「天ぷら」で検索しました。
1~9 件を表示 / 全 9 件
2023/01訪問
1回
鏡池への別れ道の所に広い駐車場と大きな屋根の古民家風な建物が名店そばの実です。平日月曜日なのに、他県の車で満杯。ちょうど空きがでて、車止めて、もちろん名前書いて外で待つ。中が広いので、収容人数が多くて意外に早く呼ばれた。じつはこの前に中社のそば苑で食べてきているので、食べれるか??と思いながら、そば三昧を注文。蕎麦は綺麗に並べられて、戸隠蕎麦にしたら水けが少ない。蕎麦は細く切り揃えられていて、喉越しも凄くいい。とろろ、胡桃、普通の出汁つゆの3種で、そばを頂く。胡桃は出汁が効いた汁に胡桃を混ぜた汁で、深い味わいがあった。お店によっては、胡桃の濃厚汁で食べる胡桃蕎麦もあるが、こちらはあくまでも出汁つゆに胡桃が入った感じだ。そばつゆは鰹出汁が効いた濃すぎない味で、好みだった。トロロは麺つゆを入れて味をつけてから蕎麦を食べる。蕎麦も3種の汁も美味くて、食べられてしまった。店内も広く、窓からは新緑の木々が見えて、ロケーションも蕎麦も申し分ない。また来たいお店です。帰りにお店名が入った乾麺の蕎麦を土産に買った。
2022/05訪問
1回
何年かぶりに戸隠そばを食べにドライブ。ずっと通っていた中社右横のお蕎麦やさんで食べたあと、うずら家をみると50分待ちとなっていた。せっかくなので名前を書いて待つ。たくさんの人が待っていたが、文句を言う人はいない。お客様を案内する男性は店長さんで、膝掛けを渡したり言葉掛けをしたりと素晴らしい心配り。店内に入ってからも寒い中ありがとうと声をかけてくれたりと全ての方に気を配っている。さて、注文はざるそばとキノコの天ぷらを二人で一つ。山葵は生を自分ですりおろす。鼻をつく山葵の香りが凄い。お蕎麦は均等に切られていて湧き水?が冷たさを際立たせる戸隠の細いお蕎麦で喉越しもいい。天ぷらはサクサクとしてキノコが美味しかった。座席からは樹齢800年の杉の木を見られて、ありがたさもプラス。何より、店長さん始め店員さんも気遣いがあり待たされてもお客様が絶えない訳がわかった。
2019/10訪問
1回
東京でもこんなに美味しい蕎麦が食べれる。 以前から行きたかったお蕎麦屋さん。北斎美術館に行く前に訪問。昼時だが、すぐに案内された。コロナ禍だからかな?2人でざる蕎麦、穴子天ぷらと穴子煮付けを注文。穴子天ぷらは他の店に比べてカリカリッの揚げ方が半端ない。煮付けはトロトロで山葵を付けていただいた。お蕎麦は細く綺麗で腰があり、喉越しも良い。お汁は出汁の味に深みがあり濃すぎずちょうど良い。十割そばなのに、喉越しも良く、口の中でゴワゴワしないし、汁とも絡み非常に美味しかった。水の切れも良く、総合的に大満足のお蕎麦屋さんでした。天ぷらもちょっとお高いが、からっと揚がり、食べた後、油が胃に残る事もなく、これまた美味でした。流石に高評価のお店です。
2021/02訪問
1回
サントリーホールでコンサートがありちょっと早めに金子半之助で夕飯を食べた。店内は日本橋より広く、食券を買いセルフでお茶を入れるタイプで、日本橋より若干安い。でも頂く天ぷらは変わらずでサクサク食感で 油が胃にもたれることもなく食べれた。ご飯は小盛りにしたが、それでもボリューム満点。穴子は一番人気の名に恥じぬ旨さです。本当に美味しかった。さほど並ばずに食べれたし、待ちの座る椅子もたくさん用意されていて、次も六本木に来て食べようと思います。
2023/07訪問
1回
新宿西口の公園に桜散策にいきながら、ふじやさんで昼をいただく。一時過ぎていたので、すぐ座れた。セットの小天丼とざる蕎麦の定食と、カレー丼とざる蕎麦を頼む。1枚分だけ十割があったので、カレー丼に付けて、二八と食べ比べた。どちらも細く腰が強くて香も良し。ツユは鰹節の香りが強く、優しいけど濃くがあり、しっかり蕎麦を付けても塩っぱさはなくて食べやすかった。定食についていた胡麻豆腐は絶品だった。海老の天ぷらもカリカリと揚がっていて、天丼のタレも甘めで全くちょうど良いお味でバッチリ。 カレー丼は出汁の効いた甘めのカレーでなんとも言えない旨さでした。お腹いっぱいになりました。蕎麦湯、蕎麦茶も美味しいし、西口に来たら寄りたいお店になりました。
2023/03訪問
1回
温かい蕎麦もおいしかった
2025/12訪問
3回
日曜日の11時半頃に、待つのは覚悟の上で訪問。本店の方もかなりの人数待ちで、しかも日陰で寒そうなので、こちらのお店に決めた。丼物はなく天ぷら付き定食みたいな感じらしい。13時15分にようやく中に入れてホッと。注文は先に頼んである穴子の天ぷらめし。1人ずつの席の前にご飯の友のたくあん、シャケめんたい、イカ柚子が並ぶ。先にご飯、アサリの味噌汁が出され、一口飲むと、外で冷えた身体に浅利の出汁の効いた味噌汁が染み渡り、ほーっと。それから待ってました!ドーンとでっかい穴子の天ぷらが皿に置かれた。すごいインパクトだ。舞茸、半熟卵の天ぷらが皿に並べられて、もうさっきまで長い時間待たされた事は忘却されてしまう。穴子が大きすぎるので、なんとか箸で切って、大根おろしたっぷりの天汁につけてパクリ。サクサク、ふわふわの穴子が口の中でふわぁっと広がり噛むごとに身体に広がる感じだ。だいたい今まで食べた穴子の天ぷらは脂っこく苦手だったが、こちらはサクサクで、今までの穴子天ぷらの概念を覆された。舞茸も歯応えあり脂っこさもなく美味い。そして2番天ぷらの鶏胸肉のシソ巻き、エビ、イカのかき揚げ、カボチャを並べてくれる。鶏肉も柔らかく美味い。私は塩を一振りして食べた。シソの香りがより感じられた。烏賊のかき揚げは、まるで烏賊の刺身か、と思うくらい柔らかくて驚く。えびもカボチャも文句なく美味い。半熟卵はご飯に乗せて崩して、醤油と薬味をかけてご飯をパクパク。口をさっぱりさせるために、たくあんやしゃけめんたいをかけて、まだまだご飯をパクリ。満腹、満足で黒豆2粒入ったお茶をいただき、ホッと。確かに待つ価値はあるな、と実感して、ごちそうさま。