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ふわふわ肉厚の鰻。
2026/02訪問
1回
新鮮なホルモン多種を楽しめる備長炭で焼く素敵なお店。
2025/06訪問
1回
ランチが近くだったので、 こちらのお店へ予約して行きました。 焼き鳥お任せコース10品にしました。 焼鳥5串と前菜その他の5品でした。 まず、飲みものは、お得なワインセットを 注文しました。 スパーリング、白ワイン、オレンジワイン、 赤ワインを各1種類ずつ計4杯飲めます。 前菜は、本鮪の刺身、リエット、 ブッラータチーズと苺。 最初から、美味しい! 次のズワイガニの茶碗蒸しは、 茶碗蒸しの上に、濃厚なスープが 掛けられた洋風茶碗蒸しでした。 1品料理の合間に出てくる焼鳥は、 かしわから始まって、どれも大きめの身で、 脂のノリがよく、焼き加減、塩加減も 絶妙でした。 鶏天とそうめんは、そうめんにコシがあって、 なんとも上品な味の出汁で、美味でした。 小洒落た内装と美味しい料理とワイン。 丁寧な接客で、幸せ気分になりました。 全部美味しく頂きました。
2025/05訪問
1回
福島駅周辺を少し観光後、こちらへ。 カウンター8席、奥に座敷がありました。 予約して行きました。 この日は、ゴールデンウィーク中で、 カウンターは、予約で満席でした。 こちらは、夜は、基本2種類のコース のみのようです。 予約してあったので、すぐにお通しの 塩鰹の刺身が出されました。 程なくして天ぷらが次々と揚げられて いきました。 まず、車海老2尾。 からりと揚げられた薄い衣で、中の海老は、 少しレアな感じで、柔らかったです。 そして、車海老の頭。香ばしい。 次に、メヒカリ。ふっくら。 帆立は、中、半ナマでした。 アスパラ、雲丹の大葉挟み、大ぶりの牡蠣、 まな鰹は、ふわふわ。 大きな椎茸の中に海老のすり身が、 入ったもの。 天つゆも用意されていましたが、 基本、提供時に塩でと言われました。 最後に、天茶か天丼かの選択をして、 2人で行ったので、両方お願いしました。 両方とも小海老のかき揚げが入っていて、 天茶は、出汁であっさり、 天丼は、甘過ぎないタレでしっとり。 お店の雰囲気も良く、 全体に満足のいく天ぷらでした。 美味しく頂きました。
2025/05訪問
1回
当日予約して、訪問しました。 4人掛けのテーブル席と座敷席合わせて、 6卓のお店です。 まず、タン塩の盛り合わせとキムチの 盛り合わせを注文しました。 タン塩盛り合わせは、上タン、タン、タン先、 タンスジの4種類ありました。 小さめですが、どの部位もジューシーで、 歯応えよく、また、塩加減が絶妙でした。 最初から美味しい!と思い、 キムチの盛り合わせも辛過ぎず、酸っぱ過ぎず まろやかなお味でした。 そして、カルビとハラミ。 柔らかくて、脂が乗っていて、 上ではなかったのですが、これで充分 満足しました。 ハラミは、少し肉厚にカットされていて、 お肉に弾力があり、カルビの様に脂が、 多くはないのですが、肉の旨味を感じる 食べ応えのあるお肉でした。 上記のお肉ももちろん美味しかったのですが、 後に注文した、ヤン、ホルモン、レバーが、 私にとって、本当に美味しい物でした。 ヤンは、見た目もそうなのですが、 食べるとコリコリしていて、 まるで貝をたべているような食感でした。 ホルモンは、よく出てくるような ふんわりして柔らかく、脂多めの物ではなく、 適度な固さと脂とのバランスが良く、 これがいい!と思いました。 小ぶりにカットされたレバーが、 身が、パキッとしていて、 新鮮な感じがしました。 また、こちらのタレが美味しくて 私好みでした。 全部美味しく頂きました。 今回注文出来なかった他の物も是非 食べてみたいと思うお店でした。
2025/04訪問
1回
明日香村観光の途中の昼食に、飛鳥鍋を食べたくて、こちらへ予約して行きました。 飛鳥鍋単品もありましたが、コースの方が、お得な感じでしたので、コースにしました。 まず、自家製ごま豆腐。 白胡麻使用の、ねっとりした食感で、今まで食べた事がない、胡麻が主張し過ぎない優しいお味のごま豆腐でした。 次に、煮物の盛り合わせ。 具が、盛り沢山で、薄味で、出汁が良くしみていて、美味しい煮物でした。 百合根を卵でとじた様な物が、珍しかったです。 次に、柿の葉寿司。 ふんわり握られていて、酢加減も控えめな酢飯 でした。 そして、飛鳥鍋。 地鶏と地野菜を独自のお出汁と牛乳を合わせたスープで、煮るお鍋です。 地鶏だからなのか、スーパーで買う鶏の味とは 違って、濃厚な味の鶏肉でした。 地野菜も美味しいし、なにより、このスープが 香りも良く、あっさり味なのですが、なんとも 美味でした。 最後のデザートも盛り沢山で、季節によって違うのでしょうが、今日は、栗のアイス、わらび餅、4種類のフルーツ。 お腹も味覚も満足した料理でした。 全部美味しく、頂きました。
2024/11訪問
1回
食べログで、点数の高かったこちらへ、予約して行きました。 割と広い店内でしたが、満席でした。 まず、こちらの名物らしい、ハラミユッケと ネギ塩タンを注文しました。 後は、飲み物と、ミノキムチ。 ユッケといえば、細切りにカットされた肉だと 勝手に想像していたのですが、そのまま焼き肉で 食べられる形状でした。 甘めのタレで、肉は、柔らかく、とろける様で、食べ応えがありました。美味でした。 もう一つの名物のネギ塩タン。 薄切りですが、大きくカットされたタンで、 ネギ塩を巻いて、焼きます。 ネギ塩の味付けが、絶妙で、レモン風味のタレに 付けて食べると、美味し過ぎました。 カルビも柔らかく、漬けタレも美味しい。 希少部位らしい、ホイシ、シビレ。 シビレとは、胸腺の部位らしく、淡白な肉質ですが、弾力があり、食べ応えがありました。 ホイシは、反対に、脂があって、柔らかったです 他にも、注文しましたが、肉は元より、こちらの 甘めのタレが、私好みでした。
2024/11訪問
1回
渋谷で、映画を観る前に、こちらへ。 店内、予約で満席でした。 最初に、店主さんから、ご挨拶と簡単な料理の説明を受けました。 料理とのペアリングワインをお願いしました。 ペアリングは、選ぶ手間がなくて、楽ですね。 まず、鹿の血を生地にもクリームにも混ぜ込んだマカロンのアミューズ。 特に、クセのある味ではなく、こんなマカロン食べた事がなかったので、面白かったです。 次に、トマトソース味のキドニーにサワークリームをトッピングしたアミューズ。 次に、燻した鰹のたたきの前菜。 燻した鰹の香りが良かったです。 肉の前菜として、ジビエのパテ、パイ包み。 鹿、熊、穴熊などのパテとフォワグラと鹿のコンソメジュレをパイで包んだ料理。 鹿と熊と穴熊のパテを初めて食べました。 そして、メインの魚料理。 今日は、シェフが自ら釣ってこられたらしい鱸のポワレでした。 ジビエハンターであり、釣り人でもあるのですね。 鱸は、肉厚で、新鮮な感じで、優しいお味のソースでした。 メインの肉料理は、鹿肉のロースト。 クセもなく、柔らかく、淡白なお肉でした。 最後のデザートは、秋を感じる物でした。 全体的に美味しく、頂きました。
2024/10訪問
1回
駒込にある東京染井温泉SAKURAで、まったりした後、こちらへ。 おまかせコースを予約して行きました。 この日は、予約で満席でした。 まず、食前酒として、レモンチェッロのソーダ割りとイタリアのリキュール、アペロールのソーダ割りを注文しました。 どちらも爽やかな風味でした。 前菜1品目は、富士サーモンとマス茸の発酵リコッタ漬け。 マス茸が、エリンギのような食感で、発酵リコッタに漬けられていて、チーズは、少し酸味がありました。 きのこに、チーズを纏わせる事によって、サーモンとよく合うように思いました。 前菜2品目は、自家製ブッラータチーズとクロカワ茸のガルム焼き。 説明によると、こちらのチーズ工房で、少し前に出来上がったブッラータチーズだそうです。 クロカワ茸は、イタリアの魚醤のような物で、味付けされていると言う事でした。 チーズは、伸びやかで、旨味があって、フレッシュで、クロカワ茸は、風味が良く、香ばしくソテーされていて、チーズのアクセントになりました。 前菜3品目は、和歌山 子持ち鮎とトリュフペーストのウンブリア風。 子持ち鮎の中に、トリュフの入ったペーストが 挟まれた鮎。 食す前から、トリュフが香り、食べる部位によって鮎の苦味があり、大人のお味でした。 淡水魚とトリュフで、ウンブリア風というのは、 納得しました。 パスタ1品目は、ブロッコリーとアンチョビのプーリア風オレキエッテ。 自家製オレキエッテは、耳たぶのような形のパスタで、柔らかく茹でられていて、それ風でした。 パスタ2品目は、山梨産ヤマドリ茸のトロッコリ。 こちらのパスタは、うどんの様な形状のパスタで、自家製でないと中々食べられないパスタですね。こちらも、プーリア州で、有名なパスタみたいです。 最後に、富山のウリ坊と秋田の天然舞茸。 薪でローストされたウリ坊は、薪の香りがして、外、カリッ、中、柔らかくて、レアーな火の通りで、全く、猪臭を感じず、美味でした。 こちらで扱われているきのこは、色々な場所で、採取してこられるそうで、今日は、おもに富士山の山麓で、採取されてきたものだそうです。 料理毎に、丁寧に料理の説明をしてくださり、 とても感じの良い接客で、楽しく過ごせました。 11月からは、本格的なジビエの季節になるそうです。 全部、美味しく頂きました。
2024/10訪問
1回
予約して行きました。 今回は、コースではなく、アラカルトで、 注文しました。 前菜 釜焼きチャーシュー、豚皮付き肉のクリスピー釜焼き、三色玉子の香港風テリーヌ。 豚皮付き肉のクリスピー釜焼きは、名前通りクリスピーで、テリーヌは、プリンのような食感。 飲茶 ニラ蒸し餃子、豚肉と海老入りしゅうまい、 春巻き。 ニラ蒸し餃子は、ほぼニラで、しゅうまいは、 具がぎっしりで、春巻きは、具沢山、熱々。 そして、魚料理。 クエの強火蒸し。 クエの身は、弾力があり、全く癖もなく、 また、味付けが、とても美味。 今回食べた中で、1番美味しかったです。 五目チャーハンとコーンスープ 何処の中華でもあるメニューですが、 ご飯パラパラ、具沢山で、上品なお味。 最後に、温かいお茶を出していただいて、 ゆったりと出来ました。 どの料理も一見、普通の様で、普通ではないです。 とても美味しく、頂きました。 ぜひ、また、他の料理を食べてみたいです。
2024/05訪問
1回
予約していきました。 予約していても、ガラス張りの近くの席は、 入店した人順のようなので、早めの時間の予約が、いいのではないかと思います。 それに、洞爺湖の景色を眺めながらの食事は、 明るいうちでないと、陽が暮れると外の景色を 楽しめません。 広々としていて、落ち着いた雰囲気の店内。 素敵なテーブルセッティング。 まず、アミューズ。 プチシューとミニタルト。 新玉ねぎのムース、エスプーマ、バジルソース。 前菜 グリーンアスパラガスと真いかのソテー 卵のヴィネグレット。 見た目にも、春を感じる一品。 グリーンアスパラガスと真いかに、卵のヴィネグレットが、合います。 魚料理 北海道産サクラマスのポワレ グリーンピースソース。 こちらもまた、春を意識した一品。 サクラマスは、余り主張せず、優しいお味。 肉料理 私は、江別豚ロースのポワレ 季節の野菜添え ジュソース。 豚ロースは、脂と身のバランスが良く、 あっさりしてました。 連れは、黒毛和牛サーロインのロティ 季節の野菜と蕗のとうのコンディマン モリーユ茸ソース。 少し食べさせてもらいましたが、蕗のとうのほろ苦さが、お肉と合います。 デザート ストロベリーのシャーベット 桜ソース添え アールグレイのブラマンジェ。 見ためも可愛いらしい。 見た目も綺麗で、全体的に季節を感じるお料理も美味しく、素敵な雰囲気の中で、食事が出来て良かったです。
2024/05訪問
1回
予約して行きました。 新しそうで、清潔感があって、綺麗な店内。 お任せで、お願いしました。 まず、先付け。 煮鮑、鯛の白子煮、沖縄県産枝豆、 浅利の佃煮、三つ葉のお浸し、魚のすり身を 合わせて焼いた卵焼き、一般に出回っているより 細いもずくの酢の物。 最初から、美味しい! 次に、鯛の薄造り。 こんなに、薄く切られた鯛は初めて食べました あん肝、当然臭みもなく、上品なお味。 そして、新鮮な刺身の数々。 琵琶湖産の小鮎焼き。 今の時期、小鮎を仕入れられるのは、 東京だけらしいです。 金目鯛の炙りと雲丹。 炙っている風味と雲丹、美味でした。 ランプ肉は、きっちりと筋取りされていて、 柔らかくなるまで、煮られていて、 鰹だしとコンソメスープが、合わさった 優しいお味。 春の数週間しか出回らない、花山椒を 散らして。 最後に、握りの数々。 合計10巻と巻き物。手渡しされた物もあります お椀は、しじみ汁。 大ぶりなしじみのお味噌汁。 お出汁がよく出ていて、最後まで美味しかったです。 巻き物は、選べたので、干瓢巻きを注文しました 干瓢巻きを最後に、注文する事が多いのですが 当たり前の事ですが、本当にそれぞれのお店で、違うものですね。 こちらの干瓢は、少し濃いめのお味。 甘さは無く、ワサビたっぷりで、お願いしました 大将初め、皆さん接客が丁寧で、 常連さんも、そうでない方も 同じように心配りがあり、気持ちよく 過ごす事が、出来ました。 出されたものは、全て美味しく、また、 品数も多く、色々な意味で、満足しました。
2024/04訪問
1回
亀戸天神の藤を観るために、亀戸へ。 予約していきました。 予約でいっぱいで、予約のない方々、 次々と断られていました。 こちらは、お酒を飲むと、自動的にお通しが 出されます。 少量の5種の品々。 もう、最初から、全部美味しい! お酒に、合う物ばかり。 まず、糠〆魚の刺身、なめろう他。 どこのお店にでも、ある物ではないと思います。 身は、しっとりしていて、塩辛くもなく、微かに糠の風味。美味です。 次に、鳥もも肉丸丸素揚げ。 大人の拳ぐらいの大きさ。 2つに分けて下さっており、熱々で皮パリパリ。 主張する味つけではなく、絶妙な味加減。 サービスして頂いた大根の煮物。 優しい、丁度いいお味。 鯨刺身は、部位も何種類かあったのですが、 ミンク鯨の赤身刺しにしました。 日本酒の酔鯨と共に。 ミンク鯨の赤身は、色が鮮やかで、くせも 臭みもなく、美味でした。 最後に、護摩蕎麦と土、日限定のカリー蕎麦を 注文。 護摩蕎麦は、つけ汁に入る肉を選べます。 今日は、鹿、鴨、猪、鯨の赤身か、脂の多い物の中から、選択できました。 その中から、猪を選択。 蕎麦の他に、残った汁で作る雑炊用の玄米にとろろがかかった物と卵付き。 蕎麦は、かなり太い手打ち十割蕎麦。 護摩汁つけ汁は、野菜も割と入っていて、 鍋仕立てなので、まさに養生鍋。 護摩蕎麦は、なんとも表現し難いのですが、 護摩汁と中に入っている食材が、混ざり合い 絶妙に美味しかったです。 カリー蕎麦も、色々な野菜が入っていましたが 基本かたまり肉は、入っていないそうです。 ただ、作る過程で、色々な肉を入れて煮込む そうです。 カリーつけ汁は、カレー味が、凄く主張する事 なく、和風で、これも様々な食材が入っている ので、それらが混じり合い、深みがあって、 滋味深いお味でした。 蕎麦の太さは、護摩蕎麦と違い、普通ぐらいの 太さでした。 どの料理もこちらでしか食べられない 唯一無二のものだと思います。 全て美味しくて、まだ食べられなかった 料理も色々あったので、是非、また、 訪問したいです。
2024/04訪問
1回
瀧波さんでの、朝食です。 まず、りんご100%のフレッシュジュース。 漆塗りの箱膳。 米沢牛時雨煮 おかひじきお浸し 近江漬納豆 東北の魚 油ぼうず 秘伝豆豆腐 きゅうりの漬物 朝食も、地元山形の食材が、中心のお料理。 全て美味しくて、ご飯に合うおかずばかりでしたが、中でも、おかひじきのシャキシャキした食感が、印象的でした。 芋煮。 山形名物の芋煮 時期では無いですが、大好物の芋煮を、朝から食べる事が出来て、幸せでした。 ご飯は、南陽産のお米、つや姫。 自家製味噌のお味噌汁。 米を主食に育った放し飼い鶏卵、米コッコ卵の半熟卵。 卵にお醤油を垂らし、卵かけご飯にして、食べました。美味しい! 最後に、甘酒と自家製ブルベリーのジャムのせヨーグルトとさくらんぼ。 甘酒は、十種類の試飲の末、こちらに決めたものだそうです。 甘酒を普段飲まないのですが、飲みやすく、美味しく飲めました。 全て美味しく、頂きました。 コの字形のオープンキッチンで、調理しているのを眺めながら、食事が出来ました。 個室希望であれば、何室かありました。 和食とイタリアンのミックスの様な料理の数々。 ほとんどの食材が、地元山形のものを使用され、 新鮮な有機野菜、厳選され、こだわられたと思われる魚、肉、お米などなど。 お酒類もまた、ほとんどが地元のもので、スタッフの方数名が、ソムリエの資格をお持ちだとお聞きしました。 そういった情報もあり、お酒は、お料理とのペアリングをお願いしました。 食前酒に、小姫 あわを頂きました。 小姫とは、南陽市でのデラウェアの呼び名だそうです。 まず、 一口サイズのキッシュの蕗のせ グリーンピース乗せ豆腐 置賜と白神山地の山菜 野菜の美味しさを活かされた調理、味付け、本当に美味。 スナップえんどうとコウイカの和えもの 野菜は、もちろんの事ながら、コウイカも柔らかく、グリーンソースと和えられ、塩加減が絶妙。 新玉ねぎの煮物 まず、お水だけで、新玉ねぎを煮た後、少しだけ 出汁を加えた煮物。 新玉ねぎからでる旨味を味わえる優しい味つけ。 こちらの社長みずからが、打たれた十割蕎麦。 今まで、2000回以上、蕎麦を打ってこられたそうです。 今日の蕎麦は、粗挽き蕎麦でした。 魚料理 置賜と白神山地の山菜 月山筍添え 三陸産 本鱒 本鱒は、半生ぐらいの焼き加減で、しっとりしていて、淡白で、上品なお味。 舟形マッシュルームのコロッケ 舟形は、山形のマッシュルームの生産で有名なので、食べる事が出来て良かったです。 コロッケも美味しいのですが、それに掛けられたマッシュルームソースと添え物のマッシュルームのプチパイ。もう一度これ食べたいと思うぐらい好みのものでした。 口直しのソルベ 肉料理 米沢牛のロースト グリーンアスパラ添え 柔らかくて、肉に旨みがあって、美味しかったです。 おかわり出来ました。 土釜で、炊かれたご飯と香の物とお椀 お米は、山形南陽産の夢ごこち。 初めて食べましたが、炊き具合も良く、すでにお腹いっぱいでしたが、もっと食べたいと思える、 今回の食事の中で、1番は、このご飯なのでは、ないかと思う程、美味しいご飯でした。 残りは、おにぎりにしてもらえます。 お味噌汁の味噌は、自家製で、具は、置賜の蕨。 味噌を販売して欲しい程でした。 最後の甘味。 白神山地の蓴菜入り、わらび餅。 柔らかくて、つるんとしていて、蓴菜が入っていて、爽やかなお味。初夏ですね。 地元の旬の食材を活かされた、数々のお料理。 機会があれば、ぜひ違う季節に、訪問したいと思いました。 全て美味しく、又食べたいと思うお料理でした。