Kruppelさんが投稿したメゾン ポール・ボキューズ(東京/代官山)の口コミ詳細

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メゾン ポール・ボキューズ代官山、中目黒、神泉/フレンチ、イノベーティブ

1

  • 夜の点数:3.9

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 3.4
      • |雰囲気 3.7
      • |CP 3.4
      • |酒・ドリンク 3.6
1回目

2024/10 訪問

  • 夜の点数:3.9

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.4
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.4
    • | 酒・ドリンク3.6
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

年に一度、師匠を交えた男3人食事会。

まずは冷たく冷えたポル・ロジェを一杯ずつ味わいながら、食事のスタートです。そして今日のコースに合わせてワインを一本セレクトしていただきました。選んでいただいたのはシャトー・ヌフ・デュ・パプ Barbe Rac。2009年。メインは魚ですが、これで行けるだろうと。
さぁ、料理のスタートです。アミューズの前に出てきたのは、チーズを練り込んだシュー。シューの舌触りとミモレットの香りが食欲をわきたてます。
続いてのアミューズはマッシュルームのスープでした。ふわっと香るマッシュルームが食べる前から味を想像させてくれます。
十分に食欲が刺激されたところでシャトー・ヌフ・デュ・パプの登場です。甘味と酸味のバランスがよく果実味のある赤ワインが、フォアグラのポアレとガップリ四つ。外側がカリッと焼かれ、中はとろけるようなフォアグラ。しかもフォアグラはスライスではなく一塊。おかげでしっとりとした「フォアグラ」がいっぱいあって嬉しい。そして一緒に添えられた野菜、クリもちゃんと存在感を主張しつつ、フォアグラと共存しています。
赤ワインをふんだんに使ったカシスの上品なグラニテでお口直しをした後、待ちに待ったメインディッシュ。スズキのパイ包み焼きソースショロン。一度はポールボキューズのこれを食べてみたいと話していた一皿です。
丸ごとパイに包まれて焼き上げられたスズキが目の前で切り分けられます。香りが一面に漂います。サーヴされて皿の上には、力強い肉厚のスズキ。お腹に詰められたホタテのパテ。練り込まれたピスタチオも自然な食感で存在を主張しています。そしてそれをまとめ上げるソースショロン。トマト味の酸味がいいね。そしてそれらの旨みを十分に吸ったパリパリのパイ生地。食べ進めるうちに、ソースを追加していただきました。堂々たる一皿です。
いい感じに熟成した果実味豊かな赤ワインと一緒に満喫しました。素晴らしいワインのセレクトにも感謝。感謝。
これらをすべて胃袋に収納し、高揚感冷めやらぬところに出てきたのがデザートワゴン食べ放題。
お下品にも四品もいただいてしまいました。
気がついたら3時間近くが経過していました。大変楽しく会話を楽しみつつ、時に料理がその会話を中断させる、そしてそれがまた嬉しく楽しい、そんな時間でした。

2024/10/30 更新

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