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City Hunger 〜新宿の腹ペコ馬

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これらの口コミは、訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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120 件を表示 219

手作りカレーの店 みやざわ

虎ノ門ヒルズ、虎ノ門、内幸町/カレー

3.29

151

~¥999

~¥999

定休日
水曜日、日曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:5.0

【ご報告】2025年10月31日、閉店されてました

2025/11訪問

2回

ツバメヤ  日本橋店

日本橋、京橋、宝町/和菓子

3.61

277

¥1,000~¥1,999

¥1,000~¥1,999

定休日
火曜日

テイクアウトの点数:4.0

母との旅行の際に立ち寄り購入し感動。 家族へのお土産に、と1週間経たずに再訪した。 しなやかで蕩けるような食感、香ばしいきなこの美味しさ、やはりこの「わらび餅」は絶品だ。 前回はしなやかに伸びる感じが写真に収められなかったので撮影リベンジ…今回の写真はすげ〜伸びるの分かるでしょ? 詳しくは別の日の投稿を見てねw オススメです。 善光寺へ行きたい、と九州から出て来た母と東京駅で合流する前に、以前から気になっていたコチラのお店へ。 岐阜に本店のある「わらび餅」の名店だが、日本橋にもあると知って以前から気になっていた。 到着は午前10時半頃、先客は一名のみ、意外にも若い男性だ。 アレコレ迷っているようで「お先にどうぞ」と促され先にお買い物。 お目当ての「わらび餅8個入り・1720円」一箱と、大好物の「草餅・295円」を人数分、でサクッとお買い物。 宿に着いて、夜のデザートとして頂いた。 まずは「草餅」…無農薬の国産よもぎ、特別栽培の小豆…期待が膨らむ。 かぶりつくと、程よい弾力、よもぎの香りは強めでかなり鮮烈、小豆もコクのある甘さでよもぎに負けてない…旨い草餅だ。 次は待望の「わらび餅」…「極上わらび餅粉」「鹿児島県種子島産粗糖」「沖縄県波照間島産黒糖」「北海道産大豆とよまさり」…余計なものは入ってなく、材料名を聞いただけでも旨そうだ。 立派な黒文字の楊枝も添えられていたので、それを使ってひと切れ持ち上げてみる。 つきたてのお餅のようにしなやかに伸びて、かなり持ち上げても切れない。 そのまま啜るようにひと切れを頬張る…蕩けるような食感、穏やかで上品な甘さ、香ばしいきなこの風味…うーん、どれを取っても絶品だ。 これまで食べたことのある「わらび餅」とは全くの別物だ。 …と言っても、スーパーで売ってるものとかで、そんなに高級なのは食べたことないけどねw ひと切れが約200円、お高いけどコレはクセになりそうだ。 ヤバいものを知ってしまった。

2024/10訪問

2回

トプカ 神田本店

カレー TOKYO 百名店 2024 選出店

食べログ カレー TOKYO 百名店 2024 選出店

トプカ 神田本店

淡路町、小川町、新御茶ノ水/カレー、インドカレー、居酒屋

3.79

2512

¥1,000~¥1,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:4.0

神田カレーグランプリ2023、13軒目。 この日は大酒呑みの親娘で訪問。 以前「お刺身が絶品だから…」と娘を誘い、週末に伺った時は「週末はカレーのみで刺身は平日夜だけ…」と女将さんに言われ、スゴスゴと退却した。 今日こそは…と、会社を定時ダッシュして18:30頃に伺うも店前に4人ほどの待ち客。 諦めて別の店で飲み食いして、帰り道に通りかかったら…まだやってる!しかも席も空いてる! 吸い込まれるように店内へ。 既に結構お腹はいっぱいだったが、前回訪問時に絶品だった「マグロ中落ち」と、女将さんにオススメを聞くと「今はイワシが脂が乗ってるよ」との事なのでソレを、お酒はホッピー黒で。 まずはイワシが到着、銀色にピカピカ光っている。 女将さんの言う通り脂が乗って旨い。 続いてマグロも到着、複数の部位がひと皿に盛られていて、いろいろ楽しめる。 やはりコチラのまぐろはモチモチとして旨い! 日本酒が欲しいところだったが、ホッピー・ナカおかわりでガマン。 お腹いっぱいだったが、神田カレーグランプリのスタンプラリーも欲しいので頑張ってカレーも注文。 自分は好物の「牛すじカリー」を、お腹いっぱいの娘はおつまみメニューから「マトンカリー+ナン」を。 本当はおつまみカレーはスタンプの対象外らしいのだが、女将さんに夕方に入れなかった事をお話ししていたので「今回は特別よ」とサービスしてくれた。 女将さんの優しさに感謝! 欧風の牛すじカリーは肉の旨みとコクがサイコー! マトンカリーはヒリヒリとかなりスパイシー! 次回は一軒目で滑り込んで、もっといろいろな刺身やツマミも食べたいな。 神田カレーグランプリのスタンプラリー、16軒目。 今日は会社の仲間2人も同行してくれると言うので3人で訪問。 まずはカレーを食べて2軒目で軽く飲もう、などと言いながら訪れたのだが…嬉しいミスチョイス。 周りは飲んでる人が多く、カレー店と言うより居酒屋の雰囲気。 女将さんが「お刺身がオススメ」と言うので、「カレー店で刺身…?」と思いながらも、勧められるがままに刺身を注文…コレまた嬉しい誤算。 ○さんま(撮影・値段失念) 自分が光り物好きで頼んだもの。 臭みも何もない、新鮮そのもののピカピカのさんま。 内臓部分を削ぎ落とし過ぎず、ほんのりハラワタの苦味や旨味も感じられる程の上物。 ○ハタ(値段失念) 女将のオススメ。 上質な白身で、脂が乗っていて、弾力のある食感。 ハタは初めて食べた気がするが、何とも旨い。 ○中落ち(490円) 女将曰く、コレは何人で来ようと1テーブルに1つしか出せないと言う…何故なら原価割れだから。 新鮮で旨味のあるマグロ中落ち。 最近ニュースで取り上げられてた、品種を偽って出したりする回転寿司の水っぽいマグロとは別物。 この価格は有り得ない。 ○あいがけカレー(値段不明、千円くらい?) 本日の主題、カレーを〆に。 メニューに無かったが、頼めば対応できる範囲でいろいろな組み合わせで提供してくれるみたいだ。 インド風の一番人気「チキン」と欧風の一番人気「牛すじ」をあいがけで…皆んなは2軒目も気にしながら普通盛り、プチフードファイターの自分は大盛で。 「チキンは辛いので牛すじから食べてね」と女将。 牛すじはトロトロに煮込まれ、肉の旨味や甘味が余す事なく溶け出しており、他の具材は跡形もなく溶け込んでいる…かなり上質の欧風カレーだ。 チキンは色々な揚げ野菜が一緒になっているが、かなりスパイシーなベースを野菜の甘みが引き立てている。 インド・欧風、どちらもかなりの高レベル。 カレーももちろん凄いが、お刺身のクオリティは特筆に値する…「なんとか水産」なんて魚をウリにした風のチェーン店などでは足元にも遠く及ばないだろう。 女将さんの気さくで飾らない人柄もとても魅力的。 こうなると、ほとんど非の打ち所がないね。 カレー無しでもまた訪れたい店である上に、〆のカレーも楽しみ、何とも贅沢なお店である…会社の近くだったら良いのになぁ。

2023/08訪問

2回

炙処 火ノ膳 人形町本店

人形町、水天宮前、浜町/海鮮、居酒屋、肉料理

3.47

289

¥5,000~¥5,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-

昼の点数:3.9

彼女とデートで人形町へ。この辺りはマスコミやグルメ雑誌などでも取り上げられるような名店が何軒も有るのだが、日曜日なのでそれらの店のほとんどは休み。でも、小腹空いたしどこかでランチ…という事で、食べログ検索してこの店へ。 鮪と干物が専門の築地の仲卸が経営というので、魚に期待して入店。お魚メニューもどれも惹かれるが「大山鶏の香味刺身ステーキ」というメニューが目に止まった。名古屋コーチン程の知名度は無いが、その分リーズナブルなのに美味しいと知っていたので、鶏肉好きの彼女はそれをチョイス。私は鶏か?魚か?…散々迷った末、鯖の塩焼きに。 まずは鯖の塩焼きが運ばれてきた…思ったより小振りだな…でも程よく脂も乗ってて美味しそう…お先に〜、と一口食べたところで彼女の大山鶏が運ばれてきた。 メニューの写真ではお刺身のように切って並べてあったのだが、一枚肉がドンと乗っかって出てきた。 結構ボリューミー。 トングとハサミが付いており、自分でお好みに切って食べるらしい。大変そうなので私が切ってあげることに…表面に焼き目は付いているが、中は完全にレアのタタキ状態なので、弾力のある身を切るのが思ったよりタフ…私が切ってあげて正解でした。 全部切り終えて「あ、写真…」という訳で、無残に切り分けられた姿を撮影。グチャグチャでゴメンナサイ。鯖なんか一口食べちゃってるし(^^; 薬味にワサビと柚子胡椒が添えられ、別皿で大根おろしも…テーブルにはダシ醤油とさしみ醤油が…ポン酢欲しいなと思いつつ、ダシ醤油でチャレンジ。 食べきれないからと数切れを彼女がシェアしてくれたので、まずは柚子胡椒と大根おろしを乗せて…柚子胡椒の独特の風味と辛味が生の鶏肉の臭いを消し、心地良い歯応えと旨さだけを引き出してくれる。ウマイ! 続いてワサビ…柚子胡椒よりも鶏肉の味がよく分かるかも…大山どりはやっぱり美味しいと再認識。 鯖の塩焼きも美味しかったが、大山鶏の味とボリュームの前に霞んでしまった。 この内容にご飯・味噌汁おかわり自由で、ほとんどのメニューは千円以下。鯖に至っては、なんと680円? 「ねーさん、事件です!」←古い? 鶏肉好きの彼女も大満足で、また訪れたいお店の上位にランクイン決定です。…次回は夜に旨い肴で飲みたいなぁ

2018/04訪問

1回

コンプレ プラス

虎ノ門ヒルズ、神谷町、虎ノ門/ダイニングバー

3.33

43

¥2,000~¥2,999

~¥999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:3.8

本当は教えたくない、高コスパの絶品ランチ

2025/07訪問

1回

長崎トルコライス食堂

秋葉原、末広町、岩本町/洋食、パスタ、コロッケ

3.49

516

¥1,000~¥1,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-

夜の点数:3.8

神田カレーグランプリに伴うスタンプラリーが開催されている、という事でカレー巡りを始めてみた。 今日のお店でまだ2軒目。 会社の後輩を誘い、飲みがてら楽しめそうな店をチョイス…たっぷりの野菜やカツとナポリタンはツマミにもなりそうだなぁ…とコチラの店に。 食べログ予約ができるので「長崎堪能コース」で予約を入れ2人で訪問。 独立した一軒のお店を想像していたが、日本各地の特産品を集めた「ちゃばら」という施設の一角にある。 お店に辿り着くと、何も言わない内に「予約の方?」とおねーさんが声をかけてくれて、なんかイイ感じ。 2人の様子を見て「ソフトドリンク飲まないならお酒にも変えられますよ」と先回りで提案してくれる。 日替りのクラフトビールもオススメとの事だが、喉が渇いていたので、まずは軽めのハートランドを注文。 「何色がすきですか?」と突然の質問に戸惑いながら「赤かな…」と答えると、セットのスープを赤色のカップで提供。小さな心配りがなんとも心地良い。 その後も楽しいお喋りと心遣いを頂きながら、いつの間にやらメニューにある4種類のビールを全種制覇。 話の流れで私が食品関係の会社勤務と知ると、物産販売部門の担当の方を紹介頂き名刺交換…思わぬ人脈も広がり、楽しい夜であった。 スタンプ集めがひと段落したら、また行きたいお店である。

2022/08訪問

1回

カタネベーカリー

パン TOKYO 百名店 2022 選出店

食べログ パン TOKYO 百名店 2022 選出店

カタネベーカリー

代々木上原、幡ケ谷、代々木八幡/パン、サンドイッチ

3.77

1164

~¥999

-

定休日
月曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

テイクアウトの点数:3.7

岡山勤務の同僚が出張の前乗りで日曜から上京し、軽く東京観光したい、との要望。 1938年に建てられた(2000年に老朽化で再建)の「東京ジャーミィ」というイスラムのモスク(教会)の、無料ガイド付き見学が面白かったので行ってみようよ、という事で代々木上原へ。 駅近くでお昼を食べ、2:30開始の無料ガイドまでの時間調整のため、お散歩がてら気になっていたコチラのお店を訪問。 適当にパンを買って帰るつもりだったが、もう閉店時間も近く、ほとんど売り切れ。 家族へのお土産に「ガレット・デ・ロワ」を、その場で味わうのに「パニーニ」の「ハム」を購入。 「ガレット・デ・ロワ」はフランスで公現祭(エピファニー:神の子イエスの洗礼を祝う)の日に食べる菓子で、サクサクのパイ生地でアーモンドクリームとフェーヴ(小さな陶器のマスコット)を包み、切り分けて食べた時にフェーヴが当たった人はその日の王様になれる、というものだ。 店員さんより「後ろの棚からお好きな王冠をひとつどうぞ、また陶器のフェーヴが入っているのでご注意を…」と言われた。 日本では誤飲などのクレームを避けるため、食べられる「粒アーモンド」などで代用される事もあるので、陶器のフェーヴはなんだか嬉しいし、手作りの王冠付きとは至れり尽くせりだ。 持ち帰り家族で切り分けて食べたが、パイ生地は心地良いバターの風味でサクサク、アーモンドクリームも程よい甘さでバランスが良く美味だ。 肝心のフェーヴは…なんと自分に当たり! うーん残念、子供に王冠被せたかったな… 「パニーニ」は注文が入ってからひとつずつ仕上げるようだ…名前を聞かれ、店前で待つように告げられる。 程なく名前を呼ばれ熱々のパニーニが…外にガーデンテーブルと椅子があるので、そこへ腰掛け同僚と半分こ。 表面はコンガリ香ばしく、チーズはトロトロ、お肉の繊維が残るようなハム、モッチリのフォカッチャ…うーん、完璧だ。 家からも会社からも関係ない場所だが、他にも行ってみたい店がたくさんあるので、また代々木上原に来なきゃだな。

2025/01訪問

1回

ちょいおでん 小伝馬町店

小伝馬町、馬喰横山、馬喰町/おでん、居酒屋

3.40

173

¥2,000~¥2,999

-

定休日
-

夜の点数:3.7

先週、会社の仲間と訪問してすっかり魅了され、2週連続の訪問。 前回、絶品だったポテサラ、ソーキ、ガーリックトースト…などなどはもちろん注文。 ネギ大好きの自分は、前回頼み損ねた「低温調理のタン刺し葱まみれ」「九条ネギの巾着」も試してみた。 下にオニオンスライス、上には白ネギ輪切りがたっぷりとタン刺しを挟んでいる…正に葱まみれ。 九条ネギの巾着は料亭の椀ものみたいに蓋付のお椀で登場…昆布風味の上品なお澄まし…おでん出汁とは少し違うように感じる…わざわざ別の出汁を作っているのだろうか…だとしたら細かい仕事だ。 (自分のバカ舌の勘違いかもしれないが…) 巾着にかぶりつくと熱々のお汁がジュワッと溢れ出る…コレはやけど注意のメニューだ。 飲み物は今回も緑茶ハイを注文。 前回の優しいお姉さんは居なかったが、今回は見た目は厳ついけど中身は優しいお兄さんがぐるぐるパフォーマンスで注いでくれた。 この日はお昼ご飯が遅く、夕飯代わりにコチラへの訪問が早かったので、ちと少なめの注文だが、今回もしっかり〆には「例のアレ」も楽しんだ。 (今回も敢えてレビューや画像は控えておきますw) まだまだ試したい料理もたくさんあるので近いうちに再訪したい。 何かのテレビで紹介されているのを観て、すごく気になっていたお店。 会社の仲間と3人で、人形町で昼飲み〜カラオケの後、〆に軽めの夕飯として訪問。 料理はおでんを中心にお酒の肴が並ぶ。 一品200〜300円台が多く、少しずつ色んなものが楽しめそうだ。 「卵たっぷりのポテトサラダ」は小鉢で量は少なめだが、卵の濃厚な旨味でこのままパンに挟んだら絶品サンドになりそう…しかも150円と超お手頃。 おでんは上品な出汁で定番種はほとんどが100円台、変わり種は少し値段は上がるが「軟骨ソーキ」や「牛タン」「ガーリックトースト」なんてものまである。 軟骨ソーキは骨までトロトロ、牛タンはホロホロ、歯が無くても食べられそうだ。 ガーリックトーストは、すぐに食べればサクサク、しばらく置くとトロトロ…食感の変化も楽しめる。 ガーリックバターが溶け出した出汁は、オニオングラタンスープのような洋風の旨スープに。 飲み物はヒゲのハイボールなら290円とお手頃だが、480円のこだわり瓶詰めの緑茶ハイがオススメ。 目の前でこだわり緑茶の瓶を開けて焼酎の入ったグラスにグルグルしながら注ぎ込む…2回目からは自分でやってね、と言われたが、この日は優しいお姉さんが全部やってくれた…お姉さんの妙技を動画にも撮影したが、残念ながら食べログには動画アップできないようだ。 もちろん〆には「例のアレ」を頂いた。 途中で味変もできて〆にはピッタリの絶品メシ…もちろんしっかり味わって撮影もしたが、メニューには「訳ありなのでお尋ねください」みたいな事が書かれていたので、ココには敢えてアップしません…来訪時のお楽しみに…お店の方に尋ねてみてね。

2023/04訪問

2回

タイ料理ジャンピー

神田、淡路町、小川町/タイ料理、アジア・エスニック

3.46

208

¥2,000~¥2,999

~¥999

定休日
日曜日、祝日

夜の点数:3.7

遂に始まった「神田カレーグランプリ2023」のスタンプラリー。 昨年のこのイベントをきっかけに訪れ「プーパッポンカレー」の旨さに先月もリピートしているが、スタンプ欲しさに再び訪れた…今年は6軒目で訪問。 この日は後輩とコチラの近くの某有名店でスープカレー食べたのだが、同行した後輩も「まだ少し食べ足りない」と言うので、カレーのハシゴを決行。 まずは生春巻きとチェンマイソーセージで生ビールを一杯…暑くて渇いた喉を潤す。(撮影失念) 〆にお目当ての「プーパッポンカレー」でライスを2つ注文しカレーをシェア。 前回訪問時も別の後輩が初めての味に感動していたが、今回連れてきた後輩も大満足で気に入ってくれたようだ。 スタンプと北斗の拳カードもいただき、俺も大満足。 スタンプ集めで他の店も回らなきゃだけど、近いうちにまた来ます。 前回は神田カレーグランプリのスタンプラリー終了直後、1月頃に再訪したので約半年ぶりの訪問かな? 会社の若い後輩が「美味くて普通じゃないカレーを食べたい」というので、コチラの「プーパッポン」を思い出した。 別の後輩も一緒に行きたいと言うので3人で訪れた。 前回までに気に入ったものと、新しいものとを織り交ぜて注文。 お酒はボトルワインの赤で。 タイ風春雨サラダ「ヤムウンセン」 ツルツルの春雨とプリプリの海老と新鮮な野菜が、ナンプラーのエスニックな風味でまとめられている。 生春巻き「ポピアソット」 前回も食べたが他店に比べてコチラの店の皮はモチモチ感が強くて旨い。 カレー味の「チェンマイソーセージ」 スパイシーなソーセージは酒のつまみにピッタリ。 赤ワインを飲み干し、白ワインをボトルで追加。 タイ風焼きそば「パッタイ」 平打ち麺はきしめんにも似ているが、米粉なのでツルシコ感が独特で、また別物の旨さ。 ソフトシェルクラブの「プーパッポンカレー」 最後はやっぱりコイツ。 ライスは別なので餅米を3つ頼んでカレーをシェア。 「美味くて普通じゃないカレーを…」と言っていた後輩も初めての味に感動し、満足してくれたようだ。 近いうちにまた食べに来よう。 神田カレーグランプリで訪問した際に食べた「プーパッポンカレー」が食べたくて再訪。 会社の後輩と2人で訪問。 まずはオツマミを何品か頼んで、ビールで乾杯。 今回は大食い呑兵衛2人なので2杯目からはワインをボトルで。 前回訪問時も食べて皮がモチモチで旨かった生春巻き「ポピアソット」は外せない。 キュウリの浅漬けみたいのはマスターからオマケ。 せっかく大食い2人なのでいろいろ初挑戦。 タイ風オムレツ「カイジャオ」 カレー味の「チェンマイソーセージ」 トムヤムソースがかかった「シーちゃんポテト」 タイ風牛串「ヌアヤーン」←これは前回も食べたな どれも旨い…が「プーパッポンカレー」のインパクトは超えないかな? 満を持して〆のカレーを。 お楽しみの「プーパッポン」と、タイカレーの代表格「グリーンカレー」を。 プーパッポンはご飯がつかないのでライスを一個追加。 卵のコクと揚げられたソフトシェルクラブの香ばしさ、辛くない程度に加えられた香辛料のバランス…やっぱりこの店のプーパッポンは旨い! カレーグランプリで他のタイ料理店も数軒巡り、プーパッポンのある店では必ず注文してみたが、コチラのお店を超えるものには出会わなかった。 グリーンカレーもココナッツミルクのコクや甘さとスパイスの辛さがマッチして旨い。 またしばらくすると食べたくなるんだろうなぁ。 神田カレーグランプリのスタンプラリー、9軒目。 できれば良くある欧風やインド風でない、少し珍しいのが良いね…とのチョイスで、タイのプーケットのホテルでシェフをしていたというコチラのお店へ2人で訪問。 せっかくならタイのビールで乾杯しようと、代表的なタイのビール「シンハー」と「チャーン」を注文。 野菜とおつまみも少し欲しいね…と、生春巻とヌアヤーン(タイ風牛串)120円を2本注文。 スタンプラリーのガイドブック掲載のプーパッポン(ソフトシェルクラブのカレー)1,580円→サービス1,380円を試してみたいと思って訪れたが、メニューで見ると1,980円! 本に載っている1,380円はハーフサイズらしい。 少し悩んだが、せっかくならたっぷり楽しみたい、と1,980のフルサイズで。 この金額を2人前はキツイね…と、もう一つはグリーンカレー980円を注文。 まず供されたのは、野菜たっぷりモチモチの皮の生春巻、スイートチリに付けて…うん、コレは他でも食べたことのある味、安定の美味しさ。 次に出てきたのはグリーンカレー、青唐辛子の辛さをココナッツミルクがマイルドにしてくれている…コレも過去に経験のある味だが旨い。 ライスも付いて980円なら納得だ。 最後に牛串と、お目当てのプーパッポンカレーが登場。 牛串は甘い味付けで少し硬めのバラ肉…悪くはないがこれなら日本の焼き鳥の方が好きかな… プーパッポンは思ったよりデカい…グリーンカレーの倍くらい有りそう…ハーフでも良かったか? ご飯が付いてないので尋ねると、コレには付かないとの事なのでライスを追加注文。 カリッと揚げられたソフトシェルクラブと溶き卵がたっぷり入ったマイルドな赤いカレー。 初めての味だが、カニの旨味や卵のコクなどが香辛料と合わさって何とも旨い!これはヒットだ。 料理が出揃ったところでビールが無くなった…メニューにはチリやフランスのワインがあり、安いチリ産ならフルボトルでもピールを3本飲んだのと変わらない値段だ…という事で、チリの白ワインをオーダー。 氷がたっぷり入ったワインクーラーと共にサーブ、意外とキチンとしている。(撮影失念) このワインがクセがなくスッキリした飲み口で料理の邪魔をしないし、カレーの香辛料などもサッパリと洗い流してくれる…正解だったかもw マスターシェフのノンさんは気さくな人柄で手が空いたらお客さんに話しかけてくれる。 我々の席でもプーケットの話などをしてくれた。 店員の女性もタイの人だろうか?とても美人だ。 メニューには他にもタイの伝統的料理などもいろいろ有り、プチフードファイターの自分はもう少し食べたかったが、ご飯を追加したせいもあり、連れはお腹もいっぱいになった様なので、今日はここまで。 料理も人も素敵でかなり満足度の高い夕食となった。 今度はもっと大勢で来て、タイ料理をいろいろ食べ比べてみたい。

2023/08訪問

4回

ヘッケルン

喫茶店 百名店 2022 選出店

食べログ 喫茶店 百名店 2022 選出店

ヘッケルン

虎ノ門、内幸町、虎ノ門ヒルズ/喫茶店、カフェ、スイーツ

3.69

857

~¥999

~¥999

定休日
水曜日、土曜日、日曜日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:3.7

前回、三度目の正直の訪問でプリンをいただいた。 レトロ感のあるしっかりとしたプリンは、懐かしく美味しく大満足であった… が、その帰り際に完全予約の「ババロア」なるものがある事を発見、予約しての2ヶ月連続の再訪である。 ババロアそのものは生クリームの優しい味わい。 そこにかけられたレモンソースが絶品。 甘さの中に際立つ酸味とフレッシュ感…瀬戸内のレモンを使った自慢の自家製ソースとの事。 前回の訪問時は気が付かなかったが、タバコも3本まではOKとの事。 コーヒー+タバコは私にとって至福の組み合わせ。 チェーンのコーヒーショップも分煙どころか椅子も無い喫煙室で吸うしかない味気ない昨今、こんな贅沢なひとときを味わえる空間は残り少ない。 まだまだお元気だがご高齢の店主故、健康で末永く頑張ってほしいと願います。 マスコミにも良く取り上げられる「ジャンボプリン」を食べたくて、過去に2度訪問するも満席や売り切れでありつけず… 三度目の正直でようやくお目にかかることができた。 プリン同様、有名なマスターはTVで観た通り忙しなくずっと動き回っている。 プリン単品もあるが、コーヒーとセットの方がお得なので、アイスコーヒーとセットで注文。 プリンはクラシカルなハードタイプ。 ミルクと卵の濃厚な旨さ、カラメルもほろ苦く甘過ぎないのが良い。 しかし流石の人気店、次々と客が訪れ、入れずに諦めて帰る人、店外で並んで待つ人…と様々だ。 ゆっくりと余韻を楽しんで、マスターともお話をしたかったが、たくさんの人がお待ちなので、それはまたの機会に。

2022/06訪問

2回

蕎麦 さだはる

内幸町、虎ノ門、新橋/そば、立ち食いそば

3.49

566

¥2,000~¥2,999

~¥999

定休日
土曜日、日曜日、祝日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:3.6

十割蕎麦にでっかいかき揚げ、コスパ抜群の「天ざる」がいただける立喰蕎麦

2026/01訪問

1回

マロリーポークステーキ 大手町店

大手町、竹橋、二重橋前/ステーキ、ダイニングバー

3.43

1093

¥2,000~¥2,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-

夜の点数:3.6

テンション上がる塊肉、コスパ抜群の「元せんべろ」で大満足!

2026/01訪問

1回

大衆酒場 もつ焼きおとんば 北千住店

北千住、小菅/居酒屋、もつ焼き

3.51

192

¥2,000~¥2,999

¥2,000~¥2,999

定休日
-

夜の点数:3.6

先日、上野店へお邪魔した時は閉店間際だったので、今回は早い時間に北千住にて再チャレンジ。 まずは生ビールで乾杯! ◎おまかせ刺し三点盛 前回の上野店では品切だったのでリベンジ。 タン・ハツ・霜降りネックの刺身と、ユッケ、自家製ハム2種…三点と言いつつ六点盛りだ。 ◎牛もつ煮込 前回も頼んだが、いろんな部位が入って旨し。 ◎とろハツポン酢 低温調理のハツ、大根おろしと玉ねぎスライスをポン酢でさっぱりと…コレはイケる! ◎ポテトサラダ 旨いけどコレは普通かも…まあ好物なのでヨシ! ◎農園産直サラダ 前回も注文。自社農園のシャキシャキ野菜。 ◎もつ焼き タン・ハツ・レバー・しろ・かしら どれもプリプリ新鮮で旨い。 前回同様、レバーの焼き加減が絶妙でトロトロ。 希少部位に大好物の「こころのこり」を見つけたが、今日は希少部位は全部売り切れだとか… 残念、本当に「こころのこり」だ。 途中からホッピーに変更、「中濃いめ」にするとジョッキの8分目ほどまで焼酎で満たされる。 レバーやとろハツポン酢など、気に入ったものをリピートしながら堪能した。 カウンター席もあるので一人でふらっとホッピーともつ焼きで済ませば「せんべろ」も可能かも。 こんな店、家の近くに欲しいな。

2025/01訪問

1回

もつ焼き おとんば 上野店

京成上野、仲御徒町、御徒町/居酒屋、もつ焼き、ホルモン

3.49

827

¥1,000~¥1,999

~¥999

定休日
-

夜の点数:3.6

北千住の人気店で気になっていたお店だが上野にもあるのを発見、会社の後輩と共に突撃。 20:30頃の訪問で入店と同時に料理がラストオーダーの時間になるとの事だったが構わず入店。 気になったメニューもいくつかはすでに売り切れだったが、適当にいろいろ頼んでみた。 ◎旨辛!ねぎメンマ ピリ辛でお酒が進む。 ◎牛もつ煮込 ホルモンだけでなくハチノスなどいろんな部位が入っており、どれもよく煮込まれていて旨し。 ◎農園産直サラダ 自社農園のこだわり野菜、新鮮でシャキシャキ。 ◎だし焼きたまご だし巻きなのに巻いてないやん…と思ったら「だし焼き」だった。味は出汁が効いててgood。 ◎霜降りネック刺し・ハツ刺し 3点盛りにしたかったが売り切れ。 しかし、どちらも新鮮で旨かったので良し。 ◎もつ焼き、おまかせ5本盛り アレコレ選んで頼みたかったが、売り切れも多く時間もなかったので「おまかせ」で。 どれも新鮮で臭みもなくプリプリで旨い! 特にレバーは火通しが絶妙でトロトロでサイコー! 閉店まで時間がなくビールとホッピーくらいしか飲めなかったが、お酒も比較的良心的な価格。 ホッピーの「中」の量もたっぷりだ。 注文内容次第でかなり安く飲む事もできそうだ。 コレはもっと早い時間に再訪だな。

2024/12訪問

1回

大衆焼肉コグマヤ 池袋西口本店

池袋、要町、東池袋/焼肉、ジンギスカン、ホルモン

3.48

442

¥3,000~¥3,999

¥3,000~¥3,999

定休日
-

夜の点数:3.6

約2ヶ月前の訪問だが記憶を頼りに… 異動で福岡へ行く同僚の送別会で本人のリクエストで利用。 ジンギスカンやホルモンなど、なかなか上質なお肉が比較的リーズナブルに食べられる。 ひと皿500円前後の設定だがダブルにすると更にお得に。 お酒もビールは普通の値段だが、究極レモンサワーを中身おかわりで頼めば、やかんで提供され少しお得に楽しめる? タレ代としてテーブルチャージが1人あたり495円必要だが、せん切りキャベツと特製タレがおかわり自由で、このキャベツタレと一緒にお肉を食べると罪悪感も薄れ、お肉がさっぱりとたくさん食べられる。 ハラミユッケ、朝挽きレバネギなど、焼かずに食べるお肉もなかなかのクオリティだ。 途中から撮影も忘れてしっかり飲み食い。 呑兵衛や大食いも居たが、1人5000円ほどで大満足の送別会となった。

2024/05訪問

1回

おくとね

新橋、汐留、内幸町/立ち食いそば、そば、うどん

3.49

1061

~¥999

~¥999

定休日
土曜日、日曜日、祝日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:3.6

新橋駅前ビル1号館の地下にある立喰蕎麦。 食べログやSNSで見て、ずっと気になっていたが、土日休みなのでなかなか訪問できずにいた。 この日は浜松町での展示会視察があり、平日昼間に新橋へ行く事ができたので、ようやく念願の訪問となった。 お目当ては多くの人が称賛する「舞茸天そば」。 入口の食券機でポチッと…現金のみの対応。 メニューは蕎麦とうどんとトッピングのみ。 プチフードファイターの自分はご飯ものも欲しいところだが、大盛で我慢するか。 11時頃とランチにはまだまだの早い時間に到着したが、待ち客の行列こそ無いものの、入れ替わり立ち替わりで常に8割ほどの席が埋まっていた。 空いているところに滑り込んでいただきます。 舞茸天は細かく裂いた舞茸のかき揚げなのだが衣の厚みが薄い…どうやって揚げるのだろう? お安い立喰店の天ぷらは、揚げ置きでゴワゴワしてたり、変に重かったり、妙に油臭いものもあるが、コチラのは軽やかで香りも良い。 おツユは暗黒汁ではなく、食べる前から出汁の香りがしっかり立ち上っている。 蕎麦は細麺でツルツルと喉越しも良い。 麺もおツユも好みにバッチリ。 念願の蕎麦は期待通りの美味しさだった。 しかも、舞茸天そば490円+大盛60円。 たったの550円でお昼が食べられた。 (満腹にはちと足りないけどねw) でも次はいつ来れるか? 食べたいのに行けない、というジレンマを抱える事になっちゃったなぁ。 会社や自宅の近くにこのレベル・お値段の蕎麦屋が有ると嬉しいのになぁ。

2023/12訪問

1回

アメリカン

喫茶店 百名店 2022 選出店

食べログ 喫茶店 百名店 2022 選出店

アメリカン

東銀座、築地、新富町/喫茶店、サンドイッチ、洋食

3.69

1939

-

¥1,000~¥1,999

定休日
土曜日、日曜日、祝日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:3.6

マスコミなどにも度々取り上げられ、言わずと知れた人気の有名店。 以前から伺いたいと思いながら、土日は休みで平日の営業時間も短いため機会がなかった。 この日はたまたま平日の朝から東京駅方面へ行く機会があったので、少し足を伸ばして訪問。 店前には数組の行列…お持ち帰り待ちが3名と入店待ちが2組、でも待ち合わせでまだ全員揃ってない、という事で最初に入店できた。 メニューを見ると、サンドとドリンクを一つずつ注文必須との事…大ボリュームなのでシェアしようとする人も居るんだろね。 ツナ、ポテト、ハンバーグ、パストラミ…美味しそうな具材がいろいろだが、初訪問なので名物の「たまごサンド」を注文。 ドリンクはアイスカフェ・オレを。 分厚いパンにたっぷりのタマゴが挟まれたものが2切れ…これだけでパンは一斤分はありそうだ。 さらにその上にもディッパーでタマゴがこんもりと乗せられている。 片方のサンドの下には切り落としたパンの端っこ部分が丸ごと一枚…まずはディップされたタマゴを乗せて端パンから頂く…端っこなので裏側は全部いわゆる「パンのミミ」なのに柔らかい。 さて、サンドイッチ本体へ…パンはまるでマシュマロのようにものすごくフワフワで柔らかい。 だが半端なく分厚いのでサンドとしてそのまま齧り付くのは難しそう…分解してオープンサンド風にして食べる。 これだけのボリューム…周りを見ると、ほとんどの(いや、この時は全ての)お客さんが食べ残してお持ち帰りしていた。 お店も食べきれないのが前提と考えているようで、容器と袋が必要か尋ねられる。 しかし、ここは「プチフードファイター」の本領発揮、どうにか全部平らげた。 でも結構満腹だ…お昼は軽めで良いな。 ↑お昼も食べるんかい?ってツッコミは無しでw

2023/11訪問

1回

スープカレー屋 鴻 神田駿河台店

カレー TOKYO 百名店 2024 選出店

食べログ カレー TOKYO 百名店 2024 選出店

スープカレー屋 鴻 神田駿河台店

神保町、新御茶ノ水、御茶ノ水/カレー、スープカレー

3.78

1677

¥1,000~¥1,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:3.6

神田カレーグランプリ2023、34軒目。 午前中に所用で都内へ出かけたついでに、お昼はスタンプ集めに御茶ノ水方面へGO! 明大通りが靖国通りにぶつかる辺り、カレー屋密集の三角地帯へと向かった。 この辺りは人気店が多く、どこも外まで行列しているイメージだが、スープカレーの名店「オオドリー」さんの前だけ列が無かった…よし今だ!と初入店。 店内も待ち無しだが、満席との事でしばしウエイト。 席は左側は1階だが、右側は中2階のように少し高くなっていて階段で上がる…面白い作りだ。 待合席には百名店などの受賞盾とメニューが…待っている間にメニューを眺める。 スープベースは赤と黒、具材はチキンレッグも旨そうだし黒毛和牛100%ハンバーグも良いなぁ… でも「数量限定」の言葉に惹かれ「ビーフ120g」を辛さ1倍で選択…コレは黒スープのみらしい。 間もなく案内され上側奥の席へ。 あらためてメニューを見ると裏面もあったのね…ランチ限定「オオドリーのラッシー」=「オッシー」なるものを発見、コレは飲んでみなきゃね。 黒いカレーと言うとカシミールのイメージがあるが、それとは違う感じ…辛さ1倍のせいかマイルドでスープの旨さもしっかり感じられる。 激辛は苦手だがこれなら2倍までは行けそうだ。 スープカレーはフレッシュな野菜が形で残っているのも自分には魅力…ブロッコリー、人参、ピーマン、ジャガイモ…野菜を食べた実感があるのが良いよね。 ビーフは220gのものもあるが、120gでも結構ゴロゴロとたっぷり…よく煮込まれていて柔らかい。 脂身が少なく赤身が多いのでトロトロというよりホロホロという感じだが、歯が無くても食べられそうだ。 具材とスープを口へ放り込み、後追いでスープに浸したライスを食べると無限ループ状態に。 しかも「ライスおかわり自由」なのも嬉しいが、今日はカレーハシゴするつもりなので我慢。 残り少なくなったところでライスをスープに全投入し一気に掻き込む…別々に味わうのも旨いが、こうして食べると、ご飯と汁の一体感が良いよね。 最後は取っておいた「オッシー」を…メニューに「カルピス風味のすっきりドリンク」と書かれているが、その通りちょっと甘くて爽やか。 強いて言えばカルピスの牛乳割りに近いが、それに比べるとコクがある割にクドさは少ない感じ。 座った席の横には往年の大女優「オードリー・ヘップバーン」のポスターが…オードリー…もしかして? お店の方に尋ねると、オーナーの名前に「鴻(おおとり)」の文字が含まれている事と、ヘップバーンも好き、なのでモジって…みたいなお話でした。 お忙しい所つかぬことを尋ねて失礼しました。 カレーもオッシーも旨かった〜。 赤スープも2辛も挑戦したいし、チキンレッグとハンバーグも食べてみたい!

2023/09訪問

1回

スルターン 飯田橋本店

飯田橋、九段下、水道橋/インド料理、パキスタン料理、インドカレー

3.46

206

¥1,000~¥1,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:3.6

会社の後輩が「食べたことないような美味しいカレーを食べたい」というので、私の超オススメのひとつであるコチラのお店へ。 まずは絶対に外せない、びっくりマンガ肉のような骨付きマトンカレー「ニハリセット」を、いつものようにライスとナンのハーフ&ハーフで。 そして、以前から気になりながら頼んだことのなかった「マトンビリヤニ」も追加。 ニハリセットのサラダをツマミにビールで乾杯。 程なくニハリが到着…いつもながらライスとナンはハーフと思えないボリューム! ホロホロとスプーンで解せるほどのマトン肉、程よくスパイシーなカレー、何回食べても感動の旨さだ。 後輩クンも喜んでくれているようだ。 骨付き肉と夢中で格闘しているとマトンビリヤニも到着。 中央にゆで卵がドンと据えられ、コチラもなかなかのボリューム。 ニハリのライスとは違いコチラはバスマティライス、ジャポニカ米とは違ったパラパラ・ホロホロとした食感が独特で楽しい。 ビリヤニにニハリをかけてみる…コレもありだなぁ、次回はニハリのライスをバスマティで食べてみようかな… コレらのメニューは食事としても旨いのはもちろん、ツマミとしてもナイスだ…ビールおかわり! 自称プチフードファイターの私と、まだまだ食べ盛りの20代の後輩とでも、かなり満腹な食事となった。 味もコスパも大満足! またしばらくしたらお邪魔します。 最近レビューが間に合わず、数ヶ月前から未レビューが溜まっている…曖昧な記憶と写真を頼りに書いてみる。 神田カレーGPのスタンプラリーで訪問して以来、大好物でどハマりの「ニハリ」。 定期的に食べたくなり、誰かを誘っては何度も訪れている…たまたま過去の写真を見つけたので簡単にレビュー。 「ニハリ」はマンガ肉のような骨付きマトンがホロホロに煮込まれたスパイシーなカレー。 この日はビールも飲んだので2,000円を超えたが、ニハリセットだけならナンかライスにサラダやソフトドリンクもついて1500円。 ハッキリ言ってオススメです。 神田カレーグランプリ2023、26軒目。 会社帰りに今日も独り…さて何処に行こうか? 昨年のラリーで回ってない店を開拓するか…という訳でコチラへ。 ガイドブックには乗ってなかったが、食べログのレビューで「ニハリ」なるメニューが気になった。 さて、入店してメニューを見るが「ニハリ」がない。 周りを見回すと…あるじゃないですか壁の貼紙に。 スタンプは「ニハリ」でも大丈夫か尋ねると「OK」 オーダーは「ニハリ」で決定! 逆に「ライスorナン」と尋ねられるが、初めてのメニューでどちらが良いか分からない…オススメを尋ねると「どちらも美味しいよ、ハーフ&ハーフもできるよ」 …そりゃ有難い!迷わず「ハーフ&ハーフ」で! まずはサラダが到着、しかし全部揃って撮影したいので待つ事しばし…やってきました、どかーんとでっかい骨付き肉。 ナンとライスも…コレってハーフなの?ってサイズ。 マンゴーラッシーも到着、壮観な眺めだ。 撮影し、ベジファーストでサラダから…ドレッシングの味も上々だ…お肉への期待が高まる。 お次はお待ちかねのカレーをスプーンでひと口…お肉や骨からダシが出てるのか凄く旨い…いや、でも結構辛いぞ…激辛は苦手の自分にはギリ許容範囲だ。 スプーンでお肉をほぐす… よく煮込まれてるのかホロホロと身は離れてくれる。 まるでマンガ肉…ゴンとドテチンもビックリだ! 適当に肉をほぐしてナンで包んで食べる…旨い! 次はご飯をスプーンに乗せスープカレー風に…旨い! 結構辛いのだが、手が止まらない美味しさ。 最後はナンでカレーを拭い取って完食。 我慢して最後まで取っておいたマンゴーラッシーでヒリヒリになった舌をなだめる…完璧だ。 初挑戦の「ニハリ」は、昨年「プーパッポン」を初めて食べた時と同じくらいの衝撃的旨さだった。 こりゃラリーが終わる前に再訪しちゃうかもな…

2024/08訪問

3回

スパイスパレット

カレー TOKYO 百名店 2024 選出店

食べログ カレー TOKYO 百名店 2024 選出店

スパイスパレット

秋葉原、末広町、岩本町/カレー、ダイニングバー

3.78

913

¥1,000~¥1,999

¥1,000~¥1,999

定休日
日曜日、祝日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:3.6

神田カレーGP2024スタンプラリー ラリー開催中以外にも時々訪れるお気に入りの店のひとつ、月替りカレーもあるので毎月お邪魔したいトコだが実際は数ヶ月に一度…今回も久々で元同僚と訪問。 オリジナルのスパイス酒やクラフトビール、おつまみも魅力的なので、まずはお酒を… カルチュウ(=カルダモン+焼酎)のソーダ割、長いものアチャール、自家製スパイシーナッツ、で乾杯! 長いものアチャールはカレーの付け合わせにも使われている…シャキシャキで間違いない旨さ。 スパイシーナッツは甘さと辛さが共存している…砂糖にスパイスを混ぜて糖衣みたいにまぶしてあるのかな? お次はクラフトビール…マスターが気になったものを仕入れ、定期的にラインナップが変わっている…今回はお米を使ったライスラガー「神」を。 原料にお米を20%以上使用しており、軽くて爽やかな飲み心地、ほんのり酸味があるようにも感じる清涼感でおつまみも進む。 もうちょっと辛いおつまみも食べたいね…という事で「ヒーハーバッファローチキン」と「ハバネロチーズフライ」を追加。 チキンは食べやすい手羽中をスパイシーな衣で香ばしく揚げてありビールにピッタリ…ブラマヨ小杉でなくとも「ヒ〜ハ〜!」と言っちゃうかも。 フライはハバネロの辛さをチーズと衣がマイルドにしていて食べやすい。 最後にビールのおかわりとカレーで〆としよう。 カレーは月替り限定「ブリシチ」…ロシアのボルシチをモチーフにした赤みを帯びたカレー…ビーツだけでなくトマトも入っていて甘味・酸味・旨みが広がる…が後からしっかりと辛い。 ご飯の上に添えられたサワークリームを混ぜてもクッキリと際立つ辛さだ。 お肉は牛スジのようだが、トロトロではなくコリコリと食感を残し歯応えが楽しめる仕上がりになっている。 ビールは「アフターダーク」…コクのある黒ビールで、カレーのシャープな辛さを中和し胃の中へと流し込んでくれる。 今回も楽しめました。 来月の限定カレーも楽しみだ。 コチラへは月替り限定カレーを目当てに定期的にお邪魔させていただいているが、食べたいと思いつつも伺えず数ヶ月ぶりの訪問。 4月は「カブとサルシッチャ」のカレー。 カブはカレーではあまり使わない印象の野菜だが、どう仕上がっているのか楽しみだ。 入店すると先客3組、立て続けの入店だったのかまだどの客にも料理が供されていない…ワンオペなのでマスターは慌ただしく動き回っている。 一瞬、目が合ったので話しかける 私   :「限定カレーはまだありますか?」 マスター:「はい、大丈夫ですよ」 私   :「では、それをお願いします」 マスター:「かしこまりました」 いつもは、変わり種のビールやシングルモルトなどの新入荷情報やオススメのお酒を尋ねて注文するのだが、それどころじゃない感じなので、しばらく見守る事にした。 更に私の後にもお客が訪れ注文を取る、フライパンを火にかけカレーを温め、ドリンクを作り、冷蔵庫から素材を取り出しオツマミを作り、ホールへ出て仕上がった料理やドリンクを提供し、戻って次の料理…息つく暇もない。 テキパキとした身のこなしに見とれていると、いつの間にか私のカレーも運ばれてきた。 見た目はクリーミーでマイルドそうだが、サラッとして味もしっかりスパイシー。 青のりのようなものはカスリメティ? いつもの人参・タマネギ・長芋の3種アチャールも付いているが、カブはカレーの具だけでなくトッピングにも使われている。 ヒジキのような黒いスパイスはなんだろう…形はクミンのようにも見えるが…? カブ独特の大地の香りもスパイスとの組み合わせで旨味のひとつに…さすがの仕上がりだ。 後客の注文も仕上がり、マスターが落ち着いた頃にはカレーも大半食べてしまい、先ほどの疑問も訊きそびれた。 でも、やはり何か飲みたいので話しかける。 「最近、何か面白いお酒は入りました?」 で、オススメされたのが、先行テスト販売で一般には未発売の「アサヒ・スパイスビール」、ハラペーニョを使ったチャレンジングなビールだ。 飲んだ瞬間はスッキリとキレがあるアサヒらしいビールだが、しばらくするとピリピリとした辛さが追いかけてくる。 喉越しも良いが、ジワジワと食道と胃がホカホカしてくる。 ここに来ると、カレーもお酒も新しい体験を与えてくれる…次回の訪問も楽しみである。 初めは神田カレーGPがキッカケで来訪したが、カレーの美味しさは勿論、個性的なスパイスおつまみやお酒の品揃えも素敵で、時々お邪魔するようになった。 それは多くのお客様にも同じだったようで、百名店に選出、おめでとうございます! この日は独りで晩御飯として伺ったが、最近マスターが面白いビールを集めているとのことなので一杯だけ頂くことにした。 ビールのメニューはすごい枚数…たくさん種類があって迷ったが、大好物のヘーゼルナッツを使ったビールが有ったのでそちらを。 ヘーゼルのコクだけでなく、オレンジピールの柑橘の爽やかさがキレをもたらしている…面白いビールだ…いや、正しくは発泡酒だ。 原材料を見るとキチンと麦芽で作られているようだが、いろいろな原料を追加しているためかジャンルは「発泡酒」になっているらしい。 カレーは今月の限定カレー「ゴルゴンペッパーカレー」を。 ゴルゴンゾーラが入ってまろやかだと思いきや、ブルーチーズ独特の風味は感じさせながら、しっかりとスパイスのエッジは際立っている。 んー、やっぱりマスター只者ではない。 美味しかった。また来まーす! この日は食事の後の2軒目として軽飲みて訪問。 カレーだけでなくスパイスの効いたおつまみとマスター厳選のお酒も楽しめるのが素敵なお店である。 そこそこ満腹だったので、軽めに「長芋のアチャール」、これまで食べたことのない「スパイスパレット風パニプリ」、飲む時には毎回頼むお気に入り「サバマサラ」を。 お酒は確かカルチュウのソーダ割とマスターおすすめのウイスキーをストレートでいただいた筈だが…撮影失念w 美味しいカレーも食べたかったが、今回は断念。 また食べにきまーす! 遂に始まりました、神田カレーグランプリ2023! 記念すべき1軒目にお邪魔しました。 マイスター懇親会でお友達になった方を誘って、まずはお酒とおつまみから。 ウイスキーのラインナップも捨て難いのだが、今日は軽めに「スパイ酒」で攻めてみる。 一杯目は「クロロッカ(クローブ+ズブロッカ)」をトニックウォーター割で。 ウオッカの強烈さとクローブの香りは、独特のトニックウォーターにも負けていないが、ソーダ割の方が純粋に味を楽しめるかも? という訳で二杯目は「シナボン(シナモン+バーボン)」をソーダ割で。 バーボンの独特の癖のある風味が、シナモンの強い香りと甘みとうまくマッチしている。 三杯目は「カルチュウ(カルダモン+焼酎)」をソーダ割で。 以前にラッシー割でいただいた時とは違った印象で、純粋に風味を楽しむならソーダ割の方が良いかも。 おつまみは以前も頼んで美味しかった「サバマサラ」と、3月の限定カレーの付け合わせで気に入った「長芋のアチャール」を…やはりどちらも旨い! マスターに〆のカレーをお願いしようと限定が出せるか聞いてみると、お邪魔したのが8月1日だったので「今月の限定カレーも先月のカレーも今なら出せますよ」との事。 今月の「冷やしカレー」も気になるが、先月のカレーは今日しかないと思い「黒カレー」を注文。 黒はイカ墨由来の色のようだ。 具材にもイカが入っている。 パスタでもイカ墨は大好きでよく頼むのだが、イカ墨の旨みが足りなかったりトマトが強かったり、なかなか絶品に出会うのは稀だが、コチラのはイカの旨味がたっぷりと含まれている。 イタリア旅行の際にベネチアで食べた絶品イカ墨パスタをふと思い出した。 次の訪問時は冷やしカレーを…と思っていたが、早くも9月、食べそびれた上に、1ヶ月も投稿を寝かせてしまった…反省。 カレーグランプリ中は訪問すべき店が多く、なかなか伺えないし、投稿をたくさん寝かせて熟成させてしまうだろうな… 神田カレーグランプリ2022の初訪問から数えて3度目の訪問。 お酒も楽しめるお店なので軽く一杯…と行きたいところだが、帰って片付けないとならない仕事が残っており、サクッと食事だけ。 3月限定のマッシュルームカレーを。 バタバタと掻き込んで食べた上に、半年寝かせての投稿で細かい事はうろ覚えだが、美味しかったのは間違いない。 過去には食べたことの無い「長芋のアチャール」はサッパリとして旨いし、コレをつまみに呑みたかった… また来ます! 神田カレーグランプリは終了したが、スタンプラリー終盤で訪問し、お酒にもカレーにも魅了されたコチラの店に会社のノンベエ2人と再訪問。 まずはお酒とおつまみ数種でスタート。 自分はまず、スパイスと組み合わせた独特の「スパイ酒」の中から「カルチュウ(カルダモン+焼酎)」をラッシー割で。 カルダモンが程良く香り、焼酎はラッシーに包まれて優しい味わい…美味しいけど、コレは酒飲みオヤジより女性向けな感じかな? おつまみは〆のカレーを考えて軽めに…まずはサバマサラと砂肝のアチャールを。 サバマサラは鯖缶でそのまま調理して提供…かと思ったが、よく見るとサバ缶風の容器のようだ。 スパイスを纏ったサバは生臭みなどは一切感じず、おつまみにサイコーな仕上がり。 砂肝のアチャールは小さなお皿で少量だが、塩味とスパイスがしっかり効いていて、コレもお酒がススム。 一杯目のお酒も無くなり、前回訪問時に紹介いただいた「冴羽獠」モチーフの「XYGIN」を…自分はストレートで、仲間はソーダ割でお願いした。 スパイスや香草などで拳銃を撃った時の「硝煙」をイメージした香りになっているらしいのだが… この平和な日本で本物の拳銃を見た事も触った事も無いので「硝煙」がどんな香りか分からない。 スモーキーな味わいと香草類の鼻に抜ける香りは面白く、コレが硝煙かぁ…って感じ。 今回いただいた黒は「冴羽獠」、白もあってそちらは「槇村香」のイメージで「ローズ」らしい。 香は「ローズ」というより「100tハンマー」のイメージだが、ハンマーじゃ流石に味にできないかw お酒も追加し、もう少しおつまみが欲しいな…と「じゃがバター&マッシュルーム」を追加。 スパイスを使いながらも素材を殺さない絶妙な味付でジャガイモもマッシュルームもとても旨い。 この仕上がり…やはりマスターは只者でない気がする。 ひと通り楽しんだところで〆のカレーへ。 自分は月替り限定の「UMAMI出汁カレー」を。 鰹や昆布・椎茸でとった和風出汁はしっかりとした旨味でスパイスを優しく受け止めている。 ご飯の上に乗せられた「鶏節」はふわふわで「鰹節」とはまた違った旨さ、芽キャベツの苦味は味を複雑にする…具材ごとにひと皿で何度も楽しめる。 連れの2人はどうするか迷っていたが、定番の「チキン&キーマ」で…コチラも楽しめたようだ。 (撮影失念w) 今回も大満足! 来月の限定カレーも食べに来なきゃだね。 神田カレーグランプリのスタンプラリー、45軒目。 今日は同行者もなく独りだったので、ちょっとエリアの端っこの方を攻めてみようとコチラへ訪問。 入口を入るとまずカウンターが数席、奥にはテーブル席もある。 独りなのでカウンター席の左端に着席…ふと目の前を見ると私の大好きな「冴羽獠」デザインのボトルがあるではないですか! テンション上がりながらも初訪問のお店なので平静を装いメニューを眺める。 お酒にもこだわりが感じられるラインナップ…まずは軽く一杯ひっかけますか。 私の大好きなアイラモルトがいろいろと揃っている…メニューには「タリスカー」「ボウモア」「ラフロイグ」などもあるがマスターにオススメを尋ねてみる。 アイラモルトが好きなら「アードベッグ」もオススメで、普通に出回っているのは「5年・10年」だが限定品の「8年」も有りますよ、との事。 マスターはシガーバーで働いていた事もあるとの事で、お酒への造詣もかなり深いようだ…そのオススメ「アードベッグ8年」をロックで注文。 アイラモルト独特のピート臭はやや穏やかに感じるがアルコール度数が51度も有りボディがしっかりしていて甘味さえ感じる。 オツマミには珍しい「ツブ貝のアチャール」を。 かなり塩味が効いていてお酒が進む…グビグビいけるハイボールやビールの方が合うのかも? おかわりが欲しくなり「アードベッグ10年」をロックで…コチラのアルコールは46度、一般的なものより度数が高いのだが「8年」の後だと軽くさえ感じる。 お酒も楽しんだので〆のカレーを…この店の2種のカレーを一度に楽しめる「チキン&キーマ」で。 ターメリックライスの上にはキーマ、横にはチキンカレーとゴーヤ・タマネギ・ニンジンのアチャール。 お皿の上はまさに店名通り「スパイス」という絵の具で彩られた「パレット」状態。 添えられた3種のアチャールはそれぞれスパイスを変えているのだろうか…それとも野菜が変わると感じ方が変わるのか…それぞれ辛さや風味が違って感じるがどれも旨い。 キーマもチキンもスパイシーだが、辛さは激辛は苦手の自分でも余裕の許容範囲、とても美味しい。 最後は全ての絵の具…じゃなくて具材とカレーを混ぜて一気に頬張る…味が複雑になり旨い! 自分は「冴羽獠が大好きで目の前の瓶が気になっている」と伝えると「こんなのも有りますよ」とシティーハンターデザインのジンを見せてくれた。 デザインだけでなく、フレーバーも冴羽獠と槇村香をそれぞれイメージして作られているそうだ…次回、飲んでみよ。 通常のカレーの他に月替わり限定のカレーもあるらしい…再訪確定だな。

2024/09訪問

8回

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