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会社の後輩が「食べたことないような美味しいカレーを食べたい」というので、私の超オススメのひとつであるコチラのお店へ。 まずは絶対に外せない、びっくりマンガ肉のような骨付きマトンカレー「ニハリセット」を、いつものようにライスとナンのハーフ&ハーフで。 そして、以前から気になりながら頼んだことのなかった「マトンビリヤニ」も追加。 ニハリセットのサラダをツマミにビールで乾杯。 程なくニハリが到着…いつもながらライスとナンはハーフと思えないボリューム! ホロホロとスプーンで解せるほどのマトン肉、程よくスパイシーなカレー、何回食べても感動の旨さだ。 後輩クンも喜んでくれているようだ。 骨付き肉と夢中で格闘しているとマトンビリヤニも到着。 中央にゆで卵がドンと据えられ、コチラもなかなかのボリューム。 ニハリのライスとは違いコチラはバスマティライス、ジャポニカ米とは違ったパラパラ・ホロホロとした食感が独特で楽しい。 ビリヤニにニハリをかけてみる…コレもありだなぁ、次回はニハリのライスをバスマティで食べてみようかな… コレらのメニューは食事としても旨いのはもちろん、ツマミとしてもナイスだ…ビールおかわり! 自称プチフードファイターの私と、まだまだ食べ盛りの20代の後輩とでも、かなり満腹な食事となった。 味もコスパも大満足! またしばらくしたらお邪魔します。 最近レビューが間に合わず、数ヶ月前から未レビューが溜まっている…曖昧な記憶と写真を頼りに書いてみる。 神田カレーGPのスタンプラリーで訪問して以来、大好物でどハマりの「ニハリ」。 定期的に食べたくなり、誰かを誘っては何度も訪れている…たまたま過去の写真を見つけたので簡単にレビュー。 「ニハリ」はマンガ肉のような骨付きマトンがホロホロに煮込まれたスパイシーなカレー。 この日はビールも飲んだので2,000円を超えたが、ニハリセットだけならナンかライスにサラダやソフトドリンクもついて1500円。 ハッキリ言ってオススメです。 神田カレーグランプリ2023、26軒目。 会社帰りに今日も独り…さて何処に行こうか? 昨年のラリーで回ってない店を開拓するか…という訳でコチラへ。 ガイドブックには乗ってなかったが、食べログのレビューで「ニハリ」なるメニューが気になった。 さて、入店してメニューを見るが「ニハリ」がない。 周りを見回すと…あるじゃないですか壁の貼紙に。 スタンプは「ニハリ」でも大丈夫か尋ねると「OK」 オーダーは「ニハリ」で決定! 逆に「ライスorナン」と尋ねられるが、初めてのメニューでどちらが良いか分からない…オススメを尋ねると「どちらも美味しいよ、ハーフ&ハーフもできるよ」 …そりゃ有難い!迷わず「ハーフ&ハーフ」で! まずはサラダが到着、しかし全部揃って撮影したいので待つ事しばし…やってきました、どかーんとでっかい骨付き肉。 ナンとライスも…コレってハーフなの?ってサイズ。 マンゴーラッシーも到着、壮観な眺めだ。 撮影し、ベジファーストでサラダから…ドレッシングの味も上々だ…お肉への期待が高まる。 お次はお待ちかねのカレーをスプーンでひと口…お肉や骨からダシが出てるのか凄く旨い…いや、でも結構辛いぞ…激辛は苦手の自分にはギリ許容範囲だ。 スプーンでお肉をほぐす… よく煮込まれてるのかホロホロと身は離れてくれる。 まるでマンガ肉…ゴンとドテチンもビックリだ! 適当に肉をほぐしてナンで包んで食べる…旨い! 次はご飯をスプーンに乗せスープカレー風に…旨い! 結構辛いのだが、手が止まらない美味しさ。 最後はナンでカレーを拭い取って完食。 我慢して最後まで取っておいたマンゴーラッシーでヒリヒリになった舌をなだめる…完璧だ。 初挑戦の「ニハリ」は、昨年「プーパッポン」を初めて食べた時と同じくらいの衝撃的旨さだった。 こりゃラリーが終わる前に再訪しちゃうかもな…
2024/08訪問
3回
転職した後輩が「旨いカレーをいろいろ食べてみたい」というので、隔週くらいで一緒におすすめカレー巡り…今回は福岡の人気店が東京進出したコチラへ。 過去にも何度か訪問しているが、なんだか以前より店内の照明が控え気味だ。 ん?…RスリランカCandle night? マスターに尋ねると、夜にはゆっくりとお酒と食事を楽しんで欲しいとのことで、夜営業をバー風に雰囲気を変えたのだとか。 いつもは食事だけだったのだが、今回は初めに軽く飲んでからにしてみた。 「おつまみ3種盛り」と「スパイス枝豆」に、ライオンビール…後輩はラガー、私はスタウトで。 3種盛りは、牛肉と茄子・ほうれん草としめじ・海老とブロッコリー…それぞれ違う味付けだが、くっきりとした味付けでビールが進む。 後輩がライオンビールは初めてというので、途中でスタウトとラガーを交換したりして楽しむ。 スパイス枝豆もその名の通りガーリックが効いたスパイシーな味付け…コチラもビール泥棒だな…一杯では足りずハートランドをおかわり。 ビールとつまみが無くなりそうなところで、カレーを注文。 後輩は初訪問なのでイチオシの「豚肩ロースステーキカレー」を、私は新しいものに挑戦で「今週の限定・スリランカ風カツカレー」を。 熱々の鉄皿にココナッツミルクカレー、グツグツと泡立ち湯気が立っている。 付け合わせのサンボルをアップで撮影したが、湯気のせいかピンボケみたいになってしまったw 熱々カレーに揚げたてカツ…ハフハフしながら頬張ると、肉の旨みとカレーのスパイスが口に広がる…うん、旨い。 熱々に耐えられなくなった舌を時々ビールで冷ましてやる…熱々→ビール→熱々→ビール…無限ループの完成だ。 ある程度食べ進めたところで、無料の「モアカレー」と「ひと口ごはん」を追加。 ご飯に吸われて無くなりかけていたカレーが復活し、最後まで美味しくいただけた。 軽く腹拵えして、もう一軒飲みに行くつもりだったが、旨いツマミと旨いカレーを時間をかけて楽しんだら、ココだけで満足してしまった。 Candle night…良いかもね。 転勤で東京を離れた飲み仲間が「出張で仲間を連れて上京する)と言うので東京からも人を集め8名で席を予約して訪問。 飲みにも行きたいが、せっかくならば先ずは美味しいカレーで腹拵え…という訳で、私の故郷「福岡」から東京に出店されたコチラのお店へ。 看板メニューの「豚肩ロースステーキカレー」を中心にみんな食べたいものを注文…お肉大好きな自分はモチロン「豚肩ロース…」を2辛で! 前々回はご飯を大盛りにしたらカレーがご飯に吸い込まれてしまったので今回は普通盛り。 カレーを吸い込んだ大盛ご飯もしっかりと旨さを感じられたが、普通盛りだとたっぷりカレーで旨さもひとしお。 「モアカレー」と「ひと口ご飯」も追加で大満足。 さぁ、飲みメインで2次会へ行くぞぉ! 神田カレーグランプリ2023、27軒目。 先日、会社のグルメな同僚と訪れた時はグランプリ開催前だったが、なんと今年はコチラの店もエントリーされているではないですか。 以前、別のお店で食べた「プーパッポンカリー」に感動した娘が「また普通じゃなくて美味しいカレーが食べたい」というので「福岡で人気のスリランカカレーはどうかな?」とコチラへ訪れた。 前回食べて旨かった「豚肩ロースステーキカレー」を娘にオススメし、自分は「雑穀フライドガーリックシュリンプカレー」に挑戦、どちらも3辛で。 「豚肩ロース…」は前回レビューしたし自分は食べてないので割愛。(手抜きでゴメンなさい) 「シュリンプ…」はご飯の上に大きめのがひとつとルーの中にひとまわり小ぶりのエビが数個、香ばしく焦げ目はついているがプリプリで旨い。 前回は大盛でご飯がルーを吸って足りなくなりそうだったが、今回は普通盛りなのでルーもたっぷり。 前回3辛だと少し辛すぎたのを忘れていた…が、それでも旨くてバクバクと掻き込んでしまった。 ちと物足りないし、旨そうなトッピングも食べたかったが、この後、大酒飲みの親娘でお酒の安いお店にハシゴの予定なので今日はコレで我慢。 またあらためてしっかりと食べに再訪します。 会社のグルメな同僚が気になるカレー屋がある、と誘ってきた…神田カレーマイスター(まだ駆け出しだけどw)としては行かない訳にはいかない。 …という訳でコチラの「Rスリランカ」さんへ訪問。 満を持して福岡の人気店が東京進出したお店だ。 カフェのようなオシャレな店構え、天井の高い店内、一見しただけではカレー屋さんと気付かないかもね。 大好きなお肉も乗っててボリューミーな「豚肩ロースステーキカレー」を2辛(中辛)、大盛で。 手書きのオススメメニューからカトラット(スリランカコロッケ)をトッピング。 せっかくなのでラッシーも頼んじゃえ。 熱々のお皿でグツグツの状態でカレーが到着…ご飯大盛は600g、中央に堆く盛られている。 早く食べないとどんどんルーを吸っているようだ。 カレーは2辛でも結構スパイシー。 クミン?コリアンダー?…ルーの中にシードの破片のような粒々があり噛んだ時にプチっと香りが広がる。 お肉は…物凄くジューシーで旨い肉だ。 ステーキだけでお店を出しても勝負できそう。 カトラットはマッシュしたポテトのコロッケのようだ。 そのまま食べても具材として食べてもなかなか旨い。 しばらく食べすすめていると、無料サービスの「モアカレー」と「ひとくちサービスごはん」はいかが?と尋ねられた。 大盛ご飯がルーを吸って、心許ないところだったのでモアカレーはありがたい…でも結局、ご飯もルーもどちらも追加で頼んじゃった。 モアカレー(ひとくちカレールー)は注文したものと辛さを変えられるそうだ…3辛でお願いする。 3辛にするとかなり刺激がアップ、激辛はあまり得意でない自分には2辛くらいが丁度良いようだ。 お肉200g+ご飯大盛600g+コロッケ+モアカレー+ひとくちごはん…軽く1kgは超えてそうだが、なんなく完食。 締めくくりはラッシー…濃厚感とサッパリ感のバランスが良く旨い。 福岡出身の自分だが、懐かしさではなく新しさを感じる福岡の名店であった。 時々遊びには行っているものの、福岡を離れて30年近くが経過している…他の福岡の名店もどんどん東京進出してほしいところだ。
2024/04訪問
4回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
亀戸、西大島、亀戸水神/インド料理、インドカレー、バル
孤独のグルメにも登場する木場近くのカレーバル「カマルプール」…同じ「カマル」の名前を冠したコチラのお店「カマル2号」、たまたま亀戸に行った時に見つけて「もしや…」と訪ねてみるとビンゴ!どうやら2号店のようだ。 週末のランチタイムだが行列は無し、店内もまだ空席があったので喜び勇んで入店。 カレー2種・ライス・ナン・サラダがセットのカマルランチ850円だとかなりお得。 200〜300円ほど足せば、ナンをグレードアップできる。 五郎ちゃんはゴルゴンゾーラと迷った挙句チーズクルチャにしていたが、自分は迷わずゴルゴンゾーラクルチャを注文。 真ん中にはガーリックと蜂蜜も入っていて、4種のチーズこそ入ってないが、まるでインド風クワトロフォルマッジ…いや、それ以上のおいしさか? 店内の手書きメニューにあった「茄子のアチャール」も追加…かなりしっかりとした辛さでカレーと混ぜて食べても良いアクセントに。 今回は食べなかったが、食後のデザートも魅力的なラインナップ…次回は是非食べてみよう。 本店のカマルプールにも行ったことがないので行ってみたい。
2022/12訪問
1回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、31軒目。 今日は午後に得意先との打合せが九段下であったお陰で、お昼もオヤツもスタンプ参加店で楽しめた。 〆はコチラの店へ…でも全部お一人様でちょっと井之頭五郎気分。 五郎ちゃんみたいにアレコレ注文して食べたいところだが、貧乏サラリーマンのオイラはチキンカレー(辛口)980円の単品で我慢w インド系のお国の人と思しき店員さんに「お飲み物は如何ですか?」と勧められ、勤務時間も過ぎた事だし、エビス樽生480円が目に入ったので思わず注文…お酒飲んじゃうところも五郎ちゃんとは違うなぁ。 程なくグラスに入ったビールと共に「お通しでーす」とお皿が供される…しまった!酒を頼むとお通し代がかかるパターンか?…しかし今更引っ込みがつかない。 店員さんはにこやかに「トマトとカッテージチーズと野生種の蜂蜜でーす、美味しいですよー」と…好物ばかりの取り合わせで確かに旨そうだ。 食べてみると…旨い! トマトの酸味、蜂蜜の甘さ、チーズのコク…カッテージチーズと言っていたがブルーチーズのような独特の香りと風味がする…聞き間違いか? ブルーでもカッテージでも、いずれにせよ旨いので問題なし。 ビールも大好きなエビスの生…コレも間違いない旨さ。 予定外とはいえ、贅沢で優雅な晩酌となったからヨシとするか。 チビチビと楽しんでいるとカレーも運ばれてきた。 「お漬物も辛いけど美味しいですよー、お好みで混ぜて食べてください」と店員さん。 「お漬物?…アチャール?」と尋ねると「そうそうアチャールね」と店員さん。 まずはカレーとご飯のみをひと口…辛いが複雑な香りでしっかりと旨みもある…激辛は苦手な自分だがコレは許容範囲だ。 アチャールは2種、玉ねぎと大根か? 言われた通り混ぜて食べてみるとどちらも旨いが、特に玉ねぎのが香りが膨らんで旨い気がした。 旨いツマミとビールとカレー、贅沢な夕食となったがお通し代も含めて2,000円でお釣りが来た。 お酒を飲んでも五郎ちゃんよりはリーズナブルか?
2022/11訪問
1回
神田カレーグランプリ2023、40軒目。 昨年も19軒目で訪問し、その美味しさもさることながら、営業時間の長さも助かるので、ラリー終了後も会社帰りに何度か訪れた。 今年はラリーが始まってからは、帰りが遅くなった時などの緊急用に…と思っていたので40軒目での訪問となった。 過去にはチキンやビーフなどを辛さを変えながら楽しんでいたが、今回は「チキン豆カリー」に初挑戦してみた…辛さは4で。 アクセントには大好物の「玉ねぎのアチャール」も外せない。 チキンやビーフはご飯とルゥがひと盛りで供されるが、豆を含むメニューは別々で供される…メニュー写真を見ればわかる事なのだが、頼んで初めて気がついた。 アチャールやジャガイモと共にお好み量でルゥを混ぜながら食べやすくてコレは良い…次からも豆カレーシリーズにしよう! いつもは辛さ4だと激辛苦手の自分は限界に近いほどに感じるのだが、豆によるマイルドさなのか今回は4でも全然余裕…次回は5に挑戦したい。 何かの番組で「エチオピア豆」を使ったコーヒーショップから始まった、みたいな話を観たのを思い出し、アイスコーヒーにも初挑戦。 深煎り豆なのかしっかりとした苦味とコクが感じられるが、水出しコーヒーだからかすっきりとしてエグミは感じない…さすが旨いコーヒーだ。 いつもは辛さ対策にラッシーを頼んでしまうが、マイルドな豆カレーならコーヒーというのもアリだね…次はホットも飲んでみよ。 神田カレーグランプリのスタンプラリー、19軒目。 言わずと知れた超有名店、早い時間は並ぶかも…と時間調整も兼ねて会社のある麹町〜お店までお散歩。 途中で通った北の丸公園で見た月が綺麗、武道館がライトアップで幻想的…などと夜景を楽しみながらふらふらと贅沢な時間を楽しんだ。 会社を出たのが19:30頃、到着が20:30頃、約1時間のお散歩となったが、待ち客無しで店内の先客も数名…すんなり入店できた。 食券購入して注文するスタイル…何にするか少し悩んだが、初訪問なので食券機の一番左上にボタンのあるビーフカレーで。 着席すると、お冷とじゃがいも(おかわり自由!)がサーブされ、辛さをどうするか尋ねられる…辛さ段階0〜70まで追加料金無しで選べるらしい。 甘口は無く、0で中辛、3で辛口、5で大辛、12で激辛だそうだ…あまり辛すぎるのは得意でないので「2」で様子見を。 衝立で仕切られたテーブルにはそれぞれ、じゃがいも用に普通の塩とスパイス塩・福神漬・カトラリー・お冷のポットがセットされている 壁の貼り紙を見回していると、カレーは注文が入ってから一つずつ作るので時間がかかる事がある旨が書かれている。 別の貼り紙で「玉ねぎのアチャール80円」というのを発見、コレは追加注文だ、と再度食券機へ…席へ戻ると、ちょうどカレーが供された。 見える具材は、やや大きめの牛バラ肉のブロック・ひと口大にカットされたピーマン・ひよこ豆など…粒状のペーストも見えるが、姿が無くなるまで煮込まれた野菜たちの様だ。 まずはルゥとご飯で…いただきまーす。 始めには苦味が際立つ…祖父が食べていた「仁丹」の様な爽やかな苦みだ…仁丹などに入ってる生薬や漢方薬は、スパイスとほぼ同じものだもんね。 次に辛さが来る…激辛は苦手な自分にはかなりのパンチ力で「2」とは思えない程。 最後に野菜の旨味と甘味…味の下支えとなっている。 牛バラ肉はスプーンで簡単に切れる柔らかさ、切らずに頬張って口いっぱいにするのも悪くない。 おかわり自由のじゃがいもを割って食べてみる。 まずは塩…普通だがじゃがいもの甘さが際立つ。 スパイス塩…ルゥがスパイシーなのでハッキリとは分からないが、さほど辛くないスパイスの様だ。 ルゥにじゃがいもを入れて具材として食べても旨い。 ここでアチャールが登場、コチラもピリ辛の味付けだが玉ねぎの甘さがなんとも優しく感じる。 そのままサラダ感覚で食べても良い箸休めに、ルゥに混ぜて食べると辛さも緩和され味に深みも出る。 じゃがいものおかわりもして、福神漬も乗せ、最後は一心不乱に掻き込む…さすが人気店、旨い! 食べ終えるとお皿に「エチオピア」の文字が…年季の入ったお皿なのか文字が消えかけている。 こういうのも長年愛される老舗感を増幅させる。 テーブルに置いてあるメニューを後で見たらサラダやドリンクなどのセットもあることがわかった。 ラッシーやサラダがあると、良い箸休めになるだろうし、ちょっと贅沢な気分になれそうだ。 次回はそれらも注文して、他のカレーも試してみたい。 スタンプラリーがひと段落したら再訪したい店がまた増えてしまった。
2023/10訪問
2回
神田カレーGP2024スタンプラリー 神田カレーマイスターの皆さんなら良くご存知のグランプリ2度受賞の名店。 過去の訪問では「グランプリカレー」を食べ、その旨さ・実力は経験済みだが、今夜はガッツリお肉を食べたい気分なのでカツカレーをチョイス、チーズトッピング追加でグランプリカレー風にアレンジ。 揚げたてサクサクのカツ、程よくスパイシーに仕上げられたカレー、マイルドでミルキーなチーズソース…どれを取っても流石の美味しさだ。 だが、こうして食べてみると、このチーズソースにはハンバーグの方がしっくりくる気がする。 アムロの「νガンダム」ではないけれど、グランプリメニューは伊達じゃない! アレコレ考えながら食べてたらオリジナルの福神漬(真剣!神福漬け)を食べるのを忘れていたw 最後にスタンプを貰ったが、キン肉マンカードは既に無くなったとのこと…今年は消化が早いのかな? 神田カレーGP2023、4軒目。 過去に2度もグランプリも受賞しているお店。 注文は入口の食券機で…グランプリ獲得メニューの「チーズフォンデュがけハンバーグカレー」1020円と「ラッシー」200円をポチッと。 店内に入り食券を渡し、大盛(無料)でお願いする。 ご飯・カレー・ハンバーグが大きなお皿にどーん。 チーズは別の器で供され、お好みで自分でかける。 とろーりかけるとこを動画でも撮ったけど食べログにはアップできないようなので静止画で。 トロトロチーズのかかったカレー…もう食べる前から美味しいのが分かっちゃうね。 カレーはスパイシーだが甘味や旨味もしっかり、激辛は苦手の自分でも辛さは心地良い程度だ。 チーズと一緒だとまろやかさが加わり辛さは更にマイルドになり食べやすい。 ハンバーグは小ぶりだがジューシー。 そのままでも旨いがチーズを絡めるとまた旨さが増す。 カレー・チーズ・ハンバーグ・ご飯の美味しさ四重奏。 卓上の福神漬やスパイスも加えると組み合わせ無限大。 しばし幸せの無限ループに没入…だが幸せの時間はそう長くは続かない…あっという間に完食。 最後はラッシーで…程よい濃さ・甘さで〆にGOOD! コレで200円は安いな〜。 全てにおいてバランスが良く、流石のグランプリ店。 レビュー書いてたらまた行きたくなってきたな… 神田カレーグランプリのスタンプラリー、26軒目。 会社の仲間と3人で訪問。 店内はカウンター席5席と2人掛け席が2卓、幸い先客ゼロだったので、カウンターに3人並んで座る。 私が注文したのは第8回でグランプリ獲得したという「グランプリカレー」1,020円、大盛り無料。 テーブルにはそれぞれ、お冷ポット、福神漬、ミルに入ったスパイス、粉末状のスパイス、などがセットされている。 カレーはかなりの大皿で供され、写真で見ると少なそうに見えるが、そこそこのボリュームだ…それでもプチフードファイターの自分には足りないけどねw 小さなスキレットのようなものでチーズは別に供され、自分でお好みにかけて仕上げるスタイル。 まずはカレーとご飯だけでひと口…際立った辛さでなくまろやかな旨味が…後から程よいスパイス感と辛さが広がる。 「毎日食べたくなるカレー」を目指してるとのことだが、確かに万人受けする飽きの来ない味だ。 チーズは真っ白でトロトロ…モッツァレラだろうか? 一緒に食べるとミルキーでマイルドさが増す。 ハンバーグも程よい肉感でカレーやチーズとよく合っている。 粉末スパイスを足してみる、ほんのり辛さが増しただろうか…自分のバカ舌では劇的な変化は感じ取れない。 次はミルに入ったスパイス…コチラはバカ舌でも明らかに分かる…複雑に折り重なった香りが旨さを引き立てる。 仲間の1人はカツカレーを注文したが、それもボリューミーで旨そうだった。 他のメニューも試しにまた訪れたい。
2024/09訪問
3回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、23軒目。 単身赴任中の会社の後輩と2人で、まずは軽く飲みたいねという事で、お酒もリーズナブルな感じのコチラのお店を訪問。 生ビール390円は既に居酒屋価格で良心的だが、生ビールにシシカバブかチキンティッカのいずれか一品も付いた「おつまみセット500円」からスタート。 単身赴任で野菜が不足しているであろう後輩のため「生春巻き490円」と、珍しいネパールの肉まん(小籠包?)的な「モモ」をメニューに見つけたので、鶏肉と豚肉の「ミックスモモ690円」を追加注文。 セットのビールだけでは足りず、これまた良心的な角ハイボール290円を2杯お代わりし、おつまみが無くなったところで〆のカレーへ。 ナンとサラダに5種類のカレーから2種を選べる「2色タリー950円」を…辛さも甘口・普通・中辛・辛口の4段階から追加料金無しで選べて、コチラも良心的。 自分はマトンとキーマをどちらも中辛で、後輩は野菜の甘口とバターチキンの普通をチョイス。 マトンのお肉はホロリと崩れながらも程よく弾力があり、独特の野性味のある肉の香りをスパイスの辛さが美味しく包み込んでいる。 キーマは挽肉の旨味がしっかりとルゥに溶け出し、辛さが後から追いかけてくる感じ。 熱々の大きなナンもモチモチでグッドだ。 辛いのがあまり得意でない後輩でも甘口は少し物足りないようで、普通がちょうど良かったとか。 シェアしていないので詳しい味は分からないが、どちらも旨いとの事。 インドやネパールの美味しいおつまみで軽く飲んで、〆のカレーまで食べでも、2人で5,000円程とリーズナブル。 今回のカレー巡りで、下手な居酒屋に行くより、こういう飲み方の方が安くて満足感があるなぁ、と気付かされた。 スタンプラリー終了後も再訪したいお店が沢山できた。
2022/10訪問
1回
柏駅から少し離れた所に有るが、以前にたまたまバイクで通りがかった時に、スパイスの芳ばしい匂いが立ち込めており、いつか訪ねようと思っていた。 現在はテレワーク中心なので、行こうと思えば行けなくはないのだが、微妙に遠いのと、1人だとつまらないので、二の足を踏んでいた。 ここ最近は夏休みで子供たちのお昼も作らねばならず、面倒な時に外食で済ませたくても車は嫁が通勤に使用、バイクでは両方乗せて行けない…で諦めていたが、この日は用事で娘1人だけだったのでバイクに乗せて馳せ参じた。 ランチメニューは全部で6種類…スリランカ風が3種類、インド風が3種類である。 インド風カレーは過去に何度か食べた経験があるが、記憶の中にないスリランカ風を試してみよう。 スリランカ風のどれにするか迷うが、一番人気というコロンボプレート1,080円+バスマティライス変更220円を選んでみた。 娘はインド風からサーグチキンカレー1,000円をチョイス、サービスのドリンクは2人ともラッシーで。 娘はラッシー初体験のようだ。 バスマティライスは過去にどこかで何度か食べた記憶があるのだが、いずれもあまり美味しかった印象がない…しかし、このバスマティライスは旨い。 知識がなく何故かはよく分からないが、日本の米のように品種や炊き方で違いが出てくるのだろうか? いろいろな具材が綺麗に盛り付けられ、まずはそれぞれを別々に味わってみる…どれも独特の味で旨いが、単品では物足りない味のものもある…ひと通り味わった後、全部をぐちゃぐちゃに混ぜてみる…正しいのかどうかは分からないが、具材が絡み合い、味に深みと奥行きが出た感じがして、この方が旨く感じる。 娘も自分の選んだカレーを「おいしい」と食べ進めていたが、生来の少食で幼稚園児並みの食欲なので半分ほどしか食べられず…残りは有難くプチフードファイターの私が胃袋へ。 いわゆるホウレン草のカレーで、自分は他で過去に食べたことがあるが、それよりも旨いように感じた。 飲み放題メニューもあるので、いろいろなインド・スリランカ料理をつまみに飲むのも楽しいかも。 他のメニューも試しに、また訪れたい。
2022/08訪問
1回
期限が切れそうな食べログポイントがあったので今日のお昼はちょっと贅沢に高級カレー。 数年前にも会社の仲間と来たことがあるが、その時は撮影もレビューもしていなかった。 2種類のカレーランチから「バターチキン」と「マトン」をチョイス。 普通のナンだけでなくバトゥーラやロティやチャパティなどもあり迷ったが、おかわりの出来る「ライス」で注文。 まずはサラダ…ベジファーストで先にいただく…粗みじんのキャベツ、いわゆるコールスローだ。 間もなくカレーとライスが到着。 ライスは大皿で意外とたっぷり、テーブルの「タマネギのアチャール」と「マンゴーチャツネ(多分w)」を乗せてスタンバイ。 まずはマトンを…柔らかいお肉は臭みもなく旨味たっぷり、激辛が苦手な自分にはかなりスパイシーだが許容範囲、でもこれだけを食べ続けると結構シンドイか… という訳でチョイスしたバターチキン…想像通りクリーミーでコクがあり甘く、ホッとする味。 激辛好きには物足りないかもだけど、大人から子供まで誰でも楽しめる美味しさだ。 アチャールを一緒に食べると辛味がブースト。 チャツネは甘味と酸味が加わり味が膨らむ。 交互に食べ進め一杯目のライスは瞬殺。 おかわりライスはひと回り小さめのお皿で登場。 半分ほど一杯目と同じく交互に食べ進め、最後は掟破りの全部混ぜ…カレー2種とアチャール・チャツネも全部混ぜ混ぜ。 お行儀悪くみえるかもだけど、味が複雑になる気がして好きなんだよね。 さすがに満足度は高い…ランチにはちとお高いがたまには食べに来たいね。
2024/04訪問
1回
神田カレーグランプリ2023、28軒目。 この日は娘とカレーのハシゴ、既にこの前に1軒旨いカレーを食べてきた。 大酒呑み親娘は普通の居酒屋で飲み放題でも良かったのだが、1軒目から近くてお酒が激安で、しかもスタンプラリーもできるコチラの店に伺った。 まずは生ビールで乾杯。 お通しだろうか…パパドが供される。 まずは野菜から…クチューンバサラダをチョイス。 細かく刻んだトマト・胡瓜・玉ねぎが辛くて酸っぱい味付けで和えてある…食べた事ない味だが旨い。 パパドに乗せて食べてもGOODだ。 後は食事兼ツマミとして「プラウンカレー」と「茄子キーマカレー」をチーズナンとライスと一緒に。 プラウンカレーの印象はまず「白い」。 そしてスパイス感はあるが「辛くない」。 メニューによるとカシューナッツとココナッツが使われているらしい…それらの甘みとコクが旨味となって濃厚なシチューのようだ。 だいぶ飲んでたので茄子キーマは撮影失念。 辛さは程よくオーソドックスな挽肉のキーマにトロトロ茄子がグッドだ。 最後はライスにクチューンバとプラウンとキーマを全部混ぜ混ぜ…邪道かもだけど、こういうのが旨くて好きなんだよねー。 お酒が安いので、乾杯ビールとハイボール数杯、〆にはマンゴヤンラッシーまで飲んで、お会計は2人合わせて5000円程…コスパ飲みには最高だね。 会社の飲み仲間とまた来ます!
2023/09訪問
1回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、6軒目。 このお店は「孤独のグルメ」にも登場していた記憶があるが、五郎さんが何をどう食べていたかまではさっぱり思い出せない…歳かなぁw メニューを見るが知識が無さ過ぎてよく分からず…とりあえずいろいろ楽しめそうな「ミールス」と、店員さんにオススメの飲み物を聞いて「BIRA 91」なるホワイトビールを。 ビールはインド産、ホワイトビールと言うのでベルギーの酵母系のピールみたいなのを想像していたが、もっと軽くてフルーティ…原料を見るとコリアンダーやオレンジピールが…そりゃフルーティだね。 ほどなくミールスが供され、店員さんが一つ一つ説明をてしてくれる。 サンバルとラッサムはスープで、スープとバスマティライスはおかわり自由、パパドは砕いてご飯に混ぜて……覚え切れませんでしたw とりあえず覚えてる範囲で再現しながら食べてみる。 旨い…のだと思うが、初めてが多すぎて、比較対象がなくて判断できない。 しかしバスマティライスもスープもおかわりして食べたので、きっと旨かったのだと思う。 改めて食べログでメニューを見てると単品のカレーなども魅力的だなぁ…次はもっといろいろ試してみよう。
2022/09訪問
1回
ビュッフェ形式でいただく本格インド料理
2025/07訪問
1回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、11軒目。 今回は一人なのでお酒抜きでサクッとお食事。 日本のインドカレーとしてオーソドックスな提供方法な感じのするこちらの店を訪問。 ビルの外に看板があり、中に入ってエレベーターで2階へ、エレベーターの扉が開くといきなり店内に出る。 インド風の置き物や飾り付けが施された店内はかなり広い…けど、他に客無し!貸切状態!? フレンドリーな感じの店員さんがにこやかに席へ案内…ひとりで4人掛け席を占領…なんだか悪いなぁ。 せっかくならいろいろ食べたいので、カレー3品セットで…選択肢は10種、悩むなぁ。 どれも食べてみたいがタイプの異なるものでチョイス…バターシュリンプ・ラム・ダール(豆)を。 辛さは「甘口・中辛・辛口・大辛・激辛」の5段階から選べるが、様子見で全て中間の辛口で。 大きな銀皿に大きなナン・ライスと共に小さな銀皿で3種カレーとサラダも乗せられ、典型的な日本で良く見るインドカレースタイル…インドに行った事ないけど、本場もこんなんなのかな? バターチキンは食べたことがあるが、バターシュリンプは過去に食べた記憶がない。 寿司ネタより一回り小さいくらいの海老が三尾入っている…プリッと感も残るちゃんとした海老だ。 バターのコクのあるルーと良く合う。 ラムはマトンと違って元々癖がない肉なので食べやすい…野生味のあるマトンも好きだが、コレは万人向けで美味しい。 ダールカレーは煮込まれ砕けた豆がたっぷり、水分が少なくナンを浸けて食べるのは難しい、ナンに乗せるかご飯に混ぜて食べる感じかな。 バクバク食べていると、店員さんが「ナンのお代わりは?」と聞いてきた。だいぶ食べ進めていたので大きなナンだとルウが足りないかも…「半分くらいってできる?」ってお願いすると快くOK。 ランチはナン食べ放題のようだが、夜も大丈夫なのかな?他に居なかったので特別サービス? どのカレーも旨いしサービスも悪くない…なんで他に客が居ないんだろう? また、他の7種類も食べにこよう。
2022/09訪問
1回
会社から最寄りの麹町駅、新宿通りから永田町方面へ少し入った所にあるコチラのお店。 会社から遠くないし、ずっと気になりながら入ったことはなかった…今回ランチで初訪問。 最もお安いのはダルカレーのセット780円。 好きなカレーをひとつ選べるワンカレーセットは種類によって850円〜。 チーズナンやカレー2種などお好みで選べるセットは内容により1150円〜。 しかも全てソフトドリンク付き♡ 好きなカレー2種を選べてコスパ良さそうな「2色カレーセット」を…海老カレーとマトンほうれん草カレーで、辛さは中辛の3、ドリンクはラッシーで。 まずはサラダ…インネパ系のカレー屋さんだと良く出てくる橙色のドレッシング…微妙な違いはあれど、どこも近しい味で結構好きなんだよね。 ベジファーストよろしく先に平らげる。 ひと皿でご飯を境に2種のカレーが一緒に盛られていて、別皿でナンも添えられている。 ご飯はターメリックライス…と思ったがクミンシードが散りばめられている…いわゆるジーラライスだ。 マトンほうれん草カレー…辛さは程良く、マトンの臭みもなく旨い…もう少し辛くしても良かったかな? 海老カレー…同じ3辛のはずだが、ベースの違いかマトンよりマイルドで甘みがあるように感じる。 2種のカレーとご飯とナン…組み合わせを変えながら交互に食べ進める…どの組み合わせも旨い。 残り少なくなったところで全部混ぜ混ぜタイム発動…お行儀悪いけど、やっぱコレが好きだなぁ。 一緒に混ぜ混ぜするのにアチャールやピクルスなどがあるともっと良かったんだけどねー。 最後は取っておいたラッシー…あっさりタイプでスッキリと食事を終えられた。 カレーの種類もまだまだたくさんあるし、この内容なら再訪もアリだな。
2023/09訪問
1回
品川駅エキュート内で本格的インド料理
2025/09訪問
1回
神田カレーグランプリ2023、39軒目。 この日も仕事帰りに独り…サクッと食事で済ませられそうなお店が良いかなぁ、とコチラへ訪問。 店前に何やら行列が…と思ったら隣のラーメン屋さん…コチラは先客が数組でカウンター席は空いている…並ばずに入れて良かった。 メニューを見ると一番人気はカレー2種とナン・ライス・ヨーグルトが付いた「ターリー屋定食」950円らしい。 しかし「3種カレー定食」でも1050円…+100円で1品追加ならお得感あるね…初来店だし、いろいろ食べたいのでコチラを注文。 本日のカレー5種の中から選ぶシステム…モノによっては更に+110円かぁ…でも、この際だから食べたいモノを食べよう。 全部食べてみたいなぁ…と迷うがココはバランス良く…中辛から好物の「マトン」+110円、辛口からチキンの「キーマ」、マイルドから野菜の「シタファル(かぼちゃ)」の3種類で。 注文を終え、メニューをパシャパシャ撮影。ん?…アルコール全品390円はお値打ちだなぁ…しかもインドビールも…飲むつもりではなかったが思わず追加注文。 間もなくカレーが到着…焼き立て熱々のでっかいナンで皿のほとんどが覆われている。 まずはナンで3種のカレーを食べ比べてみる。 ・キーマ…辛口となっていたがそこまで辛くない ・マトン…中辛だがキーマと同じくらいに感じる ・シタファル…マイルドだけあって辛くない どれも辛いというレベルではなく、スパイシーさもそこそこ…日本人用マイルドアレンジか? インドビールは麦芽と米が原料のラガータイプ。 軽くて飲みやすいがコクは今ひとつ…でもカレーにはちょうど良いかもね。 ナンを食べ終え、今度はご飯で食べてみる。 ナン自体に少し甘さが有ったので味がボヤけた感じになったのか、日本人だから食べ慣れた米の方が味を感じやすいのか…ご飯の方がそれぞれの味の輪郭が際立つ感じがする。 ご飯が半分ほどになったところで、3種のカレーを全て混ぜ混ぜ…邪道な食べ方かもだが味が複雑になって好きなんだよね。 デザートのヨーグルトもちょこっと混ぜてみる…甘さと酸味が加わり更に美味しく感じる。 ご飯を食べ終えても、まだ少しカレーが余っている…ナンは食べ放題みたいなのでハーフで追加。 ハーフでもなかなかの大きさだ。 後半、微妙にカレーが不足気味だったが、ナン自体にも甘みがあるので問題なく完食。 程よい辛さなのでスパイス補充がしたい時は少し物足りないかなぁ? でも、程よいお値段、程よい美味しさで、ナンは食べ放題…お腹が空いてる時には良いかも。 ビールもお手頃価格だし、独りでサクッと満たされたい時には、また来ちゃうかもね。
2023/10訪問
1回
神田カレーグランプリ2023、23軒目。 仕事を終え今日も独りカレー…さて、どこへ行こう? 会社から九段下まで約30分のウォーキング…神保町まで歩くか…その途中にグランプリ参加店発見! 扉を開けると右側に厨房、左側にカウンター席、奥には階段がある…2階席もあるのだろうか? とりあえずカウンター席へ座りメニューを…単品カレー、ターリーセット、コンボ、ビリヤニ、グリルにおつまみ…お酒もいろいろあるなー。 今日は(も?)独りなので、お酒は無しでターリーセットから「2カレーチーズナンターリー」を。 VeryHotと書かれた「ボンレスラムニハリ」と、逆にマイルドと書かれた「プローン(エビ)」で。 ニハリは本当に辛い…激辛は苦手な自分にはギリだな。 チーズナンのお陰で少しマイルドになり食べられる。 プローンは辛くない…むしろ甘いくらいだが、ぷりぷりのエビと良く合う。 甘い・辛いを交互に楽しんだが、チーズナンが無くなってしまった…ターリーはおかわり自由の様なので追加でライスを頼む…撮影失念。 ライスでも交互に食べてみたがどちらも旨い…でもミールスみたいに混ぜてみたらどうだろう…残ったご飯と2種類のカレーを全部混ぜ混ぜ…甘いと辛いとが合わさってコレはコレで旨い! 一気に掻き込みフィニッシュ! 食べログメニューでは「ウイスキーとソーダ190円」とか書いてるけど、お店のドリンクメニューでは「ハイボール380円」…少し変わったのかな? それでも割とリーズナブルなので、次回は飲み仲間と来ておつまみなども楽しんでみたいね。
2023/08訪問
1回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、34軒目。 会社の仲間2人と「今日は飲みたいね」と言う事で、単品飲み放題のあるコチラのお店へ。 居酒屋利用の人が多いのか、おつまみメニューが豊富。 エスニック系〜純居酒屋系まで網羅している。 取り混ぜて適当に何品かおつまみを注文。 メニューに画像の無い「串炭火焼」はケバブ的なヤツを想像していたが、ほぼ普通の「焼鳥」だった。 そして「冷やしトマト」はどうやっても同じだよねw 前菜の定番「生春巻き」、スパイスで味付した炭火焼の鶏「チョイラ」、豆の煎餅にスパイスをかけた「マサラパパド」はしっかりエスニック風。 〆にはカレー2品とチーズナンをシェア。 私の好物「マトンカレー」と食べやすそうな「バターチキン」で。 ガブ飲みしながらだったので、ところどころ撮影失念してるが、下手な居酒屋に行くよりコスパ良いかも? 店によっては「カレー屋で飲み」もアリだね。
2022/11訪問
1回
神田カレーGPのスタンプラリー2022、38軒目。 昨年のレビュー漏れを記憶を頼りに記入。 この時は会社の仲間と2人で訪問。 ちょっと高級な雰囲気、お値段も少しだけ高級かな? 単品メニューも豊富でアレコレ食べてみたいが、全部頼むとかなりの金額になりそう。 …と思ったら、お手頃な盛り合わせ「タンドールミックス」があったので、約2名分のSサイズで注文。 まずはビールで乾杯…喉も渇いていたので瞬殺。 2杯目はラッシーを使ったオリジナルカクテル「マンダラ」を…ラッシーも味わってみたかったので頼んでみた…旨いのだが、酒飲み親父にはお酒感が物足りないかも。 カレーも種類が豊富で、どれを頼むか迷うが「ギー」を使ったものから…自分は「サグチキン」をチョイス。 連れは何だったっけ?忘れちゃったw 主食にはガーリックチーズナンを一つ頼みシェア。 まだ食べたことのない「ビリヤニ」も気になるが注文から30〜40分かかるらしい…またの機会かな。 カレーもおつまみも気になるものがたくさんあるので大勢で再訪して制覇したい。
2022/11訪問
1回
東京都内と近郊の6都市で開催中の「カレーマラソン」は我が住まいの近く手賀沼エリアも有るが未だ何処にも訪問できていなかった。 神奈川に住む娘が「どこかカレー連れてって」と言うので「せっかくなら観光がてら横須賀まで行ってみるか?」と提案してみた。 ちょっと遠いので「車で送る」と、まだ会ったことのない娘の彼氏も参戦…思わぬところでの初顔合わせとなった。 開店時間の11:30を目標に現地で待ち合わせ、私はほとんど茨城のような千葉北部からバイクでお店を目指す。 走っても面白くない高速道路が嫌いな自分は、全行程下道で某G社のMAPアプリでルート検索…予測所要時間は2時間40分〜5時間20分…幅ありすぎだろ! 根拠無しの勘で4時間程と予想し7時半に出発。 都心を抜けて南下し湾岸へ出て、東京湾を跨ぐ橋の上の海風と景色は最高であった。 前置きが長くなったが、お店へは10時半頃に到着…ちょうどご主人が準備中の看板を出しに出てこられた。 「11時半からですよね?この辺にバイクを停めるところはありますか?」と尋ねる。 「この辺は大きいバイクは停めるとこがないから店の前に良いですよ」…なんとも優しいお言葉。 「周りを少し散歩して開店前に戻ります」と告げると「稀に並ぶ時もあるから少し早めに戻ったほうが良いかも」との事。 辺りを少し散策し開店15分前くらいに戻ると幸い行列無し、軒下の日陰で待っていると「暑いし店内の掃除も終わったので中へどうぞ」と招き入れてくれた…ありがたやー。 しかし娘たちは東名の事故で小1時間ほど遅れるとの事…その旨を告げると「気になさらずお待ちになってたら良いですよ」と神対応だ。 幸い今日はお客さんが少なく余裕があったので、ご主人が私を気にかけて下さり、お店を始めたキッカケやメニューのこだわり、最近のカレーイベントの事など、いろいろ楽しいお話が聞けた。 1時間ほど遅れて娘たちが到着、ようやくカレーにありつけるw ご主人が「メニューがややこしいのでご説明しますね」と、定番10種・日替り4種のすべてのカレーの特徴を事細かに説明、全てにこだわりが詰まっていてどれも美味しそうで迷う。 一番多くの3種類が注文できる「ターリー」を「カバブあり」で、各自が興味を持った3種類ずつ合計9種類を注文、少しずつ分け合ったりして全部を味わった。 全てをココに書くと更に長いコメントになりそうなので省略するが、どれも素材とスパイスの組み合わせを吟味された素晴らしいカレーであった。 中でも3人ともが凄く気に入ったのは「チリサンボル」で、桜海老とカツオ(鰹節?)のカレーとの事だが、旨味がすごく他では味わったことのない味だ。 ふっくらと膨らんだ全粒粉のパン「プーリー」も旨いし、ライスもおおきなお皿にたっぷり。 3人とも大満足! 遠くまで来た甲斐がありました。 残念なのは、遠くて頻繁に伺うのが難しい事。 14種のカレーを全種類制覇したいなぁ。 でも機会を作ってまたお邪魔しまーす。