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【永利 池袋西口店】町中華の奥深さを味わう、ガチ中華の宴 池袋の西口から少し歩いた先に佇む「永利 西口店」。町中華の気軽さと、本格中華の深みを併せ持つこの店では、驚くほどの満足感が味わえる。 料理:コスパと満足度の絶妙バランス メニューを開くと、どれも1,000円前後と手の届きやすい価格帯ながら、ボリュームはしっかり。空腹を満たすには申し分ない内容だ。北京ダックハーフは、包む皮が6枚用意され、シンプルながらもその香ばしさとジューシーさに満足。餃子は肉汁があふれ出るタイプで、一口頬張るごとに旨味が広がる。 さらに、空芯菜炒めのシャキシャキ感、ハチノスの独特な食感、麻婆豆腐の刺激的な辛さとコク、そして羊の揚げ物の香ばしさ…多彩な料理が卓上を彩り、まさに「食べる喜び」を存分に味わえる。 ドリンク:値段はやや高めだが、乾杯の楽しさは健在 生ビールで乾杯をしたものの、ドリンクの価格帯は600〜700円と相場より少し高め。その分、料理のコスパを考えれば許容範囲とも言えるが、もう少し抑えられるとより嬉しいかもしれない。 総評:料理の満足感と価格のバランス トータルで1人5,500円ほどの会計となったが、料理のボリュームと満足度を考えれば納得感のある価格。ただし、ドリンクの値段がもう少し抑えられれば、もっと気軽に通える店になるかも。とはいえ、「町中華でガチ中華」をしっかり味わえるこの店は、一度訪れる価値がある。 次回はより大人数で訪れ、さらに多彩なメニューを楽しんでみたいところ。池袋で本格的な中華を求めるなら、ぜひ試してほしい。
2025/05訪問
1回
【高尾】登山前の景気づけに!あご出汁豚骨と3種の麺で挑む「西海」の一杯
2025/11訪問
1回
【立川】プロモーションと実態のギャップ。餃子のポテンシャルをサービスが相殺してしまっている残念な一軒
2025/12訪問
1回
ラーメン多弐家—片町の夜が育む、染み入る一杯 福井・片町。この街には、長く続く夜の文化がある。かつてから飲み屋街として栄え、多くの人がここで杯を交わし、語らい、酔い、そして〆の一杯へとたどり着く。そんな片町の深夜に欠かせないのが「ラーメン多弐家」だ。 この夜、店内はまだ静かだった。だが、ひとり、三人組、さらに二人組と次々に客が訪れる。その流れはまるで、長年続く片町の夜のリズムそのもの。深夜24時には満席になるというのも、片町の歴史が育んできた習慣なのだろう。 頼んだのは「タニヤ味噌」。豚骨ベースの味噌ラーメンは、どこか**懐かしさと安心感**を漂わせる。ワンオペながらも提供はスムーズで、味ごとに異なる麺の選び方に、この店のこだわりが見える。飲みの後、疲れた身体にしみわたり、包み込むような深いコク。まるで長年の片町の夜を見守ってきた一杯のようだ。 飲み歩く文化が根付くこの街で、夜が更けるほどにラーメンを求める人が増えるのも納得だ。片町の夜とともに息づく、**その土地ならではの味**がここにある。