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The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
食べログ フレンチ TOKYO 百名店 2025 選出店
恵比寿、目黒/フレンチ
2024/01訪問
1回
食べログ ステーキ・鉄板焼き EAST 百名店 2025 選出店
恵比寿、代官山/ステーキ
至福は続く
2025/10訪問
1回
下関旅行で一泊。大変美味しい夕食でした。 食前酒のさっぱりとした梅酒に続いて、日本酒の利酒セットをいただきました。僕がいただいたのは「下関温泉風の海」オリジナル日本酒の傘仁、「獺祭」三割九分、「五橋」の利酒セット。メニューにある日本酒を三つ自分で選べるのは楽しいです。 さぁお食事です。 前菜はフグの皮の煮凝りを中心に個性豊かな役者たちが周りを固めます。辛子蓮根の春巻き、鴨、海鼠が印象的でした。 そしてお造りの下関産とら河豚のお刺身、小鍋の河豚つみれ鍋、と続きます。河豚美味しい。白身の肉に力がありますね。 続く洋皿は甘鯛のポワレ。うろこ付きでカリッと焼き上げらながら、中身はしっとりとした旨みを感じます。同じ白身で河豚と違う美味しさで、それぞれの美味しさの違いが明確になるように思いました。 そして今度は焼き物は山口県産ブランド牛の燦(きらめき)のローストビーフ。バルサミコソースが美味しゅうございました。和食にこの繊細な和牛が良いのですよねぇ。 で、最後に強肴としてとら河豚の唐揚げをご飯、止椀、香の物を一緒にいただきました。 ローストビーフの後に出てきて力負けしない河豚の唐揚げに拍手!でございました。美味しかった。 そしてデザートに着地します。 一品一品はやや小ぶりですが、味の違いが明確で、品数が多いのでとても楽しめました。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
資生堂ビルを10階までエレベーターであがり、店内に入るとすぐに、青と白を基調とした落ち着いた雰囲気の店内へ。お店の方々のホスピタリティを感じながらコースが始まります。 まずは、スプマンテをいただきながら「四季をイメージした前菜」。 組み木細工で四季それぞれ表した紋様の上に一口サイズの前菜が並びます。柿、さつまいも、紫キャベツ、トマト。教えていただいた順番に食べることで味の輪郭がはっきりするように思いました。 そして次を待つ間にコルシカ島の香りの強いオリーブオイル自家製パンが美味しい。食べ過ぎないように注意しないと、、、 ここからはトスカーナの爽やかな白と合わせました。 牡丹海老と茄子のフリットではボタンエビが思いの外柔らかく、ナスと一体となって「うまっ」。 続いていただいた「白子のフライと、毛蟹とトマトのソース」の白子のフライは思いっきり「和」な感じ。それが、カニとトマトのソースによって絶妙な和洋折衷に。 これを引き継ぐのはピチという名前の極太パスタでした。鮑のしっかりした歯応えと、カーボロネロと鮑の肝と強い香りのソースにパスタが絡んで極上の一品。美味しかったなぁ。 そしてお魚は鰆のソテー。ぎゅっと濃縮した白身とカリッとした皮の食感が楽しい。 メインは蝦夷鹿のローストでした。カトラリーのナイフのダマスカス紋様が美しい。赤ワインはバローロとコスタセラアマローネを一杯ずつ頼んでシェアしながら楽しみました。程よく火の通された蝦夷鹿の綺麗な赤身は思っていたより優しいお肉でした。 そして、ここまでかなりしっかりしたコースですが、ここからデザートが三品! これは「別腹」を持つ女性は嬉しいですね。 スイーツの先鋒はミルクのアイスとパンナコッタ。優しい味です。 中堅はAUTUMN LEAVES「枯葉」と名付けられたチョコレートムースと栗、ブラックベリーなど。添えられた葉っぱも全部食べられる!ボリュームたっぷり。 そして一転、大将は小さな絵のように美しい花のタルトです。食用花で全部食べられます。タルト、エスプレッソカップはともに白い皿の端に配されて、美しいフィニッシュの空間が演出されていました。 食器、テーブルオブジェなど全て作家、工房などが紹介されていて、食材のみならず、レストランに関わるすべての人たちへのリスペクトを感じました。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
正月のランチにうかがい、コース料理のそこここに西洋料理のエスプリを感じるChef's specialをいただきました。 まずは辛口の発泡酒をいただきながら、カリッ、コリっ、なめらかぁ、と舌触りも香りの異なる三種のセレクトオードブルでスタートです。ピンクペッパーの香りを包み込む腐乳が印象的でした。 よだれ鶏は期待どおりの香りとしなやかな口触り。 北京ダックはオレンジピールが合わせられていて、より華やかに。 この辺から東天紅オリジナルの陳十年紹興酒をいただきました。酸味、甘み、旨みのバランスがよく、美味しかったです。香りも良かったので、ワイングラスでいただいてもいいかな。 小籠包は黒酢と生姜でさっぱりといただきました。 フカヒレと絹笠茸のスープは、スープがとても美味しかったです。 お次は、海老オーロラソースにトリュフ、紋甲イカに柚子、とそれぞれ異なる香りをたのしませてくれる海からの一皿(という感じ)。おしゃれ楽しいお皿でした。 そしてメインのお肉はあさの豚の腐乳ローストでした。しっとりとミディアムレアに火を通された柔らかい豚肉はもう、それだけで美味しい。付け合わせの焼き野菜と一緒に食べるとより優しく食べることができ、にんにくのチップや、小さな鍋に入ったXO醬をつけるとアクセントが効いて肉の味を楽しむことができました。 このあと〆に麺が出てくるところはやっぱり中華料理ですね。透明感の高い白湯スープに上海蟹のみそを溶かすと旨みとコクが加わって食べ応えがありました。 最後にデザートの杏仁豆腐、胡麻団子、フルーツまで食べてお腹いっぱい大満足となりました。 快晴の澄んだ空気で東京を一望しながらのランチはそれだけでも気持ちイイものですが、忙しい中で親しみやすさを感じさせてくれるサービスがとても嬉しかったです。 良い一年のスタートとなりました。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
1回
金谷リゾート箱根に宿泊した翌日の朝食。 オリーブオイルの香る茶碗蒸し 土鍋で炊かれた白米 卵焼き 鮭の西京焼き 鶏肉とシシトウ あわだててマイルドになった白味噌の味噌汁 それぞれ楽しんだ後の〆はお茶漬け そしてデザート、コーヒー。 ごちそうさまでした。 メニューは詳細が説明されず、料理のイメージが示されています。暗示的に示されたメニューをみて次を想像し、ワクワクと料理を待ちます。そして一品ずつ説明を伺ってペアリングしたワインとともにいただきます。「なるほどこういうコンセプトなのね。」と納得すると、味覚、嗅覚、触覚といった感覚的な楽しさのみならず、知的な楽しさも一緒に感じることができました。 特に印象に残ったのは、以下の三品でした。 鮑と米ナスに合わせたサンセール 爽やかな力強さが口いっぱいに広がって、これぞ夏、という感じ。その余韻をサンセールがしっかりと受け止めてくれました。 鮎のコンフィに合わせたブルゴーニュ・ルージュ レアセレクション 鮎の香ばしさと、ピノノワールの古酒のマッチングが絶品。鮎のコンフィは、頭の先から、ワタ、尻尾の先までそれぞれに濃縮した香りを放ちます。これに対するは「天地人」のエチケットで日本人醸造家の手になるピノノワールの古酒。カドが取れて、少し湿った土のような香りが絶妙にマッチして恍惚の一皿となりました。 残念だったのは、鮎のコンフィの写真を撮り忘れたこと、、、私の責任です(涙) 相州牛に合わせたポムロール サマートリュフ、トウモロコシ、シイタケなどの一緒に。こちらはもう、想定した通りの直球ど真ん中です。堂々たるフィニッシュでした。 ごちそうさまでした。
2025/07訪問
2回
旧友たちと久しぶりの会食 ゆったりとした時間を過ごすことができました。 個室でコース料理。 それぞれ美味しかったですが、黒酢好きの僕としては、牛ホホ肉の熟成黒酢ソースか゛好きでした。 そして何よりも。 友人の一人が大病した後だったので、快気祝いにデザートのプレートを願いしたのですが、会計を確認したら、無料でやっていただいていました。 素晴らしいサービス。
2023/12訪問
1回
ニューオータニの中庭を歩いて離れへ。都会の喧騒を忘れて楽しめた。 おすすめのロゼシャンパンは、爽やかな香りを醸しながらも力強く料理を支えてくれた。 素材の味が凝縮して楽しめる一方で、重たくならないのは、鉄板焼きならではの良さではなかろうか。 前菜のアワビタケの食感はシコシコして楽しめた。一緒に合わせた牛肉は薄切りながら香りよく、野菜とドレッシングの相性がとてもよかった。 鮑は本来の旨みをよく感じられた。肝の主張が少ないように感じたのはなぜだろうか。クセが少ないという点では悪くないのだけれど。 車海老の尻尾と足をカリカリにしてくれたのも鉄板焼きならでは。食感と共に風味を楽しめた。 ガーリックライスは、もう、流石、という美味しさだった。一方で、山芋と牛すじの入ったモダン焼きは、自分で選んだのだけれど、そんなに感動しなかった。 別室にうつってのデザートは安定の味。吉野葛がかけられていたのが美味しかった。
2023/03訪問
1回
昭和の雰囲気が残った洋食屋 ポークカツレツ、千切りキャベツ、オムライス、カキフライハヤシライス(?)など色々な洋食メニューがここから発祥したらしい。 大きなポークカツレツは、トンカツというよりも、カツレツ。肉には下味がついていて、パリッとした香ばしい衣が存在感を主張する。シンプルに定食を楽しんだ。 ハヤシライスは色の濃いドミグラスソースで甘味とコクが重厚感を持つ。丸善のハヤシライスとはまったく異なる。ソースと一体化して味の染みた薄切り肉と火の通りの浅い玉ねぎが好対照な具材としてアクセントになっている。
2021/10訪問
1回
年に一度、師匠を交えた男3人食事会。
2024/10訪問
1回
旧友との再会のため個室を使わせていただき、落ち着いて料理と時間を楽しむことができました。 今回、初めて紹興酒をワイングラスでいただきましたが、確かに、香りを楽しむのにはいいかな、と思いました。 料理は、場所柄もあるでしょうが、とてもおしゃれに、いかにも美味しそうに盛り付けられていました。そして見た目に違わず、大変上品に味付けされ、香りもよく、素材の持ち味がよく引き出されていると感じました。 特に印象に残ったのは、真っ白なエビマヨ、それから箸で切れるスペアリブでした。美味しゅうございました。
2024/04訪問
1回
本当は人に教えたくないお店としてご紹介いただきました。 東京駅程近くの地下一階、すれ違うのも困難なせまい店内は、和やかなざわめきで満たされています。 ステーキの美味しさは言わずもがなです。完璧な焼きに肉汁が閉じ込められて口の中で香りと共に溢れ出ます。それ以上、何も必要としない美味しさでした。 全般に、シンプルで素材の味を引き出すことに正面から向き合った結果がボリューム満点でプレゼンされていると感じました。 当日は客のほとんどがインバウンドの方々で、ホッコリとするマダムやスタッフのサービスも含めて「日本の西洋料理」を楽しまれているように思いました。
2024/04訪問
1回
レストランに向かう道すがら、せっかくですからライトアップされた街を楽しんで、59階へのエレベーターに乗り込みます。 フロアについて着席をして、夜景を楽しみながら六本木ヒルズドラフトで乾杯。 コースがスタートします。 前菜はエビ、モッツアレラ、トマトのカプレーゼ仕立て。コースのスタートしては、悪くないと思いましたが、エビの存在感がちょっと弱かったかな。いや、バルサミコドレッシングが美味しすぎたのかもしれません。 お次は軽めのChiantiを楽しみながら、牛すね肉のパスタをいただきます。パッパルデッレという、存在感のある幅広のパスタがスネ肉の肉感をしっかり受け止めてくれていました。Chiantiも料理の存在感に負けることなくのおかげで食後感も落ち着きました。 そして魚料理は細い糸状の生地「カダイフ」を衣として真鯛に巻き付け、揚げた料理であっさりとしたトマトソースといただきました。あわせた白ワインアルネイス ブランジェの微炭酸がフリットをより軽く感じさせてくれたように思います。 メインでいただいたのは鴨モモ肉のコンフィ。ぎゅっと濃縮した感じで肉の歯応えと旨みを同時に楽しむことができました。一緒にいただいたPinot Nero“La Cupola”の果実感が肉の旨味をよく引き出してくれたと思います。 最後にデザート、コーヒーでフィニッシュ。 食後も(寒かったですが)街のライトアップを楽しんで街のライトアップして年の瀬を感じながらの帰宅となりました。 ごちそうさまでした。 職場のお祝い会+忘年会で利用しました。 東京のど真ん中、51階からの夜景は他に代え難い眺望です。その手前ではオープンキッチンで調理が行われており、席に着く前から美味しそうな風景が贅沢に演出されています。 いただいたのは、2時間のフリーフローとともに下記の各メニュー。 ・カリフラワーのパンナコッタ:確かにカリフラワーのお料理ですが、下に敷かれたズワイガニとポワローのマリネの香りが湧き上がってきて、思わず「うまい!」と声が漏れるほどでした。 ・スパゲッティ ほろほろ鳥のラグー:ポルチーニ茸と栗の香りが季節感を醸し出します。 ・海老のバスタフィロ包み揚げ:マリナーラソースのにんにくの香りが海老にまとわりついて ・牛バラ肉の赤ワイン”バローロ”煮込み:正直なところ、バローロである事を見極める舌は持ち合わせておりませんが、メインディッシュとして期待に違わぬ味と存在感でした。 各皿は会の盛り上がりをしっかりとサポートしてくれて、良い一年の締めくくりとなりました。
2025/12訪問
2回
前菜では小さなお皿に食材がにぎやかに並びます。その中では、きゅうりと鰻の酢の物「うざく」が強い印象を残してくれました。 それは次にでてきたお椀の「鰻白焼きの吸い物」(写真撮り忘れ)があったからかもしれません。 お次の「信州サーモン昆布締め」は濃縮された味わいが、薬味によって香り高く演出され、えも言われぬ美味しさでした。 焼き物として出てきたのは「鮎の一夜干し若狭焼き」。小ぶりの鮎のキメの細かい肉質を楽しむことができました。 そして信州蕎麦をはさんでの信州牛のすき焼き。この辺はもう、言わずもがな。横綱相撲の美味しさです。 そしてトウモロコシの土鍋ご飯でほっこりとした後に、大葉のシャーベット。これは印象としては草餅の美味しさに通じるスイーツだと思いました。 それにしても、お泊まりで帰る心配をせずにゆっくりと楽しむ夕食はいいですね。
2024/08訪問
1回
ゆったりとした空間。気持ちの良いざわめき。生き生きとしたスタッフのサービス。とても美味しい時間を過ごせました。定番料理もさることながら、お店の独自性のあるメニュー開発に力を入れているのも良かったです。 ランボルギーニという名前のソース、上品にアンチョビの香りがして美味しかったです。パンにつけて、キレイに食べてしまいました。名前の由来も教えていただき楽しかったです。 ゴマねじも強く印象に残っています。 いずれの料理も、素材を大切にプレゼンされているように思いました。 ワインは今回グラスで頂きましたが、白ワインだけでも3種あり、それぞれ説明していただいた上で選択できたので嬉しかったです。
2024/05訪問
1回
トリュフづくしのコースをいただきました。 とてもおいしかったです。 プレゼンテーション、香り、味、余韻、どれをとっても圧倒的。 料理の名前、素材の説明から想像・期待した通りの味でありながら、どの皿もそれを超える美味しさでした。 そして食事が終わったあとも数日間、その余韻に浸り続けました。 こんなこと、なかなかありません。