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2022/08訪問
1回
マスコミなどにも度々取り上げられ、言わずと知れた人気の有名店。 以前から伺いたいと思いながら、土日は休みで平日の営業時間も短いため機会がなかった。 この日はたまたま平日の朝から東京駅方面へ行く機会があったので、少し足を伸ばして訪問。 店前には数組の行列…お持ち帰り待ちが3名と入店待ちが2組、でも待ち合わせでまだ全員揃ってない、という事で最初に入店できた。 メニューを見ると、サンドとドリンクを一つずつ注文必須との事…大ボリュームなのでシェアしようとする人も居るんだろね。 ツナ、ポテト、ハンバーグ、パストラミ…美味しそうな具材がいろいろだが、初訪問なので名物の「たまごサンド」を注文。 ドリンクはアイスカフェ・オレを。 分厚いパンにたっぷりのタマゴが挟まれたものが2切れ…これだけでパンは一斤分はありそうだ。 さらにその上にもディッパーでタマゴがこんもりと乗せられている。 片方のサンドの下には切り落としたパンの端っこ部分が丸ごと一枚…まずはディップされたタマゴを乗せて端パンから頂く…端っこなので裏側は全部いわゆる「パンのミミ」なのに柔らかい。 さて、サンドイッチ本体へ…パンはまるでマシュマロのようにものすごくフワフワで柔らかい。 だが半端なく分厚いのでサンドとしてそのまま齧り付くのは難しそう…分解してオープンサンド風にして食べる。 これだけのボリューム…周りを見ると、ほとんどの(いや、この時は全ての)お客さんが食べ残してお持ち帰りしていた。 お店も食べきれないのが前提と考えているようで、容器と袋が必要か尋ねられる。 しかし、ここは「プチフードファイター」の本領発揮、どうにか全部平らげた。 でも結構満腹だ…お昼は軽めで良いな。 ↑お昼も食べるんかい?ってツッコミは無しでw
2023/11訪問
1回
家族で館山旅行の際に立ち寄り。 せっかくなので地元のお魚が食べたいとのリクエストなのだが、ワンコも連れての旅行なので、お店のチョイスがなかなか難しい。 そんな中、食べログで「ペット可」との記載を発見。 電話で確認するとOKとの返事、そのまま予約を入れてお店に向かう。 案内されたのは小上がりに椅子のあるテーブル席。 入口はアコーディオンカーテンで個室にできる。 これなら多少ワンコがウロウロしても落ち着けるね。 いろいろな定食があるが、お魚…それもお刺身だけでお腹いっぱいにしたいとワガママを言う家族。 地魚も含め4000円くらいで刺身の盛り合わせができないかお願いしてみると快くOK。 ご飯と好物のアジフライも食べたい自分はアジフライ定食も追加で注文。 間もなく豪華な盛り合わせが登場…サーモン・マグロ・ブリ・イカ・エビ…この辺で獲れるのかな? 明らかな地魚はアジとアワビくらいかな? (アワビは魚では無いけどw) 千葉の名物料理「なめろう」もあるのは嬉しい。 アジは新鮮で身がプリプリ、めちゃくちゃ旨い! アワビもコリコリと心地良い歯応えがあって最高! なめろうもアジが新鮮だからか、都内などで食べるものとは別格の旨さ! そのほかの魚も新鮮で旨い。 車の運転が無ければ日本酒を飲みたいところだ。 アジフライもなかなかのサイズが2尾。 衣はサクサクで身はホクホクで最高だ。 少食の我が家族はほぼお腹いっぱいのようだが、プチフードファイターの自分は少し物足りない。 アジのお刺身には尾頭が付いている…カラッと揚げたら旨いだろうな…という事でお願いしてみる。 少しサイズが大きいので難しいかも…と言いつつも揚げてくれた。 頭もサクサク、骨はパリパリ、確かに大きい分少し歯応えがあるが許容範囲、めちゃウマだ。 お腹いっぱいと言っていた家族もついつい手を出して、あっという間に完食。 これだけ楽しんで会計は6000円ほど。 唐揚げ代はサービス…ありがとうございます! ワンコも一緒に落ち着いて食事が楽しめました。 館山に来たらまた寄ります!
2023/04訪問
1回
車で出掛けた家族から「美味しいランチが食べたい」とLINE… 「何が食べたい?」と尋ねると「とんかつ!」との返事なので、以前に独りでランチ訪問したコチラの店を提案…愛車のバイクで現地合流。 前回の訪問時は混んでたいたので家族4人で入れるか心配だったが、ちょうどランチ第一陣が出る頃でテーブル席が空いてスンナリと入れた。 メニューを見ると定食や単品もいろいろあるが、お得なランチタイムメニューからチョイス。 いろいろ食べたいという長女と嫁は「ランチみっくすセット」、少食でアッサリ好きの次女は「ヒレかつ弁当」、ロースもヒレも食べたい自分は「ダブルかつおろしセット」を注文。 ランチみっくすは、メンチ・ヒレ・アスパラ・カボチャ、更にフルーツまで付いている。 フルーツ大好きの長女はしっかり楽しんでいる。 少食の嫁は全て半分残してコチラにパス。 ヒレかつ弁当は、ヒレ・鶏の紫蘇巻き・椎茸肉詰め、煮物もついてお重で供される。 年配の方にも喜ばれそうなアッサリメニューだが、少食の次女も大半をコチラにパス。 ダブルかつおろしは、ロースとヒレにサッパリ大根おろし…欲張りちゃんなメニューだが、カツはどちらも小ぶりでプチフードファイターの自分にはもの足りないが、嫁と次女からのパスも含めるとほぼ2人前…十分な量となった。 前回訪問時も感じたが、カツだけでなくお味噌汁や漬け物まで、コチラの料理は丁寧な仕事が感じられて好感度や満足度が高い。 全員が満足で楽しめました、また来ます。 前々から気になっていたので、平日ランチで訪問。 以前に見た食べログの写真では980円となっていたが1,150円に値上げしたようだ。 近頃、社会情勢が不安定で全ての物価が上がっているので仕方ないと思う。 でも約2割もアップ…ちょっと迷ったが、せっかくなので意を決して入店。 L字型のカウンターが8席ほどと小上がりのテーブル席が3卓、先客はテーブルに1組、カウンターは2席だけ空いている…1名なのでカウンターへ、角の変則的な席だが仕方あるまい。 ランチ3種はどれも魅力的だが、野菜とお肉のバランスが良く、好物のメンチカツやアスパラもついた「ランチみっくすセット」を注文。 「ご飯大盛無料でーす」とのお言葉に甘えて大盛で。 卓上調味料は塩・醤油・ソース・辛子・七味とひと通り揃っている。 塩はおそらくピンク岩塩を挽いたもの、細長いガラス容器から匙で掬い取る方式…ちょっとだけ適量が取りにくいかも。 まずは添えられたレモンと塩でメンチからかぶりつく…分厚くボリューミーだが細挽きでフワフワしている。肉肉しい感じではないがしっかりとした旨味があり、肉だけでなくチーズか何か入っているようなコクが感じられる。 次はアスパラを同じく塩でひと口…サクサク衣とアスパラ特有のシャキサクとした食感がイイね。 次はカボチャ…塩だけだとカボチャの甘味が引き立ってコレもイイね。 ヒレカツはどうだ…2ー3口くらいの大きさで結構分厚いが、かぶりつくととても柔らかくストレスなく噛み切れる、旨い。 千切りキャベツもたっぷり盛られている…そのまま食べてみると、先程振り掛けた塩とレモンがキャベツにもほんのり行き渡り、まるで爽やかなドレッシングのようだ。 素材の旨味を味わったところで、ご飯のおかずモードでソースを回しかける。自家製なのかな?程よい甘辛味でカツによく合うし、ご飯もすすむ。 お味噌汁もワカメなどの具材がたっぷり、鰹の風味が効いていて上出来。 きゅうりの浅漬けと沢庵はご飯のお供にも箸休めにもなるアッサリ味。 仕上げにはフルーツまで付いている。今日は葡萄とオレンジ。葡萄は皮ごと食べれる緑色のシードレス系か?オレンジも甘くて美味しい。 これだけ至れり尽くせりなら、値上げの1,150円でも納得価格だ。 このセットで大正解…でも次回は他のメニューも食べてみたいな。 カードでお会計もできて便利。 「ご馳走様〜」とお店を出る時、厨房から女性シェフが「ありがとうございました〜」と大きな声で挨拶。こういうのはとても気持ちがいいよね。
2023/10訪問
2回
たまたまお昼に神保町方面へ来れたので、タケウチさんへ伺ってみた。 もうランチタイムも終わろうかという時間帯に伺ったが、店前の待合席が埋まる程の待ち客…さすがの人気だ。 辛うじて座れたので、しばし待つことにした。 お店の方が出てきて看板をクローズに…その足で声をかけられ、定番メニューは底をつき、現在あるカレーを組み合わせでなら提供できるが、それで良いかと尋ねられる。 前回は「ハンバーグ」だったので、今回は「気まぐれ」に挑戦したかったのだが、それ以外のカレーも食べたことないのでOKの返事をする。 待合席で待っている間にも、何組の客か訪れるが「CLOSED」の看板を見て残念そうに帰っていく。 30分くらい待ったろうか…店内に案内される。 店内に入ってからは程なく提供。 イレギュラーのメニューにもかかわらず、今回も盛り付けは美しく「映え」ており、女性ウケしそうなビジュアルだ。 もっと早い時間に訪れて、次回こそ「気まぐれ」に挑戦したい。 神田カレーGP2023、7軒目。 12時ちょうどくらいに着いたが、店前の待合席は自分が座るとちょうどいっぱいに…すぐさま、その後ろにも立ちで待つ人も数名並ぶ…さすが人気店だ。 小一時間ほど待ったろうか…ようやく店内へ。 外の看板やメニューを見ていて「気まぐれ」も気になったが今回は「煮込みハンバーグカレー膳」を注文。 ご飯は大盛無料との事…もちろん大盛で。 小さめのお茶碗に昔話のようにこんもりと盛られたターメリックライス、てっぺんには梅干し。 お味噌汁は…大根やキノコなどコチラも野菜がたっぷり…上に乗せられたナルトも可愛い。 メニューなどで見てはいたが、あらためて実物を見るとどれも盛り付けが美しい。 メインは…どこからスプーンを入れるか迷う…ここは真ん中にドカンと鎮座するハンバーグ様から。 分厚くてふっくらなハンバーグにスパイシーなカレーがよく合う。 野菜もいろいろ、赤ビーツ・パプリカ・ズッキーニ・プチトマト・カボチャ・水菜… ニンジンは可愛いウサギの型抜き、エディブルフラワーの花びらも。 美しい盛り付けを容赦なくスプーンで突き崩しながらパクパクと口の中へ…味も旨い! 店の外には「席は一緒にできません」など厳しめのお言葉がたくさん並んでいるが、店内に入るとお二人ともすごく丁寧で親切な対応。 心尽くしのおもてなし、見た目も綺麗な盛り付け、美味しいカレー…大人気で行列なのも納得のお店だ。
2023/11訪問
2回
過去に孤独のグルメで取り上げられ、五郎ちゃんが美味しそうにニンニクスープを啜っていた「えびすや」さん…千葉駅の周辺でニンニクスープを提供する「えびすや」が3店舗有り「どれかなぁ?」と思っていたが、どうやら系列店のようだ。 五郎ちゃんが訪れたのは「味のレストランえびすや幸町店」らしい。 他に「ビストロえびすや」もある。 今回はコチラの「味のレストランえびすや登戸店」へ連れと2人で訪問。 ホリデイランチの中から、私はハンバーグ1,750円+ご飯大盛50円を、ツレはシーフードピラフ1,700円をチョイス。 老舗洋食屋さんだけに良いお値段だなぁ…と一瞬思ったが、ご飯又はパンとサラダはもちろんの事、単品770円のニンニクスープ、デザートとドリンクまで付いている…そう考えるとむしろお安い?? カトラリー入れのナプキンには店名の刺繍が施してあり老舗感を高めている。 まずはサラダとニンニクスープ…よく煮込まれたニンニクは特有のトゲトゲしさは無くなりマイルド、トロトロと舌で押し潰せるほど柔らかく甘い。スープ全体に旨さが行き渡っている。 途中で卵を潰すとマイルドさがアップ。 ハンバーグは小ぶりだが、フワフワで肉汁たっぷり。濃厚なデミソースと相まってご飯が進む。 付け合わせのポテト・インゲン・ニンジンも王道の組み合わせ。 ニンジングラッセは大ぶりカットで甘さの中にも人参本来の風味がしっかりと残されている。良くある俵型の柔らかく甘いものとは違って個性を感じる。 連れのピラフをひと口貰ったが、バターの風味がしっかり、具材のエビはプリプリ…さすがの老舗洋食店の味である。 ドリンクは2人ともアイスカフェオレ、デザートは私は白桃のコンポートのジュレ、連れはクレームブリュレを注文。 ジュレはほんのりミントの香る爽やかなジュレにブルーベリーと白桃のコンポートが入っており手抜きなし。 連れのブリュレも表面コンガリ中コッテリで美味しいとの事。 この内容なら、この値段でも納得だと思う。 幸町店、ビストロの方も是非訪ねてみたい。
2022/09訪問
1回
いなせな店主がワンオペで営む古き良き洋食店
2025/04訪問
1回
1月で退職する仲間のために、会社とは別に一部の有志のみでプチ送別会。 生魚など苦手なものの多い主役のために、洋食系でマスコミでも取り上げられる人気店のコチラへ予約してお邪魔した。 ボリューム満点と評判のコースに飲み放題を付けても良かったのだが、メンバーはアラフォー以上のオジサンばかりで、私以外は大酒飲みも大食いも不在…という訳で席のみ予約。 口コミなどで人気の品やメニューを見て気になったものを注文、お酒は先ずは自家製の白ワインをボトルで…1人到着が遅れているが3名でスタート。 ◎たっぷりポテトサラダ乗せガーリックトースト ここに来たら食べるべきと言われる一品。 名前の通りポテサラが山ほど乗せられている。 4枚をお願いしたのだが、最初に運ばれてきたのは3枚のみ…遅れてきた1人分は冷めないように到着後に時間差で出してくれる気配りも素晴らしい。 ◎じじばば風ミートチーズドリア これも口コミなどで良くお勧めされている。 コッテリで満足感のある味。 ◎山梨白州手作りモッツァレラと旨いトマトカプレーゼ 食べた感想が不要なメニュー名だね。 ◎揚げ立て甲州鶏チキン南蛮フライ 甘酢とタルタルがたっぷり、誰でも好きな味。 ◎切り落とし山形牛あげたてメンチカツ 肉の旨みがしっかり、さすが山形牛。 ◎アボカドとアンチョビスペイン風マリネ仕立て トマトやキノコもたっぷり、ポテサラまでついて意外とボリューミー。 ◎じじばば風ジャーマンポテト ベーコンだけでなくチーズやトマトも入って彩りも豪華なジャーマンポテト。 たっぷり付け合わせられたピクルスも嬉しい。 途中で赤ワインのボトルなども追加して、たっぷり飲み食いしたが、お会計は1人4000円ほど。 やはりコース+飲み放題だと、このメンバーでは持て余したかも? 次回は大食いメンバーでコースに挑戦したい。
2025/01訪問
1回
神田カレーGP2024スタンプラリー。 この日はあいにくの雨、コレド室町なら地下鉄から外に出ないで行けるかも…とコチラのお店をチョイス。 三越前駅から地下道を少し歩いたが、予想通り地下からアクセスできた…グッジョブ! 神保町の本店には一昨年のラリーで一度お邪魔したがコチラは初めての訪問。 確か本店では「ビーフカレー・中辛」を食べたように記憶しているが、今回は3種お肉の「ミートミックスカレー・中辛1900円」を、更に贅沢に「カレー大盛り+150円」で注文。 大盛りだと金属のグレービーボートでなく、陶器のカレーポットで提供のようだ。 ポットの中にはお肉もゴロゴロ…どれがどれだか分からないが、当てずっぽうでご飯の上に並べてみたところ、見事にビンゴ! 写真右から… チキン:表面が香ばしく炙ってありジューシィ ビーフ:ホロホロと崩れるほど煮込まれている ポーク:三枚肉で脂身はトロトロ肉はホロホロ どの肉も美味しく仕上がっており、それをコクのあるカレーソースがまとめている。 付け合わせのジャガイモは、半分はバターで、半分はカレーに投入していただいた。 ホクホクのジャガイモはどちらで食べても美味。 らっきょうと福神漬も上等。 さすが全方位抜かりなしの仕上がりだ。 今回は奮発したので2000円を超えてしまった。 もう少しお手頃価格だとありがたいが…調理の手間ひまや、昨今の原料値上がりを考えればやむなしのお値段か。
2024/10訪問
1回
数多くのフードファイターやマスコミの取材が訪れるデカ盛りの有名店。 お昼時間もとうに過ぎた頃にバイクで1人で訪れたが入店待ち数組…道に迷いながらもせっかくお邪魔したので待つことにした。 メニュー名に「スペシャル」がついているのがボリュームメニューらしいが、更にその上に中盛や大盛もできるらしい。 んー、何にしよう…ミートカレースパゲティー+ポークジンジャーといろいろ楽しめそうな「葵さんスペシャル3」にしてみよう。 自称プチフードファイターなので「中盛」でお願いしようとしたら、お店のお姉様に「約3㎏あるけど本当に食べられる?」といなされる。 普通の店で大盛や2人前などは食べたことは有るが、㎏数で確認したことはない…初訪問で食べ残すのもカッコ悪いし怖気付いて普通で注文。 このメニューにはご飯もついている…カレーもポークジンジャーもご飯にはピッタリだ。 ボリュームもなかなかだが、味もかなり旨いのであっという間に完食…全然物足りない。 この味・値段で満腹になれたら、個人評価は軽く3.5超えだけどな… コレで何㎏なのか尋ねると、1.2㎏位との事。 中盛だとこの倍以上かぁ…イケそうな気もするが微妙かなぁ? 是非とも次回は中盛に挑戦したい。 万一、お残しの場合は持ち帰りできるのかな? 挑戦前にその辺も聞いとかなきゃね。
2022/09訪問
1回
神田カレーグランプリ2023、38軒目。 仕事が遅くなり終わったのが20:30…この時間では既に開いている店は限られる。 いつものようにお散歩で神田周辺まで出ると30分〜1時間、遅くまで開いてる店も閉まってしまう。 ガイドブックや食べログで調べて、間に合いそうなコチラのお店へ…珍しく電車に乗って駆けつけた。 お店に入ると、まずは券売機でメニューを選ぶ…カレーは2種類、普通のハンバーグも旨そうだなぁ… 店員さんにスタンプラリーで来た旨を告げ、対象メニューはカレーだけか尋ねてみると「全てのメニューでスタンプ押せます」との事…それは有り難い。 しばし迷ったが、せっかくなのでやはりカレーを…辛口インディアンカレーをご飯大盛(無料)で注文。 食券を渡し、独りなのでカウンター席へ。 席にはメニューらしきものはないが、壁にいくつかメニューが貼ってある…ご飯・キャベツはおかわりOKの貼紙も…カレーでもおかわりして良いのかな? まもなくカレーが到着…「カレーが足りなかったら言ってくださいね」とサービス満点だ。 まずはベジファーストでサラダから…サッパリ系のドレッシングでハンバーグやカレーにも合うね。 お次はハンバーグをそのままでひと口…挽肉にありがちな臭みなどもなく甘み・旨味のあるお肉だ…精肉店を謳っているだけあって良いお肉のようだ。 レアでもいけそうなお肉だが中までしっかり火が通っている…せっかく良いお肉なのになんでだろう? 普通のハンバーグは熱々の鉄板で出てくるようだが、カレーだとハンバーグはご飯の上。 鉄板で好みに焼き加減の調整ができないからか? そう言えば、最初に焼き加減も尋ねられなかったな。 店員さんに尋ねても良かったが、なんだか聞きそびれた…次回は普通のハンバーグを食べて確かめよう。 さて、カレーは…口に含んだ瞬間はデミグラスやケチャップのような甘みが広がる…噛んでいるうちにジワジワと辛さが増す…チリペッパーの辛さか? 簡潔にすると「初め甘くてあと辛い」…そんな謳い文句のカレー店が2チェーンほどあるが、それらとはまったく違った味だ。 アチャールや福神漬などの副菜は一切無し。 純粋にハンバーグとカレーと米を味わうスタイル。 副菜無しは少し寂しい気もするが、ハンバーグ・ご飯・カレーの無限ループで一気に食べ終えた。 手隙の時はお客との会話も積極的に行っているが、他の席からの注文にも素早く丁寧に対応、返事も元気で小気味良い…ホスピタリティはかなり高い。 若い男性の3人体制で営業しているが、客との会話を聞いていると1人は店主のようだ。 ラリー初参加の店だが、予選を勝ち抜いて本戦に出場するとの事。 有名店や強豪店も犇めく中、初出場・初優勝できたらなかなかの快挙だね…頑張って下さい! 決勝当日は行けるかわからないけど、もし行けたら、他にも好きな店が何店舗か出てるので、どこに投票するか迷っちゃうな…
2023/10訪問
1回
北柏駅南口のロータリーから、信号渡って路地に入るとすぐの所にあるハンバーグのお店。 以前から気になっていたが訪れる機会がなかった。 娘の塾の先生が「ここのハンバーグ美味しいよ」と言っていたらしく、娘が「行ってみたい」と言い出したので、娘と2人でようやく初訪問。 店前の道路の回転看板にも「ハンバーグの店」と銘打っているほどだが、今日の日替りはカツカレー。 どなたかの口コミに「シェフは有名カレー店の出身」と書いてたように記憶していたので、カレーも良いな…と私は日替りを。 娘は初志貫徹でオーソドックスなビーフハンバーグをチョイス。 日替り1,000円に、ドリンク・ケーキ付のBセットで +300円。 ビーフハンバーグ1,000円に、ご飯・味噌汁・ドリンク・ケーキ付のC定食+700円。 日替りのカレーは30㎝くらいありそうな大皿に、大きなカツと共にルゥと福神漬もたっぷりで登場。 しっかり別盛でサラダも付いている。 カツは大きいだけでなくしっかりとした厚みもありジューシー。これだけでも1,000円の価値はありそうだ。 カレーはピリッとスパイスも感じるが、全体的にはマイルドで食べやすい…万人ウケしそうな感じだ。 カツひと切と交換で娘のハンバーグもひと口…やや粗挽きでお肉の食感がしっかりと残っている…肉汁が飛び出るジューシーなタイプではなく、お肉を楽しむタイプのようだ。 ハンバーグの付け合わせも、丸ごとのベイクドポテト・人参グラッセ・インゲン・コーンと、お高いステーキハウスでも出て来そうなしっかりしたものだ。 ケーキも手づくりという事だが、かなりの種類が用意されていて、どれも魅力的で迷うほどだ。 娘はりんごのタルト、私はモンブランを注文。 モンブランは近頃のアッサリ風ではなく、砂糖の甘さがしっかり感じられてフルボディな感じだ。 娘のタルトとひと口交換…柔らかく煮込まれたりんごにシナモンの香りがよく合う。 どちらも甘さ強めでしっかりとした味付けなので素材の持ち味をを活かしたタイプではないが、なかなかのクオリティだ。 2人でちょうど3,000円…普段使いのランチとしてはお高めの値段だが、メインもそれぞれ満足のいくもので、ドリンクとケーキまで味わえたのでリーズナブルと言えると思う。 カードやキャッシュレス決済は一切無く現金のみとのこと。今時、現金はあまり持ち歩かないので、対応いただけるとありがたいのだが…
2022/08訪問
1回
ハッピーアワーのドリンクは激安190円(税抜)!
2025/06訪問
1回
神田カレーGPスタンプラリー。 この日は夜行バスで知人が上京。 朝から軽くご飯を食べたいね…と思ったがまだ8時過ぎ…開いてるお店がないかと検索。 食べログでは7時から営業となっているコチラのお店へ。 扉は開いており、中でママさんらしき方が作業をしているが、営業している雰囲気ではない。 「スタンプラリーで来ました。食べログには7時オープンと書いてありましたが営業されてますか?」と声をかけてみる。 まだ準備中だったようだが、カレーだけなら提供できるし、間違った情報を訂正できてないのは申し訳ない…と特別に対応してくれた。 恐縮しつつもお言葉に甘えて店内へ。 まずはサラダ…キャベツの千切りにキュウリ・ポテサラ・細かく切ったサラミまで乗っている。 開店前から手の込んだ仕事で申し訳ない。 そしてカレー…目玉焼きと福神漬、こちらにもキュウリのスライスが…バランスと彩りも考えられている。 カレーのお肉は牛スジか…柔らかく煮込まれている。 初めは甘ささえ感じるようなコク、後味にはしっかりとスパイス、良くできたカレーだ。 タバコも吸えるようなので、灰皿をお借りして一服しながら少しお話しを。 本来はママさんの都合や体調で、10〜11時頃に開店との事。 スタンプラリーの開始当初から10数年、欠かさず参加しているそうだが、歳を重ねるごとにカレーの仕込みも大変になってきたとか。 最近ではラリー初日に多くのマイスターさんが集まってカレーを食べたりもするらしい。 私も一昨年に始めてから2年続けてマイスターの称号は頂いたが、辛うじて条件を満たした一番下っ端のマイスターだとお話しすると 「来年は初日にご一緒されたら?」 とママさんからご提案いただいた。 しかし、参加メンバーのお名前を聞くと、有名マイスターさんや古株の方々が集まるようで、私などがご一緒するのは敷居が高いと感じた。 優しいママさんと美味しいカレー、そりゃマイスターさんも集まるはずだ。 家も会社も近くではないので、営業時間との兼ね合いでなかなかお邪魔できないが、是非また立ち寄りたい。
2024/10訪問
1回
神田CGP2024スタンプラリーの4軒目。 過去も含めて初訪問。 日替りのランチやパスタもあるようだが、スタンプ対象はカレーのみとの事。 どのメニューもビュッフェ形式でサラダとスープもいただける。 好きな野菜をたっぷりとお皿に乗せて、ドレッシングは3種、人参とゴマの2つをかけてみる。 どちらも旨い。 ランチで野菜をたっぷり摂れるのはありがたい。 スープはじゃがいもの冷製スープ、いわゆる「ヴィシソワーズ」だね、シャレオツだ。 味はジャガイモ感は弱めだがミルク感が強い。 暑い日に冷たいスープもありがたい。 カレーソースのベースは欧風で「玉葱+フルーツ…」と書かれているが、ひと口目にはトマトのような酸味が際立つ感じ。 後からしっかりとしたダシの旨みとスパイスが追いかけてくる…なかなかのカレーだ。 後乗せされたお肉は牛スジのようだが、とても柔らかく煮込まれていて臭みなども全く無い。 トロトロでは無いが程よく食べ応えもありほろほろと崩れる感じ。 お水やお茶などもセルフ。 コーヒーや紅茶もセルフで付いていて、食後もゆっくり落ち着ける。 1,300円と少しお高めだが、内容を考えるとむしろ安いと言えるかも。 仕事がゆっくりの時にまたきます。
2024/08訪問
1回
神田カレーグランプリに伴うスタンプラリーが開催されている、という事でカレー巡りを始めてみた。 今日のお店でまだ2軒目。 会社の後輩を誘い、飲みがてら楽しめそうな店をチョイス…たっぷりの野菜やカツとナポリタンはツマミにもなりそうだなぁ…とコチラの店に。 食べログ予約ができるので「長崎堪能コース」で予約を入れ2人で訪問。 独立した一軒のお店を想像していたが、日本各地の特産品を集めた「ちゃばら」という施設の一角にある。 お店に辿り着くと、何も言わない内に「予約の方?」とおねーさんが声をかけてくれて、なんかイイ感じ。 2人の様子を見て「ソフトドリンク飲まないならお酒にも変えられますよ」と先回りで提案してくれる。 日替りのクラフトビールもオススメとの事だが、喉が渇いていたので、まずは軽めのハートランドを注文。 「何色がすきですか?」と突然の質問に戸惑いながら「赤かな…」と答えると、セットのスープを赤色のカップで提供。小さな心配りがなんとも心地良い。 その後も楽しいお喋りと心遣いを頂きながら、いつの間にやらメニューにある4種類のビールを全種制覇。 話の流れで私が食品関係の会社勤務と知ると、物産販売部門の担当の方を紹介頂き名刺交換…思わぬ人脈も広がり、楽しい夜であった。 スタンプ集めがひと段落したら、また行きたいお店である。