「ダイニングバー」で検索しました。
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2026/01訪問
1回
以前からロケーションと雰囲気が良さそうで気になっていたお店。 今回は美術館鑑賞後、日曜日のランチで訪問しました。予想通り、予約でいっぱいとのことでしたが、カウンター席なら、ということで、バーカウンターで食事をいただきました。 コースメニューは品数が決まっていて、メニューの中から自由に選べました。僕は、前菜、パスタ、主菜、デザートとしましたが、前菜二品またはパスタ二品でデザートなしとかメインなしとか、自由にできるみたい。このシステムは楽しくていいと思いました。 葉野菜とじゃがいもと生ハムのサラダはじゃがいもが主役として立っていて、ゴルゴンゾーラのソースをまといながら葉野菜、生ハムとの一体化していました。みちのく清流鶏のカルボナーラはレモンのおかげで軽やかに仕上がっていました。メインは子羊の春巻き仕立て。中に子羊の腸詰が入っています。オレンジ風味のソースとの相性がバツグンで赤ワインにピッタリ。 次は予約して窓際の席でゆっくりと楽しみたいと思いました。
2024/06訪問
1回
Blue Giantのサックスを担当した馬場智明さん。先週の金曜日、Blue Note TokyoでTenors in chaosのライブを聴いた後、今週はBlue Note Placeで主催する “ほろ酔いセッション企画”「BaBaBar」があると聞き、うかがうことに。テナーサックスざんまいの2週間。 明日からBlue Note Tokyoで公演するヴィセンテ・アーチャーが1日早く来日してバンドに参加。多分、ほぼ初顔合わせだったんじゃないかな。演奏はセロニアスモンクの曲を中心に選曲されてたけど、初めのうちはアドリブの掛け合いもたどたどしかった。でもそれが、ライブが進むにつれ息があってきて、最後のアンコールでは素晴らしいケミストリーが感じられた。Blue Note Tokyoの方がショーとして完成度は高いとおもったけれど、今宵はバンドらしい生々しさを堪能できてすごく良かった。 こういう音楽を肴にお酒を飲む愉しさ。格別です。 いただいたのは馬場氏が道産子であることから、その音をもじって命名された余市ウイスキーをベースにした、この日のスペシャルカクテルDo some cool(ドサンコ)。 もう一杯は、恵比寿といえばビールでしょう。本日のビールとBNPエール。 それと「和豚もちぶたといかの蒸し焼売 バルサミコソース」に「カラマリフリット」。 料理は美味しいけれど、量は少なめかな。でも美味しいからいい。 ごちそうさまでした。 黒いノリタケのカトラリーがおしゃれ。魚介のタジン鍋。 ブルーノートレーベルの音楽がかかっていたのだと思うが、BGMも良かった。
2025/08訪問
2回
食べログ ピザ 百名店 2025 選出店
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
恵比寿、代官山/ピザ、イタリアン、ダイニングバー
大人気のピザ屋さん。 いつも前を通り過ぎるだけでしたが、予約して初訪問。 高い天井と活気ある店内、テキパキとした店員さんのオペレーションが心地いい夕食の演出となっていました。 最初にいただいたのは軽く炙ったロメインレタスのシーザーサラダ。ソースというか、ドレッシングがとても美味しくて、後に出てきたピザのミミで綺麗に掃除するようにしていただきました。 主役のピザは3人で3枚。 まずは定番のマルゲリータからの登場です。たっぷりのトマトソースとモッツァレラチーズがふんだんに使われていて、ビショビショになってしまうかと思いきや、それは杞憂でした。決して厚くはないけれどしっかりとしたピッツァが力強く受け止めてくれて、綺麗に食べることができました。ピザそのものの美味しさを堪能できます。 お次にいただいたのはナポリ風ジェノベーゼ。いわゆる「ジェノベーゼソース」Pestoを使った緑色を期待していたら、褐色のピッツァが登場しました。飴色の玉ねぎのソースとほろほろの豚肉のピザで、甘ジョッパイ味にやられました。 3枚目にはズッキーニと燻製チーズ、アーモンド、ミントのった季節のピッツァをいただきました。春から初夏にかけて、この季節らしい一品でした。 いずれも土台となっているピッツァがすごく美味しいからこそ、素材の個性が美味しく表現されていると思いました。 そして、一枚一枚のピッツァはおっきいです。最初びっくりするほどでしたが、美味しすぎて気がついたらペロリと食べていました。 これらに合わせたのはカラフェで頼んだ白ワインとロゼワイン。いずれも軽やかに口と喉を潤してくれました。 ごちそうさまでした。
2025/05訪問
1回
51階の眺望とサンデーランチ
2025/02訪問
2回
Meetingで奥の半個室を使わせていただきました。 テーブルに置かれていた手書きメッセージが嬉しくてステキ。 素麺屋と言うだけあって、素麺のバリエーションは様々です。素麺の種類ってこんなにあったのね、と言うくらい。 僕はすだちの素麺をいただきました。合わせたのはオリーオイルを使った緑色の素麺。素麺の滑らかな舌触り、ほんのりとした香りと甘みがすだちの爽やかさに引き立てられて、とても美味しゅうございました。 また、豚しゃぶ胡麻サラダ、肉どうふ、肉じゃが、クリームチーズといぶりがっこ、お刺身、そしてデザートにいただいた白玉ぜんざい、、、一品料理もそれぞれ美味しくて、丁寧に作られている印象です。 美味しくて、話が盛り上がり、なかなか仕事の話ができませんでした。したけど。 次は仕事抜きでお邪魔したいです。 ごちそうさまでした。
2025/03訪問
1回
スモークシャック ダブル、フライドポテト、シャックマイスターエールを頼みました。 チェリーペッパーのピクルス、カリッとした歯応えと香りのあるベーコン、ソースがパティを引き立てくれます。ガブっと大口でくいついて、口の中いっぱいに広がる肉の旨みを満喫しました。 これにフライドポテトと色の濃いシャックマイスタービール。 お腹いっぱい、大満足でした。
2024/03訪問
1回
夕食にテイクアウトいたしました。 ハンバーガーができるまで、メニューを拝見しながら待っていると、色々なバーガーがあって口の中に唾液が溜まります。箱に書かれた手書きのメッセージが嬉しい。 購入したのは「切ったやつ」と「クラシックハンバーガー」です。箱の手書きのメッセージ、ありがとうございます。 さて、肝心のハンバーガーですが、肉汁いっぱいのパティ、味の染み込んだ玉ねぎと、それをしっかりと受け止める力強いバンズがどちらも共通して印象に残りました。それぞれに美味しい。 加えて「切ったやつ」は断面がカリカリに焼かれていて歯応えを楽しむことができました。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
1回
はずれないエスニック。
2025/04訪問
1回
コンサートの後、予約なしで来訪。1階なら空いている、ということで案内いただきました。 いただいたのは、 ・マルサラ酒でマリネしたあん肝ポン酢:上に載せられたゼリー状のポン酢がコクのあるあん肝を爽やかにしてくれます。 ・白子ポン酢:ポン酢、カイワレが、ねっとりとした白子のコクを引き立てていました。 ・3種の鮮魚のカルパッチョ:厚切りのカルパッチョは魚の力を感じさせてくれて美味しい。 ・ホタテとサーモン、いくらのブルスケッタ:ホタテ、サーモン、いくらの最強トリオの登場。上からかけられていたのはカラスミかな?いい感じです。 ・トリッパと牛すじのアラビアータ炒め:トリッパ、牛すじがスパイシーなトマトソースと一体となって食べ応えがありました。 気まぐれパスタ:カイワレ、シラス、牡蠣、長ネギと、和の食材をあえたリングイーネ。 どれをとっても大変美味しゅうございました。 今回はモヒートを飲みながらいただきましたが、このメニューにワインを合わせる、というのは、自分の中ではなかなか挑戦的な企てのように感じます。でも、それが楽しみに思える美味しさでした。 また、料理が出てくるのが少しゆっくりでしたが、スタッフの皆さんはとても爽やかで好印象を持ちました。 次は予約して、地下でゆっくりと料理とワインのマリアージュを楽しみたいと思います。
2024/12訪問
1回
大通りから一本中にはいた道に面したロケーションで落ち着いて食事を楽しめます。 一番印象が強かったのはタップビールでした。同じビールが(もちろん同じ値段で)注ぎ方の違いで二つのメニューになっていました。一回で注いだものと、二回に分けて注いだもの。連れと一杯ずつ頼んでみたのですが、本当に味が異なるように感じられてびっくりでした。 また、各種料理はとても綺麗にプレゼンされていました。 その中ではゆば餃子が一番美味しく感じました。柔らかいゆばがジューシーな餃子の餡を包んでいい感じ。 ゆばの生春巻きはクリームチーズと一緒に巻かれたマグロの燻製にもう少し頑張って欲しかった。
2024/11訪問
1回
仕事の打ち合わせで使わせていただきました。 カプチーノとティラミスをいただきました。おしゃれとカジュアルが程良くブレンドされ、テラス席もあり、快適でした。 使い捨ての紙ナプキンには1枚1枚、スタッフさん手書きのメッセージガーデンプレイス書かれていました。こういう心遣い、とても好きです。このカフェの快適さはそういうところからも醸成されているのだろうと思いました。 とても使いやすいお店だと思います。
2024/06訪問
1回
正月のランチにうかがい、コース料理のそこここに西洋料理のエスプリを感じるChef's specialをいただきました。 まずは辛口の発泡酒をいただきながら、カリッ、コリっ、なめらかぁ、と舌触りも香りの異なる三種のセレクトオードブルでスタートです。ピンクペッパーの香りを包み込む腐乳が印象的でした。 よだれ鶏は期待どおりの香りとしなやかな口触り。 北京ダックはオレンジピールが合わせられていて、より華やかに。 この辺から東天紅オリジナルの陳十年紹興酒をいただきました。酸味、甘み、旨みのバランスがよく、美味しかったです。香りも良かったので、ワイングラスでいただいてもいいかな。 小籠包は黒酢と生姜でさっぱりといただきました。 フカヒレと絹笠茸のスープは、スープがとても美味しかったです。 お次は、海老オーロラソースにトリュフ、紋甲イカに柚子、とそれぞれ異なる香りをたのしませてくれる海からの一皿(という感じ)。おしゃれ楽しいお皿でした。 そしてメインのお肉はあさの豚の腐乳ローストでした。しっとりとミディアムレアに火を通された柔らかい豚肉はもう、それだけで美味しい。付け合わせの焼き野菜と一緒に食べるとより優しく食べることができ、にんにくのチップや、小さな鍋に入ったXO醬をつけるとアクセントが効いて肉の味を楽しむことができました。 このあと〆に麺が出てくるところはやっぱり中華料理ですね。透明感の高い白湯スープに上海蟹のみそを溶かすと旨みとコクが加わって食べ応えがありました。 最後にデザートの杏仁豆腐、胡麻団子、フルーツまで食べてお腹いっぱい大満足となりました。 快晴の澄んだ空気で東京を一望しながらのランチはそれだけでも気持ちイイものですが、忙しい中で親しみやすさを感じさせてくれるサービスがとても嬉しかったです。 良い一年のスタートとなりました。 ごちそうさまでした。