「中華料理」で検索しました。
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2026/01訪問
1回
旧友たちと久しぶりの会食 ゆったりとした時間を過ごすことができました。 個室でコース料理。 それぞれ美味しかったですが、黒酢好きの僕としては、牛ホホ肉の熟成黒酢ソースか゛好きでした。 そして何よりも。 友人の一人が大病した後だったので、快気祝いにデザートのプレートを願いしたのですが、会計を確認したら、無料でやっていただいていました。 素晴らしいサービス。
2023/12訪問
1回
旧友との再会のため個室を使わせていただき、落ち着いて料理と時間を楽しむことができました。 今回、初めて紹興酒をワイングラスでいただきましたが、確かに、香りを楽しむのにはいいかな、と思いました。 料理は、場所柄もあるでしょうが、とてもおしゃれに、いかにも美味しそうに盛り付けられていました。そして見た目に違わず、大変上品に味付けされ、香りもよく、素材の持ち味がよく引き出されていると感じました。 特に印象に残ったのは、真っ白なエビマヨ、それから箸で切れるスペアリブでした。美味しゅうございました。
2024/04訪問
1回
歯応えの良いコブクロをネギ、酢醤油で楽しみながら待つこと数分、チャーシュー麺の登場です。 正直、期待していたのよりもチャーシューが小さくて、二度見してしまいましたが、香りの良いあっさりしたスープ、もやし、キヌサヤなどとよく調和していたと思いました。細めの麺とも相性が良く、「やさしい中華そば」という風情です。 そして餃子。餡がいっぱいに詰まっていますが、こちらの味もやさしい。 初めて行ったのに、懐かしい。 落ち着いて楽しめました。
2024/05訪問
1回
土曜日の夕食で伺いました。 最初に供されたのはパクチーのサラダは、パクチーが主張しすぎることなく、でもちゃんとパクチーは主役としてそこにいてくれて、美味しく優しいスタートとなりました。 大穴子と青山椒の岩塩炒めも優しい味付けで、ネギ、筍、キクラゲ、シメジなどとともに肉厚の大穴子の風味が引き立ちます。これを青山椒がピリッと引き締めてとても美味しかったです。 次にいただいたネギ豚土鍋炒飯は熱々の土鍋に入れて供されるので、ぱらっとしているだけでなく、おこげの香ばしさがネギの香りと相まって豚の味を引き立ててくれます。これはすごく美味しい。 担々麺は辛さはマイルドですが、おかげでじっくりと味わえました。 蟹一杯をつかった蟹塩焼きそばを食べる時には蟹肉をほぐすのに言葉少なになりましたが、それがまたいいのですよね。 デザートの揚げたて胡麻団子も優しい甘さで堪能いたしました。 料理全体を通して会稽山5年をデキャンタでいただきましたが、中華料理には中国酒がいいね、とあらためて思わせてくれました。 やさしい、美味しい夕食となりました。 ごちそうさまでした。
2025/05訪問
1回
よだれ鶏:確かに。よだれが出るほど美味しい。淡白な鶏肉にしっかりとした味のソースがよく絡む。ゴマ、スパイスがいい仕事をしています。 餃子:肉汁たっぷり。それがまたよだれどりのソースとよくあって。 お酒が進みます。紹興酒が美味しい。 海鮮入りサンラータン:酸味の効いたソースの中にエビ、ホタテなどが存在感を持って待機しています。 そして美しい北京ダック。味噌の味とサクサクの歯応えとダックの肉感がもちもちの春餅に包まれてワンチームに。 ソフトシェルシュリンプのシンガポールチリソース:その名の通り、カラまでたのしむ優しい味のチリソース。 根菜入り熟成黒酢の酢豚:もう、お上品な酢豚さんでございます。根菜との組み合わせがなるほどね、と言う感じでした。 牛肉と松の実入りたまり醤油のチャーハン:上品なパンチ力があって、美味。 五目あんかけ焼きそば:予想通りの美味しさ。予想通りの美味しさを美味しくさせることの難しさよ。 と、まぁ、最初から最後まで一品ずつをそれぞれに楽しむことができました。 ごちそうさまでした。
2025/05訪問
1回
出張の昼休み。土曜日の昼だったからか、並ぶことなく入店できました。 特製あわせあじ、麺大盛りをいただきました。 とんこつと煮干が無理なく両立してしている濃厚なスープは中細の麺にねっとりと絡みつきます。濃厚なスープなので、重くなりすぎないために、カイワレとネギは良い仕事をしてくれています。煮卵の甘み、二種のチャーシューの肉感もまた、それぞれに味の変化を与えてくれて楽しく食べられます。 そして、半分ほど食べたところで辛子高菜を投入して味変。 一つのどんぶりのそれぞれの食材を最後まで楽しみながらいただきました。
2024/08訪問
1回
土曜の夕食で伺いました。 独特の古民家風の内外装。壁にはカリフォルニア州の地図が貼ってあったり、BGMはジャズだったり。言葉にすると不思議ですが、それぞれが違和感なくリラックスしたムードを醸し出しています。 いただいた担々麺は、カラシビのインパクトがいい感じに強めでした。ごまは自分でするスタイル。スリたてなので香りがいいです。結構いっぱいすっちゃった。それだけでなく、ナッツやひき肉が脇をしっかり支えててくれて美味しかったです。 黒酢酢豚は野菜の歯応え、香りと黒酢がマッチして、歯応えの良い豚肉の旨みを引き立ててくれました。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
1回
春節には餃子を食べると聞いて、中華料理を食べたくなりました。 最初に接客してくれたおねえさん、とても感じが良かったです。 料理はできた順に出てくる感じでした。 水餃子:特にもちもちした皮が印象的で美味しかったです。 大ぶりの焼き餃子:期待通りの味にそれを超える大きさでした。 アヒルの燻肉:味的にはカモに近いかな。でもカモよりあっさりして食べやすい感じがしました。 野生山椒と豆苗和え:中華街に来たな、という感じ。家では食べられない味付け。 揚州炒飯:ぱらっとして香ばしい。 蟹肉入りフカヒレスープ:期待通り。 ごちそうさまでした。
2025/02訪問
1回
麻婆豆腐を食べたくて、訪れました。 並ばずに店内へ案内され、麻婆豆腐定食と、回鍋肉定食を頼みました。 麻婆豆腐はもっと辛いメニューもあるようでしたが、辛すぎる料理は得意でないので、「普通の」麻婆豆腐をお願いしました。普通の麻婆豆腐でも僕には十分辛かった。 食べていて頭皮の毛穴が開いていくのがわかります。 たまにはこういうのもイイかもね。
2025/04訪問
1回
職場の同僚と忘・新年会特別コース 4,000円(税込4,400円)をいただきました。 メニューは以下のとおり。 1.三種前菜の盛り合わせ 2.豚ロースと野菜の甘酢炒め 3.白身魚と野菜の山花椒・青山椒炒め 4.海老のチリソース煮 5.四川麻婆豆腐 6.フカヒレスープ 7.海鮮XO醤炒飯 8.杏仁豆腐 当たり前ですが、全部が激辛でなくてよかった。 「本場」を初めて経験。 メニューの中で「いかにも四川」と思ったのは3と5でした。料理の中に、香辛料そのものが楽しむ対象として素材とともに存在しているように感じました。
2025/01訪問
1回
いつも前を通って気になっていたお店。 お腹が空いていたのでメガ牛肉米線というのを、マーラースープ、麺大盛りでいただきました。大盛りにしたからか、船盛りみたいな器に乗ってきたのはちょっとびっくりでした。メガ、というだけあってかなり満腹になりました。 それから、米線(ミーシェン)という白いライスヌードルを初めていただきました。ツルッとした食感で面白いです。 スープとトッピングを選べるので楽しいと思いました。 個人的には、次回は小腹が空いた時にあっさりとしたトッピングで、サクっ、ピリっと楽しみたいと思いました。
2024/06訪問
1回
2018/01訪問
1回
正月のランチにうかがい、コース料理のそこここに西洋料理のエスプリを感じるChef's specialをいただきました。 まずは辛口の発泡酒をいただきながら、カリッ、コリっ、なめらかぁ、と舌触りも香りの異なる三種のセレクトオードブルでスタートです。ピンクペッパーの香りを包み込む腐乳が印象的でした。 よだれ鶏は期待どおりの香りとしなやかな口触り。 北京ダックはオレンジピールが合わせられていて、より華やかに。 この辺から東天紅オリジナルの陳十年紹興酒をいただきました。酸味、甘み、旨みのバランスがよく、美味しかったです。香りも良かったので、ワイングラスでいただいてもいいかな。 小籠包は黒酢と生姜でさっぱりといただきました。 フカヒレと絹笠茸のスープは、スープがとても美味しかったです。 お次は、海老オーロラソースにトリュフ、紋甲イカに柚子、とそれぞれ異なる香りをたのしませてくれる海からの一皿(という感じ)。おしゃれ楽しいお皿でした。 そしてメインのお肉はあさの豚の腐乳ローストでした。しっとりとミディアムレアに火を通された柔らかい豚肉はもう、それだけで美味しい。付け合わせの焼き野菜と一緒に食べるとより優しく食べることができ、にんにくのチップや、小さな鍋に入ったXO醬をつけるとアクセントが効いて肉の味を楽しむことができました。 このあと〆に麺が出てくるところはやっぱり中華料理ですね。透明感の高い白湯スープに上海蟹のみそを溶かすと旨みとコクが加わって食べ応えがありました。 最後にデザートの杏仁豆腐、胡麻団子、フルーツまで食べてお腹いっぱい大満足となりました。 快晴の澄んだ空気で東京を一望しながらのランチはそれだけでも気持ちイイものですが、忙しい中で親しみやすさを感じさせてくれるサービスがとても嬉しかったです。 良い一年のスタートとなりました。 ごちそうさまでした。