「そば」で検索しました。
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見つけた! 久しぶりの徳島に来たけど、日曜日だったのでランチ難民に。 炎天下なので冷たい蕎麦が食べられるお店があれば良いなと検索したら、自分が立っているその場所にあるはず。 しかし看板も見当たらず、お店に電話したら目の前がお店だった。 どんなお店なのかと重いドアを怖々と開けると、白木の立派なカウンターが。 雰囲気は小料理屋だけどお品書きは蕎麦専門。 猛暑に対応してビールを注文。 麒麟のラガー、小瓶一択みたいだ。 十割の「粗挽きせいろ」を注文して、もう1本ビールを「ゆっくり出して」とお願いするも、 すかさず茹でてさっと出された。 蕎麦自体はこの時期にしては香り立ち、そのままいただいて美味。 「イギリス産の塩」とやらをかけていただくと、甘さも増して良い。 添えられた山葵葉の漬物と一緒に食べても味変があって楽しい。 ツユも味わったけど、珍しいのは色が白くて上品。 しっかりした出汁を白醤油をベースに作っているそうだ。 江戸っ子のわたしは濃口醤油ベースが好きだけど。 お隣の方に蕎麦の講釈を語っていたけど、この味をキープするにはこだわりも必要。 何故かメニューには「キーマカレーつけ蕎麦」とかある。 お隣が注文していたけど、スパイスの強い香りがこちらに伝わり過ぎて蕎麦の邪魔。 その辺のポリシーはどうなっているんでしょ。 蘊蓄が余分なところもあるけど、蕎麦はとっても美味しかったです。 ご馳走さまでした。
2025/07訪問
1回
友人の紹介で初訪問。 イタリア大使館目の前の立地で、石畳を降りた半地下にある高級感溢れるお店。 先ずは「蕎麦がき」を注文してプレモル生で喉を潤す。 薄めのグラスで飲むビールは美味しい。 お通しはお猪口に甘味噌。(味噌ピーナッツのピーナッツ抜きみたいな感じ) 看板メニュー?の蕎麦がきは、かなりボリュームもあって、蕎麦のダイレクトな風味が口の中いっぱいに広がり美味い。 続いて運ばれて来たのは天麩羅の盛り合わせ。 いろいろな食材があって楽しいけど、油が古く、揚げ方も衣が多くて火も通し過ぎなのが残念。 続いて「地鶏焼き」 「焼き」というか甘い煮物になっちゃってます。 それでも豊富な種類の日本酒と組み合わせれば、これはこれでOK。 「茄子の揚げ出し」も油が悪いので、せっかくの出汁感も台無しな感じで、油っこさが口の中にずっと残っていました。 「鴨のたたき」はおそらく解凍もので、風味がなく食感が硬めで、これまた寂しい味でした。 〆に「せいろ蕎麦」を注文。 まだ新蕎麦の時期ではなかったものの、北海道産の蕎麦粉で打った蕎麦は香り高い。 良かったのは付け汁だ。 濃く感じるけれど、返しと出汁が素晴らしいバランス。 蕎麦が機械打ちではなく手打ちだったら、もっと良い感じにつゆに絡むのに、ここは残念でした。 素敵なロケーションでお店もお洒落なので、機会があれば。
2023/09訪問
1回
1回
民家で静かにいただく蕎麦