「カレー」で検索しました。
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銀座の静かな午後、スパイスカリー半月でひとり
2026/02訪問
1回
溶けるチーズと少しの余韻 ― 宝町で出会った王道ジャパニーズカレー
2026/02訪問
1回
卵の湯気に包まれる、総曲輪の時間旅行
2026/01訪問
1回
路地裏にひそむスパイスの囁き――恵比寿ボンベイの昼下がり
2025/09訪問
1回
地元の方に「富山でカレーといえばここ」とすすめられ、初訪問しました。冬の寒さが残る中、スパイス香るカレーで温まりたい気分にぴったりのタイミングです。 店内は家庭的な雰囲気で、地元客の姿が多く見られました。常連さん同士のやり取りや、店員さんの気さくな接客も印象的で、初めてでも居心地の良い空気感があります。 今回は店員さんおすすめの「やさたまカツカレー(普通盛り)」を注文。大きめの皿にご飯、カレー、トッピングがたっぷり盛られ、見た目からして満足感があります。普通盛りでも十分なボリュームでした。 ルーは辛口を選択。口当たりはマイルドで、後からじわっと辛さが広がります。スパイス感よりも懐かしさを感じる味わいで、寒い日に食べるとより一層美味しく感じられます。ただ、特徴的な個性や強いインパクトは控えめで、好みによって評価が分かれるかもしれません。 カツはやや薄めですが、衣は軽く油っぽさがなく、豚肉の甘みも感じられます。クリームコロッケは衣がサクッとし、中は熱々のとろりとしたクリーム。やさたまはふんわりした卵に具材が詰まり、ボリューム感は十分です。 気になったのは、トッピングが多い分ルーの量がやや少なめだった点。後半はご飯だけが残ってしまったため、次回はルー多めをお願いしたいところです。また、全体的に「ご当地ならではの特別感」よりも、家庭的で安心できる味わいに寄っている印象でした。 総じて、地元で長く愛される理由は十分に感じられましたが、遠方から訪れる方には「普通に美味しい町のカレー屋さん」という評価になるかもしれません。日常使いには良く、ボリューム・接客・価格のバランスは悪くないため、機会があればまた試したいと思います。次は別トッピングや辛さを変えて、印象がどう変わるかも確かめてみたいところです。
2025/01訪問
1回
夜の迷宮で出会った幻 ― サイコジェリーのカレー