「東京都」で検索しました。
1~20 件を表示 / 全 154 件
The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
食べログ フレンチ TOKYO 百名店 2025 選出店
恵比寿、目黒/フレンチ
2024/01訪問
1回
食べログ ステーキ・鉄板焼き EAST 百名店 2025 選出店
恵比寿、代官山/ステーキ
至福は続く
2025/10訪問
1回
資生堂ビルを10階までエレベーターであがり、店内に入るとすぐに、青と白を基調とした落ち着いた雰囲気の店内へ。お店の方々のホスピタリティを感じながらコースが始まります。 まずは、スプマンテをいただきながら「四季をイメージした前菜」。 組み木細工で四季それぞれ表した紋様の上に一口サイズの前菜が並びます。柿、さつまいも、紫キャベツ、トマト。教えていただいた順番に食べることで味の輪郭がはっきりするように思いました。 そして次を待つ間にコルシカ島の香りの強いオリーブオイル自家製パンが美味しい。食べ過ぎないように注意しないと、、、 ここからはトスカーナの爽やかな白と合わせました。 牡丹海老と茄子のフリットではボタンエビが思いの外柔らかく、ナスと一体となって「うまっ」。 続いていただいた「白子のフライと、毛蟹とトマトのソース」の白子のフライは思いっきり「和」な感じ。それが、カニとトマトのソースによって絶妙な和洋折衷に。 これを引き継ぐのはピチという名前の極太パスタでした。鮑のしっかりした歯応えと、カーボロネロと鮑の肝と強い香りのソースにパスタが絡んで極上の一品。美味しかったなぁ。 そしてお魚は鰆のソテー。ぎゅっと濃縮した白身とカリッとした皮の食感が楽しい。 メインは蝦夷鹿のローストでした。カトラリーのナイフのダマスカス紋様が美しい。赤ワインはバローロとコスタセラアマローネを一杯ずつ頼んでシェアしながら楽しみました。程よく火の通された蝦夷鹿の綺麗な赤身は思っていたより優しいお肉でした。 そして、ここまでかなりしっかりしたコースですが、ここからデザートが三品! これは「別腹」を持つ女性は嬉しいですね。 スイーツの先鋒はミルクのアイスとパンナコッタ。優しい味です。 中堅はAUTUMN LEAVES「枯葉」と名付けられたチョコレートムースと栗、ブラックベリーなど。添えられた葉っぱも全部食べられる!ボリュームたっぷり。 そして一転、大将は小さな絵のように美しい花のタルトです。食用花で全部食べられます。タルト、エスプレッソカップはともに白い皿の端に配されて、美しいフィニッシュの空間が演出されていました。 食器、テーブルオブジェなど全て作家、工房などが紹介されていて、食材のみならず、レストランに関わるすべての人たちへのリスペクトを感じました。 ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
正月のランチにうかがい、コース料理のそこここに西洋料理のエスプリを感じるChef's specialをいただきました。 まずは辛口の発泡酒をいただきながら、カリッ、コリっ、なめらかぁ、と舌触りも香りの異なる三種のセレクトオードブルでスタートです。ピンクペッパーの香りを包み込む腐乳が印象的でした。 よだれ鶏は期待どおりの香りとしなやかな口触り。 北京ダックはオレンジピールが合わせられていて、より華やかに。 この辺から東天紅オリジナルの陳十年紹興酒をいただきました。酸味、甘み、旨みのバランスがよく、美味しかったです。香りも良かったので、ワイングラスでいただいてもいいかな。 小籠包は黒酢と生姜でさっぱりといただきました。 フカヒレと絹笠茸のスープは、スープがとても美味しかったです。 お次は、海老オーロラソースにトリュフ、紋甲イカに柚子、とそれぞれ異なる香りをたのしませてくれる海からの一皿(という感じ)。おしゃれ楽しいお皿でした。 そしてメインのお肉はあさの豚の腐乳ローストでした。しっとりとミディアムレアに火を通された柔らかい豚肉はもう、それだけで美味しい。付け合わせの焼き野菜と一緒に食べるとより優しく食べることができ、にんにくのチップや、小さな鍋に入ったXO醬をつけるとアクセントが効いて肉の味を楽しむことができました。 このあと〆に麺が出てくるところはやっぱり中華料理ですね。透明感の高い白湯スープに上海蟹のみそを溶かすと旨みとコクが加わって食べ応えがありました。 最後にデザートの杏仁豆腐、胡麻団子、フルーツまで食べてお腹いっぱい大満足となりました。 快晴の澄んだ空気で東京を一望しながらのランチはそれだけでも気持ちイイものですが、忙しい中で親しみやすさを感じさせてくれるサービスがとても嬉しかったです。 良い一年のスタートとなりました。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
1回
旧友たちと久しぶりの会食 ゆったりとした時間を過ごすことができました。 個室でコース料理。 それぞれ美味しかったですが、黒酢好きの僕としては、牛ホホ肉の熟成黒酢ソースか゛好きでした。 そして何よりも。 友人の一人が大病した後だったので、快気祝いにデザートのプレートを願いしたのですが、会計を確認したら、無料でやっていただいていました。 素晴らしいサービス。
2023/12訪問
1回
ニューオータニの中庭を歩いて離れへ。都会の喧騒を忘れて楽しめた。 おすすめのロゼシャンパンは、爽やかな香りを醸しながらも力強く料理を支えてくれた。 素材の味が凝縮して楽しめる一方で、重たくならないのは、鉄板焼きならではの良さではなかろうか。 前菜のアワビタケの食感はシコシコして楽しめた。一緒に合わせた牛肉は薄切りながら香りよく、野菜とドレッシングの相性がとてもよかった。 鮑は本来の旨みをよく感じられた。肝の主張が少ないように感じたのはなぜだろうか。クセが少ないという点では悪くないのだけれど。 車海老の尻尾と足をカリカリにしてくれたのも鉄板焼きならでは。食感と共に風味を楽しめた。 ガーリックライスは、もう、流石、という美味しさだった。一方で、山芋と牛すじの入ったモダン焼きは、自分で選んだのだけれど、そんなに感動しなかった。 別室にうつってのデザートは安定の味。吉野葛がかけられていたのが美味しかった。
2023/03訪問
1回
昭和の雰囲気が残った洋食屋 ポークカツレツ、千切りキャベツ、オムライス、カキフライハヤシライス(?)など色々な洋食メニューがここから発祥したらしい。 大きなポークカツレツは、トンカツというよりも、カツレツ。肉には下味がついていて、パリッとした香ばしい衣が存在感を主張する。シンプルに定食を楽しんだ。 ハヤシライスは色の濃いドミグラスソースで甘味とコクが重厚感を持つ。丸善のハヤシライスとはまったく異なる。ソースと一体化して味の染みた薄切り肉と火の通りの浅い玉ねぎが好対照な具材としてアクセントになっている。
2021/10訪問
1回
年に一度、師匠を交えた男3人食事会。
2024/10訪問
1回
旧友との再会のため個室を使わせていただき、落ち着いて料理と時間を楽しむことができました。 今回、初めて紹興酒をワイングラスでいただきましたが、確かに、香りを楽しむのにはいいかな、と思いました。 料理は、場所柄もあるでしょうが、とてもおしゃれに、いかにも美味しそうに盛り付けられていました。そして見た目に違わず、大変上品に味付けされ、香りもよく、素材の持ち味がよく引き出されていると感じました。 特に印象に残ったのは、真っ白なエビマヨ、それから箸で切れるスペアリブでした。美味しゅうございました。
2024/04訪問
1回
本当は人に教えたくないお店としてご紹介いただきました。 東京駅程近くの地下一階、すれ違うのも困難なせまい店内は、和やかなざわめきで満たされています。 ステーキの美味しさは言わずもがなです。完璧な焼きに肉汁が閉じ込められて口の中で香りと共に溢れ出ます。それ以上、何も必要としない美味しさでした。 全般に、シンプルで素材の味を引き出すことに正面から向き合った結果がボリューム満点でプレゼンされていると感じました。 当日は客のほとんどがインバウンドの方々で、ホッコリとするマダムやスタッフのサービスも含めて「日本の西洋料理」を楽しまれているように思いました。
2024/04訪問
1回
レストランに向かう道すがら、せっかくですからライトアップされた街を楽しんで、59階へのエレベーターに乗り込みます。 フロアについて着席をして、夜景を楽しみながら六本木ヒルズドラフトで乾杯。 コースがスタートします。 前菜はエビ、モッツアレラ、トマトのカプレーゼ仕立て。コースのスタートしては、悪くないと思いましたが、エビの存在感がちょっと弱かったかな。いや、バルサミコドレッシングが美味しすぎたのかもしれません。 お次は軽めのChiantiを楽しみながら、牛すね肉のパスタをいただきます。パッパルデッレという、存在感のある幅広のパスタがスネ肉の肉感をしっかり受け止めてくれていました。Chiantiも料理の存在感に負けることなくのおかげで食後感も落ち着きました。 そして魚料理は細い糸状の生地「カダイフ」を衣として真鯛に巻き付け、揚げた料理であっさりとしたトマトソースといただきました。あわせた白ワインアルネイス ブランジェの微炭酸がフリットをより軽く感じさせてくれたように思います。 メインでいただいたのは鴨モモ肉のコンフィ。ぎゅっと濃縮した感じで肉の歯応えと旨みを同時に楽しむことができました。一緒にいただいたPinot Nero“La Cupola”の果実感が肉の旨味をよく引き出してくれたと思います。 最後にデザート、コーヒーでフィニッシュ。 食後も(寒かったですが)街のライトアップを楽しんで街のライトアップして年の瀬を感じながらの帰宅となりました。 ごちそうさまでした。 職場のお祝い会+忘年会で利用しました。 東京のど真ん中、51階からの夜景は他に代え難い眺望です。その手前ではオープンキッチンで調理が行われており、席に着く前から美味しそうな風景が贅沢に演出されています。 いただいたのは、2時間のフリーフローとともに下記の各メニュー。 ・カリフラワーのパンナコッタ:確かにカリフラワーのお料理ですが、下に敷かれたズワイガニとポワローのマリネの香りが湧き上がってきて、思わず「うまい!」と声が漏れるほどでした。 ・スパゲッティ ほろほろ鳥のラグー:ポルチーニ茸と栗の香りが季節感を醸し出します。 ・海老のバスタフィロ包み揚げ:マリナーラソースのにんにくの香りが海老にまとわりついて ・牛バラ肉の赤ワイン”バローロ”煮込み:正直なところ、バローロである事を見極める舌は持ち合わせておりませんが、メインディッシュとして期待に違わぬ味と存在感でした。 各皿は会の盛り上がりをしっかりとサポートしてくれて、良い一年の締めくくりとなりました。
2025/12訪問
2回
ゆったりとした空間。気持ちの良いざわめき。生き生きとしたスタッフのサービス。とても美味しい時間を過ごせました。定番料理もさることながら、お店の独自性のあるメニュー開発に力を入れているのも良かったです。 ランボルギーニという名前のソース、上品にアンチョビの香りがして美味しかったです。パンにつけて、キレイに食べてしまいました。名前の由来も教えていただき楽しかったです。 ゴマねじも強く印象に残っています。 いずれの料理も、素材を大切にプレゼンされているように思いました。 ワインは今回グラスで頂きましたが、白ワインだけでも3種あり、それぞれ説明していただいた上で選択できたので嬉しかったです。
2024/05訪問
1回
赤身のお肉の美味しさをまっすぐ楽しめました。 料理が出てくるまでは牛蒡の付け出しと、冷たい筍と柚子の冷たい卵焼きでゆっくり待ちます。柚子が聞いた卵焼きは春っぽい感じでgoodでした。 馬刺しの六種盛り合わせはそれぞれ個性があっておいし楽しい。 もちろんオーソドックスな薬味で食べたハツやチョウチンも美味しかったけれど、スネ肉の生ハム、モモ肉の昆布締めは僕にとって新しい美味しさでした。 ヒレ肉のローストは甘酢をつけてさっぱりと。赤身が口の中でとろけます。うま。 〆のカレーは2種類。 一つは、毎月47都道府県の味を巡って味が変わるのだそう。いただいたのは宮城をテーマに牡蠣を使ったカレー。牡蠣の味、海苔の香るちょっと辛めのカレーでした。もう一つは甘くて優しい野菜カレー。 これら料理に合わせた日本酒も、それぞれ個性的で美味しかった。いただいたのは、播州一献、雨降りんご酸ドライ、燻 山廃純米酒。 サービスのおねえさんは料理にもお酒にも詳しくて、こちらの感動に相槌を打ってくれたりもして、でも、つかず離れず丁度いい距離感で、とても快適でした。 ごちそうさまでした。
2025/03訪問
1回
この日はカウントベイシーオーケストラ。 カウントベイシーが楽団を創設してから90年になるのだそうで、第二次対戦前から中断することもなく続いている。名前からリードするのはピアノかと思いきや、トランペッターの指揮による演奏でしたが、統率されて安定感のあるスウィングジャズを楽しめました。ピアノのみならず、トランペット、アルトサックス、テナーサックス、トロンボーン、それぞれのパートのソリストの技量が素晴らしく、あっという間のステージでした。 極上のスウィングジャズを肴とし、いただいたのはクランベリースウィンガー。いかにも「アメリカ」を感じさせるクランベリーの風味の甘いカクテルで、赤いグラスに飾られた緑がクリスマスっぽさを演出しているように感じます。 それから外せないのがすウィンギンポテト。毎回頼んでいるメニューですが、これ、頼んでいる人すごく多いと思います。僕たちの目の前を何皿のスウィンギンポテトが通って行ったことか。音楽聴きながらつまむのにちょうどいいもんね。 何はともあれ、とても楽しい夜でした。 Tenors in chaosをBlue Note Tokyoで堪能。 今回いただいたカクテルは柑橘とハーブのカイピリーニャ。 おつまみは スウィンギンポテト:いつも頼む定番。 ムール貝のフリット:周りをみたら頼んでいる人が多かった。人気らしい。ボリュームがあって食べ応えあり。サフランの効いたスパイスの香りがいい。 タコとマッシュルームのマリネ:立派なマッシュルームとぶつ切りのタコ。香りと歯応えが楽しい。 メインは 音楽! 最高!! ごちそうさまでした。 今回はキャンディ・ダルファーのライブを堪能してきました。周到な計画と即興性が両立したノリの良い音楽に最後は総立ちとなっていました。 音楽を楽しみながらいただいたのはnothing com "pears" 2 blueという和梨のカクテルと、KAGUA Blancという柚香るビール。そしておつまみはスウィンギンポテトとピクルス。 何度来ても楽しいです。 言わずと知れた老舗ライブバー・レストラン この日はシトラス・サン。ライブに合わせたカクテルJamaican funkで気分を盛り上げます。 つまみは野菜のソテーとフライドポテト。 ちょいちょいつまみながら、粋な音楽と世界に酔いしれます。最後はみんな立ち上がっての大団円でした。ライブっていいよね、そんな気持ちにさせてもらえました。
2025/12訪問
4回
17周年を記念して、17種類のチーズを使ったハンバーガーをいただきました。 運ばれてきた途端、チーズが香ること香ること。そして、目の前でパティとバンズの間からチーズがゆっくりと溶け落ちていきます。「早く私を食べて」というチーズの声が聞こえました。 そして付け合わせのフライドポテト、シュリンプフライと一緒にビール。 至福のMouth watering dinnerでした。 ランチでうかがいました。 外苑西通りに面したビルの二階で開放感があります。席もゆったりと配されていて、落ち着いて食事を楽しめました。 いただいたのは、恵比寿店、広尾店限定のチェリーバーガー。甘く火を通したチェリーとクリームチーズがミディアムに焼かれたパティの旨みを引き立ててくれます。 香ばしくトーストされたバンズが全体をよくまとめてくれていました。 たまたまだと思いますが、BGMに70〜80年代のソウルミュージックが流れてて、それもまた心地よかったです。
2025/03訪問
2回
雨上がりの夜に初めてうかがいました。席は開放的な窓側をチョイス。 注文したのはウルティメットチーズバーガー。かぶりつくと、口の中いっぱいに溢れる肉汁とほのかに香るブルーチーズを堪能できます。それをバンズがしっかり受け止めながら、トッピングのハラペーニョとベーコンの香りが鼻をくすぐります。その香りも醒めやらぬ間にビールをぐいっと一飲みすると、ムギとホップが全てを一つにまとめ上げてくれる感じがします。ワインと料理の相性はロマンティックにマリアージュと表現しますが、ハンバーガーとビールの相性は、「ワンチーム」だね。改めてハンバーガーとビールの相性の良さを実感できました。 今回、ビールは3種類のお試しセットを二つオーダーして個性的な6種類を堪能しました。お店の方にうかがうと、恵比寿店は同系列の他店と比較してビールのバリエーションが豊富とのこと。さすが恵比寿。 それから、脇を固めるポテトとチキンナゲットが意外に美味しくて、これがまた興奮度を高めてくれました。
2024/03訪問
1回
トリュフづくしのコースをいただきました。 とてもおいしかったです。 プレゼンテーション、香り、味、余韻、どれをとっても圧倒的。 料理の名前、素材の説明から想像・期待した通りの味でありながら、どの皿もそれを超える美味しさでした。 そして食事が終わったあとも数日間、その余韻に浸り続けました。 こんなこと、なかなかありません。