「レストラン・食堂」で検索しました。
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3月末で流れる有休が6日もあるため、ドカンと連休にして1月に購入したばかりの中古バイクであちこち巡ることにした…その10・川崎 昼食と夜飲みの約束で娘に会いに川崎へ。 昼食のお目当ては孤独のグルメにも登場した某とんかつ屋さん…ランチ終了15分前に滑り込み…と思いきや待ち客が数組居るため受付終了。 既にトンカツ気分だったので、近くに良い店はないか検索…すぐ近くだったこちらのお店へ。 こちらもランチ終了間際だったがどうにか入店、しかしお昼の定食は売り切れ。 レギュラーメニュー「海老フライと上ヒレカツ定食」2つと単品で「メンチカツ」1つを注文。 まずはメンチカツを娘とシェア、半分になったメンチカツにかぶりつく…ジューシィで肉の旨みがしっかり、メンチにありがちな挽肉臭さなどは全く感じない…旨い。 お次はヒレカツ…断面の中心はほんのりピンク色で火の通し方が素晴らしい…まずは塩でいただくと旨みも上々でとても柔らかい…良いお肉だ。 こうなると海老フライも期待が高まる。 大好物のタルタルをたっぷり乗せて…表面はザクっとした衣、中はプリプリと弾力のある大きめの海老…コレも大当たりだ。 再びヒレカツを…今度はソースとカラシで…これはご飯が進む。 後は気の向くままに交互に掻き込む。 キャベツかご飯のお替わりを1回するか、デザートをつけるか選べるとの事…ご飯も欲しいところだがデザートも気になるのでオカワリ我慢w デザートは抹茶のババロア(ムース?)に小豆餡乗せ…ネットリとした食感が楽しい。 ババロアも小豆も甘さ控えめ、抹茶のほんのりとした苦味が揚げ物でコッテリした舌に嬉しい。 お目当ての店には間に合わなかったが新しく旨い店を発掘できた…これはこれでヨシ!
2024/03訪問
1回
テラス席ならばワンコOKという事で、南房総へのワンコ連れ家族旅行の帰り道に訪問。 既に昼前に新鮮なお魚をお腹いっぱい食べたのでカフェ利用のみで。 メイン一品+おかずビュッフェのランチが人気のようで、待ち客が8組…テラス席は空いているようなのでさほど時間はかからないだろうと店頭の登録機で待ち登録。 人数と希望の席と電話番号を入力して発券、車で待つことも可能なようだ。 店内のオペレーションが忙しいのか、席は空きがあるがなかなか呼ばれず…20分ほど待ったろうか? ワンコ連れでカフェ利用の旨を伝えると、ランチで忙しい時間帯にも関わらず快くテラス席へ…ワンコはバルコニー側の専用入口から。 娘がフレンチトーストを食べたがったが、残念ながら15時から…娘2人は和風パフェとチョコレートパフェ、各650円を。 大人2人は、昔ながらのプリン(堅プリン)+ストロングコーヒー、季節のプリン(柔プリン)+オリジナルコーヒー付きで。 コーヒー込みで550円とは良心的だ。 京葉銀行のスタンプラリーの特典でコーヒー一杯無料サービス、娘がモカコーヒーを注文。 パフェはそれぞれバナナ・コーンフレーク・ゴーフル・アイス・生クリームは共通。 チョコはチョコアイスとチョコソースとさくらんぼ、和風は抹茶アイスとあんこと栗が乗っている。 オーソドックスな感じだ。 堅プリンはしっかり食感とビターなカラメルソースが良い。トッピングの生クリームとさくらんぼがレトロ感を増している。 柔プリンは小さな牛乳瓶に入っている。トッピングに生クリームと苺…メニューに「季節の」と書いてあるのでフルーツは旬で変わるのかも? この牛乳瓶入りプリンはお持ち帰りもあるようだ。 コーヒーはコスタコーヒーを使用している。 次回はお腹を空かせてビュッフェ付きランチに挑戦したいが、位置的・距離的になかなか行けないかもなぁ。
2023/04訪問
1回
神田カレーGP2024スタンプラリー 神田カレーマイスターの皆さんなら良くご存知のグランプリ2度受賞の名店。 過去の訪問では「グランプリカレー」を食べ、その旨さ・実力は経験済みだが、今夜はガッツリお肉を食べたい気分なのでカツカレーをチョイス、チーズトッピング追加でグランプリカレー風にアレンジ。 揚げたてサクサクのカツ、程よくスパイシーに仕上げられたカレー、マイルドでミルキーなチーズソース…どれを取っても流石の美味しさだ。 だが、こうして食べてみると、このチーズソースにはハンバーグの方がしっくりくる気がする。 アムロの「νガンダム」ではないけれど、グランプリメニューは伊達じゃない! アレコレ考えながら食べてたらオリジナルの福神漬(真剣!神福漬け)を食べるのを忘れていたw 最後にスタンプを貰ったが、キン肉マンカードは既に無くなったとのこと…今年は消化が早いのかな? 神田カレーGP2023、4軒目。 過去に2度もグランプリも受賞しているお店。 注文は入口の食券機で…グランプリ獲得メニューの「チーズフォンデュがけハンバーグカレー」1020円と「ラッシー」200円をポチッと。 店内に入り食券を渡し、大盛(無料)でお願いする。 ご飯・カレー・ハンバーグが大きなお皿にどーん。 チーズは別の器で供され、お好みで自分でかける。 とろーりかけるとこを動画でも撮ったけど食べログにはアップできないようなので静止画で。 トロトロチーズのかかったカレー…もう食べる前から美味しいのが分かっちゃうね。 カレーはスパイシーだが甘味や旨味もしっかり、激辛は苦手の自分でも辛さは心地良い程度だ。 チーズと一緒だとまろやかさが加わり辛さは更にマイルドになり食べやすい。 ハンバーグは小ぶりだがジューシー。 そのままでも旨いがチーズを絡めるとまた旨さが増す。 カレー・チーズ・ハンバーグ・ご飯の美味しさ四重奏。 卓上の福神漬やスパイスも加えると組み合わせ無限大。 しばし幸せの無限ループに没入…だが幸せの時間はそう長くは続かない…あっという間に完食。 最後はラッシーで…程よい濃さ・甘さで〆にGOOD! コレで200円は安いな〜。 全てにおいてバランスが良く、流石のグランプリ店。 レビュー書いてたらまた行きたくなってきたな… 神田カレーグランプリのスタンプラリー、26軒目。 会社の仲間と3人で訪問。 店内はカウンター席5席と2人掛け席が2卓、幸い先客ゼロだったので、カウンターに3人並んで座る。 私が注文したのは第8回でグランプリ獲得したという「グランプリカレー」1,020円、大盛り無料。 テーブルにはそれぞれ、お冷ポット、福神漬、ミルに入ったスパイス、粉末状のスパイス、などがセットされている。 カレーはかなりの大皿で供され、写真で見ると少なそうに見えるが、そこそこのボリュームだ…それでもプチフードファイターの自分には足りないけどねw 小さなスキレットのようなものでチーズは別に供され、自分でお好みにかけて仕上げるスタイル。 まずはカレーとご飯だけでひと口…際立った辛さでなくまろやかな旨味が…後から程よいスパイス感と辛さが広がる。 「毎日食べたくなるカレー」を目指してるとのことだが、確かに万人受けする飽きの来ない味だ。 チーズは真っ白でトロトロ…モッツァレラだろうか? 一緒に食べるとミルキーでマイルドさが増す。 ハンバーグも程よい肉感でカレーやチーズとよく合っている。 粉末スパイスを足してみる、ほんのり辛さが増しただろうか…自分のバカ舌では劇的な変化は感じ取れない。 次はミルに入ったスパイス…コチラはバカ舌でも明らかに分かる…複雑に折り重なった香りが旨さを引き立てる。 仲間の1人はカツカレーを注文したが、それもボリューミーで旨そうだった。 他のメニューも試しにまた訪れたい。
2024/09訪問
3回
会社の大きな集会がこの近くの貸し会議室で行われ、みんなは昼食に品川駅方面の繁華街へ向かっていたが、捻くれ者の自分は橋を渡って反対方向へ。 川を渡り、川沿いの道路を挟んですぐの所に佇むコチラのお店を訪ねてみた。 到着は11:20頃、11:30の開店まで少しあるが、店前で待つ…先頭の私の後ろにもう2組の待ち客が並ぶ。 時間ちょうどに大将が暖簾と共に登場…「お待たせしました〜」と店内へ導かれる。 カウンターが10席ほどと4人掛けのテーブルが2卓、奥に座敷もあるが電灯はオフのままだ。 メニューは魚料理のみ。 大好物の「焼鯖」や「かぶと煮」にも惹かれたが、バクバク放り込みたい気分だったので「鮭いくら丼」を大盛で注文。 仕上がりを待つ間に、まだ11:40頃だというのにワラワラとお客が訪れほぼ満席に。 8名という団体も訪れ、奥の座敷にも灯りがつけられた。 間もなくお盆に乗せられ丼が提供…お味噌汁・お新香・冷奴・茶碗蒸しが付いている。 まずはお味噌汁で喉を湿らせる…味噌の風味がしっかり、具材は牛蒡と豆腐…豚汁以外で牛蒡の味噌汁は珍しいね。 主役の丼…いくらの粒がしっかり大きめでキラキラ輝いている。鮭はお刺身でなくほぐし身。塩味も程よく、醤油は不要でそのままで旨い。 お新香…酸味がほんのり効いた糠漬けで箸休めにとても良い、自家製と思われる。 冷奴…固めで大豆の旨みがしっかりする豆腐だ。 茶碗蒸し…具材は鶏肉と三つ葉くらいだが、熱々で出汁が効いていて嬉しい。 ランチとしては少し高めの設定ではあるが、クオリティが高いのでコスパは悪くないと感じる。 穴子天丼を注文する人が多いように感じたので、次回ぜひ食べてみたいが、品川はなかなか来ないんだよなぁ…
2024/11訪問
1回
食べログ検索で気になり、平日のお昼に所用で近くに行ったので利用。 12時少し前に着いたので、まだ空席もあり、すんなりと入れたが、食べているうちに満席になり、待ち客も出るほどの人気ぶり。 ほとんどの定食が千円以内、口コミでは「ボリューム満点」との声が多いので、その人気も頷ける。 自分は大好物の「アジフライ定食」、連れは「トンカツ定食」を…連れが極めて少食なので余らせることを想定し、どちらも普通盛りで注文。 口コミからの予想では、ご飯の量が多そうなので、オカズとして単品で「餃子」も追加。 各テーブルにはソースと醤油が置かれているが、ところどころドレッシングも置いてある。 店員さんに別のテーブルのドレッシングを使って良いか尋ねると「マヨネーズもありますよー」と一式持ってきてくれた…サービスも満点だ。 待つこと暫し…運ばれてきた定食は普通盛りでもドンブリ茶碗のご飯がついてきた…予想通りだ。 アジフライは小ぶりだが肉厚なものが2枚。 醤油とソースのどちらで食べるかいつも迷うのだが、2枚あるので両方で1枚ずつ食べる事にした。 ソースでも醤油でも、揚げたてサクサクで旨い! とは言え、淡白なアジフライ2枚では、この量のご飯には心細い…餃子追加は正解だった。 餃子はかなり大ぶりなサイズが5個。 しっかりとした噛みごたえのある食感の皮に、はみ出そうなほどの餡が詰められている。 餃子が大好物の連れは餃子も2個食べたが、案の定、トンカツはご飯もオカズも半分ほどでギブアップ。 アジフライ定食+ビッグ餃子3個+トンカツ定食の半人前を食べたら、プチフードファイターの自分でも十分に満足の昼食になった(まだ食べれるけどねw)。 隣席に居た中年男性2人組は、1人はカツカレーハーフ、もう1人はカツ丼ハーフを注文していた。 どちらもメニューには書かれていないが、ボリューム多いので裏メニューであるのだろう。 ハーフでも大手牛丼チェーンなどで頼む一人前に近いような量が提供されていた。 味・ボリューム・価格・サービス、全てが私の中では合格点だ…食べ盛りのメンバーで是非再訪したい。
2023/06訪問
1回
福岡で一人暮らしの母の様子を見にきたついでに、熊本の温泉へ泊まりに行く途中、焼きたての梅ヶ枝餅を食べようと太宰府天満宮へ。 レンタカーの馬鹿ナビに騙されながら、夕刻迫る時刻に到着…既にシャッターの下りた店もチラホラ。 最初にこの近くの店でひとつ買い食いしたが、もう一個食べてみようとコチラのお店へ。 焼きたてを人数分…立喰だったので撮影失念。 包装紙を二枚重ねにしたもので挟んでくれるが熱々で持つのが大変なほどだ。 かぶりつくと熱いせいか包装紙のインクの匂いが立ち昇る…コレは改善したほうが良いかもしれない。 気を取り直して包装紙を外してもうひと口。 先に食べた店より生地のモチモチ感が強く感じる。 餡はほのかに塩分が感じられ、甘さを引き立てながら後味がさっぱりする。 同じ参道に有っても、お店によって少しずつ味が違うようだ。 この日は閉店間際ということもあり、2軒しか行けなかったが、どちらも旨い。 母はこの店が、私はもう一軒が好みだった。 時間とお腹のキャパが許せば、いろいろなお店を食べ比べるのも面白いかもしれない。
2022/10訪問
1回
※2〜3年前に書きかけ非公開にしていたレビューです 昼しか営業してなさそうな、カウンターとテーブル2席の小さなお店で魚がウリ…てか、魚しか無い。 全般に麹町価格でややお高め…最もリーズナブルなサバ味噌定食910円を食す。 サバ味噌はなかなか旨かったし、シラスおろし・浅漬け・おからの小鉢と味噌汁も付いて良心的。 このグレードのお魚がこの値段なら安いといえるかも。 ただ、ご飯の盛りが少なめで、お代わりしても半膳くらいしかよそってくれない…まあ、お代わりタダだから仕方ないか。 場所を考えると味と内容はお値段相応以上だけど、大食らいの自分にはボリュームが物足りない。 千円ちょいで刺身定食やフライ定食も…次回は鮮魚にトライしてみよう。
1回
首都圏カレーマラソンがてら娘とその彼氏と横須賀まで来たついでに、夜に軽く飲むことに。 食べログで宿の近くで検索して、評価の良かったコチラのお店へ。 海鮮を中心にいろいろな居酒屋メニューが良心的価格で、クオリティもどれも上々だ。 ビールに始まり、最後はお好みの銘柄で日本酒まで飲んだけど、思ったよりお安くて満足。 アクセスが良かったらたまに訪れたいが、横須賀はちと遠いなぁ。
2024/08訪問
1回
所用で正月4日から故郷の福岡へ。 羽田で2日に起こった事故の影響で飛行機が遅れ、お昼を食べる時間も無くバタバタ… 宿に戻ったのは日もとっぷりと暮れてから… 故郷・福岡の懐かしくも美味しいご馳走たちも楽しみにしていたのだが明日も朝から忙しい。 宿の駐車場へ向かう途中で見かけたコチラのお店へ伺う事にした。 まずは外の食券機でチケット購入するようだ。 さてメニューは? 普通の豚骨ラーメンもあるようだが、食券機の一番上には「博多担々麺」…聞いた事ないけど、せっかくなのでコイツにチャレンジ。 お昼抜きでお腹もペコペコなので、半チャーハンと唐揚げ付きのセットで、煮卵も付けちゃえ! 中に入ると席はカウンターのみ、2階にも席があるようだが今日は使ってないようだ。 テーブルや壁には食券機以外のメニューも…お酒やツマミなどもあるが今日は遠慮しておこう。 まずはチャーハンと唐揚げと煮卵が到着、担々麺も仕上げに入っているようなので全部揃うのを待ち、程なく着丼。 全部並べて撮影…なかなか壮観だ。 担々麺には煮卵半分がデフォで入っていた…被っちゃったなw 先ずは担々麺のスープ…ピリ辛だが豚骨スープのコクに包まれてまろやか、激辛は苦手の自分でも余裕の辛さだ。 黒馬油が表面に…熊本っぽい仕上げだがコクと香ばしさが足されて良い感じだ。 麺は博多の細麺とは違い中太に近い…本当に熊本ラーメンっぽい感じだな。 チャーハンはパラパラしながらもしっとり、具材もたくさんで上等だ。 唐揚げは…外はカリッと中はジューシィでコチラも上出来…いよいよビールがハイボールあたりが欲しくなるが、明日を考えて我慢我慢。 行き当たりばったりで入ったお店だったが、なかなかに楽しめました、満腹満足! さて宿に帰って明日に備えますか。
2024/01訪問
1回
神田カレーグランプリ2023、10軒目。 昨年はコチラの店はエントリーがなかったと思うが、店内飲食のカレーだけでなく「きらく焼き」なるお持ち帰りメニューもあるとの事で訪問。 この日は昼から既に3軒のカレー店をハシゴし、夜には家族と合流して食事…流石に4軒目を食べると夜が入らなそうなのでお持ち帰りで。 お店のマダム曰く「ほとんど添加物を使ってないので早めに召し上がって下さいね〜」との事。 添加物少ないのは嬉しいね。 翌日、持ち帰った「きらく焼き」を食べてみた。 丁寧に「おいしいお召しあがりかた」という説明書まで添えてある…説明書通りに温め直す。 メニューなどには「きらく」は平仮名表記であるが、本体の焼印には「嬉楽」と漢字表記…嬉しくて楽しいとは何ともポジティブで良い。 他にも種類がいろいろあるようだが、神田カレーグランプリの特別セットは「キーマ」と「マサラ」だ。 キーマはその名の通りキーマカレーが包み込まれていて、独特のモチモチ生地との相性はグッドだ。 マサラは生地のみでセンターが入ってないのて、モチモチ生地の弾力が更によく味わえる。 生地にはクミンシードがそのままでチラホラと練り込まれており、噛んだ時に時々プチっと芳しい。 コレは思った以上に旨い…他の種類や、店内でカレーも食べてみたいので、お腹に余裕のある時に再訪だな。
2023/08訪問
1回
神田カレーグランプリ2023、32軒目。 コチラは平日お昼しかやってないので昨年も伺うのに苦労したが、今年はたまたま午後から渋谷で勉強会があり、向かう途中に立ち寄れた。 神田カレーグランプリ限定メニューの「スパイシー忍者カレー+」ってのが壁に貼ってあるが、これだけでなくメニューの全てが対象らしい。 だが、せっかくなので限定メニューを注文。 店員さん曰く、辛さは2でもかなりだと言われているとの事…確かに昨年はかなり辛かった印象がある。 辛さゼロもできるらしいので、それでお願いしてみる。 卵は「温玉」、トッピングは「塩からあげ」、追加トッピングで「チャーシュー」を。 大きなお膳で付け合わせの類が先に到着。 野菜は人参に胡麻ドレッシング、薬味やスープなどは昨年と同じ内容のようだ。 まもなく焼きだしごはんとトッピングも到着。 まずはごはんをそのまま…カレーの風味はするが辛くない…もう少し辛くても良かったかも? チャーシューは煮豚のタイプでトロトロ、濃い味付けだがとても旨い…ごはんのおかずに最高だ。 塩からあげは衣がサクサクだ…大分の鶏天にも少し似ている気がする。 そのまま食べても旨いが、お好みで…と渡されたポン酢をかけると、さらにサッパリと食べられる。 もみじおろしや白葱、それぞれの薬味やトッピングで楽しむ…白葱とチャーシュー、もみじおろしとからあげ…それぞれに違った旨さでごはんが進む。 最後は、全部ご飯に乗せて、さらにスープもぶっかけて…あ、海苔を忘れていた…慌てて追加。 この楽しみ方はまるで「ひつまぶし」みたいだね。 最後はサラサラと胃袋へ流し込み、ご馳走様。 あっさりとして旨味のあるメニューで女性にも喜ばれるかもね…誰か一緒に来てくれるモッコリ美女は何処かに居ないかなぁ? 神田カレーグランプリ2022で訪問したが、レビューしていなかった…ので2023の訪問を機にアップ。 もう記憶は朧げだが、忍者やきだしごはんを食べたように記憶している。 付け合わせは味玉と黒毛和牛焼肉で。 辛さは何にしたっけなぁ…結構辛かった記憶があるが1とか2だったような… 味玉は良く味が染みていて旨い…いや、旨かったはず。 黒毛和牛焼肉は、肉の素性が良いからか、めっちゃ旨かった記憶がある。 曖昧なレビューで申し訳ない…
2023/09訪問
2回
夜も定食ありとのことで晩御飯に2人で訪問。 店内はカウンター8席?くらいと、奥に2人用のテーブル1卓のみ。 奥のテーブルではサラリーマン2人が酒宴中。カウンターでもお一人様やお二人様で酒宴…我々は食事のみ。 連れは「骨まで食べられるサバ味噌煮」、自分は「メカジキ照り焼き」…ボードには金目鯛などの煮付けも書いてあるが定食には無い…単品メニューのみなのか? 連れからひと口貰ったサバ味噌は本当に骨までホロホロ、よく煮込まれていて美味しい。 私の頼んだメカジキも、程よく甘塩っぱいタレでしっとりと絶妙の火通りで焼かれている。 付け合わせの味噌汁にはお刺身の副産物なのか甘エビの殻や頭が…コレが良い出汁が出ていて旨い。 少し酸っぱめに浸かったキャベツの浅漬けも箸休めにはバッチリ。 どれも満足な味だが、大食漢の自分にはボリュームが足りなさすぎ…お値段650円なのでもう一食追加しようかと思ったが、ダイエットも兼ねて我慢。 味・値段3.5点、ボリューム3.0点…総合評価は間を取って3.3点。
1回
転職した元同僚と飲みに行くことになり、新規開拓で未訪問店に行ってみよう…という事で気になっていたコチラのお店へ。 期間限定「おつまみ+ドリンク2杯・2,000円」のコースを予約して訪問。 ドリンクは「ハッピーアワーメニュー」から2杯を選べる…まずは生ビールで乾杯! おつまみは「まごわやさしい」=豆・ゴマ・ワカメ(海藻)・野菜・魚(魚介類)・椎茸(キノコ類)・芋類をバランス良く取り入れたお惣菜盛り合わせ…体が喜びそうだ。 アレコレ味わいながら楽しんでるとアッという間にビールは空に…生ビールおかわり! ヘルシーで旨いけどお肉が足りないな… という事で「子羊のモモ肉焼き」を追加。 2杯目のビールも底をつき、追加でカンパリオレンジを注文。 オレンジというより赤いような…普通のオレンジジュースではなさそうだ。 カンパリはイタリアの酒なので、同じくイタリアのブラッドオレンジを使っているのかな? ヘルシーに軽く飲むなら良いメニューだね。 独身や単身で野菜不足の人にはピッタリかも。
2024/05訪問
1回
所用で出掛ける目的地への乗り換えに北千住駅へ。 ちょうどお昼時なのて駅周辺で何か食べようと、以前から気になっていたエスニックを提案したが同行者に一蹴された…改札外に出るのも面倒だしねw 北千住はなかなか大きな駅なので、改札を出なくても食べられる店は何軒かあるが、その中からコチラのお店「勝牛」をチョイス。 フードコートなどで見かけた事はあるが利用した事はなかった…京都風の牛カツ、果たして? 自分はお手頃なランチ限定の「牛サーロインカツとメンチカツ膳」1090円を、同行者は脂っこくないのが良いと「牛ロースカツ膳」1590円を注文。 まもなくして料理が運ばれてきた。 各席に卓上コンロと鉄板があり給仕の際に火をつけるか問われる…レアなお肉が好みなので無しで。 サーロインはレアな状態が見えるようひと切れが横向きにされている。 レアなので柔らかいが、サーロインにしては脂や旨みが少ない…この値段だしオージーかな? メンチカツは2つに割られているが、噛むと肉汁が飛び出すくらいジューシーでかなりレベルが高い。 ソースとしても使える「ちょいカレー」もついている。 割としっかりスパイシーで旨味もあるカレーだ。 お肉の味を楽しむなら塩や山葵と醤油とかの方が個人的には好みだな。 カレーはご飯にかけて楽しむことにしたが、ご飯と食べて満足するにはあと一歩…中途半端だ。 ところで、メニュー写真と比べるとサーロインが小さいような…気のせいか? 同行者の牛ロースカツは食べてないので分からないが、希望通り脂身が無くてなかなかだったようだ。 お手頃価格だし味も悪くない。 もう少しボリュームが有ればリピするかもね。
2023/08訪問
1回
最近レビューが間に合わず、数ヶ月前から未レビューが溜まっている…曖昧な記憶と写真を頼りに書いてみる。 この日は出社日で独りで昼食。 会社から少し離れた「豊川稲荷」までお散歩してみた。 駐車場に面してお店が並んでおり、その内の一軒がコチラ。 ヘルシーに「わかめそば」と、食事や飲み物とセットで一個だけ頼めるという「いなり寿司」を。 立喰蕎麦には敵わないが、都心のこんな場所にしては値段はお手頃。 たっぷりのわかめの他には蒲鉾・ゆで卵半分・ねぎ、おツユは優しめ…オーソドックスな蕎麦だ。 でも「豊川稲荷」に併設してるので、もっと気軽にお稲荷さんだけも食べれたら良いのにね。
2024/05訪問
1回
九州から母が上京、善光寺へ行ってみたい、との事なので、ツレと共に東京駅へ迎えに行き、都心の混雑を避け電車で大宮まで出て、そこからレンタカー…という計画。 大宮駅の近くで遅めのランチ…マスコミにも取り上げられる有名店で気になっていたコチラへ。 自分はTVで観た「沖縄風豚バラ煮込み」なども気になったが、合流前に軽いブランチを食べていたので軽めに「オムライス」を。 ツレはお店のあちこちにポスターがあり推しっぽい感じの「大宮ナポリタン」を。 齢80にして未だ肉好きの母には「アンガス牛ハラミ」を頼んでみた。 オムライスは…薄焼き卵で綺麗に包まれたケチャップライス…王道の喫茶店の味だ。 スープはコンソメと思いきや、中華の清湯スープのような…王道ではないギャップが面白い。 大宮ナポリタンは…ナポリタン??…具材も味付けもどちらかと言えば「焼きそば」だ。 これにも清湯スープ…コレはマッチしてるかもw アンガス牛は…お肉も柔らかく、味付けもご飯が進む濃い味…だが肝心のご飯が今ひとつ。 コチラはスープでなく味噌汁だ。 メニューのチョイスが悪かったのか、食べログ評価の点数の割には…という感じだった。 でも大宮駅の近くで24時間営業…大変だと思うが様々な人の憩いの場になっているのだろう。 これからも頑張って続けて欲しい。
2024/10訪問
1回
神田カレーグランプリ2023、15軒目。 昨年のマイスター会議で千代田区長が言ってたなぁ… 「区役所の食堂もカレーがあるのでラリー店に…」的なことを…ホントにやっちゃったのね。 ソレが千代田区役所10階の食堂「Dining九段」だ。 土日祝が休みなので夜に閉まる前に行くしか無い… 19:30L.O.…終業後ダッシュで伺った。 食券機でメニューを選んで受け渡し口に渡すやり方。 受け取ったら自分で好きな席へ…水などもセルフ式。 メニューの多くは500円以下、麺とご飯もののセットでも700円前後とかなりお手頃だ。 カレーは…野菜たっぷり「満菜カレー」は480円。 ココは「カツカレー」630円をポチッと。 カレーと一緒に「北斗の拳カード」を受け取る。 ちょうど持ってない「ウイグル獄長」だ、ラッキー! ラリーのスタンプは受け取り口の並びに台が設置されていてコチラもセルフ式。 さて、カツカレーのお味は… カツはまあまあの厚みがあるが脂身は少なくサッパリ…ややバサつき感は否めないかなぁ。 ルゥは野菜がゴロゴロで家庭的な感じ…味も…良くも悪くも家庭的かな… まだ19:30前…もう一軒カレーハシゴするかぁ。
2023/08訪問
1回
正月4日からの福岡の用事もこの日の午前で終わり…あとはグルメタウン福岡の御馳走を鱈腹食べてから帰ろう。 糸島で用事を終えたので、呼子まで足を伸ばしてイカの活き造り…とも思ったが、美味しい魚が食べられそうな店が近くにもありそうだ。 活きイカ刺しを出すお店もあったので電話してみると「海が荒れてて入荷無し」との事…それじゃ呼子まで行っても無駄足の可能性も出てきた。 途方に暮れて何となく車を走らせていて目に飛び込んできた「鮮魚店」の文字…せめて美味しい刺身だけでも食べられそうだと飛び込んでみた。 入口の立て看板には「特上海鮮丼1500円」〜、ランチとしてはちとお高めだが内容を考えるとコスパは悪くなさそうだ。 店内はほぼ満席、運良くカウンターの席が空き、待ち時間ほぼゼロで通される。 席についてタブレットのメニューを見ると…有るではないですか「イカ活き造り」が! 板さんに尋ねると「今日はミズイカで大きさにより2,500円くらいから」との事。 思いがけずの出逢いにコレは迷わず注文。 さて、主食は…立て看板の「特上海鮮丼」も悪くないが「極み」や「極上」も有るようだ。 同行者は贅沢なお刺身を堪能したい、と「極上海鮮丼」の茶碗蒸しセット2,500円で。 セットは他にもいろいろ…「天ぷら」も惹かれるが私の大好物の鯛カブトの「あら煮」と「極み海鮮丼」のセット2,900円で、更に贅沢に+300円でご飯と刺身を大盛に♪ まずはイカ…さっきまで生きていた証のように、頭から足にかけての部分の模様がうごめく様に変わっている。 今回は剣先イカでなくミズイカだからか、身はそこまで透明では無いが、食べるとプリッとして甘みがある。 程なく海鮮丼セットも到着。 まずはあら煮を…九州醤油と砂糖で甘辛の味付けだがクドくはない、コレと白飯だけでも幸せになれそうだ…ビールか日本酒にも良さそうだが、今日は運転があるので我慢。 海鮮丼は「極み」でも十分に豪華だ。 更に大盛で丼から溢れんばかりの量。 鯛・サーモン・イカ・ウニ・イクラ・トビコ…マグロは赤身だけでなく中トロも。 同行者の「極上」も、もちろん最上の刺身で大満足のようだ。 イカ活き造りのゲソやミミは天ぷらに…新鮮でプリプリのイカの天ぷら…間違いない旨さだ。 コレで天ぷらまで味わえた。 2人で約9,000円とかなり贅沢なランチになったが、内容を考えると安いと言えるだろう。 帰りには数組の待ち客が…人気なのも納得だ。