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年度末のドタバタで3月のバイク独り旅から時間が空いてしまったが記憶を頼りに書いてみる…その14・足利その1 足利…初めて訪れた街だが調べてみると徒歩圏内にいろいろ見所がありそう。 少し早めにチェックアウト、宿のご好意でバイクと荷物は預かって頂き歩いて観光してみた。 まずは229段の階段の上に鎮座する「織姫神社」へ…朝の清々しい空気の中ではあるが運動不足の身体に堪える…ヒーコラと登り終えて参拝。 御朱印を頂き、コチラの限定だという可愛いリラックマのお守りを娘たちのお土産に。 さて次へ…と20段ほど降りたところに蕎麦屋さんを発見!…しかし「支度中」の看板が。 営業時間は11時〜13時と書かれている。 現在10時前…1時間もここで待つのは難しいので、やむなく市内観光へ向かう事にした。 …が諦めきれず、市内をひと巡りした後、再びおよそ200段の階段を駆け登ってきた。 間口は小さいが奥行きがあり思ったより広い。 テーブル席へ通されメニューを…さらしな・田舎蕎麦・十割蕎麦・よもぎ切り、季節限定のさくら切りなんてのもある。 どれにするか迷うが決めきれない…2回も登ってきたのだから贅沢に2人前頼んじゃえ! 十割蕎麦とさくら切りを…贅沢ついでに数量限定の「蕎麦屋の日替わり玉子焼き」も注文。 まず供されたのは十割蕎麦…つなぎが無いためヘタな店だと変に太かったりブチブチ切れたりボソボソしたりするが、コチラのは細くてまとまりがあり喉越しも良い…旨い蕎麦だ。 添えられたおろしが紫色なのは紫大根?…尋ねてみると辛味大根の一種で紫色のものだそうだ。 山葵の香り立つ辛味も清々しくて良いが、辛味大根の方が蕎麦の香りをしっかり感じられる。 ほぼ同時に玉子焼きも到着…今日は「菜の花」と「しらす」との事。 季節感のある取り合わせも良いが、玉子焼き自体も上質なプリンのようにしっとりした仕上がり。 さくら切りは、ほんのりピンク色(桜色?) 桜餅などで感じるあの風味に仕上げられている。 最後は蕎麦湯…少し残しておいた紫大根おろしも入れて。 湯桶(ゆとう)の下に5円玉が敷かれている…これは何かのしきたりか気遣いだろうか? 気になったが聞きそびれたw 田舎蕎麦はごく太い麺だとの事で気になったしお腹もまだ余裕はあったが、さすがに3人前は贅沢すぎると今回は諦めた。 近いうちに再訪して全種制覇したいな。
2024/03訪問
1回
年度末のドタバタで3月のバイク独り旅から時間が空いてしまったが記憶を頼りに書いてみる…その17・足利その4 徒歩での足利観光を終え、バイクと荷物を預かって頂いた昨夜の宿に…香雲堂で買った最中をお礼に差し上げ、受付のマダムとしばし世間話。 最中をキッカケに足利の名物の話題となり、コチラのお店の存在を知って早速向かってみた。 神社の境内に露店のように出ている、と聞いていたので勝手に大きな神社を想像していたが、住宅街にある公園くらいの小さな神社の端で大通りの歩道に面するようにお店を出されていた。 少し離れたところに専用の駐車場もあるが、バイクなのでお店の少し手前に停めて伺う。 なかなかの人気で並ぶこともある、との事だったが到着時には3名ほど…すぐに買えそうだ。 マダムの話では「3個100円くらい…」だったが訪問時は5個200円、このご時世で値上げもやむなし…それでも1個40円とお手頃価格だ。 見た目はドーム型で小ぶりの大判焼(地域によっては今川焼・回転焼・御座候・蜂楽饅頭…など呼び名は様々だが…)という感じだ。 5個を購入して、早速その場で1個かぶりつく…うん、熱々で旨い。 小ぶりのせいか、それとも配合が違うのか、大判焼の皮に比べてもっちりと柔らかく感じる。 中は甘さ控えめで優しい味のこし餡だ。 これなら5個でもペロリだな…と思いつつ2個で我慢して残りは今夜の宿でのお楽しみに。 バイクに跨りパクつく間にも列は伸び、10人近くが並んでいた…到着時はたまたまタイミングが良かったみたいだ。 数日後、旅の帰り道に「家族のお土産に」と立ち寄ってみたがお店は影も形もない。 店舗は移動式なのか? 定休日は? Googleマップの口コミだと…店舗は屋台で移動式、天候などによる不定休…だそうだ。 お店が出ていない可能性もあるが、また足利に来たら是非立ち寄りたい。
2024/03訪問
1回
年度末のドタバタで3月のバイク独り旅から時間が空いてしまったが記憶を頼りに書いてみる…その16・足利その3 宿にバイクと荷物を預け徒歩で市内観光…織姫神社の参拝を終え、近くにあるコチラのお店へ。 宿で貰った地図には「香雲堂」というお店が至近距離に2軒ある。 先に神社から近い「古印最中」「古印煎餅」を販売する「香雲堂」に立ち寄り、そこから徒歩ですぐにある別の「香雲堂」へ。 こちらは「古銭最中」「古代瓦せんべい」を販売。 先に寄ったお店で最中を箱買いしてしまったので、こちらではバラ売りの古銭最中と、3枚入りの古代瓦せんべいを購入。 古銭最中は丸い古銭を象った皮にこし餡が包まれており、上品な甘さでなかなかだ。 でも濃厚な粒餡が好きな自分にはちょっと物足りないかな… 古代瓦せんべいは10種もの形があるらしいが、私が購入した3枚入りはその中からランダムな3種が入っているとか。 せんべいと言っても味はサブレに近い洋風煎餅だが、「瓦」と言うだけあってサブレと違いかなり固めの食感だ…そのギャップが面白く後を引く仕上がりになっている。 バイクに積める荷物の量が限られているので諦めたが、様々な味の「七福神ようかん」など、気になる他の商品も何種かあった。 再訪の機会があれば試してみたい。
2024/03訪問
1回
年度末のドタバタで3月のバイク独り旅から時間が空いてしまったが記憶を頼りに書いてみる…その15・足利その2 宿にバイクと荷物を預け徒歩で市内観光…織姫神社の参拝を終え、近くにあるコチラのお店へ。 宿で貰った地図には「香雲堂」というお店が至近距離に2軒ある。 コチラは歴史ある足利の名所や著名人の落款を象った「古印最中」「古印煎餅」を販売。 元になった落款により様々な形の最中が詰め合わされているが全て同じ重量だと言う。 バイクで荷物が多く持てないこともあり、ここまでお土産らしいお土産を買っていなかった。 家族と会社のお土産に箱入りで購入してみる。 持ち帰り家族と一緒に食べてみたが、皮はさっくり餡はたっぷり、しっかりと小豆の旨さが感じられる粒餡…なかなかの逸品だ。 近くのもう一軒の「香雲堂」では「古銭最中」が売られており、其方も上品なこし餡でなかなかであったが、個人的には濃厚な粒餡の此方の方が好きかな。 足利に来ることがあれば是非また立ち寄りたい。