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今更説明も不要な薪で焼くスタイルで、普通の焼き鳥とは一線を画す。 名刺代わりの一本、ももを食べた時からこの店は旨いと確信。 噛むと鶏の脂からまた更に薪の香りが顔を出す。 また、焼鳥屋でいただくキノコ類は基本どれも旨いのだけど、この店のは更に一段上をいく旨さ。水分含有量がえげつない。 焼物の本数は時間がかかるため多くはないが、食感が異なったり薬味をつけたり変化があって色々食べた気になる。クニクニした食感とレバーっぽさの合わさるハツモトは一本の中で色々楽しめて凄く良かった。ふりそでも、ハリッサの刺激がそこまで強くなくバランスが保たれてると感じた。 最後のご飯もボリュームがあり腹パン不可避。 この日はあまり酒を飲んでないがそれにしても会計が良心的で、15000〜20000円の支払額でここまでの満足度を得られる店は少ない。 大将が、ウチはイロモノですから、と仰っていて、実際自分も穿った見方をしていたけど即、覆された。 予約が取れないのも納得。 ・秋田高原比内もも ・松風地鶏 むね ささみ きんかんの唐墨仕立て ・長州鶏レバー ・マッシュルーム ・鶏焼売 鰹の出汁 ・長州鶏ハツ ・秋田高原比内ふりそで ハリッサ ・玉地蒸し 百合根 ・名古屋コーチン砂肝 ・ブロッコリー チェダーチーズ ・鶏リエットとトースト ・菜の花 鬼おろし ゆず ・ハツモト ・手羽 ・白菜煮浸し ・薪焼そぼろ土鍋ごはん ・いちご飴 ・燻製生キャラメル
2022/02訪問
1回
●とんかつ成蔵 6200円/1人 東のとんかつNo.1、成蔵。 現在食べログでは日本No.2のとんかつ。 トンカツは複数ある種類から、2-3種選べるシステム。 予め2種は決めて行ったのだが最後の一つを何にするかは直前まで悩んでいた。 あまり変わり種なのは頼みたくないが、脂っこい部位を連発するのもキツイ。 ギリギリまで悩んで決断したオーダーは、 ・シャ豚ブリアン ・特ロース ・ミルフィーユ の3種。 ミルフィーユとリブロースで迷ったが、胸焼けを懸念してミルフィーユに決定。この選択に後々救われる。 コース形式のような形で料理が提供される。トンカツも一種ずつやってくる。初手、特ロース。豚はTOKYO-X。 脂身のあたりから一口。 な ん じ ゃ コ レ は。。脳天直撃の強烈な旨味、甘味。この瞬間、自分が今まで食べた全てのトンカツは過去のものになった。 次に赤身の部分。尋常ではない水分量が断面からも見てとれると思う。このトンカツは吸えるし飲める。 そしてこれだけ厚みがあって低温で揚げているのに、中心がバチバチに熱い。 更に必要最低限の噛みごたえを残してくれている。柔らかければ良いものではない。 柔らかさ至上主義の世の中であればせんべいはとっくに淘汰されている。噛みごたえには需要がある。このトンカツはそれを理解している。 とんでもない先頭打者だった。コイツ1人で得点してしまった。クリーンナップの仕事がなくなった。と、思ったが杞憂だった。 続くシャ豚ブリアン。 ほぼ小さめの岩。 そのくせして抵抗がない。スッと噛み切れる。旨味。ヒレとは思えないしっとり感。逆に岩サイズで食らわねばこのカツの真骨頂は味わえない。 厚ければ厚いカツの方が噛みちぎった時気持ちいいもんな♪あやべ。昨日のライブの余韻出てモータ。 カツに脂身なんぞいらん、と挑戦状を叩きつけてくるシャ豚ブリアン。脂身原理主義の俺は真っ向から挑戦状を受け取り、散った。 この時点で腹パンの向こう側が見えていた。 最後はミルフィーユ。 このカツは非常に女性的だった。口に入れるとほどけるように儚く消えていく。しかし旨味だけはそこに残る。まるで一晩の恋。捕まえられはしないけど、確かにそこにいた。 #成蔵 #とんかつ成蔵 #グルメ #東京グルメ #まーた文学チックになっちまったわ後半
1回
翌日に京都にて"にくの匠 三芳"に伺うという、 肉の東西頂上決戦を開催。 1日目はコチラ。 Instagramにて長々と感想を綴っております。 〈栗の渋皮煮 生姜湯〉 〈肉の海苔巻〉 〈膾〉 〈68ヶ月肥育松阪牛 鮃 鮟肝ぽん酢〉 〈松葉蟹 キャビア リゾット〉 〈68ヶ月肥育松阪牛 炭火タタキ〉 〈松葉蟹 真薯〉 〈ヒレ 牛蒡 竜田揚げ風〉 〈68ヶ月肥育松阪牛 サーロインしゃぶしゃぶ〉 〈酢橘冷麺〉 〈68ヶ月肥育松阪牛 シャトーブリアンステーキ〉 〈食事 銀の朏 時雨煮 漬物 〉 〈せとか〉
2023/12訪問
1回
2021/11訪問
1回
東京五大炒飯の一角を担う、中華 味一。 "背脂炒飯"なるものが有名であり、殆どのお客さんがそれをオーダー。 やはり看板メニューで行こうかと思ったが、"にんにく背脂炒飯"というメニューもあり、そちらをチョイス。 ハッキリ言って味の想像はつきそうなもんだが、良い意味での裏切りを期待し提供を待つ。 先に提供されたスープの器、そして床が油で滑るのを確認し、この店は間違いないと判断。 着丼しまず笑ったのは、米か背脂か刻まれたにんにくなのか分からないくらい各粒達が入り乱れていること。 この炒飯を食べる為に俺は生まれたのか。 俺に食べられる為にこの炒飯はあるのか。 そんなことを思いながら口に入れると、それはそれはもう。 脳みそを直に殴られているような衝撃。 そんな強烈なインパクトがありながら、後味はあっさり目。 な… 何を言っているのか…わからねーと思うが… おれも…何をされたのか…わからなかった… 口に入れてから 旨!→うまい、うまい→あー美味しい、のリズムで完結。 これを繰り返すウチにこの炒飯に依存する身体の出来上がり。 単にお前がにんにくバカだから旨いと思うんだろ、と言われそうだが違う。 炒飯自体が美味い、にんにくは全然なくても良い。 いや、俺は要るけど。 背脂によるコクを感じる部分、パンチの効いたにんにく部分、炒飯自体をしっかり感じれる部分が均等に混ざりすぎていないお陰でむしろ、飽きずに食べ進められる。 カップ焼きそば食べる時のソースの混ぜ方、むしろ完全に混ぜ切らない方が美味くないですか?原理は一緒です。 やき弁は雑に作るに限るのだ。 加えて、具の白髪と焼豚も存在感を放っており、本当にどこから食べても旨い。 いやー、最高の炒飯体験。 神楽坂の"龍朋"の炒飯が個人的に至高だったが、"味一"が塗り替えてしまった。 途中、大盛りにしなかったことを後悔。 文章を書いているそばからまた食べたい。 地元じゃないエリアではあまりコスパを気にしないが、1000円overの炒飯は、町中華の出す炒飯としては高いのかもしれない。 しかし、大麻の末端価格を考えると、この炒飯が超絶リーズナブルに思えてくる。 まさにゲートウェイドラッグ。 出会ってくれてありがとう。 ご馳走様でした。
2023/11訪問
1回
二度目の訪問。 写真は一部です。 自身の訪問予定直前に月の輪熊が出ていたのを見てたので期待してましたが、私の日は猪でした。 月の輪熊好きの自分としては猪か〜と一瞬思いましたが、コレがとても美味しい。 この日1番の皿でした。 〆は全種いただきました。笑 次回はシーズン的に松茸かな。 ご馳走様でした。 2年以上前に予約しましたが遂に。 岡山の松茸、解禁直後の松葉蟹と、豪華食材をふんだんに。 カイノミの手巻きは薪の香りもしっかりで他では味わえなく良かった。 雉出汁に雉、松茸を合わせたお椀、 松葉蟹と松茸の土鍋ご飯もとても良かった。 蕎麦はちょっと自分には難解でした。 来年2月も予約してるのでまた違いを楽しみたいと思います。 ご馳走様でした。
2025/02訪問
2回
むら上(熊本)、三心(大阪)など、今年は鮨の新規開拓が続く。 その中でも最も予約に苦戦したコチラ。 感想はInstagramにて長々と。 しかし、ウエケンの穴子はべらぼうに旨かったな。 摘みの鰹も絶品。 しかし都内価格だなぁ。 自分の着地予想を結構上回った。 しかし鮪など、使ってるモノの良さはよくわかる。 予約は激ムズで会計もやや高いが味は間違いない。。。
2024/07訪問
1回
2022/10訪問
1回
東京に行くたびになるべく一食はハンバーガーを食べるようにしており、コチラも数年前からブックマークしていた。 ゴテゴテに重ねたハンバーガーよりもシンプルめなのが好きな自分には突き刺さりました。 都内では1番好きなハンバーガーですね。 パティは勿論、パストラミ、そして粒マスタードが心憎い。 移転したようなので次回は新店舗にお邪魔します。 ご馳走様でした。
2024/10訪問
1回
一部制限はありますが、画像の日本酒達も飲み放題のラインナップに入っている、素晴らしいお店。 この辺で日本酒好きと飲むとなれば、真っ先に選択肢に入ってくると思いました。 食事面は至って普通、という感じなので 食事<酒、というツレの方と行くのがヨロシかと。 飲み放題をつけるとなるとコースのみになってしまうのが唯一のネック。 高くても構わないので、単品飲み放題があれば更にイイんですが、高望みし過ぎか。笑 フードは食事担当に任せ、飲酒担当が無限日本酒という戦略もアリ。 広くて綺麗な店内、というわけではないが 居酒屋とはこれでイイんだよ、と思わせるお店。 むしろこの味のある店内。ガヤガヤとした雰囲気。 コレに魅力を感じてくれる仲間と酒を酌み交わす。 最高じゃあないでしょうか。 ええ、最高です。
2024/10訪問
1回
説明不要のコチラのお店。 今日本で1番勢いがあるピザ屋では。 今回はマルゲリータをチョイス。 この日の他のお客さんは複数枚食べていた。 正直自分も2枚以上余裕でいける、 軽いピザだった。 特徴的なコルニチョーネ、バジルが秀逸。 価格はやや高めな気もするが、唯一無二のピザと考えれば妥当か。 いわゆるナポリピザのお店とかとは差別化出来てると思う。 美味かった、再訪します。
2024/05訪問
1回
あまりグルメ開拓をしていないエリアのホテルに泊まった為、付近には気になる店が多く連なる。 前夜に『かさ原』さん、この日の夜に『島津』さんと、エエ食事が続くので、このランチはあっさりしたものをチョイスしようと思った結果がコチラ。 並ぶことはリサーチ済みだったので早めに訪問、それでも20分ほど待ったかな。 道民の自分には暑さがかなり厳しい日だった。 店内も多少マシなくらいでみんな汗をかきながら麺を啜る。 ジャンルが難しいラーメンだが好みどストライク。 チャーシュー一枚齧ったら旨くて途中で2枚追加してしまった。
2024/07訪問
1回
●とんかつ王龍 7580円/1人 連日カツの投稿ばかりで申し訳ない。 至高の焼肉、 #金龍山 のシャトーブリアンを使用した牛カツ定食。金龍山については説明など今さら不要だ。ちなみにこのカツを食べるのに歯も不要。世の中にはいらないものが多い。 この牛カツ定食は予約必須であり3.4日ほど前に電話をした。その為店内メニューを一切見ていないが、結構混んでいたので通常のとんかつも気になるところ。 牛カツという食べ物はビジュアル的に映えるので色んなお店で見かけるが、味の振れ幅はかなり大きい。 見た目は良くても味が??ということが往々にしてある。 ではこのカツはと言うと。 愚問。愚問。圧倒的愚問。 1秒でもその味を疑った自分を恥じたい。俺は恥太。 醤油との相性が抜群に良い。 一体どこからこんなに汁が溢れてくるのか。俺の口内はダムではない。 無から有は生まれない。科学の常識を超越したカツ。 無から有。___そうかこのカツはビックバン___。このカツは___プロだ___。 また、昨日の成蔵といい、居心地が非常に良い___。 札幌から来たと言ったら____とても喜んでくれた___。牛カツを求めて札幌から来る人間など____どう考えても気持ち悪いのに___。彼らもまた___飲食、接客のプロだ___。 #王龍 #とんかつ王龍 #東京グルメ #グルメ #牛カツ #牛かつ
1回
●正泰苑 銀座 7810円/1人 白米の上は俺の席だ!と言わんばかりのタレ肉達。 ひたすらオンザライス。バウンド。バウンド。バウンド。 周りを見渡せばアフター客まみれ。色欲に染まる銀座の夜。 カウンターで1人肉を焼く俺。バウンド。バウンド。バウンド。 ホルモンも絶対旨いだろうがそこまでたどり着けず無念の40分1人焼肉一本勝負敗退。 バウンド。 ・和牛ハラミ ・上ロース ・中ロース ・アスパラ ・エリンギ ・ライス中 ・白州 #グルメ #焼肉 #正泰苑 #バウンド #東京グルメ #野菜用の塩 #野菜用の醤油 #野菜用の味噌 #全て旨い #そして肉に応用可 #汎用性高し #ハラミに野菜用の醤油 #ハラミの正解出た
1回
3年連続食べログGOLD、正に頂点の焼鳥