Kruppelさんが投稿したFARO(東京/銀座)の口コミ詳細

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FARO新橋、銀座、東銀座/イタリアン、イノベーティブ

1

  • 夜の点数:4.1

    • ¥30,000~¥39,999 / 1人
      • 料理・味 4.1
      • |サービス 4.2
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
1回目

2025/12 訪問

  • 夜の点数:4.1

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

資生堂ビルを10階までエレベーターであがり、店内に入るとすぐに、青と白を基調とした落ち着いた雰囲気の店内へ。お店の方々のホスピタリティを感じながらコースが始まります。

まずは、スプマンテをいただきながら「四季をイメージした前菜」。
組み木細工で四季それぞれ表した紋様の上に一口サイズの前菜が並びます。柿、さつまいも、紫キャベツ、トマト。教えていただいた順番に食べることで味の輪郭がはっきりするように思いました。

そして次を待つ間にコルシカ島の香りの強いオリーブオイル自家製パンが美味しい。食べ過ぎないように注意しないと、、、

ここからはトスカーナの爽やかな白と合わせました。

牡丹海老と茄子のフリットではボタンエビが思いの外柔らかく、ナスと一体となって「うまっ」。

続いていただいた「白子のフライと、毛蟹とトマトのソース」の白子のフライは思いっきり「和」な感じ。それが、カニとトマトのソースによって絶妙な和洋折衷に。

これを引き継ぐのはピチという名前の極太パスタでした。鮑のしっかりした歯応えと、カーボロネロと鮑の肝と強い香りのソースにパスタが絡んで極上の一品。美味しかったなぁ。

そしてお魚は鰆のソテー。ぎゅっと濃縮した白身とカリッとした皮の食感が楽しい。

メインは蝦夷鹿のローストでした。カトラリーのナイフのダマスカス紋様が美しい。赤ワインはバローロとコスタセラアマローネを一杯ずつ頼んでシェアしながら楽しみました。程よく火の通された蝦夷鹿の綺麗な赤身は思っていたより優しいお肉でした。

そして、ここまでかなりしっかりしたコースですが、ここからデザートが三品!
これは「別腹」を持つ女性は嬉しいですね。

スイーツの先鋒はミルクのアイスとパンナコッタ。優しい味です。

中堅はAUTUMN LEAVES「枯葉」と名付けられたチョコレートムースと栗、ブラックベリーなど。添えられた葉っぱも全部食べられる!ボリュームたっぷり。

そして一転、大将は小さな絵のように美しい花のタルトです。食用花で全部食べられます。タルト、エスプレッソカップはともに白い皿の端に配されて、美しいフィニッシュの空間が演出されていました。

食器、テーブルオブジェなど全て作家、工房などが紹介されていて、食材のみならず、レストランに関わるすべての人たちへのリスペクトを感じました。

ごちそうさまでした。

2025/12/25 更新

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