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15,000円のコースでお酒も込みだった様子。 天ぷら、というので江戸前として浮かぶコードはぶっちぎって、仕入れも全国の農家さん漁師さんを発掘しながらやってらっしゃる。 初手のケンサキイカの叩き海苔巻き(生からすみ乗せ)で、揚げるではなく基本、蒸しの火入れなのだなと。あ、初手は雲丹と甘海老の海苔天乗せキャビア添えでした。これも海苔がパリッとしてから解けるのに甘海老の甘さキャビアの塩味とねっとりした歯触り、雲丹の溶けゆく柔らかさが印象強かったです。そしてパールホワイト?白とうもろこしのスープは採れ次第ミキサーとの事でこの季節の味。他、結構な厚みの銀カレイ、走りの南京、各地魚、野菜をホクホクと味わいを尖らせるような感じでいただき、鴨肉のあとソライロさんのトロピカルな冷麺で締めと思ったらアイス、芋、菓子の天ぷらが次々でて、デザート。 情報と物量がなかなか多い、ですがテンポよく食べられますね。これでこの価格は心配になるレベル。またお腹を空かせて来たいです。
2024/07訪問
1回
食べログ 中国料理 TOKYO 百名店 2021 選出店
汐留、新橋、築地市場/中華料理、飲茶・点心
15年ぶりに訪問、変わらない落ち着いた空間に「東京」と言う夜景(今話題の晴海フラッグが暗いのまで見える)。特に指定しなかったがいつも座っていた奥のソファ席へ。 ホスピタリティ素晴らしいスタッフの皆さんに安心する。つい最近、オープンからお隣の風花にいらした方が異動されていらして懐かしいお話もささてもらった。 前週まで体調を崩していたので、お酒は控えめに慶のコースに時期限定のラムの香草焼きを追加でいただく。以前より軽やかになったモダンチャイナと広東料理の伝統的な皿とのバランスが良い。 乾杯にロゼの泡をいただいてから、台湾ビール(茶葉を使ったので興味で)、亀だし紹興酒を一杯ちびちび。 東京ダックという北京ダックのような軽いパリッとした湯葉をいれたもの、薬膳蒸しスープの優しさ、和牛の天ぷらにマスタードソースの皿は黒酢酢豚的なものを持つと洋風で軽くしたような味わい。 帆立のXO醬の味のボリューム感と楽しくコースの最後までいただきました。 羊肉の皿はスープの前に入れてもらったのですが、パクチーとマンゴーの2色のソースにアジアンな色と風味、病み上がりの舌を鮮やかに蘇らせてくれました。
2024/05訪問
1回
昔ながらの良いレストラン。身なりをちゃんとしていけば良い席に通してくれる。下手すると先に来てるお客より早く通す。そう言うのをされて嫌な人もいるかもだけど、お店のことを考えてオシャレして出かける価値のある店と、こちらも認識してるから、お店が応えてくれるのは楽しい。ちょっと特別な日に行くと言う雰囲気と価格帯だけど、その価値以上のものがあるから、また行く。ワゴンでの食材見せはとても祝祭空間的で良いですよね。 何度も行ってるけど、結構前なので細かい食べたものは思い出せず。大きな塊のお肉や、丸ごとの新鮮な魚、野菜を説明聞きながら選んで、好みを少し伝えてあとはワイン飲みながら待ってるだけ。アーティチョークのフリットで美味しいと思うのはここで食べたものだったなとか、アスパラと卵とか、カラスミのパスタとかシンプルなものが間違いなく美味しい。もちろんデザートもワゴン。久々に行きたいなあ。
1回
良いに決まってるじゃないですか。肉とワインと野菜。肉とワインと野菜。パンも美味しいよ。
1回
二階の席貸切便利。だいたいなんでも美味しい。居心地良い。
1回
それぞれのお皿も凝っていて素晴らしいんだけれど、お店のホスピタリティが高いことが何よりだと思います。物語があって、少しばかり大人の女性でも絵本の世界に入れるような仕掛けがそこら中にある。料理のクリエイティブ、プレゼンテーションともに優しい世界っていう印象です。開始時刻にちゃんと間に合わないと、その回の皆さんと遅れて申し訳ないので時間厳守だけはお気をつけください。 デザートのガラス箱はバラの香りのミストで覆われて、指で拭って中身を覗く趣向。指先が薔薇の香りになって、その指で摘むお菓子は詩的な感じでしたね。
2017/12訪問
1回
ランチには、体調崩して地元にいるときに伺うことが多いのですが、滋味溢れる野菜に癒される気がしてますね。 ちゃんと、美味しいお料理食べた!と言う満足感で風邪くらいなら治る気がしてます。なのでランチワイン飲めない体調なのが残念。 移転オープンの頃に伺って、しばらく近所なのに半年に一度くらいのペースで。 ここはともかくワイン、そして見事に合わせて来てくれる野菜をうまく絡めてくるお料理が一皿ごとに驚きをくれるので特別なお店です。 もちろん突飛なことをしてるわけでなく、ベーシックな調理法の組み合わせなのですが、素材の選びや合わせのセンスが他にないと思ってます。
2019/02訪問
2回
この日は熊本のブリュワーのイベントでした。brewing100のファンではあるので遊びに行きましたが、都内熊本民が集まっていたので多分普段とは違うノリだったかと思います。天草ソナーの元スタッフいたりしたし。場所的にはあの辺で遊んでるか働いてるか仕事してる人にはちょうど良い観光客からの隠れ家で、普段の営業の時も行きたいかなと思ってます。
2025/06訪問
1回
九段病院の3階からの眺望が素晴らしい、オークラの運営する食堂。オムライスにビーフデミグラス煮、紅茶。クラシックにホテル飯です。 スプーマしたホットミルクを添えた食後の紅茶の美味しい店は、だいたい良い店。
2025/01訪問
1回
この日は鹿児島からキッチンかねじょう、橋本水産、坂の上ユニーク、さんかくビアワークスでの鹿児島イベントデー。東京でこの太刀魚食べれるかあとか、鶏そばも鹿屋と霧島のジビエと、最近都内進出著しい鹿児島焼酎でしたが、ミルク割りがあったのでいただきました。 店内広く、キッチンが大きい気持ち良い食堂でした。
2025/01訪問
1回
大晦日に年越しそばになった。普通にきつねでも頼もうかと思ったら、芹があると言うので芹そばに。根っこが麺に見えるがぐるり巻いてるのである。 蕎麦前、チョコチョコと太刀魚のフライとか出汁巻き、鴨山椒旨し。サイズに比して価格が結構お高め設定だが、南九州の焼酎の良いとこが並ぶ。昆布締めした鳥刺しもある。 年末のやや特殊な時期でなく普段に行きたいかな。近所なんだし。 オーナーのおふたりの雰囲気はかわいらしくて好印象でした。
2024/12訪問
1回
共水鰻のお重と、イカの刺、肝焼きが売り切れてて肝の山椒煮、鰻巻き。これに焼酎お湯割2杯と燗酒一本だったけれど、お客さん皆、さっときてさっと食べて帰ってしまうのでお店に最後に残って追い出されるまで居てしまった。 まあ、サバサバした接客は別に良いけど追い出すくらいなら早めに皿を出してくだせえ。 鰻は箸から溢れるくらいに柔らかく、甘みあるタレ。ご飯多め。こんなトロトロしてるのは共水鰻でも初めてだったが私は好きかな。 まあ普通の鰻と比べたい。当日飛び込み客だったから次は予約してコースを食べてからかな。
2025/01訪問
1回
あとで詳しくは追記しますが、近所にずっとあって気になっていたお寿司屋さんにようやく当日予約で伺えました。 都内で寿司を食べることは少ないのですが(函館や金沢、天草などで個性あるところに行きがち)、仲買人の方との関係をしっかり作ってのネタをしっかり仕事されたお寿司。久々にいただきました。 見た目も美しく、また食べやすく、価格を考えるとこのコスパは驚きと言って良いかなと思います。 このエリアは土地柄、近くの「良いお客さま」に恵まれた中で支持されている。見栄も奇特な曲芸もなくただ本当に美味しいものを食べたいだけ食べられる大切なお店なのだなと思います。