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2025/11訪問
2回
母との旅行の際に立ち寄り購入し感動。 家族へのお土産に、と1週間経たずに再訪した。 しなやかで蕩けるような食感、香ばしいきなこの美味しさ、やはりこの「わらび餅」は絶品だ。 前回はしなやかに伸びる感じが写真に収められなかったので撮影リベンジ…今回の写真はすげ〜伸びるの分かるでしょ? 詳しくは別の日の投稿を見てねw オススメです。 善光寺へ行きたい、と九州から出て来た母と東京駅で合流する前に、以前から気になっていたコチラのお店へ。 岐阜に本店のある「わらび餅」の名店だが、日本橋にもあると知って以前から気になっていた。 到着は午前10時半頃、先客は一名のみ、意外にも若い男性だ。 アレコレ迷っているようで「お先にどうぞ」と促され先にお買い物。 お目当ての「わらび餅8個入り・1720円」一箱と、大好物の「草餅・295円」を人数分、でサクッとお買い物。 宿に着いて、夜のデザートとして頂いた。 まずは「草餅」…無農薬の国産よもぎ、特別栽培の小豆…期待が膨らむ。 かぶりつくと、程よい弾力、よもぎの香りは強めでかなり鮮烈、小豆もコクのある甘さでよもぎに負けてない…旨い草餅だ。 次は待望の「わらび餅」…「極上わらび餅粉」「鹿児島県種子島産粗糖」「沖縄県波照間島産黒糖」「北海道産大豆とよまさり」…余計なものは入ってなく、材料名を聞いただけでも旨そうだ。 立派な黒文字の楊枝も添えられていたので、それを使ってひと切れ持ち上げてみる。 つきたてのお餅のようにしなやかに伸びて、かなり持ち上げても切れない。 そのまま啜るようにひと切れを頬張る…蕩けるような食感、穏やかで上品な甘さ、香ばしいきなこの風味…うーん、どれを取っても絶品だ。 これまで食べたことのある「わらび餅」とは全くの別物だ。 …と言っても、スーパーで売ってるものとかで、そんなに高級なのは食べたことないけどねw ひと切れが約200円、お高いけどコレはクセになりそうだ。 ヤバいものを知ってしまった。
2024/10訪問
2回
東京都内と近郊の6都市で開催中の「カレーマラソン」は我が住まいの近く手賀沼エリアも有るが未だ何処にも訪問できていなかった。 神奈川に住む娘が「どこかカレー連れてって」と言うので「せっかくなら観光がてら横須賀まで行ってみるか?」と提案してみた。 ちょっと遠いので「車で送る」と、まだ会ったことのない娘の彼氏も参戦…思わぬところでの初顔合わせとなった。 開店時間の11:30を目標に現地で待ち合わせ、私はほとんど茨城のような千葉北部からバイクでお店を目指す。 走っても面白くない高速道路が嫌いな自分は、全行程下道で某G社のMAPアプリでルート検索…予測所要時間は2時間40分〜5時間20分…幅ありすぎだろ! 根拠無しの勘で4時間程と予想し7時半に出発。 都心を抜けて南下し湾岸へ出て、東京湾を跨ぐ橋の上の海風と景色は最高であった。 前置きが長くなったが、お店へは10時半頃に到着…ちょうどご主人が準備中の看板を出しに出てこられた。 「11時半からですよね?この辺にバイクを停めるところはありますか?」と尋ねる。 「この辺は大きいバイクは停めるとこがないから店の前に良いですよ」…なんとも優しいお言葉。 「周りを少し散歩して開店前に戻ります」と告げると「稀に並ぶ時もあるから少し早めに戻ったほうが良いかも」との事。 辺りを少し散策し開店15分前くらいに戻ると幸い行列無し、軒下の日陰で待っていると「暑いし店内の掃除も終わったので中へどうぞ」と招き入れてくれた…ありがたやー。 しかし娘たちは東名の事故で小1時間ほど遅れるとの事…その旨を告げると「気になさらずお待ちになってたら良いですよ」と神対応だ。 幸い今日はお客さんが少なく余裕があったので、ご主人が私を気にかけて下さり、お店を始めたキッカケやメニューのこだわり、最近のカレーイベントの事など、いろいろ楽しいお話が聞けた。 1時間ほど遅れて娘たちが到着、ようやくカレーにありつけるw ご主人が「メニューがややこしいのでご説明しますね」と、定番10種・日替り4種のすべてのカレーの特徴を事細かに説明、全てにこだわりが詰まっていてどれも美味しそうで迷う。 一番多くの3種類が注文できる「ターリー」を「カバブあり」で、各自が興味を持った3種類ずつ合計9種類を注文、少しずつ分け合ったりして全部を味わった。 全てをココに書くと更に長いコメントになりそうなので省略するが、どれも素材とスパイスの組み合わせを吟味された素晴らしいカレーであった。 中でも3人ともが凄く気に入ったのは「チリサンボル」で、桜海老とカツオ(鰹節?)のカレーとの事だが、旨味がすごく他では味わったことのない味だ。 ふっくらと膨らんだ全粒粉のパン「プーリー」も旨いし、ライスもおおきなお皿にたっぷり。 3人とも大満足! 遠くまで来た甲斐がありました。 残念なのは、遠くて頻繁に伺うのが難しい事。 14種のカレーを全種類制覇したいなぁ。 でも機会を作ってまたお邪魔しまーす。
2024/08訪問
1回
神田カレーグランプリ2023、13軒目。 この日は大酒呑みの親娘で訪問。 以前「お刺身が絶品だから…」と娘を誘い、週末に伺った時は「週末はカレーのみで刺身は平日夜だけ…」と女将さんに言われ、スゴスゴと退却した。 今日こそは…と、会社を定時ダッシュして18:30頃に伺うも店前に4人ほどの待ち客。 諦めて別の店で飲み食いして、帰り道に通りかかったら…まだやってる!しかも席も空いてる! 吸い込まれるように店内へ。 既に結構お腹はいっぱいだったが、前回訪問時に絶品だった「マグロ中落ち」と、女将さんにオススメを聞くと「今はイワシが脂が乗ってるよ」との事なのでソレを、お酒はホッピー黒で。 まずはイワシが到着、銀色にピカピカ光っている。 女将さんの言う通り脂が乗って旨い。 続いてマグロも到着、複数の部位がひと皿に盛られていて、いろいろ楽しめる。 やはりコチラのまぐろはモチモチとして旨い! 日本酒が欲しいところだったが、ホッピー・ナカおかわりでガマン。 お腹いっぱいだったが、神田カレーグランプリのスタンプラリーも欲しいので頑張ってカレーも注文。 自分は好物の「牛すじカリー」を、お腹いっぱいの娘はおつまみメニューから「マトンカリー+ナン」を。 本当はおつまみカレーはスタンプの対象外らしいのだが、女将さんに夕方に入れなかった事をお話ししていたので「今回は特別よ」とサービスしてくれた。 女将さんの優しさに感謝! 欧風の牛すじカリーは肉の旨みとコクがサイコー! マトンカリーはヒリヒリとかなりスパイシー! 次回は一軒目で滑り込んで、もっといろいろな刺身やツマミも食べたいな。 神田カレーグランプリのスタンプラリー、16軒目。 今日は会社の仲間2人も同行してくれると言うので3人で訪問。 まずはカレーを食べて2軒目で軽く飲もう、などと言いながら訪れたのだが…嬉しいミスチョイス。 周りは飲んでる人が多く、カレー店と言うより居酒屋の雰囲気。 女将さんが「お刺身がオススメ」と言うので、「カレー店で刺身…?」と思いながらも、勧められるがままに刺身を注文…コレまた嬉しい誤算。 ○さんま(撮影・値段失念) 自分が光り物好きで頼んだもの。 臭みも何もない、新鮮そのもののピカピカのさんま。 内臓部分を削ぎ落とし過ぎず、ほんのりハラワタの苦味や旨味も感じられる程の上物。 ○ハタ(値段失念) 女将のオススメ。 上質な白身で、脂が乗っていて、弾力のある食感。 ハタは初めて食べた気がするが、何とも旨い。 ○中落ち(490円) 女将曰く、コレは何人で来ようと1テーブルに1つしか出せないと言う…何故なら原価割れだから。 新鮮で旨味のあるマグロ中落ち。 最近ニュースで取り上げられてた、品種を偽って出したりする回転寿司の水っぽいマグロとは別物。 この価格は有り得ない。 ○あいがけカレー(値段不明、千円くらい?) 本日の主題、カレーを〆に。 メニューに無かったが、頼めば対応できる範囲でいろいろな組み合わせで提供してくれるみたいだ。 インド風の一番人気「チキン」と欧風の一番人気「牛すじ」をあいがけで…皆んなは2軒目も気にしながら普通盛り、プチフードファイターの自分は大盛で。 「チキンは辛いので牛すじから食べてね」と女将。 牛すじはトロトロに煮込まれ、肉の旨味や甘味が余す事なく溶け出しており、他の具材は跡形もなく溶け込んでいる…かなり上質の欧風カレーだ。 チキンは色々な揚げ野菜が一緒になっているが、かなりスパイシーなベースを野菜の甘みが引き立てている。 インド・欧風、どちらもかなりの高レベル。 カレーももちろん凄いが、お刺身のクオリティは特筆に値する…「なんとか水産」なんて魚をウリにした風のチェーン店などでは足元にも遠く及ばないだろう。 女将さんの気さくで飾らない人柄もとても魅力的。 こうなると、ほとんど非の打ち所がないね。 カレー無しでもまた訪れたい店である上に、〆のカレーも楽しみ、何とも贅沢なお店である…会社の近くだったら良いのになぁ。
2023/08訪問
2回
母を連れて熊本の温泉へ来たついでに阿蘇まで…熊本で過ごした大学時代に大好きだった池山水源を目指して産山村に。 かつては某大手メーカーの「高原の岩清水&…」という飲料水にも使われていた名水である。 東京では見かけないが九州には今も有るのかな? 私が居た頃の約30年前には、水源の水で川魚の養殖をして刺身や塩焼きで食べさせる店が併設されていた記憶がある…今回訪ねてみるとそれらしき建物は有るが、閉店してしまったようだ。 川魚は諦めて、水源へ向かう途中気になったコチラのお店へ。 店内は満席、待ち客3組…30分程で案内できるとの事だったので、空腹だったが待つ事にした。 待っている間にも次々と客が訪れる…どうやら隠れた人気店の様だ。 メニューには焼肉もあり良いな…と思ったが、それは平日のみのようで、休日はお重や丼ものだけらしい。 思い切って一番高いが「オススメ」と書かれた「あか牛ステーキ重2,300円」を人数分注文。 お店によってはメニューの写真と実物が違う、なんて事がたまに有るが、コチラではメニュー通りの素晴らしいお重が出てきた。 程よく火入れされた綺麗な赤身肉が食べやすく薄切りにされ、ご飯の上に隙間なく並べられている。 「小鉢のタレをかけて召し上がれ」との事なので全体にタレを回しかけてひと口…赤身だがとろけるように柔らかく、サシの入った肉のようなクドさや脂のニチャニチャ感が全く無く、純粋に肉の旨さを楽しめる。 テーブルにはペッパーミルに入ったヒマラヤ岩塩や黒胡椒も有り、この赤身ならそれらだけで楽しむのもアリだったか…と全体にタレをかけてしまったことを少し後悔。 しかし、タレも間違いなく美味しいので、後悔は小さなもので忘れ去られる。 ニンニクと九州の甘い醤油で作られている様だが、肉の旨味を更に引き立てる最高のタレである。 スープはテールスープだろうか、柔らかくトロトロになったお肉が入っているが、肉の旨味が溶け出したあっさりスープで、食欲が加速する。 付け合わせに添えられたウインナーがこれまた旨い! 大手メーカーのウインナーにありがちな不自然な燻製臭などが全くなく、むしろ良い香りでお肉の素性が確かな事が窺える。 サイドメニューのぐるぐるウインナーが同じものか追加で頼んでみたかったが、多くの客が待っている様なので我慢することにした。 モロキュウには、青唐辛子と金山寺味噌を和えた様な醪が乗っており、ピリッとした辛味が舌をリフレッシュし、良い箸休めだ。 目的とは違うお店にたまたま訪れる事になったが、大満足の結果となった。 また阿蘇に来る機会があれば是非とも再訪し、ぐるぐるウインナーも試してみたい。 平日なら焼肉も食べてみたいと思う。
2022/10訪問
1回
GWバイク旅・初日、1軒目。 今回は出だしの2日間のみ元同僚が車で同行、前回のバイク独り旅で絶品だったコチラで朝ご飯。 前回は「歌丸」を塩で食べたので、今回は「米朝」を醤油で。 ベースのスープはどれも同じとの事だが、醤油だと塩よりも魚介の風味が際立つ感じがする。 麺は前回同様、細くて弾力があり自分の好みにベストフィットの麺だ。 「米朝」は「かけそば」でなく「チャーシュー麺」なので立派なチャーシューも鎮座…箸で掴もうとするとホロホロと崩れそうなくらい柔らかく、口に入れると歯を使わずとも解けていく…旨い! 卵漬け丼は、小皿で黄身だけを醤油タレに漬け込んだものがご飯と一緒に供される。 黄身を突き崩して掻き込む…濃厚な黄身の旨みでご飯が進む。 前回も今回も大満足! 前回は数年越しの想いを遂げての訪問だったが、こんなにすぐに再訪できるとは思わなかった。 こうなると他のメニューも食べてみたいし、そもそも憧れの「小麦三昧」も未食だ。 また近いうちに再訪確定だな。 年度末のドタバタで3月のバイク独り旅から時間が空いてしまったが記憶を頼りに書いてみる…その19・桐生 コチラへはずっと前から行きたくて、数年前の家族旅行でも立ち寄ったが、店前は行列・駐車場も満杯で諦めた…今回はバイクで独り再訪。 朝7時からの「朝ラー」も人気のようだが、お目当ては10時から提供の「小麦三昧」…行列を見越して9:30に到着。 さて、行列に並ぶぞ…って待ち客ゼロ? すんなり入店、とりあえずカウンター席に。 当然、まだ朝メニューだ。 店主に「小麦三昧」が食べたくて来たことを伝えると「時間までお待ちになりますか?」と…しかし、食べたい衝動が既にMAX…「いや、もうこのままいただきます、歌丸をお願いします」。 コチラの「朝ラー」のセットメニューは全て落語家の名前…「歌丸」は「かけそば+A4和牛ハンバーグ丼」。(※その他メニューは写真参照) 「かけそば」のスープは醤油・塩・金ゴマ担々から選べる…シンプルに塩をチョイス。 まずは「かけそば」が到着。 黄金色の澄み切ったスープ、麺は好みの細麺、具材は長ネギのみで白髪ネギと青い部分の輪切りが入っている。 まずはスープをひと口…見た目通りスッキリと雑味が無く澄んだ味だ。 麺は…細麺だが適度なコシと弾力があり、小麦の旨さがしっかりと感じられる。 ひと啜りしたところで「ハンバーグ丼」も到着。 表面はコンガリだが、割ってみると中はレア。 醤油ベースの甘口のタレと添えられたワサビと一緒に食べるとご飯が進む。 交互に食べ進め、あっという間に完食! 旨かったぁ、大満足…なのだがプチフードファイターの胃袋は「まだ食べたい」と言っている。 朝メニューにはお手頃価格の「かわりそば」が…店主に尋ねると「かけそばとは異なる麺で醤油味のまぜそばで、半玉だが大盛りにするとひと玉分になる」との事…迷わず大盛で追加注文! 「かわりそば」の具は細切れチャーシューに長ネギ輪切りと玉ねぎのみじん切り…全体をよく混ぜひと啜り…麺はかけそばより少し太麺、弾力が増し小麦の風味が更に強く味わえる。 「かわりそば」もスルスルと一気に完食。 いやー、どちらも旨かった…遠いけど再訪決定! お店を出ると10時からのメニュー待ちの列ができていた。 次回は是非「小麦三昧」を味わいたい。
2024/04訪問
2回
彼女とデートで人形町へ。この辺りはマスコミやグルメ雑誌などでも取り上げられるような名店が何軒も有るのだが、日曜日なのでそれらの店のほとんどは休み。でも、小腹空いたしどこかでランチ…という事で、食べログ検索してこの店へ。 鮪と干物が専門の築地の仲卸が経営というので、魚に期待して入店。お魚メニューもどれも惹かれるが「大山鶏の香味刺身ステーキ」というメニューが目に止まった。名古屋コーチン程の知名度は無いが、その分リーズナブルなのに美味しいと知っていたので、鶏肉好きの彼女はそれをチョイス。私は鶏か?魚か?…散々迷った末、鯖の塩焼きに。 まずは鯖の塩焼きが運ばれてきた…思ったより小振りだな…でも程よく脂も乗ってて美味しそう…お先に〜、と一口食べたところで彼女の大山鶏が運ばれてきた。 メニューの写真ではお刺身のように切って並べてあったのだが、一枚肉がドンと乗っかって出てきた。 結構ボリューミー。 トングとハサミが付いており、自分でお好みに切って食べるらしい。大変そうなので私が切ってあげることに…表面に焼き目は付いているが、中は完全にレアのタタキ状態なので、弾力のある身を切るのが思ったよりタフ…私が切ってあげて正解でした。 全部切り終えて「あ、写真…」という訳で、無残に切り分けられた姿を撮影。グチャグチャでゴメンナサイ。鯖なんか一口食べちゃってるし(^^; 薬味にワサビと柚子胡椒が添えられ、別皿で大根おろしも…テーブルにはダシ醤油とさしみ醤油が…ポン酢欲しいなと思いつつ、ダシ醤油でチャレンジ。 食べきれないからと数切れを彼女がシェアしてくれたので、まずは柚子胡椒と大根おろしを乗せて…柚子胡椒の独特の風味と辛味が生の鶏肉の臭いを消し、心地良い歯応えと旨さだけを引き出してくれる。ウマイ! 続いてワサビ…柚子胡椒よりも鶏肉の味がよく分かるかも…大山どりはやっぱり美味しいと再認識。 鯖の塩焼きも美味しかったが、大山鶏の味とボリュームの前に霞んでしまった。 この内容にご飯・味噌汁おかわり自由で、ほとんどのメニューは千円以下。鯖に至っては、なんと680円? 「ねーさん、事件です!」←古い? 鶏肉好きの彼女も大満足で、また訪れたいお店の上位にランクイン決定です。…次回は夜に旨い肴で飲みたいなぁ
2018/04訪問
1回
神田カレーグランプリに伴うスタンプラリーが開催されている、という事でカレー巡りを始めてみた。 今日のお店でまだ2軒目。 会社の後輩を誘い、飲みがてら楽しめそうな店をチョイス…たっぷりの野菜やカツとナポリタンはツマミにもなりそうだなぁ…とコチラの店に。 食べログ予約ができるので「長崎堪能コース」で予約を入れ2人で訪問。 独立した一軒のお店を想像していたが、日本各地の特産品を集めた「ちゃばら」という施設の一角にある。 お店に辿り着くと、何も言わない内に「予約の方?」とおねーさんが声をかけてくれて、なんかイイ感じ。 2人の様子を見て「ソフトドリンク飲まないならお酒にも変えられますよ」と先回りで提案してくれる。 日替りのクラフトビールもオススメとの事だが、喉が渇いていたので、まずは軽めのハートランドを注文。 「何色がすきですか?」と突然の質問に戸惑いながら「赤かな…」と答えると、セットのスープを赤色のカップで提供。小さな心配りがなんとも心地良い。 その後も楽しいお喋りと心遣いを頂きながら、いつの間にやらメニューにある4種類のビールを全種制覇。 話の流れで私が食品関係の会社勤務と知ると、物産販売部門の担当の方を紹介頂き名刺交換…思わぬ人脈も広がり、楽しい夜であった。 スタンプ集めがひと段落したら、また行きたいお店である。
2022/08訪問
1回
美術館の中で楽しむ芸術的スイーツ
2025/05訪問
1回
岡山勤務の同僚が出張の前乗りで日曜から上京し、軽く東京観光したい、との要望。 1938年に建てられた(2000年に老朽化で再建)の「東京ジャーミィ」というイスラムのモスク(教会)の、無料ガイド付き見学が面白かったので行ってみようよ、という事で代々木上原へ。 駅近くでお昼を食べ、2:30開始の無料ガイドまでの時間調整のため、お散歩がてら気になっていたコチラのお店を訪問。 適当にパンを買って帰るつもりだったが、もう閉店時間も近く、ほとんど売り切れ。 家族へのお土産に「ガレット・デ・ロワ」を、その場で味わうのに「パニーニ」の「ハム」を購入。 「ガレット・デ・ロワ」はフランスで公現祭(エピファニー:神の子イエスの洗礼を祝う)の日に食べる菓子で、サクサクのパイ生地でアーモンドクリームとフェーヴ(小さな陶器のマスコット)を包み、切り分けて食べた時にフェーヴが当たった人はその日の王様になれる、というものだ。 店員さんより「後ろの棚からお好きな王冠をひとつどうぞ、また陶器のフェーヴが入っているのでご注意を…」と言われた。 日本では誤飲などのクレームを避けるため、食べられる「粒アーモンド」などで代用される事もあるので、陶器のフェーヴはなんだか嬉しいし、手作りの王冠付きとは至れり尽くせりだ。 持ち帰り家族で切り分けて食べたが、パイ生地は心地良いバターの風味でサクサク、アーモンドクリームも程よい甘さでバランスが良く美味だ。 肝心のフェーヴは…なんと自分に当たり! うーん残念、子供に王冠被せたかったな… 「パニーニ」は注文が入ってからひとつずつ仕上げるようだ…名前を聞かれ、店前で待つように告げられる。 程なく名前を呼ばれ熱々のパニーニが…外にガーデンテーブルと椅子があるので、そこへ腰掛け同僚と半分こ。 表面はコンガリ香ばしく、チーズはトロトロ、お肉の繊維が残るようなハム、モッチリのフォカッチャ…うーん、完璧だ。 家からも会社からも関係ない場所だが、他にも行ってみたい店がたくさんあるので、また代々木上原に来なきゃだな。
2025/01訪問
1回
正月4日からの福岡の用事もこの日の午前で終わり…あとはグルメタウン福岡の御馳走を鱈腹食べてから帰ろう。 糸島で用事を終えたので、呼子まで足を伸ばしてイカの活き造り…とも思ったが、美味しい魚が食べられそうな店が近くにもありそうだ。 活きイカ刺しを出すお店もあったので電話してみると「海が荒れてて入荷無し」との事…それじゃ呼子まで行っても無駄足の可能性も出てきた。 途方に暮れて何となく車を走らせていて目に飛び込んできた「鮮魚店」の文字…せめて美味しい刺身だけでも食べられそうだと飛び込んでみた。 入口の立て看板には「特上海鮮丼1500円」〜、ランチとしてはちとお高めだが内容を考えるとコスパは悪くなさそうだ。 店内はほぼ満席、運良くカウンターの席が空き、待ち時間ほぼゼロで通される。 席についてタブレットのメニューを見ると…有るではないですか「イカ活き造り」が! 板さんに尋ねると「今日はミズイカで大きさにより2,500円くらいから」との事。 思いがけずの出逢いにコレは迷わず注文。 さて、主食は…立て看板の「特上海鮮丼」も悪くないが「極み」や「極上」も有るようだ。 同行者は贅沢なお刺身を堪能したい、と「極上海鮮丼」の茶碗蒸しセット2,500円で。 セットは他にもいろいろ…「天ぷら」も惹かれるが私の大好物の鯛カブトの「あら煮」と「極み海鮮丼」のセット2,900円で、更に贅沢に+300円でご飯と刺身を大盛に♪ まずはイカ…さっきまで生きていた証のように、頭から足にかけての部分の模様がうごめく様に変わっている。 今回は剣先イカでなくミズイカだからか、身はそこまで透明では無いが、食べるとプリッとして甘みがある。 程なく海鮮丼セットも到着。 まずはあら煮を…九州醤油と砂糖で甘辛の味付けだがクドくはない、コレと白飯だけでも幸せになれそうだ…ビールか日本酒にも良さそうだが、今日は運転があるので我慢。 海鮮丼は「極み」でも十分に豪華だ。 更に大盛で丼から溢れんばかりの量。 鯛・サーモン・イカ・ウニ・イクラ・トビコ…マグロは赤身だけでなく中トロも。 同行者の「極上」も、もちろん最上の刺身で大満足のようだ。 イカ活き造りのゲソやミミは天ぷらに…新鮮でプリプリのイカの天ぷら…間違いない旨さだ。 コレで天ぷらまで味わえた。 2人で約9,000円とかなり贅沢なランチになったが、内容を考えると安いと言えるだろう。 帰りには数組の待ち客が…人気なのも納得だ。
2024/01訪問
1回
先週、会社の仲間と訪問してすっかり魅了され、2週連続の訪問。 前回、絶品だったポテサラ、ソーキ、ガーリックトースト…などなどはもちろん注文。 ネギ大好きの自分は、前回頼み損ねた「低温調理のタン刺し葱まみれ」「九条ネギの巾着」も試してみた。 下にオニオンスライス、上には白ネギ輪切りがたっぷりとタン刺しを挟んでいる…正に葱まみれ。 九条ネギの巾着は料亭の椀ものみたいに蓋付のお椀で登場…昆布風味の上品なお澄まし…おでん出汁とは少し違うように感じる…わざわざ別の出汁を作っているのだろうか…だとしたら細かい仕事だ。 (自分のバカ舌の勘違いかもしれないが…) 巾着にかぶりつくと熱々のお汁がジュワッと溢れ出る…コレはやけど注意のメニューだ。 飲み物は今回も緑茶ハイを注文。 前回の優しいお姉さんは居なかったが、今回は見た目は厳ついけど中身は優しいお兄さんがぐるぐるパフォーマンスで注いでくれた。 この日はお昼ご飯が遅く、夕飯代わりにコチラへの訪問が早かったので、ちと少なめの注文だが、今回もしっかり〆には「例のアレ」も楽しんだ。 (今回も敢えてレビューや画像は控えておきますw) まだまだ試したい料理もたくさんあるので近いうちに再訪したい。 何かのテレビで紹介されているのを観て、すごく気になっていたお店。 会社の仲間と3人で、人形町で昼飲み〜カラオケの後、〆に軽めの夕飯として訪問。 料理はおでんを中心にお酒の肴が並ぶ。 一品200〜300円台が多く、少しずつ色んなものが楽しめそうだ。 「卵たっぷりのポテトサラダ」は小鉢で量は少なめだが、卵の濃厚な旨味でこのままパンに挟んだら絶品サンドになりそう…しかも150円と超お手頃。 おでんは上品な出汁で定番種はほとんどが100円台、変わり種は少し値段は上がるが「軟骨ソーキ」や「牛タン」「ガーリックトースト」なんてものまである。 軟骨ソーキは骨までトロトロ、牛タンはホロホロ、歯が無くても食べられそうだ。 ガーリックトーストは、すぐに食べればサクサク、しばらく置くとトロトロ…食感の変化も楽しめる。 ガーリックバターが溶け出した出汁は、オニオングラタンスープのような洋風の旨スープに。 飲み物はヒゲのハイボールなら290円とお手頃だが、480円のこだわり瓶詰めの緑茶ハイがオススメ。 目の前でこだわり緑茶の瓶を開けて焼酎の入ったグラスにグルグルしながら注ぎ込む…2回目からは自分でやってね、と言われたが、この日は優しいお姉さんが全部やってくれた…お姉さんの妙技を動画にも撮影したが、残念ながら食べログには動画アップできないようだ。 もちろん〆には「例のアレ」を頂いた。 途中で味変もできて〆にはピッタリの絶品メシ…もちろんしっかり味わって撮影もしたが、メニューには「訳ありなのでお尋ねください」みたいな事が書かれていたので、ココには敢えてアップしません…来訪時のお楽しみに…お店の方に尋ねてみてね。
2023/04訪問
2回
遂に始まった「神田カレーグランプリ2023」のスタンプラリー。 昨年のこのイベントをきっかけに訪れ「プーパッポンカレー」の旨さに先月もリピートしているが、スタンプ欲しさに再び訪れた…今年は6軒目で訪問。 この日は後輩とコチラの近くの某有名店でスープカレー食べたのだが、同行した後輩も「まだ少し食べ足りない」と言うので、カレーのハシゴを決行。 まずは生春巻きとチェンマイソーセージで生ビールを一杯…暑くて渇いた喉を潤す。(撮影失念) 〆にお目当ての「プーパッポンカレー」でライスを2つ注文しカレーをシェア。 前回訪問時も別の後輩が初めての味に感動していたが、今回連れてきた後輩も大満足で気に入ってくれたようだ。 スタンプと北斗の拳カードもいただき、俺も大満足。 スタンプ集めで他の店も回らなきゃだけど、近いうちにまた来ます。 前回は神田カレーグランプリのスタンプラリー終了直後、1月頃に再訪したので約半年ぶりの訪問かな? 会社の若い後輩が「美味くて普通じゃないカレーを食べたい」というので、コチラの「プーパッポン」を思い出した。 別の後輩も一緒に行きたいと言うので3人で訪れた。 前回までに気に入ったものと、新しいものとを織り交ぜて注文。 お酒はボトルワインの赤で。 タイ風春雨サラダ「ヤムウンセン」 ツルツルの春雨とプリプリの海老と新鮮な野菜が、ナンプラーのエスニックな風味でまとめられている。 生春巻き「ポピアソット」 前回も食べたが他店に比べてコチラの店の皮はモチモチ感が強くて旨い。 カレー味の「チェンマイソーセージ」 スパイシーなソーセージは酒のつまみにピッタリ。 赤ワインを飲み干し、白ワインをボトルで追加。 タイ風焼きそば「パッタイ」 平打ち麺はきしめんにも似ているが、米粉なのでツルシコ感が独特で、また別物の旨さ。 ソフトシェルクラブの「プーパッポンカレー」 最後はやっぱりコイツ。 ライスは別なので餅米を3つ頼んでカレーをシェア。 「美味くて普通じゃないカレーを…」と言っていた後輩も初めての味に感動し、満足してくれたようだ。 近いうちにまた食べに来よう。 神田カレーグランプリで訪問した際に食べた「プーパッポンカレー」が食べたくて再訪。 会社の後輩と2人で訪問。 まずはオツマミを何品か頼んで、ビールで乾杯。 今回は大食い呑兵衛2人なので2杯目からはワインをボトルで。 前回訪問時も食べて皮がモチモチで旨かった生春巻き「ポピアソット」は外せない。 キュウリの浅漬けみたいのはマスターからオマケ。 せっかく大食い2人なのでいろいろ初挑戦。 タイ風オムレツ「カイジャオ」 カレー味の「チェンマイソーセージ」 トムヤムソースがかかった「シーちゃんポテト」 タイ風牛串「ヌアヤーン」←これは前回も食べたな どれも旨い…が「プーパッポンカレー」のインパクトは超えないかな? 満を持して〆のカレーを。 お楽しみの「プーパッポン」と、タイカレーの代表格「グリーンカレー」を。 プーパッポンはご飯がつかないのでライスを一個追加。 卵のコクと揚げられたソフトシェルクラブの香ばしさ、辛くない程度に加えられた香辛料のバランス…やっぱりこの店のプーパッポンは旨い! カレーグランプリで他のタイ料理店も数軒巡り、プーパッポンのある店では必ず注文してみたが、コチラのお店を超えるものには出会わなかった。 グリーンカレーもココナッツミルクのコクや甘さとスパイスの辛さがマッチして旨い。 またしばらくすると食べたくなるんだろうなぁ。 神田カレーグランプリのスタンプラリー、9軒目。 できれば良くある欧風やインド風でない、少し珍しいのが良いね…とのチョイスで、タイのプーケットのホテルでシェフをしていたというコチラのお店へ2人で訪問。 せっかくならタイのビールで乾杯しようと、代表的なタイのビール「シンハー」と「チャーン」を注文。 野菜とおつまみも少し欲しいね…と、生春巻とヌアヤーン(タイ風牛串)120円を2本注文。 スタンプラリーのガイドブック掲載のプーパッポン(ソフトシェルクラブのカレー)1,580円→サービス1,380円を試してみたいと思って訪れたが、メニューで見ると1,980円! 本に載っている1,380円はハーフサイズらしい。 少し悩んだが、せっかくならたっぷり楽しみたい、と1,980のフルサイズで。 この金額を2人前はキツイね…と、もう一つはグリーンカレー980円を注文。 まず供されたのは、野菜たっぷりモチモチの皮の生春巻、スイートチリに付けて…うん、コレは他でも食べたことのある味、安定の美味しさ。 次に出てきたのはグリーンカレー、青唐辛子の辛さをココナッツミルクがマイルドにしてくれている…コレも過去に経験のある味だが旨い。 ライスも付いて980円なら納得だ。 最後に牛串と、お目当てのプーパッポンカレーが登場。 牛串は甘い味付けで少し硬めのバラ肉…悪くはないがこれなら日本の焼き鳥の方が好きかな… プーパッポンは思ったよりデカい…グリーンカレーの倍くらい有りそう…ハーフでも良かったか? ご飯が付いてないので尋ねると、コレには付かないとの事なのでライスを追加注文。 カリッと揚げられたソフトシェルクラブと溶き卵がたっぷり入ったマイルドな赤いカレー。 初めての味だが、カニの旨味や卵のコクなどが香辛料と合わさって何とも旨い!これはヒットだ。 料理が出揃ったところでビールが無くなった…メニューにはチリやフランスのワインがあり、安いチリ産ならフルボトルでもピールを3本飲んだのと変わらない値段だ…という事で、チリの白ワインをオーダー。 氷がたっぷり入ったワインクーラーと共にサーブ、意外とキチンとしている。(撮影失念) このワインがクセがなくスッキリした飲み口で料理の邪魔をしないし、カレーの香辛料などもサッパリと洗い流してくれる…正解だったかもw マスターシェフのノンさんは気さくな人柄で手が空いたらお客さんに話しかけてくれる。 我々の席でもプーケットの話などをしてくれた。 店員の女性もタイの人だろうか?とても美人だ。 メニューには他にもタイの伝統的料理などもいろいろ有り、プチフードファイターの自分はもう少し食べたかったが、ご飯を追加したせいもあり、連れはお腹もいっぱいになった様なので、今日はここまで。 料理も人も素敵でかなり満足度の高い夕食となった。 今度はもっと大勢で来て、タイ料理をいろいろ食べ比べてみたい。
2023/08訪問
4回
前回、三度目の正直の訪問でプリンをいただいた。 レトロ感のあるしっかりとしたプリンは、懐かしく美味しく大満足であった… が、その帰り際に完全予約の「ババロア」なるものがある事を発見、予約しての2ヶ月連続の再訪である。 ババロアそのものは生クリームの優しい味わい。 そこにかけられたレモンソースが絶品。 甘さの中に際立つ酸味とフレッシュ感…瀬戸内のレモンを使った自慢の自家製ソースとの事。 前回の訪問時は気が付かなかったが、タバコも3本まではOKとの事。 コーヒー+タバコは私にとって至福の組み合わせ。 チェーンのコーヒーショップも分煙どころか椅子も無い喫煙室で吸うしかない味気ない昨今、こんな贅沢なひとときを味わえる空間は残り少ない。 まだまだお元気だがご高齢の店主故、健康で末永く頑張ってほしいと願います。 マスコミにも良く取り上げられる「ジャンボプリン」を食べたくて、過去に2度訪問するも満席や売り切れでありつけず… 三度目の正直でようやくお目にかかることができた。 プリン同様、有名なマスターはTVで観た通り忙しなくずっと動き回っている。 プリン単品もあるが、コーヒーとセットの方がお得なので、アイスコーヒーとセットで注文。 プリンはクラシカルなハードタイプ。 ミルクと卵の濃厚な旨さ、カラメルもほろ苦く甘過ぎないのが良い。 しかし流石の人気店、次々と客が訪れ、入れずに諦めて帰る人、店外で並んで待つ人…と様々だ。 ゆっくりと余韻を楽しんで、マスターともお話をしたかったが、たくさんの人がお待ちなので、それはまたの機会に。
2022/06訪問
2回
千葉県柏市のどこの駅からも近くない所、国道16号線から少し入った所にある天ぷら屋さん。 お気に入りで過去に何度か訪れているが、毎回、撮影を失念してレビューを上げていない。 食券を買って着席すると、ご飯・味噌汁・天つゆと共に空の器が用意される。 テーブルにはイカの塩辛・松前漬風の天之助漬け・しば漬け・味付モヤシ・各種調味料がセット。 嬉しい事にご飯と味噌汁はおかわり自由だ。 テーブルセットだけでもご飯が数杯食べられそうだが、 まもなく揚げたての天ぷらが次々と運ばれてくる。 このスタイルは福岡空港の近くに本店があり、数店舗を展開する某有名天ぷら店と同じだ。 その店のイカ塩辛も絶品だが、コチラのも柚子風味て爽やかでなかなかの逸品である。 全ての天ぷらを揚げ終えてから美しく盛り付けて供されるのも素敵だが、目の前で揚がったものから次々と熱々で供される超高級店のようなやり方は旨さの面でも意味があると思う。 また、ベルトコンベア式に複数の客を同時にこなす事でおそらくコストダウンや回転アップも可能で、結果的に我々もお手頃価格で食べられてWin-Winだ。 この店で、もうひとつ特徴的なメニューは「半熟卵の天ぷら」…トロトロの黄身がご飯に最高だ。 だが、これも数店舗を展開する、日本橋に本店のある有名天ぷら店の看板メニューと同じだ。 どちらがオリジナルとかパクリとか言うつもりは全くない…仮に真似だとしても、良いシステム・良いメニューを取り入れ、美味しいものをお手頃価格で多くの人に提供いただけるのは有り難い事だ。 …本家に不利益が出るようなやり方はダメだけどね。 実際、我が故郷の福岡まで行かなくとも、それに近い天ぷらや塩辛が食べられて、私は嬉しいと思う。 ただ、このシステムだと食べ始めてから次々と天ぷらが来るので、肝心の天ぷらは1個も撮影できなかった…次こそは撮影失念しないようリベンジだな。
2023/10訪問
1回
過去に何度も利用しているが、いつも撮影を忘れレビューもしていなかった。 個人的にはコチラのケーキは柏ではNo.1だと思う。 柏駅の高島屋にもテイクアウト専門のお店が入っているが、本店にはオシャレなカフェスペースも併設されている…使った事ないけどw 今日はフルーツが大好きな長女の誕生日なので「タルトフリュイ」をホールで購入。 お誕生日プレートは個人情報なので背面から撮影w サクサクのタルト生地の中には、バター風味豊かなビスキュイ、カスタードクリームを引いた上に乗せられた様々なフルーツも上等、生クリームは軽くて甘さ控えめ…全体のバランスが良くて食べ飽きない。 また誰かの誕生日のケーキもココだね。
2023/10訪問
1回
所用で久々に帰った福岡…前日はドタバタでお昼も食べられなかった。 今日こそは午後の約束までにどこか美味しい店でお昼を食べようと意気込んで出掛けた。 パン食べ放題付きの旨そうなランチの店を見つけ向かっていたが、朝から依頼が一件舞い込んだ…依頼を果たすため走り回っていると約束の時間ギリギリに… 目的のお店には辿り着いたが食べ放題ランチを楽しむ時間はない…テイクアウトのパンを数個買って午後の約束へ。 午後イチの要件を片付け車の中でパンを齧る…美食の街・福岡でなんとも悲しいランチである。 …前置きが長くなったが、これらの鬱憤を晴らすべく、夜は豪勢に「鰻」と奮発してみた。 それも福岡でも指折りの名店、子供の頃に特別な時のご馳走に食べさせてもらっていた「吉塚うなぎ」さんへ訪れた。 そして更に…奮発ついでにたっぷり楽しめる「特うな重」を! コチラのうな重は、普通で4切れ、上で5切れ、特で6切れ…おそらく枚数の違いだけで品質の差は無いと思われる。 久々の「吉塚うなぎ」にワクワク! まずはお茶をいただき落ち着こう…ん?お茶も甘くて抜群に美味しい…福岡なので高級な八女茶とかかな? 間もなく二段重ねのお重とお椀と大小のお皿が運ばれてきた。 お重の蓋を開けると鰻が6切れ、もう一つの段には真っ白なご飯。 小さなお皿はお新香、大きなお皿には追いダレ。 お椀の蓋を開けると澄み切った肝吸い…ますはこちらからひと口…すっきりと上品な出汁で口の中が整う。 さて待望の鰻をパクリ…香ばしい風味が広がり、皮までカリッとしている。 関東の蒸して焼くタイプのふっくら感も良いが、稀に身がグズっとして皮がフニャッとして不快な時もある。 こちらの鰻は蒸さずに焼きのみなので、ただただ香ばしさと鰻の旨みが楽しめる。 肝吸いの肝は見た目は白く美しく食べるとプリプリで、肝特有の苦味や臭みなど全く無い。 あの特有の苦味は好きなので、むしろ物足りなさえ感じるが、他では味わったことのないスッキリとした旨みがある。 そのままでも旨い鰻だが、せっかくなので追いダレを漬けて…濃厚な甘味と旨みで白飯の消費が加速する。 タレで甘ったるくなってきたらお新香を…胡瓜と人参と白菜…程よい酸味でお口直しに最高だ。 交互に食べ進めると、たっぷりの「特うな重」もあっという間に完食。 久しぶりの福岡の懐かしい味に大満足…明日は新しい味の開拓に行きたいところだ。
2024/01訪問
1回
【ご報告】2025年10月31日、閉店されてました