ボス36Rさんが投稿した支那そばや 本店(神奈川/戸塚)の口コミ詳細

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支那そばや 本店戸塚/ラーメン

22

  • 夜の点数:4.0

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
  • 昼の点数:4.1

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 4.1
      • |雰囲気 4.1
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク -
2回目

2018/06 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

美味しいラーメンの原点

ラーメンの食べ歩きをを始めて、先人達の偉大さを感じることが多々あります。
先月、飯田将太氏、富田治氏、大西祐貴氏の3人が、自分の店を閉めてモンゴルへ研修旅行に出かけたそうです。同行者は佐野しおりさん。ラーメンの鬼と言われた佐野実さんの奥さまです。その旅行の様子は、富田氏のTwitterでうかがい知ることが出来ましたが、佐野実氏へのリスペクトを感じるツイートも、何件かありました。と言うわけで、支那そばや本店です。
10時50分到着、一組二名が前にいました。日曜日ですが、並びはきつくありません。11時ちょうどに開店、入り口にある券売機で、食券を買ってから席に着きます。

山水地鶏醤油ワンタンらぁ麺 1050円
むかし竹の子         230円
名古屋コーチンの味付け玉子 180円
きざみチャーシューごはん 300円

カウンターの一番奥に着席して、店員さんに食券を渡しました。厨房は男性二名女性一名ですが、女性の方が、最終的な盛り付けをされているようです。
先にチャーシューごはんと別皿トッピングの竹の子が提供されました。味見したい気持ちもありましたが、らぁ麺を待ちます。程無くして提供となりました。
美味しそうなルックスと良い香り、さっそく啜ります。
中細ストレート麺が、たっぷりスープをつれてきました。やや柔らか目に感じる麺ですが、スープの旨みをしっかりと受け止めています。スープは醤油がまろやかで、鶏と魚介の出汁が感じられるむかしの中華そば風の味。麺とスープの相性もぱっちりです。
らぁ麺を味わったところで、むかし竹の子をいただきます。自分はトッピングメンマのつもりでたのんだのですが、違いました。和風出汁の良く染みた竹の子の煮物でした。デフォの穂先メンマとは、全く別の味と食感です。しかしらぁ麺の中に入れると、それなりに相性は良く感じました。
同じく有料トッピングの味玉。玉子自体の味が濃く、黄身がとろとろで最高。
チャーシューやワンタンも、とても美味しく平らげて、きざみチャーシューごはんに移ります。
タレはかけてないみたいで、胡椒が効いています。スープを飲みながら食べることをオススメします。
すべて美味しくいただき、スープも飲み干して完食しました。
確かにCPは良くないかもしれませんが、この味を出すためには、やむを得ないのでしょう。佐野実氏から繋がっているこだわりが、今のラーメン界を作り上げたような気がします。その意味からも、こちらは特別なお店かもしれません。
ごちそうさまでした。


  • 歩道橋からの外観

  • 名言

  • 竹の子のポスター

  • 掲示メニュー①

  • 掲示メニュー②

  • 掲示メニュー③

  • 暖簾

  • 券売機

  • 山水地鶏ワンタン醤油らぁ麺味玉入り

  • きざみチャーシューごはん

  • むかし竹の子

  • ごちそうさまでした

  • 外観

2018/06/13 更新

1回目

2018/02 訪問

  • 昼の点数:3.9

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

懐かしくて新しい味

日曜日のお昼、どこも混んでます。まだ行ったことないお店で、行列の落ち着いていそうなところ。一世を風靡して、劣化していない店。そうだ、佐野さんの店に行こう。ラー博には、一回だけ行ったことあるけど、鵠沼は勿論、戸塚にも行ってません。本当は佐野さんの御存命中に伺いたかったのですが。
10分前に到着。まさかの先頭。開店時間までには、10人以上並んでいました。開店と同時に入店。券売機で食券を購入して、カウンターに着席です。

山水地鶏のワンタン醤油らぁ麺大盛り
              1210円
きざみチャーシューごはん   300円
名古屋コーチンの味付け玉子  180円

麺大盛りとチャーシューごはんのどちらにしようか、迷っていたのに両方にしてしまいました。大丈夫か?
ホール担当の若い女性の声が、老舗蕎麦屋の注文の通し方と重なって、心地よく感じます。客層も、ラーオタはあまりいないようで、地元の家族連れが多いかもです。たまたまでしょうかね。
まず、きざみチャーシューごはんから提供されました。思ったより少なめなので、無理せず食べられそうです。スパイシーな香りがしますが、いつものように、まだ手をつけません。
そしてラーメンの登場です。スープの色は薄めで、脂を多く感じます。ワンタンはたっぷり、チャーシューはロールタイプが2枚、後はメンマと海苔、追加オーダーした味玉はそのまま1個。
まずはスープを一口。何て言ったら佐野さんに、出てけ! って怒鳴られちゃう。ちゃんとラーメンを、味わうためにすすります。
昔ながらの中華そばの味が、口の中いっぱいに広がります。最近の美味しい端麗系とは違う味。どこか、懐かしさを感じます。先に、スープの味を見てしまったら、感じることの出来ない衝撃です。
スープは醤油の味を抑えて、出汁と脂に合わせたタイプです。ただ、決して薄いわけではなく、塩分はしっかりあります。いろいろな出汁が複雑に絡み合って、深みを感じます。
麺は極細ストレート。少し柔らか目に感じますが、芯はしっかりしています。スープの持ち上げもよく、麺自体に味があるため、中華そばの味を再現しているのかと思います。
具もそれぞれ美味しいのですが、たっぷりの鶏そぼろを包んだ、ワンタンが絶品です。
食べ進めて気づきました。熱々のまま冷めないのです。口の中やけどしまくり。純すみ系味噌ラーメンのように、脂の膜で保温しているのでしょうか?
そんなこんなであらかた食べつくし、チャーシューごはんにかかります。
大概タレがかかってますが、こちらでは胡椒です。スパイシーで残しておいたスープにも、よく合います。
こうしてすべてを食べつくし、スープまで飲み干して完食です。
屋号である支那そばの意味が理解できる一杯でした。もう少し、CP がよければなぁ。
ごちそうさまでした。
 
 

  • 外観

  • 入り口

  • 入り口メニュー

  • メニューその2

  • 山水地鶏のワンタン醤油らぁ麺大盛り 名古屋コーチンの味付け玉子入り

  • きざみチャーシューごはん

  • 完食です

  • ごちそうさまでした

2018/02/15 更新

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