モギィーさんが投稿したラーメン二郎 八王子野猿街道店 2(東京/京王堀之内)の口コミ詳細

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  • 昼の点数:3.8

      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2026/02 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

伝説の「野猿」で味わう至高の一杯

ずっと気になっていたけど行けてなかったが、やっと初訪問です!

「小ラーメン」で、コールはニンニク・アブラ・カラメです!

野猿街道店2の最大の特徴は、なんといってもその「乳化スープ」の完成度と、他の追随を許さない「麺の暴力的な旨さ」にあります。
初めて訪れる方は、券売機の「小」という文字に騙されてはいけません。
ここは、二郎の中でもトップクラスの盛りを誇るストロングスタイルな一軒です。

1. 黄金のド乳化スープ
レンゲを差し込むと、液体アブラと豚の旨味が完璧に溶け合った、クリーミーな茶褐色のスープが顔を出します。
一口飲めば、カエシ(醤油ダレ)のキレと、濃厚な豚骨の甘みが脳を直撃。
この中毒性はまさに「野猿マジック」です。

2. 存在感抜群の「野猿麺」
麺は、二郎標準よりもやや加水率が低めに感じる、密度高めの極太ストレート。
スープをしっかり吸い込み、ワシワシと喰らう感覚は、まさに「食事」ではなく「格闘」。
小麦の香りが強く、噛むほどに旨味が溢れます。

3. 圧倒的な「神豚」
野猿を語る上で外せないのが豚のクオリティ。
小ラーメンでも、ステーキのような厚みの塊がゴロゴロと鎮座しています。
赤身の肉々しさと脂身のトロける食感のコントラストは、もはや芸術の域。


★訪問前に知っておきたい「野猿の作法」

• 「小」は小じゃない: 初心者や自信のない方は、さらに少ない「プチ二郎」からスタートするのが鉄則です。

• コール(無料トッピング): 提供直前に聞かれる「ニンニク入れますか?」に対し、「ヤサイ・ニンニク・アブラ」などと答えます。野猿のヤサイ盛りはデフォルトでも多めなので注意。

• 並びのルール: 店内の指示に従い、食券を先に買ってから列に並ぶスタイルが基本です。


破壊的なボリュームと、それを凌駕する圧倒的な旨さ。
ここは単なるラーメン屋ではなく、己の限界と向き合う道場です。
食後の圧倒的な多幸感(と満腹感)は、一度味わうと逃れられません。


めっちゃ美味しかったです!
ごちそうさまでした♪

2026/02/17 更新

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