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所用で久々に帰った福岡…前日はドタバタでお昼も食べられなかった。 今日こそは午後の約束までにどこか美味しい店でお昼を食べようと意気込んで出掛けた。 パン食べ放題付きの旨そうなランチの店を見つけ向かっていたが、朝から依頼が一件舞い込んだ…依頼を果たすため走り回っていると約束の時間ギリギリに… 目的のお店には辿り着いたが食べ放題ランチを楽しむ時間はない…テイクアウトのパンを数個買って午後の約束へ。 午後イチの要件を片付け車の中でパンを齧る…美食の街・福岡でなんとも悲しいランチである。 …前置きが長くなったが、これらの鬱憤を晴らすべく、夜は豪勢に「鰻」と奮発してみた。 それも福岡でも指折りの名店、子供の頃に特別な時のご馳走に食べさせてもらっていた「吉塚うなぎ」さんへ訪れた。 そして更に…奮発ついでにたっぷり楽しめる「特うな重」を! コチラのうな重は、普通で4切れ、上で5切れ、特で6切れ…おそらく枚数の違いだけで品質の差は無いと思われる。 久々の「吉塚うなぎ」にワクワク! まずはお茶をいただき落ち着こう…ん?お茶も甘くて抜群に美味しい…福岡なので高級な八女茶とかかな? 間もなく二段重ねのお重とお椀と大小のお皿が運ばれてきた。 お重の蓋を開けると鰻が6切れ、もう一つの段には真っ白なご飯。 小さなお皿はお新香、大きなお皿には追いダレ。 お椀の蓋を開けると澄み切った肝吸い…ますはこちらからひと口…すっきりと上品な出汁で口の中が整う。 さて待望の鰻をパクリ…香ばしい風味が広がり、皮までカリッとしている。 関東の蒸して焼くタイプのふっくら感も良いが、稀に身がグズっとして皮がフニャッとして不快な時もある。 こちらの鰻は蒸さずに焼きのみなので、ただただ香ばしさと鰻の旨みが楽しめる。 肝吸いの肝は見た目は白く美しく食べるとプリプリで、肝特有の苦味や臭みなど全く無い。 あの特有の苦味は好きなので、むしろ物足りなさえ感じるが、他では味わったことのないスッキリとした旨みがある。 そのままでも旨い鰻だが、せっかくなので追いダレを漬けて…濃厚な甘味と旨みで白飯の消費が加速する。 タレで甘ったるくなってきたらお新香を…胡瓜と人参と白菜…程よい酸味でお口直しに最高だ。 交互に食べ進めると、たっぷりの「特うな重」もあっという間に完食。 久しぶりの福岡の懐かしい味に大満足…明日は新しい味の開拓に行きたいところだ。
2024/01訪問
1回
福岡には高校卒業まで住んでいて、友人宅やテニスの大会などで春日市には来ていたものの、蕎麦屋に立ち寄るような事は無かった。 某テレビ番組でコチラが紹介されたのを観て気になっていたので、所用で福岡に戻ったのを機に訪れてみた。 お昼の時間からは少しズレた時間だったが、日曜ということもあってか数組待ち。 普通なら並んでまで食事はしないのだが、次はいつ来れるか分からないので待つことにした。 20分ほど待って、ようやく入店。 にしんそば、割子そば、板そば…気になるメニューもたくさんあるが、テレビでも紹介されていた看板メニュー「武蔵そば」を注文。 そば一杯では足りないな…大好物の鯖の「松前寿司」も注文。 セルフおでんもある…牛すじと卵…大根も欲しかったけど品切。 同行者は「武蔵そば」と「とりごはん」を注文。 まずば「おでん」…蕎麦屋だからか出汁が旨い気がする…染み染みの大根を食べたかったな。 「武蔵そば」はとろみのついた出汁に揚げ出し豆腐や大根おろしやネギが乗っている。 揚げ出し豆腐の中には柚子胡椒、とろみのある出汁に爽やかな辛味が加わって旨い。 大根おろしとネギも良いアクセントだ。 「松前寿司」は脂の乗った分厚い鯖が旨い…鯖は長崎県五島沖の真鯖だそうだ。 同行者の「とりごはん」は食べてないので詳細は分からないが、見たところ福岡では定番のいわゆる「かしわめし」のようだ。 特筆はテーブルにある薬味の「柚子胡椒」だ。 揚げ出し豆腐の中の柚子胡椒は青いがコチラは黄色…辛味は穏やかだが柚子の香りがフレッシュでフルーティー…味わったことのないタイプだ。 お持ち帰りの瓶も有ったので、家族へのお土産に購入…鍋や焼鳥などの薬味で楽しめそうだ。 また来る機会が有れば他の蕎麦も食べてみたい。
2024/01訪問
1回
福岡で一人暮らしの母の様子を見にきたついでに、熊本の温泉へ泊まりに行く途中、オヤツに焼き立ての梅ヶ枝餅を食べようと太宰府天満宮へ。 レンタカーの馬鹿ナビに騙されながらもどうにか到着…しかし夕刻迫る時間となり参道のお店は閉店間際の店もチラホラ。 ネット検索で一番人気のコチラの店へ。 焼きたてを人数分と、お持ち帰り5個を購入。 店舗脇から奥に入ると、お水やお茶のサーバーと数席のイートイン席があり、そちらで焼き立てを頂く。 表面がサックリ餡は程よく甘く、旨い…たまに生協で冷凍のものを買うが、やはり焼き立てはひと味違う。 参道には梅ヶ枝餅の店が多く並ぶが、お店ごとに微妙に味が異なるらしい。 この日は閉店間際ということもあり、2軒しか行けなかったが、どちらも旨い。 私はこの店が、母はもう一軒が好みだった。 時間とお腹のキャパが許せば、いろいろなお店を食べ比べるのも面白いかもしれない。
2022/10訪問
1回
福岡で一人暮らしの母の様子を見にきたついでに、熊本の温泉へ泊まりに行く途中、結構良い時間になったので晩御飯に立ち寄った。 大学時代を過ごした熊本から実家の福岡へ帰る途中など、幾度となく立ち寄った懐かしいお店だ。 だが、実に約30年振りの訪問、メニューや味がどう変わっているか不安だった。 30年前の記憶も曖昧ではあるが、飾らない店内、アットホームな接客、初めて来た人でも懐かしさを感じさせるであろう雰囲気に安心した。 お値段もラーメン500円・替玉100円・おでん一個100円と、昔より多少は上がっているものの、今時にしてはかなりお安いと思う。 過去にそんなものがあったか記憶にないが、セルフサービスで野菜の煮付けなどが無料でいただけるコーナーもある。 ラーメンは骨粉がたっぷりと沈んだコクのある豚骨スープ、コシのある細麺…やっぱり九州のラーメンは口に合うなぁ。 若い頃は替玉を4〜5回しても満腹にはならなかったが、今回はおでんやかしわ飯も食べたし、食べた分だけ体重増加するので1回で我慢。 東京でも、このレベルの味がこの値段で食べられると良いのになぁ。
2022/10訪問
1回
正月4日からの福岡行きで、中心街に近い宿を取ったので少し動けば飲食店には事欠かないが、この日はなんだか外で食べる気がしなかった。 近くにテイクアウト可能な店は無いかと検索。 良いのが有りました…ナポリの名店の暖簾分けを世界で唯一受けたというピッツァの百名店が。 早速電話して、好物の「カプレーゼ」、これまた大好物の「クワトロフォルマッジ」、店名を冠した「ピッツァ・ガエターノ」を注文。 お店へ取りに行った帰りに、コンビニでお手頃のワインを調達して準備完了。 まずはベジファーストで「カプレーゼ」から。 半分に割ったプチトマトの上にチーズが鎮座、バジルも散らしてある。 チーズをナイフで細かく切り分け、別添えパックのオリーブオイルをかけて仕上げた。 メニューではチーズは「ブラッティーナ」と書かれているが私には「ブッラータ」との違いが分からなかった…ネットで調べたら「小さなブッラータ」の意味だそうだ。 プチトマトは甘くて旨い!…「宮田農園の小鉢トマト」との事だ。 お次は「クワトロフォルマッジ」を…外箱に添えられたパック蜂蜜をかけて仕上げる。 大好物ということもあり、間違いない旨さだ。 最後は「ガエターノ」…フレッシュトマトと角切りハムが具材だが、冷めてしまったためか残念ながら店名を冠するほどの味とは思えなかった。 熱々だったらもっと美味しかったかな? もし、またの機会があればお店で熱々を楽しんでみたい。
2024/01訪問
1回
福岡で一人暮らしの母の様子を見にきたついでに、熊本の温泉へ泊まりに行く途中、焼きたての梅ヶ枝餅を食べようと太宰府天満宮へ。 レンタカーの馬鹿ナビに騙されながら、夕刻迫る時刻に到着…既にシャッターの下りた店もチラホラ。 最初にこの近くの店でひとつ買い食いしたが、もう一個食べてみようとコチラのお店へ。 焼きたてを人数分…立喰だったので撮影失念。 包装紙を二枚重ねにしたもので挟んでくれるが熱々で持つのが大変なほどだ。 かぶりつくと熱いせいか包装紙のインクの匂いが立ち昇る…コレは改善したほうが良いかもしれない。 気を取り直して包装紙を外してもうひと口。 先に食べた店より生地のモチモチ感が強く感じる。 餡はほのかに塩分が感じられ、甘さを引き立てながら後味がさっぱりする。 同じ参道に有っても、お店によって少しずつ味が違うようだ。 この日は閉店間際ということもあり、2軒しか行けなかったが、どちらも旨い。 母はこの店が、私はもう一軒が好みだった。 時間とお腹のキャパが許せば、いろいろなお店を食べ比べるのも面白いかもしれない。
2022/10訪問
1回
福岡行き最終日、空港の近くまで戻ってきたがフライトまで少し時間がある。 喉も乾いたし、どこかでコーヒーでも…と立ち寄ってみた。 訪れたのは「九重珈琲」…九重の高原野菜やお肉・牛乳などをウリにしているようだ。 メニュー豊富で、メイン料理とおかず2品を選べる「九重高原定食」は魅力的…だが、あいにくそこまで空腹でもなく時間も無い。 せっかくなので牛乳をたっぷり使ってそうな「九重ミルクカフェオーレ」をチョイス。 何かデザートを…種類豊富で迷う…熱々の鉄板で焼かれた「九重パンケーキ」が旨そうだ。 トッピングで「季節のフルーツ」も。 注文から焼くので少し時間がかかるとの事だがフライトには間に合いそうなのでお願いした。 程なくカフェオーレが到着、ふわふわのフォームドミルクがたっぷり。 スプーンがスコップ型なのも楽しい。 カフェオーレを啜りながら待つ事20分程でパンケーキが到着…なかなかのビジュアルだ。 切れ目に沿って4等分し取り皿へ…焼き立てなのでふっくら熱々、甘さは控えめで食べやすい。 キレイに盛り付けられたフルーツや生クリームなどとの相性もバッチリだ。 フルーツは多少当たり外れがあり、熟度が足りず酸味の強いものもある…が、価格とボリュームを考えればこんなものか。 じっくりと味わいたかったがフライト時間も迫っているので慌てて掻き込むように頂いた。 食事も旨そうなので、次回の来福時にはゆっくり訪れてみたい。
2024/01訪問
1回
前々から気になっていたお店…本店は高知、都内では日本橋なので訪ねそびれていたが、福岡の中心部に戻る途中で発見、立ち寄ってみた。 こだわりの芋を使ったスイーツがズラリ…看板商品の「揚げたて芋けんぴ」や「スイートポテト」も気になるが、お昼を食べた直後なので日持ちのしそうなものを買うことにした。 でも、食後のデザートに一品だけ…「いもやのソフト」を購入。 店内にはイートインスペースが無いので、駐車場に停めた車の中でいただく…スプーンの代わり?に芋満月が1枚添えられている。 紫芋の風味とジャージーミルクの濃厚さが合わさってなかなかイケる。 芋けんぴも好きだがポテトチップのように薄く切った芋満月が好きなので「紫芋の芋満月」やいくつか気になったものを購入し、帰宅後に食べたが撮影失念w 値段の詳細は失念したが、素材や製法にこだわっている割には、どれも思ったほど高くない印象だった。 日本橋はその内行くこともあるかもだが、機会があれば高知の本店も行ってみたいな。
2024/01訪問
1回
所用で正月4日から故郷の福岡へ。 羽田で2日に起こった事故の影響で飛行機が遅れ、お昼を食べる時間も無くバタバタ… 宿に戻ったのは日もとっぷりと暮れてから… 故郷・福岡の懐かしくも美味しいご馳走たちも楽しみにしていたのだが明日も朝から忙しい。 宿の駐車場へ向かう途中で見かけたコチラのお店へ伺う事にした。 まずは外の食券機でチケット購入するようだ。 さてメニューは? 普通の豚骨ラーメンもあるようだが、食券機の一番上には「博多担々麺」…聞いた事ないけど、せっかくなのでコイツにチャレンジ。 お昼抜きでお腹もペコペコなので、半チャーハンと唐揚げ付きのセットで、煮卵も付けちゃえ! 中に入ると席はカウンターのみ、2階にも席があるようだが今日は使ってないようだ。 テーブルや壁には食券機以外のメニューも…お酒やツマミなどもあるが今日は遠慮しておこう。 まずはチャーハンと唐揚げと煮卵が到着、担々麺も仕上げに入っているようなので全部揃うのを待ち、程なく着丼。 全部並べて撮影…なかなか壮観だ。 担々麺には煮卵半分がデフォで入っていた…被っちゃったなw 先ずは担々麺のスープ…ピリ辛だが豚骨スープのコクに包まれてまろやか、激辛は苦手の自分でも余裕の辛さだ。 黒馬油が表面に…熊本っぽい仕上げだがコクと香ばしさが足されて良い感じだ。 麺は博多の細麺とは違い中太に近い…本当に熊本ラーメンっぽい感じだな。 チャーハンはパラパラしながらもしっとり、具材もたくさんで上等だ。 唐揚げは…外はカリッと中はジューシィでコチラも上出来…いよいよビールがハイボールあたりが欲しくなるが、明日を考えて我慢我慢。 行き当たりばったりで入ったお店だったが、なかなかに楽しめました、満腹満足! さて宿に帰って明日に備えますか。
2024/01訪問
1回
食べログ検索で宿の近くに気になるお店を発見…フレンチ百名店が営むパティスリー。 大濠の本店・中洲の姉妹店では10,000円を超えるようなディナーも提供するような高級店だ。 食べログ情報によると、こちらのパティスリーでは、九州産の素材で中洲店が監修したカレーがランチで1,000円ちょいで食べられる…と書いてあったので訪ねてみると「現在はランチ提供していない」とか。 お昼にカレーを頂き、その後デザートでまったり…という計画だったが、昼食前に先にデザートだけを頂く事にした。 コチラのデザートで特に気になっていたのは「チーズケーキフォンデュ」だが、通常は直径12cmの取り分けサイズ。 独り占めサイズで直径7cmの「チーズケーキフォンデュ・アンファン」を注文。 ショーケースのケーキはどれも美しく目移りするが、そんなにたくさんは食べられない。 でも、もうひとつ「タルトタタン」も注文。 ブレンドコーヒーと一緒にイートイン利用と告げると、窓際の席へ案内された。 ケーキと一緒でも特にドリンクの割引などは無さそうだ。 「チーズケーキフォンデュ・アンファン」は円筒形のタルト生地の中に柔らかくなめらかなチーズクリームがたっぷり…ベイクドともレアとも違うオリジナリティ溢れる新しい形のチーズケーキ。 コレは癖になりそうだ。 タルトタタンはパイ生地の上に濃厚なリンゴのコンポートがムース状に成形されていて、トップの生クリームも重くなくバランスが良い。 他のケーキも気になるが、次に福岡に来れるのはいつになるかなぁ? カレーも食べてみたいが…復活しないのかな?
2024/01訪問
1回
正月4日からの福岡の用事もこの日の午前で終わり…あとはグルメタウン福岡の御馳走を鱈腹食べてから帰ろう。 糸島で用事を終えたので、呼子まで足を伸ばしてイカの活き造り…とも思ったが、美味しい魚が食べられそうな店が近くにもありそうだ。 活きイカ刺しを出すお店もあったので電話してみると「海が荒れてて入荷無し」との事…それじゃ呼子まで行っても無駄足の可能性も出てきた。 途方に暮れて何となく車を走らせていて目に飛び込んできた「鮮魚店」の文字…せめて美味しい刺身だけでも食べられそうだと飛び込んでみた。 入口の立て看板には「特上海鮮丼1500円」〜、ランチとしてはちとお高めだが内容を考えるとコスパは悪くなさそうだ。 店内はほぼ満席、運良くカウンターの席が空き、待ち時間ほぼゼロで通される。 席についてタブレットのメニューを見ると…有るではないですか「イカ活き造り」が! 板さんに尋ねると「今日はミズイカで大きさにより2,500円くらいから」との事。 思いがけずの出逢いにコレは迷わず注文。 さて、主食は…立て看板の「特上海鮮丼」も悪くないが「極み」や「極上」も有るようだ。 同行者は贅沢なお刺身を堪能したい、と「極上海鮮丼」の茶碗蒸しセット2,500円で。 セットは他にもいろいろ…「天ぷら」も惹かれるが私の大好物の鯛カブトの「あら煮」と「極み海鮮丼」のセット2,900円で、更に贅沢に+300円でご飯と刺身を大盛に♪ まずはイカ…さっきまで生きていた証のように、頭から足にかけての部分の模様がうごめく様に変わっている。 今回は剣先イカでなくミズイカだからか、身はそこまで透明では無いが、食べるとプリッとして甘みがある。 程なく海鮮丼セットも到着。 まずはあら煮を…九州醤油と砂糖で甘辛の味付けだがクドくはない、コレと白飯だけでも幸せになれそうだ…ビールか日本酒にも良さそうだが、今日は運転があるので我慢。 海鮮丼は「極み」でも十分に豪華だ。 更に大盛で丼から溢れんばかりの量。 鯛・サーモン・イカ・ウニ・イクラ・トビコ…マグロは赤身だけでなく中トロも。 同行者の「極上」も、もちろん最上の刺身で大満足のようだ。 イカ活き造りのゲソやミミは天ぷらに…新鮮でプリプリのイカの天ぷら…間違いない旨さだ。 コレで天ぷらまで味わえた。 2人で約9,000円とかなり贅沢なランチになったが、内容を考えると安いと言えるだろう。 帰りには数組の待ち客が…人気なのも納得だ。