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GWバイク旅・初日、2軒目。 3月のバイク独り旅でも目的地にしていたが、あまりの寒さで赤城山の麓で断念し引き返したのでリベンジ。 途中から雨が降り出し肌寒いが、前回に比べたら我慢できるレベル…どうにか辿り着いた。 到着が13時を回ってしまったので、お目当ての「はねだし」は全て売り切れていたが、幸い「雪村そば」は残っていた。 普段は冷たい蕎麦の方が好きだが、ここまで寒かったので温かい蕎麦を大盛で揚げ玉と生卵をトッピング。 お店の本体はネット販売のこだわり蕎麦を製造する「工場」…いや「工房」である。 全て職人の手作業、原料も信州産をメインとした独自ブレンド…さすが「工房」、旨い蕎麦だ。 長時間のライディングで冷えた身体に沁み渡る温かい蕎麦は旨いだけでなく有難い。 店長さんらしき方に「千葉から食べに来た甲斐がありました」と伝えると「遠くからありがとう、宿でレンチンして食べて」と冷凍のおやきをサービスしてくれた。 宿での晩酌のアテに美味しくいただきました。 (撮影失念) ありがとうございました。 また食べに来まーす!
2024/04訪問
1回
3月末で流れる有休が6日もあるため、ドカンと連休にして1月に購入したばかりの中古バイクであちこち巡ることにした…その3・河津七滝2 孤独のグルメseason 3に登場のお店。 共に登場する、お隣の「かどや」さんで「わさび丼とそば」を食べたがプチフードファイターの自分は全然物足りないのでハシゴで訪問。 コチラでは五郎さんの隣でオバサマ達が召し上がっていた「いちご三昧・1,500円」を。 イチゴデザート3種でいろいろ楽しめそうだ。 「クラッシュドストロベリー」 番組内で五郎さんが食べてたやつだね。 凍らせた苺そのままをかき氷状にクラッシュ。 普通のかき氷にはない酸味やフレッシュ感がとても良いが、知覚過敏の私には堪えるw 「いちご生ジュース」 苺だけをジューサーでドリンクに。砂糖も加えてないのでお好みでガムシロを…と言われたが、苺そのままの甘味と酸味だけで充分旨い。 「いちごみるく」(期間限定) 程よい大きさの粒より苺に、別添えで練乳付き。 苺自体が程よい甘酸っぱさでそのままで美味。 だけど練乳の濃厚な甘さも恋しくなり、何粒かは練乳をかけて楽しんだ。 子供の頃は練乳大好きだったなぁ…当時はチューブでなく缶入りだったなぁ…などと約半世紀も前の昔を懐かしむ。 ちなみに限定期間外はゼリーに変わるようだ。 これ全部だと何粒の苺を使ってるんだろう? 軽く20粒は超えてそうな…とても贅沢だ。 これだけ食べてもまだ食べれるな…贅沢ついでに「いちごパフェ・850円」も食べちゃえ! コチラも期間限定で、苺そのものがたっぷり。 生クリーム・アイス・コーンフレーク・苺ジャム…この苺ジャムはクラッシュドストロベリーにも使われていたが、濃厚でめっちゃ旨い。 もうひとつ期間限定の「伊豆の踊子」…クロワッサンに苺たっぷり…も気になったが流石にそれは食べ過ぎなので諦めた。 他のお客はわさび丼や蕎麦を食べている人も…お隣の「かどや」さんと同じく、自分でおろす生わさび付きだが、お隣と違い「鮫肌」ではなく「下ろし金」を使うようだ。 コチラのお店で「七滝巡り」のチラシとスタンプラリーを発見…収集癖をくすぐられ、しかも「七難が去り、七福が来る」という。 どのくらいで回れるのか尋ねると「1時間ほど」との事、スタンプラリー台紙・200円を購入し出発…7つのスタンプを集め最後にお店に戻ると「去七難・来七福」のスタンプをいただき終了。 実際は「この先通行止」の道を行けるとこまで行ったとこにあるスタンプに気づかず、7つ目よりも先のトンデモナイとこまで行ったり、滝の途中で気になるお店を発見し立ち寄ったりで2時間以上かかってしまったが、実に楽しいものだった。 次回は苺好きの家族も連れて訪れたい。 (七滝巡りは嫌がるかもだけど…w)
2024/03訪問
1回
年度末のドタバタで3月のバイク独り旅から時間が空いてしまったが記憶を頼りに書いてみる…その14・足利その1 足利…初めて訪れた街だが調べてみると徒歩圏内にいろいろ見所がありそう。 少し早めにチェックアウト、宿のご好意でバイクと荷物は預かって頂き歩いて観光してみた。 まずは229段の階段の上に鎮座する「織姫神社」へ…朝の清々しい空気の中ではあるが運動不足の身体に堪える…ヒーコラと登り終えて参拝。 御朱印を頂き、コチラの限定だという可愛いリラックマのお守りを娘たちのお土産に。 さて次へ…と20段ほど降りたところに蕎麦屋さんを発見!…しかし「支度中」の看板が。 営業時間は11時〜13時と書かれている。 現在10時前…1時間もここで待つのは難しいので、やむなく市内観光へ向かう事にした。 …が諦めきれず、市内をひと巡りした後、再びおよそ200段の階段を駆け登ってきた。 間口は小さいが奥行きがあり思ったより広い。 テーブル席へ通されメニューを…さらしな・田舎蕎麦・十割蕎麦・よもぎ切り、季節限定のさくら切りなんてのもある。 どれにするか迷うが決めきれない…2回も登ってきたのだから贅沢に2人前頼んじゃえ! 十割蕎麦とさくら切りを…贅沢ついでに数量限定の「蕎麦屋の日替わり玉子焼き」も注文。 まず供されたのは十割蕎麦…つなぎが無いためヘタな店だと変に太かったりブチブチ切れたりボソボソしたりするが、コチラのは細くてまとまりがあり喉越しも良い…旨い蕎麦だ。 添えられたおろしが紫色なのは紫大根?…尋ねてみると辛味大根の一種で紫色のものだそうだ。 山葵の香り立つ辛味も清々しくて良いが、辛味大根の方が蕎麦の香りをしっかり感じられる。 ほぼ同時に玉子焼きも到着…今日は「菜の花」と「しらす」との事。 季節感のある取り合わせも良いが、玉子焼き自体も上質なプリンのようにしっとりした仕上がり。 さくら切りは、ほんのりピンク色(桜色?) 桜餅などで感じるあの風味に仕上げられている。 最後は蕎麦湯…少し残しておいた紫大根おろしも入れて。 湯桶(ゆとう)の下に5円玉が敷かれている…これは何かのしきたりか気遣いだろうか? 気になったが聞きそびれたw 田舎蕎麦はごく太い麺だとの事で気になったしお腹もまだ余裕はあったが、さすがに3人前は贅沢すぎると今回は諦めた。 近いうちに再訪して全種制覇したいな。
2024/03訪問
1回
新橋駅前ビル1号館の地下にある立喰蕎麦。 食べログやSNSで見て、ずっと気になっていたが、土日休みなのでなかなか訪問できずにいた。 この日は浜松町での展示会視察があり、平日昼間に新橋へ行く事ができたので、ようやく念願の訪問となった。 お目当ては多くの人が称賛する「舞茸天そば」。 入口の食券機でポチッと…現金のみの対応。 メニューは蕎麦とうどんとトッピングのみ。 プチフードファイターの自分はご飯ものも欲しいところだが、大盛で我慢するか。 11時頃とランチにはまだまだの早い時間に到着したが、待ち客の行列こそ無いものの、入れ替わり立ち替わりで常に8割ほどの席が埋まっていた。 空いているところに滑り込んでいただきます。 舞茸天は細かく裂いた舞茸のかき揚げなのだが衣の厚みが薄い…どうやって揚げるのだろう? お安い立喰店の天ぷらは、揚げ置きでゴワゴワしてたり、変に重かったり、妙に油臭いものもあるが、コチラのは軽やかで香りも良い。 おツユは暗黒汁ではなく、食べる前から出汁の香りがしっかり立ち上っている。 蕎麦は細麺でツルツルと喉越しも良い。 麺もおツユも好みにバッチリ。 念願の蕎麦は期待通りの美味しさだった。 しかも、舞茸天そば490円+大盛60円。 たったの550円でお昼が食べられた。 (満腹にはちと足りないけどねw) でも次はいつ来れるか? 食べたいのに行けない、というジレンマを抱える事になっちゃったなぁ。 会社や自宅の近くにこのレベル・お値段の蕎麦屋が有ると嬉しいのになぁ。
2023/12訪問
1回
神田カレーGPでこの界隈をうろついてる時から気になっていたがカレー優先でスルーしていた。 仕事帰りに独りぼっちで満を持しての訪問w 店内はカウンターとテーブルがあり、普通の蕎麦屋のような感じ。 蕎麦は〆に取っておいて、まずはかき揚げ150円・とり天200円をツマミに生ビール250円で一杯…食券を買い店員に渡すと「食事をしないとビールはお出しできない」との事。 「後で〆に食べるけど…先に買わなきゃダメ?」と尋ねると「はい」…食券機に戻ると「酒類の注文は麺類と一緒に」って書いてあった…ゴメンちゃい。 和風カレーセット・冷630円をポチッと…カレーGP終わっても結局カレーw 店員さんに食券を見せて「食事は後から」でお願いすると、それは快く受け入れてくれた。 揚げ物は揚げ置きでなくどちらも熱々。 かき揚げはサクサク…ひと齧りして生ビール…ジョッキもキンキンで最高…ヘタな居酒屋より全然旨い! とり天はムネ肉のようだがジューシー…旨いツマミにビールも進む…2杯目おかわり! ビール2杯とツマミが無くなりそうなところでカレーセットの準備をお願いする。 機械打ちのようだが十割の蕎麦も上々、カレーは野菜の蕩けだ感じで意外とスパイシーで旨い。 コレはリピ確定だな。
2023/03訪問
1回
固茹で太蕎麦にこってり甘辛のタレ、たっぷりの海苔と胡麻がクセになる「スタミナそば」
2025/03訪問
7回
3月末で流れる有休が6日もあるため、ドカンと連休にして1月に購入したばかりの中古バイクであちこち巡ることにした…その11・桜木町 バイク旅の途中、娘と飲みに行く約束があり川崎で宿を取りバイクを置いて出掛けることに… まずは観光がてら赤レンガ倉庫にでも行ってみるかと桜木町駅で下車…そういえばココには行きたいお店が…それがこの「川村屋」さん。 1900年創業、120年を超える長い歴史に一度は幕を閉じたが、天然だしにこだわる味は人気も高く、復活を望む多くのファンの要望と、先代の娘さん夫婦の努力で復活したという。 以前から気になっていたが東京中央部〜千葉が主な行動範囲の自分は訪れる機会がなかった。 こちらの看板商品は「鳥にくそば」だが残念ながら売り切れ…私は「天ぷらそば」、娘は「かけそば」を食券機でポチッと…これから飲みに行くので軽めのチョイスでw さて、こだわりの出汁は…東京風の黒い汁だが見た目ほど濃口では無い、鰹の風味がしっかりしながらスッキリとしてほんのりと甘味がある…さすがの旨い出汁だ、ファンが多いのも頷ける。 温かい蕎麦で身体も暖まったが、外に出ると意外と寒い…赤レンガ倉庫はやめて、このまま飲みに行くかな?
2024/03訪問
1回
3月末で流れる有休が6日もあるため、ドカンと連休にして1月に購入したばかりの中古バイクであちこち巡ることにした…その5・修善寺 過去にテレビで観て、ずっと気になっていた店。 元はホテルの支配人だったと言うご主人が、地域の話題作りや客寄せに、と一念発起。 掘立小屋(失礼w)も自分で手造り、他にはない「初めて」を提供したいと始めたそうだ。 特にどこかで修行したわけでなく、そば打ちの機械を見つけた事で「コレですぐに始められる」と開業したそうだ。 メニューは「おまかせコース・600円」のみ。 創業からつい最近までワンコイン・500円を貫いていたが、昨今の物価上昇で100円アップ…それでも安いと思える。 まずは「もりそば」。 塩とすりたての生ワサビだけで頂く。 外国人も訪れるそうだが、ワサビを渡すと面白がって全部すりおろしちゃうから厄介だとか。 付けツユがないことで生ワサビの清涼感や蕎麦自体の旨みが引き立つ。 次は「天ぷらそば」。 ご主人オススメの天ぷらと共に、コチラはおつゆがかけられている。 この日は「ジャガイモの天ぷら」か「よもぎの天ぷら」…さつまいもの天ぷらは良くあるが、ジャガイモは確かに珍しい…ホクホクして旨い。 最後は「そば湯」。 天ぷらそばの残りのおつゆにそば湯を注ぎ、柚子の皮と白髪ネギ・揚げ玉を散らす。 自家製柚子の香りが爽やかで〆に良い逸品だ。 お値段と内容を考えると十分な構成だが、プチフードファイターの自分だと腹一杯には3人前は必要かもw さて、次は何を食べにいこうかな。
2024/03訪問
1回
3月末で流れる有休が6日もあるため、ドカンと連休にして1月に購入したばかりの中古バイクであちこち巡ることにした…その2・河津七滝1 孤独のグルメseason 3に登場し、ずっと前から行きたいと思っていたお店。 店内には「井之頭五郎こと松重豊」さんを始め、有名人のサインがびっしり。 行列覚悟で訪問したが、まだ11時と早めだったからか待ち客無しですんなり入店できた。 せっかく来たからにはアレコレ食べたい。 「わさび丼とざるそばのセット・1,400円」を。 更に「わさびそば・1,000円」も注文。 まずは鮫肌おろしと山葵が供される。 「茎を取って全部すりおろして下さい」との事、ドラマでも観たことのある光景だ。 全部すりおろすのは結構な時間と労力だが新鮮な山葵の良い香りが立ち上り期待感も高まる。 そろそろすり終わる…って頃にお料理が到着。 「丼の真ん中にわさびを乗せ直接お醤油をかけずに周りにかけて…おそばもツユに溶かずに麺に直接乗せて」との事。 わさびの風味は水溶性・揮発性…なので私は立喰蕎麦などでも普段からそうして食べている。 ましてや山葵がウリの店では当然だ。 まずは「わさび丼」から…わさびのツンとした辛さや清涼・清浄な風味、鰹節と醤油の旨み、お米も上等…間違いない旨さだ。 「ざるそば」…山葵が良いと旨さが増すね。 「わさひそば」…まずはそのままで食べてみるが麺に山葵感はあまり感じない、どんなものか気になって頼んでみたが茹でて洗うのだから当然か。 どれも旨いが、特筆はやはり「わさび丼」かな。 ドラマで五郎さんがやったように「わさび丼をおかわり」が正解かも。 わさび丼と共に供された山葵の粕漬が旨かったので、隣のお土産屋で購入しようと思ったが、手作りのため日持ちがしないとの事…これからまだまだあちこち巡るので諦めて、日持ちするというわさび味噌とわさび塩を購入…帰ってからのお楽しみだ。
2024/03訪問
1回
福岡には高校卒業まで住んでいて、友人宅やテニスの大会などで春日市には来ていたものの、蕎麦屋に立ち寄るような事は無かった。 某テレビ番組でコチラが紹介されたのを観て気になっていたので、所用で福岡に戻ったのを機に訪れてみた。 お昼の時間からは少しズレた時間だったが、日曜ということもあってか数組待ち。 普通なら並んでまで食事はしないのだが、次はいつ来れるか分からないので待つことにした。 20分ほど待って、ようやく入店。 にしんそば、割子そば、板そば…気になるメニューもたくさんあるが、テレビでも紹介されていた看板メニュー「武蔵そば」を注文。 そば一杯では足りないな…大好物の鯖の「松前寿司」も注文。 セルフおでんもある…牛すじと卵…大根も欲しかったけど品切。 同行者は「武蔵そば」と「とりごはん」を注文。 まずば「おでん」…蕎麦屋だからか出汁が旨い気がする…染み染みの大根を食べたかったな。 「武蔵そば」はとろみのついた出汁に揚げ出し豆腐や大根おろしやネギが乗っている。 揚げ出し豆腐の中には柚子胡椒、とろみのある出汁に爽やかな辛味が加わって旨い。 大根おろしとネギも良いアクセントだ。 「松前寿司」は脂の乗った分厚い鯖が旨い…鯖は長崎県五島沖の真鯖だそうだ。 同行者の「とりごはん」は食べてないので詳細は分からないが、見たところ福岡では定番のいわゆる「かしわめし」のようだ。 特筆はテーブルにある薬味の「柚子胡椒」だ。 揚げ出し豆腐の中の柚子胡椒は青いがコチラは黄色…辛味は穏やかだが柚子の香りがフレッシュでフルーティー…味わったことのないタイプだ。 お持ち帰りの瓶も有ったので、家族へのお土産に購入…鍋や焼鳥などの薬味で楽しめそうだ。 また来る機会が有れば他の蕎麦も食べてみたい。
2024/01訪問
1回
少し前の訪問だがアップできてなかったので記憶を頼りにレビューを。 確か会社帰りにお散歩がてら神田まで…どこで何を食べるか迷っていたが、以前から気になっていたコチラへ。 看板には我が大好物の「蕎麦」の文字が読み取れるが、照明に照らし出される店舗前の「グレイ」と呼ばれるタイプの宇宙人…過去に二の足を踏み何度かスルーしている。 今回は意を決して入店、店内は立ち席のみ。 先客3組…カウンターで静かに楽しむおひとり様が2組、テーブルで盛り上がる4人組が1組。 どちらもお酒と一緒に楽しんでいる。 「食事だけですが良いですか?」と声をかけると「韃靼蕎麦しか残ってないけど良ければどうぞ」とのお返事。 店外貼紙の蕎麦は4種…入店前に迷っていたが、どれも食べてみたかったので問題なし。 大盛・冷たい蕎麦・冷たいツユ+生卵を注文。 薬味のネギもたっぷりなのが嬉しい。 十割蕎麦だけどボソボソ感はなくツルシコ、風味もしっかり、旨い。 大盛は450gだが、途中で味変の生卵も使ってペロリと完食…特盛でも良かったかも。 他の蕎麦も食べてみたいな。 壁のメニューを撮影できなかったが、お酒やおつまみもリーズナブル。 酒呑仲間と0次会や2次会でサクッと立飲みにもイイかもね。 …なんで宇宙人が居るのかは聞きそびれたw
2024/02訪問
1回
昨年、長女の模試のお迎えでこの近くへ来た際にも立ち寄ったが、今年も次女の模試のお迎えでこの近くへ来たので寄らせていただいた。 お蕎麦はもちろん丼セットや定食などの種類も豊富で1000円前後のお手頃価格からある。 おつまみにもなりそうな一品料理も豊富…お酒もあるが運転もあるので今日は我慢。 (自分)穴子天丼セット、温蕎麦大盛 かなり大ぶりな穴子を2つに切って揚げてあるが小ぶりな丼からはみ出ている。衣はサクサクというよりカリカリに近くクリスピー。 丼タレはやや濃いめだがクドくなくて自分好み。 大盛蕎麦は器もデカくて圧倒される。 つゆの色は濃いめだが、東京の暗黒汁とは全く違う感じでかなり甘味が強い。 (次女)カレーうどん 熱々でとろみのあるカレー汁にかなり苦戦していた…少食のため麺だけでお腹いっぱい。 大量のカレー汁を残しているのが勿体無くて、半ライス追加で私の胃袋へw (長女)カツカレーライス なんだか最近ずっとカツカレーが食べたかったらしい…言ってくれれば神田〜神保町辺りの美味しい店に連れて行くのにw でもコチラのものも、カツは熱々サクサクで旨かったそうなのでヨシ。 (家内)イカ天丼セット、温蕎麦 穴子天丼と迷ったみたいだが、自分と被るのと、少食の彼女にはボリュームが多すぎ、という事でイカ天丼に…それでも丼は半分しか食べられず残して自分にパスw ホールは女将さんと大女将さんらしき女性がメインで給仕してくれるが、大女将さんの対応が実家に帰った時のお袋さんみたいでホッコリ。 漫画「鬼滅の刃」で竈門炭治郎にほわほわさせられる嘴平伊之助の気持ちが分かる気がしたw みんな満腹満足でお会計は約5000円。 このご時世、なかなかのコスパかな。 …でも結局、俺って2人前以上食ってるな。 約1年前の訪問時の写真をアップ。 先日、次女の模試のお迎えでこの近くへ来たのだが、実は昨年も長女の模試で来ていたのだ。 14時近くまで試験でお腹が空いたであろう娘のため、家族もお昼を食べずにお迎えに来たので、どこか近くで食事をしようとコチラのお店へ。 各自お好みのセットメニューを注文。 自分は穴子天丼と冷たい蕎麦を蕎麦大盛で。 長女は海老かつ丼と温かい蕎麦。 次女はまぐろ丼と冷たい蕎麦。 嫁は天丼と温かい蕎麦。 満足のいく内容だった記憶はあるが、もうだいぶ前のことで記憶が曖昧なので、詳細は再訪レビューで書く事にしまーす。
2023/10訪問
2回
会社の同僚と上野でお気に入りの蕎麦屋さんで軽く飲んで〆に蕎麦食べて帰ろうと思って行ったら「今はビールだけしか出してない」との事… 飲みたい気分だったのでビールだけでは寂しい。 店主に「〆でまた来るよ」と伝え、何も食べずに退店…他に手頃な店はないかと周辺を彷徨いてみた。 しばらく彷徨いで見つけたコチラの店外の貼紙には… 「飲み放題1,500円(生ビールは4杯まで)」 どうせ途中から違う酒に変えるだろうし、4杯もビール飲めれば問題無し! 吸い込まれるように入店。 お料理も250〜450円、アジフライやハムカツに至っては1枚100円…なんとお手頃! それぞれが食べたいものを何品か頼んでみたけど、値段の割に味も量も十分な料理が運ばれてくる。 追加注文も考えていたが、ファーストオーダーだけで十分な内容になってしまった。 飲み放題なので、生ビール4杯・メガハイボール・焼酎ロック2杯…とお酒もしっかり飲みました。 〆にピッタリな「冷やしタンタン麺・380円」をメニューの端っこに見つけてラストオーダー。 …こちらは撮影失念w 食べて飲んで、2人合計6000円ちょい。 これはリピ確定です! あ、〆で蕎麦屋に戻るの忘れちゃった… また今度行ったら、店主に謝っとこう。
2023/06訪問
1回
上野に用事があり仕事上がりに直行…20時に解放され腹ペコ、以前から気になっていたコチラのお店に訪問。 かなり高齢の親父さんのワンオペ、足が不自由なようで動くのが辛そうだが、テキパキと1人でこなされている。 食券機でご飯ものと冷やし蕎麦のセット(700円だったかな?)、麺大盛(140円?)を購入し着席、ご飯は天丼を注文…値段の記憶が曖昧で申し訳ない。 カウンターにお酒とおつまみのメニューが貼られていて現金でも注文可能との事、そば焼酎のそば湯割290円を追加。 注文が入ってから調理なので、天ぷら熱々、蕎麦はシコシコツルツル、私好みの細麺だ。 天丼のかき揚げをツマミにしながら焼酎を飲んで、〆に蕎麦を手繰りながら天丼をかき込む。 千円ちょっとでお酒もご飯も楽しめて大満足。 親父さん足を引きずって大変そうなので、お酒のお代わりや追加注文の気が引けるのが残念…お酒はセルフサービスにしたら良いかもね。
2023/03訪問
1回
母を連れての熊本旅行最終日に訪問。 福岡に住む母を送り届け、自分は空港へ行くために北上、途中の鳥栖で少し早めのお昼としてコチラへ。 母の家の近くには牧のうどんが無い事と、久々に博多(この店は佐賀だけどねw)の柔らかいうどんが食べたかった。 母は肉ごぼう天の普通麺とかしわ飯、自分は肉ごぼう天+丸天の硬麺といなり寿司を…本当はバラ寿司(チラシ寿司)が食べたかったが11時過ぎの訪店にもかかわらず既に売り切れ…残念。 まず自分の硬麺が供されたが大盛りですか?と言うような大きな丼にたっぷりの麺。 母の普通麺も丼から溢れんばかりのボリューム。 ごぼう天はフリッターのような分厚い衣に覆われている…こんなんだったっけ?曖昧な記憶ではもう少し軽い衣だったような… 丸天はいわゆるさつま揚げだが、いわゆるさつま揚げよりも薄くてアッサリでほんのり甘い…福岡ならではの懐かしい味だ。 いつもは自分は肉は入れないのだが、今回は奮発して入れてみた。甘辛く味付けされた肉の味が出汁に溶け出して濃厚な旨味になっている。 母はこの味が好きなようだが、自分にはちょっと濃すぎる…麺を食べ終わっても具がかなり残ったが、味が強すぎて食べれないので替玉を追加。いなり寿司3個とうどん2玉はプチフードファイターの私でもかなりの満足感(まだ食べれるけどねw)。 今回の旅行の良い締めとなった。 明日からは関東の暗黒汁の蕎麦で我慢…いや、アレはアレで悪く無いのだが、やはり故郷の味には敵わないかな。
2022/10訪問
1回
十割蕎麦にでっかいかき揚げ、コスパ抜群の「天ざる」がいただける立喰蕎麦