「ステーキ・鉄板焼」で検索しました。
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食べログ ステーキ・鉄板焼き EAST 百名店 2025 選出店
恵比寿、代官山/ステーキ
2025/10訪問
1回
ニューオータニの中庭を歩いて離れへ。都会の喧騒を忘れて楽しめた。 おすすめのロゼシャンパンは、爽やかな香りを醸しながらも力強く料理を支えてくれた。 素材の味が凝縮して楽しめる一方で、重たくならないのは、鉄板焼きならではの良さではなかろうか。 前菜のアワビタケの食感はシコシコして楽しめた。一緒に合わせた牛肉は薄切りながら香りよく、野菜とドレッシングの相性がとてもよかった。 鮑は本来の旨みをよく感じられた。肝の主張が少ないように感じたのはなぜだろうか。クセが少ないという点では悪くないのだけれど。 車海老の尻尾と足をカリカリにしてくれたのも鉄板焼きならでは。食感と共に風味を楽しめた。 ガーリックライスは、もう、流石、という美味しさだった。一方で、山芋と牛すじの入ったモダン焼きは、自分で選んだのだけれど、そんなに感動しなかった。 別室にうつってのデザートは安定の味。吉野葛がかけられていたのが美味しかった。
2023/03訪問
1回
本当は人に教えたくないお店としてご紹介いただきました。 東京駅程近くの地下一階、すれ違うのも困難なせまい店内は、和やかなざわめきで満たされています。 ステーキの美味しさは言わずもがなです。完璧な焼きに肉汁が閉じ込められて口の中で香りと共に溢れ出ます。それ以上、何も必要としない美味しさでした。 全般に、シンプルで素材の味を引き出すことに正面から向き合った結果がボリューム満点でプレゼンされていると感じました。 当日は客のほとんどがインバウンドの方々で、ホッコリとするマダムやスタッフのサービスも含めて「日本の西洋料理」を楽しまれているように思いました。
2024/04訪問
1回
天井が高く、開放感のある空間でゆっくりと食事を楽しむことができました。 ・ブラータチーズ、イチゴと薪焼きみかんのカプレーゼ チーズとフルーツの組み合わせは美味しいものですが、ここに薪焼きみかんの凝縮感と黒胡椒の香りが印象的で良かったです。 ・旬野菜のアンショワイヤード、アンチョビとレモングラスのソース やっぱりアンチョビ。無敵です。 ・ドライエージングビーフステーキ サイドディッシュにあまーい玉ねぎのじっくりロースト、アスパラガスのグリルを合わせていただきましたが、まず、これらを一皿にまとめるプレゼンテーションが上手だな、と思いました。薪でグリルされたドライエージングビーフは赤みの美味しさが凝縮してとても美味しいと思いました。また、野菜も甘みが増して美味しいと思いました。 グラスワインの量を90mlと180mlで選べるのは、お酒の弱い僕たちとしては色々楽しめて嬉しかったです。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
1回
三連休の中日、日曜日の夕刻にうかがいました。 恵比寿駅の喧騒を抜けて、もうそろそろかな、と思うころ、甘い匂いが期待を確信に変えてくれます。 昭和な感じの入り口から入店すると、店内ではJazzが流れる落ち着いた雰囲気。 とは言っても、決して堅苦しいことはなく、先客の美味しそうなざわめきがJazzと溶けあっています。 メニューは豊富です。いつものように、選べない私たち。皆美味しそう。 悩んでいると、素晴らしいメニューがあるではないですか。「いまりのマル投げ」。 その日のオススメが全部詰まった、文字通りお店へ『丸投げ』のコースです。 山芋の漬物 レンコン セロリ あごすじとニンニクの芽炒め とんぺい焼き ねぎ焼き 大阪モダン焼き そば飯 塩味 難しいことを考えず、ただ目の前の料理をビールと共に堪能できました。 そば飯までいただいて満腹。これでいいのだ。 ごちそうさまでした。
2025/09訪問
1回
乗り換えで少し時間があったので東京駅で昼食を取ることにしました。 それにしてもね、あなた、縦横比を間違えてますよ。 金串がないと立っていられないじゃないですか。 でもね、そう言うアナタ、好きですよ。楽しませていただきましょう。 串を刺したまま、崩れないようにバーガー袋におさめて、いざ! かぶりつきます。 どんなに大きく口を開けても、一口では収まらず。最初はパティを真ん中に上部と下部それぞれにかぶりつきました。 かぶりつくごとに、上部(卵、ベーコン、アボカド)ではジューシィな世界観、下部(玉ねぎ、トマト、レタス)では爽やかな世界観が広がります。 最後は双方をまとめてワンチームとなっていただき、口の中いっぱいの喜びを堪能いたしました。 ごちそうさまでした。
2025/03訪問
1回
一年ぶりにうかがいました。 メニューは 先付 煮鮑と木の茸の焼き浸しと新イクラ お凌ぎ 穴子小丼 向付 鰹と甘鯛の昆布〆 焼物 鰆幽庵焼き 寿司一 赤身と尾長鯛 酒肴 子持ち鮎甘露煮 寿司ニ 焼き椎茸と車海老 温物 鱈白子茶碗蒸し 寿司三 中トロと鯵と卵 上腕 浅利汁 甘味 峰岡羊羹 宴席での料理で、先輩の皆様に挨拶をして会話をしながらの食事ですが、会話をさえぎることなく、それでも確かに初秋を感じさせるメニューでよかったです。また、最後にお寿司がまとめてどーんと出てくるのではなく、間に小料理をはさみながら二貫ずつ出してくるところは心憎い演出だと思いました。 料理をいただきながらの感想は以下の通りです。 先付の丁寧に火を通した茸の香りが鮑とよくマッチしてました。 向付の鯛の昆布〆は旨味がよく引き出されて噛むほどに味わい深く美味しかったです。 鰆は上品な中に、しっかりと力があって中軸バッターの風格です。 お寿司にはそれぞれ煮切り醤油が塗られていて上品なシャリとともに楽しめました。 寿司一の尾長鯛は八丈島産とのこと。赤身も美味しくて。 子持ち鮎の甘露煮は強めの味で「酒肴」というだけあってお酒が進みます。 一緒にいただいた日本酒、その名も「波奈」は、やや甘口の微炭酸でさっぱりと和らぎを感じるものでした。 お次の海老と椎茸のお酢寿司は最後のお寿司へとつなぐ中継ぎ投手という感じでいい感じでした。 優しい味の白子の茶碗蒸しでフィニッシュの期待高がまります。 中トロ、鯵、玉子は江戸前の仕事がされた納得のお味。 浅利汁、羊羹で綺麗に着地と相成りました。 攻守入り乱れた表現となりましたが、食べてていて、メニューにリズムを感じました。 ごちそうさまでした。 同門会幹事会でうかがいました。 そうした会なので、今回、会の中では食事は残念ながら脇役です。でも、料理はなかなかだと思いました。 まず、前菜に大きな柔らかい落花生。千葉なら、これでしょう。 そして、印象に残ったのは、メインディッシュにあたる和牛炙りでした。付け合わせに供されたグレープフルーツが爽やかなインパクトを演出します。牛肉特とグレープフルーツ、レタスを塩と共にいただきましたが、これがなかなかいけてました。洋食でも行ける組み合わせのように感じました。 お酒は飲み放題で、日本酒は酒々井の甲子でした。やや甘みが強く感じましたが、おかげでリラックスして楽しめました。
2025/10訪問
2回
2017/11訪問
1回
地下街に居を構える「昭和の学生街の洋食屋」。そんな感じのお店です。 懐かしいメニューが色々あって、なかなか選べません。どうせなら、と、色々のっているゴールデンMixというメニューを選びました。 カニクリームコロッケ、エビフライ、和牛ハンバーグ、ポーク生姜焼きが供されるという豪華なメニュー。それぞれが洋食セットメニューのメインをはることができる猛者たちです。食べてみるとそれぞれに特徴のある、確かに「洋食」らしい、懐かしい味がしました。 セットでは、これらをおかずとして、平皿に白いライスが盛られて出されます。 ナイフでフォークの背にライスを乗せて食べる、、、いつの頃からあるのだろう、すごく久しぶりな気がしました。小さい頃、「外国ではそうやって食べるのだ」と教わった気がします。でも、日本以外でこういう食べ方は見たことがありません。 でも、このスタイルが「洋食」なのですよね。 ノスタルジーに浸りながら、お腹を満たすことができました。
2025/04訪問
1回
仕事の打ち合わせで使わせていただきました。 カプチーノとティラミスをいただきました。おしゃれとカジュアルが程良くブレンドされ、テラス席もあり、快適でした。 使い捨ての紙ナプキンには1枚1枚、スタッフさん手書きのメッセージガーデンプレイス書かれていました。こういう心遣い、とても好きです。このカフェの快適さはそういうところからも醸成されているのだろうと思いました。 とても使いやすいお店だと思います。
2024/06訪問
1回
至福は続く