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神田カレーグランプリ2023、13軒目。 この日は大酒呑みの親娘で訪問。 以前「お刺身が絶品だから…」と娘を誘い、週末に伺った時は「週末はカレーのみで刺身は平日夜だけ…」と女将さんに言われ、スゴスゴと退却した。 今日こそは…と、会社を定時ダッシュして18:30頃に伺うも店前に4人ほどの待ち客。 諦めて別の店で飲み食いして、帰り道に通りかかったら…まだやってる!しかも席も空いてる! 吸い込まれるように店内へ。 既に結構お腹はいっぱいだったが、前回訪問時に絶品だった「マグロ中落ち」と、女将さんにオススメを聞くと「今はイワシが脂が乗ってるよ」との事なのでソレを、お酒はホッピー黒で。 まずはイワシが到着、銀色にピカピカ光っている。 女将さんの言う通り脂が乗って旨い。 続いてマグロも到着、複数の部位がひと皿に盛られていて、いろいろ楽しめる。 やはりコチラのまぐろはモチモチとして旨い! 日本酒が欲しいところだったが、ホッピー・ナカおかわりでガマン。 お腹いっぱいだったが、神田カレーグランプリのスタンプラリーも欲しいので頑張ってカレーも注文。 自分は好物の「牛すじカリー」を、お腹いっぱいの娘はおつまみメニューから「マトンカリー+ナン」を。 本当はおつまみカレーはスタンプの対象外らしいのだが、女将さんに夕方に入れなかった事をお話ししていたので「今回は特別よ」とサービスしてくれた。 女将さんの優しさに感謝! 欧風の牛すじカリーは肉の旨みとコクがサイコー! マトンカリーはヒリヒリとかなりスパイシー! 次回は一軒目で滑り込んで、もっといろいろな刺身やツマミも食べたいな。 神田カレーグランプリのスタンプラリー、16軒目。 今日は会社の仲間2人も同行してくれると言うので3人で訪問。 まずはカレーを食べて2軒目で軽く飲もう、などと言いながら訪れたのだが…嬉しいミスチョイス。 周りは飲んでる人が多く、カレー店と言うより居酒屋の雰囲気。 女将さんが「お刺身がオススメ」と言うので、「カレー店で刺身…?」と思いながらも、勧められるがままに刺身を注文…コレまた嬉しい誤算。 ○さんま(撮影・値段失念) 自分が光り物好きで頼んだもの。 臭みも何もない、新鮮そのもののピカピカのさんま。 内臓部分を削ぎ落とし過ぎず、ほんのりハラワタの苦味や旨味も感じられる程の上物。 ○ハタ(値段失念) 女将のオススメ。 上質な白身で、脂が乗っていて、弾力のある食感。 ハタは初めて食べた気がするが、何とも旨い。 ○中落ち(490円) 女将曰く、コレは何人で来ようと1テーブルに1つしか出せないと言う…何故なら原価割れだから。 新鮮で旨味のあるマグロ中落ち。 最近ニュースで取り上げられてた、品種を偽って出したりする回転寿司の水っぽいマグロとは別物。 この価格は有り得ない。 ○あいがけカレー(値段不明、千円くらい?) 本日の主題、カレーを〆に。 メニューに無かったが、頼めば対応できる範囲でいろいろな組み合わせで提供してくれるみたいだ。 インド風の一番人気「チキン」と欧風の一番人気「牛すじ」をあいがけで…皆んなは2軒目も気にしながら普通盛り、プチフードファイターの自分は大盛で。 「チキンは辛いので牛すじから食べてね」と女将。 牛すじはトロトロに煮込まれ、肉の旨味や甘味が余す事なく溶け出しており、他の具材は跡形もなく溶け込んでいる…かなり上質の欧風カレーだ。 チキンは色々な揚げ野菜が一緒になっているが、かなりスパイシーなベースを野菜の甘みが引き立てている。 インド・欧風、どちらもかなりの高レベル。 カレーももちろん凄いが、お刺身のクオリティは特筆に値する…「なんとか水産」なんて魚をウリにした風のチェーン店などでは足元にも遠く及ばないだろう。 女将さんの気さくで飾らない人柄もとても魅力的。 こうなると、ほとんど非の打ち所がないね。 カレー無しでもまた訪れたい店である上に、〆のカレーも楽しみ、何とも贅沢なお店である…会社の近くだったら良いのになぁ。
2023/08訪問
2回
半年ほど前にカレーに詳しい知人からオススメされて気になりながら訪店できていなかった。 今日のお昼は長女と2人だったので、我が愛車にタンデムで訪ねてみる事にした。 コチラのお店は元々は中華屋さんだったが、カレー屋さんにジョブチェンジという異色のお店で、少し前までは中華も提供されてたらしい。 現在の提供はカレーのみだがその種類は7種類。 どれも旨そうで迷うが、初来店なので2人共お店イチオシの「シャヒジャルカレー」を。 お店の方が長女に「元々の1.5は結構辛いので辛さを0.5まで落とせますがどうしますか?」と気を使ってくださったので、娘はそれでお願いを。 自分はノーマルの1.5で。 他には自分はサラダを、長女はラッシーを。 カレーより先にそれらが提供される。 ベジファーストにサラダを食べてみる。 醤油ベースにタマネギを入れたようなドレッシング…ステーキソースっぽい味で自分好みだ。 長女のラッシーは見るからに濃厚そう…飲んでいる長女曰く、実際に濃厚だそうだ。 テーブルにはタマネギのピクルスと、粉チーズ…かと思いきや砂糖? お店の人に尋ねると「最後にコーヒーを出すのでその時に」との事…なるほど。 さて、カレーは…カシミールのようなサラサラの黒いカレー、ヒリヒリとした辛さでスパイシー。 カシミール系のカレーは旨味が薄っぺらいと感じるものもあるが、コチラはタマネギ1玉分を入れているというだけあって旨味もしっかり。 合間にタマネギのピクルスもカレーに混ぜ込みながら食べてみる…噛み締めると滲み出る酸味が良いアクセントだ。 ルーを少しずつかけながら食べ進めたが少しご飯が足りない…大盛にすれば良かったか…と思ったら「おかわり」が有るではないですか…残り具合を考えると半ライスだな。 小ぶりの皿でご飯が到着…今度は配分を間違えないように残りのルゥを全部かけて綺麗に完食。 全部いただいたところで、デミタスカップでコーヒーが到着、ゆっくりと余韻も楽しめた。 全体を通して満足度の高い食事でした。 他のカレーも食べてみたいので、また来ます!
2023/10訪問
1回
会社の後輩が「食べたことないような美味しいカレーを食べたい」というので、私の超オススメのひとつであるコチラのお店へ。 まずは絶対に外せない、びっくりマンガ肉のような骨付きマトンカレー「ニハリセット」を、いつものようにライスとナンのハーフ&ハーフで。 そして、以前から気になりながら頼んだことのなかった「マトンビリヤニ」も追加。 ニハリセットのサラダをツマミにビールで乾杯。 程なくニハリが到着…いつもながらライスとナンはハーフと思えないボリューム! ホロホロとスプーンで解せるほどのマトン肉、程よくスパイシーなカレー、何回食べても感動の旨さだ。 後輩クンも喜んでくれているようだ。 骨付き肉と夢中で格闘しているとマトンビリヤニも到着。 中央にゆで卵がドンと据えられ、コチラもなかなかのボリューム。 ニハリのライスとは違いコチラはバスマティライス、ジャポニカ米とは違ったパラパラ・ホロホロとした食感が独特で楽しい。 ビリヤニにニハリをかけてみる…コレもありだなぁ、次回はニハリのライスをバスマティで食べてみようかな… コレらのメニューは食事としても旨いのはもちろん、ツマミとしてもナイスだ…ビールおかわり! 自称プチフードファイターの私と、まだまだ食べ盛りの20代の後輩とでも、かなり満腹な食事となった。 味もコスパも大満足! またしばらくしたらお邪魔します。 最近レビューが間に合わず、数ヶ月前から未レビューが溜まっている…曖昧な記憶と写真を頼りに書いてみる。 神田カレーGPのスタンプラリーで訪問して以来、大好物でどハマりの「ニハリ」。 定期的に食べたくなり、誰かを誘っては何度も訪れている…たまたま過去の写真を見つけたので簡単にレビュー。 「ニハリ」はマンガ肉のような骨付きマトンがホロホロに煮込まれたスパイシーなカレー。 この日はビールも飲んだので2,000円を超えたが、ニハリセットだけならナンかライスにサラダやソフトドリンクもついて1500円。 ハッキリ言ってオススメです。 神田カレーグランプリ2023、26軒目。 会社帰りに今日も独り…さて何処に行こうか? 昨年のラリーで回ってない店を開拓するか…という訳でコチラへ。 ガイドブックには乗ってなかったが、食べログのレビューで「ニハリ」なるメニューが気になった。 さて、入店してメニューを見るが「ニハリ」がない。 周りを見回すと…あるじゃないですか壁の貼紙に。 スタンプは「ニハリ」でも大丈夫か尋ねると「OK」 オーダーは「ニハリ」で決定! 逆に「ライスorナン」と尋ねられるが、初めてのメニューでどちらが良いか分からない…オススメを尋ねると「どちらも美味しいよ、ハーフ&ハーフもできるよ」 …そりゃ有難い!迷わず「ハーフ&ハーフ」で! まずはサラダが到着、しかし全部揃って撮影したいので待つ事しばし…やってきました、どかーんとでっかい骨付き肉。 ナンとライスも…コレってハーフなの?ってサイズ。 マンゴーラッシーも到着、壮観な眺めだ。 撮影し、ベジファーストでサラダから…ドレッシングの味も上々だ…お肉への期待が高まる。 お次はお待ちかねのカレーをスプーンでひと口…お肉や骨からダシが出てるのか凄く旨い…いや、でも結構辛いぞ…激辛は苦手の自分にはギリ許容範囲だ。 スプーンでお肉をほぐす… よく煮込まれてるのかホロホロと身は離れてくれる。 まるでマンガ肉…ゴンとドテチンもビックリだ! 適当に肉をほぐしてナンで包んで食べる…旨い! 次はご飯をスプーンに乗せスープカレー風に…旨い! 結構辛いのだが、手が止まらない美味しさ。 最後はナンでカレーを拭い取って完食。 我慢して最後まで取っておいたマンゴーラッシーでヒリヒリになった舌をなだめる…完璧だ。 初挑戦の「ニハリ」は、昨年「プーパッポン」を初めて食べた時と同じくらいの衝撃的旨さだった。 こりゃラリーが終わる前に再訪しちゃうかもな…
2024/08訪問
3回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
亀戸、西大島、亀戸水神/インド料理、インドカレー、バル
孤独のグルメにも登場する木場近くのカレーバル「カマルプール」…同じ「カマル」の名前を冠したコチラのお店「カマル2号」、たまたま亀戸に行った時に見つけて「もしや…」と訪ねてみるとビンゴ!どうやら2号店のようだ。 週末のランチタイムだが行列は無し、店内もまだ空席があったので喜び勇んで入店。 カレー2種・ライス・ナン・サラダがセットのカマルランチ850円だとかなりお得。 200〜300円ほど足せば、ナンをグレードアップできる。 五郎ちゃんはゴルゴンゾーラと迷った挙句チーズクルチャにしていたが、自分は迷わずゴルゴンゾーラクルチャを注文。 真ん中にはガーリックと蜂蜜も入っていて、4種のチーズこそ入ってないが、まるでインド風クワトロフォルマッジ…いや、それ以上のおいしさか? 店内の手書きメニューにあった「茄子のアチャール」も追加…かなりしっかりとした辛さでカレーと混ぜて食べても良いアクセントに。 今回は食べなかったが、食後のデザートも魅力的なラインナップ…次回は是非食べてみよう。 本店のカマルプールにも行ったことがないので行ってみたい。
2022/12訪問
1回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、31軒目。 今日は午後に得意先との打合せが九段下であったお陰で、お昼もオヤツもスタンプ参加店で楽しめた。 〆はコチラの店へ…でも全部お一人様でちょっと井之頭五郎気分。 五郎ちゃんみたいにアレコレ注文して食べたいところだが、貧乏サラリーマンのオイラはチキンカレー(辛口)980円の単品で我慢w インド系のお国の人と思しき店員さんに「お飲み物は如何ですか?」と勧められ、勤務時間も過ぎた事だし、エビス樽生480円が目に入ったので思わず注文…お酒飲んじゃうところも五郎ちゃんとは違うなぁ。 程なくグラスに入ったビールと共に「お通しでーす」とお皿が供される…しまった!酒を頼むとお通し代がかかるパターンか?…しかし今更引っ込みがつかない。 店員さんはにこやかに「トマトとカッテージチーズと野生種の蜂蜜でーす、美味しいですよー」と…好物ばかりの取り合わせで確かに旨そうだ。 食べてみると…旨い! トマトの酸味、蜂蜜の甘さ、チーズのコク…カッテージチーズと言っていたがブルーチーズのような独特の香りと風味がする…聞き間違いか? ブルーでもカッテージでも、いずれにせよ旨いので問題なし。 ビールも大好きなエビスの生…コレも間違いない旨さ。 予定外とはいえ、贅沢で優雅な晩酌となったからヨシとするか。 チビチビと楽しんでいるとカレーも運ばれてきた。 「お漬物も辛いけど美味しいですよー、お好みで混ぜて食べてください」と店員さん。 「お漬物?…アチャール?」と尋ねると「そうそうアチャールね」と店員さん。 まずはカレーとご飯のみをひと口…辛いが複雑な香りでしっかりと旨みもある…激辛は苦手な自分だがコレは許容範囲だ。 アチャールは2種、玉ねぎと大根か? 言われた通り混ぜて食べてみるとどちらも旨いが、特に玉ねぎのが香りが膨らんで旨い気がした。 旨いツマミとビールとカレー、贅沢な夕食となったがお通し代も含めて2,000円でお釣りが来た。 お酒を飲んでも五郎ちゃんよりはリーズナブルか?
2022/11訪問
1回
食べログ カレー TOKYO 百名店 2024 選出店
新御茶ノ水、御茶ノ水、小川町/カレー、弁当、インドカレー
この日は神田カレーグランプリのマイスター会議で御茶ノ水ソラシティへ。 大勢のカレーの変態(←褒め言葉w)が集結して楽しい時間を過ごしたが、昨年同様、カレーは供されなかった…まあこのメンツに下手なカレーは出せないよねw ご飯の量は物足りずだったが、飲み放題のお酒をしこたま頂いて気分は上々…帰路に着くため新御茶ノ水駅を目指し地下へ降りると「エチオピア」の文字が飛び込んできた。 これから帰ると着いたら夕飯時、家族の分も含めてお持ち帰りする事にした。 テイクアウトには500円〜のお得メニューも…お試しで最安値のチキンカツカリーを。 エチオピア未訪問の家族のために他はレギュラーメニューから…ビーフとエビと豆のカリーを。 子供達も食べるので辛さは控えめの2にしておこう…豆は辛さ3以上しか無いので3で。 そして私の好きな「アチャール」を人数分。 少し待たされるかと覚悟していたが、5分ほどで完成…後は電車に乗って帰るだけだ。 しかし、ビニール袋だけの包装では匂いが漏れている…一緒の車両の皆様ごめんなさい。 都心から小1時間と遠く離れた我が家へ着くとカレーは冷めてしまったのでレンジでチン! みんなでシェアしていただきまーす。 本格カレーを食べ慣れていない家族の反応は…? 「チキンカツカリーが一番旨い!」って…わざわざ高いレギュラーメニュー買った甲斐がない感想…トホホ。 でも、確かに日本人のイメージする欧風カレーに近いので食べやすいし、しっかり旨い…コレで500円ならお買い得かも。 レギュラーメニューのカレーも店で食べるのと味は遜色ない気もするが、お店では食べ放題のジャガイモも1個しか付いてないし、プラ容器だとやっぱり気分も上がらないな。 次回、家族へ持ち帰りのときは全部お得メニューにしようかな。
2024/03訪問
1回
神田カレーGPでカレーの旨さに目覚めた自分と、その影響でスパイスの素晴らしさに魅了された同行者とで人形町界隈にお出かけする機会があり、どこか良さそうなカレー屋がないか食べログ検索…で、気になったコチラのお店へ。 店舗はカウンターのみの細長い作りで、席に人が居ると後ろを通るのも一苦労な小さなお店。 メインの具材を選び、ライス・サラダのみのAランチか、サラダ・ハーフライスにゆで卵・スープ・ハーフナンが追加されるBランチかを選ぶシステム。 自分はビーフBランチ1050円+ご飯大盛50円。 同行者はチキンBランチ。 席には水とカトラリーとメニューのみ。 薬味の類などは一切無し、潔い姿勢が窺える。 ビーフカレーはよく煮込まれたお肉が数切れ、他の具材は全てペースト状で姿は見えないが、野菜の旨味や甘味が感じられる。 食べ進めるとジンジンヒリヒリと辛さが追いかけてくる…山椒のような痺れるような感覚もある。 セットの豆のスープは優しい味わいで、痺れた舌に良い箸休めとなる。 店名の通り欧風でなくインド風で、バターなどの乳製品のクドさは無く、かなりスパイシーで俺好み。 同行者のチキンカレーとひと口交換…チキンの方がややマイルドに感じる。 それでも、スパイス好きなのに辛さは苦手な同行者はかなり苦戦していたようだ。 ハーフナンはフライパンで焼かれているのか、丸い形を半分に切った半月状。 タンドールの焼き立てナンと比べるとちょっとモッタリした食感で重たい。 このカレーならナンよりもご飯と食べる方が好みだが、豆スープは欲しいので、スープ付きのAランチがあると良いなぁ。 かなりスパイシーなので福神漬なんかもあると嬉しいかもだが、インド風だと邪道なのかな?
2023/04訪問
1回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、23軒目。 単身赴任中の会社の後輩と2人で、まずは軽く飲みたいねという事で、お酒もリーズナブルな感じのコチラのお店を訪問。 生ビール390円は既に居酒屋価格で良心的だが、生ビールにシシカバブかチキンティッカのいずれか一品も付いた「おつまみセット500円」からスタート。 単身赴任で野菜が不足しているであろう後輩のため「生春巻き490円」と、珍しいネパールの肉まん(小籠包?)的な「モモ」をメニューに見つけたので、鶏肉と豚肉の「ミックスモモ690円」を追加注文。 セットのビールだけでは足りず、これまた良心的な角ハイボール290円を2杯お代わりし、おつまみが無くなったところで〆のカレーへ。 ナンとサラダに5種類のカレーから2種を選べる「2色タリー950円」を…辛さも甘口・普通・中辛・辛口の4段階から追加料金無しで選べて、コチラも良心的。 自分はマトンとキーマをどちらも中辛で、後輩は野菜の甘口とバターチキンの普通をチョイス。 マトンのお肉はホロリと崩れながらも程よく弾力があり、独特の野性味のある肉の香りをスパイスの辛さが美味しく包み込んでいる。 キーマは挽肉の旨味がしっかりとルゥに溶け出し、辛さが後から追いかけてくる感じ。 熱々の大きなナンもモチモチでグッドだ。 辛いのがあまり得意でない後輩でも甘口は少し物足りないようで、普通がちょうど良かったとか。 シェアしていないので詳しい味は分からないが、どちらも旨いとの事。 インドやネパールの美味しいおつまみで軽く飲んで、〆のカレーまで食べでも、2人で5,000円程とリーズナブル。 今回のカレー巡りで、下手な居酒屋に行くより、こういう飲み方の方が安くて満足感があるなぁ、と気付かされた。 スタンプラリー終了後も再訪したいお店が沢山できた。
2022/10訪問
1回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、22軒目。 会社の仲間と一緒に、1軒目で欧風カレーを食べて、軽飲みも兼ねての2軒目で訪問。 まずは「ビール+サラダ+枝豆+赤い豚角煮」の「お疲れ様セット850円」を注文。 ビールだけでも630円なので、かなりお得なメニューと言えるだろう。 おつまみはどれも少量ずつではあるが、枝豆はキチンと温められたもの、豚角煮はホロホロによく煮込まれた豚バラ肉にチャツネのような甘酸っぱいペーストとチリペッパーのような赤い粉がフレンチのひと皿のように飾り盛りされ、なかなか手が込んでいる。 壁のメニューに「ハムカツ+ハイボール500円」というのもあり、ハイボールだけで400円というのを考えるとかなりお得で気になったが、1軒目で大盛カレーを平らげてきた後なので、我慢して〆のカレーに。 自分は角煮との被りを避けてグリーンカレー1,020円を、連れはポークカレー1,040円を注文。 グリーンカレーはココナッツミルクの甘さとスパイスの辛さがしっかりと感じられ、かなりの本格派の旨さだが、本場のタイ人が作るカレー店に比べるとややパンチ不足か。 連れのポークカレーは、角煮と同じような大きな豚肉が入っているが、角煮とはまた違った食感で仕込み方が違うのではないか、辛さも本格的でかなり旨い、との事(シェアしなかったので連れの感想)。 お疲れ様セットかハムカツセットで軽く飲んで、カレーで〆れば、1人2,000円でお釣りが来る。 おひとり様で食事前にちょこっと飲みたい気分の時にもアリかもしれない。
2022/10訪問
1回
柏駅から少し離れた所に有るが、以前にたまたまバイクで通りがかった時に、スパイスの芳ばしい匂いが立ち込めており、いつか訪ねようと思っていた。 現在はテレワーク中心なので、行こうと思えば行けなくはないのだが、微妙に遠いのと、1人だとつまらないので、二の足を踏んでいた。 ここ最近は夏休みで子供たちのお昼も作らねばならず、面倒な時に外食で済ませたくても車は嫁が通勤に使用、バイクでは両方乗せて行けない…で諦めていたが、この日は用事で娘1人だけだったのでバイクに乗せて馳せ参じた。 ランチメニューは全部で6種類…スリランカ風が3種類、インド風が3種類である。 インド風カレーは過去に何度か食べた経験があるが、記憶の中にないスリランカ風を試してみよう。 スリランカ風のどれにするか迷うが、一番人気というコロンボプレート1,080円+バスマティライス変更220円を選んでみた。 娘はインド風からサーグチキンカレー1,000円をチョイス、サービスのドリンクは2人ともラッシーで。 娘はラッシー初体験のようだ。 バスマティライスは過去にどこかで何度か食べた記憶があるのだが、いずれもあまり美味しかった印象がない…しかし、このバスマティライスは旨い。 知識がなく何故かはよく分からないが、日本の米のように品種や炊き方で違いが出てくるのだろうか? いろいろな具材が綺麗に盛り付けられ、まずはそれぞれを別々に味わってみる…どれも独特の味で旨いが、単品では物足りない味のものもある…ひと通り味わった後、全部をぐちゃぐちゃに混ぜてみる…正しいのかどうかは分からないが、具材が絡み合い、味に深みと奥行きが出た感じがして、この方が旨く感じる。 娘も自分の選んだカレーを「おいしい」と食べ進めていたが、生来の少食で幼稚園児並みの食欲なので半分ほどしか食べられず…残りは有難くプチフードファイターの私が胃袋へ。 いわゆるホウレン草のカレーで、自分は他で過去に食べたことがあるが、それよりも旨いように感じた。 飲み放題メニューもあるので、いろいろなインド・スリランカ料理をつまみに飲むのも楽しいかも。 他のメニューも試しに、また訪れたい。
2022/08訪問
1回
期限が切れそうな食べログポイントがあったので今日のお昼はちょっと贅沢に高級カレー。 数年前にも会社の仲間と来たことがあるが、その時は撮影もレビューもしていなかった。 2種類のカレーランチから「バターチキン」と「マトン」をチョイス。 普通のナンだけでなくバトゥーラやロティやチャパティなどもあり迷ったが、おかわりの出来る「ライス」で注文。 まずはサラダ…ベジファーストで先にいただく…粗みじんのキャベツ、いわゆるコールスローだ。 間もなくカレーとライスが到着。 ライスは大皿で意外とたっぷり、テーブルの「タマネギのアチャール」と「マンゴーチャツネ(多分w)」を乗せてスタンバイ。 まずはマトンを…柔らかいお肉は臭みもなく旨味たっぷり、激辛が苦手な自分にはかなりスパイシーだが許容範囲、でもこれだけを食べ続けると結構シンドイか… という訳でチョイスしたバターチキン…想像通りクリーミーでコクがあり甘く、ホッとする味。 激辛好きには物足りないかもだけど、大人から子供まで誰でも楽しめる美味しさだ。 アチャールを一緒に食べると辛味がブースト。 チャツネは甘味と酸味が加わり味が膨らむ。 交互に食べ進め一杯目のライスは瞬殺。 おかわりライスはひと回り小さめのお皿で登場。 半分ほど一杯目と同じく交互に食べ進め、最後は掟破りの全部混ぜ…カレー2種とアチャール・チャツネも全部混ぜ混ぜ。 お行儀悪くみえるかもだけど、味が複雑になる気がして好きなんだよね。 さすがに満足度は高い…ランチにはちとお高いがたまには食べに来たいね。
2024/04訪問
1回
神田カレーグランプリ2023、28軒目。 この日は娘とカレーのハシゴ、既にこの前に1軒旨いカレーを食べてきた。 大酒呑み親娘は普通の居酒屋で飲み放題でも良かったのだが、1軒目から近くてお酒が激安で、しかもスタンプラリーもできるコチラの店に伺った。 まずは生ビールで乾杯。 お通しだろうか…パパドが供される。 まずは野菜から…クチューンバサラダをチョイス。 細かく刻んだトマト・胡瓜・玉ねぎが辛くて酸っぱい味付けで和えてある…食べた事ない味だが旨い。 パパドに乗せて食べてもGOODだ。 後は食事兼ツマミとして「プラウンカレー」と「茄子キーマカレー」をチーズナンとライスと一緒に。 プラウンカレーの印象はまず「白い」。 そしてスパイス感はあるが「辛くない」。 メニューによるとカシューナッツとココナッツが使われているらしい…それらの甘みとコクが旨味となって濃厚なシチューのようだ。 だいぶ飲んでたので茄子キーマは撮影失念。 辛さは程よくオーソドックスな挽肉のキーマにトロトロ茄子がグッドだ。 最後はライスにクチューンバとプラウンとキーマを全部混ぜ混ぜ…邪道かもだけど、こういうのが旨くて好きなんだよねー。 お酒が安いので、乾杯ビールとハイボール数杯、〆にはマンゴヤンラッシーまで飲んで、お会計は2人合わせて5000円程…コスパ飲みには最高だね。 会社の飲み仲間とまた来ます!
2023/09訪問
1回
神田カレーGP2024スタンプラリー この日は生憎の小雨模様で、カレーを食べに行くか迷ったが、今年のスタンプラリーは全然進んでないので、最寄駅から地下道のみで辿り着けるコチラのお店へ。 昨年訪問時のメニューを見てるとラリーに参加してない「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」のカレーもあったので、それを頂こうと訪れたが、現在のメニューには見当たらない… 少し迷ったが「東京スリランカチキンカレー」と「デリーのカシミールカレー」の「2店盛りB」をライス大盛で注文。 全てのメニューにミニサラダかマンゴープリンがついており、野菜も食べたかったが過去に食べて美味しかった記憶のあるプリンをチョイス。 小さめのグレービーボート2個に並々と注がれたカレーと2段重ねの大盛ご飯、プリンも乗せられたトレーが運ばれてきた。 まずはカシミールから…チキンはホロホロになるまで煮込まれていて、先に旨みが口の中に広がるが、飲み込んだ後には爽やかだが強めの辛さがヒリヒリと追いかけてくる。 次にスリランカチキン…カシミールよりはチキンの弾力が残っていてお肉の食べ応えを感じる。 辛さも少しマイルドでヒリヒリ感はない。 付け合わせの福神漬を時折とり混ぜながら交互に食べ進め、半分ほど食べたところでご飯を中央に寄せて堤防にして、左右に残りのカレーをそれぞれ全て注ぎ込む。 端からご飯を突き崩し、2つのカレーのバランスを変えながらミックスして食べ進める…どちらも旨いカレーだし同じチキンなので、私のバカ舌ではバランスによる違いがよく分からない…もっと特徴の違う2種にすれば良かったかも? 残り少なくなったところで、全部を混ぜ混ぜしてラストスパート、一気に掻き込む。 最後はマンゴープリン…トロトロとクリーミーな食感で、甘味と酸味と冷たさが、カシミールで舌に残ったヒリヒリ感を和らげてくれる。 雨でどうするか迷ったが、頑張って訪問したので満足度の高い夕食となった、ご馳走様でした! 神田カレーグランプリ2023、14軒目。 銀座三越のカレーイベントを目指して銀座へ。 神田カレーグランプリのスタンプラリーも進めたいなぁ…と銀座から歩いていける有楽町のコチラのお店へ。 コチラでは東京の名店5店舗のカレーを頂く事もできるが、名店へは直接伺いたいので、コチラのお店のオリジナルのカレーで…欧風チキンカツカレーを注文。 ミニサラダかマンゴープリン付きで890円、とりあえず野菜は食べたいのでミニサラダで。 まずはサラダから…ドレッシングに香ばしい固形物が…オニオンチップか?アクセントになって旨い。 お次はカレー、ソースがかけられたチキンカツをそれだけで頬張る…お肉は薄いがカリカリに揚げられた衣とのバランスは悪くない。 カレーとご飯と一緒に…カレーとまぶしても衣のカリカリ感は失われない。 カレーは酸味が強めでサッパリした感じ…卓上のチリペッパーで辛味を足すとパンチが増して良い感じ。 食べながらメニューを眺めていると、ミニサラダもマンゴープリンも100円…マンゴープリン追加注文。 高さのない牛乳瓶のような容器で提供…甘さ控えめでマンゴーの爽やかな酸味が食後の〆にピッタリ。 撮影失念して食べてしまったw スタンプと北斗の拳カードも頂き、会計を済ませてレジの横を見ると、お持ち帰りカレーが何種か並べてあり、どれも500円前後とリーズナブル…名店のレトルトカレーも数種類置いてある。 会社から近かったらコレでランチ済ますのにな… 名店のカレーも含めいろいろなカレーがあるので、有楽町方面に来たら他のカレーも食べてみたい。
2024/09訪問
2回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、6軒目。 このお店は「孤独のグルメ」にも登場していた記憶があるが、五郎さんが何をどう食べていたかまではさっぱり思い出せない…歳かなぁw メニューを見るが知識が無さ過ぎてよく分からず…とりあえずいろいろ楽しめそうな「ミールス」と、店員さんにオススメの飲み物を聞いて「BIRA 91」なるホワイトビールを。 ビールはインド産、ホワイトビールと言うのでベルギーの酵母系のピールみたいなのを想像していたが、もっと軽くてフルーティ…原料を見るとコリアンダーやオレンジピールが…そりゃフルーティだね。 ほどなくミールスが供され、店員さんが一つ一つ説明をてしてくれる。 サンバルとラッサムはスープで、スープとバスマティライスはおかわり自由、パパドは砕いてご飯に混ぜて……覚え切れませんでしたw とりあえず覚えてる範囲で再現しながら食べてみる。 旨い…のだと思うが、初めてが多すぎて、比較対象がなくて判断できない。 しかしバスマティライスもスープもおかわりして食べたので、きっと旨かったのだと思う。 改めて食べログでメニューを見てると単品のカレーなども魅力的だなぁ…次はもっといろいろ試してみよう。
2022/09訪問
1回
ビュッフェ形式でいただく本格インド料理
2025/07訪問
1回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、11軒目。 今回は一人なのでお酒抜きでサクッとお食事。 日本のインドカレーとしてオーソドックスな提供方法な感じのするこちらの店を訪問。 ビルの外に看板があり、中に入ってエレベーターで2階へ、エレベーターの扉が開くといきなり店内に出る。 インド風の置き物や飾り付けが施された店内はかなり広い…けど、他に客無し!貸切状態!? フレンドリーな感じの店員さんがにこやかに席へ案内…ひとりで4人掛け席を占領…なんだか悪いなぁ。 せっかくならいろいろ食べたいので、カレー3品セットで…選択肢は10種、悩むなぁ。 どれも食べてみたいがタイプの異なるものでチョイス…バターシュリンプ・ラム・ダール(豆)を。 辛さは「甘口・中辛・辛口・大辛・激辛」の5段階から選べるが、様子見で全て中間の辛口で。 大きな銀皿に大きなナン・ライスと共に小さな銀皿で3種カレーとサラダも乗せられ、典型的な日本で良く見るインドカレースタイル…インドに行った事ないけど、本場もこんなんなのかな? バターチキンは食べたことがあるが、バターシュリンプは過去に食べた記憶がない。 寿司ネタより一回り小さいくらいの海老が三尾入っている…プリッと感も残るちゃんとした海老だ。 バターのコクのあるルーと良く合う。 ラムはマトンと違って元々癖がない肉なので食べやすい…野生味のあるマトンも好きだが、コレは万人向けで美味しい。 ダールカレーは煮込まれ砕けた豆がたっぷり、水分が少なくナンを浸けて食べるのは難しい、ナンに乗せるかご飯に混ぜて食べる感じかな。 バクバク食べていると、店員さんが「ナンのお代わりは?」と聞いてきた。だいぶ食べ進めていたので大きなナンだとルウが足りないかも…「半分くらいってできる?」ってお願いすると快くOK。 ランチはナン食べ放題のようだが、夜も大丈夫なのかな?他に居なかったので特別サービス? どのカレーも旨いしサービスも悪くない…なんで他に客が居ないんだろう? また、他の7種類も食べにこよう。
2022/09訪問
1回
会社から最寄りの麹町駅、新宿通りから永田町方面へ少し入った所にあるコチラのお店。 会社から遠くないし、ずっと気になりながら入ったことはなかった…今回ランチで初訪問。 最もお安いのはダルカレーのセット780円。 好きなカレーをひとつ選べるワンカレーセットは種類によって850円〜。 チーズナンやカレー2種などお好みで選べるセットは内容により1150円〜。 しかも全てソフトドリンク付き♡ 好きなカレー2種を選べてコスパ良さそうな「2色カレーセット」を…海老カレーとマトンほうれん草カレーで、辛さは中辛の3、ドリンクはラッシーで。 まずはサラダ…インネパ系のカレー屋さんだと良く出てくる橙色のドレッシング…微妙な違いはあれど、どこも近しい味で結構好きなんだよね。 ベジファーストよろしく先に平らげる。 ひと皿でご飯を境に2種のカレーが一緒に盛られていて、別皿でナンも添えられている。 ご飯はターメリックライス…と思ったがクミンシードが散りばめられている…いわゆるジーラライスだ。 マトンほうれん草カレー…辛さは程良く、マトンの臭みもなく旨い…もう少し辛くしても良かったかな? 海老カレー…同じ3辛のはずだが、ベースの違いかマトンよりマイルドで甘みがあるように感じる。 2種のカレーとご飯とナン…組み合わせを変えながら交互に食べ進める…どの組み合わせも旨い。 残り少なくなったところで全部混ぜ混ぜタイム発動…お行儀悪いけど、やっぱコレが好きだなぁ。 一緒に混ぜ混ぜするのにアチャールやピクルスなどがあるともっと良かったんだけどねー。 最後は取っておいたラッシー…あっさりタイプでスッキリと食事を終えられた。 カレーの種類もまだまだたくさんあるし、この内容なら再訪もアリだな。
2023/09訪問
1回
品川駅エキュート内で本格的インド料理
2025/09訪問
1回
神田カレーグランプリ2023、39軒目。 この日も仕事帰りに独り…サクッと食事で済ませられそうなお店が良いかなぁ、とコチラへ訪問。 店前に何やら行列が…と思ったら隣のラーメン屋さん…コチラは先客が数組でカウンター席は空いている…並ばずに入れて良かった。 メニューを見ると一番人気はカレー2種とナン・ライス・ヨーグルトが付いた「ターリー屋定食」950円らしい。 しかし「3種カレー定食」でも1050円…+100円で1品追加ならお得感あるね…初来店だし、いろいろ食べたいのでコチラを注文。 本日のカレー5種の中から選ぶシステム…モノによっては更に+110円かぁ…でも、この際だから食べたいモノを食べよう。 全部食べてみたいなぁ…と迷うがココはバランス良く…中辛から好物の「マトン」+110円、辛口からチキンの「キーマ」、マイルドから野菜の「シタファル(かぼちゃ)」の3種類で。 注文を終え、メニューをパシャパシャ撮影。ん?…アルコール全品390円はお値打ちだなぁ…しかもインドビールも…飲むつもりではなかったが思わず追加注文。 間もなくカレーが到着…焼き立て熱々のでっかいナンで皿のほとんどが覆われている。 まずはナンで3種のカレーを食べ比べてみる。 ・キーマ…辛口となっていたがそこまで辛くない ・マトン…中辛だがキーマと同じくらいに感じる ・シタファル…マイルドだけあって辛くない どれも辛いというレベルではなく、スパイシーさもそこそこ…日本人用マイルドアレンジか? インドビールは麦芽と米が原料のラガータイプ。 軽くて飲みやすいがコクは今ひとつ…でもカレーにはちょうど良いかもね。 ナンを食べ終え、今度はご飯で食べてみる。 ナン自体に少し甘さが有ったので味がボヤけた感じになったのか、日本人だから食べ慣れた米の方が味を感じやすいのか…ご飯の方がそれぞれの味の輪郭が際立つ感じがする。 ご飯が半分ほどになったところで、3種のカレーを全て混ぜ混ぜ…邪道な食べ方かもだが味が複雑になって好きなんだよね。 デザートのヨーグルトもちょこっと混ぜてみる…甘さと酸味が加わり更に美味しく感じる。 ご飯を食べ終えても、まだ少しカレーが余っている…ナンは食べ放題みたいなのでハーフで追加。 ハーフでもなかなかの大きさだ。 後半、微妙にカレーが不足気味だったが、ナン自体にも甘みがあるので問題なく完食。 程よい辛さなのでスパイス補充がしたい時は少し物足りないかなぁ? でも、程よいお値段、程よい美味しさで、ナンは食べ放題…お腹が空いてる時には良いかも。 ビールもお手頃価格だし、独りでサクッと満たされたい時には、また来ちゃうかもね。
2023/10訪問
1回
東京都内と近郊の6都市で開催中の「カレーマラソン」は我が住まいの近く手賀沼エリアも有るが未だ何処にも訪問できていなかった。 神奈川に住む娘が「どこかカレー連れてって」と言うので「せっかくなら観光がてら横須賀まで行ってみるか?」と提案してみた。 ちょっと遠いので「車で送る」と、まだ会ったことのない娘の彼氏も参戦…思わぬところでの初顔合わせとなった。 開店時間の11:30を目標に現地で待ち合わせ、私はほとんど茨城のような千葉北部からバイクでお店を目指す。 走っても面白くない高速道路が嫌いな自分は、全行程下道で某G社のMAPアプリでルート検索…予測所要時間は2時間40分〜5時間20分…幅ありすぎだろ! 根拠無しの勘で4時間程と予想し7時半に出発。 都心を抜けて南下し湾岸へ出て、東京湾を跨ぐ橋の上の海風と景色は最高であった。 前置きが長くなったが、お店へは10時半頃に到着…ちょうどご主人が準備中の看板を出しに出てこられた。 「11時半からですよね?この辺にバイクを停めるところはありますか?」と尋ねる。 「この辺は大きいバイクは停めるとこがないから店の前に良いですよ」…なんとも優しいお言葉。 「周りを少し散歩して開店前に戻ります」と告げると「稀に並ぶ時もあるから少し早めに戻ったほうが良いかも」との事。 辺りを少し散策し開店15分前くらいに戻ると幸い行列無し、軒下の日陰で待っていると「暑いし店内の掃除も終わったので中へどうぞ」と招き入れてくれた…ありがたやー。 しかし娘たちは東名の事故で小1時間ほど遅れるとの事…その旨を告げると「気になさらずお待ちになってたら良いですよ」と神対応だ。 幸い今日はお客さんが少なく余裕があったので、ご主人が私を気にかけて下さり、お店を始めたキッカケやメニューのこだわり、最近のカレーイベントの事など、いろいろ楽しいお話が聞けた。 1時間ほど遅れて娘たちが到着、ようやくカレーにありつけるw ご主人が「メニューがややこしいのでご説明しますね」と、定番10種・日替り4種のすべてのカレーの特徴を事細かに説明、全てにこだわりが詰まっていてどれも美味しそうで迷う。 一番多くの3種類が注文できる「ターリー」を「カバブあり」で、各自が興味を持った3種類ずつ合計9種類を注文、少しずつ分け合ったりして全部を味わった。 全てをココに書くと更に長いコメントになりそうなので省略するが、どれも素材とスパイスの組み合わせを吟味された素晴らしいカレーであった。 中でも3人ともが凄く気に入ったのは「チリサンボル」で、桜海老とカツオ(鰹節?)のカレーとの事だが、旨味がすごく他では味わったことのない味だ。 ふっくらと膨らんだ全粒粉のパン「プーリー」も旨いし、ライスもおおきなお皿にたっぷり。 3人とも大満足! 遠くまで来た甲斐がありました。 残念なのは、遠くて頻繁に伺うのが難しい事。 14種のカレーを全種類制覇したいなぁ。 でも機会を作ってまたお邪魔しまーす。