「海鮮」で検索しました。
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空港(直結の施設)での食事ということで、そこまでの期待はしていなかったのですが、ある意味わかりやすく美味しい。パリっとふわっとした鰻、タレも甘辛さに変なクセもなく鰻専用日本酒?がするする進みました。 一本ひつまぶしのセットでしたが、ソフトドリンクのセットは(選べる種類もないので)不要かな?とは思いますが。また前泊の機会があれば選ぶかも。
2024/10訪問
1回
雰囲気がある店内で、おばあさんが中央の炉端で大きなホッケや帆立の貝を焼いている。観光的にも、食材素材の鮮度や質的にも、良い。コの字の大きめのカウンター席で、他のお客との距離もちゃんと取ってあるので落ち着いて食事ができます。 お勧めされたのはイカの味噌焼きで、中に詰めてある生姜味噌の甘辛いソースを、他の焼き物などに浸しながらいただきましたが確かに色々合いますね。 酒は福司が中心、常温のコップ酒が陶器の湯呑み。口当たり薄手で上品。〆にイクラ丼の小がお茶碗サイズでサッと軽く食べされる。接客の女性の皆さんもご家族のようで、距離感が客に構いすぎず温かみがあって私はちょうどよかったです。
2024/03訪問
1回
2022/12訪問
1回
つまみと寿司12貫のおまかせ、10000円のコース。天草の魚を鮮やかな演出で食べさせる。フグのおろし和え、生鯖の炙り、鯛の腹身とヒラメの雲丹巻き、蒸し鮑の肝衣の唐揚げ、平貝に今年作ったカラスミ、本日の魚の出汁スープ。握りは平目に梅を練り込んだ自家製の塩、アオリイカに雲丹の塩、焼きじめした石鯛を岩塩で、真鯵にきざみ山葵、コノシロ、コハダ、クエに赤雲丹、車海老をぐるりと包む、シマアジ、アワビの雲丹のせ、五島のクロマグロ、あとひとつなんでしたっけ。驚かせる技と、楽しませる喋りが立つ。和三盆のパンナコッタをいただきシメ。これで15000円のコスパ。またゆっくり来ます。
2017/11訪問
1回
1回
1回
以前に行ったとばかり思っていたら初訪問。都内から向かうダイヤ遅れや色々あり遅くなったのに優しく迎えてくれた。やや胃の調子悪かったので初手にお通しの温かい豆腐が沁みる。 その後はひとさら一皿の「美味しいもの」を良いタイミングで出してくれる、印象の薄い皿がない。あとお酒も好きな人がつけてくれてるのが伝わる嬉しさ。なるほど愛されるお店なんだなと、私も愛を深めていきたいぜと思わせる。 当日で運良くだったと思うので次は予約を早めに、そして早い時間からゆっくりと腰を据えたい。