「居酒屋」で検索しました。
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彼女とデートで人形町へ。この辺りはマスコミやグルメ雑誌などでも取り上げられるような名店が何軒も有るのだが、日曜日なのでそれらの店のほとんどは休み。でも、小腹空いたしどこかでランチ…という事で、食べログ検索してこの店へ。 鮪と干物が専門の築地の仲卸が経営というので、魚に期待して入店。お魚メニューもどれも惹かれるが「大山鶏の香味刺身ステーキ」というメニューが目に止まった。名古屋コーチン程の知名度は無いが、その分リーズナブルなのに美味しいと知っていたので、鶏肉好きの彼女はそれをチョイス。私は鶏か?魚か?…散々迷った末、鯖の塩焼きに。 まずは鯖の塩焼きが運ばれてきた…思ったより小振りだな…でも程よく脂も乗ってて美味しそう…お先に〜、と一口食べたところで彼女の大山鶏が運ばれてきた。 メニューの写真ではお刺身のように切って並べてあったのだが、一枚肉がドンと乗っかって出てきた。 結構ボリューミー。 トングとハサミが付いており、自分でお好みに切って食べるらしい。大変そうなので私が切ってあげることに…表面に焼き目は付いているが、中は完全にレアのタタキ状態なので、弾力のある身を切るのが思ったよりタフ…私が切ってあげて正解でした。 全部切り終えて「あ、写真…」という訳で、無残に切り分けられた姿を撮影。グチャグチャでゴメンナサイ。鯖なんか一口食べちゃってるし(^^; 薬味にワサビと柚子胡椒が添えられ、別皿で大根おろしも…テーブルにはダシ醤油とさしみ醤油が…ポン酢欲しいなと思いつつ、ダシ醤油でチャレンジ。 食べきれないからと数切れを彼女がシェアしてくれたので、まずは柚子胡椒と大根おろしを乗せて…柚子胡椒の独特の風味と辛味が生の鶏肉の臭いを消し、心地良い歯応えと旨さだけを引き出してくれる。ウマイ! 続いてワサビ…柚子胡椒よりも鶏肉の味がよく分かるかも…大山どりはやっぱり美味しいと再認識。 鯖の塩焼きも美味しかったが、大山鶏の味とボリュームの前に霞んでしまった。 この内容にご飯・味噌汁おかわり自由で、ほとんどのメニューは千円以下。鯖に至っては、なんと680円? 「ねーさん、事件です!」←古い? 鶏肉好きの彼女も大満足で、また訪れたいお店の上位にランクイン決定です。…次回は夜に旨い肴で飲みたいなぁ
2018/04訪問
1回
正月4日からの福岡の用事もこの日の午前で終わり…あとはグルメタウン福岡の御馳走を鱈腹食べてから帰ろう。 糸島で用事を終えたので、呼子まで足を伸ばしてイカの活き造り…とも思ったが、美味しい魚が食べられそうな店が近くにもありそうだ。 活きイカ刺しを出すお店もあったので電話してみると「海が荒れてて入荷無し」との事…それじゃ呼子まで行っても無駄足の可能性も出てきた。 途方に暮れて何となく車を走らせていて目に飛び込んできた「鮮魚店」の文字…せめて美味しい刺身だけでも食べられそうだと飛び込んでみた。 入口の立て看板には「特上海鮮丼1500円」〜、ランチとしてはちとお高めだが内容を考えるとコスパは悪くなさそうだ。 店内はほぼ満席、運良くカウンターの席が空き、待ち時間ほぼゼロで通される。 席についてタブレットのメニューを見ると…有るではないですか「イカ活き造り」が! 板さんに尋ねると「今日はミズイカで大きさにより2,500円くらいから」との事。 思いがけずの出逢いにコレは迷わず注文。 さて、主食は…立て看板の「特上海鮮丼」も悪くないが「極み」や「極上」も有るようだ。 同行者は贅沢なお刺身を堪能したい、と「極上海鮮丼」の茶碗蒸しセット2,500円で。 セットは他にもいろいろ…「天ぷら」も惹かれるが私の大好物の鯛カブトの「あら煮」と「極み海鮮丼」のセット2,900円で、更に贅沢に+300円でご飯と刺身を大盛に♪ まずはイカ…さっきまで生きていた証のように、頭から足にかけての部分の模様がうごめく様に変わっている。 今回は剣先イカでなくミズイカだからか、身はそこまで透明では無いが、食べるとプリッとして甘みがある。 程なく海鮮丼セットも到着。 まずはあら煮を…九州醤油と砂糖で甘辛の味付けだがクドくはない、コレと白飯だけでも幸せになれそうだ…ビールか日本酒にも良さそうだが、今日は運転があるので我慢。 海鮮丼は「極み」でも十分に豪華だ。 更に大盛で丼から溢れんばかりの量。 鯛・サーモン・イカ・ウニ・イクラ・トビコ…マグロは赤身だけでなく中トロも。 同行者の「極上」も、もちろん最上の刺身で大満足のようだ。 イカ活き造りのゲソやミミは天ぷらに…新鮮でプリプリのイカの天ぷら…間違いない旨さだ。 コレで天ぷらまで味わえた。 2人で約9,000円とかなり贅沢なランチになったが、内容を考えると安いと言えるだろう。 帰りには数組の待ち客が…人気なのも納得だ。
2024/01訪問
1回
先週、会社の仲間と訪問してすっかり魅了され、2週連続の訪問。 前回、絶品だったポテサラ、ソーキ、ガーリックトースト…などなどはもちろん注文。 ネギ大好きの自分は、前回頼み損ねた「低温調理のタン刺し葱まみれ」「九条ネギの巾着」も試してみた。 下にオニオンスライス、上には白ネギ輪切りがたっぷりとタン刺しを挟んでいる…正に葱まみれ。 九条ネギの巾着は料亭の椀ものみたいに蓋付のお椀で登場…昆布風味の上品なお澄まし…おでん出汁とは少し違うように感じる…わざわざ別の出汁を作っているのだろうか…だとしたら細かい仕事だ。 (自分のバカ舌の勘違いかもしれないが…) 巾着にかぶりつくと熱々のお汁がジュワッと溢れ出る…コレはやけど注意のメニューだ。 飲み物は今回も緑茶ハイを注文。 前回の優しいお姉さんは居なかったが、今回は見た目は厳ついけど中身は優しいお兄さんがぐるぐるパフォーマンスで注いでくれた。 この日はお昼ご飯が遅く、夕飯代わりにコチラへの訪問が早かったので、ちと少なめの注文だが、今回もしっかり〆には「例のアレ」も楽しんだ。 (今回も敢えてレビューや画像は控えておきますw) まだまだ試したい料理もたくさんあるので近いうちに再訪したい。 何かのテレビで紹介されているのを観て、すごく気になっていたお店。 会社の仲間と3人で、人形町で昼飲み〜カラオケの後、〆に軽めの夕飯として訪問。 料理はおでんを中心にお酒の肴が並ぶ。 一品200〜300円台が多く、少しずつ色んなものが楽しめそうだ。 「卵たっぷりのポテトサラダ」は小鉢で量は少なめだが、卵の濃厚な旨味でこのままパンに挟んだら絶品サンドになりそう…しかも150円と超お手頃。 おでんは上品な出汁で定番種はほとんどが100円台、変わり種は少し値段は上がるが「軟骨ソーキ」や「牛タン」「ガーリックトースト」なんてものまである。 軟骨ソーキは骨までトロトロ、牛タンはホロホロ、歯が無くても食べられそうだ。 ガーリックトーストは、すぐに食べればサクサク、しばらく置くとトロトロ…食感の変化も楽しめる。 ガーリックバターが溶け出した出汁は、オニオングラタンスープのような洋風の旨スープに。 飲み物はヒゲのハイボールなら290円とお手頃だが、480円のこだわり瓶詰めの緑茶ハイがオススメ。 目の前でこだわり緑茶の瓶を開けて焼酎の入ったグラスにグルグルしながら注ぎ込む…2回目からは自分でやってね、と言われたが、この日は優しいお姉さんが全部やってくれた…お姉さんの妙技を動画にも撮影したが、残念ながら食べログには動画アップできないようだ。 もちろん〆には「例のアレ」を頂いた。 途中で味変もできて〆にはピッタリの絶品メシ…もちろんしっかり味わって撮影もしたが、メニューには「訳ありなのでお尋ねください」みたいな事が書かれていたので、ココには敢えてアップしません…来訪時のお楽しみに…お店の方に尋ねてみてね。
2023/04訪問
2回
先日、上野店へお邪魔した時は閉店間際だったので、今回は早い時間に北千住にて再チャレンジ。 まずは生ビールで乾杯! ◎おまかせ刺し三点盛 前回の上野店では品切だったのでリベンジ。 タン・ハツ・霜降りネックの刺身と、ユッケ、自家製ハム2種…三点と言いつつ六点盛りだ。 ◎牛もつ煮込 前回も頼んだが、いろんな部位が入って旨し。 ◎とろハツポン酢 低温調理のハツ、大根おろしと玉ねぎスライスをポン酢でさっぱりと…コレはイケる! ◎ポテトサラダ 旨いけどコレは普通かも…まあ好物なのでヨシ! ◎農園産直サラダ 前回も注文。自社農園のシャキシャキ野菜。 ◎もつ焼き タン・ハツ・レバー・しろ・かしら どれもプリプリ新鮮で旨い。 前回同様、レバーの焼き加減が絶妙でトロトロ。 希少部位に大好物の「こころのこり」を見つけたが、今日は希少部位は全部売り切れだとか… 残念、本当に「こころのこり」だ。 途中からホッピーに変更、「中濃いめ」にするとジョッキの8分目ほどまで焼酎で満たされる。 レバーやとろハツポン酢など、気に入ったものをリピートしながら堪能した。 カウンター席もあるので一人でふらっとホッピーともつ焼きで済ませば「せんべろ」も可能かも。 こんな店、家の近くに欲しいな。
2025/01訪問
1回
北千住の人気店で気になっていたお店だが上野にもあるのを発見、会社の後輩と共に突撃。 20:30頃の訪問で入店と同時に料理がラストオーダーの時間になるとの事だったが構わず入店。 気になったメニューもいくつかはすでに売り切れだったが、適当にいろいろ頼んでみた。 ◎旨辛!ねぎメンマ ピリ辛でお酒が進む。 ◎牛もつ煮込 ホルモンだけでなくハチノスなどいろんな部位が入っており、どれもよく煮込まれていて旨し。 ◎農園産直サラダ 自社農園のこだわり野菜、新鮮でシャキシャキ。 ◎だし焼きたまご だし巻きなのに巻いてないやん…と思ったら「だし焼き」だった。味は出汁が効いててgood。 ◎霜降りネック刺し・ハツ刺し 3点盛りにしたかったが売り切れ。 しかし、どちらも新鮮で旨かったので良し。 ◎もつ焼き、おまかせ5本盛り アレコレ選んで頼みたかったが、売り切れも多く時間もなかったので「おまかせ」で。 どれも新鮮で臭みもなくプリプリで旨い! 特にレバーは火通しが絶妙でトロトロでサイコー! 閉店まで時間がなくビールとホッピーくらいしか飲めなかったが、お酒も比較的良心的な価格。 ホッピーの「中」の量もたっぷりだ。 注文内容次第でかなり安く飲む事もできそうだ。 コレはもっと早い時間に再訪だな。
2024/12訪問
1回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、29軒目。 カレーはランチのみで土日祝休みなので、食べる機会が無いだろうと思っていたが、たまたま九段下の得意先で午後から打合せが入り訪問することができた。 ガイドブックに載っている写真を見た時から一目惚れしていた「カレー+ステーキ」の「愛もりご飯」…甘口と辛口が選べるとの事だが、辛さを尋ねると「辛口はかなり辛い」との事だったので激辛は苦手な自分は甘口で注文。 待っている間にお水と共にお銚子とお猪口が供される…頭上に?マークを浮かべていると「常陸牛のお出汁です、お出汁とご飯はおかわり自由なので、お待ちの間お出汁をお楽しみ下さい」との事…なんとも嬉しいサービス。 早速お猪口に注ぎいただいてみると、旨味がしっかり溶け出したお出汁…ご飯にかけてお茶漬けにしたいくらいだ。 程なく供された「愛もりご飯」も素晴らしいビジュアルで、カレーの上には温玉・厚揚げ・食用菊…彩も鮮やかだ。 ご飯の上にはレアに仕上げられたステーキ、添えられた新鮮野菜の人参にピースマークの焼印…なんとも可愛らしい。 お皿のフチにはクコの実とスパイス、別皿でニンニクチップも付いている。 まずはカレーをひと口…甘口にしたおかげで辛さは殆ど無く、先程の「常陸牛のお出汁」に負けないくらい旨味がたっぷり感じられる…辛口にしても良かったかも? 我慢できずステーキもひと切れ…甘塩っぱいタレで味がつけてあり、そのままで十分に旨い。 皿のフチのスパイスも混ぜてみる…辛さはさほどでもなく爽やかな香りが上乗せされる。 その他の具材やお出汁も楽しみながら先にご飯を消費したところで、ご飯とお出汁のおかわり…茶碗によそわれたご飯と新しいお銚子が運ばれてくる。 最後まで残しておいた卵も潰し一気にスプーンで掻き込む…お出汁も飲み干し完飲完食。 辛口も勿論だが、ステーキ重や焼肉などの他のメニューも試してみたいが、また平日の昼に来ることができるだろうか? 会社から近かったら良いのになぁ。 夜のコースも内容を考えればコスパは良さそうだが、なかなかのお値段…懐に余裕があれば試してみたい。
1回
クリスマスなので家族で久々にランチに訪問。 パスタセット、肉料理セット、ラザニアセット、ローストチキンセット、を注文。 みんなそれぞれ違うメニューを頼んだが、ランチセットはサラダが秀逸でコレも訪問の目当てのひとつ。 パスタは「アサリと海苔」をチョイス。 スープパスタに仕立ててあり、アサリの出汁と海苔の風味がとても良い。 肉料理はグリルチキンのアラビアータソース。 アラビアータなので辛いかと思ったが、程よいピリ辛でコンガリ香ばしく焼かれた鶏肉とマッチしている。 ラザニアは安定の旨さ、ローストチキンは燻製の香りが贅沢で一羽の半身が供されボリューミー。 大人は今回はフリーフローワインで… 先に来たパスタと肉料理を食べながら飲んでたので、後から来たローストチキンとラザニアは撮影失念w コチラのお店は今回で4回目の訪問だが、いつ来ても満足度が高い。 柏駅周辺で安く昼飲みできる所は無いものか、と検索していて見つけたお店。 過去にも一度訪問しているが、料理の撮影もせず、コメントもしていなかった。 前回はローストチキンセット1,480円と、ハウスワイン飲み放題のフリーフローワイン880円で存分に楽しめたので、今回の2回目の訪問となった。 ランチのセットにはボリューム満点のサラダが付く。 キッシュなどの軽い前菜も盛られており、少食の人はコレだけでも満足しちゃうかも? しかも、おかわり自由らしいが、連れがたくさん残すので、それを食べるのに精一杯で、残念ながらおかわり出来なかった。 今回は4人で訪問、パスタセット・ドリアセット・ハンバーグセット・今月のお肉セットを注文。 午後から予定があるため食事メイン、フリーフローワインはお預けで「ちょっと一杯生ビール270円」だけで我慢。 今回のサラダも素晴らしい…今回も少食の連れがたくさん残したので、おかわりまで辿り着けず。 パスタとドリアは連れがすぐに手をつけてしまい見苦しかったので撮影断念。 自分の頼んだハンバーグは無事に撮影できたが、今月のお肉料理「グリルチキン」も撮影前に一切れ手をつけられてしまった…お見苦しい写真で申し訳ない。 ハンバーグはジューシーな焼き上がり、チーズが乗せられている…やっぱお肉とチーズは無敵の組み合わせやね。 オニオンライスも玉ねぎの甘味やコクがプラスされて良い塩梅。 パンも選べるが試した事ないので、次回はパンも食べてみようかな。 パスタ・ドリア・グリルチキンも一口ずつ分けてもらったが、コチラの店の料理はどれも美味しく、何を頼んでもハズレがないと思う。 次はまたフリーフローワインでゆっくり利用したい。
2022/12訪問
2回
前日に会社の同僚と3人で北千住の人気もつ焼き店に行ったのだが、同僚の一人が近くに魚のオススメ店があるというので、同じメンツで連日の北千住訪問。 北千住西口から駅前通りをひたすら直進、水戸街道を越えて少し歩いた左側にあるコチラのお店、駅から徒歩10分くらいかな。 左側にカウンター、右側にテーブルが数席。 間口は狭いが奥へ細長い店内である。 メニューは店内奥のホワイトボードとカウンター裏の壁にズラリと掲げられている。 常連だという同僚のオススメを中心に注文。 初めだけ瓶ビールで乾杯! 魚・刺身メインなので、すぐに日本酒に切替。 ◎イワシとアジの刺身 ピカピカ光った新鮮なイワシとアジ、青魚が「ヒカリモノ」と言われる所以がよく分かる。 新鮮で臭みなど全く無い、旨し。 ◎ポテトサラダ 好物なのでどこへ行っても頼んじゃうな。 ◎エンガワ 脂が乗ってて間違いない旨さ。 ◎マグロ赤身 安いマグロにありがちな水っぽさもなく、しっかりと旨みのある赤身だ。 ◎うなぎ肝焼き 最近、鰻屋だと7〜800円くらいするイメージだが、コチラでは350円。 甘辛いタレで焼いたほろ苦い肝は大人の味。 お酒が進む。 ◎ホッキサラダ 北寄貝を細かく刻んでマヨネーズ和え…食感が楽しく、マヨラーには間違いない味付けだ。 ◎ホッケ 分厚くてホクホクの身がサイコー。 塩鯖とどちらにするか迷ったが両方頼めばよかったかな? 魚と刺身は堪能し、肉食オヤジたちは肉も食べたくなってきた…お酒もホッピーにチェンジ。 ◎牛もつ煮 歯が要らないくらいトロトロのもつ。 味付けもあっさりでいくらでも食べられそう。 ◎カキフライ コレも大好物なので見逃せなかった。 一粒がすごく大きくてジューシィ。 ◎トンカツ 魚が売りの店なのにお肉も旨いね。 カキフライもそうだったが、衣の揚げ加減がカリカリで旨い。 まだまだ食べてみたいメニューもたくさん。 同僚の一人の家はこの近くらしい…羨ましいな。
2025/01訪問
1回
少し前の訪問だがアップできてなかったので記憶を頼りにレビューを。 確か会社帰りにお散歩がてら神田まで…どこで何を食べるか迷っていたが、以前から気になっていたコチラへ。 看板には我が大好物の「蕎麦」の文字が読み取れるが、照明に照らし出される店舗前の「グレイ」と呼ばれるタイプの宇宙人…過去に二の足を踏み何度かスルーしている。 今回は意を決して入店、店内は立ち席のみ。 先客3組…カウンターで静かに楽しむおひとり様が2組、テーブルで盛り上がる4人組が1組。 どちらもお酒と一緒に楽しんでいる。 「食事だけですが良いですか?」と声をかけると「韃靼蕎麦しか残ってないけど良ければどうぞ」とのお返事。 店外貼紙の蕎麦は4種…入店前に迷っていたが、どれも食べてみたかったので問題なし。 大盛・冷たい蕎麦・冷たいツユ+生卵を注文。 薬味のネギもたっぷりなのが嬉しい。 十割蕎麦だけどボソボソ感はなくツルシコ、風味もしっかり、旨い。 大盛は450gだが、途中で味変の生卵も使ってペロリと完食…特盛でも良かったかも。 他の蕎麦も食べてみたいな。 壁のメニューを撮影できなかったが、お酒やおつまみもリーズナブル。 酒呑仲間と0次会や2次会でサクッと立飲みにもイイかもね。 …なんで宇宙人が居るのかは聞きそびれたw
2024/02訪問
1回
会社の後輩の友人がオススメ、という事で前回カレーうどんを食したが、他のメニューも気になり再訪。 今日はアッサリヘルシーで行こうと、山菜・きつね・煮卵の「菊」を大盛+季節のご飯で。 トッピングに大好物の「ゴボ天」もあり、どうするか迷ったが、次回の楽しみに取っておく。 …注文を終え壁のメニューなどを見回していると有るじゃないですか「ゴボウ天うどん」も! トッピングは「ゴボ天」だが、うどんは「ゴボウ天」なのは何でだろう?などとくだらない疑問を考えているうちにお料理が到着。 お出汁は透明スープでアッサリだが旨味がある。 予想はしていたが、やはり東京風暗黒汁では無いタイプのお出汁だ。 山菜はシャキシャキと歯応えが良い。 きつねは上品な薄味に煮付けられている。 煮卵はラーメンイメージだがうどんでも合うね。 暗黒汁の蕎麦も好きだが、九州人の自分はこういうアッサリ出汁のうどんも好きである。 季節のご飯は「シャケご飯」だったので、半分ほどとっておき、最後にうどんのお出汁をかけて「鮭茶漬け」風にして〆る。 隣の席のおねーさんは「竹」を頼んだようだが、揚げ立てのかき揚げがお出汁に浸ってジュウジュウと旨そうな音を立てている。 その音を聞いて「次回はゴボウ天を頼むぞ」と決意を新たにするのであった…また来ます。 会社のある麹町周辺の店に飽きて赤坂見附方面を開拓。 この日は会社の後輩が友人から旨いとオススメされたというコチラの「葉隠」へ。 葉隠と言えば… ①「武士道とは死ぬ事と見付けたり」と記した佐賀鍋島藩の山本常朝の著書 ②忍術のひとつ「葉隠の術」 ③かつて「葉隠の天ぷらうどーんでござる」とか言うてた九州のローカルCM…今もあるのかな? ④福岡にあるうどんの百名店 ①や②はともかく、③や④はうどん繋がりで何か関係があるのだろうか? 考えても分からないので、とにかく食べてみるか… 後輩の友人のオススメは「カレーうどん」との事。 他にもメニューは有るがオススメを試してみよう。 ランチタイムは大盛無料…もちろん大盛で。 更に「五目いなり」か「季節のご飯」が付く…ココは「季節のご飯」で…今日は「筍ご飯」らしい。 麺は…讃岐ほど硬くもなく、福岡ほど柔らかくもない。 程良いコシがありながらプッツリと噛み切れる。 個人的な好みだと、もう少し柔らかい方が好きかな。 カレー汁はスパイシーだが出汁もしっかりと効いていて旨い…コシのある麺をガッチリ受け止めている。 筍ご飯も旨い…だが、このしっかりとしたカレー汁と一緒だと薄味に感じてしまう。 むしろ白ご飯を汁にぶち込んで最後に〆たいかも。 カレー以外の汁はどうだろう…東京風暗黒汁なのか? 五目いなりのお味は? いろいろ気になるので、また来なきゃね。
2023/10訪問
2回
会社の仲間と定期的に行っている中国語講座…4人でポンとかチーとか言うやつ…のため朝から新橋へ。 いつもは帰りに軽くラーメンやうどんで夕食だったのだが、コースの焼肉+ホルモン食べ放題+飲み放題で黒毛和牛が楽しめるというコチラへ4人で訪問。 コースの初めは「白センマイ刺し」から、飲み物は生ビールでスタート。 チョレギサラダ・キムチ・モツ煮込み…おつまみ系の前菜も供され、いきなりビールが進む。 飲み始めたら撮影を失念してしまったが、この後コースのお肉が順に供される。 ✔︎塩焼き2種 タンとカルビ、レモンとワサビが添えられていてタレをつけずにそのまま食べる。 どちらも程良い厚みで食べ応えがあり旨い! ✔︎タレ焼き2種 ハラミとサガリ、どちらも横隔膜のイメージだがどう違うのだろう? 黒毛和牛なのでどちらも臭みもなく旨い、コレはご飯が欲しくなる… ご飯は食べ放題らしいので注文…最高の組合せだ! ✔︎壺漬け中落ちカルビ 小さな壺で出てきたので少ないな…と思ったら、中には取り出しが大変なほどギュウギュウにお肉が… 結構なボリュームで、しかも程良く脂も乗って旨い。 ご飯もビールも進んじゃうね。 ✔︎ホルモン あまり詳しくないので部位の名前を聞いてもどこだかよく分からないが5種盛り合わせ ・タンシタ:赤身と油がシマシマでご飯にも合う ・ハツモト:プリプリ食感 ・ギアラ:程良く脂が乗って独特の食感が楽しい ウルテ:コリコリして軟骨のような感じ ドーナツ:コチラもコリコリだが薄い輪っか状 ここまで来ると、あとは上記のホルモン5種から好きなものを好きな量で注文できる。 ホルモン追加しながらビールを違う飲み物にチェンジ。 ・沖縄パイナップルサワー:爽やかパイン味で旨い ・美ら海トマトハイ:トマトが甘くて濃厚、美味 ココでラストオーダー、〆を冷麺かカレーか選べる。 神田カレーマイスターの自分は勿論カレーをオーダー。 カレーは濃厚さは無くサラッとしているが旨みは感じられる…〆なので敢えて軽めに作っているのかもね。 冷麺もサッパリと旨そうだった…次回はそちらかな? 〆のアイスはカチカチでもドロドロでもなく、絶妙な柔らかさで食べやすい…この硬さを狙って提供してるとしたら凄いと思う。 この内容で一人5,980円、かなりの高コスパ。 中国語講座の後の定番になりそうだ。
2023/09訪問
1回
神田カレーグランプリ2023、12軒目? いや、正しくは「スープカレー・ネイビーズ」のスタンプをいただいた。 コチラ「kurohige」の店主は「ネイビーズ」の店主の後輩で、夜だけ間借りして串揚げ居酒屋として営業をされているそうだ。 この日は珍しくお昼の営業のカレーが残っていたという事で「特別に」ご提供くださった。 いつも出せる訳ではないとの事なのでご注意を! 昨年は夜も営業していた「ネイビーズ」は15時までの昼営業のみで、そこからは「kurohige」のカフェタイム、18時からは居酒屋タイムとなるそうだ。 公式ガイドブックにも「15時まで」としっかり書いてあったが、昨年は夜にお邪魔したので勝手な思い込みで夜に来てしまった。 昨年のラリーで「スープカレー初体験」をさせていただいた「ネイビーズ」のカレーは初めての感動そのままに今回も美味しくいただいた。 しかし、カレーは先輩の売上となり「kurohige」の売上にならないとの事で、申し訳ないのでお酒を一杯いただく事にした。 せっかくなのでオススメを聞くと、コーヒーを漬け込んだウイスキーを使った「黒ひげハイボール」を提案された…面白いのでソレを注文。 コーヒーの香りや苦味が加わって、普通のハイボールより甘味や風味が増しているように感じる。 店主の話を聞くと、親の代から北海道で自家焙煎珈琲を取り扱う店を営んでいるとの事。 ドリンクメニューのサワー系にも珈琲ハイなんてものもあるし、コーヒースタンドとなるカフェタイムもあるのも納得だ。 おつまみのオススメは「ローストラム」で、ラム肉の塊をローストビーフのように調理したものだそうだ。 今日はカレーと黒ひげハイボールのみで退散したが、次回は酒飲み仲間とローストラムにチャレンジしたい。
2023/08訪問
1回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、22軒目。 会社の仲間と一緒に、1軒目で欧風カレーを食べて、軽飲みも兼ねての2軒目で訪問。 まずは「ビール+サラダ+枝豆+赤い豚角煮」の「お疲れ様セット850円」を注文。 ビールだけでも630円なので、かなりお得なメニューと言えるだろう。 おつまみはどれも少量ずつではあるが、枝豆はキチンと温められたもの、豚角煮はホロホロによく煮込まれた豚バラ肉にチャツネのような甘酸っぱいペーストとチリペッパーのような赤い粉がフレンチのひと皿のように飾り盛りされ、なかなか手が込んでいる。 壁のメニューに「ハムカツ+ハイボール500円」というのもあり、ハイボールだけで400円というのを考えるとかなりお得で気になったが、1軒目で大盛カレーを平らげてきた後なので、我慢して〆のカレーに。 自分は角煮との被りを避けてグリーンカレー1,020円を、連れはポークカレー1,040円を注文。 グリーンカレーはココナッツミルクの甘さとスパイスの辛さがしっかりと感じられ、かなりの本格派の旨さだが、本場のタイ人が作るカレー店に比べるとややパンチ不足か。 連れのポークカレーは、角煮と同じような大きな豚肉が入っているが、角煮とはまた違った食感で仕込み方が違うのではないか、辛さも本格的でかなり旨い、との事(シェアしなかったので連れの感想)。 お疲れ様セットかハムカツセットで軽く飲んで、カレーで〆れば、1人2,000円でお釣りが来る。 おひとり様で食事前にちょこっと飲みたい気分の時にもアリかもしれない。
2022/10訪問
1回
神田カレーグランプリのスタンプラリー、12軒目。 会社の仲間と3人で訪問。 まずはタイビールで…連れはタイでメジャーなシンハーやチャーンを、自分は先日訪問したお店でどちらも飲んだのでビアラオを注文。 ダークも有ったので2杯目にビアラオ・ダークを注文したのだが、この時にラベルを良く見たらタイではなくラオスのビールだった…考えてみれば「ビアラオ=ラオスのビール」って意味かもね…ま、飲んだことないものだったので、それも良しw 「タイおつまみセット」(撮影失念w)、「ソフトシェルクラブのカレー炒め」をおつまみに… おつまみセットは生春巻きや海老煎餅・腸詰め・ナッツなどの盛り合わせ…いろいろ味わえて楽しい。 ソフトシェルクラブは黒胡椒など他の味付けもあったが一番人気というカレーにしてみた。 先日訪問した「ジャンピー」で食べた「プーパッポン」とほぼ同じもの。 辛さはさほどなく、溶いた卵とカニの旨味がたっぷり、ご飯と食べても行けるだろう。 「ジャンピー」のものに比べるとややアッサリ味かも。 〆にこの店のオリジナルだと言う「チェンマイカレー」を食べたかったのだが、残念ながら売り切れ。 オーソドックスに「グリーンカレー」(撮影失念)と極太米麺の焼きそば(名前失念)を注文。 グリーンカレーは結構辛くてヒリヒリするが、甘味や酸味も追いかけてきてスプーンが進む。 極太米麺はきしめんより少し太いくらいか…米なので表面はツルッと食感はモチッと、甘辛の味付けで旨い。 退店時にホールだけでなくキッチンのスタッフまで皆んな手を合わせて「コップンカー」と挨拶してくれる。 こういうのって大事だし嬉しいよね。 接客も味も満足だが「チェンマイカレー」が食べられなかったのが残念だ…リベンジにまた訪れたい。
2022/09訪問
1回
2022年は神田カレーGPのスタンプラリーで訪れたが2023年は訪問しそびれた。 ラリー期間は終わったが、前回訪問時いろいろ美味しかったので再訪。 既に別のお店で腹拵えとビールでアイドリングはしてきたので、まずは水出し八女茶ハイで乾杯。 お茶のエグ味はなく甘さと爽やかさだけが抽出されていて旨い。 前回美味だった「マグロの刺身・淡路産玉ねぎの鉄板焼き」、初挑戦の「だし巻き卵」を注文。 マグロは軽く表面を湯引きしてあるようだ、中トロ〜大トロの部位だろうか、上品な脂がしっかり乗ってて旨い。 淡路産の玉ねぎは大きくて素材の良さが分かる…コレも間違いない旨さだ。 だし巻き卵は1つしか頼んで無いが2人で取り分けやすいよう2つにしてくれている。 中はトロリと絶妙の焼き加減で旨い! 腹拵えでもカレーを食べてきたが、こちらのカレーも美味なのでハーフサイズで〆に注文。 トマトを中心に野菜の旨みがたっぷりの優しいカレー…やはり美味だ。 次回は一軒目で来ていろいろ食べてみたいな。 神田カレーグランプリのスタンプラリーを始めてみた。 コチラで4軒目。 就業後に3軒目として超有名店に伺うも、あまり良い思いをしなかったので、口直しにその足で次の店を探す事に… しかし既に普通のカレー店は閉店となる時間に差し掛かっている…という訳で遅くまでやってる店を探し、BARとしても営業しているコチラへ。 BARなのでチャージ料なども必要か?と思いながら訪ねたが、なんとノーチャージ。土曜は家族や子供も歓迎、との貼り紙…なんか親切な店で期待が膨らむ。 せっかくなので、初めは軽く飲みからスタート、おススメのおつまみを何品か…飲み物は連れの1人が飲んだことがないと言うのでホッピーを注文。 今日は良いマグロが入ったと店員さんにオススメされたので、お刺身も頼んでみた…きれいな赤身と中トロ、食べてみると新鮮でかなり品質が良い。 カウンター横の壁に寿司屋のような表札が掛かっているのが気になったが何か関係があるのかも…今度行ったら尋ねてみよう。 淡路の玉ねぎの鉄板焼きも頼んだが甘くて旨い。他に注文したおつまみも、一つ一つの素材にこだわりが感じられる…ひょっとして隠れた名店? ホッピーも「ナカ」を追加して3〜4杯飲んだので、次は何か他のものを…「水出し八女茶ハイ」が気になって頼んでみる。 ほぼ透明…ほんのりと澄んだ緑色でお茶っぽくない…が、ひと口飲むと爽やかなお茶の風味と共に心地良い苦味・渋味・甘味が広がる…これはアタリかも。 スタンプをいただくために〆のカレーを…トッピングは数種から選べるが、本日限定のマグロの血合ステーキを…お刺身のマグロの副産物だと思われる。 トマトと玉ねぎを炒めて作ったというカレーは、野菜の旨味が凝縮され、そこに数種類のスパイスの味と香りが絡み合っている…旨い。 マグロの血合もお刺身とは違って力強く滋味深い。 3軒目でのモヤモヤをサッパリと吹き飛ばしてくれた。 スタンプラリーがひと段落したら、また訪れたいお店だ。
2024/01訪問
2回
会社の懇親会で「贅沢コース『蔵』全8品」を8名で個室を予約。 遅れて来るメンバーも居たが、週末でなく平日ということもあってか、皆が揃うまでスタートを待ってくれたり、感じの良い対応をしてくれた。 おしゃべりに花が咲き、料理の撮影を失念していたが、全般的にどれも美味しく、特に「牛タンのシチュー」は皆に好評であった。 コースには入ってなかったが、生牡蠣や〆鯖もあり、食べたいという人だけ追加注文。 ほとんどのメンバーは、これでお腹もいっぱい、お酒も飲み放題付きで大満足のようであったが、大食漢の私は全体のボリュームとしては少し物足りない感じがした。 「もう一軒」と言いたいところだったが、食べ足りないのは私だけて、火曜日でまだまだ今週の残りも長いので、大人しく解散し帰路に… みんなそんなに沢山は飲み食いしてないし、料理・お酒共に単品の値段もさほど高くないので、食べたいものだけを注文ってのもアリかもね。 今度は少人数でアラカルト利用してみようかな。 個人的には質は良いが少しボリューム不足で評価3.2くらいのイメージだが、メンバーの満足度が高かったので評価3.5で。
2022/08訪問
1回
この日はサンシャインシティで展示会の視察があり、ちょうどその近くに勤める娘と待ち合わせ。 今月は娘の誕生日なので、お気に入りのこの店へ誘ってみた…約半年ぶりの来訪。 サンシャイン周辺の駅からだと、この店の最寄りの千石駅はどのルートでも乗換でアクセスが悪い。 全部歩いて行くと約40分…いっそお話しながらお散歩しようという事に。 階段で繋がる道や公園の中を抜ける道など、電車や車では味わえないミニ探検をしながら楽しく歩けた。 いつものお気に入り「ふわふわ鍋+飲み放題」で予約、 今回はコース全容をほぼバッチリと撮影できた。 まずは3種おつまみ…梅水晶、チーズフライ、味付け卵、いつもと同じだが安定の旨さ。 そして朧豆腐…味が濃いので醤油無しでも旨い。 歩いて来たので、これらの撮影時に生ビールが2杯目だったのは内緒w お次はシーザーサラダ…これもいつも通りだ。 焼鳥2本…今日はもも肉と砂ずり、ココは卵と鶏肉の素材が良いので焼鳥も旨い。 ウワバミ親子はもう少しツマミが欲しいな、という事でコース以外に2種盛り鶏タタキを注文 モモ肉とムネ肉、ちょっと甘めの醤油ダレとワサビで…うん、これは日本酒か焼酎が欲しくなるね。 甲州鶏もつ煮は、いつもキンカンがトロトロで絶妙な火通り、濃厚な甘辛の味付けで旨い…のだが、今回は少し火の通りが強めで味付けも少し水っぽいかな…厨房に新人さんらしき姿があったので修行中とか? ふわふわ鍋も、いつも通りシンプルな具材と良い味のお出汁にふわふわの卵が絶品…だがコチラも今回はほんの少しだけ普通の卵の塊になってる部分が… 〆の卵かけご飯…今日のおすすめ数種類の中からお好みの卵を選んで…コチラの卵はどれもとびきりのブランド卵で、生のままご飯にかけても生卵特有の匂いなどがないものばかりで旨い。 〆の後だけど、少しお酒が残っている…単品で「白レバー」を追加、最後まで美味しくお酒を楽しめた。 デザートはプリン、トロトロ食感でメチャウマ! コチラは卵が絶品だからかプリンも最高に旨いのだ。 いつもの抜かりない仕事と比べると少しだけ粗が見られたが、今回も大満足の内容だった。 次回はいつものクオリティで楽しめる事を期待して…また来ます! 前回の訪問から1ヶ月ちょいで再訪。 この日は池袋から数駅の所に住む会社の友人と、池袋で朝からカラオケ、お昼は彼の家の近くのコスパが良くて旨いカレーの食べ放題、そして漫画の聖地・トキワ荘…と、豊島区〜板橋区を歩き回った。 途中で一部は電車・バスも使ったが、ほとんどの部分を歩きで移動し、最後は文京区のコチラのお店へ。 お気に入りの「ふわふわ鍋コース+飲み放題」を予約しており、まずは神泡の生ビールで乾杯! めっちゃ歩いて来たので1杯目は2人とも瞬殺。 なんかそんなテレビ番組もあったな…それよりも何倍も歩いてるけどね。 2杯目のビールとおつまみ3種盛り、朧豆腐、シーザーサラダまでは撮影したが、その後の料理やお酒は食べる飲むに夢中で完全に撮影失念w もちろん、いつも通りのラインナップ…甲州鶏もつ煮、焼鳥、ふわふわ鍋、卵を選べるTKG、プリン…全てが絶品で大満足。 次回こそはキチンと撮影するぞ! …って、また飲んじゃったら無理かなぁ。 某TV番組て「ふわふわ鍋」を観て訪問したのが約1年前…気に入ったので今回で5回目の訪問。 過去は写真撮影を失念したりでコメントしてないが、今回は何枚か撮影できたのでアップしてみた。 お気に入りの「ふわふわ鍋コース」3000円+飲み放題(クーポン利用で1000円)で予約。 コース内容は食べログのメニューで見られるので割愛するが、お手頃価格なのに味もボリュームもバッチリ。 (プチフードファイターの自分はちょっとだけ足りないけどw) 卵も鶏もこだわり素材なので美味しいのは間違いないが、調理法も秀逸だと感じる。 甲州とりもつ煮は、火を通しすぎるとパサパサになりがちなレバーやキンカンがトロトロの状態で激旨。 焼鳥は表面がカリッと香ばしく焼き上げられ、コースで供される2本では足りず追加注文したいくらいだ。 ふわふわ鍋は、メレンゲ状の卵が極上の出汁と最小限に抑えられた具材と共に供され、無理やり何かに例えるなら「エアリーな茶碗蒸し」という感じ。 〆の卵かけご飯も、その日のオススメから好きな卵が選べるが、これまで食べたどの卵も生卵特有の生臭さが無く素晴らしい。 デザートのプリンも卵が良いからか、そこいらのスイーツ店では敵わないであろう旨さ。 今回も大満足! また近いうちにお邪魔したいと思います。
2023/10訪問
3回
神田カレーグランプリ2023、13軒目。 この日は大酒呑みの親娘で訪問。 以前「お刺身が絶品だから…」と娘を誘い、週末に伺った時は「週末はカレーのみで刺身は平日夜だけ…」と女将さんに言われ、スゴスゴと退却した。 今日こそは…と、会社を定時ダッシュして18:30頃に伺うも店前に4人ほどの待ち客。 諦めて別の店で飲み食いして、帰り道に通りかかったら…まだやってる!しかも席も空いてる! 吸い込まれるように店内へ。 既に結構お腹はいっぱいだったが、前回訪問時に絶品だった「マグロ中落ち」と、女将さんにオススメを聞くと「今はイワシが脂が乗ってるよ」との事なのでソレを、お酒はホッピー黒で。 まずはイワシが到着、銀色にピカピカ光っている。 女将さんの言う通り脂が乗って旨い。 続いてマグロも到着、複数の部位がひと皿に盛られていて、いろいろ楽しめる。 やはりコチラのまぐろはモチモチとして旨い! 日本酒が欲しいところだったが、ホッピー・ナカおかわりでガマン。 お腹いっぱいだったが、神田カレーグランプリのスタンプラリーも欲しいので頑張ってカレーも注文。 自分は好物の「牛すじカリー」を、お腹いっぱいの娘はおつまみメニューから「マトンカリー+ナン」を。 本当はおつまみカレーはスタンプの対象外らしいのだが、女将さんに夕方に入れなかった事をお話ししていたので「今回は特別よ」とサービスしてくれた。 女将さんの優しさに感謝! 欧風の牛すじカリーは肉の旨みとコクがサイコー! マトンカリーはヒリヒリとかなりスパイシー! 次回は一軒目で滑り込んで、もっといろいろな刺身やツマミも食べたいな。 神田カレーグランプリのスタンプラリー、16軒目。 今日は会社の仲間2人も同行してくれると言うので3人で訪問。 まずはカレーを食べて2軒目で軽く飲もう、などと言いながら訪れたのだが…嬉しいミスチョイス。 周りは飲んでる人が多く、カレー店と言うより居酒屋の雰囲気。 女将さんが「お刺身がオススメ」と言うので、「カレー店で刺身…?」と思いながらも、勧められるがままに刺身を注文…コレまた嬉しい誤算。 ○さんま(撮影・値段失念) 自分が光り物好きで頼んだもの。 臭みも何もない、新鮮そのもののピカピカのさんま。 内臓部分を削ぎ落とし過ぎず、ほんのりハラワタの苦味や旨味も感じられる程の上物。 ○ハタ(値段失念) 女将のオススメ。 上質な白身で、脂が乗っていて、弾力のある食感。 ハタは初めて食べた気がするが、何とも旨い。 ○中落ち(490円) 女将曰く、コレは何人で来ようと1テーブルに1つしか出せないと言う…何故なら原価割れだから。 新鮮で旨味のあるマグロ中落ち。 最近ニュースで取り上げられてた、品種を偽って出したりする回転寿司の水っぽいマグロとは別物。 この価格は有り得ない。 ○あいがけカレー(値段不明、千円くらい?) 本日の主題、カレーを〆に。 メニューに無かったが、頼めば対応できる範囲でいろいろな組み合わせで提供してくれるみたいだ。 インド風の一番人気「チキン」と欧風の一番人気「牛すじ」をあいがけで…皆んなは2軒目も気にしながら普通盛り、プチフードファイターの自分は大盛で。 「チキンは辛いので牛すじから食べてね」と女将。 牛すじはトロトロに煮込まれ、肉の旨味や甘味が余す事なく溶け出しており、他の具材は跡形もなく溶け込んでいる…かなり上質の欧風カレーだ。 チキンは色々な揚げ野菜が一緒になっているが、かなりスパイシーなベースを野菜の甘みが引き立てている。 インド・欧風、どちらもかなりの高レベル。 カレーももちろん凄いが、お刺身のクオリティは特筆に値する…「なんとか水産」なんて魚をウリにした風のチェーン店などでは足元にも遠く及ばないだろう。 女将さんの気さくで飾らない人柄もとても魅力的。 こうなると、ほとんど非の打ち所がないね。 カレー無しでもまた訪れたい店である上に、〆のカレーも楽しみ、何とも贅沢なお店である…会社の近くだったら良いのになぁ。