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2025/11訪問
2回
神田カレーグランプリ2023、13軒目。 この日は大酒呑みの親娘で訪問。 以前「お刺身が絶品だから…」と娘を誘い、週末に伺った時は「週末はカレーのみで刺身は平日夜だけ…」と女将さんに言われ、スゴスゴと退却した。 今日こそは…と、会社を定時ダッシュして18:30頃に伺うも店前に4人ほどの待ち客。 諦めて別の店で飲み食いして、帰り道に通りかかったら…まだやってる!しかも席も空いてる! 吸い込まれるように店内へ。 既に結構お腹はいっぱいだったが、前回訪問時に絶品だった「マグロ中落ち」と、女将さんにオススメを聞くと「今はイワシが脂が乗ってるよ」との事なのでソレを、お酒はホッピー黒で。 まずはイワシが到着、銀色にピカピカ光っている。 女将さんの言う通り脂が乗って旨い。 続いてマグロも到着、複数の部位がひと皿に盛られていて、いろいろ楽しめる。 やはりコチラのまぐろはモチモチとして旨い! 日本酒が欲しいところだったが、ホッピー・ナカおかわりでガマン。 お腹いっぱいだったが、神田カレーグランプリのスタンプラリーも欲しいので頑張ってカレーも注文。 自分は好物の「牛すじカリー」を、お腹いっぱいの娘はおつまみメニューから「マトンカリー+ナン」を。 本当はおつまみカレーはスタンプの対象外らしいのだが、女将さんに夕方に入れなかった事をお話ししていたので「今回は特別よ」とサービスしてくれた。 女将さんの優しさに感謝! 欧風の牛すじカリーは肉の旨みとコクがサイコー! マトンカリーはヒリヒリとかなりスパイシー! 次回は一軒目で滑り込んで、もっといろいろな刺身やツマミも食べたいな。 神田カレーグランプリのスタンプラリー、16軒目。 今日は会社の仲間2人も同行してくれると言うので3人で訪問。 まずはカレーを食べて2軒目で軽く飲もう、などと言いながら訪れたのだが…嬉しいミスチョイス。 周りは飲んでる人が多く、カレー店と言うより居酒屋の雰囲気。 女将さんが「お刺身がオススメ」と言うので、「カレー店で刺身…?」と思いながらも、勧められるがままに刺身を注文…コレまた嬉しい誤算。 ○さんま(撮影・値段失念) 自分が光り物好きで頼んだもの。 臭みも何もない、新鮮そのもののピカピカのさんま。 内臓部分を削ぎ落とし過ぎず、ほんのりハラワタの苦味や旨味も感じられる程の上物。 ○ハタ(値段失念) 女将のオススメ。 上質な白身で、脂が乗っていて、弾力のある食感。 ハタは初めて食べた気がするが、何とも旨い。 ○中落ち(490円) 女将曰く、コレは何人で来ようと1テーブルに1つしか出せないと言う…何故なら原価割れだから。 新鮮で旨味のあるマグロ中落ち。 最近ニュースで取り上げられてた、品種を偽って出したりする回転寿司の水っぽいマグロとは別物。 この価格は有り得ない。 ○あいがけカレー(値段不明、千円くらい?) 本日の主題、カレーを〆に。 メニューに無かったが、頼めば対応できる範囲でいろいろな組み合わせで提供してくれるみたいだ。 インド風の一番人気「チキン」と欧風の一番人気「牛すじ」をあいがけで…皆んなは2軒目も気にしながら普通盛り、プチフードファイターの自分は大盛で。 「チキンは辛いので牛すじから食べてね」と女将。 牛すじはトロトロに煮込まれ、肉の旨味や甘味が余す事なく溶け出しており、他の具材は跡形もなく溶け込んでいる…かなり上質の欧風カレーだ。 チキンは色々な揚げ野菜が一緒になっているが、かなりスパイシーなベースを野菜の甘みが引き立てている。 インド・欧風、どちらもかなりの高レベル。 カレーももちろん凄いが、お刺身のクオリティは特筆に値する…「なんとか水産」なんて魚をウリにした風のチェーン店などでは足元にも遠く及ばないだろう。 女将さんの気さくで飾らない人柄もとても魅力的。 こうなると、ほとんど非の打ち所がないね。 カレー無しでもまた訪れたい店である上に、〆のカレーも楽しみ、何とも贅沢なお店である…会社の近くだったら良いのになぁ。
2023/08訪問
2回
神田カレーグランプリ2023、34軒目。 午前中に所用で都内へ出かけたついでに、お昼はスタンプ集めに御茶ノ水方面へGO! 明大通りが靖国通りにぶつかる辺り、カレー屋密集の三角地帯へと向かった。 この辺りは人気店が多く、どこも外まで行列しているイメージだが、スープカレーの名店「オオドリー」さんの前だけ列が無かった…よし今だ!と初入店。 店内も待ち無しだが、満席との事でしばしウエイト。 席は左側は1階だが、右側は中2階のように少し高くなっていて階段で上がる…面白い作りだ。 待合席には百名店などの受賞盾とメニューが…待っている間にメニューを眺める。 スープベースは赤と黒、具材はチキンレッグも旨そうだし黒毛和牛100%ハンバーグも良いなぁ… でも「数量限定」の言葉に惹かれ「ビーフ120g」を辛さ1倍で選択…コレは黒スープのみらしい。 間もなく案内され上側奥の席へ。 あらためてメニューを見ると裏面もあったのね…ランチ限定「オオドリーのラッシー」=「オッシー」なるものを発見、コレは飲んでみなきゃね。 黒いカレーと言うとカシミールのイメージがあるが、それとは違う感じ…辛さ1倍のせいかマイルドでスープの旨さもしっかり感じられる。 激辛は苦手だがこれなら2倍までは行けそうだ。 スープカレーはフレッシュな野菜が形で残っているのも自分には魅力…ブロッコリー、人参、ピーマン、ジャガイモ…野菜を食べた実感があるのが良いよね。 ビーフは220gのものもあるが、120gでも結構ゴロゴロとたっぷり…よく煮込まれていて柔らかい。 脂身が少なく赤身が多いのでトロトロというよりホロホロという感じだが、歯が無くても食べられそうだ。 具材とスープを口へ放り込み、後追いでスープに浸したライスを食べると無限ループ状態に。 しかも「ライスおかわり自由」なのも嬉しいが、今日はカレーハシゴするつもりなので我慢。 残り少なくなったところでライスをスープに全投入し一気に掻き込む…別々に味わうのも旨いが、こうして食べると、ご飯と汁の一体感が良いよね。 最後は取っておいた「オッシー」を…メニューに「カルピス風味のすっきりドリンク」と書かれているが、その通りちょっと甘くて爽やか。 強いて言えばカルピスの牛乳割りに近いが、それに比べるとコクがある割にクドさは少ない感じ。 座った席の横には往年の大女優「オードリー・ヘップバーン」のポスターが…オードリー…もしかして? お店の方に尋ねると、オーナーの名前に「鴻(おおとり)」の文字が含まれている事と、ヘップバーンも好き、なのでモジって…みたいなお話でした。 お忙しい所つかぬことを尋ねて失礼しました。 カレーもオッシーも旨かった〜。 赤スープも2辛も挑戦したいし、チキンレッグとハンバーグも食べてみたい!
2023/09訪問
1回
神田カレーGP2024スタンプラリー ラリー開催中以外にも時々訪れるお気に入りの店のひとつ、月替りカレーもあるので毎月お邪魔したいトコだが実際は数ヶ月に一度…今回も久々で元同僚と訪問。 オリジナルのスパイス酒やクラフトビール、おつまみも魅力的なので、まずはお酒を… カルチュウ(=カルダモン+焼酎)のソーダ割、長いものアチャール、自家製スパイシーナッツ、で乾杯! 長いものアチャールはカレーの付け合わせにも使われている…シャキシャキで間違いない旨さ。 スパイシーナッツは甘さと辛さが共存している…砂糖にスパイスを混ぜて糖衣みたいにまぶしてあるのかな? お次はクラフトビール…マスターが気になったものを仕入れ、定期的にラインナップが変わっている…今回はお米を使ったライスラガー「神」を。 原料にお米を20%以上使用しており、軽くて爽やかな飲み心地、ほんのり酸味があるようにも感じる清涼感でおつまみも進む。 もうちょっと辛いおつまみも食べたいね…という事で「ヒーハーバッファローチキン」と「ハバネロチーズフライ」を追加。 チキンは食べやすい手羽中をスパイシーな衣で香ばしく揚げてありビールにピッタリ…ブラマヨ小杉でなくとも「ヒ〜ハ〜!」と言っちゃうかも。 フライはハバネロの辛さをチーズと衣がマイルドにしていて食べやすい。 最後にビールのおかわりとカレーで〆としよう。 カレーは月替り限定「ブリシチ」…ロシアのボルシチをモチーフにした赤みを帯びたカレー…ビーツだけでなくトマトも入っていて甘味・酸味・旨みが広がる…が後からしっかりと辛い。 ご飯の上に添えられたサワークリームを混ぜてもクッキリと際立つ辛さだ。 お肉は牛スジのようだが、トロトロではなくコリコリと食感を残し歯応えが楽しめる仕上がりになっている。 ビールは「アフターダーク」…コクのある黒ビールで、カレーのシャープな辛さを中和し胃の中へと流し込んでくれる。 今回も楽しめました。 来月の限定カレーも楽しみだ。 コチラへは月替り限定カレーを目当てに定期的にお邪魔させていただいているが、食べたいと思いつつも伺えず数ヶ月ぶりの訪問。 4月は「カブとサルシッチャ」のカレー。 カブはカレーではあまり使わない印象の野菜だが、どう仕上がっているのか楽しみだ。 入店すると先客3組、立て続けの入店だったのかまだどの客にも料理が供されていない…ワンオペなのでマスターは慌ただしく動き回っている。 一瞬、目が合ったので話しかける 私 :「限定カレーはまだありますか?」 マスター:「はい、大丈夫ですよ」 私 :「では、それをお願いします」 マスター:「かしこまりました」 いつもは、変わり種のビールやシングルモルトなどの新入荷情報やオススメのお酒を尋ねて注文するのだが、それどころじゃない感じなので、しばらく見守る事にした。 更に私の後にもお客が訪れ注文を取る、フライパンを火にかけカレーを温め、ドリンクを作り、冷蔵庫から素材を取り出しオツマミを作り、ホールへ出て仕上がった料理やドリンクを提供し、戻って次の料理…息つく暇もない。 テキパキとした身のこなしに見とれていると、いつの間にか私のカレーも運ばれてきた。 見た目はクリーミーでマイルドそうだが、サラッとして味もしっかりスパイシー。 青のりのようなものはカスリメティ? いつもの人参・タマネギ・長芋の3種アチャールも付いているが、カブはカレーの具だけでなくトッピングにも使われている。 ヒジキのような黒いスパイスはなんだろう…形はクミンのようにも見えるが…? カブ独特の大地の香りもスパイスとの組み合わせで旨味のひとつに…さすがの仕上がりだ。 後客の注文も仕上がり、マスターが落ち着いた頃にはカレーも大半食べてしまい、先ほどの疑問も訊きそびれた。 でも、やはり何か飲みたいので話しかける。 「最近、何か面白いお酒は入りました?」 で、オススメされたのが、先行テスト販売で一般には未発売の「アサヒ・スパイスビール」、ハラペーニョを使ったチャレンジングなビールだ。 飲んだ瞬間はスッキリとキレがあるアサヒらしいビールだが、しばらくするとピリピリとした辛さが追いかけてくる。 喉越しも良いが、ジワジワと食道と胃がホカホカしてくる。 ここに来ると、カレーもお酒も新しい体験を与えてくれる…次回の訪問も楽しみである。 初めは神田カレーGPがキッカケで来訪したが、カレーの美味しさは勿論、個性的なスパイスおつまみやお酒の品揃えも素敵で、時々お邪魔するようになった。 それは多くのお客様にも同じだったようで、百名店に選出、おめでとうございます! この日は独りで晩御飯として伺ったが、最近マスターが面白いビールを集めているとのことなので一杯だけ頂くことにした。 ビールのメニューはすごい枚数…たくさん種類があって迷ったが、大好物のヘーゼルナッツを使ったビールが有ったのでそちらを。 ヘーゼルのコクだけでなく、オレンジピールの柑橘の爽やかさがキレをもたらしている…面白いビールだ…いや、正しくは発泡酒だ。 原材料を見るとキチンと麦芽で作られているようだが、いろいろな原料を追加しているためかジャンルは「発泡酒」になっているらしい。 カレーは今月の限定カレー「ゴルゴンペッパーカレー」を。 ゴルゴンゾーラが入ってまろやかだと思いきや、ブルーチーズ独特の風味は感じさせながら、しっかりとスパイスのエッジは際立っている。 んー、やっぱりマスター只者ではない。 美味しかった。また来まーす! この日は食事の後の2軒目として軽飲みて訪問。 カレーだけでなくスパイスの効いたおつまみとマスター厳選のお酒も楽しめるのが素敵なお店である。 そこそこ満腹だったので、軽めに「長芋のアチャール」、これまで食べたことのない「スパイスパレット風パニプリ」、飲む時には毎回頼むお気に入り「サバマサラ」を。 お酒は確かカルチュウのソーダ割とマスターおすすめのウイスキーをストレートでいただいた筈だが…撮影失念w 美味しいカレーも食べたかったが、今回は断念。 また食べにきまーす! 遂に始まりました、神田カレーグランプリ2023! 記念すべき1軒目にお邪魔しました。 マイスター懇親会でお友達になった方を誘って、まずはお酒とおつまみから。 ウイスキーのラインナップも捨て難いのだが、今日は軽めに「スパイ酒」で攻めてみる。 一杯目は「クロロッカ(クローブ+ズブロッカ)」をトニックウォーター割で。 ウオッカの強烈さとクローブの香りは、独特のトニックウォーターにも負けていないが、ソーダ割の方が純粋に味を楽しめるかも? という訳で二杯目は「シナボン(シナモン+バーボン)」をソーダ割で。 バーボンの独特の癖のある風味が、シナモンの強い香りと甘みとうまくマッチしている。 三杯目は「カルチュウ(カルダモン+焼酎)」をソーダ割で。 以前にラッシー割でいただいた時とは違った印象で、純粋に風味を楽しむならソーダ割の方が良いかも。 おつまみは以前も頼んで美味しかった「サバマサラ」と、3月の限定カレーの付け合わせで気に入った「長芋のアチャール」を…やはりどちらも旨い! マスターに〆のカレーをお願いしようと限定が出せるか聞いてみると、お邪魔したのが8月1日だったので「今月の限定カレーも先月のカレーも今なら出せますよ」との事。 今月の「冷やしカレー」も気になるが、先月のカレーは今日しかないと思い「黒カレー」を注文。 黒はイカ墨由来の色のようだ。 具材にもイカが入っている。 パスタでもイカ墨は大好きでよく頼むのだが、イカ墨の旨みが足りなかったりトマトが強かったり、なかなか絶品に出会うのは稀だが、コチラのはイカの旨味がたっぷりと含まれている。 イタリア旅行の際にベネチアで食べた絶品イカ墨パスタをふと思い出した。 次の訪問時は冷やしカレーを…と思っていたが、早くも9月、食べそびれた上に、1ヶ月も投稿を寝かせてしまった…反省。 カレーグランプリ中は訪問すべき店が多く、なかなか伺えないし、投稿をたくさん寝かせて熟成させてしまうだろうな… 神田カレーグランプリ2022の初訪問から数えて3度目の訪問。 お酒も楽しめるお店なので軽く一杯…と行きたいところだが、帰って片付けないとならない仕事が残っており、サクッと食事だけ。 3月限定のマッシュルームカレーを。 バタバタと掻き込んで食べた上に、半年寝かせての投稿で細かい事はうろ覚えだが、美味しかったのは間違いない。 過去には食べたことの無い「長芋のアチャール」はサッパリとして旨いし、コレをつまみに呑みたかった… また来ます! 神田カレーグランプリは終了したが、スタンプラリー終盤で訪問し、お酒にもカレーにも魅了されたコチラの店に会社のノンベエ2人と再訪問。 まずはお酒とおつまみ数種でスタート。 自分はまず、スパイスと組み合わせた独特の「スパイ酒」の中から「カルチュウ(カルダモン+焼酎)」をラッシー割で。 カルダモンが程良く香り、焼酎はラッシーに包まれて優しい味わい…美味しいけど、コレは酒飲みオヤジより女性向けな感じかな? おつまみは〆のカレーを考えて軽めに…まずはサバマサラと砂肝のアチャールを。 サバマサラは鯖缶でそのまま調理して提供…かと思ったが、よく見るとサバ缶風の容器のようだ。 スパイスを纏ったサバは生臭みなどは一切感じず、おつまみにサイコーな仕上がり。 砂肝のアチャールは小さなお皿で少量だが、塩味とスパイスがしっかり効いていて、コレもお酒がススム。 一杯目のお酒も無くなり、前回訪問時に紹介いただいた「冴羽獠」モチーフの「XYGIN」を…自分はストレートで、仲間はソーダ割でお願いした。 スパイスや香草などで拳銃を撃った時の「硝煙」をイメージした香りになっているらしいのだが… この平和な日本で本物の拳銃を見た事も触った事も無いので「硝煙」がどんな香りか分からない。 スモーキーな味わいと香草類の鼻に抜ける香りは面白く、コレが硝煙かぁ…って感じ。 今回いただいた黒は「冴羽獠」、白もあってそちらは「槇村香」のイメージで「ローズ」らしい。 香は「ローズ」というより「100tハンマー」のイメージだが、ハンマーじゃ流石に味にできないかw お酒も追加し、もう少しおつまみが欲しいな…と「じゃがバター&マッシュルーム」を追加。 スパイスを使いながらも素材を殺さない絶妙な味付でジャガイモもマッシュルームもとても旨い。 この仕上がり…やはりマスターは只者でない気がする。 ひと通り楽しんだところで〆のカレーへ。 自分は月替り限定の「UMAMI出汁カレー」を。 鰹や昆布・椎茸でとった和風出汁はしっかりとした旨味でスパイスを優しく受け止めている。 ご飯の上に乗せられた「鶏節」はふわふわで「鰹節」とはまた違った旨さ、芽キャベツの苦味は味を複雑にする…具材ごとにひと皿で何度も楽しめる。 連れの2人はどうするか迷っていたが、定番の「チキン&キーマ」で…コチラも楽しめたようだ。 (撮影失念w) 今回も大満足! 来月の限定カレーも食べに来なきゃだね。 神田カレーグランプリのスタンプラリー、45軒目。 今日は同行者もなく独りだったので、ちょっとエリアの端っこの方を攻めてみようとコチラへ訪問。 入口を入るとまずカウンターが数席、奥にはテーブル席もある。 独りなのでカウンター席の左端に着席…ふと目の前を見ると私の大好きな「冴羽獠」デザインのボトルがあるではないですか! テンション上がりながらも初訪問のお店なので平静を装いメニューを眺める。 お酒にもこだわりが感じられるラインナップ…まずは軽く一杯ひっかけますか。 私の大好きなアイラモルトがいろいろと揃っている…メニューには「タリスカー」「ボウモア」「ラフロイグ」などもあるがマスターにオススメを尋ねてみる。 アイラモルトが好きなら「アードベッグ」もオススメで、普通に出回っているのは「5年・10年」だが限定品の「8年」も有りますよ、との事。 マスターはシガーバーで働いていた事もあるとの事で、お酒への造詣もかなり深いようだ…そのオススメ「アードベッグ8年」をロックで注文。 アイラモルト独特のピート臭はやや穏やかに感じるがアルコール度数が51度も有りボディがしっかりしていて甘味さえ感じる。 オツマミには珍しい「ツブ貝のアチャール」を。 かなり塩味が効いていてお酒が進む…グビグビいけるハイボールやビールの方が合うのかも? おかわりが欲しくなり「アードベッグ10年」をロックで…コチラのアルコールは46度、一般的なものより度数が高いのだが「8年」の後だと軽くさえ感じる。 お酒も楽しんだので〆のカレーを…この店の2種のカレーを一度に楽しめる「チキン&キーマ」で。 ターメリックライスの上にはキーマ、横にはチキンカレーとゴーヤ・タマネギ・ニンジンのアチャール。 お皿の上はまさに店名通り「スパイス」という絵の具で彩られた「パレット」状態。 添えられた3種のアチャールはそれぞれスパイスを変えているのだろうか…それとも野菜が変わると感じ方が変わるのか…それぞれ辛さや風味が違って感じるがどれも旨い。 キーマもチキンもスパイシーだが、辛さは激辛は苦手の自分でも余裕の許容範囲、とても美味しい。 最後は全ての絵の具…じゃなくて具材とカレーを混ぜて一気に頬張る…味が複雑になり旨い! 自分は「冴羽獠が大好きで目の前の瓶が気になっている」と伝えると「こんなのも有りますよ」とシティーハンターデザインのジンを見せてくれた。 デザインだけでなく、フレーバーも冴羽獠と槇村香をそれぞれイメージして作られているそうだ…次回、飲んでみよ。 通常のカレーの他に月替わり限定のカレーもあるらしい…再訪確定だな。
2024/09訪問
8回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
飯田橋、九段下、水道橋/アジア・エスニック、カレー、ダイニングバー
この日は東京駅近くの貸会議室で会議があり、いつもより少し早めに終わったので、東京駅から飯田橋へと向かい友人と合流。 神田〜神保町から遠くないこの辺りもカレー激戦区で名店がいくつもある。 その中でも未訪問のコチラへお邪魔した。 夜はバルスタイルの営業もしているとのことなので、テーブルなどもある店舗を想像していたが、細長い店内はカウンターのみ。 本日の同行者は全くの下戸なので食事を中心に…でも全く飲まないのも寂しいので、ドリンクとカレーがお得なセットになったHappy Hourカレーセット1,520円を注文。 自分はビールの中でも好きな銘柄のひとつ「ハートランド」とキーマカレーを大盛(+110円)で、下戸の友人はソフトドリンク(−220円)の中からアイスチャイとチキンカレーで。 まずは久しぶりのハートランド…やはり旨い。 モルト系でありながらスッキリと苦味は少なく、乾いた喉にも最高、食事にもピッタリだ。 喉を湿らせたら次はカレーを…少しだけ添えられた豆カレーは辛さは無くコクがあり、キーマはスパイスの良い香りはするが辛さはほどほどで穏やかだ。 時折、ご飯がベシャッととか、スパイスで誤魔化せるからか米自体が旨くないお店もあるが、コチラのご飯は米も炊き加減も良くて自分好みだ。 酒も辛いものも苦手な同行者のチキンカレーも辛さは強くなく、豆カレーとブレンドしながら食べるとすごく食べやすいそうだ。 自分は激辛は得意ではないが、残り3分の1程になったところで、もう少し刺激が欲しいと感じ、テーブルのタイ産青唐辛子を入れてみることにした。 かなり辛いので様子を見て入れた方が良いですよ…との店主の忠告を受け、小匙に半分ほどを入れてみる…ピリッと味が引き締まり、ちょうど好みの辛さとなった。 そこまで激辛ではないが、コレを加えた途端にジンワリと汗が…徐々に蓄積されていくのか食べ終わる頃には汗かきの自分は汗だくに…恐るべし唐辛子効果。 (単に自分が汗かきなだけだが…w) 夜は「おつまみセット」もあり、それ以外にもお酒もおつまみも充実しているようだ。 次回は会社の飲み仲間と軽く飲んで〆にカレー、なんてのも良いかも。
2023/05訪問
1回
会社帰りに会社の仲間と4人でテニスラケットや練習用のボールを買いに神保町のスポーツ店へ。 ついでにどこかでご飯でも…という話に。 スポーツ店からも近く、コチラのウインナーとカレーが食べたかったので提案し、伺うこととなった。 まずはクラフトビール3種飲み比べを注文。 食事メインで来たので、これで足りない人は気に入ったものを追加注文でよろしく。 サラダとおつまみを何品か注文。 ✔︎海老とアボカドのサラダ いきなり撮影失念…プリプリの海老が旨かった。 ✔︎台湾式豚バラ肉角煮 ご飯をつけてルーロー飯にもできるが、ここはおつまみで…甘辛に煮込まれた豚バラ肉は旨い。 ✔︎熟成ソーセージ ハーブとスパイスが香るジューシィなソーセージ。 クラフトビールとの相性バツグンだが、今日は食事メインなのでビールはチビチビと我慢。 ✔︎豚肉と牛肉の野菜たっぷりキーマカレー 最後は銘々でお好みのカレーで〆。 ホントは豚バラカレーがお気に入りなんだけど、おつまみと被るし、新しいものにチャレンジしてみた。 これも旨いが豚バラカレーの方が好みにはドンピシャだな… この日はあまり飲めないメンバーも2人ほど居たので、お酒のおかわりは無しで。 呑助2人だけで2軒目行きますか! 神田カレーGPで存在を知り、お気に入りになったお店のひとつ…会社の仲間と2人で訪問。 カレーマイスター会議の後にも、懇親会でお友達になった人と伺ったが、時間が遅かったこともあり玉砕。 今回の訪問は5回目だが、そのうち2回はお店が閉まっていて諦めて帰ったので入店は3回目。 前回はサーモンだったので今回は鴨肉とアボカドのサラダ、前回訪問時に美味しかった熟成ソーセージ、初挑戦のフィッシュ&チップス、バディ賞特典のクラフトビアのスモールサイズでスタート。 ソーセージはジューシーで安定の旨さ、サラダの鴨肉もなかなかのクオリティ、ビールも進む。 フィッシュ&チップスの本場はイギリスだと思うが、行ったこともない私は食べた事が無かった。 フィッシュはサクサクに揚げられた白身魚のフライ、チップスは潰した芋を麺状に整形してあげたもの…「チップス」というより「じゃが○こ」みたいな形状で、それよりはカリカリで身が詰まった感じ? クラフトビア3種飲み比べセットを追加し、バディ特典と合わせて、本日在庫の4種を全制覇。 チビチビと飲みながら食べ進めたが、〆のカレーの頃にはビールは空っぽに…それぞれ一番気に入ったものをラージサイズで追加。 〆のカレーは豚バラ煮込みカレーを。 いろいろ頼んだので、1人5,000円を超えてしまった。 食べログのメニューをよく見てたら「飲み放題コース」があるではないですか!(←気付くのが遅いw) メンバーによってはコースの方が賢明かも。 神田カレーGPスタンプラリーで訪問し、気に入ったので再訪、今回は会社のスタンプラリー仲間と。 今日出せるクラフトビールは4種類との事なので、バディ賞特典のミニビール+3種飲み比べセットで全種制覇を狙った注文をする。 まずはサーモンのサラダ、そしてビールにはやはりコレという事で熟成ソーセージを注文。 ソーセージは太くてジューシー、添えられたマスタードやスパイスといただくとビールが進む。 〆にはカレー…ではなく、今回は魯肉飯をチョイス。 よく煮込まれたバラ肉が旨い。 食後にマスターと少し世間話…気さくで優しい人柄が滲み出るマスターもこの店の魅力かも。 次はまたカレーも食べたいので、再々訪も決定だな。 神田カレーグランプリのスタンプラリー、33軒目。 この日は公式HPのお知らせではお休みとなっていたのだが、この近くの別の店を訪ねようと通り掛かりに覗いてみたら営業していたので急遽訪問。 今年の準グランプリ店なので行列覚悟だったが、運良く待ち客ゼロで入店。 自分は準グランプリ受賞の「シーフードクリーミー卵カレー」を、ツレは漫画「カレーマン」に登場したという「豚バラ角煮カレー」を注文。 先日ゲットしたバディカードの特典対象店舗だけど、サイトに2023年についての言及が無かったので「コレって使えます?」とマスターらしき男性に聞くと、オーナーではないのか「何も聞いてないけど良いですよ、なんて書いてあります?」との事…親切な対応だ。 「クラフトビール・小をサービスとなってます」と言うと快くOK。更にワガママ言って「ツレはお酒飲めないけどメニューにあるソフトドリンクでも良い?」と尋ねると「大丈夫ですよ、なんならオリジナルのスパイスドリンクを作りましょうか?」…感動の神対応、勿論それをお願いした。 まずはカレー。 シーフードはエビやムール貝など数種の具材がタイのプーパッポンのようなマイルドなカレーでまとめられている、辛さはほとんどない。 ツレの豚バラ角煮を一口もらうとコチラもマイルドだがシーフードよりは少しスパイシー、よく煮込まれた豚バラが旨い。 オリジナルスパイスドリンクは…ヨーグルト風味のドリンクにスパイスの粉が混ぜられている。 勿論、クラフトビールは安定の旨さ、カレーにも合う。 クラフトビールも数種あるので、次回は酒飲み連中と一緒に再訪したい。
2023/06訪問
4回
神田カレーグランプリ2023、40軒目。 昨年も19軒目で訪問し、その美味しさもさることながら、営業時間の長さも助かるので、ラリー終了後も会社帰りに何度か訪れた。 今年はラリーが始まってからは、帰りが遅くなった時などの緊急用に…と思っていたので40軒目での訪問となった。 過去にはチキンやビーフなどを辛さを変えながら楽しんでいたが、今回は「チキン豆カリー」に初挑戦してみた…辛さは4で。 アクセントには大好物の「玉ねぎのアチャール」も外せない。 チキンやビーフはご飯とルゥがひと盛りで供されるが、豆を含むメニューは別々で供される…メニュー写真を見ればわかる事なのだが、頼んで初めて気がついた。 アチャールやジャガイモと共にお好み量でルゥを混ぜながら食べやすくてコレは良い…次からも豆カレーシリーズにしよう! いつもは辛さ4だと激辛苦手の自分は限界に近いほどに感じるのだが、豆によるマイルドさなのか今回は4でも全然余裕…次回は5に挑戦したい。 何かの番組で「エチオピア豆」を使ったコーヒーショップから始まった、みたいな話を観たのを思い出し、アイスコーヒーにも初挑戦。 深煎り豆なのかしっかりとした苦味とコクが感じられるが、水出しコーヒーだからかすっきりとしてエグミは感じない…さすが旨いコーヒーだ。 いつもは辛さ対策にラッシーを頼んでしまうが、マイルドな豆カレーならコーヒーというのもアリだね…次はホットも飲んでみよ。 神田カレーグランプリのスタンプラリー、19軒目。 言わずと知れた超有名店、早い時間は並ぶかも…と時間調整も兼ねて会社のある麹町〜お店までお散歩。 途中で通った北の丸公園で見た月が綺麗、武道館がライトアップで幻想的…などと夜景を楽しみながらふらふらと贅沢な時間を楽しんだ。 会社を出たのが19:30頃、到着が20:30頃、約1時間のお散歩となったが、待ち客無しで店内の先客も数名…すんなり入店できた。 食券購入して注文するスタイル…何にするか少し悩んだが、初訪問なので食券機の一番左上にボタンのあるビーフカレーで。 着席すると、お冷とじゃがいも(おかわり自由!)がサーブされ、辛さをどうするか尋ねられる…辛さ段階0〜70まで追加料金無しで選べるらしい。 甘口は無く、0で中辛、3で辛口、5で大辛、12で激辛だそうだ…あまり辛すぎるのは得意でないので「2」で様子見を。 衝立で仕切られたテーブルにはそれぞれ、じゃがいも用に普通の塩とスパイス塩・福神漬・カトラリー・お冷のポットがセットされている 壁の貼り紙を見回していると、カレーは注文が入ってから一つずつ作るので時間がかかる事がある旨が書かれている。 別の貼り紙で「玉ねぎのアチャール80円」というのを発見、コレは追加注文だ、と再度食券機へ…席へ戻ると、ちょうどカレーが供された。 見える具材は、やや大きめの牛バラ肉のブロック・ひと口大にカットされたピーマン・ひよこ豆など…粒状のペーストも見えるが、姿が無くなるまで煮込まれた野菜たちの様だ。 まずはルゥとご飯で…いただきまーす。 始めには苦味が際立つ…祖父が食べていた「仁丹」の様な爽やかな苦みだ…仁丹などに入ってる生薬や漢方薬は、スパイスとほぼ同じものだもんね。 次に辛さが来る…激辛は苦手な自分にはかなりのパンチ力で「2」とは思えない程。 最後に野菜の旨味と甘味…味の下支えとなっている。 牛バラ肉はスプーンで簡単に切れる柔らかさ、切らずに頬張って口いっぱいにするのも悪くない。 おかわり自由のじゃがいもを割って食べてみる。 まずは塩…普通だがじゃがいもの甘さが際立つ。 スパイス塩…ルゥがスパイシーなのでハッキリとは分からないが、さほど辛くないスパイスの様だ。 ルゥにじゃがいもを入れて具材として食べても旨い。 ここでアチャールが登場、コチラもピリ辛の味付けだが玉ねぎの甘さがなんとも優しく感じる。 そのままサラダ感覚で食べても良い箸休めに、ルゥに混ぜて食べると辛さも緩和され味に深みも出る。 じゃがいものおかわりもして、福神漬も乗せ、最後は一心不乱に掻き込む…さすが人気店、旨い! 食べ終えるとお皿に「エチオピア」の文字が…年季の入ったお皿なのか文字が消えかけている。 こういうのも長年愛される老舗感を増幅させる。 テーブルに置いてあるメニューを後で見たらサラダやドリンクなどのセットもあることがわかった。 ラッシーやサラダがあると、良い箸休めになるだろうし、ちょっと贅沢な気分になれそうだ。 次回はそれらも注文して、他のカレーも試してみたい。 スタンプラリーがひと段落したら再訪したい店がまた増えてしまった。
2023/10訪問
2回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、14軒目。 後輩と2人で訪問。 外からだとカウンターは満席に見えたが「空いてますよー」とは女性の声。 中に入るとカウンターの手前の入口横すぐの所にも立ち席があり、そこへ案内された。 カウンターと反対側の左奥にも何席かある。 声をかけてくれたのはカウンターの女性で、店員ではなく常連客の様だ。 コチラの店は夜はおつまみとしてカレーのルゥだけを提供するそうなので、伺う前にカレーグランプリにエントリーしている別のお店でカツカレーを頂いてきた。 まずは生ビールで乾杯。 おつまみにはお目当てのカレーのあたま200円とナスチーズカレー400円を注文。 常連さんで賑わうカウンターの相手もしながら、間を縫ってマスターがカレーを温め始めた…スパイスの芳しい香りが入口まで漂ってくる。 程なく供されたのはココットに盛られたカレー、プリンなどを食べる様なプラスチックのスプーンが2本添えられており、後からクラッカーも付いてきた。 クラッカーに乗せてカレーをひと口…かなりスパイシーだが複雑な旨みもあり、後を引くカレーだ。 ビールも無くなり、私はホッピー黒、後輩はハイボールにチェンジ。 ナスチーズカレーも供された…先程のものより一回り大きなココットでチーズを乗せたカレーをオープンで焼き上げてある。 カレーの中でトロトロになったナス、コンガリのチーズ、スパイシーなカレー、美味しい足し算である。 私はホッピーのナカを後輩はハイボールを数杯頼んだところで日本酒を飲んでみようか、という話になり、冷酒とイカの塩辛を注文。 冷酒が一杯分しかなく一つは常温になるが良いか、とマスター。 私は常温も好きなのでOKすると、半端に残った冷酒をサービスでつけてくれ2.5杯になった。 むしろラッキーである。 銘柄は失念したが和歌山の純米酒…冷やも常温も癖がなく旨い。 残ったカレーを頬張り日本酒をひと口…ビールやホッピーでは感じなかったが、日本酒だとスパイスの風味が口の中に広がり際立つ…めちゃくちゃ旨い。 ビールやホッピーはカレーを洗い流しスッキリする感じ、日本酒は何倍にも増幅して再構築する感じ…意外な発見である。 日本酒も焼酎も和歌山ブランド、梅干しは南高梅…もしかしてと思い尋ねると、やはりマスターは和歌山出身との事。 親の転勤で学生の頃から東京住まいだが、現在はご両親は和歌山に戻っていて、マスター自身も時々、和歌山へ帰るらしい。 日本酒を常温でもう一杯ずつ頂き、今日はお開き。 スタンプブックを取り出すとマスターは驚いた顔で「えっ?それで来た人だったの?」 ただの飲んべえだと思われたらしい…事実だから仕方ないけどw 乗っけは常連さんたちの雰囲気に圧倒され、後半は美味しいカレーとお酒に酔いしれて、料理は全て撮影失念…最後にマスターと店舗を記念撮影。 楽しく美味しいひとときでした。 ランチタイムの食事としてのカレーも食べてみたい。 また来ます。
2022/09訪問
1回
食べログ カレー TOKYO 百名店 2024 選出店
麹町、半蔵門、市ケ谷/カレー、ビストロ、ダイニングバー
神田CGP2024、スタンプラリー2店舗目。 2022年にラリー初参加のキッカケとなった記念すべきお店…去年と同じく今年も2軒目で訪問。 会社から1番近いので真っ先に行きたかったのだが、何故か今年も2軒目となった。 過去に何度かランチで訪れているが、いつもビーフであったので今回はチキンに初挑戦。 香ばしく仕上げられた大きな鶏肉がゴロゴロ、カレーソースも安定の美味しさ…さすがである。 他のメニューも試してみたいが、ランチとしてはなかなかのお値段なので頻繁には来れないかなぁ…気長にコンプリートしよう。 今年・2023年も始まった神田カレーグランプリ。 昨年は会社から近いコチラのお店から始まった。 今年もココからスタートしようと思ったが、開始初日のお昼はゲリラ豪雨で外出を断念…会社周辺の対象店舗はコチラの1軒だけなので夜に別の店へ行き、翌日のランチで今年の2軒目として訪問。 久々の訪問なので、オーソドックスにビーフカレー中辛を注文…昨年も同じものを食べた気がする。 確か昨年は1,500円だったが、昨今の原料値上がりの影響か今年は1,700円…ランチとしてはちょっと贅沢なお値段だ。 コクのある欧風カレー、中辛でも辛さより旨味が上回る感じだ。 大きなお肉がゴロゴロ入っておりホロホロと崩れるほど煮込まれている。 これほどのお肉の量と旨さ、お値段に見合う内容だ。 またしばらくはスタンプラリーで他店を巡るだろうが、時々は食べに来たい味である。 もう少しお手頃価格だと、もっと頻繁にお邪魔するのになぁ… 余談であるが、マダムが髪を短く切られていて、去年とは見た目のイメージが少し変わっていた…でも、話してみると明るくて気さくな感じは同じであった。 去年も思ったが、とてもチャーミングなマダムである。 神田カレーグランプリに伴うスタンプラリーが開催されている、という事でカレー巡りを始めてみた。 記念すべき1軒目は神田から少し離れた麹町からエントリーの「ソレイユ」さん。 会社からそう遠くないので、過去に一度だけ訪れたことがあり、美味しい事は分かっていたが、安月給のサラリーマンの普段使いにはちと高級で…久々の訪問。 ビーフカレー1,500円+ルー大盛130円+ご飯大盛130円=1,760円也。 大きなお肉の塊がゴロゴロ、野菜は完全に溶け込んで姿の見えない王道の欧風カレー。 よく煮込まれたお肉はスプーンでも簡単に切れる。 付け合わせは3種類。 らっきょうは小粒だがシャリシャリと食感も良く味もバッチリ。 福神漬は私の好きなナタマメも入っている…市販の安いやつとかには入ってないんだよね。 もう一つの緑のやつは…Qちゃん漬け的なものかと思ったが違うみたい…なんだろう? お店の人に聞けば良かった。 スタンプブックも持っていなかったが、マダムに尋ねると快くスタンプを押して分けて下さった。 お上品な感じのマダムだが、話してみるととても気さくで、そのギャップが素敵に感じた。 しばらくはスタンプ集めで他店を巡ると思うが、いずれまた再訪したいお店である。
2024/08訪問
3回
食べログ カレー TOKYO 百名店 2024 選出店
新御茶ノ水、御茶ノ水、小川町/カレー、弁当、インドカレー
この日は神田カレーグランプリのマイスター会議で御茶ノ水ソラシティへ。 大勢のカレーの変態(←褒め言葉w)が集結して楽しい時間を過ごしたが、昨年同様、カレーは供されなかった…まあこのメンツに下手なカレーは出せないよねw ご飯の量は物足りずだったが、飲み放題のお酒をしこたま頂いて気分は上々…帰路に着くため新御茶ノ水駅を目指し地下へ降りると「エチオピア」の文字が飛び込んできた。 これから帰ると着いたら夕飯時、家族の分も含めてお持ち帰りする事にした。 テイクアウトには500円〜のお得メニューも…お試しで最安値のチキンカツカリーを。 エチオピア未訪問の家族のために他はレギュラーメニューから…ビーフとエビと豆のカリーを。 子供達も食べるので辛さは控えめの2にしておこう…豆は辛さ3以上しか無いので3で。 そして私の好きな「アチャール」を人数分。 少し待たされるかと覚悟していたが、5分ほどで完成…後は電車に乗って帰るだけだ。 しかし、ビニール袋だけの包装では匂いが漏れている…一緒の車両の皆様ごめんなさい。 都心から小1時間と遠く離れた我が家へ着くとカレーは冷めてしまったのでレンジでチン! みんなでシェアしていただきまーす。 本格カレーを食べ慣れていない家族の反応は…? 「チキンカツカリーが一番旨い!」って…わざわざ高いレギュラーメニュー買った甲斐がない感想…トホホ。 でも、確かに日本人のイメージする欧風カレーに近いので食べやすいし、しっかり旨い…コレで500円ならお買い得かも。 レギュラーメニューのカレーも店で食べるのと味は遜色ない気もするが、お店では食べ放題のジャガイモも1個しか付いてないし、プラ容器だとやっぱり気分も上がらないな。 次回、家族へ持ち帰りのときは全部お得メニューにしようかな。
2024/03訪問
1回
神田カレーグランプリ2023…今年はラリーに参加されてないようだ。 昨年は参加されていて、これを機に訪れて以来、その後も伺ったが今回は久々の訪問。 この日は別の店で既に1軒、飲み放題でカレー飲みをしたが、なんとなく物足りず、こちらへ訪れた。 2軒目という事で、香草そぼろカレーをおつまみに、かる〜くグァバサワーをいただくことにした。 香草そぼろカレーはネギ・三つ葉・紫蘇・パクチーを混ぜ混ぜして食べる…他では味わえない味だ。 マスターの故郷、ミャンマーの唐辛子が別皿で供されるが、お好みでかけると辛さだけでなく旨さも増幅。 時々、思い出しては食べたくなっていたが、今回はラリーに参加されていないので後回しにしていた。 マスターも私の顔は朧げに覚えていたようだが、たまにしか来ないので曖昧なようだ…時々美味しいカレーを食べに来てハッキリ覚えてもらわなきゃね。 神田カレーグランプリのスタンプラリー、37軒目。 ※2022のレビュー、2023は参加されてないようです ミャンマー人のマスターが営むバースタイルのお店。 階段を降りて玄関を入るとカウンター席が数席、その奥にはテーブル席。 独りなのでカウンターに座りお目当てのカレーを注文。 夜のフードメニューには「香草そぼろカレー」と「そぼろカレー半熟玉子乗せ」の2種類。 他に「カレーピザ」なんてのもあるけど「香草そぼろカレー」を。 真ん中にご飯とキーマ風のカレー、四隅には春菊・三つ葉・ネギ・パクチーが綺麗に盛られている。 まずはそのまま…本格的でスパイシーなカレーだ。 香草と混ぜると風味とフレッシュ感が増す。 マスターが「ミャンマーの唐辛子、辛いけど美味しいよ。お好みでどうぞ」と別皿で添えてくれた。 激辛は苦手な自分には、そのままでちょうど良い辛さだったが、せっかくなのでひと振り加えてみる…確かに辛いが思ったほどではなく旨味や香りが足される感じ…コレは入れた方が正解かも。 後でマスターと話していたら、お酒を頼んでもチャージ料などは不要との事、何か頼めば良かったな…次回はカレーをツマミにお酒を飲みたいな。
2023/09訪問
2回
たまたまお昼に神保町方面へ来れたので、タケウチさんへ伺ってみた。 もうランチタイムも終わろうかという時間帯に伺ったが、店前の待合席が埋まる程の待ち客…さすがの人気だ。 辛うじて座れたので、しばし待つことにした。 お店の方が出てきて看板をクローズに…その足で声をかけられ、定番メニューは底をつき、現在あるカレーを組み合わせでなら提供できるが、それで良いかと尋ねられる。 前回は「ハンバーグ」だったので、今回は「気まぐれ」に挑戦したかったのだが、それ以外のカレーも食べたことないのでOKの返事をする。 待合席で待っている間にも、何組の客か訪れるが「CLOSED」の看板を見て残念そうに帰っていく。 30分くらい待ったろうか…店内に案内される。 店内に入ってからは程なく提供。 イレギュラーのメニューにもかかわらず、今回も盛り付けは美しく「映え」ており、女性ウケしそうなビジュアルだ。 もっと早い時間に訪れて、次回こそ「気まぐれ」に挑戦したい。 神田カレーGP2023、7軒目。 12時ちょうどくらいに着いたが、店前の待合席は自分が座るとちょうどいっぱいに…すぐさま、その後ろにも立ちで待つ人も数名並ぶ…さすが人気店だ。 小一時間ほど待ったろうか…ようやく店内へ。 外の看板やメニューを見ていて「気まぐれ」も気になったが今回は「煮込みハンバーグカレー膳」を注文。 ご飯は大盛無料との事…もちろん大盛で。 小さめのお茶碗に昔話のようにこんもりと盛られたターメリックライス、てっぺんには梅干し。 お味噌汁は…大根やキノコなどコチラも野菜がたっぷり…上に乗せられたナルトも可愛い。 メニューなどで見てはいたが、あらためて実物を見るとどれも盛り付けが美しい。 メインは…どこからスプーンを入れるか迷う…ここは真ん中にドカンと鎮座するハンバーグ様から。 分厚くてふっくらなハンバーグにスパイシーなカレーがよく合う。 野菜もいろいろ、赤ビーツ・パプリカ・ズッキーニ・プチトマト・カボチャ・水菜… ニンジンは可愛いウサギの型抜き、エディブルフラワーの花びらも。 美しい盛り付けを容赦なくスプーンで突き崩しながらパクパクと口の中へ…味も旨い! 店の外には「席は一緒にできません」など厳しめのお言葉がたくさん並んでいるが、店内に入るとお二人ともすごく丁寧で親切な対応。 心尽くしのおもてなし、見た目も綺麗な盛り付け、美味しいカレー…大人気で行列なのも納得のお店だ。
2023/11訪問
2回
神田カレーGP2024スタンプラリー 神田カレーマイスターの皆さんなら良くご存知のグランプリ2度受賞の名店。 過去の訪問では「グランプリカレー」を食べ、その旨さ・実力は経験済みだが、今夜はガッツリお肉を食べたい気分なのでカツカレーをチョイス、チーズトッピング追加でグランプリカレー風にアレンジ。 揚げたてサクサクのカツ、程よくスパイシーに仕上げられたカレー、マイルドでミルキーなチーズソース…どれを取っても流石の美味しさだ。 だが、こうして食べてみると、このチーズソースにはハンバーグの方がしっくりくる気がする。 アムロの「νガンダム」ではないけれど、グランプリメニューは伊達じゃない! アレコレ考えながら食べてたらオリジナルの福神漬(真剣!神福漬け)を食べるのを忘れていたw 最後にスタンプを貰ったが、キン肉マンカードは既に無くなったとのこと…今年は消化が早いのかな? 神田カレーGP2023、4軒目。 過去に2度もグランプリも受賞しているお店。 注文は入口の食券機で…グランプリ獲得メニューの「チーズフォンデュがけハンバーグカレー」1020円と「ラッシー」200円をポチッと。 店内に入り食券を渡し、大盛(無料)でお願いする。 ご飯・カレー・ハンバーグが大きなお皿にどーん。 チーズは別の器で供され、お好みで自分でかける。 とろーりかけるとこを動画でも撮ったけど食べログにはアップできないようなので静止画で。 トロトロチーズのかかったカレー…もう食べる前から美味しいのが分かっちゃうね。 カレーはスパイシーだが甘味や旨味もしっかり、激辛は苦手の自分でも辛さは心地良い程度だ。 チーズと一緒だとまろやかさが加わり辛さは更にマイルドになり食べやすい。 ハンバーグは小ぶりだがジューシー。 そのままでも旨いがチーズを絡めるとまた旨さが増す。 カレー・チーズ・ハンバーグ・ご飯の美味しさ四重奏。 卓上の福神漬やスパイスも加えると組み合わせ無限大。 しばし幸せの無限ループに没入…だが幸せの時間はそう長くは続かない…あっという間に完食。 最後はラッシーで…程よい濃さ・甘さで〆にGOOD! コレで200円は安いな〜。 全てにおいてバランスが良く、流石のグランプリ店。 レビュー書いてたらまた行きたくなってきたな… 神田カレーグランプリのスタンプラリー、26軒目。 会社の仲間と3人で訪問。 店内はカウンター席5席と2人掛け席が2卓、幸い先客ゼロだったので、カウンターに3人並んで座る。 私が注文したのは第8回でグランプリ獲得したという「グランプリカレー」1,020円、大盛り無料。 テーブルにはそれぞれ、お冷ポット、福神漬、ミルに入ったスパイス、粉末状のスパイス、などがセットされている。 カレーはかなりの大皿で供され、写真で見ると少なそうに見えるが、そこそこのボリュームだ…それでもプチフードファイターの自分には足りないけどねw 小さなスキレットのようなものでチーズは別に供され、自分でお好みにかけて仕上げるスタイル。 まずはカレーとご飯だけでひと口…際立った辛さでなくまろやかな旨味が…後から程よいスパイス感と辛さが広がる。 「毎日食べたくなるカレー」を目指してるとのことだが、確かに万人受けする飽きの来ない味だ。 チーズは真っ白でトロトロ…モッツァレラだろうか? 一緒に食べるとミルキーでマイルドさが増す。 ハンバーグも程よい肉感でカレーやチーズとよく合っている。 粉末スパイスを足してみる、ほんのり辛さが増しただろうか…自分のバカ舌では劇的な変化は感じ取れない。 次はミルに入ったスパイス…コチラはバカ舌でも明らかに分かる…複雑に折り重なった香りが旨さを引き立てる。 仲間の1人はカツカレーを注文したが、それもボリューミーで旨そうだった。 他のメニューも試しにまた訪れたい。
2024/09訪問
3回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、22軒目。 会社の仲間と一緒に、1軒目で欧風カレーを食べて、軽飲みも兼ねての2軒目で訪問。 まずは「ビール+サラダ+枝豆+赤い豚角煮」の「お疲れ様セット850円」を注文。 ビールだけでも630円なので、かなりお得なメニューと言えるだろう。 おつまみはどれも少量ずつではあるが、枝豆はキチンと温められたもの、豚角煮はホロホロによく煮込まれた豚バラ肉にチャツネのような甘酸っぱいペーストとチリペッパーのような赤い粉がフレンチのひと皿のように飾り盛りされ、なかなか手が込んでいる。 壁のメニューに「ハムカツ+ハイボール500円」というのもあり、ハイボールだけで400円というのを考えるとかなりお得で気になったが、1軒目で大盛カレーを平らげてきた後なので、我慢して〆のカレーに。 自分は角煮との被りを避けてグリーンカレー1,020円を、連れはポークカレー1,040円を注文。 グリーンカレーはココナッツミルクの甘さとスパイスの辛さがしっかりと感じられ、かなりの本格派の旨さだが、本場のタイ人が作るカレー店に比べるとややパンチ不足か。 連れのポークカレーは、角煮と同じような大きな豚肉が入っているが、角煮とはまた違った食感で仕込み方が違うのではないか、辛さも本格的でかなり旨い、との事(シェアしなかったので連れの感想)。 お疲れ様セットかハムカツセットで軽く飲んで、カレーで〆れば、1人2,000円でお釣りが来る。 おひとり様で食事前にちょこっと飲みたい気分の時にもアリかもしれない。
2022/10訪問
1回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、12軒目。 会社の仲間と3人で訪問。 まずはタイビールで…連れはタイでメジャーなシンハーやチャーンを、自分は先日訪問したお店でどちらも飲んだのでビアラオを注文。 ダークも有ったので2杯目にビアラオ・ダークを注文したのだが、この時にラベルを良く見たらタイではなくラオスのビールだった…考えてみれば「ビアラオ=ラオスのビール」って意味かもね…ま、飲んだことないものだったので、それも良しw 「タイおつまみセット」(撮影失念w)、「ソフトシェルクラブのカレー炒め」をおつまみに… おつまみセットは生春巻きや海老煎餅・腸詰め・ナッツなどの盛り合わせ…いろいろ味わえて楽しい。 ソフトシェルクラブは黒胡椒など他の味付けもあったが一番人気というカレーにしてみた。 先日訪問した「ジャンピー」で食べた「プーパッポン」とほぼ同じもの。 辛さはさほどなく、溶いた卵とカニの旨味がたっぷり、ご飯と食べても行けるだろう。 「ジャンピー」のものに比べるとややアッサリ味かも。 〆にこの店のオリジナルだと言う「チェンマイカレー」を食べたかったのだが、残念ながら売り切れ。 オーソドックスに「グリーンカレー」(撮影失念)と極太米麺の焼きそば(名前失念)を注文。 グリーンカレーは結構辛くてヒリヒリするが、甘味や酸味も追いかけてきてスプーンが進む。 極太米麺はきしめんより少し太いくらいか…米なので表面はツルッと食感はモチッと、甘辛の味付けで旨い。 退店時にホールだけでなくキッチンのスタッフまで皆んな手を合わせて「コップンカー」と挨拶してくれる。 こういうのって大事だし嬉しいよね。 接客も味も満足だが「チェンマイカレー」が食べられなかったのが残念だ…リベンジにまた訪れたい。
2022/09訪問
1回
神田カレーグランプリ2023、25軒目。 会社帰りにカレーを食べに…でも今日も独り。 たまには欧風のカレーも良いな…と「ボンディ」へ。 言わずと知れた人気・有名・行列店であるが、この時間は待ち客1組のみ…もちろん並んで待ちます。 昨年の訪問時はビーフカレーをいただいた。 同じでは芸がないので、今年はエビカレーをいただいてみることにした。 テーブルセットや卓上の副菜類は昨年と同じだ。 ところが最初に供されるジャガイモがなかなか来ない。 混んでるし時間がかかってるのかな…そう思って待っていると先にカレーが供された。 カレーを持ってきたオネーサンがジャガイモがまだのことに気付き、すぐに持ってきてくれて平謝り。 気にしなくて良いですよ〜、先に食べるのではなくカレーに入れて食べるのも好きですからw カレーにはエビとマッシュルームがゴロゴロと入っている…エビはひと口で食べれる中くらいの大きさでプリプリで旨い…バナメイエビだろうか? 昨年食べたビーフの時にはカレーソースのコクの強さが気になったが、エビで食べるとすごく良い塩梅だ。 他の具材でもまた違った性格が現れるのだろうか? それとも具材によってソースも変えているのか? コレは再訪して他のメニューも試さなきゃね。 神田カレーグランプリのスタンプラリー、5軒目。 今日は連れもなく独りなので、飲み無しでサクッと食事で済ませる感じで欧風カレーを選んでみた。 超有名・人気店のボンディさんを訪問。 地図の指し示す所へ辿り着くとシャッターに閉ざされた書店前へ…しかしボンディさんの看板の明かりは灯されている…どこから入るのか? 「入口はビルの裏側」との表記を見つけ、脇の駐輪場に入ると行き止まり…はて? 仕方なく一本手前の路地へ戻って回り込むと…有りました、コチラにもボンディさんの看板。 歴史を感じさせる佇まいのビルを入り2階に店舗…1階から要所要所にココからの待ち時間が書かれた貼り紙…幸い今日はココまでは並んでいないようだ。 2階へ上がると廊下沿いの待合席はいっぱい…7〜8人待ちというところか…さすがの人気店だ。 待っている間に店員のおねーさんがメニューを持って人数の確認と注文をとりに…初めてなのでオーソドックスに「ビーフカレー中辛+大盛」を注文。1,600+150円也。 1人ということもあり5分ほどで入店、カウンター席へ…改めてメニューを見ているとプリンなんかもあるのね…ちょっと気になる。 ほどなく供されたカレーは期待通り、お肉ゴロゴロの王道欧風カレー。別皿でじゃがいもバター添え、ルーはカレーポットでなくお皿に並々と、ご飯にはデフォルトでチーズ・梅干し・カッパ漬けなる漬物が乗せられている。 らっきょう・福神漬・レーズンはテーブルに置かれているのでお好みで。 ご飯にカレーをかけてまずはひと口…ルーはかなりコクがあり濃厚。 ゴロゴロのお肉はスプーンで切れなくもないが、トロトロのタイプではなく、食べてみるとしっかり食感が残っている…個人的にはもっとホロホロかトロトロの方が好みかなぁ。 半分ほど食べすすめたところで、別皿のじゃがいもをスプーンでいくつかに割って、まずはバターで…良い箸休めになる。次はカレーに入れて具材として…この一体感も悪くない。 残りのカレーをご飯にかけて、いろいろな付け合わせと組み合わせながら乱れ喰い…大盛もあっという間に完食。 本店以外にも小川町や大手町にも店舗があるようだ。小川町はスタンプラリーにもあるので、近いうちにそちらにもお邪魔しなきゃ。
2023/09訪問
2回
【ご報告】2025年10月31日、閉店されてました