「つけ麺」で検索しました。
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2025/08訪問
1回
鴨と蟹 中華そば 勢 住所: 東京都世田谷区経堂1-12-9 電話番号: 03-6432-6166 訪問日: 2025年5月25日 ⸻ レビュー 農大でのクラフトビールイベント帰りに訪れた「鴨と蟹 中華そば 勢」。イベントは人が多く、ビールを注文するにも長蛇の列。1人でつまみとビールを片手に、なかなか落ち着けず早々に離脱しました。 ふうと一息つき、気になっていたお店の中からこちらを選択。スタッフは学生アルバイト風の2人で、昼過ぎの夕方前という時間帯もあり、店内には2組ほどのお客さんがいました。 注文したのは、厳選ずわい蟹つけ麺 特選(1,250円)に大盛り(100円)。券売機は分かりづらいですが、しょうがないですね。 昆布水も別添えであり、ツルッと、するっとした喉越しが最高でした。蟹の腹肉や蟹味噌は雰囲気程度ですが、スープはしっかりカニの風味があり、満足できました。途中で少し塩を追加しましたが、最後まで飽きずに食べられました。 ⭐︎3.5 また機会があれば来たいと思います。 ⸻ クラフトビールイベント帰りに立ち寄った「鴨と蟹 中華そば 勢」。次回はもっとゆっくり楽しみたいです。
2025/05訪問
1回
ランチに、盛りチャーシューを注文。 ピークを外してたので5分程で提供いただけました。 あっさり醤油の中華スープがベースですが、しっかり味わいのある濃さ、深さがあります。 縁にひたひたまで透明な油が迫っており、 一瞬躊躇しましたが、麺をイン。 チャーシューも油っこくなく、パサついてもおらずちょうどいい塩梅で、 最後まで美味しく食べられました。 ご馳走様
2020/11訪問
1回
【訪問】 週末のランチタイム終了頃に利用 【動機】 数多ある海老ラーメンのお店を巡るも、なかなか「これだ!」という一杯に出会えずにいた私。そんな中で見つけたのが「海老香る 旨辛味噌ラーメン RE:唐唐郎」さん。その名の通り、海老と味噌、そして辛さへのこだわりが感じられ、期待を胸に暖簾をくぐった。 【注文】 ・海老味噌ラーメン 【感想】 着丼と同時に、芳醇な海老の香りが嗅覚をくすぐる。スープを一口。メニューに「8割が海老スープ」とある通り、ポタージュのようなとろみと、凝縮された甲殻類特有の旨味が口いっぱいに広がる。 特筆すべきは、そのバランス感覚。海老の風味が力強く主張しながらも、決して荒々しいわけではない。土台となる味噌のまろやかなコクと甘みが、海老の個性をしっかりと受け止め、見事な調和を生み出している。これはレンゲが止まらなくなる味だ。 麺はスープがよく絡むタイプで、濃厚な味わいを余すことなく口へと運んでくれる。このスープは白米との相性も抜群だろうと確信し、麺をいただいた後にライスを投入。想像通りの、いや想像以上の幸福感がそこにあった。 卓上のすり鉢で花山椒を自ら擦って加える趣向も面白い。挽きたての華やかな香りと心地よい痺れが、濃厚なスープに爽やかなアクセントを加え、一杯で二度楽しむことができた。 【総評】 長らく探し求めていた「美味しい海老ラーメン」の一つの答えがここにあった。海老の旨味を最大限に引き出しつつ、味噌ラーメンとしての完成度も非常に高い一杯。今回は看板メニューをいただいたが、店名にもある「旨辛」系のメニューも豊富で、再訪への意欲を掻き立てられる。次はどの味に挑戦するか、今から楽しみだ。