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千葉駅へと訪れ、時刻はまだ午前11時過ぎ、いつもは長い行列で諦めていたが、今日の待ち客はわずか数名。 コレなら行列嫌いの自分でも耐えられそうなので初めて並んでみた。 食券を買い、待つこと数分で店内へ。 自分は「特製濃厚つけ麺・中」と「心の餃子」を3個、ツレは「味玉つけ麺・並」を。 濃厚つけ麺は、その名の通り魚介の濃厚な出汁が効いていて、粘りが強く灰色のつけ汁…いわゆる「セメント系」たが、魚介出汁にありがちな苦味や嫌な魚臭さもなく旨みたっぷり。 麺は太めで弾力があるが、無闇にコシが強い訳でもなく、プッツリと歯切れが良い。 魚介系も太麺も自分の好みでは無いにもかかわらず、素直に「旨い」と思える…スゴイことだ。 特製にはチャーシューも数枚付いており、それぞれに食感や風味が異なるが、どれも肉の旨みが強くてジューシィ。 心の餃子は想像以上にデカい! 餡は挽肉特有の肉臭さもなく肉汁たっぷり、皮もモッチリと旨みがあり、食べ応えあり。 このサイズなら2個でも満足だったかも? 残ったつけ汁は出汁割りにしてもらい完食。 少食のツレは全部食べきれないと1/3ほど残している…もったいないので「味玉つけ麺」も頂く…コチラは甘味が強くさらっとしたつけ汁で、麺も少し細麺で食べやすい。 かなり腹パンだったが、どうにか全部平らげた。 松戸の本店の方が自宅からは近いのだが、つけ麺があまり好きでないので行く事がなかった。 この美味しさなら、本店にも機会があればお邪魔してみたい。
2024/09訪問
1回
テラス席ならばワンコOKという事で、南房総へのワンコ連れ家族旅行の帰り道に訪問。 既に昼前に新鮮なお魚をお腹いっぱい食べたのでカフェ利用のみで。 メイン一品+おかずビュッフェのランチが人気のようで、待ち客が8組…テラス席は空いているようなのでさほど時間はかからないだろうと店頭の登録機で待ち登録。 人数と希望の席と電話番号を入力して発券、車で待つことも可能なようだ。 店内のオペレーションが忙しいのか、席は空きがあるがなかなか呼ばれず…20分ほど待ったろうか? ワンコ連れでカフェ利用の旨を伝えると、ランチで忙しい時間帯にも関わらず快くテラス席へ…ワンコはバルコニー側の専用入口から。 娘がフレンチトーストを食べたがったが、残念ながら15時から…娘2人は和風パフェとチョコレートパフェ、各650円を。 大人2人は、昔ながらのプリン(堅プリン)+ストロングコーヒー、季節のプリン(柔プリン)+オリジナルコーヒー付きで。 コーヒー込みで550円とは良心的だ。 京葉銀行のスタンプラリーの特典でコーヒー一杯無料サービス、娘がモカコーヒーを注文。 パフェはそれぞれバナナ・コーンフレーク・ゴーフル・アイス・生クリームは共通。 チョコはチョコアイスとチョコソースとさくらんぼ、和風は抹茶アイスとあんこと栗が乗っている。 オーソドックスな感じだ。 堅プリンはしっかり食感とビターなカラメルソースが良い。トッピングの生クリームとさくらんぼがレトロ感を増している。 柔プリンは小さな牛乳瓶に入っている。トッピングに生クリームと苺…メニューに「季節の」と書いてあるのでフルーツは旬で変わるのかも? この牛乳瓶入りプリンはお持ち帰りもあるようだ。 コーヒーはコスタコーヒーを使用している。 次回はお腹を空かせてビュッフェ付きランチに挑戦したいが、位置的・距離的になかなか行けないかもなぁ。
2023/04訪問
1回
前回の訪問時に純レバ丼の旨さに感動。 前回コメントで「バイクで独りで再訪するかも…」と言っていたのを実現。 今回も純レバ丼は外せず。 もう一品は他のお客が注文しているのを見て気になったボリューム満点の焼きそばを注文してみた。 焼きそばはあらためて見てもかなりのボリューム。 ソースベースの味付けだが、意外とあっさりしていてこの量でもペロッと食べられた。 (味云々でなく、単に自分が大食いだから?) 純レバ丼はやはり濃厚な味付けで、ミニ丼でなく普通の丼でご飯が欲しいくらいだ。 今回も絶妙な火入れで、レバーは焼きすぎるとパサパサになりがちだが、ザクザクとした歯応えもありながら、しっとりと蕩けるような食感で臭みも全く無い。 コレは癖になるなぁ…また独りでバイクで来ちゃうかも。 でも、いつも混んでいるのが難点だ。 訪問の際は待ち時間を覚悟で行くことをお勧めします。 北柏駅周辺に何かお店は無いものかと食べログ検索していて、たまたま発見した店。 駅からは歩ける距離ではないが、車なら5〜10分程で行ける距離。 純レバ丼なるものと、店の評価も高いので気になっていたので日曜のお昼に2人で訪問。 ちょうど12時頃ということもあり店前の駐車場は満車で店内も満席。 とりあえず店に入って大将に確認すると、店裏にも駐車場が有るとの事でそちらに車を停めた。 (表1〜5、裏14・17・18、だったかな?) 店前に順番待ちの記入表があり、前に一組待ちだが、回転も早いだろうと思い、しばし待つことに。 店内はカウンター6席と6人くらい座れそうなテーブル3卓。 10分ほど待って店内に案内…カウンター席へ。 ちょっとケンコバ風の渋い大将と、喋りや目元がラバーガールの大水君のような雰囲気の店員さん(もっと若いし、マスク外すと違うかもだが…)の2人で切り盛り。 私は純レバ丼と醤油ラーメン、連れは坦々麺、シェア用に餃子を注文。 レバーは注文の度に大きな塊から捌いて調理。鮮度へのこだわりが感じられる。 仕上げられた純レバ丼は、一切れが大きくザクザクとした食感と、ニンニクと醤油の濃い目の味付けが食欲をそそり、癖になる味。 普通のお茶碗サイズのミニ丼だが、この味付けなら大きな丼でもイケそう…ご飯食いの自分は丼をオカズに白飯が食えそうだった。 醤油ラーメンはあっさり系、魚介ベースのスープのようだ。トッピングのチャーシューは蕩けるタイプではないが厚切りで肉感がありジューシー。ナルトも厚切りなのが面白い。メンマは細長く柔らかい穂先タイプ。どれも美味しい。 餃子は大将でなく店員さんが調理していたが、まだ時間配分が定ってないらしく、我々の前に別席へ供されたものは少し焦げ過ぎたような感じだった。 我々の分は少し時間配分を変えたようだが、やや生焼け感が残りもう少し焼き目が欲しい感じだった…素材そのものは悪くない感じなので今後に期待。 連れは食に対して興味がないため、坦々麺の具体的な感想は得られず…スープを一口だけもらった感じでは醤油ラーメンのスープとベースは同じようだが、よくあるベージュ色のものでなく黒っぽいが、しっかりと胡麻の風味がする。 我々の後にも次々と客が…結構な人気店のようだ。 純レバ丼だけなら3.5以上つけたいところだが、今後に期待の餃子なども含めて少し低めに。 他の客が食べていたデフォルトで爆盛りな焼きそばや、チャーハンやレバー混ぜそばも食べてみたい。 今度はバイクで一人で来るかな。
2022/12訪問
2回
ちょっといろいろあって嫁と子供と3人で3時半頃の昼食になってしまった。 ランチタイムを逃し、ディナーにはまだまだのこの時間、ファミレスとかしかないかぁ… と思っていたらこちらのラーメン屋を発見。 ふくちゃんラーメン…築地移転で閉店した有名店?そういやチェーン店だっけ?…てな感じで入店。 2階がボウリング場になっている建物の1階。 時間がズレていたので、先客は2組ほど。 奥の席ではボウリング場の店員と思しき3人組がお茶を飲んだりタバコを吸ったりして休憩中。 朝からまともに食べれてなかったので、チャーハンセット×2と餃子セットを注文。 他にもラーメンと丼などのセットメニューが豊富でどれも千円以下。 また、無料のトッピングが6種類…明太子・木耳・紅生姜・高菜・もやし・ワカメ。 さらに5と0の付く日はゆで卵が食べ放題。 セットには緑茶か烏龍茶も付くらしい。 腹ペコさんのお財布に優しいお店だなぁ。 さて、メインのラーメンは…しっかり濃いめの豚骨スープに細麺。 いわゆる博多の極細麺の中ではやや太めかな? 基本でチャーシューと木耳は入っているが、無料の追い木耳と好物のすりゴマ追加でいただきます。 チャーハンにも明太子と高菜をトッピングして、オリジナルの明太高菜チャーハンに。 嫁と子供はセットだけで満足。 大喰らいの私は、更に替玉とゆで卵2個も平らげ…晩飯の時間も近いし、これくらいにしといたるか? 腹が減りすぎていたので、写真撮影は忘れていた。 味だけの評価だと、ラーメンも餃子もチャーハンも可もなく不可もなく…3.0点かな? 財布に優しい各種サービス込みで3.5点。 また近くを通ったら利用します。 2階でボーリングしてから来るのも良いかもね。 (ボーリング場は見てないけど…)
1回
福岡で一人暮らしの母の様子を見にきたついでに、熊本の温泉へ泊まりに行く途中、結構良い時間になったので晩御飯に立ち寄った。 大学時代を過ごした熊本から実家の福岡へ帰る途中など、幾度となく立ち寄った懐かしいお店だ。 だが、実に約30年振りの訪問、メニューや味がどう変わっているか不安だった。 30年前の記憶も曖昧ではあるが、飾らない店内、アットホームな接客、初めて来た人でも懐かしさを感じさせるであろう雰囲気に安心した。 お値段もラーメン500円・替玉100円・おでん一個100円と、昔より多少は上がっているものの、今時にしてはかなりお安いと思う。 過去にそんなものがあったか記憶にないが、セルフサービスで野菜の煮付けなどが無料でいただけるコーナーもある。 ラーメンは骨粉がたっぷりと沈んだコクのある豚骨スープ、コシのある細麺…やっぱり九州のラーメンは口に合うなぁ。 若い頃は替玉を4〜5回しても満腹にはならなかったが、今回はおでんやかしわ飯も食べたし、食べた分だけ体重増加するので1回で我慢。 東京でも、このレベルの味がこの値段で食べられると良いのになぁ。
2022/10訪問
1回
一軒目に魚の美味しい居酒屋さんに行ったのだが少し物足りない。 蕎麦かラーメンで締め括りたい…という訳でお邪魔したのがコチラ。 何かでみた情報では、亀戸の「つきひ」の姉妹店だとか…「つきひ」=「月日」→「カレンダー」→「かれん」という事かな? 店に入ると右側に券売機、その上に手書きのメニューも書かれている…「雲丹と大葉の和え玉」…650円と高いがすごく気になる。 メインはオーソドックスな「煮干中華蕎麦」950円をポチッと。 一軒目で酔った勢いも手伝って「雲丹と大葉の和え玉」もポチッと! ◎煮干中華蕎麦 しっかりと魚介の旨味が抽出されている…ほんの少し煮干独特の苦味も感じるが許容範囲だ。 麺はツルシコの中細麺、菅野製麺所の麺らしい。 あっさり味でスルスルと入る。 …食べ終える頃に和え玉もお願いする。 ◎雲丹と大葉の和え玉 会社の近くの某ラーメン店の「雲丹の混ぜそば」なるメニューは卵の味の方が強く「雲丹どこ?」という感じだったが、コチラはビジュアルでもしっかり雲丹が乗っていて味も雲丹の旨みがしっかり、平打ち麺で噛みごたえがある。 残しておいた中華蕎麦のスープに浸して食べてみたが、別々の方が雲丹の旨みがよく感じられる。 一軒目で飲み食いした後だがペロリと完食。 素材を考えると妥当な値段だろうが、普段使いには、この組み合わせは少し高いかなぁ… でも旨かったのでヨシ! ごちそうさまでした!
2025/01訪問
1回
神田カレーグランプリ2023、37軒目。 この日は午後から池袋へ展示会視察に行くので、その乗換途中にスタンプ集めに行く事にした。 会社がラリーエリア内ではなく、普段はお昼には回れないので昼営業だけのお店の中からコチラへ。 ラリー対象メニューは「スパイスカレー(ライス)」か「スパイスカレーつけ麺」の2種…うーむ、どちらも食べてみたい…が、他店では少ない「麺」で。 つけ麺は太めなので少し茹で時間がかかるとの事。 その間に店内メニューなどをパシャパシャ…ん?夜メニューなんてのもある。 聞けば、夜はスナックとして営業しているそうだ。 券売機でどちらか迷ってる時にも「分からないことがあれば何でも聞いてくださいね〜」と優しい声掛け…道理で気配りが行き届いている訳だ。 まずはつけ汁が到着、スパイシーな香りが漂い、表面にはスパイスの粉末、スープの中から八角の破片が顔を覗かせている…薬膳な感じもして旨そうだ。 お次は麺、たっぷりの茹でモヤシと水菜、紅生姜も乗せられている…野菜が多いのはヘルシーで良いね。 水菜・モヤシと共に麺をつけ汁に浸し一気に啜る…太麺にシャキシャキ野菜が良い食感だ。 つけ汁はスパイシーだが、味噌と出汁の旨みがあり辛さは程良く感じられる。 紅生姜は何もかもをその風味で覆い隠すので元々あまり好きでないが、やはりせっかくの旨いスープの味が変わってしまう。 でも、出されたものを残すのは嫌いなので先に紅生姜だけ食べちゃう…次は抜きでお願いしよ。 この後、展示会も行かなきゃだし無言で掻き込む…やがて麺は無くなるがスープはまだ残っている。 割スープもあるとの事だが半ライスを追加しカレーおじや風に…綺麗に汁も残さず完食。 コレにチーズか卵が入るともっと旨いかもね。 店主のゆうこママは釣りが趣味で、自分が釣った魚も出しているらしい。 夜も是非食べに来たいな…いや、きっと来ます!
2023/10訪問
1回
食べログ検索で気になり、平日のお昼に所用で近くに行ったので利用。 12時少し前に着いたので、まだ空席もあり、すんなりと入れたが、食べているうちに満席になり、待ち客も出るほどの人気ぶり。 ほとんどの定食が千円以内、口コミでは「ボリューム満点」との声が多いので、その人気も頷ける。 自分は大好物の「アジフライ定食」、連れは「トンカツ定食」を…連れが極めて少食なので余らせることを想定し、どちらも普通盛りで注文。 口コミからの予想では、ご飯の量が多そうなので、オカズとして単品で「餃子」も追加。 各テーブルにはソースと醤油が置かれているが、ところどころドレッシングも置いてある。 店員さんに別のテーブルのドレッシングを使って良いか尋ねると「マヨネーズもありますよー」と一式持ってきてくれた…サービスも満点だ。 待つこと暫し…運ばれてきた定食は普通盛りでもドンブリ茶碗のご飯がついてきた…予想通りだ。 アジフライは小ぶりだが肉厚なものが2枚。 醤油とソースのどちらで食べるかいつも迷うのだが、2枚あるので両方で1枚ずつ食べる事にした。 ソースでも醤油でも、揚げたてサクサクで旨い! とは言え、淡白なアジフライ2枚では、この量のご飯には心細い…餃子追加は正解だった。 餃子はかなり大ぶりなサイズが5個。 しっかりとした噛みごたえのある食感の皮に、はみ出そうなほどの餡が詰められている。 餃子が大好物の連れは餃子も2個食べたが、案の定、トンカツはご飯もオカズも半分ほどでギブアップ。 アジフライ定食+ビッグ餃子3個+トンカツ定食の半人前を食べたら、プチフードファイターの自分でも十分に満足の昼食になった(まだ食べれるけどねw)。 隣席に居た中年男性2人組は、1人はカツカレーハーフ、もう1人はカツ丼ハーフを注文していた。 どちらもメニューには書かれていないが、ボリューム多いので裏メニューであるのだろう。 ハーフでも大手牛丼チェーンなどで頼む一人前に近いような量が提供されていた。 味・ボリューム・価格・サービス、全てが私の中では合格点だ…食べ盛りのメンバーで是非再訪したい。
2023/06訪問
1回
会社から少し遠いが徒歩圏内の赤坂見附駅周辺で久々にランチへ、後輩オススメのラーメン店へ向かう事にしたが、人気店と言う事なので、少し早めに会社を出てコチラへ。 お店到着…12時には10分程前だったが、既に店の外には数名の行列…さすがの人気店だ。 後輩によれば、ココはラーメンも炒飯も美味で、以前はセットが有ったそうだが、今はやってないようだ。 でも、どちらも食べたかったので、味噌ラーメンと炒飯・小を注文。 味噌ラーメンは赤味噌ベースだろうか、結構濃い目の味付けで白ご飯が合いそう。 後客は「合わせ」を注文する人が多く感じた。 炒飯は、パラパラしていながら一粒ずつはしっとりふんわり、味は好みにドンピシャ、かなりの上出来だ。 小にしてはなかなかの量だが、プチフードファイターの自分には足りそうにない。 ラーメンは+100円で大盛にできて、ランチタイムはサービスご飯もあるようだ。 次はその組み合わせで行くか? 懐に余裕があれば、ラーメン+炒飯・大というのも魅力的だなぁ…もう少し安いと文句無しだが、場所柄この値段でも仕方ないか。
2022/10訪問
1回
GW明けの出社日、帰りにどこかで晩御飯を…という訳で以前から気になっていたコチラへ。 店内はカウンターのみ。 立喰でなく椅子はあるが、お値段は立喰価格…ありがたや。 注文はタッチパネル、会計は帰りに自動精算機でセルフ…んー、こんなとこにもDXの波がw さて、何を食べようか… もりそば380円…コレは決まりだな。 豪勢にカツカレーにするか…小430円、並770円、大900円…様子見で「並」で行くか。 まずは「もりそば」、なかなかの盛り、蕎麦湯も小さな湯桶であらかじめ付いている。 続いて「カツカレー」が到着、並でも結構なボリュームだ…いきなり大にしなくて正解かも? 蕎麦はツルシコ、カツも揚げたてサクサク、カレーも程よくスパイシーで上々だ。 右隣の席には母子連れ…お母さんはかき揚げと蕎麦、お子さんもかき揚げとラーメン…ん?ラーメンもあるんだね。 左隣ではサラリーマンと思しきオジサン(俺もオジサンだけどw)が、かき揚げをつまみにビールを飲んでいる。 メニューをよく見ると、天ぷらもいろいろ、焼豚や味玉なんかもつまみに良さそう…今度は飲んでから〆に蕎麦を手繰るかな? こりゃ再訪決定だな。
2024/05訪問
1回
神田カレーグランプリ2023、17軒目。 この日は、お昼しか提供がなく、テイクアウトが可能な店を中心に、バイクで数軒を巡ってスタンプと北斗カードの荒稼ぎをする事にした。 まずは中心エリアから少し外れた市ヶ谷駅近くから。 「アルカディア市ヶ谷・学士会館」なる、ちょっとお高級なお宿の中にある四つのレストランのひとつであるコチラのお店ヘ。 中華料理店だが、店名を冠した「翠式カリー炒飯」でスタンプラリーとグランプリ予選にエントリー。 テイクアウトで持ち帰り、他の数軒分と一緒に家族でシェアして食べたが、撮影を失念してしまった。 お店によって、カレーとご飯をセパレートしたもの、直接ご飯にかけてあるもの、別々の容器のもの…と様々だが、コチラは直接かけるタイプ。 他のお店で普通の白飯に直接カレーがかけてあるものが有ったが、数軒回ってバイクで家まで帰るのに時間がかかったので、ご飯がカレーの水分を吸い込んでカレー味の「おじや」のようになっていた。 だがコチラのは1番初めに伺ったのに「おじや」になっていなかった…炒飯なので油を纏った米は水分を弾いていたようだ。 カレーも炒飯も上々の出来栄え…とはいえ、時間経過による劣化は否めない。 スタンプ欲しさに無理をしたが、やっぱりお店で出来立てを食べるのが一番。 基本はお昼の提供だけのようだが、どうにか機会を作ってお店で食べてみたいなぁ。
2023/08訪問
1回
神田カレーグランプリ2023、10軒目。 昨年はコチラの店はエントリーがなかったと思うが、店内飲食のカレーだけでなく「きらく焼き」なるお持ち帰りメニューもあるとの事で訪問。 この日は昼から既に3軒のカレー店をハシゴし、夜には家族と合流して食事…流石に4軒目を食べると夜が入らなそうなのでお持ち帰りで。 お店のマダム曰く「ほとんど添加物を使ってないので早めに召し上がって下さいね〜」との事。 添加物少ないのは嬉しいね。 翌日、持ち帰った「きらく焼き」を食べてみた。 丁寧に「おいしいお召しあがりかた」という説明書まで添えてある…説明書通りに温め直す。 メニューなどには「きらく」は平仮名表記であるが、本体の焼印には「嬉楽」と漢字表記…嬉しくて楽しいとは何ともポジティブで良い。 他にも種類がいろいろあるようだが、神田カレーグランプリの特別セットは「キーマ」と「マサラ」だ。 キーマはその名の通りキーマカレーが包み込まれていて、独特のモチモチ生地との相性はグッドだ。 マサラは生地のみでセンターが入ってないのて、モチモチ生地の弾力が更によく味わえる。 生地にはクミンシードがそのままでチラホラと練り込まれており、噛んだ時に時々プチっと芳しい。 コレは思った以上に旨い…他の種類や、店内でカレーも食べてみたいので、お腹に余裕のある時に再訪だな。
2023/08訪問
1回
前回の初訪問時にはもっとも安価な「琥珀醤油ラーメン」を食べたが、ほとんどの人が「台湾まぜそば」を注文していたのが気になっていたので、会社の同僚も誘ってリベンジに訪れた。 12時少し前に着いたが店前には数名の待ち客が並んでいる…だが回転が速いので10分ほどで入店できた。 食券機で「台湾まぜそば」と「大盛」をポチッと。 食券を店員のオネーサンに渡すと辛さを尋ねられる…初めてなのでノーマルに「普通」で。 辛さは上にかけられた山椒の量で調整するようだ。 全ての具材と一緒に「よ〜く混ぜ混ぜ」…いざ実食! 濃厚でコクのあるタレ、トッピングの卵黄・山椒・海苔・ニラなどが全体をさらに風味豊かにしている。 タレの油分と卵黄で辛さはかなりマイルドに…もっと辛くても良かったかも? 麺はラーメンの細麺とは違って太くてモッチリ。 濃厚な味付けにマッチして旨い麺だ。 まぜそばには無料サービスの追い飯が付くらしいので麺を食べ終える頃にオネーサンにお願いをする。 んー、思ったより随分と小さいなぁ…でもまあ無料だし、こんなモンか… 残ったタレにまたもや「よ〜く混ぜ混ぜ」…余す事なくタレと具材を楽しめるし、なかなかの満足感だ。 普通の人ならコレでお腹いっぱいかもね。 普通盛りなら750円、大盛りでも900円…コレで満足できれば、この辺りではソコソコのコスパだ。 (プチフードファイターの自分はもうちょいw) 前回の「琥珀醤油ラーメン」よりは満足感があったので、少し評価点もアップしてみた。 一緒に来た同僚は「オマールエビ味噌ラーメン」を食べていたが、そちらも旨そうだった。 まぜそばの辛さアップも試してみたいが、次はそっちも食べてみたいなぁ。 独りランチなので立喰感覚でサクッと済ませられそうなコチラのお店へ初訪問。 お値段も琥珀醤油ラーメン500円〜と立喰感覚。 12:30を過ぎていたが、カウンター席のみの店内は8割程度埋まっている。 →後日追記、手前に座ったのでカウンターのみと思ってたら、奥に2人掛けテーブルが4卓ありました 琥珀醤油味玉ラーメン650円+牛すじカレー350円。 結局1000円かかっちゃったw まずはラーメン。 スープはあっさりだがしっかりと旨みもある。 麺は細麺で好みだが、ツルツル感やシコシコ感が今ひとつかなぁ…啜った時や喉越しがもっと滑らかだと嬉しいところ。 トッピングのネギと糸唐辛子は嬉しい。 チャーシューは1枚、厚さは薄めだがトロトロでなく肉感のあるタイプ。 味玉は黄身が半熟で味も良く染みていて良い感じ。 牛すじカレーは麹町店限定らしい。 牛すじ肉の旨みは感じられるが、ベースの旨味やスパイシーさがやや物足りない気がする。 もう少し辛くするか、クミンやコリアンダーのような、少し特徴のあるスパイスを足すと良いかも。 カレーを半分ほど食べたところで、思いつきでラーメンのスープをレンゲでひとすくい入れてみたらグッと旨みが増して良い感じになった。 周りの注文を聞いていると「台湾まぜそば」のオーダーが多いように感じた。 追いご飯も無料で付くみたいだし、次回はまぜそばにトライかな?
2023/08訪問
2回
お盆休みのお昼ご飯に家族で訪問。 柏市周辺では珍しい「佐野ラーメン」のお店。 我が家の少食コンビはそれぞれラーメンを単品で。 いろいろ食べたい自分と長女は、翔稀めしと佐野ラーメンとイモフライとのお得な「佐野セット」を注文。 みんなでシェア用に餃子も追加。 翔稀めしはこの店のオリジナルだろうか? 独特の炊き込みご飯のようなものだ。 ラーメンは澄んだ醤油スープに佐野独特の平打ちのつるシコ麺、アッサリとして食べやすい。 イモフライはソースがたっぷり染みて旨い。 ウスターのようだがウスターではない…持ち帰りメニューにある「ミツハフルーツソース」だろう。 コレも佐野独特のソースのようだ。 餃子は皮がモッチリと厚く、大振りで食べ応えがある…コレも佐野風の餃子の特徴だよね? 本場の佐野で食べたことはないが、どれもクオリティが高く旨いと思う。 九州生まれの自分は本来はコッテリ豚骨系が好きだが、関東生まれの家族はあっさり系が好きなので、たまにはこういうのも良いかもね。
2022/08訪問
1回
ラーメン激戦区の新小岩にて珍しい豚骨ラーメンの店。 福岡生まれの自分は勿論のこと、関西出身だが豚骨大好きのツレも居たので、数ある有名店はさておきコチラの店へ。 お昼が遅かったため、あまりお腹は空いていない。 同行者はラーメン煮卵入りのみ。 自分も同じくラーメン煮卵入りと、ひとくち餃子、肉めしを注文(←お腹空いてなかったのでは?w)。 喉が乾いていたのでレモンサワーを注文したら「氷結」の缶とグラスが…んー、コレはちょっと寂しいな。 せっかくお店で飲むなら、できればジョッキで飲みたいところだ。 まずは「ひとくち餃子」350円。 小ぶりなので具材の旨みやジューシーさは物足りないが、ひと口サイズでパリパリ、お酒に合いそうだ。 続いて「ラーメン煮卵入り」900円。 九州の極細ストレート麺とは微妙に違う、ほんのり縮れのある細麺。 スープはしっかり旨みがあるが、臭みがなくスッキリとした豚骨、軽めなので縮れ麺がスープと絡むのが良い組み合わせかも。 煮卵は黄身がトロトロですごく良い塩梅。 九州人の自分はもう少し濃厚で臭いくらいのが好きだが、関西人の同行者には物凄く好みに合ったらしく大絶賛であった。 最後は「肉めし」250円。 ほぐしたチャーシュー?がたっぷり乗せられているが、濃い味好きの自分には味付けが少し物足りない。 ラーメンの煮卵をコチラへトレードして乗っけてみる…旨味とコクが足されて良い感じになった。 レビューを書いていて今更に思いついたのだが、ラーメンスープをかけて食べるのもアリだったかも。 〆に「替玉」100円。(腹減ってない筈では?w) 今時、良心的なお値段。 軽めのスープだなんだと書いたが、替玉をしたくなるくらいに十分に旨いスープだったという事かもね。 (単なる食いしん坊だったりして…) トタン屋根と引き戸を建物の外壁にくっつけたような造りで、カウンターのみの小さなお店だが、ご主人は優しく丁寧な接客で満足度は高い。 また近くに行ったら寄っちゃうかも。
2023/04訪問
1回
昔の下書きを見つけたので加筆して投稿〜。 前々からこの店は気になりつつも、日暮里には行くことがなく未訪問。 この日は鶏しおの人気店「麺やひだまり」を来訪するつもりで通勤ルートの千駄木で下車するも売り切れ閉店…思い切って日暮里まで歩くことを決意し、ようやくの来訪。 坦々麺と手打ち餃子を注文。 手打ち餃子が先に提供…大振りで厚めの皮は見るからに弾力がありそう…食べてみると予想通りモッチリとしており、しっとりジューシィな餡とも相性バッチリ。 しかし、元々そうなのか焼ムラがあるのか分からないが、少し粉っぽく感じる部分が有るのが残念。 餃子をふた切れほど食べたところで坦々麺も供された。 店内にバンバンと大きな音を響かせ叩きつけて伸ばす手打ち麺は、ツル・モチ・シコと麺の美味しい要素を兼ね備えた感じで評判通り。 太さが不揃いでも茹で加減のムラを感じないのは手打ち麺の為せる技か? 香ばしく焦がした胡麻の香りがする黒いスープは、花椒の辛味も程良くバランスは良い。 スープベースの旨味はやや薄く水っぽい感じなので、出汁のコクや芝麻醤の旨味を期待する人には物足りないかもしれない。 来店客の注文は、坦々麺が一番人気、次いで味噌…と言った感じか。 麺はすごく美味しいと思うので、普通のラーメンや味噌・チャンポンメン・タンメンなど違うスープでも試してみたい。
2020/11訪問
1回
GWバイク旅・初日、1軒目。 今回は出だしの2日間のみ元同僚が車で同行、前回のバイク独り旅で絶品だったコチラで朝ご飯。 前回は「歌丸」を塩で食べたので、今回は「米朝」を醤油で。 ベースのスープはどれも同じとの事だが、醤油だと塩よりも魚介の風味が際立つ感じがする。 麺は前回同様、細くて弾力があり自分の好みにベストフィットの麺だ。 「米朝」は「かけそば」でなく「チャーシュー麺」なので立派なチャーシューも鎮座…箸で掴もうとするとホロホロと崩れそうなくらい柔らかく、口に入れると歯を使わずとも解けていく…旨い! 卵漬け丼は、小皿で黄身だけを醤油タレに漬け込んだものがご飯と一緒に供される。 黄身を突き崩して掻き込む…濃厚な黄身の旨みでご飯が進む。 前回も今回も大満足! 前回は数年越しの想いを遂げての訪問だったが、こんなにすぐに再訪できるとは思わなかった。 こうなると他のメニューも食べてみたいし、そもそも憧れの「小麦三昧」も未食だ。 また近いうちに再訪確定だな。 年度末のドタバタで3月のバイク独り旅から時間が空いてしまったが記憶を頼りに書いてみる…その19・桐生 コチラへはずっと前から行きたくて、数年前の家族旅行でも立ち寄ったが、店前は行列・駐車場も満杯で諦めた…今回はバイクで独り再訪。 朝7時からの「朝ラー」も人気のようだが、お目当ては10時から提供の「小麦三昧」…行列を見越して9:30に到着。 さて、行列に並ぶぞ…って待ち客ゼロ? すんなり入店、とりあえずカウンター席に。 当然、まだ朝メニューだ。 店主に「小麦三昧」が食べたくて来たことを伝えると「時間までお待ちになりますか?」と…しかし、食べたい衝動が既にMAX…「いや、もうこのままいただきます、歌丸をお願いします」。 コチラの「朝ラー」のセットメニューは全て落語家の名前…「歌丸」は「かけそば+A4和牛ハンバーグ丼」。(※その他メニューは写真参照) 「かけそば」のスープは醤油・塩・金ゴマ担々から選べる…シンプルに塩をチョイス。 まずは「かけそば」が到着。 黄金色の澄み切ったスープ、麺は好みの細麺、具材は長ネギのみで白髪ネギと青い部分の輪切りが入っている。 まずはスープをひと口…見た目通りスッキリと雑味が無く澄んだ味だ。 麺は…細麺だが適度なコシと弾力があり、小麦の旨さがしっかりと感じられる。 ひと啜りしたところで「ハンバーグ丼」も到着。 表面はコンガリだが、割ってみると中はレア。 醤油ベースの甘口のタレと添えられたワサビと一緒に食べるとご飯が進む。 交互に食べ進め、あっという間に完食! 旨かったぁ、大満足…なのだがプチフードファイターの胃袋は「まだ食べたい」と言っている。 朝メニューにはお手頃価格の「かわりそば」が…店主に尋ねると「かけそばとは異なる麺で醤油味のまぜそばで、半玉だが大盛りにするとひと玉分になる」との事…迷わず大盛で追加注文! 「かわりそば」の具は細切れチャーシューに長ネギ輪切りと玉ねぎのみじん切り…全体をよく混ぜひと啜り…麺はかけそばより少し太麺、弾力が増し小麦の風味が更に強く味わえる。 「かわりそば」もスルスルと一気に完食。 いやー、どちらも旨かった…遠いけど再訪決定! お店を出ると10時からのメニュー待ちの列ができていた。 次回は是非「小麦三昧」を味わいたい。