「ラーメン」で検索しました。
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【訪問】 週末のランチタイム終了頃に利用 【動機】 数多ある海老ラーメンのお店を巡るも、なかなか「これだ!」という一杯に出会えずにいた私。そんな中で見つけたのが「海老香る 旨辛味噌ラーメン RE:唐唐郎」さん。その名の通り、海老と味噌、そして辛さへのこだわりが感じられ、期待を胸に暖簾をくぐった。 【注文】 ・海老味噌ラーメン 【感想】 着丼と同時に、芳醇な海老の香りが嗅覚をくすぐる。スープを一口。メニューに「8割が海老スープ」とある通り、ポタージュのようなとろみと、凝縮された甲殻類特有の旨味が口いっぱいに広がる。 特筆すべきは、そのバランス感覚。海老の風味が力強く主張しながらも、決して荒々しいわけではない。土台となる味噌のまろやかなコクと甘みが、海老の個性をしっかりと受け止め、見事な調和を生み出している。これはレンゲが止まらなくなる味だ。 麺はスープがよく絡むタイプで、濃厚な味わいを余すことなく口へと運んでくれる。このスープは白米との相性も抜群だろうと確信し、麺をいただいた後にライスを投入。想像通りの、いや想像以上の幸福感がそこにあった。 卓上のすり鉢で花山椒を自ら擦って加える趣向も面白い。挽きたての華やかな香りと心地よい痺れが、濃厚なスープに爽やかなアクセントを加え、一杯で二度楽しむことができた。 【総評】 長らく探し求めていた「美味しい海老ラーメン」の一つの答えがここにあった。海老の旨味を最大限に引き出しつつ、味噌ラーメンとしての完成度も非常に高い一杯。今回は看板メニューをいただいたが、店名にもある「旨辛」系のメニューも豊富で、再訪への意欲を掻き立てられる。次はどの味に挑戦するか、今から楽しみだ。
2025/08訪問
1回
【手打ち正麺 Hachimitsu】五反田の地下に潜む、個性は光るが改善の余地もある一杯 五反田駅から少し歩いた雑居ビルの地下へと続く、知る人ぞ知る階段の先に「手打ち正麺 Hachimitsu」はあります。土曜の13時、店内は満席で2組のウェイティング。ピークタイムとはいえ、この人気ぶりは素直に評価できる点でしょう。 しかし、店内に一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは、正直に言って雑多で決して綺麗とは言えない空間。個人洋食店の居抜きのような雰囲気は、良く言えば味がある、悪く言えば手入れが行き届いていないといった印象です。店員さんも、特に活気があるわけではなく、静かに淡々と調理をこなす姿は、良く言えば職人気質、悪く言えばもう少し愛想があっても良いのでは、と感じるかもしれません。 そんな中で、一際目を引くのが店内の麺切り機。自家製平打ち縮れ麺へのこだわりは伺え、麺自体は確かに特徴的です。不揃いな手打ち感は、既成の麺にはない独特の食感を生み出しており、この点は評価できます。 ただ、調理のスピードは決して早いとは言えず、時間に余裕のない方には正直お勧めできません。私が訪れた際は運良く3分で着丼しましたが、タイミングによっては着席から15分から20分待つこともあるようです。この待ち時間は、美味しいものを待つ期待感として捉えることもできますが、効率を求める現代においては、もう少し改善の余地があるでしょう。 着丼した「特製しなそば」(1,250円、大盛り+100円)のスープは、透明感があり、すっきりとした口当たりながら、飲み応えはしっかりとしています。鶏ガラベースかなと思いますが、旨みとしてはより深みがあり何度も飲めるおいしさ。 チャーシューは3種あり、それぞれ異なる食感や風味を楽しめるのは良い点です。ワンタンもホタテが入っており、食べ応えがあります。この内容で1,250円という価格は、確かに悪くはないでしょう。 全体として、手打ち麺へのこだわりや、丁寧に作られたスープには好感が持てます。しかし、店内の清潔感や提供スピードなど懸念はありつつ、ラーメンに何を求めるかによって評価は分かれるかもしれません。 手打ち麺の個性と、職人気質な雰囲気を味わいたい方には一度訪れてみる価値はあるでしょう。
2025/07訪問
1回
ラーメン多弐家—片町の夜が育む、染み入る一杯 福井・片町。この街には、長く続く夜の文化がある。かつてから飲み屋街として栄え、多くの人がここで杯を交わし、語らい、酔い、そして〆の一杯へとたどり着く。そんな片町の深夜に欠かせないのが「ラーメン多弐家」だ。 この夜、店内はまだ静かだった。だが、ひとり、三人組、さらに二人組と次々に客が訪れる。その流れはまるで、長年続く片町の夜のリズムそのもの。深夜24時には満席になるというのも、片町の歴史が育んできた習慣なのだろう。 頼んだのは「タニヤ味噌」。豚骨ベースの味噌ラーメンは、どこか**懐かしさと安心感**を漂わせる。ワンオペながらも提供はスムーズで、味ごとに異なる麺の選び方に、この店のこだわりが見える。飲みの後、疲れた身体にしみわたり、包み込むような深いコク。まるで長年の片町の夜を見守ってきた一杯のようだ。 飲み歩く文化が根付くこの街で、夜が更けるほどにラーメンを求める人が増えるのも納得だ。片町の夜とともに息づく、**その土地ならではの味**がここにある。
2025/06訪問
1回
北海道らーめん みそ熊 御徒町駅前店 住所: 東京都台東区上野4-1-1 izumiビル 1F 電話番号: 03-5812-4139 訪問日: 2025年5月22日 ⸻ レビュー 飲み帰りに訪れた「北海道らーめん みそ熊 御徒町駅前店」。電車の待ち時間が長かったので、締めのラーメンタイムを楽しむことにしました。 生粋の担々麺好きとして、胡麻味噌担々麺(980円)をチョイス。レビューを見ると、これを頼んでいる人はほとんどいないようで、王道のメニューを選べばよかったかなと少し笑ってしまいました。 しかし、クリーミーなスープにピリ辛の担々風味が絶妙で、そぼろもいい味を出しています。ゴマと味噌の組み合わせは最高ですね。 店内はかなり動線が狭いですが、気にならず、サクッと食べてごちそうさまでした。 ⸻ 飲み帰りにぴったりの「北海道らーめん みそ熊 御徒町駅前店」。次回は王道メニューも試してみたいです。
2025/05訪問
1回
【南魚沼】生姜醤油のパンチと塩沢産コシヒカリの最強コンボ。大盛りは「麺固め」推奨!
2026/02訪問
1回
鴨と蟹 中華そば 勢 住所: 東京都世田谷区経堂1-12-9 電話番号: 03-6432-6166 訪問日: 2025年5月25日 ⸻ レビュー 農大でのクラフトビールイベント帰りに訪れた「鴨と蟹 中華そば 勢」。イベントは人が多く、ビールを注文するにも長蛇の列。1人でつまみとビールを片手に、なかなか落ち着けず早々に離脱しました。 ふうと一息つき、気になっていたお店の中からこちらを選択。スタッフは学生アルバイト風の2人で、昼過ぎの夕方前という時間帯もあり、店内には2組ほどのお客さんがいました。 注文したのは、厳選ずわい蟹つけ麺 特選(1,250円)に大盛り(100円)。券売機は分かりづらいですが、しょうがないですね。 昆布水も別添えであり、ツルッと、するっとした喉越しが最高でした。蟹の腹肉や蟹味噌は雰囲気程度ですが、スープはしっかりカニの風味があり、満足できました。途中で少し塩を追加しましたが、最後まで飽きずに食べられました。 ⭐︎3.5 また機会があれば来たいと思います。 ⸻ クラフトビールイベント帰りに立ち寄った「鴨と蟹 中華そば 勢」。次回はもっとゆっくり楽しみたいです。
2025/05訪問
1回
安定感抜群、パートのおばちゃんが直ぐに顔を覚えてくれるので人見知りの私は足が遠のく(接客業って難しいね)笑 いやいや、そんなことなくて、 たまたまあまり昼ごはんを食べない時期に突入しただけです。 さて、冷やし雲丹のなんちゃらがいつもいつも気になってて、ついに食べました。 美味しいです。 美味しいけど、少しもの足りない。 冷やしだからかさっぱりしすぎている感じ? カルボナーラ的な濃さがあるとなおよし! ご馳走様でした!
2020/10訪問
1回
ランチに、盛りチャーシューを注文。 ピークを外してたので5分程で提供いただけました。 あっさり醤油の中華スープがベースですが、しっかり味わいのある濃さ、深さがあります。 縁にひたひたまで透明な油が迫っており、 一瞬躊躇しましたが、麺をイン。 チャーシューも油っこくなく、パサついてもおらずちょうどいい塩梅で、 最後まで美味しく食べられました。 ご馳走様
2020/11訪問
1回
【聖蹟桜ヶ丘】「個店風」の演出と、拭えない「マニュアル感」。味は綺麗だが中毒性は…
2026/02訪問
1回
【高尾】登山前の景気づけに!あご出汁豚骨と3種の麺で挑む「西海」の一杯
2025/11訪問
1回
【麺匠 麦之助 MINIE店】静寂の午後、鶏白湯で整える一杯 福井駅近く、FUKUMACHI BLOCKの1Fにある「麺匠 麦之助 MINIE店」。飲食フロアは洗練された雰囲気が漂い、オシャレな店から気軽に立ち寄れる大衆的な選択肢まで揃う。その日の気分に合わせて店選びができるのも、このエリアならではの魅力だ。 鶏白湯が染み渡る至福の一杯 二日酔いをなだめるべく選んだのは、鶏白湯。まろやかで優しい味わいが、荒れた胃にそっと寄り添う。スープの濃度は程よく、重すぎず軽すぎずの絶妙なバランス。そこに合わせるのは歯切れの良いストレート麺—スープをしっかりと纏い、啜るたびに心地よい食感が広がる。 午後の静寂、ひとりで向き合う一杯 来店したのは15時頃。店内はノーゲス—昼のピークも過ぎ、夜の喧騒が訪れる前の穏やかな時間帯。この静けさが、じっくりと味わう一杯の価値をさらに高める。食べ終えた頃には、二日酔いの不快感も和らぎ、少しずつ整っていく感覚が心地よい。 総評:選択肢豊かなフロアで、じっくり楽しむ一杯 この飲食フロアの良さは、気分に合わせて店を選べること。そして「麺匠 麦之助 MINIE店」の鶏白湯は、そんな日のコンディションを整えるのにぴったりだった。次回は万全の状態で訪れ、じっくりと麺の魅力に向き合いたいところだ。
2025/06訪問
1回
【池袋】飲みから〆まで対応するオールラウンダー!危機を救った「新珍味」の深みある料理と迅速な提供力