べ終わる寸前、麺の器に液体が入っているのに気がつきました。もしやと思って味をみてみると、昆布水ならぬ煮干し水。となるとスープ割りはどうなるのかな?と聞いてみると、ご主人はやってくれると言うのでお願いしました。本来の設定はなかったのに、わがままを聞いてもらったような気がするのですが、まあ気にせずネギトロご飯に移ります。
わさびを醤油に溶いて回しがけ、かきこむようにいただきます。本物のネギトロの甘さに感激しつつ、最後はスープまで飲み干して完食です。ちなみに煮干し水も飲み干しました。
今回も大満足の限定つけにぼ。つけ汁にとろろとナメコを使うあたりがご主人のセンスですよね。
帰り際にじゅんちゃんから、最近限定ばかりだね。と言われました。確かにレギュラーメニューをしばらく食べてないので、次回あたりは特製醤油にしようかなと思います。
ごちそうさまでした。
2019/07/25 更新
2019/06 訪問
Homemade Ramen 麦苗@大森
初めてのウェイティング
今日は麦苗。ウェイティング方式になってからは初めての土曜日訪問です。
受け付け後の待機場所を確保するために車で向かったら、9時50分の到着で14番目。電車よりも30分以上早かったにもかかわらず2週目です。これだと限定はきついかな?
10時45分となり、受け付けが始まりました。行列は80人位になっています。
集合時間の指示は11時55分。一回転25分の計算のようです。それまで車で待機の予定ですが、あまり早くパーキングメーターに入れてしまうと時間オーバーしてしまうので、少し時間調節してから、11時35分に店前のパーキングメーターに移動しました。
ちょうど最初の9人が入った後のようで、店前の待ち椅子にはキャリーバッグを持った若者が一人だけ座っています。たしか自分の前に並んでいた人だったと思い、話しかけてみると、出張のついでに並んだという兵庫県在住のラーメン好き(笑)。話しに付き合ってもらい、待ち時間も楽しんで過ごすことが出来ました。
集合時間となり、じゅんちゃんの指示で食券購入。券売機を確認すると限定は両方とも大丈夫みたいです。
[限定]塩らあめん 1150円
[限定]実家の魚飯 500円
食券を渡した後、15分ほど待ってからの入店で、提供はさらにその5分後でした。
前回同様、限定の塩らあめんですが、見た目はだいぶ違います。前回の花山椒とは違い、山椒は直接見えませが、 香りは立っているので、粉にしたものを使っていると思われます。そして鴨肉が入っているのが嬉しいですね。
それではさっそく啜ります。
中細ストレート麺がたっぷりスープを連れてきます。
今回は山椒が強めですね。まずは優しい塩スープの味を感じるのですが、直後に強烈な刺激がやってきます。もちろん爽やかな刺激なのですが、前回とは違ってほのかな辛味と苦味も感じます。ただしそれも良いアクセントになっていて、前回とはまた別の、美味しい山椒の塩スープとして出来上がっています。
麺は自家製麺なので、スープに合わせた微調整をしているのでしょうが、このスープにバッチリあっています。
具も鴨肉をはじめとして、チャーシュー、ワンタン、味玉にいたるまですべて合っている感じがします。美味しく食べ進めて、スープ以外は食べ終わりです。
ここからお魚飯に移ります。
本マグロとヒラメの昆布締めのお魚飯は久しぶりですね。醤油は上からかけてしまって、たっぷりの刻み海苔といっしょに一気に食べ進めます。最後はスープまで飲み干して完食しました。
前回とは異なる山椒の塩らあめん。とっても美味しくて大満足出来ました。
ただ今回は、ウェイティング方式に合わせて車を使ったのですが、高速代とパーキング代にコストがかかりすぎ。体は楽だったので、少し検討の余地はありそうです。
ごちそうさまでした。
2019/06/04 更新
2019/04 訪問
Homemade Ramen 麦苗@大森
祝 食べログ ラーメンランキング
第1位!
今日は麦苗で昼食です。
大森海岸の駅を降りたら大粒の雨、あわててコンビニで傘を買い、到着したのは10時15分。ちょうど待ち椅子が目の前で埋まった6番目に接続です。雨が降ったり止んだりする中ガードパイプに腰掛けて待ちます。
11時25分に少し早めの開店。順番に食券を購入しながら入店します。行列はだいたい50人くらいになっていました。ちょうど窓を開けたご主人に、今日の限定は?と聞いたところ、花山椒の塩ラーメンという答え。今日のオーダーが決まりました。
限定 奈良県産 花山椒の塩らあめん
1300円
限定 実家の魚飯 500円
基本的に3杯ずつの提供なのでセカンドロット。しばらく待ってからの提供となりました。
澄んだスープと中細ストレート麺。特製トッピングと同じ4種類のチャーシューの上には、鮮やかな緑色の花山椒が乗っています。昨日だったらシャラン鴨だったらしいのですが、これで十分です。ほのかに香る、刺激的な山椒の香りを楽しんだら、麺を啜ります。
以前いただいた塩らあめんでは太麺でしたが、今回はセオリーどおりの中細麺。自分の好みよりはやや柔らか目ながら、コシを残したベストな茹で加減に思えます。たっぷり持ち上げてきたスープは、柔らかな優しい塩味。奥深い味わいの出汁も感じます。そして花山椒は驚くことにほとんど辛味を感じません。もちろん刺激的な痺れは多少ありますし、基本的には山椒の味なんですが、辛くないんです。もともとスッキリしたスープの塩味に、少しの刺激と爽やかさが加わったような気がします。初めての味ですが、もともと山椒好きなこともあり、めちゃくちゃ好みの味です。4種類のチャーシュー、味玉、メンマ、ワンタンも爽やかに美味しくいただき、魚飯に移ります。
本マグロの漬けの美味しさを、再認識させてもらえる一品。多めの刻み海苔も磯の風味を足してくれます。一気に食べ進めスープを飲み干そうと、器を持ち上げたところで待ったがかかりました。
スープにちょこっとご飯を入れて、リゾット風にしてしめるそうです。本来なら、濃い味のスープの方が合いそうですが、花山椒の刺激と爽やかさにバッチリ。すべて平らげて完食です。
帰り際にじゅんちゃんが一言。引きが強いよね。今回の限定も4食しかなかったそうです。たまたまですがラッキーが続きました。しかし、2ヵ月近く前のことを覚えていてくれた方が嬉しいですね。
今日のデザートはかき氷。隣によって帰ります。
訪問の翌日に書き終わりましたが、ラーメンのランキングを確認したら、麦苗が全国一位になっていました。(4月25日現在)おめでとうございます。
ごちそうさまでした。
2019/04/25 更新
2019/03 訪問
Homemade Ramen 麦苗@大森
今日は久しぶりの麦苗。
開店1時間前の到着で7番目。なんとか1周目をキープです。
11時30分の開店時には、約30人の行列になっていました。
順番に食券を購入して席に着きますが、まずは券売機で限定のチェック。すると以前、Twitterで見たことのあるもつにらを発見。迷わずボタンを押しました。
限定 もつにら 1150円
限定 実家の魚飯 500円
限定は両方とも自分で最後だったそうです。ギりで間に合いました。7番目なのでサードロット、少し時間がかかります。というわけで、前の人たちに提供されたものを見てみると、今日は限定数がとても少ないようですね。両方とも3食ぐらいしかありません。あらためてラッキーを感じていると、自分にも提供されました。
丼中央には、短めにカットされたニラのグリーンベルト、その奥がモツで手前は味玉と紫玉葱のみじん切りが見え、まるでもつ鍋のようです。
手前の玉葱部分から、麺を引っ張り出して啜ります。
中細ストレート麺は通常のにぼらぁと同じように感じます。スープは少しだけ濃いめでしょうか?スッキリした煮干の風味が口いっぱいに広がります。ニラはしゃきしゃき。あまり火を通していないようなので、いったんスープに沈めると、もつ鍋風の食感になります。プリっプリのモツはラーメンの具として合うように、小さめにカットされていて食べ易く、スープや麺との相性バッチリです。
食べ進めると、ニラの下からチャーシュー、ワンタン、メンマが登場して、多少ラーメンらしくはなりますが、モツとニラの強烈な個性に圧倒されながら食べ進めました。
あらかた食べ尽くしたところで、魚飯にかかります。本鮪なんてめったに食べませんが、鮪の味を濃く感じます。たっぷりの刻み海苔も良いアクセントで美味しくいただき、最後はスープまで飲み干して完食です。
にぼらぁにモツを入れることを思い付いただけでなく、もつ鍋風に盛り付けるセンスがすごいですよね。最終的にはバランスがとれた、最高の一杯に仕上がっていました。もちろん女将さんの明るい笑顔も、いっそう美味しくなるための調味料なのかもしれませんね。
ごちそうさまでした。
2019/03/09 更新
限定 とろろ醤油つけめん 79
8月8日、今日の昼食は東京遠征。大森の麦苗です。
最初の到着9時50分ごろ。ウェイティングボードを見ると早い時間はやはり全滅。13時40分の回に記入して、いつものように一人カラオケで時間を潰します。
13時20分、早めに店頭に戻りましたが今日はほぼ時間通りのようです。接客係の店員さんに名前を確認してもらい、すぐに食券購入の案内をされました。
限定 とろろ醤油つけめん 1300円
麺大盛 200円
券売機のポップを見ると限定がまだ張ってあります。店員さんに確認すると実際に残っているということだったので、大喜びで購入しました。食券はすぐに店員さんに渡し、さらに待ち椅子に座ってしばらく待ちます。入店は13時50分。いったん席に着いた後トイレに向かい、戻ったタイミングでまずは麺から提供されました。
大盛りの麺は出汁に浸かっています。その上に乗っている具は味玉半分とメンマ、海苔も一枚。小さなスダチも一切れあるので、味変に使えそうですね。青海苔が中央に一つまみ見えますが、塩も振ってあるということなのでまずはそのまま啜ります。
麺は中細の平打ち。しなやかでありながらしっかりとしたコシがあり、噛みしめると小麦の風味をきちんと感じました。麺の上に直接塩が振ってあるため、出汁の味が活きて本当につけ汁が要らないレベルの美味しさです。出汁は単なる昆布水だけではなさそうな、深い旨みを感じました。
続いてつけ汁にたっぷりくぐらせて啜ります。つけ汁はキレのある醤油の強いタイプ。しかしながら出汁の奥行きも感じました。そこにとろろが加わることによって、もうひとつ旨みが重なります。さらには爽やかな柑橘系の酸味も感じて、麺の美味しさをとことん引き立てている気がしました。またつけ汁の中には思ったよりも大量のチャーシューが沈んでいます。たぶん黒豚と林SPF豚両方いるみたいだと思ったら、黒毛和牛まで入っていました。あまりの美味しさに、300gの麺もあっという間。具もすべて食べつくしたらスープ割りをお願いします。
ご主人が割ってくれたスープは、ネギや細かなチャーシューなどがちょい足ししてありました。醤油強めな濃いつけ汁が、やさしく飲みやすいスープに変化するのは感動的ですらあります。美味しくいただき、すべて飲み干して完食しました。
レギュラーの 醤油 や いりこ も桁違いの美味しさなんですが、今回のような限定もほぼ間違いありません。一時期は限定ばかりいただいていたこともありましたが、最近では早い回になかなか入れず、チャンスも少ないので今日は久しぶりにラッキーでした。次回も楽しみです。
ごちそうさまでした。