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群馬への家族旅行の際に訪問。 ワンコ連れなので、いつも食事の店探しがひと苦労。 外に席のある道の駅で食べたり、コンビニ飯を車内で食べたり、暑くない時期ならワンコを車に残して手早く食べれるうどんやラーメンで済ませたり…と、なかなか満足のいく食事ができないのが悩みである。 今回は、テラス席にてペット可、しかも食べログ評価の高いコチラの店を発見して予約して訪れた。 店前に3台分の駐車スペースが有るが、人気店なのでタイミングよく来ない限り停めるのは難しいかも。 満車のため、少し離れた所にある無料の温泉街駐車場に停めて徒歩で向かう。 温泉街には廃業・取り壊し中の建物もあり、寂れた感が否めないが、ペット可をウリにした温泉宿や、昔ながらのスマートボールを継続している店など、頑張っている店舗もある。 予約時間より少し早く着いたので予約の席が開かずしばらく待つ事に…その間にも次々と客が訪れて順番待ちの登録をして帰っていく…近くを散策して時間を潰すのか待合席にはあまり人は居ない。 しかし、予約しておいて正解だった。 私はプチフードファイターだが、家族の半分が幼稚園児並みの少食なので、オーダーはサラダとパスタとピザ2枚、というところか…さて、何を頼もうか? コチラのスペシャリテは地元みなかみ産のブランド舞茸「すくよか」を使い、店名を冠した「ラ・ビエール」のようだが、家族にキノコ嫌いが居るため残念だが選択肢から外す。 初来店なのでオーソドックスにまとめるか…グリーンサラダ、パスタはボロネーゼ、ピザはマルゲリータとクワトロフォルマッジ、子供達のデザートに「とろ〜りとろける水上プリン」を2つ。 ビールはハートランドかぁ…好きな銘柄なので飲みたいところだが、運転があるので我慢。 グリーンサラダ580円。 ドレッシングはイタリアンもあるがシーザーをチョイス。値段の割にたっぷりの量が有って嬉しい。 ボロネーゼ900円。(撮影失念) お肉たっぷりのソース、熱々をかき混ぜて取り分けると糸を引くほどのチーズもかけられている。 マルゲリータ1,230円。 クワトロフォルマッジ1,630円。 薄焼なのにモッチリとしていて耳だけ食べても旨い。この生地なら何を乗せても旨いかも…スペシャリテの舞茸も食べたかった。 とろ〜りとろける水上プリン350円。 お隣にある「スイーツ工房アーモンドプードル」で販売されているものをお店で楽しめる。 その名の通りしっとりトロトロの食感で美味しい。 英字がデザインされたオシャレなカップで供され、子供たちが記念にカップを持って帰ってきた。 寂れているとは言え観光地立地。なのに、味は本格派のこだわりがあり、しかも値段も良心的。 またコチラ方面に旅行の際は是非立ち寄りたい。
2022/08訪問
1回
年度末のドタバタで3月のバイク独り旅から時間が空いてしまったが記憶を頼りに書いてみる…その18・太田 栃木・足利を後にし、次の目的地の群馬・桐生へと向かう途中、小腹満たしに何かないかと検索…少しの迂回で以前から気になっていたコチラのお店へ行けると判明。 1957年創業、「太田焼きそば」と「焼きまんじゅう」の老舗であるが、昼食にも夕食にも中途半端な時間帯なので、店内数組・待ち客ゼロですんなりと入店。 「焼きそば」はサイズがいろいろあるが、どれもお手頃価格…「焼きそば・大」と「焼きまんじゅう」を注文。 初の「太田焼きそば」はソースで真っ黒…だが見た目ほどは味は濃くない。 何かの情報で「地元民はテーブルのソースを更にかける」と聞いた記憶があるので試してみる…麺の色より薄い茶色のソースで、元々のソースより甘味があり、かけた方が旨みが増す。 これまた初の「焼きまんじゅう」はフカフカの生地で食感が良い…パンともカステラとも違う独特の軽い食感でペロリといけちゃう。 味噌とお砂糖のあまじょっぱい味、焼いた焦げ目が香ばしい。 お持ち帰りもできるので、帰り道だったら家族のお土産に数本買って帰りたいところだ。 食べながらあらためてメニューを眺めていると「みそおでん」なども気になりだした。 今夜の宿でのツマミに「みそおでん」と「焼きそば・小」を追加購入。 お風呂上がりの晩酌の楽しみが増えた。 4人前の「焼きそばトリプル」と、「焼きまんじゅう」と「みそおでん」を1人1本ずつ買っても、4人家族なら3千円でお釣りが来そう…家の近くにあったら時々買っちゃうかもね。
2024/03訪問
1回
オイル焼き旨し、バナナジュース濃厚、スープ納豆パスタ…??
2025/04訪問
1回
GWバイク旅の途中、道の駅ららん藤岡で購入。 店舗には伺ってないが、道の駅でなく本店でレビューしまーすw バイク旅であまり荷物が積めないので、嵩張らなくて珍しいものを…と探していてコチラの商品が目についた。 このお店のある「富岡」と言えば、世界遺産「富岡製糸場」があるほどで古くから養蚕が盛ん。 それに因んで「蚕の繭」の形に葛と砂糖を押し固めたもの。 「くず湯」と書かれているが、まずはそのまま食べてみる。 ほろほろと解け、ほのかな甘さが口の中に広がったかと思うと、あっという間に消えてなくなる。 砂糖を押し固めた和菓子というと「落雁」や「干菓子」があるが、葛が含まれているからか口溶けはそれらとは別物な感じだ。 お湯を沸かし説明書通りに「葛湯」にしてみる。 少量のお湯でよく溶いて良く混ぜ混ぜ… ん?結構ダマができるな… ひと口飲んでみると味がしない… 説明書を読むと「よくつぶして」とか「お湯の量は60〜70ml」と書いてある。 お湯を入れる前に粉々によく潰し、お湯の量もかなり少なめで再チャレンジ。 スプーンで良く混ぜ混ぜ…というより良く練り練りだな…徐々に透明な糊状に。 スプーンでひとすくいして食べてみる…うん、上品な甘さとねっとりとした食感で旨い。 この「葛湯」は飲み物ではなく食べ物なのね。 皆さんも作り方にはご注意をw
2024/05訪問
1回
九州から来た母とお昼に東京駅で合流し、善光寺へ向かうための前泊地として群馬県の渋川市へ。 足が達者でない母も居るので、渋川での宿の近くにあったコチラのお店へ。 普段は1人では中華もなかなか行かない、というので母が食べたいものを中心に注文。 まずはビールで乾杯。 町中華の定番「餃子」…少し変わった三角形だが表面は香ばしく焼かれていてなかなか。 続いて「にんにくの芽」…普通は「炒め」のイメージだがコチラのは「うま煮」らしい。 んー…なんだか味付けも普通とは何かが違うような… 次に「エビチリ」…との要望だったが、コチラのは「芝えびのケチャップ煮」…やはり「チリ」とは別物だが、ご飯にかけて食べるとそれなりに旨いかも? 次に「酢豚」…コレは普通に良くある感じ、具材にパイナップルが入ったタイプだ。 ツレはパイン入りが好きらしく喜んでいた。 お酒追加で紹興酒グラスとハイボール、〆にチャーハンも頼んだが、撮影失念。 チャーハンはパラパラでなかなかであった。 滞在中、何組かのお客さんがあったが、皆さんチャーハンやラーメンなどの大衆的なメニューを注文していた。 オーソドックスな大衆メニューが得意だったのかもしれない…我々はメニューのチョイスミスだったようだね。
2024/10訪問
1回
GWバイク旅・初日、1軒目。 今回は出だしの2日間のみ元同僚が車で同行、前回のバイク独り旅で絶品だったコチラで朝ご飯。 前回は「歌丸」を塩で食べたので、今回は「米朝」を醤油で。 ベースのスープはどれも同じとの事だが、醤油だと塩よりも魚介の風味が際立つ感じがする。 麺は前回同様、細くて弾力があり自分の好みにベストフィットの麺だ。 「米朝」は「かけそば」でなく「チャーシュー麺」なので立派なチャーシューも鎮座…箸で掴もうとするとホロホロと崩れそうなくらい柔らかく、口に入れると歯を使わずとも解けていく…旨い! 卵漬け丼は、小皿で黄身だけを醤油タレに漬け込んだものがご飯と一緒に供される。 黄身を突き崩して掻き込む…濃厚な黄身の旨みでご飯が進む。 前回も今回も大満足! 前回は数年越しの想いを遂げての訪問だったが、こんなにすぐに再訪できるとは思わなかった。 こうなると他のメニューも食べてみたいし、そもそも憧れの「小麦三昧」も未食だ。 また近いうちに再訪確定だな。 年度末のドタバタで3月のバイク独り旅から時間が空いてしまったが記憶を頼りに書いてみる…その19・桐生 コチラへはずっと前から行きたくて、数年前の家族旅行でも立ち寄ったが、店前は行列・駐車場も満杯で諦めた…今回はバイクで独り再訪。 朝7時からの「朝ラー」も人気のようだが、お目当ては10時から提供の「小麦三昧」…行列を見越して9:30に到着。 さて、行列に並ぶぞ…って待ち客ゼロ? すんなり入店、とりあえずカウンター席に。 当然、まだ朝メニューだ。 店主に「小麦三昧」が食べたくて来たことを伝えると「時間までお待ちになりますか?」と…しかし、食べたい衝動が既にMAX…「いや、もうこのままいただきます、歌丸をお願いします」。 コチラの「朝ラー」のセットメニューは全て落語家の名前…「歌丸」は「かけそば+A4和牛ハンバーグ丼」。(※その他メニューは写真参照) 「かけそば」のスープは醤油・塩・金ゴマ担々から選べる…シンプルに塩をチョイス。 まずは「かけそば」が到着。 黄金色の澄み切ったスープ、麺は好みの細麺、具材は長ネギのみで白髪ネギと青い部分の輪切りが入っている。 まずはスープをひと口…見た目通りスッキリと雑味が無く澄んだ味だ。 麺は…細麺だが適度なコシと弾力があり、小麦の旨さがしっかりと感じられる。 ひと啜りしたところで「ハンバーグ丼」も到着。 表面はコンガリだが、割ってみると中はレア。 醤油ベースの甘口のタレと添えられたワサビと一緒に食べるとご飯が進む。 交互に食べ進め、あっという間に完食! 旨かったぁ、大満足…なのだがプチフードファイターの胃袋は「まだ食べたい」と言っている。 朝メニューにはお手頃価格の「かわりそば」が…店主に尋ねると「かけそばとは異なる麺で醤油味のまぜそばで、半玉だが大盛りにするとひと玉分になる」との事…迷わず大盛で追加注文! 「かわりそば」の具は細切れチャーシューに長ネギ輪切りと玉ねぎのみじん切り…全体をよく混ぜひと啜り…麺はかけそばより少し太麺、弾力が増し小麦の風味が更に強く味わえる。 「かわりそば」もスルスルと一気に完食。 いやー、どちらも旨かった…遠いけど再訪決定! お店を出ると10時からのメニュー待ちの列ができていた。 次回は是非「小麦三昧」を味わいたい。