22回
2025/12 訪問
支那そばや 本店 @ 戸塚
今日は予定外の日勤。終わった後は少し足を伸ばして、戸塚の 支那そばや 本店 で夕食です。
17時25分の到着で、店内には空席もちらほらある様子。入店して、まずは券売機で食券を購入しました。
塩ワンタン麺 1700円
大盛り 300円
名古屋コーチン味付玉子 300円
プレミアムえびす(小瓶) 700円
久しぶりの訪問でしたが、券売機はタッチパネルの最新式に代わっています。価格もそれなりになっていますが、仕事終わりのビールは我慢出来ません。そのためいつもは御飯ものを付けるところを、今回は大盛りにしてみました。店員さんに案内されてテーブル席に座ります。カウンター席も空いていたのに、荷物が大きかったせいですかね?食券を渡すとビールグラスかタンブラーかを聞かれたので、タンブラーをチョイス。すぐにステンレスの断熱タンブラーが運ばれてきたので、冷たいビールを注いで喉を潤します。厨房を見てみると、Xでの告知どおりに杉本康介氏の姿がありました。自分で立ち上げた すぎ本 は経営権を譲渡して、ご自身は修行元に戻るってなんか格好いいなぁ。とか考えながらビールを飲み干すと、ちょうどのタイミングで 塩ワンタン麺 が提供されました。
過去何回か通っていましたが、大盛りは初めてかもしれません。ワンタンと味玉もトッピングしたので、ボリュームがものすごいことになっていると感じました。とりあえず、気持ちを落ち着かせて麺を啜ります。
しなやかなながらコシもある極細麺は、スープの持ち上げもバッチリ。スープはスッキリしているのに、奥深い旨みがたっぷりと感じられました。薬味の刻みネギがスープの旨みをさらに引き出し、焦がしネギのアクセントも良い仕事をしています。麺とスープの一体感もあって、啜れば啜るほど満足感が増してきました。大きめのチャーシューは2枚、ホロホロと崩れる柔らかさでも食べ応えあり。ワンタンの食感もちょうど自分好みです。大満足で食べ進め、最後はスープまですべて飲み干して完飮完食しました。
杉本氏もそうですが、こちらで修行した店主のお店はどこも間違いありません。とはいえ 支那そばや 本店 は、ひと味違うと感心させられました。年明け最初にまた、訪問予定です。
ごちそうさまでした。
2025/12/25 更新
2022/08 訪問
支那そばや 本店@戸塚
醤油ワンタン麺 83
8月21日、今日の昼食は 支那そばや 本店 です。
桜木町で朝一から映画を観た後、地下鉄ブルーラインに乗って戸塚に向かいました。地下鉄の戸塚駅はほぼ初めてだったので少し道に迷ってしまったこともあり、開店時間をだいぶ過ぎた12時13分の到着です。最も混むと思われる日曜日のお昼時になってしまい、長蛇の列を予想していましたがなんとか外待ちの5番目に接続できました。しかし直後に5人くらい並んだので、ただ単に運が良かっただけのようです。
12時25分、店員さんの指示があり食券を購入しました。
醤油ワンタン麺 1300円
名古屋コーチン味付け玉子 250円
そのまま店員さんに食券を渡し、いったんは元の位置に戻ります。しかし思ったよりも早く入店となり、すぐに案内されてテーブル席に座りました。カウンター席は間引いてソーシャルディスタンスを確保しているので3席しかなく、一人でもけっこうな確率でテーブル席に案内されてしまいます。自分としては4人掛けテーブルに一人で座るのは、落ち着かなくて嫌なんですけどね。ただ今日は提供も早く、12時30分には 醤油ワンタン麺 が運ばれてきました。
海苔が中央に乗せてあるため具は少し見にくいのですが、バラチャーシュー2枚とワンタン、メンマ、薬味の九条ネギが確認できます。追加トッピングした 名古屋コーチン味付け玉子 は、希望すれば別皿にもできるようですが、自分は直接ラーメンに乗せてもらいました。それではさっそく啜ります。
麺は中細ストレート。少し柔らかめの茹で加減ながらコシもあり、噛みしめると小麦の風味もちゃんと感じます。スープは鶏がメインだとは思いますが、その他にもいろいろ複雑な旨みも感じますね。また醤油はあまり自己主張せず、出汁と融合しているような不思議な味。自分のイメージでは昔ながらの中華そばの味が、今風に洗練されているような感じ。だと思いました。具もそれぞれに美味しくいただき、最後はスープまですべて飲み干して完食です。
厳選素材、自家製麺。今の美味しいラーメン屋さんではごく普通に言われていることですが、それを始めたのが 支那そばや 創業者の 佐野実氏 だということは広く知られている事実です。ラーメンの歴史上、避けて通れないお店のうちの一軒。一度は経験すべき味だと思います。自分は今日もレジェンド級の美味しさに大満足。
ごちそうさまでした。
2022/08/25 更新
2022/04 訪問
支那そばや 本店@戸塚
辛ねぎ味噌らぁ麺 40
4月11日、今日の昼食は 支那そばや 本店 です。
11時02分の到着で外待ちの3番目。接続後はすぐに案内されて、先に食券を購入します。
辛ねぎ 味噌らぁ麺 1350円
きざみチャーシューごはん 450円
当初の予定では醤油ワンタン麺だったのですが、以前は冬季限定だった味噌らぁ麺があったので予定変更しました。購入後はすぐに店員さんに食券を渡して列に戻ります。
食べ終わった人がぽつぽつと出てきた後、11時18分に案内されて入店しました。今回もちょっと苦手なテーブル席でしたが、カウンター席は間引いていて3席のみなので仕方ありません。
初めて座った入り口近くのテーブル席からは厨房が良く見えません。しばらく店内の様子を伺っていたら、着席から5分程度で提供されました。
見た目は白っぽい味噌のスープにオレンジ色の辛ねぎがたっぷり。その他はチャーシューが1枚と薬味の刻みネギ以外は何も見えませんね。それではさっそく啜ります。
麺は中太ストレート。とはいえ一般的な味噌よりは細いように思えます。いかにも支那そばや。という感じのなめらかな口当たりと噛んだ時に感じる小麦の風味は、塩や醤油で使っている麺を一回り太くしただけ。というイメージを受けました。
スープは味噌でありながら、出汁の旨みを強く感じます。かといって味噌の味が薄いというわけではなく、出汁と味噌ダレのバランスが絶妙なように思えました。辛ねぎの辛味はさほど強くなく、食感も含めてちょっとしたアクセント程度。食べ進めるうちに、穂先メンマ、もやし、玉ねぎも辛ねぎの下から確認できました。美味しく食べ進め、麺と具をあらかた食べつくしたら きざみチャーシューごはん に移ります。
文字通り、細かく刻んだチャーシューがたっぷりの きざみチャーシューごはん 。少しオイリーではありますが、ごはんに色がついていないので塩ダレがかけてあるのでしょうか?ただスパイシーさは感じても塩気はさほど強くなく、チャーシュー本来の味を楽しむタイプだと思います。残しておいたスープで流し込むようにいただくのが、自分のスタイル。この旨みたっぷりの味噌スープにも、バッチリ合っているように思いました。あっという間に食べ尽くし、スープもすべて飲み干したら完食です。
後から知ったのですが、この日は創業者である佐野実氏の命日だったそうです。すぐ裏のお寺にお墓もあるということも初めて知りました。先に知っていればお参りさせていただいたのですがね。ちょうど所沢の ラーメンWorkerキッチン では、佐野実リスペクトイベントが開催中。翌日の最終日までは自分の大好きな 鶏喰 が出店しています。
直接のお弟子さんや実際に交流があって教えを受けた人たちだけではなく、単なる憧れに近い人まで多くのラーメン店主たちに影響を与えた 故 佐野実氏 。そのレジェンドが残したこの 支那そばや 本店 は、ラーメン界の聖地とも言えると思います。
ごちそうさまでした。
2022/04/13 更新
2022/01 訪問
支那そばや 本店@戸塚
佐野実の横浜サンマー麺 1
1月5日、今年のラーメンはじめは 支那そばや本店 です。
10時53分の到着で3番目。こんなものかと思っていたらすぐ後ろに5~6人続いたので、タイミングが良かっただけのようでした。
11時ちょうどに定刻通りの開店。順番に券売機で食券を購入してから入店します。
佐野実の横浜サンマー麺 1200円
きざみチャーシューごはん 350円
今日のオーダーは、並んでいる途中で貼り紙に気づいた限定のサンマー麺。店員さんに食券を渡して案内されたカウンター席に座ると、サンマー麺の説明書きを手渡されました。餡の調理に少々時間がかかるためなんでしょうか?それをじっくり読みながら待っていると、着席から10分ちょっとで提供です。
餡はもやしがメインなので、全体的には白っぽく見えます。そこにクコの実の赤と、薬味のネギの緑が鮮やかに映えていました。それではさっそく啜ります。
麺は細ストレート。最初は普通のらぁ麺と同じかな?と思いましたが、食感が違うので専用の麺かもしれません。スープは醤油らぁ麺と同じと書いてありました。しかし餡の味付けも加わっているので、塩気や胡椒が効いていてだいぶ印象が違います。餡はけっこうゆるめに感じたのですが、これが片栗粉とは違う吉野葛の特徴なんでしょうね。具はもやしがメイン。そこにうずらのピータンや白キクラゲ、クコの実といった高級食材も入っているため、やや高めの単価にも納得できました。美味しく食べ進め、スープ以外を食べ尽くしたら、きざみチャーシューごはんにうつります。
文字通り、細かく刻んだチャーシューがたっぷり。少しオイリーな感じはしますが、ごはんに色がついていないので塩ダレなんでしょうか?ただスパイシーさは感じますが塩気は強くありません。チャーシュー本来の味を楽しむタイプなので、残しておいたスープで流し込むようにいただくのが自分スタイル。すべてを食べ尽くし、スープも飲み干して完食です。
今年は 壬寅 で自分にとっては還暦の年。最初の一杯が高級食材入りの限定麺ということで、大満足できました。素晴らしいスタートがきれて、良い一年が過ごせそうです。
ごちそうさまでした。
2022/01/09 更新
2021/10 訪問
支那そばや 本店@戸塚
塩ワンタン麺 106
10月4日、今日の昼食は 支那そばや 本店 です。
開店2分前の到着で3番目に接続。定刻の11時ちょうどに暖簾が出て、順番に券売機で食券を購入しました。
塩ワンタン麺 1160円
名古屋コーチン味付玉子 200円
きざみチャーシューごはん 350円
当初の予定では醤油をいただくつもりだったのですが、並んでいる時にちょうど目に入った 四万十百年ぶしゅかん のポスター。期間限定で塩らぁ麺に入っているというので、醤油から塩に急遽予定変更です。
食券はすぐに店員さんに渡し、案内された一番奥のカウンター席に座りました。
本来ならば固定椅子で結構狭めなカウンター席なんですが、間引いて一つ置きに使用しているためにかえって広くて快適です。目の前の麺上げを眺めていたら、着席から5分程度でまずはきざみチャーシューごはん、続いて塩ワンタン麺が提供されました。
今までとほとんど変わりのないルックス。ロールタイプのバラチャーシューが2枚とたっぷりのワンタン。ネギは白ネギの他に揚げネギも少し添えてあるようです。青物はお馴染みの江戸菜ですね。しかし中央には、 四万十百年ぶしゅかん が一切れ鎮座しています。香りにもほのかな柑橘の爽やかさを感じるような気もしますね。それではさっそく啜ります。
極細のストレート麺は少しやわらかめに思えますが、しっかりした小麦の風味を感じます。スープの持ち上げも良いですね。スープは鶏メインの出汁とやさしい塩の味で複雑な旨みがたっぷり。後味には今までなかった甘酸っぱい柑橘系の味が漂い、もともとのスッキリした旨みにさらに爽やかさが加わった感じがしました。具も軟らかくて味のあるチャーシューや、皮がとろけるワンタンも自分好み。江戸菜は和ガラシのような爽やかな味がほのかにします。別名は辛子菜、高菜とかも言うらしいのですが、塩らぁ麺には良く合う味です。
美味しく食べ進めたら、きざみチャーシューごはんもいただきます。味付けは最小限にしてチャーシューの味で食べさせるタイプ。少しスパイシーな感じもするので、自分はスープで流し込むようにいただくのが好きです。美味しく食べ進め、最後は残しておいたスープまですべて飲み干して完食しました。
ラーメンの鬼と言われた 故 佐野実氏 が築き上げた 支那そばや 。ラーメンの歴史上、避けては通れないお店のうちの一軒です。今でもご家族やお弟子さんたちがその思いを継承しており、当時とは多少味が変わっていたとしても、間違いなく美味しい一杯だと思います。
ごちそうさまでした。
看板
期間限定 塩らぁ麺
券売機
塩ワンタン麺 名古屋コーチン味付玉子入り & きざみチャーシューごはん
塩ワンタン麺 名古屋コーチン味付玉子入り
四万十百年ぶしゅかん
きざみチャーシューごはん
ごちそうさまでした
四万十百年ぶしゅかんのポスター
2021/10/08 更新
2021/07 訪問
支那そばや 本店@戸塚
鮭だしらぁ麺 73
7月5日、今日の昼食は支那そばやです。
国道1号線の流れが読めずに予定よりも遅れ、開店後の11時10分にやっとたどり着けました。なんとか外待ちの3番目に接続したら、すぐに食券購入です。
鮭だしらぁ麺 900円
名古屋コーチン味付け玉子 200円
ワンタントッピング 260円
きざみチャーシューごはん 350円
そのまま店員さんに渡し、待つこと5分で入店となりました。案内されたカウンター席に座り、さらに5分待ったら提供です。
トッピングに味玉とワンタンを加えたため、チャーシューもあって麺はほとんど見えません。醤油らぁ麺との見た目での違いは、海苔ではなく塩と同様に青菜が添えてあるところと、刻みネギといっしょに鮭の削り節が乗っていることですね。
それではさっそく啜ります。
麺は細ストレート。少し柔らかめに感じますが、噛めばしっかり小麦を感じます。もちろんスープの持ち上げもバッチリで、口の中で麺とスープが一つになります。スープは鮭節の出汁。とは言うものの鮭の風味はそんなに強くなく、ほのかに香る程度に思えます。自分のバカ舌でははっきりしませんが、鮭出汁100%ではなく、鶏出汁とのブレンドではないでしょうかね。スープの色は醤油と同じなんですが、味は少ししょっぱめながら醤油はでしゃばっていません。とにかく、鮭節香る絶妙な味は、他では出会ったことのない美味しさでした。
チャーシューやワンタン、名古屋コーチンの味玉も美味しくいただき、スープ以外を食べつくしたら、きざみチャーシューごはんに移ります。以前よりもタレが増えたかな?少しオイリーな気もしますが、それでもチャーシュー自体の味を楽しめます。スープで流し込むようにいただけば、あっという間に食べ終わり、最後はスープまで飲み干して完食しました。
厳選素材、自家製麺の元祖とも言われるお店ですから、やはりCPは良くないように思えるかもしれません。しかし自分で味わえば、その美味しさも理解できると思います。ラーメンの歴史上、避けて通れないお店のうちの一軒。一度は経験すべき味だと思います。
ごちそうさまでした。
2021/07/07 更新
2021/04 訪問
支那そばや 本店@戸塚
塩ワンタン麺 37
4月10日、今日の昼食は戸塚の支那そばやです。
10時50分の到着で11番目。土曜日ということもあり、小さな子供連れやカップルなどが多いように感じます。
5分前には開店しましたが、しばらくすると満席となり外待ちです。とはいえ自分の前には小さな子供を連れた若い夫婦がいるだけでした。店員さんに促され、先に食券を購入して渡します。
塩ワンタン麺 1160円
名古屋コーチン味付け玉子 200円
きざみチャーシューごはん 350円
11時10分ごろ、早くも食べ終えたお客さんが一人退出して来ました。前の家族連れはテーブル席待ちなので、自分の方が先に空いたカウンター席に案内されます。
カウンター席の椅子は固定式なんですが、一席置きに使用しているために間隔は十分。さらに仕切り板もあって、感染症対策もしっかりしているようです。しばらく待ってまずはきざみチャーシューごはん、その後から塩ワンタン麺が提供されました。
澄んだスープの綺麗ならぁ麺です。チャーシュー2枚とたっぷりのワンタン。ネギは白ネギの他に揚げネギが添えてあります。青菜は昨年同様江戸菜のようです。見た目と香りを楽しんだら、とりあえず麺を啜ります。
麺は細ストレート。やや軟らか目の茹で加減ですが、しっかりした小麦の風味を感じます。スープの持ち上げも良いですね。スープは鶏メインの出汁とやさしい塩の味で、麺との相性ばっちりです。具も軟らかくて味のあるチャーシューや、皮がとろけるワンタンも自分好み。ワンタンの餡は山水地鶏から名古屋コーチンに変更されましたが、正直言って味の違いはわかりません。江戸菜は和ガラシのような爽やかな味がほのかにします。別名は辛子菜、高菜とかも言うらしいのですが、塩らぁ麺には良く合う味ですね。
美味しく食べ進めたら、きざみチャーシューごはんもいただきます。味付けは最小限にしてチャーシューの味で食べさせるタイプのように思えます。少しスパイシーな感じもするので、自分はスープで流し込むようにいただくのが好きです。美味しく食べ進め、最後は残しておいたスープまですべて飲み干して完食しました。
厳選素材、自家製麺の元祖とも言われるお店ですから、やはりCPは良くないように思えるかもしれません。しかしいただいてみると、その美味しさも理解できると思います。ラーメンの歴史上、避けて通れないお店のうちの一軒。オススメです。
ごちそうさまでした。
2021/06/19 更新
2021/01 訪問
支那そばや 本店@戸塚
醤油ワンタン麺 2
1月6日、今日の昼食は支那そばや 本店です。
開店時間ちょうどの11時に到着して7番目に接続。そのまま順番に食券を購入して、入店となりました。
醤油ワンタン麺 1160円
名古屋コーチン味付玉子 200円
きざみチャーシューごはん 350円
今回の目的は冬季限定の味噌。しかし残念ながら今年は無いようです。仕方がないので急遽醤油ワンタン麺にしたのですが、ワンタンも今までの山水地鶏から名古屋コーチンに変更されているようで、券売機の表記が変わっていました。
店員さんに食券を渡し、案内された前回と同じテーブル席に座ります。カウンター席は間引いてソーシャルディスタンスを確保しているため、中途半端な順番だとこうなってしまいます。自分としては4人掛けテーブルに一人で座るのは、落ち着かなくて嫌なんですけどね。
しばらく待って、まずはきざみチャーシューごはん。それから醤油ワンタン麺が提供されました。
ワンタンの餡の変更はあったものの、見た目はほとんど変わりありません。いつものように、さっそく麺を啜ります。
麺は中細ストレート。少し柔らかめの茹で加減ながらコシもあり、噛みしめると小麦の風味もちゃんと感じます。スープは鶏がメインだとは思いますが、その他にもいろいろ複雑な旨みも感じます。自分のイメージでは、昔ながらの中華そばが今風に洗練されたような味。という風に思えました。具はチャーシューがロールタイプのバラ。ワンタンは今までとの違いはわかりませんが、相変わらずの美味しさだと思いました。トッピングした名古屋コーチンの味付玉子は、黄身がとろとろで濃厚な味わい。すべて美味しく食べ進め、スープ以外を食べ終わったところできざみチャーシューごはんに移ります。
チャーシュー本来の味を活かしたきざみチャーシューごはん。スープで流し込むようにいただのが自分のスタイルです。美味しく食べ尽くし、最後はスープまで飲み干して完食しました。
専門店としては今年最初の一杯。間違いのない味で大満足です。
感染症拡大に歯止めが効かない状態が続き、本来ならば外食は控えるべきなのかもしれません。それでも、対策をとっているお店での食事は、スーパーでの買い物や満員電車での通勤よりも、はるかにリスクは低いように思えます。状況を見ながらではありますが、自分にできる対策をしつつ、外食を続けられればいいなと思っています。
ごちそうさまでした。
2021/01/24 更新
2020/10 訪問
支那そばや 本店@戸塚
鮭だしらぁ麺 108
10月5日、今日の昼食は戸塚の支那そばや 本店です。所用のため開店時間に間に合わず、到着したのは12時ごろ。外待ちは5人いましたが、10分位で前の人まで入店。自分も食券購入を促されます。
鮭だしらぁ麺 900円
名古屋コーチン味付け玉子 200円
ワンタントッピング 260円
きざみチャーシューごはん 350円
店員さんに食券を渡すとすぐに、空いていたテーブル席に案内されました。いつもカウンター席だったので、一人で四人掛けテーブル席を占領するのは初めてです。少し自分の空間が広すぎる気がして落ち着かなかったのですが、しばらく待っているとまずはきざみチャーシューごはん。その後から鮭だしラーメンが提供されました。
トッピングに味玉とワンタンを加えたため、チャーシューもあって麺はほとんど見えません。醤油らぁ麺との見た目での違いは、刻みネギといっしょに鮭の削り節が乗っているところですね。香りにもほのかに鮭を感じるように思いました。
それではさっそく啜ります。
麺は細ストレート。少し柔らかめに感じますが、噛めばしっかり小麦を感じます。もちろんスープの持ち上げもバッチリで、口の中で麺とスープが一つになります。スープは鮭節の出汁。とは言うものの鮭の風味はそんなに強くなく、ほのかに香る程度。鮭出汁100%ではなく、鶏の出汁とブレンドしてあるように思えます。まあ自分のバカ舌でははっきりしませんがね。とにかく、鮭節香る絶妙な味は他では出会ったことのない美味しさです。
チャーシューやワンタン、名古屋コーチンの味玉も美味しくいただき、スープ以外を食べつくしたら、きざみチャーシューごはんに移ります。残ったスープで流し込むようにいただけば、あっという間に食べ終わり、最後はスープまで飲み干して完食しました。
待っている間に気がついたのですが、ラーメン博物館卒業時に売っていた「支那そばやのすべて」という本をが、今でも発売中だそうです。もともと欲しかったのですが、ラー博卒業時にはタイミングが合わなくて泣く泣くあきらめていたのでソッコーで購入しました。
支那そばやさん自体はラーメン博物館を卒業されましたが、今度オープンする復刻浅草来々軒の運営は支那そばやさんが行うそうです。そちらも楽しみですね。
ごちそうさまでした。
2020/12/20 更新
2020/07 訪問
支那そばや 本店@戸塚
山水地鶏ワンタン醤油らぁ麺 69
7月4日、今日は戸塚の支那そばや 本店です。
少し早いと思いながら開店15分前に到着。2番目に並びました。それでも土曜日なのでそれなりに列は伸びているようです。
11時ちょうどの開店で、順番に食券を購入して入店、カウンター席に座りました。
山水地鶏ワンタン醤油らぁ麺 1160円
名古屋コーチン味付け玉子 200円
きざみチャーシューごはん 350円
カウンター席は固定の椅子なのですが、一つ置きにして距離をとるようにしてあります。入店時の手指消毒や換気、従業員のマスク着用など、感染症対策もしっかりしているように思えました。
着席と同時に店員さんに食券を渡し、7~8分後には提供です。
見た目は今風の醤油らぁ麺。スープの色もいい感じです。ただ海苔がほぼ真ん中に乗っていて、全体的な具のバランスが良くわからなかったのが少々気になりました。海苔は器の縁に立てるところが多いのはそういうことなんでしょうね。とりあえずまずは麺を引っ張り出して啜ります。
麺は中細ストレート。しなやかですがコシもあり、噛みしめると小麦の風味を感じます。スープは昔ながらの中華そばを、今風に洗練したような味と言えばいいですかね。どこか懐かしい雰囲気なんだけど、最先端の美味しさにも思えます。具もロールタイプのバラチャーシューや穂先メンマなど、それぞれ美味しくいただき食べ進めます。ワンタンも自分好み、柔らかな皮の食感を楽しめました。
麺と具をあらかた食べ尽くしたら、きざみチャーシューごはんに移ります。
きざみチャーシューごはんはチャーシュー本来の味でいただきますが、スープで流し込むのが一番合います。すべて食べ尽くし、最後はスープまで飲み干して完食です。
佐野実氏が厳選素材や自家製麺こだわり、お客にまでストイックさを求めたという支那そばや。佐野氏亡き後も受け継がれて、今でもその味は守られているようです。
ラーメンの歴史を語る上で避けて通れない一杯。今日も美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
2020/07/10 更新
2020/04 訪問
支那そばや 本店@戸塚
山水地鶏ワンタン塩らぁ麺 42
4月8日、今日の昼食は支那そばや 本店です。
最初は近所のスーパーで済まそうと思っていたのですが、人で溢れ返っていて、レジもけっこうな行列になっています。それならラーメンを食べに行く方がまし。という結論に達して、車に飛び乗り戸塚へ向かいました。
11時20分の到着で、外待ちはないようです。まずは券売機で食券を購入、スーツ姿の女性スタッフに渡して、空いているカウンター席に座ります。
山水地鶏ワンタン塩らぁ麺 1160円
名古屋コーチン 味付け玉子 200円
きざみチャーシューごはん 350円
カウンター席は一つ置きに使うようにして、間隔を広げる工夫をしています。また換気にも気を使っているのがわかりますね。こちらの方が、間違いなく感染リスクは低いように感じました。
着席から5分程度でらぁ麺が提供されました。
澄んだスープの綺麗ならぁ麺です。チャーシュー2枚とたっぷりのワンタン。ネギは白ネギと揚げネギのようですね。青菜が添えてありますが、ほうれん草や小松菜ではありません。見た目と香りを楽しんだら、とりあえず麺を啜ります。
麺は細ストレート。やや軟らか目の茹で加減ですが、しっかりした小麦の風味を感じます。スープの持ち上げも良いですね。スープは鶏メインの出汁とやさしい塩の味で、麺との相性ばっちりです。具も軟らかくて味のあるチャーシューや、皮がとろけるワンタンも自分好み。青菜は噛んでみると、和ガラシのような爽やかな味がしました。どうも江戸菜とか高菜とかいうものらしいのですが、塩らぁ麺には良く合う味でしたね。
美味しく食べ進めたら、きざみチャーシューごはんもいただきます。味付けは最小限にしてチャーシューの味で食べさせるタイプのようですが、スープで流し込むようにいただくのが自分は好きですね。美味しく食べ進め、最後はスープまで飲み干して完食です。
厳選素材、自家製麺の元祖とも言われるお店ですから、やはりCPは良くないように思えるかもしれません。しかしいただいてみると、その美味しさも理解できると思います。ラーメンの歴史上、避けて通れないお店のうちの一軒。オススメです。
ごちそうさまでした。
2020/04/17 更新
2020/01 訪問
支那そばや 本店@戸塚
辛ねぎ味噌らぁ麺 2
1月4日、今日の昼食は支那そばや 本店です。
11時10分過ぎの到着で待ちは無し。店内を覗くとなんとか2席空いていました。券売機で食券を購入したらスーツ姿の女性スタッフに渡し、カウンターの空いている席に座ります。
辛ねぎ味噌らぁ麺 1250円
名古屋コーチンの味付玉子 200円
きざみチャーシューごはん 350円
3ヶ月に一度の訪問なので、冬季限定の味噌らぁ麺は外せません。本当は好物のワンタンもトッピングしたかったのですが、2000円を越えてしまうのであきらめました。
ラーメン博物館の店舗が卒業してから初めての本店訪問ですが、スタッフが増えているように思えたのは気のせいですかね?そんなことを考えていたら10分かからずに提供されました。
白っぽい味噌のスープに赤い辛ねぎがたっぷりのっています。トッピングした味玉とロールタイプのバラチャーシューが1枚、後は青ねぎともやしが少々見えました。それでは麺を引っ張り出して啜ります。
麺は中細ストレート。このお店の醤油や塩よりは太いようですが、一般的な味噌ラーメンと比べるとだいぶ細い気がします。自分の好みより少し柔らかめの茹で加減ではありますが、辛ねぎやもやしといっしょにいただくと、食感の違いが楽しめます。
スープは少し甘めで味噌にしては優しい味。そのためやや細い麺でもバランスが取れているのだと思います。
辛ねぎは辛すぎず、ちょうどよいピリ辛具合。もやしも沈んでいた分が結構な量ありました。沈んでいたメンマとチャーシュー、味玉の味は最上級の美味しさなのは当然です。麺、スープ、具。それぞれの美味しさが重なりあい、完成された一杯の美味しさに箸が止まりません。スープ以外は食べ終わり、きざみチャーシューごはんに移ります。
きざみチャーシューごはんは以前よりもしっとりしているように思えました。胡椒の刺激よりもチャーシューの味がしっかりしていて、味噌のスープとバッチリ合ってます。美味しくいただき、最後はスープまで飲み干して完食しました。
こちらの創業家である佐野実氏の功績は、直接のお弟子さんだけでなく、数多くのラーメン店主に影響を与えているところです。厳選素材、自家製麺。今では当たり前のようになっていますが、それを始めたのが佐野実氏だということは、広く知られている事実です。その味を娘さんやお弟子さんが受け継いでいるのだから、美味しくないはずはありませんよね。今日もレジェンド級の美味しさに大満足出来ました。
ごちそうさまでした。
2020/01/06 更新
2019/10 訪問
支那そばや 本店@戸塚
限定 鮭だしらぁ麺
10月23日、今日の昼食は戸塚の支那そばや 本店です。
開店直後の到着で5番目の入店。券売機で食券を購入してからカウンターの空いている席に座ります。
限定 鮭だしらぁ麺 900円
名古屋コーチン味付玉子 200円
ワンタントッピング 260円
きざみチャーシューごはん 350円
こちらも消費増税の影響あり、やむを得ないところです。自分の後からもお客さんは続々と入店してきて、ほぼ満席になっていました。しばらくすると順番に提供され始め、入店から10分程度で自分にも着丼となりました。
ワンタンと味玉のトッピングで麺が見えません。チャーシューはロールタイプのバラが2枚、メンマは穂先のようです。鮭の削り節のようなものが、鮭出汁を主張している気がします。
それでは麺を引っ張り出して啜ります。
啜った瞬間、あまりの麺の美味しさに驚きました。スープは薄味なんですが、麺の味を際立たせて、今まで感じたことのない美味しさに思えます。鮭出汁なんでしょうが、魚介らしくないですね。麺だけではなく、具もそれぞれいつもより美味しくなったと感じながら食べ進め、きざみチャーシューごはんにかかります
タレ使っていないチャーシューごはん。スープといっしょにいただくと、チャーシューの旨みがたって最高の美味しさでした。今までで一番の美味しさに満足しながら食べ進め、最後はスープまで飲み干して完食です。
支那そばやは美味しいと、あらためて感じさせてくれた一杯でした。
ごちそうさまでした。
2019/10/25 更新
2019/07 訪問
支那そばや 本店@戸塚
山水地鶏ワンタン塩らぁ麺
7月13日、戸塚の支那そばや本店で昼食です。
車を駐車場に入れるのに手間取り、到着したのは11時5分過ぎ。ちょうど満席になったところのようで、5分程度の外待ちの後に入店。食券を購入してからカウンターの端席に座りました。
山水地鶏ワンタン塩らぁ麺 1050円
名古屋コーチン味付け玉子 180円
きざみチャーシューごはん 300円
今日は塩。5分ほどで提供されました。
キラキラした鶏油が美味しそうです。それではさっそく啜ります。
麺は細ストレートでしっかりとした味のあるタイプ。しかし、スープの持ち上げはいまいちです。レンゲを使ってスープをクチコミに含めば、柔らかな塩味と出汁の旨みが広がります。こうしていただけば、麺とスープをバランス良くいただけるので問題ありません。柔らかなバラチャーシューと、ちょうど自分好みの食感のワンタンも美味しくいただき、スープを残して食べ終わりました。
続いてきざみチャーシューごはんに移ります。
タレは使用せず、チャーシュー本来の味を塩胡椒で整えたものだと思います。自分はスープで流し込むようにいただくのが好きですね。満足して食べ進め、最後はスープまで飲み干して完食です。
スープの持ち上げについては、麺を変えた可能性もありますが、たまたまなのかもしれません。まあ最終的にはいつも通りの美味しさで、満足しました。
ごちそうさまでした。
2019/07/15 更新
2019/05 訪問
支那そばや 本店@戸塚
山水地鶏ワンタン醤油らぁ麺
今日の昼食は、戸塚の支那そばや本店です。
5分前の到着で22番目。いつもの駐車場は入れ難かったので、ちょっと料金の高い方に停めました。11時ちょうどに開店、順番に入店していきます。開店の後に抜けた人もいて、外待ちの7番目で落ち着きました。
入店は11時20分、券売機で食券を購入してカウンターに着席します。
山水地鶏ワンタン醤油らぁ麺 1050円
名古屋コーチン味付け玉子 180円
きざみチャーシューごはん 300円
カウンターには空席もあるのですが、家族連れのテーブル席待ちが多いようで、外にはまだ列が残っています。
調理も順調に進み、5分くらいで提供されました。
鶏油がキラキラしたスープが美味しそうです。それではさっそく啜ります。
中細ストレート麺がスープをたっぷり連れてきました。やっぱり昔懐かしの中華そばの味を感じます。先日いただいた鶴ヶ峰よりも少し強さを感じますが、同系統の味です。以前に感じた必要以上に熱すぎたスープや、麺が柔らかすぎたことなどまったく感じず、ちょうどいい塩梅で、美味しくいただきました。
具も2枚入った豚バラチャーシューや穂先メンマ、餡と皮のバランスがベストなワンタン、濃厚な味玉など、すべて美味しくいただき、きざみチャーシューごはんに移ります。
食べかけの味玉をのせてみましたが、あまり強い味付けではないので、濃厚な味玉の味に負けてしまいました。普通にスープを飲みながら、いただいた方がいいですね。というわけですべて食べ尽くし、最後はスープまで飲み干して完食です。
やはりラーメンの鬼が残したものは、間違いありません。今日も大満足です。
ごちそうさまでした。
2019/05/14 更新
2019/02 訪問
支那そばや 本店@ 戸塚
今日のお昼は戸塚の支那そばやさんです。
国道1号線が少し混んでいたので、予定より約10分遅れの11時03分到着。まだ開店直後の入店中だったのですが、自分の直前でちょうど満席になってしまい、残念ながら外待ちの先頭です。自分の後ろにも、すぐに10人程度の列が出来ていました。
入店は11時23分、入り口横の券売機で食券を購入して店員さんに渡し、カウンターの空席に座ります。
限定 鮭だしらぁ麺 880円
名古屋コーチン味付玉子 180円
ワンタントッピング 200円
佐野家のおにぎり函館しそ昆布 210円
前回やっと気付いた鮭だしらぁ麺に、好物のワンタンと味玉をトッピング。ご飯ものもおにぎりにしてみました。
入れ換えの先頭なので、すぐに麺茹でが始まったらしく、数分での提供となりました。
正直なところ、鮭節以外の違いがわかりません。香りも鮭節のみ、ほのかにかおるだけです。それではさっそく啜ってみます。
しなやかな細ストレート麺に絡む優しい醤油味のスープ。美味しいとしか言いようがありません。普通の醤油らぁ麺と、二つ並べて比べればわかるかもしれませんが、鮭だしはそんなに主張してくれません。ただ、言葉を代えればわからないぐらい、いつもどおり美味しいということで、柔らかなバラチャーシュー、穂先メンマはもちろん、名古屋コーチンの味付玉子やワンタンも含めて、とっても優しく、まとまった一杯になっています。
そのまま美味しく食べ進め、あらかた食べ尽くしたところでおにぎりも頬張ります。ご飯と海苔としそ昆布が最高のバランスですね。余計な塩は使っていないようです。最後はスープで流し込み、残ったスープもすべて飲み干して完食です。
鮭だしの味を具体的に感じることは出来ませんでしたが、間違いなく美味しいらぁ麺ということです。
ごちそうさまでした。
2019/02/12 更新
2018/12 訪問
支那そばや 本店@ 戸塚
今日は支那そばやで昼食です。
車で向かいましたが道路が比較的すいていたので、少し早めに着いてしまった。と思ったのですが、今までで一番の行列が出来ていて、ちょっと焦りました。
10時50分の到着で8番目、まあこのくらいなら問題ないのですが、今までがラッキー続きだったようですね。
11時ちょうどの開店で、順番に食券を購入してからの入店です。
辛ねぎ味噌らぁ麺 1250円
名古屋コーチンの味付け玉子 180円
きざみチャーシューごはん 300円
券売機に限定の味噌を発見。迷わず購入しました。今回は好物のワンタンはおやすみして、辛ねぎ味噌の味玉入りです。
カウンターに着席しましたが、隣との間隔が狭くて落ち着きません。特に今日は、隣の人が大きめの荷物を持っていたので、なおさら感じたようですがやむを得ません。そこは我慢しつつ、しばらく待って着丼となりました。
味噌のスープとしては、白っぽい方ですね。辛ねぎが中央にたっぷり。その他はチャーシュー、穂先メンマとトッピングした味玉が見えます。
麺を引っ張り出して啜ると、口の中に味噌の味が広がります。最近流行っているしょっぱい味噌味ではなく、甘みを感じて、どこか懐かしいイメージを受けました。麺は中太ストレート、この店の醤油に比べれば太めのようですが、一般的な味噌よりは細く感じました。ただ、このスープとの相性はバッチリです。辛ねぎの味もちょうどよいピリ辛加減。他の具も美味しくいただきました。食べ進めていくと、スープの中から細かい野菜が出てきました。調理過程を見ていなかったのですが、焼き味噌スープなんでしょうか?次回も味噌があれば、確認したいと思います。
麺を食べ尽くした後はチャーシューごはんをいただきますが、味噌味のスープにも合いますね。最後はスープまで飲み干して完食です。
食べ終わってお店を出ると、まだ10人ぐらいの行列がありました。この店の味からすれば、もっと行列が長くてもいいと思うのですがね。
味噌は冬季限定らしいので、次回もぜひいただきたいと思います。
ごちそうさまでした。
2018/12/19 更新
2018/10 訪問
支那そばや 本店@ 戸塚
今日は支那そばやです。
用事を済ませてから車で向かい、到着したのは12時ちょうどぐらい。すぐ横のコインパーキングに車を停めて、入り口を見てみると外待ちはなし。すぐに券売機で食券の購入です。
山水地鶏醤油ワンタンらぁ麺 1050円
名古屋コーチンの味付け玉子 180円
きざみチャーシューごはん 300円
驚くほど空いています。土曜日の12時に、お客さんはテーブル席のみ。カウンターには誰もいないので、一番奥に座って、食券を渡します。
自分一人のための調理なので、いつも以上に提供は早めですね。数分で着丼となりました。
見た目から美味しそうです。脂は多めですが、スープの表面がキラキラしていて、昔ながらの中華そば風の色をしています。さっそく啜るとどこか懐かしい味を感じます。
中細ストレート麺はちょうどいい固さです。以前は柔らかく感じたのですが、自分の気のせいでしょうか?小麦の風味も感じられ、スープとの相性もバッチリです。
スープは複雑な旨みの出汁に、あまり醤油がでしゃばらないカエシ。醤油らーめんではなく中華そば。チャーシュー、ワンタン、穂先メンマ、味玉もすべて美味しく、スープを残して食べ終わりました。
きざみチャーシューごはんは、タレに頼らない味です。チャーシューの脂の甘みと胡椒の刺激、それをスープで流し込めば至福の味となりました。最後はスープまで飲み干して完食です。
行列が短いと駐車場代が助かります。今までは常に外待ちがあったので、今日はラッキーでした。
ごちそうさまでした。
入り口
券売機
山水地鶏醤油ワンタンらぁ麺 名古屋コーチンの味付け玉子
山水地鶏醤油ワンタンらぁ麺 名古屋コーチンの味付け玉子 きざみチャーシューごはん
きざみチャーシューごはん
ごちそうさまでした
暖簾
外観
2018/10/22 更新
2018/08 訪問
支那そばや 本店@ 戸塚
今日のお昼は支那そばや。戸塚の駅前なのでいつもは電車ですが、今日は次の予定があるため車です。家から国道1号線で向かいましたが、途中で渋滞にはまり予定時間をオーバー、開店時間を少し過ぎた11時05分に、なんとか到着することができました。
外待ちはなかったので、まずは券売機で食券の購入です。
山水地鶏ワンタン塩らぁ麺 1050円
名古屋コーチンの味付け玉子 180円
きざみチャーシューごはん 300円
カウンターに二席のみ空きがあり、自分と直後のお客さんでちょうど満席になったので、ギリギリのタイミングだったようです。店員さんに食券を渡してしばらく待ちます。
今回は初めて塩にしてみましたが、間違いなく美味しいと思うので楽しみです。
まずはきざみチャーシューごはんが提供されました。相変わらず美味しそうですが、前回と比べると、コショウの香りが若干弱くなった気がします。すぐに味わいたいところですが、麺が先と我慢していたら着丼です。
黄金色に透き通るスープに、表面の脂がキラキラ輝いています。まず一口啜ると、しなやかな細ストレート麺が、たっぷりと旨みをつれてきます。麺とスープの一体感が素晴らしいですね。最初は柔らか過ぎると思っていたのですが、このスープにはこの麺がベストのようです。特に醤油よりも塩のほうがより合うような気がします。スープも複雑な旨みをもつ出汁とそれ自体も旨みの強い塩ダレが、反発せずに一体化しています。具もそれぞれの味を持ちながら、バランスを崩すことなく、一杯のらぁ麺として完成されているようです。気がついたらスープを残して食べ終わっていました。
いよいよきざみチャーシューごはんに移ります。コショウの刺激よりもチャーシューの甘味を感じる味で、塩のスープとバッチリ合いますね。最後はスープまで飲み干して完食です。
中華そばの基本は醤油味だとは思いますが、醤油がおいしいところは、間違いなく塩も美味しいですよね。その先駆けがこちらのお店なのかもしれません。
ごちそうさまでした。
2018/08/20 更新
今日は日勤だったので、帰りに少し寄り道をして戸塚の 支那そばや 本店 で夕食です。
17時30分の到着で先客は1名のみ。入店して、まずは券売機で食券を購入しました。
醤油ワンタン麺 1700円
名古屋コーチン味付玉子 300円
プレミアムえびす(小瓶) 700円
タッチパネル式の券売機で、今回はクレジットカード決済。前回同様、贅沢にビールまでいただきます。ただ家に帰った後には晩酌用のツマミがあるので、御飯ものや大盛りは控えました。食券はそのまま店員さんに渡し、案内されたテーブル席に座ります。すぐに提供された冷たいビールで喉を潤すと、厨房にはやはり杉本氏の姿が見えました。今回は別の方の麺上げのようでしたが、ちょうどビールを飲み干したタイミングで醤油ワンタン麺 の提供です。
塩の江戸菜に対して、醤油は海苔と九条ネギ。麺は大盛りにしていませんが、ワンタンのボリュームはそこそこありました。まずは麺を引っ張り出して啜ります。
しなやかなながらコシもある細麺は、スープの持ち上げもバッチリ。スープは醤油がでしゃばらない、出汁と一体化したクラシカルな方向性の味わい。とはいえスッキリしているのに、奥深い旨みがたっぷりと感じられました。麺とスープの一体感もあって、啜れば啜るほど満足感が増してきます。大きめのチャーシューは2枚、ホロホロと崩れる柔らかさでも食べ応えあり。ワンタンの食感もちょうど自分好みです。大満足で食べ進め、最後はスープまですべて飲み干して完飮完食しました。
いろいろな旨みが幾重にも重なった分厚い美味しさながら、どこか懐かしさも感じるちょっぴり不思議な美味しさです。自分にとっても基準になる美味しさで、以前のように定期訪問したいと思いました。
ごちそうさまでした。