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浦安にあるクラフトビール醸造所 **「MATSURI BREWING」**へ。 店内併設のブリューパブで、できたてのビールが楽しめる一軒。 外観はスタイリッシュですが、中は落ち着いた雰囲気で、ふらっと一杯にもちょうど良い空間です。 この日はタップ・缶ともに種類が豊富で、 宇宙ブルーイングとのコラボIPAや、West Coast Pilsnerなど気になる銘柄がずらり。 実際にいただいたビールは、 ・ホップの香りが一気に広がるIPA ・クリーンでキレのあるピルスナー ・フルーティーさと苦味のバランスが心地よい一杯 どれも完成度が高く、「ビールが主役」という言葉がしっくりきます。 おつまみも軽めながら相性抜群で、 枝豆や一品料理と一緒に、自然とグラスが進みます。 クラフトビール好きはもちろん、 「今日は静かに良いビールを飲みたい」という夜にもおすすめ。 浦安でこのクオリティのビールが飲めるのは嬉しい限り。 またタップが替わるタイミングで再訪したいお店です。
2026/01訪問
1回
2024/11訪問
1回
東京ディズニーシー直結の「ファンタジースプリングスホテル」内にあるフレンチレストラン『ラ・ラベリュール』を訪問しました。 優雅で落ち着いた雰囲気のダイニングで、パークの喧騒を忘れて特別な時間を過ごせます。 今回はシグネチャーコース「La Libellule」を選択。 アミューズからして繊細かつアーティスティックな盛り付けで、目と舌の両方を楽しませてくれます。 燻製トラウトにピーマンのバヴァロアを合わせた前菜は、香りと食感のコントラストが鮮やか。続く冷製ブイヤベースは魚介の旨味を泡状のスープで軽やかに仕上げており、印象に残る一皿でした。 メインは仔羊と和牛フィレの選択制。仔羊はマジョラムが香るピュレと共に芳醇に、和牛はトリュフを贅沢に散らし、赤ワインソースとの相性も抜群。ワインや日本酒とのペアリング(神蔵の純米大吟醸など)も秀逸で、料理の魅力を引き立ててくれました。 デザートは和栗のクリームにパッションフルーツのアクセント。甘さと酸味のバランスが絶妙で、最後まで飽きのこない構成です。 サービスはきめ細やかで、料理の説明も丁寧。ホテルレストランならではの安心感があります。 価格は決して安くはありませんが、記念日や特別な日にふさわしい内容だと感じました。 華やかなディズニーマジックを大人らしく楽しみたい方におすすめの一軒です。
2025/09訪問
1回
2025/06訪問
1回
2025/06訪問
1回
2024/11訪問
1回
ディズニーランドホテルにある「Canna」で、ハロウィン限定の“Stylish Canna”コース(¥15,000)をいただきました。 特別な夜にぴったりのフレンチベースの創作コースで、ひと皿ごとに驚きや遊び心が詰まっていました。 まずは「ビーツのスフェールと鴨肉のリエット」。ビーツの酸味とカカオの香ばしさが合わさり、スタートから大人っぽい味わい。見た目も宝石のようでテンションが上がります。 続いて「マグロのグリルとリーキ、カシスマスタード」。美しい盛り付けと野菜の彩りが華やかで、ディズニーらしいワクワク感を演出してくれます。 「ズワイ蟹と茄子のフリット」では、蟹の旨みが存分に感じられ、軽やかな口当たり。 魚料理の「舌平目のハムムース包み」は、スイートポテトの優しい甘みとバターソースのコクが絶妙で、ワインやビールとも相性抜群でした。 肉料理は「和牛フィレのポルチーニソース」。お肉の柔らかさと深い旨み、そこにクルミや豚足のクロッカンが食感のアクセントを添えていて、完成度の高さを感じました。 デザートは「洋梨と日本酒のモンブラン チャイ風味のアイス添え」。見た目も可愛らしく、ハロウィン仕様のチョコプレートで最後まで季節感を楽しめました。 全体を通して、一皿ごとに工夫された演出と味のバランスが素晴らしく、“ディズニーらしい華やかさと大人の上質さ”を両立したディナー。特別な記念日やイベントのディナーにおすすめです。
2025/10訪問
2回
2023/09訪問
1回
食べログ 中国料理 EAST 百名店 2024 選出店
東京ディズニーシー・ステーション、リゾートゲートウェイ・ステーション/中華料理、餃子
2024/09訪問
2回
2024/09訪問
1回
2020/07訪問
1回
2020/07訪問
1回
2021/08訪問
1回
浦安にある「馳走 天乃」さんへ。 住宅街にひっそり佇む佇まいから、すでに期待値が上がる一軒。 店内はカウンター中心で落ち着いた空気感。 静かに料理とお酒を楽しみたい大人にちょうどいい雰囲気です。 まずはビールで喉を潤しつつ、お通しから丁寧な仕事ぶりが伝わってくる。 派手さはないものの、素材の良さと出汁の効かせ方がとにかく上品。 焼き魚は皮目は香ばしく、身はふっくら。 余計な味付けをせず、魚本来の旨みをしっかり引き出していて、日本酒が自然と進みます。 この日は ・飛露喜 純米吟醸 生詰 黒ラベル ・越乃景虎 超辛口 をいただきましたが、どちらも料理との相性が抜群。 日本酒のラインナップもセンスが良く、好みを伝えると的確におすすめしてもらえるのも嬉しいポイント。 派手な演出はないけれど、 「ちゃんと美味いものを、ちゃんと美味しく出す」 そんな誠実さを感じる一軒でした。 浦安で落ち着いて和食と日本酒を楽しみたい夜に、ぜひ再訪したいお店です。