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母を連れての熊本旅行3日目のお昼ご飯で訪問。 せっかく熊本に来たのなら馬刺が食べたいと言うリクエストに応えて、宿からも近くランチならリーズナブルに食べられそうなコチラをチョイス。 「馬重」が安いし美味しそうだなぁ…と訪れたが「ワガママな我が母」は「刺身はご飯とは別に食べたい」などとのたまう。 どうしようか…と、メニューを見るとあるではないですか、ご飯と刺身が別々で供される「馬刺御膳」が。 しかもトン汁ならぬ馬汁付き…迷わず人数分注文。 「刺身、刺身…」とのたまう母のため、単品で「タテガミの刺身」と「馬赤身のユッケ」を更に追加。 自分のためには個人的に大好物な「牛すじ煮込み(コレは馬じゃ無いのねw)」も。 ○馬刺御膳、1,450円 さすが熊本、新鮮で旨味のある赤身、生姜やネギと一緒に九州の甘い醤油で頂くと絶品。 馬汁は豚汁のような味噌仕立てではなく、ノッペ汁やけんちん汁のようなお澄ましで、お肉や野菜の旨味が溶け出して最高。 ○タテガミの刺身、850円 高根(コーネ)とも言われるタテガミ部分の脂身で、牛脂の様な真っ白な身だが、脂っこさはほとんど無く、脂身の甘さとコリコリとした食感で不思議な美味しさが魅力。久々に食したが、コレは芋焼酎か球磨焼酎が欲しくなる…運転があるから飲めないけどね。 ○馬赤身のユッケ、1,000円 かつては焼肉屋で牛のユッケは定番だったが、最近では諸問題により気軽に食べられなくなった。癖のない馬肉も旨いと思うが、独特の肉の香りが楽しめる牛のユッケもたまには食べたいなぁ。 ○牛すじ煮込み、850円 甘辛く味付けされトロトロに煮込まれた牛すじはやっぱり旨い…ご飯には馬刺よりコッチかも。 馬だと繊維状に固くなる事があるから煮込みはやっぱり牛なのかな? コイツも生ビールかホッピーあたりが欲しいところだが…やはり運転があるのでご飯で我慢。 お酒を飲めなかったのは残念だが、全体に満足度の高い食事となった。 近くには、明治43年に歌舞伎小屋として建設され重要文化財にも指定されている芝居小屋「八千代座」や、大型の温泉施設などもあり、徒歩で散策するのも楽しそうだ。 自分だけなら今回の宿から十分歩ける距離なんだけどね…そのうち1人か足の達者なメンバーだけで訪れても良いな。
2022/10訪問
1回
母を連れての熊本旅行3日目の晩御飯に訪問。 母が「1人ではなかなか中華も食べに行かない」とのたまうので、どーせなら熊本らしいものが食べられる中華が良いかと、熊本名物の「太平燕」などが楽しめて、食べログ評価も高いコチラへ。 山鹿温泉の中心街、温泉プラザの建物の一階にある。 日曜の夕方6時過ぎに訪れたが、ビル内の他の店舗はほぼ店仕舞い…ガランとしたビル内に反してこの店だけは満席…店員さんに尋ねると、お客次第だがおそらく20分程の待ちになるとの事。 名前と人数を告げ、やむなく店舗前でしばらく待つ事にしたが、待合席も無く、他の店舗も全て閉まっていてやる事がない…どうしようかと思っていると運良く10分程で席が空き、店内へ案内された。 熊本名物てんこ盛りの「熊本セット」を人数分、後は単品で食べたいものを少しずつ…母は「酢豚が食べたい」と言うので採用、後はオーソドックスに唐揚げと餃子を注文。 ○熊本セット、1,100円 どちらもハーフサイズの高菜炒飯と太平燕(タイピーエン、チャンポン風の春雨麺)の熊本名物堪能セット、サイドに馬スジ煮込みとサラダもつく。 太平燕のスープはややアッサリ、個人的にはもう少し濃厚な方が好みかな。 高菜炒飯はパラパラに炒められているが味的には可もなく不可もなく。 馬スジ煮込みは馬肉なので仕方ないかもだが、トロトロではなく結構歯応えのある仕上がり、サイドにしては結構な量が添えられている。 サラダは普通かな。 組み合わせとボリュームと値段を考えると良心的だが、馬スジ煮込みの硬さはちょっと残念。 ○酢豚、850円 お肉ゴロゴロ、お野菜たっぷり、普通に美味しい酢豚。 ○唐揚げ(3個)、330円 しっかり味付けされた大きめのお肉を外はカリッと中はジューシーに仕上げてある。 ○餃子(8個)、450円 表面はカリッと焦がしてある。コレも普通に美味しい。 全般に味やボリュームの満足感は高いが、特別にずば抜けた感は薄い。 安くてボリュームがあって普通に旨い…普段使いに使えるお店だと思う。
2022/10訪問
1回
母を連れての熊本旅行、2日目の晩御飯。 「ピザは嫌いじゃないけど1人だと食べる機会がない」と母が言うので、宿泊先の山鹿温泉の近くで評価の高いコチラへ訪問。 自家製のチーズや熊本で作られているハムなど、食材にもこだわりが感じられる。 たっぷりの生ハムの乗ったパルマ生ハム、大好物のクワトロ、少し変わり種でカルツォーネを注文。 3枚ほぼ同時に供される…それぞれが自分のを食べるのなら素晴らしい対応だけど、シェアするので時間差で持ってきてくれた方が良かったなぁ。 ま、コレはそのように伝えなかった自分が悪いか。 同時に来たため「早く食べなきゃ」と焦ってピザの撮影も失念してしまった。 ○パルマ生ハム1,850円 小国の生ハムも有ったが、メニュー写真ではコチラの方が大量にハムが乗っていたし、生ハムの代表格なのでパルマをチョイス。写真通り大量の生ハムが乗っていた。トマトソースと自家製モッツァレラもグッド。 ○クワトロ1,650円+蜂蜜110円 クワトロと書いてあるが、メニューを良く見ると「ベースが自家製リコッタとモッツァレラ」「ゴルゴンゾーララヴァーに」と書いてある。もう一つ無いとクワトロでなくトリオだが…? クワトロフォルマッジは組み合わされた濃厚なチーズの旨味が好きなのだが、リコッタが入る事でアッサリして水っぽい仕上がりに…コレは好みでは無い。 ○カルツォーネ1,650円 メニューには「ハムとチーズの包み焼き」と書かれている。 食べやすくあらかじめ切り分けて供されたが、カルツォーネの醍醐味は、蒸気でパンパンに膨らんだ包み焼きを自分で切るときに立ち昇る湯気や香りにも有ると思う。 あらかじめ切り分けてある事で立ち昇る湯気もなく、ただの萎んだ重ねピザになってしまっている…少し残念。 全体として生地もドッシリと重く食べ応えはあるが、もう少しモッチリしたものや、逆に薄くてクリスピーなものの方が好みであった。 私のメニューの読み込みが甘く、チョイスをミスったせいもあるだろうが、美味しくはあるが期待通りのピザでは無かった。 もっと地元産のこだわり素材を使ったものなどを選べば評価は変わったのかもしれない。 ピザ研究所を名乗っているので、メニューの表現方法や素材の組み合わせや提供方法など、更なる研究に期待したい。
2022/10訪問
1回
母を連れての阿蘇散策の途中にトイレ休憩を兼ねて立ち寄ったが、夕刻近くなのに車は満杯…運良く茶店に近い位置に停められたが、遠くだと足の悪い母には大変だったかも。 食事は他で済ませてきたので、スナックコーナーを除くとソフトクリームには長蛇の列…諦めて空いているお土産コーナーだけ利用。 会社へのお土産を物色していると、珍しい「巣みつ」なるものを発見、以前にネット通販で見かけて気になっていたが高いので二の足を踏んでいた。 一箱で4000円近い価格だが、母の誕生日も近いのでプレゼントを兼ねて思い切って購入。 宿へ戻り、みんなでひと掬いずつ味見をさせてもらった。 国産の蜂蜜なので、スッキリとした甘さでクドくなく実に美味しい。 ハニカム構造の巣の部分も一緒に頂くのだが、抗菌作用などがあり体に良いらしい。 しかし、キャラメルやガムなどの様に、最後まで口の中でクチャクチャして、自分は飲み込むのにちょっと苦労した。 残りは母が持ち帰り、健康のために少しずつ食べてもらう事にした。 茶店を利用していないので、評価は無しで。
2022/10訪問
1回
母を連れて熊本の温泉へ来たついでに阿蘇まで…熊本で過ごした大学時代に大好きだった池山水源を目指して産山村に。 かつては某大手メーカーの「高原の岩清水&…」という飲料水にも使われていた名水である。 東京では見かけないが九州には今も有るのかな? 私が居た頃の約30年前には、水源の水で川魚の養殖をして刺身や塩焼きで食べさせる店が併設されていた記憶がある…今回訪ねてみるとそれらしき建物は有るが、閉店してしまったようだ。 川魚は諦めて、水源へ向かう途中気になったコチラのお店へ。 店内は満席、待ち客3組…30分程で案内できるとの事だったので、空腹だったが待つ事にした。 待っている間にも次々と客が訪れる…どうやら隠れた人気店の様だ。 メニューには焼肉もあり良いな…と思ったが、それは平日のみのようで、休日はお重や丼ものだけらしい。 思い切って一番高いが「オススメ」と書かれた「あか牛ステーキ重2,300円」を人数分注文。 お店によってはメニューの写真と実物が違う、なんて事がたまに有るが、コチラではメニュー通りの素晴らしいお重が出てきた。 程よく火入れされた綺麗な赤身肉が食べやすく薄切りにされ、ご飯の上に隙間なく並べられている。 「小鉢のタレをかけて召し上がれ」との事なので全体にタレを回しかけてひと口…赤身だがとろけるように柔らかく、サシの入った肉のようなクドさや脂のニチャニチャ感が全く無く、純粋に肉の旨さを楽しめる。 テーブルにはペッパーミルに入ったヒマラヤ岩塩や黒胡椒も有り、この赤身ならそれらだけで楽しむのもアリだったか…と全体にタレをかけてしまったことを少し後悔。 しかし、タレも間違いなく美味しいので、後悔は小さなもので忘れ去られる。 ニンニクと九州の甘い醤油で作られている様だが、肉の旨味を更に引き立てる最高のタレである。 スープはテールスープだろうか、柔らかくトロトロになったお肉が入っているが、肉の旨味が溶け出したあっさりスープで、食欲が加速する。 付け合わせに添えられたウインナーがこれまた旨い! 大手メーカーのウインナーにありがちな不自然な燻製臭などが全くなく、むしろ良い香りでお肉の素性が確かな事が窺える。 サイドメニューのぐるぐるウインナーが同じものか追加で頼んでみたかったが、多くの客が待っている様なので我慢することにした。 モロキュウには、青唐辛子と金山寺味噌を和えた様な醪が乗っており、ピリッとした辛味が舌をリフレッシュし、良い箸休めだ。 目的とは違うお店にたまたま訪れる事になったが、大満足の結果となった。 また阿蘇に来る機会があれば是非とも再訪し、ぐるぐるウインナーも試してみたい。 平日なら焼肉も食べてみたいと思う。