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2025/07訪問
2回
職場のみんなとの食事会。 いただいたのはおまかせのコース。 ハツから始まって、間に野菜を挟みながら、さまざまな部位がひとくしずつ丁寧に出していただきました。 間に野菜が入るので焼き鳥それぞれの個性を感じられたように思いました。 個人的には軽く炙ったタタキのようなササミと、コラーゲンをたっぷり感じたアキレス腱が美味しかったです。 それと最後の卵かけご飯は鰹節が香って大変美味しゅうございました。 ごちそうさまでした。 今回は個室でしたが、ゆったりとスペースのとられたカウンター席もいいな、と思います。次はそっちかな。
2025/08訪問
1回
食べログ ラーメン KANAGAWA 百名店 2025 選出店
横浜、新高島、高島町/ラーメン、日本酒バー
仕事の後に初訪問。 待つことしばし、登場したラーメンはなかなかインパクトのあるビジュアルです。灰色のいかにも粘稠度の高いスープに沈む丸い中太の麺とその上のタマネギ。 強い煮干し香が口の中に広がります。そこで生タマネギが相性良く、いい仕事をしてくれます。麺もしっかりとコシがあって負けていません。 オイシイ、、、。 途中まで食べたところで黒酢の和え玉を追加オーダーしました。 こちらもまた印象的なビジュアルで。黒酢、ニンニク、黒胡椒が麺の旨みを引き立てて、これだけでも無茶苦茶オイシイです。 ちょっと味わったところでスープに麺を投入して味変。さっぱり感が加わって最後までオイシクいただけました。
2025/02訪問
1回
りんごカマンベールのミニパニーニとカフェラテをいただきました。 店内に入るとすぐ横でコーヒー豆が焙煎されていてイイ香り。お好きなところにお座りください、と声をかけていただき、着席ののち、レジで注文しました。 程なく出されたパニーニは出来立てで美味しゅうございました。 なんといっても、フレッシュなりんごのシャキッとした甘さと、トロッと溶けたカマンベールチーズの相性が素晴らしい。そして、パリッと焼かれたパンの香りと食感がりんご、チーズとともに鼻腔をくすぐります。 これを一口ガブリとやった後にコーヒーを口に含むことの喜び。 カフェラテももちろん、とっても美味しくて、至福のひととき。 ゆったりとした時間を過ごすことができました。
2025/02訪問
1回
店内の雰囲気は落ち着いていて、久しぶりの鰻をゆっくりと楽しめました。 タレは足りなければ追加します、とのことでしたが、ふっくらとした鰻とご飯を楽しむことができ、僕にとってはちょうどいいくらいでした。 志ら焼丼は香りがとても良いと思いました。わさびとのマッチングがとても良くて、香りを楽しむなら志ら焼もいいぞ、と改めて思いました。
2024/04訪問
1回
醤油味のしっかりした家系ラーメン。 薄切りだけれども香りの主張のあるチャーシューに存在感を感じた。
2023/12訪問
1回
Salt and Sugar のライブでうかがいました。 ポップス、ソウル、ジャズから、日本人ミュージシャンの名曲に至るまで幅広い音楽に独自の解釈を加えた彼らの演奏を堪能しました。 いただいたのは、このライブのために用意されたというカクテル。 テキーラ、コアントロー、ライムの甘いカクテルに合わせたスイカにはクレイジーソルトがふりかけてありました。 その名もCrazy for S & S 。 なんとわかりやすいことか。 ノンアルコールとアルコールと両方あって、僕はアルコール入りをいただきましたが美味しかったです。 会計がQRコードで席からできたので、並ばずに出られてとても良かったです。
2025/08訪問
1回
乗り換えで武蔵小杉を利用。せっかくだから昼食に良いお店はないかと駅近で開いているお店を検索して来訪。ガードしたの可愛いお店です。 最初に抱いた印象は二つでした。1)チョコレートはハート型、ほうじ茶はリボンなど、小ぶりのパンの形が可愛い。2)一品一品、スタッフの丁寧な手書きPOPが可愛い。 悩んだ挙句、三品を購入しました。 その場でクリームを詰めてくれるシュークリーム、ハートが集まった形のよもぎパンもそれぞれ楽しめましたが、ジャンボンブールは特に美味しく感じました。 しっとりとした厚切りのハムがバターと共にはさまれています。チーズじゃなくてバターなの?と最初思ってしまいましたが、ごめんなさい。バターなんだね。食べて納得でした。なるほど、そうきたか。 しっとりした厚切りのハムと、外パリ、中モチの力強いパンがそれぞれに旨さと存在感を主張するのですが、柔らかいバターが舌に触れた途端、甘く溶けてハムとパンの仲を取り持ちます。じゅわーっと口の中いっぱいに旨みと香りが広がりました。この変化は冷たいバターがそこにいてくれたからこその快感だと思いました。店員さんがジャンボンブールに保冷剤をつけてくれた意味がわかりました。 ご馳走様でした。
2024/12訪問
1回
16時頃うかがいました。 流石に多くの品が売り切れていましたが、そのなかで今回は、しらすとのりのクロックムッシュ、カボチャのモンブラン、クロワッサンをいただきました。ノリを効果的に使って香ばしい風味を際立たせたパンはこのお店の特徴的な味のように思います。しらすの香りとマッチしてvery good。 クロワッサンはストレートに香ばしくて美味しかったです。そして、カボチャのモンブランは濃厚で甘くて秋らしい一品でした。 ごちそうさまでした。 日曜日、9時半くらいにうかがいました。 ランチ用にと購入したのは ゴルゴンゾーラとハチミツのピザ、のりハムロール、そしてシナモンロール。 ちょっと多過ぎるかと思いましたが、美味しそうなオリジナルパンがたくさん並んでいて、、、。 ゴルゴンゾーラとハチミツのピザは、パン屋さんのピザだよね、と思わせてくれるしっかりとした記事の上に、ゴルゴンゾーラとハチミツが仲良く相乗りしています。ゴルゴンゾーラの塩味は強くなく、でもちゃんとブルーチーズの香りはしながら、ハチミツがほんのり甘く共存しています。 のりハムロールはどんなものかと、興味津々で購入しましたが、上にかかったカリカリのチーズと共に香ばしさが際立っていて、全く違和感なく食べられました。美味しかったです。 そしてシナモンロール。香りの良いデニッシュ生地に定番のシナモンシュガーが香りたつ大きなシナモンロールです。口の中いっぱいの幸せ。コーヒーとのマッチング最高。期待通りのお味でした。 3個しか食べてませんが、作り手の意図が明確に伝わる美味しいパンたちだと思いました。他のパンを食べてみたいと思う明確な理由がここにあります。 ごちそうさまでした。
2025/11訪問
2回
ぼっち飯の夕食で、少しでも楽しみを増やしたいと思って伺いました。 一階はカウンターで、目の前でキッチンをみることができるのでとても興味深かったです。 僕はラムの串焼き、シシカバブー二本と野菜たっぷりのスペシャルラグメンを注文しました。 シシカバブが先に出てきて、これを楽しみながらラグメンを待ちます。ヒツジはもともと好きなのですが、(多分クミンが使われている)独特のスパイスが肉の美味しさを引き立ててくれます。 ラグメンは注文ごとの手打ちです。麺のタネ(というのかな?)を延ばして二つ折りにして、また延ばして二つ折りにして、、、という感じで打っていました。茹で上がるまで一本なのですね。そのあとハサミでチョンチョンとカット。ピリ辛のラム肉、玉ねぎ、ピーマン、キクラゲなどとあえたラグメンは一本一本に存在感があって歯応えも力強く、食べ応えがありました。 ごちそうさまでした。
2025/10訪問
1回
ランチで極みの親子丼をいただきました。 汁だくの親子丼は、そのビジュアルから手がこんでいることが容易に想像できます。色の濃い黄身を真ん中に鎮座ましましていますが、その周囲に同じ色の半熟の黄身をまとっています。そしてあぶられて香ばしい香りをもった柔らかい鶏肉が白身を主体の卵にとじられて存在感をはなっていました。 薄めの味付けのおかげで付け合わせのお漬物、茶碗蒸し、味噌汁をそれぞれアクセントとしながら最後まで楽しめました。 ごちそうさまでした。
2025/07訪問
1回
メニューに「不動の一番人気」と記されている鶏白湯。その鶏白湯ラーメン-SPECIAL-を餃子、ライスのセットにしていただきました。 独特の形状のどんぶりに入れられ供された、そのビジュアルはかなりインパクトがあります。泡立てられた真っ白なスープに具材が共存しています。どんぶりの縁は平たく広がり、燻製のうずら卵、ぼんじり、ピクルス、レモンといったアクセント素材が乗せられています。どんぶり内にも豚ロースチャーシュー、鶏もも炙りチャーシュー、味付けたまご、海苔、九条ネギ、ヤングコーン、穂先メンマ、赤玉ねぎと数多くの具材が「次はオレ」とばかりに待ち構えています。 まずはそのままシンプルにいただくと、真っ白な鶏白湯スープは泡だてられることでよりマイルドな味わいになっていて、ポタージュみたい。濃厚、とろとろなので麺ともよく絡みます。その後、それぞれのアクセント素材、どんぶり内の具材たちとともに、餃子、白米をいただいて味のうつろいを楽しみました。 鶏餃子はややあっさりですが、ラーメンが濃厚なのでちょうどいい感じです。 ラーメンの後半戦はレモン、黒胡椒で味変をして完食。 食べ終わってみて、思っていた以上にお腹がいっぱいになっている自分に気づきました。 一食の中で色々な味を楽しめました。 ごちそうさまでした。
2025/05訪問
1回
出張先で、冬の晴れた日のランチ。 まわりにはお店が少なくて、オシャレな内装のホテルに入っていくと、ラウンジの奥に開放的で明るいカフェがありました。 白いポルシェ911に迎えられて店内に。広々とした店内はカジュアルで快適です。 キーマカレーのセットをいただきました。肉とスパイスのバランスがよく、肩肘張らないカレーです。ゆで卵、カイワレとかすかに甘いニンジンのラペが脇役としていい味を出してます。 午後の仕事がなければ、デザート、コーヒーを楽しみながらゆっくりと小説でも読みたいところでした。
2025/02訪問
1回
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
平沼橋、横浜、高島町/居酒屋、バル、イタリアン
数々の個性的なビール。缶、瓶のデザインも色々で楽しい。 いくつか飲みましたが、驚くほど味が違います。 肉のプレートは頼むべき一品です。これをみんなで手分けして切り分けていた間、会話が減り、間の沈黙は肉への期待に満たされていました。 その他のメニューもそれぞれに美味しく心地よいひと時を過ごせました。
2025/02訪問
1回
金谷リゾート箱根に宿泊した翌日の朝食。 オリーブオイルの香る茶碗蒸し 土鍋で炊かれた白米 卵焼き 鮭の西京焼き 鶏肉とシシトウ あわだててマイルドになった白味噌の味噌汁 それぞれ楽しんだ後の〆はお茶漬け そしてデザート、コーヒー。 ごちそうさまでした。 メニューは詳細が説明されず、料理のイメージが示されています。暗示的に示されたメニューをみて次を想像し、ワクワクと料理を待ちます。そして一品ずつ説明を伺ってペアリングしたワインとともにいただきます。「なるほどこういうコンセプトなのね。」と納得すると、味覚、嗅覚、触覚といった感覚的な楽しさのみならず、知的な楽しさも一緒に感じることができました。 特に印象に残ったのは、以下の三品でした。 鮑と米ナスに合わせたサンセール 爽やかな力強さが口いっぱいに広がって、これぞ夏、という感じ。その余韻をサンセールがしっかりと受け止めてくれました。 鮎のコンフィに合わせたブルゴーニュ・ルージュ レアセレクション 鮎の香ばしさと、ピノノワールの古酒のマッチングが絶品。鮎のコンフィは、頭の先から、ワタ、尻尾の先までそれぞれに濃縮した香りを放ちます。これに対するは「天地人」のエチケットで日本人醸造家の手になるピノノワールの古酒。カドが取れて、少し湿った土のような香りが絶妙にマッチして恍惚の一皿となりました。 残念だったのは、鮎のコンフィの写真を撮り忘れたこと、、、私の責任です(涙) 相州牛に合わせたポムロール サマートリュフ、トウモロコシ、シイタケなどの一緒に。こちらはもう、想定した通りの直球ど真ん中です。堂々たるフィニッシュでした。 ごちそうさまでした。