旨いは正義さんが投稿した飯田商店(神奈川/湯河原)の口コミ詳細

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食べられる、それだけで幸せ

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飯田商店湯河原/ラーメン、つけ麺

31

  • 昼の点数:4.5

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク 3.0
31回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

幸せの青い鳥のお出迎えで味わう湯河原の名店 飯田商店!

本日の出迎えはイソヒヨドリ!
冬の為か青よりもグレーでしたが、日本国内で幸せの青い鳥と呼ばれるイソヒヨドリです。
これは嬉しい出迎えです。ニヤニヤしちゃいました。なかなか出会えませんからね。

注文は
 しょうゆらぁ麺
 つけ麺(しょうゆ)
 ワンタン
 チャーシュー
 お出し割り(かつお)
 ビール

盤石の布陣です。
ビールで喉を潤し大将の手さばきをぼーっと見る。良い時間。

先はしょうゆらあ麺です。相変わらず圧巻の旨さです。たっぷり使われた鶏油が鼻の奥をくすぐる。ネギの量が自分には多いけれど鮮度の良い薫りが立ち昇る。チャーシューは東京-X。
麺量はかなり多め。それでもアッと言う間に食べ終わってしまった。一心不乱。

つけ麺の順番を待つ。

白麺…かなり姿が丸くなった。そしてカンスイの加減だろうか独特の薫りが強い。正直、なきゃ寂しいけど多いとくどい。

黒麺…圧巻の旨さです。蕎麦かと思うビジュアルなのにちゃんとらぁ麺な訳です。

つけ汁の醤油が変更となったのか麹の様な発酵した何ともいえぬ良い薫りが足されている。昔も少しは薫っていたがこんなにも強くはなかった。これは白麺をズバズバ啜ってよく合う。

シャブ肉と昆布だしを楽しんで、今日も終わり。

あ!お出し割り、、、ホッ

ごちそうさまでした!


2026/01/25 更新

30回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

湯河原に降り立つ理由は「ひとつ」

今日の湯河原は風が強い。
塵旋風がいたるところでクルクルしている。
鳥も寒いのだろうか地上で小さくなっている。
あれはムクドリかな。

注文は
 らぁ麺(塩)麺少なめ
 つけ麺(醤油)
 ビール

大将の挨拶が今日も心地よい。

ビールでザラつく喉を洗い流し、鼻へ抜けるハートランドの薫りで今日のコンディションを知る。良いようだ。

塩らぁ麺のスープに腰が入った気がする。スッキリした味わいに少し厚みが増した感じです。
鶏油の加減かも知れません。

麺は目が覚めて少しふっくらしたタイミングでしょか。ふくよかです。

つけ麺は、水が冷たいからでしょうか締まり具合が過去一です。

白麺…年末の平打から少し丸みが出ています。こう言う変化が楽しくて通ってしまいます。

黒麺…香ばしい、小麦の薫りも強い。ワシワシとした歯ごたえも堪らない。

温かなつけ汁は芳醇な路線からスッキリさせパンチを増していた。麺との組み合わせもあるのかも知れない。

美術品のような見た目に、びっくり箱のような仕掛けの数々。
昆布出汁を麺にかけ、たっぷりの空気を含ませてる事で顔つきが変わる。

旨い。

鰹のお出汁割りを頂いて、終わりです。

あぁ!今年も良い年となりますように、、、

ごちそうさまでした。

2026/01/12 更新

29回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

静かな湯河原に飛ぶカラスの喧騒

駅を降り、飯田商店へ向かう道で出会う鳥たちの囀りがテンションを盛り上げてくれるのですが、今日はどうやらカラスが制空権を掌握しているのか、野太い一羽の鳴き声のみが響きわたっている。

日の出からそれなりに時も経っているのにまだまだ寒い。息も白い。

こりゃ温かなラーメンがいいな。
そんな考えと、つけ麺の爽やかさがせめぎ合う。

注文は
 醤油らぁ麺(麺少なめ)
 塩つけ麺
 ワンタン
 お出汁割り(鰹)
 ビール(ハートランド)

ビールをグラスにそそぎ泡と共に口へ運び、あふれる喜びを落ち着かせる。そんな心を知ってか知らずか大将の丁寧な挨拶が嬉しくて感情が高ぶる。

まずは醤油らぁ麺から頂く。
スープからとか見た目を楽しんでとか、、、
無心で箸を手に取り麺から頂いた、貪るようにだ。しみる。
口が痺れる。比喩だ。嬉しくて痺れる。

麺の表面を覆う油が旨さを持ち、魚介のお出汁が鼻へ抜け。鶏が走る。旨い。

慌ててレンゲでスープをすくい口へ運んでみる。一口目の衝撃はない。やはり一口目はガバッと麺ごと口へ運ぶに限る 笑

東京Xのチャーシューがべらぼうに旨い。

少なめにしてもらったこともあってか、一瞬で無くなった。

次は塩つけ麺だ。

冷たい汁は醤油だった。
普段は醤油つけ麺なので少し戸惑った。

白麺は平打ちとなり、かんすいの種類なのか使用量が減ったのか独特な薫りが減り啜りやすい。

黒麺はもともと平打ちだったが更に幅を増したよう。小麦の持つ風味も以前よりも強く感じる。旨い。

温かな塩汁は自分には物足りない。醤油の方がパンチがあって好みなようだ。
かと言って駄目ではなく、あくまでも好みの、問題なだけ。

ワンタンは可愛いテルテル坊主。頭からパクリと頂き、ビロビロを後で楽しむ。少し温度が下がった塩汁の手助けにもなる。

昆布出汁としゃぶ肉が後からとどく演出。飯田商店の全員で僕らを楽しませてくれる一体感が好きだ。

昆布出汁をかけると麺が掴みづらくなる。海苔で巻くと掴みやすい。その為に辛抱していた。そう、海苔食べるのを辛抱していた。
そして訪れる至福!旨い!

最後はお出汁割り(鰹)を頂いて、そして幸せな時間を頂いて、ふぅ旨かった!

ごちそうさまでした。


2025/12/28 更新

28回目

2025/05 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

霧雨の湯河原にヒタキ飛ぶ

久しぶりの湯河原は、霧雨が肌を湿らす。
本日のお迎えはヒタキ・ハト・スズメ。遠くでカケスだろうかギャーギャーと騒いでいる。

本日の飯田劇場は暖簾を出す大将の姿から始まった。

注文は
 つけ麺(しょうゆ)
 お出汁割り(にぼし)
 わんたん
 チャーシュー
 バター醤油ごはん
 HEARTLAND 330ml

温かで丁寧な出迎えに背筋を伸ばしつつ、楽しみがひとつ終わってしまう哀しみと、ワクワクした期待がないまぜとなる。

先ずはHEARTLANDで落ち着かせる。

胃袋がグルっと動くのを感じた。
さあ!開幕だ!

つけ麺
 白麺…ツルッとしている。何本か切り口の違う麺が混ざっている。楽しませてくれる。

 黒麺…以前の黒麺よりも、かなり平打となっている。ザラつきも感じやすい。わしっと噛むとしっかりと押し返して来る。風味も強い。

 冷汁…キリッとした醤油の角が際立つ。麺の個性がより鮮明となる。

 温汁…たっぷりと浮かぶ油に旨味がじっとりと乗っている。

 追加チャーシュー…東京Xとのこと。旨さと重さで麺が進む。

 わんたん…大きな、てるてる坊主。今日は雨だったぞ。食べてやる!旨い、旨い。

その他トッピングは、是非ご自身の足で湯河原まで出向いて試してみて欲しい。これが!と言う物ばかり!なぜ、つけ麺に合うのか、、、ぶったまげる。

バター醤油ごはんの顔は相変わらず可愛い。ちょっと油分がクドかった。

しゃぶ肉を温かな汁に入れて、麺を出汁昆布水で絡めて味変を楽しむと、いよいよ終盤です。

締めの お出汁割り は丼に鼻を埋めながら薫りを吸い込んで ふくよかな湯気に心を溶かし込む。ふっと一息吹きかけて汁を頂く。日本人で良かったな。こんなにも旨く素敵な時間があるなんて。

そうそう、にぼしのお出汁割りには、麺が入るのですが、この麺も平打になっておりました。飽きさせません。

ごちそうさまでした!

終幕


  • 美しい

  • HEARTLANDとTEE

  • 手前のお肉が東京X

  • 薬味

  • 黒麺

  • 白麺

  • わんたん

  • どっぷり

  • 味変アイテム(しゃぶ肉と出汁昆布水)

  • 相変わらず可愛い

  • トロッとね

  • しゃぶ肉in!

  • お出汁割り(にぼし)

  • 麺が嬉しい

2025/05/31 更新

27回目

2025/01 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

冬らしい切れ切れの雲が空に浮かぶ湯河原、風冷たく

昨晩の酒は抜けることなく、、、もしかしてコスパ良いかもなどと思いながら、、、
すっかり弱わり(>_<)衰えた身体を引きずって、湯河原へ向かう。
早川を渡った辺りでやっと酒が抜け、目が覚める。
(¬_¬ )

注文は
 わんたんチャーシュー麺(醤油)
 おやさいご飯
 瓶ビール(アサヒ・中瓶)

瓶ビールで迎え酒、あぁ嫌だね。嫌だ、嫌だ。
世の中に酒なんてもんがあるから、人生が華やかになりすぎる。
幸せすぎる。❀(*´▽`*)❀


らぁ麺の丼を触ってびっくり!
外側が立体的に家紋が入っている。こんな丼のお店は知らない。
そして中身も良くできている。
スープに付かないように工夫された海苔がサラッと見え、その手前の麺線綺麗で溜息が出る。

本日は「薩摩黒豚」と「TOKYO-X」だそうだ。
スープは鶏油がぷかりぷかりと浮かび、レンゲですくってゴクリとやると、まぁーー旨い!

ネギはさほど香らない。邪魔にならなくて丁度良い。

薩摩黒豚は優しい味なのに旨味が強い。
TOKYO-Xは濃い!暴力的に濃い。旨い。

おやさいご飯は根菜を中心に組み立てられていた。
さすがに顎が疲れた。(>_<)
土の香りが醤油らぁ麺にあう。

本日はこれでお終い。

人によると思いますが自分は、ちょっと足りないぐらいが次へつながる。

ごちそうさまでした! 

  • 迎え酒に感謝

  • 美しくて、、、

  • 海苔の橋

  • 目の覚めた麺、旨い

  • このスープ!最高!

  • おやさいご飯

  • パカッ!

  • この丼の側面!!立体的!!

2025/01/18 更新

26回目

2025/01 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

新春あたたかな湯河原。

空は秋よりも高く澄みわたった青空です。
のんびりと(´▽`)やってきました湯河原。
鳥のさえずりは聞こえず。
心地よい空気が旨い。

注文は
 つけ麺(塩)
 チャーシュー
 ワンタン
 バター醤油ごはん
 ビール(中)
 お出汁割り(かつお)

つけ麺のトッピングは「正月バージョン」とのこと。キンカンをつけ麺に添えちゃうなんて見たことも聞いたこともありません。

白麺は、しっかりとした重さを感じる。
ムニッとしてズルっと食べると旨い。

黒麺は、ザラっとして小麦の香りが強い。

冷たい汁は、塩でも醤油。芳しい。

チャーシューは色とりどり。今まで出会ったことのないタイプもあり新年を感じる。とても旨い。

バター醤油ごはんは、いつもよりも塩味が強い。キリッとした醤油が舌を喜ばし、鼻へ抜ける香りが麺をすすめる。

ワンタンは、もったりとした旨味と、こってりとした旨味の2種で、皮は少し硬め。

味変のしゃぶ肉と出汁昆布水。
しゃぶ肉も濃いめの味付け。温かいお汁に入れることで飽きることなく頂けます。
出汁昆布水は残りの麺にかけて、空気をたっぷりと含ませて旨味を盛り上げる。

喜ぶ。

はぁ食べちゃった。もうおしまい。

お出汁割りを頂いてフィニッシュです。

今年も良い年になりますように。

  • 美しい

  • 冷たい汁

  • 温かい汁

  • 麦汁

  • 温かい汁(側面)

  • 薬味

  • 肉と白

  • 肉と黒

  • 黒麺

  • 白麺

  • かわいい顔

  • 味変(しゃぶ肉と出汁昆布水)

  • 混ぜ混ぜ

  • しゃぶ肉と汁

  • お出汁割り(かつお)

  • お出汁割り(かつお)

2025/01/11 更新

25回目

2024/12 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

湯河原は、小雨と呼ぶには細か過ぎる雨が頬で消えながら冬を演出していた。

吹く風も冷たく温かならぁ麺が恋しくなる。
贅沢な悩みとしては、つけ麺も捨てがたい事だ…

注文は
 わんたん入りしょうゆチャーシュー麺
 お肉ごはん

寒々とした天気、雨粒が大きさを増した頃、店内へ案内された事は、日頃の行いが良いからなのかな。

大将の挨拶が心地よい。

どんどんと提供されていく、どんぶり達に目をやりながら、ゆったりと自分の麺を待つ。

たっぷり二段のチャーシューと、大振りのわんたんだけでも十分にお腹を満たしてくれそうな顔つきをしております。あぁ誰のよりも一番良い顔してるな。

スープの上部にたっぷりとかけられた鶏油が滋味深い。中層のスープはお出汁としょうゆの旨みが厚い。

麺は、ちゃんと目覚めた茹で加減で、粉っぽさはない。

チャーシューはそれぞれ脂の質に違いがあって豪勢だ。

わんたんの皮は個人的にはトゥルンとしている方が好みなので、ちょっと硬く感じる。が、餡は旨い。トゥルンとした生姜わんたん作って欲しいなぁ。なんてね。

お肉ごはんの、お肉はシルキーで嫌な脂っけもなく、かけられたタレもごはんに馴染んで旨い。

ペロッと完食と言いたいところですが、なかなかお腹いっぱいです。七割八割と言ったところ。
やはり醤油+塩とか、塩+つけ麺などの連食は自分としては無理かもしれない。まだしたことが無い。周りのお客さん達は連食される方が大半だ。羨ましい。その胃袋が欲しい。

ご馳走様でした!
大満足!大満足!最高でした!

  • 美しい。

  • 海苔がスープに浸っていないので、とけてグズグズにならない工夫も感心します。

  • 九条ネギ。

  • 麺!

  • お肉ごはん!

2024/12/29 更新

24回目

2024/11 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

湯河原も天高く馬こゆる秋

こんなにも休日に予約を取ることが困難だったとは驚きました。先月は営業日が十日間あったかどうか。その為、予約の夢は叶わなかった。そして今月は何とか予約でき、伺える運びとなりました。

降り立った湯河原の地は、まさに秋晴れと行った快晴!残念なのは野鳥のさえずりが聞こえてこない。久しぶりすぎて出迎えしてもらえずってところかな。

注文は
 つけ麺(醤油)
 お出汁割り(にぼし)
 チャーシュー(追加)
 バター醤油ごはん
 佐賀一番摘み海苔

いつもながらの大将の丁寧な挨拶から始まります。

そしてすぐさま張り詰めた空気と心地よい空間が渾然となったショーが始まります。

スパッと湯切りされた麺が手際よく麺線を整えられ丼の中へしまわれていく。これを眼前でまじまじと見たいという気持ちもあるが、どうしてもつけ麺を頼んでしまう自分に後悔しながら、その子達が各人のところへ提供されて行くのをうらめしく眺めていると、つけ麺のセットが用意され始めた。

細かな説明よりも先ずは1枚目の写真を見て欲しい!とんでもなく美しい!

白麺は、いつもよりもプリッとしている。それでいて麺はしっかりと目覚めている。薬味の味噌がよく合う。

黒麺は、しっかりとした噛み応えが残っている。薬味の安曇野のわさびがよく合う。

つけ汁は2種類、これもいつもと同じではあるが醤油の風味に独特の癖が追加された感覚がある。風味として申し分ない。

追加したチャーシューの脂に溺れたり、三つ葉の香りで癒されたりしていると、味変アイテムが届く。

鰹昆布出汁と、しゃぶ肉である。
残っている麺に鰹昆布出汁をとろ~~っとかけて、泡立つほど混ぜる。個人的に空気を混ぜた方がまろやかになって旨く感じます。

バター醤油ごはんは今日も顔が可愛い。
そして佐賀一番摘み海苔はパリッと旨い!

バター醤油ごはんを巻いても旨い!
鰹昆布出汁でトロトロになった麺をくるっと巻けば箸が下手でも取りやすい!そして旨い!

ラストスパートは、旨いの波状攻撃で、ハアハアと息が切れる。

そして〆のお出汁割り(にぼし)である。

ほのかな苦味を残しつつもスッキリとした豊かな香りに震える。
おまけの麺が嬉しい。

ご馳走様でした!

  • 美しいイケメ…つけ麺

  • 白麺、黒麺

  • チャーシュー

  • チャーシュー

  • 白麺

  • 黒麺

  • 薬味

  • 佐賀一番摘み海苔

  • こんにちは、僕バター醤油ごはんです

  • 味変アイテム

  • ダーッとかける!

  • グワーッと混ぜる!

  • お出汁割り

  • にぼしにはオマケの麺が付く

2024/11/04 更新

23回目

2024/05 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

神奈川県湯河原町の名店 飯田商店で つけ麺に舌鼓

湯河原は曇天、遠くでカケスがギャーギャーと鳴いている。いらっしゃ~いとか教えたら喋ってくれるかな。

楽しみにしていた当日を迎えワクワクが止まりません。

注文は
 つけ麺(醤油)
 ワンタン
 チャーシュー
 出汁割り(鰹)
 海苔箱
 ライス(小)

ガッツリ頼んで4,150円だったかな。
楽しみです。

スープは2種類(温・冷)

冷は、ざる蕎麦などのつゆにも似た冷たい汁です。最初に麺を数本手繰ってズズッとやってみると、麺の素性がわかるって仕組みだと思われます。また、麺に薬味を乗っけて手繰っても旨い。※薬味に塩が追加になっていました。

温は、いわゆる温かいつけ麺用のスープです。こっくりした鶏油が麺に絡み実に旨い。鼻の中を豊かな醤油の香りが抜けていく。

麺は「白」と「黒」の2種です。
白は前回よりも、少し硫黄臭を感じるバージョンとなっていた。ツルツルとして旨い。
黒はザラッとした全粒粉麺で香ばしい。コチラの麺の方が量が少ない。この麺は増量したいかも。それ程旨い。

トッピングの鶏はゴリッとしつつも柔らかい部分を噛みしめるとじゅわっと旨味が広がる。

追加したチャーシューは、脂を豊かに蓄えた東京Xで甘みもたっぷり。

食べ進めると、昆布水(鰹)と、しゃぶ肉を味変アイテムとして出してくれる。
昆布水は麺にかけてよく混ぜる。泡々になるぐらい混ぜると甘みが出て好み。
しゃぶ肉は塩が強い。温スープに入れて、ぼやけ出したスープの味に塩分を足すことで昆布水をかけた麺がよく合う。

海苔箱から海苔を取り出し軽く醤油をつけてライスを巻いて食べる。チャーシュー等、脂の強い物の後に麺を食べ、それでも脂が残っている時に海苔ライスで拭く感じです。贅沢な一品ですよ。

さて、麺が終わったらお楽しみの、かつお出汁割りです。三つ葉と柚子皮も追加してくれます。目まぐるしく変化する飯田商店のつけ麺劇場を、ゆったりした気持ちで締め括るのにピッタリです。はー、終わっちゃった。

ご馳走様でした!!


  • つけ麺(醤油)+チャーシュー追加

  • こだわりの箸

  • 冷つゆ

  • 温つゆ、たっぷりの鶏油が贅沢です

  • 薬味、塩が追加されていました

  • 手前からドライトマト、鶏チャ、鶏幽庵焼き、追加チャーシュー、白麺と黒麺

  • 白麺

  • 黒麺

  • 全体

  • ライス(小)

  • ワンタン

  • 海苔箱(下に炭が入っているよ)

  • 昆布水(鰹)、しゃぶ肉

  • かつお出汁割り(三つ葉・柚子皮・海苔)

2024/05/27 更新

22回目

2024/04 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

もはや湯河原と言う地名よりも「飯田商店」と言う店名の方が全国的に有名かも知れない

桜も葉桜へと移り変わろうかと言う4月のなかば、湯河原の空はカケスの声が響き渡る。春を謳歌しているのだろう。

大将が店先に暖簾をかけ、出迎えの準備万端と言った所。

注文は
 つけ麺(醤油)
 チャーシュー(追加)
 かつお(出汁割り)
 バター醤油ごはん

大将の丁寧な挨拶から全てが始まる。

今日はチャーシューを追加してみた。
厚みもありとても満足な味わいだった。

冷たい汁と温かい汁が提供され、冷たい汁はざる蕎麦を楽しむような感覚で薬味を少しづつ麺に乗せながら手繰っていく。

白麺と黒麺があるのだが、このところ白麺の量の方が多い。

温かい汁は、冷たい汁と比べると、油の効いた旨味の強い仕様となっている。

途中で提供されるシャブ肉と鰹昆布水(?)が絶妙で、つけ麺の性質上どうしてもつけ汁が薄くなってしまうのを塩気の強いシャブ肉をつけ汁に入れることで補い、麺にかける鰹昆布水で食感の変化と旨味を足し楽しませてくれる。

泡立つほど空気を含ませるとより旨味が増す気がします。

フィニッシュはかつおのお出し割り、スッキリしていながら豊かな香りと旨味にノックアウトです。

ご馳走様でした!

  • このビジュアル!何度見ても芸術!

  • 肉と白麺

  • 肉と黒麺

  • 温かいつけ汁

  • 薬味(わさび、味噌、ネギ、柑橘)

  • 相変わらずバター醤油ごはんには顔がある

  • シャブ肉と鰹昆布水

  • 泡々にするのが好き

  • かつお出汁割り

2024/04/18 更新

21回目

2024/03 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

湯河原は梅の季節、飯田商店はうめぇ〜

柏で醤油らぁ麺を頂き湯河原へ向かいたくウズウズしておりました。なんとかOMAKASEの予約合戦をすり抜けやっと伺える運びに。

湯河原の町はポカポカしておりました。

注文は
 つけ麺(醤油)
 チャーシュー
 ワンタン
 出汁(かつお)
 半ライス
 海苔箱

本日も深々とした大将の気持ちの良い挨拶から始まります。

つけ麺に添えられた肉だけでは物足りないと感じチャーシューをトッピングしてしまう、、、罪悪感は有りませんが満腹感は有ります。

ワンタンは噛み応えがある皮です。個人的にはトゥルンとした皮が好きです。もしかしたらこれを冷めてきたスープに入れることで温度が少し戻せたり、、、しませんね。はい。

まずは黒麺を蕎麦のように頂きました。うん!ザラッとした感じと醤油のキリッとした味わいが堪りません。

続けて白麺も同じように食べてみます。今回は前回よりも硫黄のような香りが少ない麺に仕上がっているようです。

白黒交互に温かいスープで頂きます。幽庵焼きを噛み締めたり、ローストされたトマトを楽しんだり、更に麺を啜ったり。

注意すべきは『味変アイテム』があるので麺をある程度残して食べ進めましょう。

ここで半ライスと海苔箱を堪能します。
到着後、三分程したら海苔箱の蓋を開けてくださいとのこと。開けると、ふわ~っと海苔の香りが立ちのぼります。
海苔に醤油を付けてご飯を包んで、がぶりといきます。うん!うん!うん!旨い!
玉子かけご飯でも食べてみたい!

食べ進めているとジャストのタイミングで『味変アイテム』が到着しました。
鰹&昆布水は残っている麺にかけて空気を含ませて泡々にしました。
しゃぶ肉は温かい汁にほぐし入れる事で塩分と旨味が上がります。

食べ終わると出汁(かつお)で、スープ割りをして頂きます。
とてもホッコリとした味がします。


とても旨かったぁ〜、ご馳走様でした!

  • この美しさ

  • チャーシュー足しちゃいました

  • 温かい汁

  • ワンタン

  • 半ライス

  • 海苔箱

  • パカッ

  • 味変アイテム

  • たっぷりかけて混ぜ混ぜ

2024/03/04 更新

20回目

2024/01 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

湯河原の名店で幸せを食べる

2024年.湯河原は冬でも少しだけ温かい。
でも鳥のお迎えは無し。さえずる声は聞こえてこない。ちょっと淋しい。
空気はピリッと乾いている。

さてさて今回も佐賀一番摘み海苔あるかなぁ?
と言うわけで

注文は
 つけ麺(醤油)
 わんたん
 チャーシュー
 割り(にぼし)
 半ライス
 佐賀一番摘み海苔

白麺と黒麺の美しい盛り。
冷たい汁と温かい汁のコントラスト。
お肉もローストと幽庵焼きのコントラスト。
ドライトマトは硬くなく半生程度。酸っぱい感じと旨味が同居している。これもコントラスト。

白麺はムチッとした喉越しが肝、黒麺はザラッとした蕎麦を思わせる喉越しが肝。どちらも気持ちいい。

温かい汁の脂が堪らなく旨い。

わんたんは、個人的にはビロビロが好きだが、このはっきりした皮も嫌いではないかも。

追加したチャーシューの東京Xの脂ののりがジュワジュワしていて好みでした。

ご飯に軽く醤油をかけて、佐賀一番摘み海苔を巻いて食べる。磯の香りと海苔の香りがパリッとした感触と相まって唸る。

味変アイテムの鰹出汁を足した昆布水を少なくなった麺にかけて、よく混ぜて泡々にして啜れば幸せの多重奏。

割りは、煮干でお願いした。
煮干か鰹を選べるが、煮干の場合は麺が入れてもらえる。この麺が他の麺と違っていて楽しい。

全てを完食!あっという間でした!

ごちそうさまでした。

  • つけ麺(醤油)

  • 細かな所まで飯田商店

  • 薬味

  • 蕎麦屋さんの汁っぽい

  • 美しい

  • 手前は、つけ麺用のお肉とドライトマト

  • 白麺と黒麺

  • 温かい汁

  • 追加(わんたん)

  • 焼き海苔箱

  • 佐賀一番摘み海苔

  • ご飯をこう!

  • 追加(チャーシュー)

  • 味変アイテムのしゃぶ肉と鰹と昆布の水

  • しゃぶ肉

  • とろとろっとかけて頂くと、、、あぁ幸せ

  • 割り(煮干)

  • 追加される麺が嬉しい

2024/01/15 更新

19回目

2023/12 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

『佐賀一番摘み海苔』を『焼き海苔箱』で、うまぁぁぁい!

なんど来ても、なんど食べても、緊張感のある飯田商店さん。来店者をOMAKASEでの予約に絞っていることもあるのか、客層も悪く無い様に思える。日本人として譲り合いは大切よね。

さて前回は塩らぁ麺だったので今回の注文は
 わんたん入しょうゆチャーシュー麺
 佐賀一番摘み海苔
 土鍋炊きライス

らぁ麺のチャーシューは2種類、わんたんの具も2種類。実に楽しませてくれる。グッと脂の旨味が増した東京Xが好みでした。

麺は少し柔らかですが、嫌な臭みなど微塵もなく、適正な茹で加減による香りの出し方といった感じ。

鶏油のたっぷりと入ったスープは、今までの醤油よりも芳醇な渋みを薄っすらと感じられて実に旨い。(醤油変わったのかなぁ?)

ご飯はピンっと立って旨すぎる。

そして、本日のお目当て『焼き海苔箱』に入った佐賀一番摘み海苔!
蓋を開けるとほんのりと温かな海苔の香りがフワッと広がる。

パリパリの海苔でご飯を巻いたり、らぁ麺のスープに浸してしなっとなった奴でもご飯巻いたり、らぁ麺も巻いたり。

口いっぱいに広がった海苔の旨さが鼻へ抜け開花する。実に良い香り!!

ごちそうさまでした!

  • 醤油らぁ麺(わんたん・チャーシュー)

  • アップ

  • チラッ

  • グググっ

  • 鶏油

  • 焼き海苔箱

  • 佐賀一番摘み海苔

  • 家紋入り!!さすが!

  • ご飯

2023/12/25 更新

18回目

2023/12 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

飯田商店の名前は響き渡っているが本店で食事が出来る人は一握と言う現実がハードルをあげる。

今年の天候は実に不思議ですね。
もう12月だと言うのに20℃をこえる日があったり。

湯河原も歩けば少し汗が滲む。

そんな中、注文は
 わんたん入りしおチャーシューらぁ麺
 お肉ご飯

胃袋が大きければ連食するのですが、残念です。
が、塩らぁ麺は久しぶりなのでワクワクして待っていました。

麺は、白麺で柔らかな食感。しかし途中で切れてしまうとか物足りなさを感じるなんてことは無く、見た目に反してシッカリしている印象です。

スープは、本日も鶏油がバチッと決まっており、こく深い塩を優しく感じさせてくれます。

さて本日は黒豚と東京Xの共演ということですが、これは醤油に合わせて作られているかなと言うイメージです。東京Xの脂が強さが醤油を求めていそうです。

お肉ご飯は薔薇のように咲いたお肉とジュレがご飯の上に鎮座しております。
良い箸休めです。
全てに於いてぬかりがありません。

ごちそう様でした!


  • わんたん入りチャーシューしおらぁ麺

  • この鶏油!最高です

  • プリっ

  • しっとり

  • 軟そうですが、力強い!

  • お肉ご飯

  • ジュレが旨い

  • 食事前

2023/12/16 更新

17回目

2023/11 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

せっかく湯河原来たんだし温泉にでもつかって飯田商店へ

のんびり旅と食事を組み合わせる。贅沢と贅沢の同居が理想形です。のんびり旅とは言っても辛いのは嫌なわけで青春18きっぷとはならない。(いつか持て余すほどの時間が出来たら青春18きっぷ握りしめて旅に出るだろう。)

湯河原はすっかり冬を迎え入れる準備も終わったかのよう。鳥たちの姿も減ったのか本日は出迎えて貰えず。遠くにチチチと聞こえる程度。

注文は
 つけ麺(醤油)
 チャーシュー(追加)
 バター醤油ごはん

白麺と黒麺、つけ汁(冷)と、つけスープ(温)、鶏、トマト、薬味
それぞれが、ちゃんと役割を果たしながら主張し合う。衝突させるような食べ合わせはこちらでしない。

追加で注文したチャーシュー(トウキョウX)がジューシーで、全ての印象を根こそぎ奪っていきました。あれ?

鰹昆布水で味変を楽しんだ辺りからもう少しで終わっちゃうな、まだ食べれたかな?と思うものの無理なわけで、、、

鰹のお出汁で締めて、本日も終わり!


ごちそうさまでした。

  • さあさあ!

  • 白麺、黒麺、デフォルトトッピング

  • つけ汁

  • チャーシュー(追加)

  • バター醤油ごはん

  • 味変(デフォルト)

  • とろとろーっと

  • 鰹のお出汁割り

2023/11/20 更新

16回目

2023/10 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

小春日和にセキレイも楽しげ

小春日和の湯河原、本日の出迎えはセキレイ。尻尾をピコピコしながら楽しげなダンスを踊っております。

もっと寒いのかと思っていましたが柔らかな日差しがあり快適でした。

注文は
 つけ麺(醤油)
 追加チャーシュー
 お出し割り(鰹)
 バター醤油ごはん

本日も大将のバチッとした挨拶からスタート。
気持ちいいね!

白麺…モチッとした食感とツルッとした喉越し、ふわっと香る小麦、旨し!

黒麺…ザラッとした見た目と食感、喉をこじ開け落ちていく行く麺、旨し!

冷汁…蕎麦つゆの様な役割、麺の味がパッと開く、旨し!

温汁…上質な鶏油がいかに軽くコクがあるかと言うことを知らしめてくれる、旨し!

トッピング各種…隙がない、旨し!

バター醤油ごはん…少し硬めに炊かれた御飯にバター醤油、そりゃ旨いよね!

お出し割り(鰹)…濃厚な御吸物、旨し!

本日も大満足です。

ごちそうさまでした。

  • つけ麺(醤油)

  • トッピング各種

  • 薬味

  • 冷、あ!温の写真がない!

  • 追加チャーシュー

  • バター醤油ごはん

  • 味変アイテム(つけ麺のデフォルトオプション)

2023/11/01 更新

15回目

2023/09 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

秋の足音に急かされて湯河原は曇り空

ひよどりが木の上から地に降りて、出迎えてくれました。湯河原は秋の入口をちょっと過ぎた辺り。吹く風がちょっと寒々としてきました。

温かいラーメンにしようかな。

券売機が店内に設置されておりました。
どの様に買うのかわからず。
店前に並んでいたら、ここじゃないとお店の人は言いますし、、、食事前にイライラしても勿体無いだけと言い聞かせます。

注文は
 つけ麺(醤油)
 チャーシュー
 出汁(にぼし)
 バター醤油ごはん

結局、ラーメンは注文せず。

白麺…前よりも硫黄っぽい香りが減っていてスルスルと入っていく。コンディションも良さそう。

黒麺…ザラッとした感じと香りの強さが特徴的な麺です。濃い冷たい方の汁と相性が良いです。

冷たい方の汁…キリッとした醤油の塩味と香りのバランスが良い。

温かい方の汁…浮かぶ脂のパンチが、うんまあぁーーー!と叫びたくなる衝撃です。何度食べても旨い!

しゃぶチャを温かいスープの中で開花させ、鰹昆布の味変を楽しんだら、麺は終わり。

バター醤油ごはんをのんびりと頂きます。
その間にお出し割りを作って頂きます。

スープ割りは、ニボシの苦みはあるのに嫌味な苦さが口の中に残るようなことはありません。
更に、ニボシの場合は細麺を入れて頂けます。
これが嬉しい。

ごちそうさまでした。

  • 美しい、つけ麺(醤油)

  • 冷たい方の汁

  • 温かい方の汁

  • マッシュルームがドライトマトへ変更となりました。

  • 東京Xのチャーシューと黒麺

  • こちらは白麺

  • 味変アイテム(鰹昆布と、しゃぶチャ)

  • トロトローーっ!

  • 肉の花

  • 可愛いねバター醤油ごはん

  • お出汁割り(ニボシ)細麺が嬉しい。

  • 空っぽ…淋しい

2023/09/24 更新

14回目

2023/08 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

予約難易度:高 それが飯田商店の良いところ

完全予約制のこちら、ふらっと食べに来ても近隣の姉妹店を紹介されてしまう。そして予約の難易度は高い。
しかし1週間分しか予約を取らないのでチャンスは何度かやってくる。
何よりも良いのは予約難易度が高いためか客層が良いと感じる。素行が良い!そこが良い!

湯河原の街は少しだけ涼しくて心地よい。が!真夏の太陽はしっかり暑い!まだまだアブラゼミの天下だ!

注文は
 つけ麺(醤油)
 チャーシュー
 お出汁(かつお)
 バター醤油ごはん

白麺はムッチリと旨く腹にたまる。黒麺は少しザラつきが減り小麦の生っぽい香りが表面に出てきた。これはこれで旨い。

つけ汁は2種類、蕎麦つゆの様な冷たくて濃いものと温かいつゆ。温かなつゆの脂が旨さを持ち上げる。

味変アイテムの鰹昆布のヌルヌルが癖になる。

最後は、お出汁割り(かつお)で締めておしまい。
ある程度、ストレートに旨いと思わせることも必要なんだなと感じました。

大変満足しました。ごちそうさまでした。

  • 圧巻のチャーシュー追加!!

  • つけ麺(醤油)

  • 空撮

  • 温かな、つけ汁

  • 薬味

  • バター醤油ごはん

  • しゃぶ肉と鰹昆布

  • トロトロ〜

  • トロトロ〜トロトロよ

  • お出汁割り(かつお)

2023/08/21 更新

13回目

2023/08 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

真夏の昼の正夢

真夏の真っ昼間、さすがに湯河原でも暑いですねぇ

本日のお出迎えは湯河原で育ったであろう燕たち(10羽以上)電線にとまっていたり、青空を颯爽と滑っていたり。

セミの音に混ざってキチキチとバッタが飛ぶ。

注文は
つけ麺(醤油)
+ チャーシュー
+ お出汁(にぼし)
おにくごはん

さあ!胃袋は空けてきた!
本日も大将の気持ちの良い挨拶からスタート!

今回の驚きは始めて注文した、お出汁(にぼし)に麺が入っておりました!ひと口ちょっと分位でしたが、なんとも斬新なスープ割りでした。

詳細は添付写真をご覧頂ければと…

贅沢すぎる真夏の塩分補給でした。最高!!

ごちそうさまでした。

  • 左上:冷たいつけ汁、左下:温かいつけ汁、あとは薬味と麺(トッピング付き)

  • チャーシューを2枚トッピングしております

  • 冷たいつけ汁と薬味(わさび、味噌、すだち、青ネギ)

  • 旨い脂たっぷりの温かいつけ汁

  • もっちりした白い麺とザラッとした蕎麦色の麺

  • マッシュルームは鮮度がよくジューシー

  • もっちり(ピンボケ失礼)

  • ザラッと

  • 旨いジュレ?(まぁタレですねぇ)がかかった おにくごはん

  • 味変アイテムのしゃぶ肉

  • 昆布

  • 麺へトローっと

  • スープ割り、お出汁(にぼし)

  • 細麺が入ってる!!!

2023/08/04 更新

12回目

2023/07 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

たゆたう心、オーダーが決められない。

湯河原へたどり着く。
出向かへは雀だった。『暑いですねぇ』と言っているのでしょう。

燕が目の前を横切り、キジ鳩が電線からこちらを伺う。平和な街の、ゆったりとした鳥たち。

おっと!いかん!
オーダーを決めてないぞ!

腹の隙間は?夜の予定は?

注文は
つけ麺(塩)
チャーシュー
割り出汁(かつお)
バターごはん

いつもは醤油を注文するが、今日は塩の気分。
つけ汁はとは別に冷たい、つゆが付く。
味は醤油だ、これを塩としてしまうと後々のバランスが崩れるのでしょう。淡い雪塩でも旨そうですが…

追加のチャーシューは十分な満足感があり、バターごはんは胡椒の実がスパイシーで旨い。

麺は2種類、たっぷり。
らぁ麺+つけ麺の連食している人もいます。そんな胃袋欲しぃぃ!!

さて、さて、つけ麺には、醤油と塩があるのですが違いを書いておきます。

見た目でわかるのは『つけ汁』と『薬味(ねぎ)』ですね。つけ汁は醤油が醤油色で塩が卵の白身の色。薬味のねぎは醤油が緑で塩が白。

つけ汁は芳醇で旨味がたっぷり。醤油と比べて啜りやすい。塩と言っても醤油よりも塩味は強くないので、麺をたっぷりと付けて食べられる。
付けすぎてスープ割りまで残らないかもと焦る。

ねぎは香りへの配慮だと思われる。

味噌は梅に変更されていた。
これは夏への配慮でしょうか。

スープ割りに少し濁り?を感じました。
醤油にあわせた方が香りが良いのか、今回は少しもっさりとしたスープ割りでした。とは言え段違いに旨いです。

全体に大大大大大満足感です!

ごちそうさまでした。

  • この盛り!最高でしょ。

  • さあ!いただきます。

  • 薬味

  • 冷たいつゆと薬味

  • 温かい、つけ汁

  • バターこはん

  • 味変アイテム(昆布水)たっぷりかけて混ぜる

  • 味変アイテムでトロトロ

  • 味変アイテムでトロトロその2

  • スープ割り

2023/07/22 更新

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