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何度目かの訪問。10年前からコロナ期の4年をあけて2度目。前回は夏前で鮎蕎麦をいただいた。今回は昼で少し軽く。先付の一品がいつも趣向があり好きだ。今回は赤海鼠に海苔めかぶ、蕎麦豆腐が底にあるさっぱりしつつ飽きない、凝ったパフェのような小品。 八寸には七谷鴨のムースにトースト、イナダのそば寿司、蕎麦味噌、熟成猪肉のネギのピュレ、芽キャベツ胡麻焼き、凍み豆腐の含み煮、カリフラワー赤酢、大きな花豆、柚子の効いた千枚漬け。お酒を早々二兎に変える。蕪蒸しは鰆、蕎麦の実がぷちぷち効く。ホッとする。鶴齢を温燗に。鰊蕎麦はニシンの甘味が品ある。芹の根を活かす椀ものに最近よく当たるが美味しい。湘南野菜の天ぷら、良い蒸しで甘い。佐島の鯵の天ぷら、田酒に変えていたが進む。もり蕎麦の艶、香り。甘味は苺大福だが餅ではなく蕎麦粉を練ったもの。趣向が面白い、苺のジューシーさが餅より邪魔されないのでは。文旦の甘露と蕎麦茶でしめた。 よく覚えてるものですね、1週間前の写真だけで鮮やかに思い出せる。あとお酒が好きな方の選び付けるお酒は楽しい。
2025/02訪問
1回
1回
ツマミに小皿頼んで紹興酒でダラダラと飲んでいたいお店。ソラマメの唐揚げ、黒酢酢豚美味しかった。台湾紹興酒も。
2018/04訪問
1回
以前に行ったとばかり思っていたら初訪問。都内から向かうダイヤ遅れや色々あり遅くなったのに優しく迎えてくれた。やや胃の調子悪かったので初手にお通しの温かい豆腐が沁みる。 その後はひとさら一皿の「美味しいもの」を良いタイミングで出してくれる、印象の薄い皿がない。あとお酒も好きな人がつけてくれてるのが伝わる嬉しさ。なるほど愛されるお店なんだなと、私も愛を深めていきたいぜと思わせる。 当日で運良くだったと思うので次は予約を早めに、そして早い時間からゆっくりと腰を据えたい。