3回
2024/07 訪問
東京随一。本当は教えたくない。
雰囲気:至高の領域、カウンター9席、清潔な丁度良い照明
味:至高、米酢と赤酢が織りなすほんのり温かみのあるシャリ(みずほの輝き)にどのネタも合う、アオリイカ(すだちの風味が香り隠し包丁によって口の中で溶ける)、クロソイ、赤しまえび(甘エビの上位互換、まるでアオリイカのような粘り気、甘みに赤しまえびの殻を粉砕したふりかけがえびの風味を増加させる)、アズキハタ(すだちの風味としっかりした歯応え)、真鯛(皮からも旨みが溢れる)、赤貝(貝柱つき、少し柔らかくゆっくりと楽しめる)、アイナメ、赤身(藤田水産、全くひっかかりがなく少し噛むと旨味とシャリと共に消えていく、人生1の赤身)、中トロ(藤田水産)、汁物(白身魚とえびの頭を大鍋で半分になるまで煮詰めて、煮汁に鰹出汁を加えて調整、えびの旨みがまず走ってきて、魚の旨みが押し寄せる、煮汁だけでラーメン提供予定とのこと)、チカメキントキ(追加、根付魚でほぼ動かないことで脂がのった柔らかい身が特徴)、コハダ、穴子(噛まずとも口の中でとろける)、鯵、手巻き(塩水うにと鮪)、紅茶プリン(黒蜜つき)
価格:13,000円/人、ビール1杯、日本酒半号2杯
備考:東京随一のお鮨屋さん、職人さんの人柄も良く、気持ちの良い空間にしていただけた。職人さんは、新潟ご出身で新潟の和食屋さん、精進料理、六本木のお寿司屋さんや海外で修行を積んで、帰国後にこちらのお寿司屋さんをオープン。新潟の酒屋さんのお友達から仕入れる日本酒や札幌のお友達から仕入れるネタ、豊洲や大田からの仕入れもあり、本当に素敵なお店。
2024/07/17 更新
茶碗蒸し、いくらの低温調理、噛んだときに膜が柔らかいことですぐに弾けずに食感を楽しみながらいくらの内側にたどり着く
水タコ(北海道)
鰆、中国の醤油を使用しただれ
ホタルイカの沖漬け
アオリイカのゲソ
白茄子の玉ねぎソース(高知)
たまご焼き
アオリイカ、-70℃で冷凍して繊維を壊し、隠し包丁を200ほど入れることで、舌に乗せた瞬間にとけるアオリイカが実現
真鯛
南蛮エビ赤貝
稚鮎、千葉県産、1貫握るのに2匹を使い、お酢につけて川魚の臭みを消しつつ骨が溶けるとのこと、骨抜きしていないが骨は一切感じない
とうもろこしのすりながし
コロッケ、ウニ、パプリカのすりながし、夏になるとパプリカの糖度があがり、ソースとして味わいがでる
赤身
中トロ
大トロあぶり
白エビの梅酢、シャリ入り
穴子
酒粕汁
北寄貝
雲丹
いわし
トロタク巻、だいこんの漬物
わらび餅