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大晦日に年越しそばになった。普通にきつねでも頼もうかと思ったら、芹があると言うので芹そばに。根っこが麺に見えるがぐるり巻いてるのである。 蕎麦前、チョコチョコと太刀魚のフライとか出汁巻き、鴨山椒旨し。サイズに比して価格が結構お高め設定だが、南九州の焼酎の良いとこが並ぶ。昆布締めした鳥刺しもある。 年末のやや特殊な時期でなく普段に行きたいかな。近所なんだし。 オーナーのおふたりの雰囲気はかわいらしくて好印象でした。
2024/12訪問
1回
写真にはないけどアプローチの前にある棟門、コロナ禍の頃閉店した老舗のおでんやがあったところだった。 店内に入ると面影を想う前に、賑わうこの辺っぽい客層。ああ、良いお店なんだろうなと思う。 2階席はまだ私たちだけで、メニューには好きな白石酒造の春の酒が入っていたのでソーダ割り氷抜き、でいただく。この酒造さんの話をぱっと振って応えてもらえる時点で信頼感。 名物とある唐揚げから、葱間揚げ。ねぎの甘みとスパイシーなカラッとした衣にジューシーな鶏肉。新玉ねぎ冷奴、サルシッチャ豚キムチのネパール胡椒、菊芋の糠漬けとコンテチーズ、蛤と飯蛸のおでん。 和食の見立てでフレンチやスパイス料理の手つきがある。日本酒も光栄菊、あとからの土田酒造研究醸造No.15も振り幅あり(後者はフレッシュのチーズを浸してみたい)美味しかったけれど個人的には、メニュー的には焼酎やハイボールの合うものが多く感じた。 土鍋ご飯は桜海老と筍。残すならおにぎりにと言ってくれたがするりと食べられた。香ばしさと多分バターの甘みもあるのか。 甘味は白豆大豆汁粉エルダーフラワー、滑らかなスープのようにいただいた。ちょうど良い、落ち着いたフロアの担当の方の気配りや所作もよく、近所にまた名店があった事を知れて良かった。 近所、だけど自転車を盗まれてから来なくなっていたエリアだった。次も歩いてこよう。
2024/04訪問
1回
おばんざいプレートが1500円でこれだけ揃えて健康的にも味的にも目にも美味しいし、手絞り系のサワーがだいたい何杯でも飲めるフレッシュで、土鍋ご飯もアイデア的にも良いし、一品は海苔巻きシメサバをはじめちょうど良い、が揃うお店でした。と言うのは3月で休業に入ってしまわれました。 本店の晴れ間はやっているけど、ここのように気さくに入れる立地にそっと隅に落ち着く感じのお店、再開してほしい。
2024/03訪問
1回
富山のお魚が美味しいのはベースにあるにしろ、香りの良い刺身、肝あえなどを楽しませてもらった。また解禁日に前日来てお願いしたホタルイカの準備もいただき、客をもてなすこともできて感謝。 日本酒愛の深い板場の方が、途中から合う酒を選んでくださったが中々のペアリング。メニューにも仕事が入るので、合うものは訊くほうが間違いない。 牡蠣の天ぷらや、揚げ物も素材が生きており好みでした。 店の入り口がわかりにくいのと狭いので荷物は小さめをオススメしたい。予約は必ず入れたほうが良いです、できれば2日以上前に。
2024/02訪問
1回
2022/12訪問
1回
カジュアルすぎるファサードの雰囲気で遠目に観てたけど、味坊さんの広東料理と聞いて入り口のメニューを観たら入りたくなった。 基本は予約で満席な感じでフリーのテーブルが1つあるのが運良く空いていたので。コップでナチュールが出る、金属カップで紹興酒のめる感じも良い。 点心はもちろん、肉、他に前菜でキクラゲ茹でただけこんもりに黒酢でいただくとか香港を思い出す。 晩柑のサワーとかスパイスのトマトサワーも良い。混んだ時の空間が、やや声の密度あるのがご時世的に不安感たまにあるけど基本は好き。あの頃の香港に行きたい。
2022/04訪問
1回
館山駅への到着が20時ごろになり、この辺りはその時刻での閉店も多い。そんな中でいくつか絞ってあった候補の光徳さんへ。 週の半ばの日で電話で予約するも空いていたのだが、週末は電話しておく方が良いとのこと。 観光客向けではなく地元の方向けのお店と大将が言うように、なめろうとかは無いが地魚はしっかりあり、一人分の量で数を合わせてくれるなど心遣いが嬉しい。 バッテラと中トロの漬け握りがオススメと言われお願いする。お酒も千葉のものはないが、鍋島や七笑、豊盃など。お話をすると色々なお酒にも詳しいので、焼酎などはあるものを聴いてみるのが良いのかも。 ホウボウ、イトヨリ、タチウオを盛りにカマスを串焼きにしてもらう。玉子焼きがイチオシだったのはあらかた食べて飲んでから聞いたので次回の宿題に。 ちゃんとした仕事の料理と選びの良い酒。翌朝が早かったのと到着が遅かったので次はゆっくり伺いたいと思う気持ちよく飲ませてくれる良店でした。
2023/06訪問
1回
以前に行ったとばかり思っていたら初訪問。都内から向かうダイヤ遅れや色々あり遅くなったのに優しく迎えてくれた。やや胃の調子悪かったので初手にお通しの温かい豆腐が沁みる。 その後はひとさら一皿の「美味しいもの」を良いタイミングで出してくれる、印象の薄い皿がない。あとお酒も好きな人がつけてくれてるのが伝わる嬉しさ。なるほど愛されるお店なんだなと、私も愛を深めていきたいぜと思わせる。 当日で運良くだったと思うので次は予約を早めに、そして早い時間からゆっくりと腰を据えたい。