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2025/05訪問
1回
前回、三度目の正直の訪問でプリンをいただいた。 レトロ感のあるしっかりとしたプリンは、懐かしく美味しく大満足であった… が、その帰り際に完全予約の「ババロア」なるものがある事を発見、予約しての2ヶ月連続の再訪である。 ババロアそのものは生クリームの優しい味わい。 そこにかけられたレモンソースが絶品。 甘さの中に際立つ酸味とフレッシュ感…瀬戸内のレモンを使った自慢の自家製ソースとの事。 前回の訪問時は気が付かなかったが、タバコも3本まではOKとの事。 コーヒー+タバコは私にとって至福の組み合わせ。 チェーンのコーヒーショップも分煙どころか椅子も無い喫煙室で吸うしかない味気ない昨今、こんな贅沢なひとときを味わえる空間は残り少ない。 まだまだお元気だがご高齢の店主故、健康で末永く頑張ってほしいと願います。 マスコミにも良く取り上げられる「ジャンボプリン」を食べたくて、過去に2度訪問するも満席や売り切れでありつけず… 三度目の正直でようやくお目にかかることができた。 プリン同様、有名なマスターはTVで観た通り忙しなくずっと動き回っている。 プリン単品もあるが、コーヒーとセットの方がお得なので、アイスコーヒーとセットで注文。 プリンはクラシカルなハードタイプ。 ミルクと卵の濃厚な旨さ、カラメルもほろ苦く甘過ぎないのが良い。 しかし流石の人気店、次々と客が訪れ、入れずに諦めて帰る人、店外で並んで待つ人…と様々だ。 ゆっくりと余韻を楽しんで、マスターともお話をしたかったが、たくさんの人がお待ちなので、それはまたの機会に。
2022/06訪問
2回
過去に何度も利用しているが、いつも撮影を忘れレビューもしていなかった。 個人的にはコチラのケーキは柏ではNo.1だと思う。 柏駅の高島屋にもテイクアウト専門のお店が入っているが、本店にはオシャレなカフェスペースも併設されている…使った事ないけどw 今日はフルーツが大好きな長女の誕生日なので「タルトフリュイ」をホールで購入。 お誕生日プレートは個人情報なので背面から撮影w サクサクのタルト生地の中には、バター風味豊かなビスキュイ、カスタードクリームを引いた上に乗せられた様々なフルーツも上等、生クリームは軽くて甘さ控えめ…全体のバランスが良くて食べ飽きない。 また誰かの誕生日のケーキもココだね。
2023/10訪問
1回
3月末で流れる有休が6日もあるため、ドカンと連休にして1月に購入したばかりの中古バイクであちこち巡ることにした…その3・河津七滝2 孤独のグルメseason 3に登場のお店。 共に登場する、お隣の「かどや」さんで「わさび丼とそば」を食べたがプチフードファイターの自分は全然物足りないのでハシゴで訪問。 コチラでは五郎さんの隣でオバサマ達が召し上がっていた「いちご三昧・1,500円」を。 イチゴデザート3種でいろいろ楽しめそうだ。 「クラッシュドストロベリー」 番組内で五郎さんが食べてたやつだね。 凍らせた苺そのままをかき氷状にクラッシュ。 普通のかき氷にはない酸味やフレッシュ感がとても良いが、知覚過敏の私には堪えるw 「いちご生ジュース」 苺だけをジューサーでドリンクに。砂糖も加えてないのでお好みでガムシロを…と言われたが、苺そのままの甘味と酸味だけで充分旨い。 「いちごみるく」(期間限定) 程よい大きさの粒より苺に、別添えで練乳付き。 苺自体が程よい甘酸っぱさでそのままで美味。 だけど練乳の濃厚な甘さも恋しくなり、何粒かは練乳をかけて楽しんだ。 子供の頃は練乳大好きだったなぁ…当時はチューブでなく缶入りだったなぁ…などと約半世紀も前の昔を懐かしむ。 ちなみに限定期間外はゼリーに変わるようだ。 これ全部だと何粒の苺を使ってるんだろう? 軽く20粒は超えてそうな…とても贅沢だ。 これだけ食べてもまだ食べれるな…贅沢ついでに「いちごパフェ・850円」も食べちゃえ! コチラも期間限定で、苺そのものがたっぷり。 生クリーム・アイス・コーンフレーク・苺ジャム…この苺ジャムはクラッシュドストロベリーにも使われていたが、濃厚でめっちゃ旨い。 もうひとつ期間限定の「伊豆の踊子」…クロワッサンに苺たっぷり…も気になったが流石にそれは食べ過ぎなので諦めた。 他のお客はわさび丼や蕎麦を食べている人も…お隣の「かどや」さんと同じく、自分でおろす生わさび付きだが、お隣と違い「鮫肌」ではなく「下ろし金」を使うようだ。 コチラのお店で「七滝巡り」のチラシとスタンプラリーを発見…収集癖をくすぐられ、しかも「七難が去り、七福が来る」という。 どのくらいで回れるのか尋ねると「1時間ほど」との事、スタンプラリー台紙・200円を購入し出発…7つのスタンプを集め最後にお店に戻ると「去七難・来七福」のスタンプをいただき終了。 実際は「この先通行止」の道を行けるとこまで行ったとこにあるスタンプに気づかず、7つ目よりも先のトンデモナイとこまで行ったり、滝の途中で気になるお店を発見し立ち寄ったりで2時間以上かかってしまったが、実に楽しいものだった。 次回は苺好きの家族も連れて訪れたい。 (七滝巡りは嫌がるかもだけど…w)
2024/03訪問
1回
久々に千葉駅周辺へと足を運んだ…一年振り?いや、それ以上だろうか? せっかくなので新しいお店を開拓しよう、と食べログ検索…土日もランチ営業をしていて、なんだか魅力的なメニューに感じたコチラへ。 15時までのランチセットは1,520円…値段だけ見ると高いようにも感じるが、パスタとドリンクにデザートかサラダを選べてこの値段…コスパは悪くないだろう。 パスタはメニューの一番上に書かれた「アスパラ・カブ…のペペロンチーノ」は売り切れていたが、それでも7種類の中から選べる。 自分は「甘えびのビスクスープスパゲティ、バゲット添え」を大盛(+220円)で、同行者は「あさりソースとしめじ」をチョイス。 2人ともサラダではなくデザートを、ドリンクはアイスコーヒーで。 「甘えび…」はたっぷりのビスクソースがかけられスープパスタの様相だが、麺に程よく絡む濃厚なソースで甘えびの旨みが凄い。 「バゲット添え」と書かれていたので別添えで供されるかと思ったバゲットは、ひと口大に切られたものがベビーリーフと共にパスタの上に添えられていた。 たっぷりのソースは麺を食べ終わっても残っており、九州ラーメンのように替玉があれば注文したいところだったが濃厚スープとしてそのまま楽しんだ。 後で定番メニューを確認したら「バゲットとフォカッチャの盛合せ」が有った…コレを頼んでソースを掬って食べればよかった…ちょっと後悔w 同行者の「あさり…」もひと口交換で味見…あさりの旨味たっぷりの出汁に生姜のパンチが効いた和風味、コチラもスープパスタのようにソースがたっぷりだ。 ケーキは入口横のショーケースに飾られた中からチョイス、2人とも大好物のアップルパイを。 パイは温められてアイスを添えて供される…生地がパイと言うよりデニッシュのような生地でパリパリ感やサクサク感が乏しい。 旨いには旨いのだが、ちょっと好みのアップルパイとは違ったかな? ショーケースにはチーズケーキなど、目移りするような美味しそうなケーキがいろいろ有ったので、次回は他のも試してみたい。 ケーキもパスタも種類が多く、デザートでなくサラダを注文するのはいつの日か…リピ確定かな。
2023/05訪問
1回
半年ほど前に訪問した際にとても気に入ったのだが、コチラ方面に足を運ぶ事が無くご無沙汰していた。 今回も前回と同じくエチオピア480円+デザートセット250円を。 前回は大きなカップと共にティーサーバーでコーヒーが供されて、それがとても趣深かったのだが、今回は何故かカップに移して供された…でも前回と同じく大きなカップだ。 デザートは今回もアイスと共にフルーツやバウムクーヘンなど、たくさんの宝物が散りばめられている。 とってもお買い得なデザートだ。 他の品種のコーヒーも飲んでみたいし、黒豆茶や紅茶などもあるので、それらも試してみたい。 また近くに来たら是非立ち寄りたい。 両国駅近くの店でランチ後、食べログ検索で気になったのと、その後の予定との時間調整に立ち寄った。 ブレンドではない単一豆の品種が選べて480円。 グアテマラ・エチオピア・ブラジル・デカフェの中からチョイスできる。 しかもコーヒーはティーサーバーで供され、砂時計が落ち切ったら、ティーサーバー一杯分が丸ごと入る大きなカップへ自分で注ぐスタイル。 コーヒーの他にも、370円の紅茶や黒豆茶、350円のほうじ茶などのドリンクも有るようだ。 ドリンクは、+70円でアイス付き、+250円でデザート付きにできる。 自分はエチオピア+デザートで。 デザートのアイスはジェラートやドンドルマのようなねっとり粘りのあるタイプ。しっかりとしたミルク感がありながら後味はさっぱりしていて旨い。 パイン・グレープフルーツ・ドライプルーン・杏子などのフルーツと、バームクーヘンもひとかけら…どのフルーツも美味しく、これで250円はお得だ。 近くに来たら絶対にまた立ち寄りたいと思えるお店だ。
2023/07訪問
2回
今日は娘の誕生日、娘のお気に入りの安くて旨い焼き鳥屋がある亀有まで遠征。 せっかくなので、この周辺で美味しいケーキ屋は無いかと食べログ検索して出てきたのがコチラのお店。 アリオ亀有の向かい、神社のお隣に店舗を構えている。 お店の前にはロープが張られ、店員が呼ぶまで待つスタイル…だが、自分達以外の待ち客はゼロだ。 しかし、買い物を終え店を出た時には数名の列ができていたので、タイミングが良かったのかもしれない。 店員に案内され店内へ…右側にショーケースがあり色とりどりのケーキが並んでいる。 左側にはイートインコーナーも有る。 フルーツをふんだんに使ったもの、手の込んだもの…高級そうに見えるが500円前後がメインで思ったよりリーズナブルだ。 みんな好みがバラバラなのでデコレーションではなく各自好きなものをチョイス。 お誕生日の長女はフルーツが好きで、いろんなフルーツが乗ったトライフル470円と、シャインマスカットのタルト660円を。 次女はチョコが大好きなので、チョコをたっぷり使ったセレスト500円を。 嫁はあまりゴテゴテしたスイーツは好きじゃないので、シンプルなクレームダンジュ500円を。 自分はナッツが好きなので、ピスタチオを使ったピクシー555円を。 合計2,899円…ちょっとしたデコレーションをホールで買っても3,000円くらいはするので、予算内だ。 自分の食べたピクシーは、ピスタチオクリームの濃厚なコクと甘さを、中に仕込まれたフランボワーズ?の酸味のあるソースが中和してバランス良く食べやすい。 トッピングのシュガーコートされたクルミも良いアクセントになっている。 それぞれ好きなケーキを食べたので、他のは細かいコメントはできないが、みんな満足しているようだ。 また機会があれば利用したい。
2022/10訪問
1回
群馬への家族旅行の際に訪問。 ワンコ連れなので、いつも食事の店探しがひと苦労。 外に席のある道の駅で食べたり、コンビニ飯を車内で食べたり、暑くない時期ならワンコを車に残して手早く食べれるうどんやラーメンで済ませたり…と、なかなか満足のいく食事ができないのが悩みである。 今回は、テラス席にてペット可、しかも食べログ評価の高いコチラの店を発見して予約して訪れた。 店前に3台分の駐車スペースが有るが、人気店なのでタイミングよく来ない限り停めるのは難しいかも。 満車のため、少し離れた所にある無料の温泉街駐車場に停めて徒歩で向かう。 温泉街には廃業・取り壊し中の建物もあり、寂れた感が否めないが、ペット可をウリにした温泉宿や、昔ながらのスマートボールを継続している店など、頑張っている店舗もある。 予約時間より少し早く着いたので予約の席が開かずしばらく待つ事に…その間にも次々と客が訪れて順番待ちの登録をして帰っていく…近くを散策して時間を潰すのか待合席にはあまり人は居ない。 しかし、予約しておいて正解だった。 私はプチフードファイターだが、家族の半分が幼稚園児並みの少食なので、オーダーはサラダとパスタとピザ2枚、というところか…さて、何を頼もうか? コチラのスペシャリテは地元みなかみ産のブランド舞茸「すくよか」を使い、店名を冠した「ラ・ビエール」のようだが、家族にキノコ嫌いが居るため残念だが選択肢から外す。 初来店なのでオーソドックスにまとめるか…グリーンサラダ、パスタはボロネーゼ、ピザはマルゲリータとクワトロフォルマッジ、子供達のデザートに「とろ〜りとろける水上プリン」を2つ。 ビールはハートランドかぁ…好きな銘柄なので飲みたいところだが、運転があるので我慢。 グリーンサラダ580円。 ドレッシングはイタリアンもあるがシーザーをチョイス。値段の割にたっぷりの量が有って嬉しい。 ボロネーゼ900円。(撮影失念) お肉たっぷりのソース、熱々をかき混ぜて取り分けると糸を引くほどのチーズもかけられている。 マルゲリータ1,230円。 クワトロフォルマッジ1,630円。 薄焼なのにモッチリとしていて耳だけ食べても旨い。この生地なら何を乗せても旨いかも…スペシャリテの舞茸も食べたかった。 とろ〜りとろける水上プリン350円。 お隣にある「スイーツ工房アーモンドプードル」で販売されているものをお店で楽しめる。 その名の通りしっとりトロトロの食感で美味しい。 英字がデザインされたオシャレなカップで供され、子供たちが記念にカップを持って帰ってきた。 寂れているとは言え観光地立地。なのに、味は本格派のこだわりがあり、しかも値段も良心的。 またコチラ方面に旅行の際は是非立ち寄りたい。
2022/08訪問
1回
亀戸天神へ今年受験の娘の合格祈願のために参拝。 その目の前という好立地でワンコも入れるということで我が家の愛犬も連れて訪問。 店舗正面にテラス席があったので、そこで食べるのかと思いきや店内の席へ案内…オープンと同時に入店で他にお客が居なかったこともあるかもだが、思いも寄らぬ厚遇に感謝。 前菜にローストビーフ、メインでパスタ2品とピザとリゾットを注文してシェア。 まずは、お野菜の上に綺麗に並べられたローストビーフがサーブ。前菜とサラダを兼ねてピッタリの一品。 続いて、トマトソース、カルボナーラ、イカスミリゾットが同時にサーブ…1人で調理されてるように見えたが、何という手際の良さ。 どれもしっかりした味付けで美味。 最後にピザがサーブ…チーズ4種のクワトロフォルマッジはよく見かけるが、コチラのはチーズ5種のチンクエフォルマッジ。 パンチの効いたブルーチーズも乗って味わい深い。ハニーポットで供されるハチミツをたっぷりかけていただく。 夢中で食べて料理の撮影を失念w 全体に満足の高い料理+ワンコ連れで屋内でゆっくり食事できたことも併せ高得点。 また機会があれば寄りたいと思います。
2022/07訪問
1回
食べログ 和菓子・甘味処 EAST 百名店 2023 選出店
つくば、研究学園/焼き芋・大学芋、カフェ、スイーツ
1回
テラス席ならばワンコOKという事で、南房総へのワンコ連れ家族旅行の帰り道に訪問。 既に昼前に新鮮なお魚をお腹いっぱい食べたのでカフェ利用のみで。 メイン一品+おかずビュッフェのランチが人気のようで、待ち客が8組…テラス席は空いているようなのでさほど時間はかからないだろうと店頭の登録機で待ち登録。 人数と希望の席と電話番号を入力して発券、車で待つことも可能なようだ。 店内のオペレーションが忙しいのか、席は空きがあるがなかなか呼ばれず…20分ほど待ったろうか? ワンコ連れでカフェ利用の旨を伝えると、ランチで忙しい時間帯にも関わらず快くテラス席へ…ワンコはバルコニー側の専用入口から。 娘がフレンチトーストを食べたがったが、残念ながら15時から…娘2人は和風パフェとチョコレートパフェ、各650円を。 大人2人は、昔ながらのプリン(堅プリン)+ストロングコーヒー、季節のプリン(柔プリン)+オリジナルコーヒー付きで。 コーヒー込みで550円とは良心的だ。 京葉銀行のスタンプラリーの特典でコーヒー一杯無料サービス、娘がモカコーヒーを注文。 パフェはそれぞれバナナ・コーンフレーク・ゴーフル・アイス・生クリームは共通。 チョコはチョコアイスとチョコソースとさくらんぼ、和風は抹茶アイスとあんこと栗が乗っている。 オーソドックスな感じだ。 堅プリンはしっかり食感とビターなカラメルソースが良い。トッピングの生クリームとさくらんぼがレトロ感を増している。 柔プリンは小さな牛乳瓶に入っている。トッピングに生クリームと苺…メニューに「季節の」と書いてあるのでフルーツは旬で変わるのかも? この牛乳瓶入りプリンはお持ち帰りもあるようだ。 コーヒーはコスタコーヒーを使用している。 次回はお腹を空かせてビュッフェ付きランチに挑戦したいが、位置的・距離的になかなか行けないかもなぁ。
2023/04訪問
1回
随分前にテレビで紹介され、決め台詞が「まいうー」の某グルメタレントさんが美味しそうに食べているのを観て気になっていた。 この日は別のお店を目指していたが、たまたま前を通りかかって思わず入店。 自分は某タレントさんも食べていた「チーズカレージャンボトースト・カツ温玉乗せ」をサラダ・ドリンク付きのセットで。 同行者は少食なため「チーズカレージャンボトースト・温玉乗せ、ハーフ」を同じくセットで。 …てか「ジャンボのハーフ」って、大きいんだか小さいんだかw ハーフはその名の通り高さが半分くらい。 ジャンボは中のパンの部分が分厚いので、ハーフでもカレールゥの量はあまり変わらない。 (詳しくは画像の「おいしい食べ方」を参照) なので、ジャンボは具材やルゥのマネジメントが必須となるが、外はコンガリ中はフワフワの美味しいパンなので、さほど苦ではない。 万一、マネジメントに失敗しても恐るる勿れ、追加トッピングもいろいろと用意があります。 ビジュアルも味もなかなか楽しめました。 近くに来たら、また寄っちゃうかも。
2025/01訪問
1回
神田カレーグランプリ2023、35軒目。 所用で都内へ出たついでにスタンプ集め…この日のランチ2軒目としてハシゴカレーで訪問。 明大通りが靖国通りにぶつかるカレーの名店が集まった三角地帯の年季の入ったビルの中にある。 外からは有名なロシア料理店の方が目立っているが、よく見ると外にも看板があり、建物に入ると階段に目立つ電飾看板も設置されている。 階段を上がったところにエレベーターがあるのだが、コレがなんとも味がある…手動のドアを開けると、中にもう一枚格子状のドアが…こんなのイタリアの老舗ホテルで一回見たことあるなぁ… 階段を登って直接も行けるのだが、ココは敢えてエレベーターに乗る…外扉は中からはレバーで開ける。 カレーを味わう前に、レトロな設備をたっぷりと味わった…こういうのいつまでも残してほしいなぁ。 さて、レトロな設備とは裏腹に清潔感のある店内、明治大学が目の前に見える窓際のカウンター席へ。 通常ランチの他に9月スペシャルの「サンバルで食べる煮豚ごはん…」みたいなメニューもある。 少し迷うが、初来店なのでオーソドックスに通常メニューから、この店の代表的な2種のカレーを一度に味わえる「チキンカレーとシーフードトマトカレーのセット」1400円を。 セットのドリンクはラッシー(+100円)で。 程なくすべてがお盆に乗せられて登場。 アーモンド型に整えられたライス・ピクルス・フライドポテト・パパド・手羽先焼きが2種のカレーと共にひと皿に盛られている。 ベジファーストするにはピクルスだが、酸味とスパイスが効いていて、バクバク食べるもんではないな…カレーの箸休めに少しずつ食べることにしよう。 手羽先焼きは不器用な自分はスプーンとフォークでは上手く食べられない気がする…窓際の席だし、人目を気にしないで思い切って手で持って齧り付く…スパイシーな衣がついていて香ばしくて旨い。 さあ、カレーはどうだ? チキンは苦味のある爽やかな辛さで、後を引く旨さ。 溶け込んだ野菜だろうか…少しザラっとしている。 シーフードはマイルド、甘味さえ感じる。 魚介の風味もしっかりして、食感はクリーミーだ。 パパドは少し塩味があり、カレーに混ぜると味も食感もパンチが増す気がする。 残り少なくなったところで最後は得意の全部混ぜ。 2種のカレーにピクルスとパパド…苦い辛い甘い酸っぱい塩っぱい…複雑に味が絡み合って旨い! 綺麗に完食して最後はラッシー。 甘さも酸味も控えめでサラリと飲みやすい感じ。 ラッシーって、どこも同じになりそうなシンプルな飲み物なのに、お店によって味が微妙に違うのが面白いよね。 次は月替りのスペシャルメニューも食べたいな。 レトロなエレベーターに乗りに、また来ます!
2023/09訪問
1回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、15軒目。 今回はひとりなのでどこに行くか迷ったが、みんなでワイワイ来る感じではない老舗旅館に併設されたコチラのお店に。 予約無しで訪問したところ、満席で20分待ちとの事。 テラス席は空いてるようだったので尋ねてみたが、本日は雨の予報で使えないとの事…まだ降ってないけど食事中に降ってきたらヤバいからダメなんだね。 1時間とかならその間にもう一軒回るんだけど、20分だと微妙だなぁ…名前を告げ、しばらく待つ事に。 待つ間にも予約のお客が次々と訪れ案内されて行く…次回は予約必須だな。 予定通り20分程で席へ案内される。 落ち着いた店内で、お客も上品そうな人が多くかんじられる。 お茶にこだわったメニューが多く、抹茶ビールなんてものもあり、お茶を使ったドリンクも豊富…でも今日はひとりなので、食事だけでサクッと帰るか…雨の予報だしw スタンプブックにも載っている「1899和出汁キーマカレー」を注文。 ご飯も出汁で炊いてあるのか少し茶色で、揚げ野菜と半熟味玉と挽肉のルゥがかかっている。 木のスプーンは和風感を更に演出しているし、口に入れた時も金属のものより優しく柔らかに感じる。 ルゥはお出汁を効かせてあり旨味たっぷりだが、スパイシーさはあまり感じられない。 付け合わせも良く有る福神漬やらっきょうではなく酢漬野菜…いわゆるピクルスである。 程よい酸味で箸休めとしては良い仕事をしている。 しかし、和の演出を考えたら、良く漬かった糠漬…少し酸っぱいくらいの古漬けの方が良い気もするが…素人考えだろうか? ピクルスの方が塩味が抑えられるし、野菜の旨味もしっかり残っているので、全体のバランスが良いのかもしれない。 半熟味玉は黄身がトロトロなのに齧っても流れ出さない…ギリギリの絶妙な塩梅で整えられている。 味付けも薄味でルゥとの調和を考えられているようだ。 さすが老舗旅館併設のレストラン、一つ一つの仕事が丁寧で抜かりないと感じさせる。 レギュラー1,000円とハーフ700円があり、レギュラーを頼んだが、あっという間に胃袋へと収まってしまった…待ち時間20分、滞在時間は20分以下…というところか。 周りは一人客は殆どなく、みんなドリンクと料理と会話を愉しみながら、時間をかけて食事している。 少し物足りないが、お一人様はこの辺で退却。 次回は会話を楽しめる相手を連れて予約して訪れたい。
2022/09訪問
1回
茨城に住んでいた数年前には、つくば店がお気に入りで何度か利用していた。 当時から行列の人気店ではあったが、最近はマスコミにも取り上げられるようになっている。 現在の自宅からそう遠くない流山にも店舗が有るのは以前から知っていたが今回が初訪問。 行列ができているが生憎の雨でそんなに長くはない…ここぞとばかり列に加わった。 入店前に席の利用をするかどうか聞かれる。 席は不要と伝えるとすぐに中へ入れるとの事。 行列を横目に冷蔵ケースなどに並んだ商品から二つを選び会計しようと奥へ進むがレジが無い? よく見るとレジに並ぶ行列が店内にも…席利用の列とレジの列とが別々にあったようだ。 レジの列もなかなか進まない…支払うだけならすぐ済みそうなものだが…みんなたくさん買うのかな? 列に並んでる間に試食で焼き芋が配られる。 ほんのひと口ふた口分ではあるが、ねっとりとした食感で甘く旨い芋だ…でも撮影失念w ようやくレジの順番が来て、冷蔵ケースで選んだ2品とテイクアウトの品を注文。 長女は期間限定の紫芋なんとか…名前忘れた…を。 次女と自分はさつまいものパフェ2つ…ホントは1つは紫芋のパフェにしたかったけど売り切れ…を。 パフェは100円ほど足すとドリンク付きにできる。 自分はコーヒー、次女はほうじ茶を追加。 注文してから作り始めるので、また少し待たされる。 待っている間に店内を見回すとイートインはカウンターで7〜8席のみ…コレでは行列もやむなしだね。 程なく商品を渡され、車の中で食べる事にした。 コーヒーのカップはフタの構造が面白い。 OPENと書かれた紙を引くとフタが開く。 全て紙でできていて今流行りのSDGsな感じだ。 中身のコーヒーは…苦味が優しく甘みが強いタイプ。 次女のほうじ茶も味見…同じく甘みが強い感じだが香ばしさは少し物足りないかな? 長女の紫芋なんとかは味見してないのでノーコメント。 さつまいもパフェには、焼芋・大学芋・芋アイス・生クリーム・玄米・小豆・抹茶わらび餅・コーンフレーク・抹茶寒天・芋味のクリーム・…盛り沢山だ。 もちろん芋にまつわるものは全て旨いが、添え物の玄米でさえ香ばしくて旨い…が、盛り沢山過ぎてお値段も795円と盛り沢山になったようだ。 以前、つくば店に行っていた頃は「おいも三昧」というメニューがあり、焼芋・大学芋・芋満月、小豆・ソフトクリームくらいだったと思うが、確か400円程度でお手頃だった覚えがある。 焼き芋って庶民的な食べ物のはずが、すっかりオシャレで高級な食べ物になっちゃったね。 今回の「さつまいもパフェ」もとても美味しく満足度も高かったが、昔の「おいも三昧」くらいのが庶民的でお手頃で頻繁に食べれたかも。 でも美味しいので、多少高くてもまた食べに来ちゃうだろうな。
2023/10訪問
1回
この日は所用で柏駅の近くへバイクで出動。 周辺に何か面白いお店がないか食べログ検索。 評価の高いパン屋さんを2軒発見、そのうちのひとつ。 両方を回って、子供たちと一緒に今日のお昼ご飯にすることにした。 お店にはイートインもあり、お手頃なコーヒーなども提供しているようだ…数組のお客が利用している。 自分はまだテイクアウトでパンを何個かチョイス。 以下、画像右上から時計回りに… ✔︎ショコラバナーヌ チョコ好きの娘に…と思って買ったが、思ったよりチョコ感は弱い。 ✔︎塩パン バターと塩のシンプルな旨さ、個人的にはもっとカリッとしてる方が好みかな。 ✔︎キーマカレーパン フィリングはキーマだけにひき肉感がしっかりで結構スパイシー。 ✔︎あんぱん ふっくらと膨らんでいるが中身の餡が偏っているのか残念。でも餡そのものは旨いし、表面の芥子の実も良いね。 ✔︎クロックムッシュ ハム・チーズ・ホワイトソースの組み合わせは間違いない美味しさ。食事としてはコレが一番満足度が高い。 正確な値段は失念したが、どれもお手頃な価格だったと思う。 値段確認も兼ねて再訪し、今度はイートインで食べてみたいな。
2023/09訪問
1回
神田カレーグランプリで神保町でカレーを食べた後、暑くてどこかで休憩したくて、以前から気になっていたコチラへ。 靖国通りから書泉グランデの近くの路地に入ったところ、階段を降りた地下にある。 入口から左右に禁煙と喫煙に分かれているようだ。 もちろん愛煙家の自分は喫煙で。 地下だというのに古民家に入ったような落ち着いた内装… コーヒーはこだわりの品種がいろいろ。 ケーキセットにしても品種を選べるようだ。 ツレとそれぞれ好みのケーキとコーヒーを選んで注文。 コーヒーはなかなかだが、ケーキは思ったより凡庸かなぁ。 しかし、神保町のど真ん中で落ち着いた空間で、席でゆっくりコーヒーとタバコを楽しめるのは有り難い。 カレー巡りで疲れたら、また立ち寄るかな。
2023/08訪問
1回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、27軒目。 この日はグランプリの決選投票が小川広場で行われており、11時過ぎに広場へ行ってみたところ、テーブル席は満席、テーブルの無い席は多少空きがあったが、人気店の前はかなりの行列ができており、買うのにも時間がかかりそうだった。 通常店舗で提供している看板メニューのハーフサイズやミニサイズが500円で、スタンプも貰えない。 という訳で、広場の目の前にあるコチラのお店へ。 カレー好きは皆が広場へ行ってるためか、店内は先客なし、悠々と食事することができた。 数種類のカレーの中から、自分はインドチキン、娘は欧風ビーフを注文。 紅茶・お茶・コーヒー・フレーバーティーなど多種多様のドリンクもあり、カレーとセットなら全てのドリンクが200円引き…こだわりが感じられる美味しそうなお茶にも惹かれたが、酒飲み親子は同じく200円引きになるというビールをチョイスw カレーは出来上がると呼ばれるのでカウンターまで取りに行くセミセルフスタイル、カウンター横にカトラリーやスパイス、福神漬などの付け合わせ、サラダ用のドレッシングの類が置かれており、お好みで自由に取ることができる。 インドチキンはご飯とルゥが一皿に盛られたスタイル、際立ったスパイスの辛さが感じられる本格派。 欧風ビーフはご飯とルゥが別皿で供されるスタイル、濃厚なコクの中にスパイスが香り立つ。 どちらも旨い。 次回は、他のカレーも食べてみたいし、こだわりのお茶も試してみたい。
2022/11訪問
1回
転職した元同僚と飲みに行くことになり、新規開拓で未訪問店に行ってみよう…という事で気になっていたコチラのお店へ。 期間限定「おつまみ+ドリンク2杯・2,000円」のコースを予約して訪問。 ドリンクは「ハッピーアワーメニュー」から2杯を選べる…まずは生ビールで乾杯! おつまみは「まごわやさしい」=豆・ゴマ・ワカメ(海藻)・野菜・魚(魚介類)・椎茸(キノコ類)・芋類をバランス良く取り入れたお惣菜盛り合わせ…体が喜びそうだ。 アレコレ味わいながら楽しんでるとアッという間にビールは空に…生ビールおかわり! ヘルシーで旨いけどお肉が足りないな… という事で「子羊のモモ肉焼き」を追加。 2杯目のビールも底をつき、追加でカンパリオレンジを注文。 オレンジというより赤いような…普通のオレンジジュースではなさそうだ。 カンパリはイタリアの酒なので、同じくイタリアのブラッドオレンジを使っているのかな? ヘルシーに軽く飲むなら良いメニューだね。 独身や単身で野菜不足の人にはピッタリかも。
2024/05訪問
1回
美術館の中で楽しむ芸術的スイーツ